7月末まで税込1500円以上注文で店主の昨年読んだ本おまけペーパー付属。

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旅の本 | rebelbooks

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  • 語学の天才まで1億光年【サイン本】 | 高野秀行

    ¥1,870

    世界各地を現地の言葉を用いてディープに旅してきた辺境エンタメノンフィクションライター高野秀行さんが、広大な世界を目一杯味わい尽くすための魔法のアイテム=外国語をどう学び、使ってきたかを語る、知的興奮に満ちた一冊。コンフォートゾーンから壁を越えて一歩を踏み出す精神に心がふるえる。一級品の文体で綴られる学びと旅の体験談が面白いのはもちろん、言語学的にも鋭い洞察が炸裂しており、探究の深さに敬服するほかない。高野さんのファン、旅好き、外国語好きに特におすすめ。 四六判 ソフトカバー 340ページ 送料:300円

  • 世界の書店を旅する[増補新版] | ホルヘ・カリオン

    ¥4,180

    著者が文字通り世界中の本屋を旅して書いた紀行エッセイです。増補新版。新版のブックデザインかなり良いです。 ★一部書店でのみもらえる特典冊子「紙はどこで終わり、ディスプレイはどこから始まるのか? 疑問符に満ちたソウルへの旅」が付きます。24ページもある大変読み応えのある冊子です。 ーーー (出版元による紹介) 本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。新たなエピローグと解説、図版を加えた決定版。 ーーー 四六判 ソフトカバー 415ページ 送料:600円(レターパックプラス)

  • Tasty! 日刊ごちそう通信 | 週末北欧部chika

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 北欧好きをこじらせてフィンランドに移住した著者が、北欧と同じくらい愛してやまないこと。それは「食べること」! 気になったら、食べてみるまで止まらない……そんな著者が世界各国、人生で出会った「おいしい!」を余すところなく大ボリュームでまとめた1冊です。 北欧・韓国・日本の家庭料理などの簡単レシピから、コンビニやスーパーで手に入るお気に入り商品まで、毎日の「おいしい」を楽しむアイデアが満載。レシピとの出会いをまとめた漫画もたっぷり。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 328ページ 送料:300円

  • 台湾の喫茶店が愛しくて | 台湾大好き編集部:編

    ¥1,760

    台湾・台北で地元の人たちに愛されている喫茶店17店を、お店と店主のストーリーとともに紹介する本。日本の純喫茶に近いこんな感じの喫茶店文化が台湾にあったの全然知らなかったです。 A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 台湾、お菓子の旅 | 池澤春菜

    ¥1,980

    台湾大好きという作家/声優の池澤春菜さんによる台湾お菓子案内。主に台北、一軒台中。オールカラーで写真たっぷり、読み物としても実用お店ガイドとしてもグッド。 A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 天国酒場 | パリッコ

    ¥1,760

    「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店=天国酒場を旅するエッセイ。なかなか新たに生まれず(でも作ってほしい!)、年々減っていく天国酒場をいつまでも忘れないために。まだ行けるところには行ってみよう。 ーーー (出版元による紹介) 「普段、何気なく過ごしていると見落としてしまう。だけど一歩入り口を入れば、そこには天国のような空間が広がっていて、夢心地に酔うことができる」――すなわち、川のほとりのパラダイス、江戸から続く老舗茶屋、山上の回転喫茶、動物園前の売店食堂、地下街の迷宮店、線路際に佇むおでん屋台などなど、「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店、それが「天国酒場」だ。 普通の店では体験できない “絶景”をつまみに楽しむ酒の魅力を、気鋭の酒場ライターが語り尽くす、酒&食紀行極楽エッセイ。著者自ら現地に足を運んで撮影した写真を満載、読むだけでほろ酔い気分と夢見心地の旅気分が満喫できる一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円

