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これでわかる! 韓国のくらしの常識 イラストで見る文化、習慣、マナー、ちょっといい話まで
¥1,980
ーーー 【目次】 韓国へようこそ! 日常生活 韓国の地理 山と海に囲まれた国土 象徴 韓国語 プチ韓国語講座 数と日にち 通貨 礼儀作法 韓国の人々 ジョンとヌンチ 苗字 呼び方 住居と暮らし 交通機関 教育は何よりも大事! 韓国人の仕事 夜遊び 食料品を買う 伝統的な市場 日々の健康維持 山への情熱 韓国における美 文化と芸術 伝統的な衣装「韓服(ハンボク)」 陶器 宗教 シャーマニズム 武芸(ムーイェー) 伝統的なゲーム ビデオゲーム 伝統芸能 歌おう! 踊ろう! 韓国ドラマ 映画 韓国料理 基本の食材 食器と調理器具 食事の取り合わせ レストラン いっしょに食べればもっと幸せ! 白米と雑穀米 ビビンバ 麺類 スープ 発酵調味料「醤(ジャン)」 キムチをめぐって 焼き肉 ストリートフード 精進料理 北朝鮮料理 K-FOOD 餅菓子と韓国のお菓子 伝統的な甘い飲み物 お酒 祝日とお祭り 記念日 季節に沿った節気 旧正月「ソルラル」 春の訪れ 釈迦誕生日(ブチョニム・オシンナル) 満月の祝い 誕生日 葬儀 結婚 冬のキムチづくり 祭りの地図 外国由来の祭り いろいろな韓国を知る 見逃せないもの ソウルツアー ソウルのおすすめスポット 釜山(プサン)ツアー その他の見逃せない観光地 癒やしを目的とした滞在 電車やレンタカーの乗り方 宿泊 ーーー B5変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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あつかんオン・ザ・ロード | DJ Yudetaro
¥1,980
日本各地とパリで熱燗を飲む、熱燗旅エッセイ。 ーーー 熱燗は、すごい。ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。 2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化! 日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ! ー 【目次】 第1話 静岡県・富士市編 第2話 山梨県・甲府市編 第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編 第4話 福島県・郡山市編 第5話 広島県・東広島市編 第6話 群馬県・前橋市編 第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編 第8話 島根県・出雲市編 第9話 フランス・パリ市編 第10話 新潟県・新潟市編 ーーー 四六判 ソフトカバー 232ページ 送料:300円
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デッドエンドで宝探し | 能町みね子
¥2,200
ーーー 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 156ページ 送料:300円
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グローカル・フーディー・ツアー | サラーム海上
¥2,530
サラーム海上さんの世界食紀行本です。ご自身で撮影される写真もすごく良いのでオールカラーが大変うれしいです。食と旅に興味があるなら間違いなく楽しめる一冊。 ーーー 世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。 トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。 今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。 タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円 ★前作『マージナル・フーディー・ツアー』はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/81282098
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マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上
¥2,420
行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円
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チュコトカ 始まりの旅 ユーラシア大陸最東端へ | 後藤悠樹
¥2,200
ーーー 「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。 1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。 それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。 きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。 旅はまだ、続くはずだった。 2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。 かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。 ーーー 【著者略歴】 後藤悠樹〈ごとう・はるき〉 1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。 ーーー A5 ハードカバー 128ページ 送料:300円
