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祖父のあつめたメキシコ | 和田 萌
¥6,600
著者の祖父である画家・伊藤髙義さんがメキシコに80回通って集めた膨大な量の民藝品を美しい写真で紹介する本。民藝品自体も、写真も、造本も素晴らしいです。モノとして欲しくなる一冊。 ーーー (出版元による紹介) 画家・伊藤髙義が、1965年から没する2011年までの間、80回も通いつめた国、メキシコ。 その情熱の果てに遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大な民藝品だった。 本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー監督の和田萌が、この“遺品”と向き合い、整理し、1冊の本に閉じ込めることで、祖父の人生と情熱を再発見していく。 雑誌『暮らしの手帖』などのデザインを手がける吉田昌平による、愛でたくなるような秀逸な装丁にも注目。伊藤髙義のスケッチから抽出した旅の様子を、活版印刷で表現。 装丁:吉田昌平(白い立体) 編集:松本知己 写真:高橋宗正 仕様:A5・コデックス装/352頁/図版数240点 価格:6,600円(本体6,000円+税) 発売日:2026年6月11日 ーーー 送料:600円(レターパックプラス)
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CONTE MAGAZINE vol.1 特集:生きるためには、物語が必要です。
¥2,200
沖縄に編集部を置くCONTE MAGAZINEの創刊号。特集は「物語」。濃密な内容と、目線を捉えて離さない誌面デザイン。圧巻です。 ーーー <特集> 特集:生きるためには、物語が必要です。 〜「物語」を知るための、9の話〜 <特集ラインナップ> 笑福亭鶴瓶(落語家) 「人と出会い、人と関わる。生まれてきた意味を問われれば」 写真:富永よしえ 角田光代(作家) 「物語を縫いつなぐ人」 写真:垂見健吾 稲葉俊郎(東京大学循環器内科医) 「もう一度、全体性を取り戻すための物語 」 写真:今津聡子 かわしまようこ(草時間主宰、作家) 「草から世界を見てみると……?」 絵:宜保朝子 野村友里(料理人)×UA(歌手) 「いま、ここ、に、ある」 写真:木寺紀雄 三上智恵(ジャーナリスト、映画監督) 「人々を当事者にするための「物語」ーードキュメンタリーから、その先へ 」 写真:G-KEN 垂見健吾(写真家)×下田昌克(画家) 「 顔に刻まれた物語 」 写真:大城亘 松田美緒(シンガー) 「人間が、生きるために歌う歌 」 写真:林弘美、古木洋平、アデイト 羽地千香(沖縄女子短期大学助教、保育士) 「 バムちゃんの、「つながる」絵本案内 」 絵:宮城クリフ <その他のコンテンツ> フォトストーリー1 石川竜一「慰霊 2019」 フォトストーリー2 垂見健吾 「 第一牧志公設市場に見た風景 」 連載 つくる人の手① 又吉健次郎( 「金細工またよし」七代目 ) 「変わらない、の、意味 」 写真:大湾朝太郎 連載 場所の音楽① THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇) 「唯一の、一人、と、一人 」 写真:G-KEN ■沖縄で暮らす、沖縄に生きる 宜保聡×賀川理英 山田哲史×山田紗衣 木村容二郎×東恩納美架 写真:武安弘毅 ■COVER STORY BEBICHIN kitta 木漆工とけし 編集者・長嶺陽子の泡盛物語 ① CONTEの郷土料理 ① 写真:島袋常貴 表紙絵:BEBICHIN ーーーーー 発売:2019.11.22 A4 変型/オールカラー/ 192 ページ ーーーーー 送料:300円
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氷上旅日記 ミュンヘン-パリを歩いて | ヴェルナー・ヘルツォーク
¥3,080
ーーー (出版社による紹介) 鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督は、人間と自然の壮大なドラマをテーマにした映画で広く知られる。『アギーレ・神の怒り』『フィツカラルド』など初期の代表作から最新作『歩いて見た世界』まで、野心的な作品は高い評価を受け、数々の映画賞を受賞している。 1974年11月、ヘルツォークはパリにいる友人の映画評論家ロッテ・アイスナーが重篤と知らされる。自分の足でパリまで歩いていけば、アイスナーの病は治る……と願をかけ、真冬のミュンヘンを発つところからこの日記は始まる。 痛む足をひきずりながら、死んだような小さな村をいくつも通り過ぎ、空き家に泊まり、田舎道を彷徨する。あるときは、自分がまだ人間の姿をしているのを確かめようとガソリンスタンドのトイレに駆け込む。やがて寒さに凍えるカラスを兄弟のような感情を抱くようになり、リンゴの実がすべて落ちるまで木を揺さぶった直後の静寂に、孤独と疲労が頂点に達する…… 研ぎ澄まされた感覚で、魂を震わすような自然に身を投じるヘルツォークならではの眼差し。極寒のなかをひたすら歩く真摯な姿と、狂おしいまでの思いが読者の心を打つだろう。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 154ページ 送料:300円