  • TRANSIT72号 スペイン特集

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) 陽気な人びとが行き交う、活気あふれるバル文化に、ガウディ、ピカソ、ダリといった才能たち。観光大国として知られるスペインですが、その魅力は奥深く一言では語り得ません。 大西洋と地中海に囲まれ、アフリカ大陸にもほど近いこの地は、かつて多民族が交差した「文明の十字路」。カトリックを基盤としながらも、イスラーム、ユダヤ、ヒターノなどの文化が幾重にも重なり、唯一無二の文化を形づくってきました。今なお多文化が息づく社会のなかで、人びとの政治参加意識は高く、移民に関しても寛容な政策を選び取っています。 さらに、私たちを魅了するのは多彩なその風土。湿潤で緑豊かな北部地方、地中海沿岸の海辺と太陽、中央部に広がる乾燥地帯など。地域ごとにまったく異なる景観が広がっています。古今東西のカルチャーが交差する、太陽と海と土の国、スペインを旅してみませんか? <取材企画> ・アンダルシア、情熱の国の理由 コルドバ、セビージャ、タリファ、マラガ、グラナダ 写真=柏田テツヲ 文=津賀真希(TRANSIT) ・祝祭は終わらない カタルーニャ  写真・文=澤田弥生 ・エブロ川のほとり 古のスモールタウンをゆく サラゴサ、テルエル、ログローニョ、アラバ、イラチェ、パンプローナ 写真=西山勲 文=鈴木駿(TRANSIT) ・喧騒と静寂のバルセロナ、マドリード 写真=柏田テツヲ 文=津賀真希(TRANSIT) ・バスク、フットボールがある週末 サン・セバスティアン、ビルバオ 写真=澤田弥生 文=川原田喜子(TRANSIT) ・カサス=イバーニェス 小さな村の新しいひと皿 写真・文=fujico <特集企画> ・¡モザイク・スペイン! ・春夏秋冬お祭りカレンダー ・波乱万丈のイベリア半島史  スペイン帝国、繁栄と没落の世紀、内戦と独裁の近現代史 ・豊かで、愛おしい。スペインの食卓  スペイン料理の基礎知識/郷土料理、巡礼の道/スペイン料理の必需品/バルに行こう!/有名人が愛したスペインの食 ・鬼才たちのスペイン  ガウディから始める名建築探検/もっと知りたい『ドン・キホーテ』/スペイン映画が描くリアリズム/心揺さぶる異才たちの音楽(福田進一)/ピカソが描いたスペイン/ピカソのセラミック ・スペインをめぐる、風景の旅へ ・フットボールでひもとくスペイン ・とっておきのスペインアドレス  石塚啓次/福島紗弥/セシリア・カマチョ/ルシア・ボネド/米田有希/沖仁/fujico/きえフェルナンデス ・スペイン人になる練習 日本人セニョリータの週報ワークライフバランス/健康長寿の秘訣/ファッション&インテリア/スペイン流恋愛の10か条/スペイン情熱ファイル/フラメンコを踊ってみよう!/スペイン人適正チェック ・モザイク国家の現在地  正義とポピュリズムのあいだ―/サンチェス政権とPSOE/立ち回り上手の外交術/スペインに学ぶ、共生への考え方/観光大国が描く未来/自治と独立/多様性の街ができるまで/かたちを変えてつづく伝統/スペイン最新NEWS! <連載> DISCOVER THE WORLD ・わたしが旅に出た日…岡根谷実里 ・一皿のパスポート…サマルカンド テラス ・ものが語る、世界のかたち…HAPA HAPA 岡﨑優子 ・読んで観て知る、世界のこと…スポーツと国際政治 ・いつでも、どこでも、Intoと。…スペイン ・いいちこパーソンに広がる世界の風景…スペイン/ ・NIPPONの国立公園 慶良間諸島国立公園 写真=大城亘 文=松本美卯(TRANSIT) ・春夏藍秋冬with KAPITAL ・海の向こうのローカル風土記…スペイン <BOOK IN BOOK> マヨルカ・ブック JOURNEY to “CAMPER” ーーー 送料:300円

  • 台湾夜市大全 | 三文字昌也

    ¥2,310

    ーーー (出版元による紹介) 牡蠣オムレツ、さつまいもボール、麻雀ビンゴ、酒瓶釣り、ネイルに占いまで! 多種多様な台湾夜市の屋台を豊富なカラー写真で紹介。 夜市の裏側や歴史、最新事情も徹底解説! 「台湾夜市の成り立ちって?」 「水道・電気・ガスはどうしているの?」 「昼間、屋台はどこにあるの?」 「日本でも夜市はつくれる?」 都市空間と人や街との関わりを研究する都市デザインの専門家が、 日々進化、流動し続ける夜市の知られざる魅力に迫ります。 【目次】 1章 夜市には何があるのか 2章 夜市はどこにあるのか 3章 夜市はどうやってできてきたのか 4章 夜市を成り立たせる仕組みとは 5章 夜市はどう描かれてきたのか 6章 夜市はこれからどうなるのか ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 祖父のあつめたメキシコ | 和田 萌