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南インドカルチャー見聞録|井生明・春奈&マサラワーラー
¥1,870
日本で南インドについて知りたければまずはこれを読んでおけ、という本。さまざまなカルチャーについて取り上げていてなんとなく雰囲気がわかります。 ーーー (出版社による紹介文)インドの中でも、とくに南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、ケーララ州)に焦点をあてた、南インドのカルチャーを紹介する書籍です。インドは北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかというと北の文化が紹介されることが多かったのですが、本書では、南インド料理をはじめ、徐々に知られつつある南インドのカルチャーを、料理、祭事、音楽、観光地などに章立てしてオールカラーで紹介していきます。 ーーー A5判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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山の時刻 | 文:小林百合子 写真:野川かさね
¥1,980
共著で山に関する良い本をたくさん作っているおふたり、小林百合子さんと野川かさねさんの最新刊。今作もとても良いです。 ーーー 一瞬で過ぎ去ってしまう、儚く美しい山の情景。それに目を凝らし、撮影を続ける写真家・野川かさねが撮り溜めてきた膨大な写真の中から珠玉の作品を厳選。それらからインスピレーションを得て生まれた四季折々、山にまつわる120の言葉と散文を収録し、「山に流れる時間」を刻んだビジュアルエッセイ。山での一瞬を焼き付けた129 枚の写真と、120点の言葉。それらは瞬間であり、点であり、時刻である。そのすべてをつなぎ合わせた時、ひと筋の「山の時間」が生まれる。「街の時間」とは異なる、おおらかで美しい流れに身をゆだねた時、これまで気づかなかった、ささやかでも大切なものが見えてくる。 ーーー A5変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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TRANSIT 70号 光の国、スウェーデンへ
¥2,200
ーーー オーロラが揺れる夜空、誰もが自由に楽しめる森と湖。豊かな自然に抱かれた北欧の国、スウェーデン。暮らしを大切にするこの国では、日用品から建築まで、機能的で洗練された美しいデザインが育まれてきました。歴史を辿れば二度の世界大戦で中立を貫き、いまでは男女平等が進んだ福祉国家としても知られています。自立を大切にし、誰もが生きやすい社会を目指す人びとの間には「幸せとは何か」という問いが息づいているように感じられます。自然の光、暮らしの工夫、人びとの思想。その源をたどって、スウェーデンを旅してみませんか? ・光る季節を追いかけて ストックホルム、ヨンショーピング、カールスボリ、トロルヘッタン、アービスコ 写真・文=リナ・シェイニウス ・ストックホルムの15人 ストックホルム 写真=相馬ミナ ・夏の余白に光を拾う ゴットランド、ファーロ、ヴィンメルビー 写真=相馬ミナ 文=菅原信子(TRANSIT) ・光のまちで生きる人、生まれるもの ストックホルム、グスタフスベリ 写真=三部正博 文=林紗代香(TRANSIT) ・極北ラップランド100km 博物をめぐる探検ハイク ラップランド 写真=野川かさね 文=小林百合子 ・ただいま、ダーラナ。詩情の原風景と『わたしの家』 ダーラナ地方 画=カール・ラーション 写真=ミラ・ウィックマン <特集企画> ・スウェーデンの森と季節の歳時記 ・スウェーデン人大解剖 ・氷が作った水の国 ・北欧のなかのスウェーデン ・スウェーデン史を攻略しよう! ・光のある空間 巨匠建築家と光のデザイン ・ようこそ、光溢れるDIYハウスへ! アントン・ウォールマン ・Swedish Celebrities News スポーツ/デジタル/女性 ・北の光射すスウェーデンカルチャー 名盤ディスコグラフィ/スウェーデン映画の世界/人間ドラマを観る、読む/ベストセラーを読む/本のなかの子どもたち/スウェディッシュファッション/問いかける現代アート/サーミのこと ・暮らしを照らす、スウェーデンの日用品 ・暮らしの植物図鑑 ・おもてなしフィーカ ・郷土のごちそう ・スウェーデンはユートピア? 選挙からみるスウェーデンの政治/「北欧の経済大国」の今を分析!/世界共通の課題にどう向き合う?/スウェーデンのお仕事事情/充実の社会保障を可能にするもの /男女平等社会の本質/環境先進国の現在地/スウェーデンの行く末と日本との関係 ・スウェーデンで犬と暮らそう ・ストックホルム街歩きガイド 基本情報/カフェ/レストラン/リラックススポット/アート/Loppis(蚤の市)/ヘムスロイド/ホテル/小旅行 <連載> ・わたしが旅に出た日…佐藤健寿 ・一皿のパスポート…クイーン シーバ ・ものが語る、世界のかたち…岡崎真奈美 ・読んで観て知る、世界のこと…マーガレット・サッチャー ・いつでも、どこでも、Intoと。…スウェーデン ・Transport with Innovator…スウェーデン 中村直登が語るスウェディッシュ・デザインの美 ・いいちこパーソンに広がる世界の風景…スウェーデン ・NIPPONの国立公園 上信越高原国立公園 写真=伊藤明日香 文=鈴木駿(TRANSIT) ・春夏藍秋冬with KAPITAL…友永詔三 × 平田“KIRO”和宏 対談 ・海の向こうのローカル風土記…スウェーデン ーーー 送料:300円
