
1/1
鳥と人、交わりの文化誌 | 細川博昭
¥2,200 税込
残り1点
別途送料がかかります。送料を確認する
ーーー
(出版社による紹介)
人は鳥とどのように接してきたか。伝承やイメージ、記録から受容の歴史や関わりの様相を紹介、鳥の知られざる一面を明らかにする。
ー
いにしえより鳥は想像をかき立てる存在として、人の文化とも深いつながりをもつ生き物だった。人は鳥とどのように接してきたか。単なる身近な生物を超え、象徴的に各地の伝承やさまざまなイメージに刻み込まれた姿や遺物などから、受容の歴史や人との関わりの様相を俯瞰。日本人との関係を中心に、古来、連綿と続いてきた鳥との接点を独自の視点で紹介し、鳥の新たな一面を解き明かす。
文化誌を通して鳥たちが教え、伝える、人間と鳥との関わりの歴史がここに。
ー
【目次】
はじめに
序 章 歴史の黎明期から関係を紡いできた人と鳥
第1章 神話に登場する鳥たち
第2章 鳥の認知はどう拡充したか
第3章 鳥の名前と名づけ
第4章 さえずる鳥と音楽
第5章 鳥と暮らす、鳥を飼う
第6章 記号化され、文様となった鳥
第7章 鳥を観る文化
第8章 鳥を食べる
第9章 鳥の利用
第10章 鳥を使う、鳥に乗る
終 章 地上から消えた鳥
あとがきにかえて
参考・引用文献
ーーー
四六判 ハードカバー 340ページ
送料:300円
-
レビュー
(161)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,200 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
セール中の商品
その他の商品