    ¥6,600

    著者の祖父である画家・伊藤髙義さんがメキシコに80回通って集めた膨大な量の民藝品を美しい写真で紹介する本。民藝品自体も、写真も、造本も素晴らしいです。モノとして欲しくなる一冊。 ーーー (出版元による紹介) 画家・伊藤髙義が、1965年から没する2011年までの間、80回も通いつめた国、メキシコ。 その情熱の果てに遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大な民藝品だった。 本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー監督の和田萌が、この“遺品”と向き合い、整理し、1冊の本に閉じ込めることで、祖父の人生と情熱を再発見していく。 雑誌『暮らしの手帖』などのデザインを手がける吉田昌平による、愛でたくなるような秀逸な装丁にも注目。伊藤髙義のスケッチから抽出した旅の様子を、活版印刷で表現。 装丁:吉田昌平(白い立体) 編集:松本知己 写真:高橋宗正 仕様:A5・コデックス装/352頁/図版数240点 価格:6,600円(本体6,000円+税) 発売日:2026年6月11日 ーーー 送料:600円(レターパックプラス)

  • CONTE MAGAZINE vol.1 特集:生きるためには、物語が必要です。

    ¥2,200

    沖縄に編集部を置くCONTE MAGAZINEの創刊号。特集は「物語」。濃密な内容と、目線を捉えて離さない誌面デザイン。圧巻です。 ーーー <特集> 特集:生きるためには、物語が必要です。 〜「物語」を知るための、9の話〜 <特集ラインナップ> 笑福亭鶴瓶(落語家) 「人と出会い、人と関わる。生まれてきた意味を問われれば」 写真:富永よしえ 角田光代(作家) 「物語を縫いつなぐ人」 写真:垂見健吾 稲葉俊郎(東京大学循環器内科医) 「もう一度、全体性を取り戻すための物語 」 写真:今津聡子 かわしまようこ(草時間主宰、作家) 「草から世界を見てみると……?」 絵:宜保朝子 野村友里(料理人)×UA(歌手) 「いま、ここ、に、ある」 写真:木寺紀雄 三上智恵(ジャーナリスト、映画監督) 「人々を当事者にするための「物語」ーードキュメンタリーから、その先へ 」 写真:G-KEN 垂見健吾(写真家)×下田昌克(画家) 「 顔に刻まれた物語 」 写真:大城亘 松田美緒(シンガー) 「人間が、生きるために歌う歌 」 写真:林弘美、古木洋平、アデイト 羽地千香(沖縄女子短期大学助教、保育士) 「 バムちゃんの、「つながる」絵本案内 」 絵:宮城クリフ <その他のコンテンツ> フォトストーリー1  石川竜一「慰霊 2019」 フォトストーリー2  垂見健吾 「 第一牧志公設市場に見た風景 」 連載 つくる人の手① 又吉健次郎( 「金細工またよし」七代目 ) 「変わらない、の、意味 」 写真:大湾朝太郎 連載 場所の音楽① THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇) 「唯一の、一人、と、一人 」 写真:G-KEN ■沖縄で暮らす、沖縄に生きる  宜保聡×賀川理英 山田哲史×山田紗衣 木村容二郎×東恩納美架 写真:武安弘毅 ■COVER STORY BEBICHIN kitta 木漆工とけし  編集者・長嶺陽子の泡盛物語 ①   CONTEの郷土料理 ① 写真:島袋常貴  表紙絵:BEBICHIN ーーーーー 発売:2019.11.22 A4 変型/オールカラー/ 192 ページ ーーーーー 送料:300円

  • 『語るに足る、ささやかな人生』&『SMALL BOOK TALK』

    ¥3,640

    小さな街だけに立ち寄りながら全米を旅した名エッセイ『語るに足る、ささやかな人生』と、同書の大ファンであるバックパックブックスの宮里さんが制作した、映画でいうところのパンフレットのようなzine『SMALL BOOK TALK』をセットでお届けします。合わせて読むとより深く味わえること間違いなし。 ==================== ●語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器 スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ ¥2640 ==================== ●SMALL BOOK TALK | バックパックブックス・編 駒沢敏器さんの『語るに足る、ささやかな人生』について、実際の旅のルート図や関連ブックガイド、作家以前の駒沢氏を知る旧友へのインタビュー等を収録した、映画のパンフレットのようなZINE。イラストや形態もかっこいいです。 ¥1000 ==================== 送料:300円