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旅するツール・ド・フランス | 小俣雄風太
¥2,420
「こんな本が読みたかった!」という本です、2023年のツール・ド・フランス全日程に密着取材した自転車ジャーナリスト小俣雄風太さんの写真とともに綴るツール紀行。街の様子、移動と過ごし方、観戦者との会話など、中継を見ててもわからない舞台裏の様子がたっぷり読めて最高です。芳醇な一冊。 ーーー (出版社による紹介文) 『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!!夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂──食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ー ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より) ーーー 四六判 ソフトカバー 274ページ 送料:300円
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『語るに足る、ささやかな人生』&『SMALL BOOK TALK』
¥3,640
小さな街だけに立ち寄りながら全米を旅した名エッセイ『語るに足る、ささやかな人生』と、同書の大ファンであるバックパックブックスの宮里さんが制作した、映画でいうところのパンフレットのようなzine『SMALL BOOK TALK』をセットでお届けします。合わせて読むとより深く味わえること間違いなし。 ==================== ●語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器 スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ ¥2640 ==================== ●SMALL BOOK TALK | バックパックブックス・編 駒沢敏器さんの『語るに足る、ささやかな人生』について、実際の旅のルート図や関連ブックガイド、作家以前の駒沢氏を知る旧友へのインタビュー等を収録した、映画のパンフレットのようなZINE。イラストや形態もかっこいいです。 ¥1000 ==================== 送料:300円
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語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器
¥2,640
スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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マザーロード ジョージとブルーのルート66父子旅 | ジョージ・カックル
¥1,650
2005年に父子でルート66を旅した記録。 ーーー (出版元による紹介) どこまでも続く地平線、心踊るグルーヴィーな音楽、古き良き時代のダイナーやモーテル… ラジオパーソナリティ・DJのジョージ・カックルが、5歳の息子を連れて伝説の道を走破! 家族のルーツを紐解く2347マイルのロードエッセイ ――僕の家族は、四世代にわたるルート66一家だ。祖父は、祖母と父を連れて、ある凍えるように寒いイリノイの冬にこの道を走り切った。数週間後、彼らは陽光あふれるカリフォルニア州サンタモニカに到着した。父はその後、「あの凍える街には二度と戻らなかった」とよく話していた。そして時を経て、今度は僕が50歳のとき、5歳の息子とともに同じ道を走った。父と息子の旅として、家族の物語がひとつの円を描いた。(まえがきより) 【目次】 はじめに どうして僕らは旅に出たのか 1章 イリノイ州 2章 ミズーリ州 3章 カンザス州 4章 オクラホマ州 5章 テキサス州 6章 ニューメキシコ州 7章 アリゾナ州 8章 カリフォルニア州 おわりに 父から息子へのメッセージ 息子から父へのメッセージ 【著者プロフィール】 ジョージ・カックル(George Cockle) 神奈川県鎌倉市生まれのラジオパーソナリティ、DJ、音楽プロデューサー、サーファー、文筆家。父は米国人でヨットマン、母は日本人で日舞の師匠。テキサス・韓国・ハワイ・サンフランシスコで暮らした後、日本で音楽マネージメント・制作を主体とする「WHAT'S UP MUSIC」社を設立。タワーレコード音楽出版部のマネージャーとなる。現在は、インター FM「レイジー・サンデー」(毎週日曜)や湘南ビーチFMのパーソナリティ、レコードバーのDJとして活躍。著書に『ジョージカックルのWELL WELL WELL~スローでメローな人生論~』(小学館)などがある。 ーーー B6変型判 ソフトカバー 200+口絵8ページ 送料:300円