  • 語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器

    ¥2,640

    スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円

  • マザーロード ジョージとブルーのルート66父子旅 | ジョージ・カックル

    ¥1,650

    SOLD OUT

    2005年に父子でルート66を旅した記録。 ーーー (出版元による紹介) どこまでも続く地平線、心踊るグルーヴィーな音楽、古き良き時代のダイナーやモーテル… ラジオパーソナリティ・DJのジョージ・カックルが、5歳の息子を連れて伝説の道を走破! 家族のルーツを紐解く2347マイルのロードエッセイ ――僕の家族は、四世代にわたるルート66一家だ。祖父は、祖母と父を連れて、ある凍えるように寒いイリノイの冬にこの道を走り切った。数週間後、彼らは陽光あふれるカリフォルニア州サンタモニカに到着した。父はその後、「あの凍える街には二度と戻らなかった」とよく話していた。そして時を経て、今度は僕が50歳のとき、5歳の息子とともに同じ道を走った。父と息子の旅として、家族の物語がひとつの円を描いた。(まえがきより) 【目次】 はじめに どうして僕らは旅に出たのか 1章 イリノイ州 2章 ミズーリ州 3章 カンザス州 4章 オクラホマ州 5章 テキサス州 6章 ニューメキシコ州 7章 アリゾナ州 8章 カリフォルニア州 おわりに 父から息子へのメッセージ 息子から父へのメッセージ 【著者プロフィール】 ジョージ・カックル(George Cockle) 神奈川県鎌倉市生まれのラジオパーソナリティ、DJ、音楽プロデューサー、サーファー、文筆家。父は米国人でヨットマン、母は日本人で日舞の師匠。テキサス・韓国・ハワイ・サンフランシスコで暮らした後、日本で音楽マネージメント・制作を主体とする「WHAT'S UP MUSIC」社を設立。タワーレコード音楽出版部のマネージャーとなる。現在は、インター FM「レイジー・サンデー」(毎週日曜)や湘南ビーチFMのパーソナリティ、レコードバーのDJとして活躍。著書に『ジョージカックルのWELL WELL WELL~スローでメローな人生論~』(小学館)などがある。 ーーー B6変型判 ソフトカバー 200+口絵8ページ 送料:300円

  • 氷上旅日記 ミュンヘン-パリを歩いて | ヴェルナー・ヘルツォーク

    ¥3,080

    ーーー (出版社による紹介) 鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督は、人間と自然の壮大なドラマをテーマにした映画で広く知られる。『アギーレ・神の怒り』『フィツカラルド』など初期の代表作から最新作『歩いて見た世界』まで、野心的な作品は高い評価を受け、数々の映画賞を受賞している。 1974年11月、ヘルツォークはパリにいる友人の映画評論家ロッテ・アイスナーが重篤と知らされる。自分の足でパリまで歩いていけば、アイスナーの病は治る……と願をかけ、真冬のミュンヘンを発つところからこの日記は始まる。 痛む足をひきずりながら、死んだような小さな村をいくつも通り過ぎ、空き家に泊まり、田舎道を彷徨する。あるときは、自分がまだ人間の姿をしているのを確かめようとガソリンスタンドのトイレに駆け込む。やがて寒さに凍えるカラスを兄弟のような感情を抱くようになり、リンゴの実がすべて落ちるまで木を揺さぶった直後の静寂に、孤独と疲労が頂点に達する…… 研ぎ澄まされた感覚で、魂を震わすような自然に身を投じるヘルツォークならではの眼差し。極寒のなかをひたすら歩く真摯な姿と、狂おしいまでの思いが読者の心を打つだろう。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 154ページ 送料:300円

  • 旅するツール・ド・フランス | 小俣雄風太

    ¥2,420

    「こんな本が読みたかった!」という本です、2023年のツール・ド・フランス全日程に密着取材した自転車ジャーナリスト小俣雄風太さんの写真とともに綴るツール紀行。街の様子、移動と過ごし方、観戦者との会話など、中継を見ててもわからない舞台裏の様子がたっぷり読めて最高です。芳醇な一冊。 ーーー (出版社による紹介文) 『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!!夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂──食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ー ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より) ーーー 四六判 ソフトカバー 274ページ 送料:300円

  • 松本レトロ建築さんぽ | 梅干野成央, 米山文香

    ¥2,200

    ーーー (出版社による紹介) 旧開智学校校舎に代表される擬洋風建築、城下町の趣がある土蔵造りの町並み、民芸の精神を宿す建築、豪華絢爛たる近代和風建築、そして上高地・北アルプスの山岳建築まで――。松本のまちの記憶を伝える、44 の建物を紹介。 取り上げている建物(抜粋) 旧開智学校校舎/ちきりや工芸店/松本館/松本民芸館/栞日/松本深志高等学校/ミドリ薬品/おきな堂/旧青柳化粧品店(下町会館)/松本ホテル花月/松本館/ 旧第一勧業銀行松本支店(アルモニービアン)/塩井乃湯/上高地帝国ホテル/碌山美術館 etc… ーーー A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • 雑誌「こんにちば」2号 特集:勝浦

    ¥1,980

    美しい勝浦の海の写真に心を掴まれること間違いなし、雑誌「こんにちば」の第2号は勝浦特集。海と朝市、最高です。A4変型の大判サイズで見る写真は、なかなか海(しかもこんなに綺麗な)に行けない海なし県民の心を癒します。 ーーー ■ Contents|目次 01 special KATSUURA 勝浦 旅は文化拠点から始まる。  04 Prologue プロローグ  14 cultural hub 1     SPAiCE COFFEE    |Coffee stand & Roastery & Shop     Interview      SPAiCE COFFEE代表 紺野雄平さん  28 cultural hub 2     勝浦朝市|Morning Market     Interview      かつうら朝市の会 会長 江澤修さん     秋葉梨園|Pear     鶴屋海産|Dried bonito fakes     朝いちらーめんのむふぅ|Ramen     興津のゆうちゃん|Oden     竹工房 せいみや|Bamboo crafts     佃煮近江|Tsukudani     加美(佐藤さん)    |Vegetables & Prepared food     勝浦養蜂園|Honey     六佐どん(塩田さん)|Greengrocer  37→46 & 63→72     Delicious Restaurant & Cafe Guide     割烹 中むら|Kappo     イタリア食堂 TOKUBEI|Italian restaurant     だいにんぐ 清|Okinawa-Soba     とき々堂 Tokidokido|Cafe & Gallery  50 BLUE SCENERY  60 干物と朝市と Dried fish shop at Katsuura morning market.  74 Epilogue エピローグ     Interview      割烹中むら 中村佳之さん 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の海町から 保田文庫& 0470-|保田/千倉 94 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 96 The narrative of the cafe #2 mado|我孫子市 ーーー 2026年4月27日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文108p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が裁断・折り加工を手掛けた独自製本です ーーー 送料:300円

  • 偶偶放浪記 | 小指

    ¥1,980

    なんでもない場所に何かを見出す、路上観察やブラタモリの延長にある味わい深い旅漫画。 ーーー (出版元による紹介) 岸本佐知子氏、都築響一氏推薦 漫画+エッセイの「旅の本」 寄居、いちょう団地、石岡、城ヶ島……有名な観光地でも“映え”スポットでもない、人々に忘れ去られそうな場所を「たまたま」訪れる愉しみ── 外出や旅行が憚られたコロナ禍の2020 年。漫画・エッセイ・絵画・音楽等多方面に活躍する著者は、どこにも行けないのならと家に籠り、わずかひと月の間に過去の旅の思い出を漫画と文章で甦らせ、『旅の本』という書名で自費出版、大きな反響を呼んだ。これを大幅に加筆・修正し、さらにPR誌「白水社の本棚」連載「偶偶放浪記」や書き下ろし四篇を加え、新たな旅の本としてまとめたのが本書である。 宿も食事も想定外、なぜか巻き込まれる奇怪なアクシデントの数々、時代に取り残され失われつつある光景、交錯する自らの記憶……笑いと哀感が入り交じり、読後はふらっとどこかへ行きたくなること必至の、珠玉の旅漫画+旅エッセイ集。 ー 「私も小指さんの目と、耳と、鼻を借りて、今すぐ旅に出たい。近くて遠い、異界の入口をのぞいてみたい。しみじみと、最高です」 ──岸本佐知子 「どうでもいい町を歩く楽しみが、どうでもいい人生を楽しむ極意を教えてくれる」──都築響一 ーーー A5 ソフトカバー 182ページ 送料:300円

  • TRAVEL SKETCH | タケウマ

    ¥11,000

    イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ  カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)