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松本レトロ建築さんぽ | 梅干野成央, 米山文香
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 旧開智学校校舎に代表される擬洋風建築、城下町の趣がある土蔵造りの町並み、民芸の精神を宿す建築、豪華絢爛たる近代和風建築、そして上高地・北アルプスの山岳建築まで――。松本のまちの記憶を伝える、44 の建物を紹介。 取り上げている建物(抜粋) 旧開智学校校舎/ちきりや工芸店/松本館/松本民芸館/栞日/松本深志高等学校/ミドリ薬品/おきな堂/旧青柳化粧品店(下町会館)/松本ホテル花月/松本館/ 旧第一勧業銀行松本支店(アルモニービアン)/塩井乃湯/上高地帝国ホテル/碌山美術館 etc… ーーー A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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雑誌「こんにちば」2号 特集:勝浦
¥1,980
美しい勝浦の海の写真に心を掴まれること間違いなし、雑誌「こんにちば」の第2号は勝浦特集。海と朝市、最高です。A4変型の大判サイズで見る写真は、なかなか海(しかもこんなに綺麗な)に行けない海なし県民の心を癒します。 ーーー ■ Contents|目次 01 special KATSUURA 勝浦 旅は文化拠点から始まる。 04 Prologue プロローグ 14 cultural hub 1 SPAiCE COFFEE |Coffee stand & Roastery & Shop Interview SPAiCE COFFEE代表 紺野雄平さん 28 cultural hub 2 勝浦朝市|Morning Market Interview かつうら朝市の会 会長 江澤修さん 秋葉梨園|Pear 鶴屋海産|Dried bonito fakes 朝いちらーめんのむふぅ|Ramen 興津のゆうちゃん|Oden 竹工房 せいみや|Bamboo crafts 佃煮近江|Tsukudani 加美(佐藤さん) |Vegetables & Prepared food 勝浦養蜂園|Honey 六佐どん(塩田さん)|Greengrocer 37→46 & 63→72 Delicious Restaurant & Cafe Guide 割烹 中むら|Kappo イタリア食堂 TOKUBEI|Italian restaurant だいにんぐ 清|Okinawa-Soba とき々堂 Tokidokido|Cafe & Gallery 50 BLUE SCENERY 60 干物と朝市と Dried fish shop at Katsuura morning market. 74 Epilogue エピローグ Interview 割烹中むら 中村佳之さん 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の海町から 保田文庫& 0470-|保田/千倉 94 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 96 The narrative of the cafe #2 mado|我孫子市 ーーー 2026年4月27日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文108p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が裁断・折り加工を手掛けた独自製本です ーーー 送料:300円
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TRANSIT Travel Guide Taiwan
¥2,500
TRANSIT2024年の台湾特集をもとに制作した台湾ガイドブック。台湾特集の内容を再編集した記事に加え、新規コラムも収録。大充実の内容です。 ーーー 世界中を旅してきた雑誌 TRANSITから、台湾のガイドブックが発売されます! 2024年、TRANSIT は台湾特集制作のため、台北へ1カ月の編集部引越しを敢行。そこで訪れたスポットに加え、今回は台湾人や台湾通のおすすめも収録しました。現地在住の編集者やライター、写真家ほか、台湾を愛する面々に教えてもらったスポットを網羅し、掲載軒数は500軒超。おさえておきたい主要観光地から、カルチャースポット、ローカル感あふれる食堂・居酒屋まで広く取り上げます。 台北、台南はもちろん、観光地化が大きく進んでいない地方の街や離島も、各地域のキーパーソンに協力を得て積極的にピックアップ。