  • 『白夜日記』と『沖縄に六日間』のセット | 図Yカニナ

    ¥1,980

    旅の様子を細部まで事細かに書くスタイルで大いに読ませる図Yカニナさんの旅日記2冊をセットで。ここまで細かく書くとそこに面白さが宿るなあと感じます。 ーーー 『白夜日記』文庫サイズ 990円(税込) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。 『沖縄に六日間』文庫サイズ 990円(税込) 2023年1月、沖縄に六日間の家族旅行に行ったときの日記をまとめたもの。 ーーー 送料:300円

  • 地図でスッと頭に入る韓国

    ¥1,980

    韓国について意外とあまり知らないかも、知りたいかも、というかたにぜひ。文化や常識、各地方の説明などが図解でわかりやすく。 ーーー いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ●”韓国”の潮流を知るキーワード12 ①”自然”が語るリアルな韓国の姿 ②韓国の”食”を支える産地 ③韓国各地の”食文化”を巡る ④”K-POP”の成功の秘密 ⑤”韓国文学”の舞台 ⑥頂点に立った”韓国映画”の現在地 ⑦”韓国政治”、ダイナミズムの源 ⑧韓国”経済”の心臓部「財閥図鑑」 ⑨”北朝鮮”と韓国の分断 ⑩”日韓の歴史”、その交差点 ⑪スペック命!超学歴社会 ⑫実は宗教大国な韓国 ーーー B5変型 128ページ 送料:300円

  • TRANSIT 71 何度でも、ベトナム

    ¥2,200

    ーーー いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか? <取材企画> ・メコンデルタ、米とともに生きる。/ロンスエン、カントー 写真=木本日菜乃  文=川原田喜子(TRANSIT) ・夢のフーコック島と香り立つヌクマム/フーコック島 写真=林 将平 文=鈴木 駿(TRANSIT) ・農園からつなぐ未来/ドンナイ、クアンチ 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・静けさのなかの美を探して/フエ、ホイアン 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥/ホーチミン市 写真=NGUYEN HAI  文=松本美卯(TRANSIT) ・ハノイ路上観測/ハノイ 写真=林 将平 文=津賀真希(TRANSIT) ・黒モンの手しごと、祈りの冬/ラオチャイ 写真・文=表 萌々花 <特集企画> ・タテナガ国家を徹底解剖! ・もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理…ベトナム料理の基礎知識/ベトナムふるさとの味MAP/香草大図鑑/ベトナム料理メニュー帳/米の七変化/ベトナム、わたしのひと皿。/テーマで巡るレストランガイド/キッチン道具スナップ ・ベトナム統一までの道のり ・思惑渦巻くベトナム近現代史 ・国家の「余白」メコンデルタ史 ・ベトナム戦争再考察…いまの社会を知るためのベトナム戦争/ベトナム戦争がメディアに残したもの/海を渡ったその先で ベトナム系難民の現在地/周辺国の犠牲と対価 アメリカの戦争を支えた地図/歴史に埋もれた家族の小さな声を聞く ・ベトナム風景探訪 ・アオザイファッション史 ・旅の記憶に残る建築 ・愛しいベトナム工芸帖 ・Quoc Trungが語るV-POPの今とこれから ・オルタナティブスペースのつくり手たち ーーー A4変型 208ページ 送料:300円

  • パリ文学風景 本のある場所、作品の記憶 | ドミニク・ブリス

    ¥3,520

    パリの本屋、ブキニスト(セーヌ河岸の野外本屋)、作家ゆかりのカフェやレストランなどをカラー写真とともに紹介する本。良い。 ーーー ■時代を超えて愛される「文学の聖地」を再発見 ビクトール・ユゴーからアーネスト・ヘミングウェイまで。かつて多くの文豪や芸術家たちが集い、語らい、名作を書き上げた「文学の都」パリ。 本書は、その伝説的な舞台となったカフェや書店を、息をのむほど美しい写真と共に巡るビジュアル・ガイドブック。 ■旅のインスピレーションにも、至福のインテリアにも 情緒豊かな数々の写真は、次にパリを訪れる際の最高のガイドになるだけでなく、お部屋を彩るコーヒーテーブルブックとしても最適! コーヒーを片手にページをめくれば、自宅にいながらにしてパリの石畳を歩いているような、贅沢な没入感を味わえる。 ■文学の街を遊歩しよう 詩人や哲学者、芸術家たちが歩いた歴史の舞台をめぐるパリガイド。 「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。オールカラー。 ーーー A5 ハードカバー 248ページ 送料:300円

  • nice things. issue83

    ¥1,980

    特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 送料:300円

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