また、日本人として台湾との関係を考える上で知っておきたいスポットも掲載しました。 いつだって私たちを惹きつける、そして深掘りしだせばきりがない、台湾の魅力を詰め込んだ一冊です。 【紹介都市】 台北/九份 金瓜石 十分/淡水/新竹/基隆/宜蘭/台中/鹿港/日月潭/花蓮市街地/台東市街地/花蓮&台東(海側)/花蓮&台東(山側)/台南/高雄/嘉義/阿里山/屏東/恆春/澎湖/馬祖/金門 【コラム記事】 ・時間帯別 グルメリスト ・台北通のマイベストグルメ ・キーワードで旅する台湾(歴史、原住民族、台湾茶、アウトドア、温泉) ・台北のインディーズ音楽 ・客家ってなんだ? ・華麗なるパイワン装飾美術 ・南台湾の食文化 ・言葉&交通Tips ーーー 208ページ 送料:300円
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TRAVEL SKETCH | タケウマ
¥11,000
イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)
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『白夜日記』と『沖縄に六日間』のセット | 図Yカニナ
¥1,980
旅の様子を細部まで事細かに書くスタイルで大いに読ませる図Yカニナさんの旅日記2冊をセットで。ここまで細かく書くとそこに面白さが宿るなあと感じます。 ーーー 『白夜日記』文庫サイズ 990円(税込) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。 『沖縄に六日間』文庫サイズ 990円(税込) 2023年1月、沖縄に六日間の家族旅行に行ったときの日記をまとめたもの。 ーーー 送料:300円
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地図でスッと頭に入る韓国
¥1,980
韓国について意外とあまり知らないかも、知りたいかも、というかたにぜひ。文化や常識、各地方の説明などが図解でわかりやすく。 ーーー いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ●”韓国”の潮流を知るキーワード12 ①”自然”が語るリアルな韓国の姿 ②韓国の”食”を支える産地 ③韓国各地の”食文化”を巡る ④”K-POP”の成功の秘密 ⑤”韓国文学”の舞台 ⑥頂点に立った”韓国映画”の現在地 ⑦”韓国政治”、ダイナミズムの源 ⑧韓国”経済”の心臓部「財閥図鑑」 ⑨”北朝鮮”と韓国の分断 ⑩”日韓の歴史”、その交差点 ⑪スペック命!超学歴社会 ⑫実は宗教大国な韓国 ーーー B5変型 128ページ 送料:300円
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TRANSIT 71 何度でも、ベトナム
¥2,200
ーーー いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか? <取材企画> ・メコンデルタ、米とともに生きる。/ロンスエン、カントー 写真=木本日菜乃 文=川原田喜子(TRANSIT) ・夢のフーコック島と香り立つヌクマム/フーコック島 写真=林 将平 文=鈴木 駿(TRANSIT) ・農園からつなぐ未来/ドンナイ、クアンチ 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・静けさのなかの美を探して/フエ、ホイアン 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥/ホーチミン市 写真=NGUYEN HAI 文=松本美卯(TRANSIT) ・ハノイ路上観測/ハノイ 写真=林 将平 文=津賀真希(TRANSIT) ・黒モンの手しごと、祈りの冬/ラオチャイ 写真・文=表 萌々花 <特集企画> ・タテナガ国家を徹底解剖! ・もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理…ベトナム料理の基礎知識/ベトナムふるさとの味MAP/香草大図鑑/ベトナム料理メニュー帳/米の七変化/ベトナム、わたしのひと皿。/テーマで巡るレストランガイド/キッチン道具スナップ ・ベトナム統一までの道のり ・思惑渦巻くベトナム近現代史 ・国家の「余白」メコンデルタ史 ・ベトナム戦争再考察…いまの社会を知るためのベトナム戦争/ベトナム戦争がメディアに残したもの/海を渡ったその先で ベトナム系難民の現在地/周辺国の犠牲と対価 アメリカの戦争を支えた地図/歴史に埋もれた家族の小さな声を聞く ・ベトナム風景探訪 ・アオザイファッション史 ・旅の記憶に残る建築 ・愛しいベトナム工芸帖 ・Quoc Trungが語るV-POPの今とこれから ・オルタナティブスペースのつくり手たち ーーー A4変型 208ページ 送料:300円
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パリ文学風景 本のある場所、作品の記憶 | ドミニク・ブリス
¥3,520
パリの本屋、ブキニスト(セーヌ河岸の野外本屋)、作家ゆかりのカフェやレストランなどをカラー写真とともに紹介する本。良い。 ーーー ■時代を超えて愛される「文学の聖地」を再発見 ビクトール・ユゴーからアーネスト・ヘミングウェイまで。かつて多くの文豪や芸術家たちが集い、語らい、名作を書き上げた「文学の都」パリ。 本書は、その伝説的な舞台となったカフェや書店を、息をのむほど美しい写真と共に巡るビジュアル・ガイドブック。 ■旅のインスピレーションにも、至福のインテリアにも 情緒豊かな数々の写真は、次にパリを訪れる際の最高のガイドになるだけでなく、お部屋を彩るコーヒーテーブルブックとしても最適! コーヒーを片手にページをめくれば、自宅にいながらにしてパリの石畳を歩いているような、贅沢な没入感を味わえる。 ■文学の街を遊歩しよう 詩人や哲学者、芸術家たちが歩いた歴史の舞台をめぐるパリガイド。 「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。オールカラー。 ーーー A5 ハードカバー 248ページ 送料:300円
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ぼくのおやつ地図 | 岡本仁
¥2,530
manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者・岡本仁さんによるおやつ案内。コーヒー地図、酒場地図につづく第三弾。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 B6変 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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nice things. issue83
¥1,980
特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 送料:300円
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ヨーロッパのドボクを見に行こう(新装版) | 八馬智
¥2,640
ヨーロッパのドボク的名所を紹介する楽しい一冊。 ーーー 紹介されているスポット ●治水のための大堤防(アフスライトダイク)に巨大水門(デルタワークス) ●運河の水位差を解消するための船のエレベーター(運河エレベーター) ●世界一の高さを誇る美しい橋とその最先端の建設方法(ミヨー橋) ●広大な露天掘り炭鉱とそこで稼働している巨大重機(バケットホイールエクスカベーター) ●鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した万博タワー(アトミウム) ●ヘンテコな形のオランダの建築物群、クレーンホテル ほか 【特別寄稿】 大山顕(『住宅都市整理公団』総裁) 佐藤淳一(『恋する水門』著者) 石井哲(『工場萌え』著者) 萩原雅紀(『ダム』『ダム2』著者) ーーー A4変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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サーミランドの宮沢賢治 | 管啓次郎、小島敬太
¥2,530
宮沢賢治の朗読劇を共に行ってきた詩人・管啓次郎さんと音楽家・小島敬太(小島ケイタニーラブ)さんが、賢治は北の言葉で書いていたし、さらに北を目指したがっていたのではないか?という思いを胸に、北欧の北部、サーミランドへの旅に出る。 ーーー 『銀河鉄道の夜』起筆100年となる昨年2月、朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を東日本大震災後から続けてきた著者は、「北」へ憧れていた賢治の魂と言葉を、最北の地であるサーミランドに連れて行く旅を決行した。真冬には零下30度にもなる北極圏だ。本書は賢治の詩想を追い求めてきた二人が、北の果てで賢治と向き合った旅の記録である。 先住民のサーミの人々が住み、「サーミランド」と呼ぶ地は、「ラップランド」のことだが、サーミ人は「ラップランド」とは決して言わない。現地の目を通して初めて見えてくる差別意識は、賢治が抱いていた劣等感をも浮かび上がらせる。二人は、サンタクロースの町ロヴァニエミから北へ向かい、フィンランド最北の村に住むサーミの詩人イマさんの自宅を訪ねた。トナカイの肉をごちそうになりながら、生活や思想、文化を直接体験し、さらにサーミの聖地である湖の上で賢治の詩を朗読し、その声を土地に響かせた。近代文明に浸かって無意識的に生きている自らに批判的な眼差しを向け、自然観を大きく揺さぶられながら、生と死、〝ほんとうの幸い〟の意味を北の果てで問い続けた旅の終わりに最大の気づきと感動が読者を待ち受けている。 『銀河鉄道の夜』を次の100年に向けて走らせる渾身の書き下ろし! ーーー 四六判 270ページ 送料:300円
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これでわかる! 韓国のくらしの常識 イラストで見る文化、習慣、マナー、ちょっといい話まで
¥1,980
ーーー 【目次】 韓国へようこそ! 日常生活 韓国の地理 山と海に囲まれた国土 象徴 韓国語 プチ韓国語講座 数と日にち 通貨 礼儀作法 韓国の人々 ジョンとヌンチ 苗字 呼び方 住居と暮らし 交通機関 教育は何よりも大事! 韓国人の仕事 夜遊び 食料品を買う 伝統的な市場 日々の健康維持 山への情熱 韓国における美 文化と芸術 伝統的な衣装「韓服(ハンボク)」 陶器 宗教 シャーマニズム 武芸(ムーイェー) 伝統的なゲーム ビデオゲーム 伝統芸能 歌おう! 踊ろう! 韓国ドラマ 映画 韓国料理 基本の食材 食器と調理器具 食事の取り合わせ レストラン いっしょに食べればもっと幸せ! 白米と雑穀米 ビビンバ 麺類 スープ 発酵調味料「醤(ジャン)」 キムチをめぐって 焼き肉 ストリートフード 精進料理 北朝鮮料理 K-FOOD 餅菓子と韓国のお菓子 伝統的な甘い飲み物 お酒 祝日とお祭り 記念日 季節に沿った節気 旧正月「ソルラル」 春の訪れ 釈迦誕生日(ブチョニム・オシンナル) 満月の祝い 誕生日 葬儀 結婚 冬のキムチづくり 祭りの地図 外国由来の祭り いろいろな韓国を知る 見逃せないもの ソウルツアー ソウルのおすすめスポット 釜山(プサン)ツアー その他の見逃せない観光地 癒やしを目的とした滞在 電車やレンタカーの乗り方 宿泊 ーーー B5変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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デッドエンドで宝探し | 能町みね子
¥2,200
ーーー 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 156ページ 送料:300円
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グローカル・フーディー・ツアー | サラーム海上
¥2,530
サラーム海上さんの世界食紀行本です。ご自身で撮影される写真もすごく良いのでオールカラーが大変うれしいです。食と旅に興味があるなら間違いなく楽しめる一冊。 ーーー 世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。 トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。 今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。 タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円 ★前作『マージナル・フーディー・ツアー』はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/81282098
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マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上
¥2,420
行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円
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チュコトカ 始まりの旅 ユーラシア大陸最東端へ | 後藤悠樹
¥2,200
ーーー 「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。 1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。 それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。 きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。 旅はまだ、続くはずだった。 2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。 かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。 ーーー 【著者略歴】 後藤悠樹〈ごとう・はるき〉 1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。 ーーー A5 ハードカバー 128ページ 送料:300円