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キノ・ライカで歌う | 品品
¥1,650
フィンランド・ヘルシンキから車で1時間の町カルッキラに、アキ・カウリスマキが仲間たちと作った映画館『キノ・ライカ』。ここに日本のミュージシャンとして初めて歌いに行った品品(ピンポン)さんによる、歌と映画の旅エッセイ。 B6サイズ ソフトカバー 124ページ 送料:300円
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ウェス・アンダーソンの冒険旅行
¥4,070
ウェス・アンダーソンの冒険旅行 前作『ウェス・アンダーソンの風景』が当店でも大好評、世の中的にも2万部の大ヒットとなり、展覧会に多くの観客が訪れました。その続編。インスタグラムの「ウェス・アンダーソン映画に出てきそうな風景を共有するコミュニティ」Accidentally Wes Anderson(AWA)から生まれた写真集です。またしても本当に見ていて楽しい、わくわくする本です。 B5 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
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世界浴場見聞録 | こばやし あやな
¥2,420
当店でトークゲストに来てくれたこともあるフィンランド在住のサウナ文化研究科こばやしあやなさんが、世界50カ国!のさまざまな入浴文化を自ら体験して書いた世界入浴文化紀行。他の誰にも書けない本ですね。 ーーー 浴場は、風呂やサウナだけにあらず。ロシアの灼熱浴室に身悶えながらも通い詰め、スリランカで温浴医療を求めて入院を志願し、モロッコの公衆浴場でムスリムと身を寄せ合って垢をすり、メキシコで蒸気浴部屋を司る古代の神々と邂逅する…身一つで世界50カ国を巡り歩いたフィンランド在住サウナ文化研究家の体当たり入浴旅 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ(カラー64ページ) 送料:300円
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『LOCKET』 第6号 SKI ISSUE
¥2,200
ーーー 独立系旅雑誌『LOCKET』第6号は旅人のためのスキー特集です! 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 【目次】 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) ーーー 本文160ページ・B5変型(h237 × w182mm) 送料:300円
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シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々(文庫)
¥1,320
パリ・ノートルダム 大聖堂からセーヌ川を渡ってすぐのところにある名物書店「シェイクスピア・アンド・カンパニー」は、世界中からやってきた物書き志望の若者をタダで泊めてくれる一風変わった本屋。 カナダ出身の著者はとある事情からパリに滞在中、資金が底をついて呆然とする中でたまたまこの店にたどりつき、しばらく住み込んで生活をする。そのときの、文学と恋に満ちたパリの日々を綴った、本好きにはたまらない名著。 レベルブックス店主がこよなく愛する本でもあります。 「シェイクスピア・アンド・カンパニー」は映画『ビフォア・サンセット』のオープニングシーンが撮影された書店です。 【送料300円で全国発送】
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Community Based Economy Journal 001 - 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 -
¥2,200
SOLD OUT
「美しい経済の風景をめぐる旅の記録」をテーマに、過去に学び、現在に出会い、未来に遺すために世界をめぐるビジネスドキュメンタリー誌の創刊号。 ーーー (発行元によるステートメント) 本誌は、“Community”と“美しい”という二つの感覚を糸口に、グローバルに展開する企業からローカルに根ざす商いまで、規模や拠点を問わず、私たちが美しいと感じる経済の営みを訪ね、対話し、その背後にある人々の哲学や態度、創意工夫や仕組みを各地のCommunity Based Companiesが取材・執筆したものです。 ビジネスが内包している「文化が経済を育て、経済が文化を育む」という側面にスポットを当て、親密さや美意識といった数値に置き換えにくい価値を大切にできるビジネスの可能性の発見を可視化し、希望の持てる経済活動の選択肢が世の中に増えることを願い、創刊しました。 ーーー 【目次】 #1 美しい経済の風景の、つくり方を訪ねる ワコール「京の温所」/ 楠木 章弘 / KYOTO 8 散歩社「BONUS TRACK」/ 内沼 晋太郎、小野 裕之 / TOKYO 20 シーベジタブル /友廣 裕一、蜂谷 潤/ TOKYO 33 リズム学園「はやきたこども園」/ 井内 聖 / HOKKAIDO 45 The Cheese Board Collective / Steve Manning、津曲 陽子 / BERKELEY 55 産直市場グリーンファーム / 小林 啓治/ NAGANO 65 Larry vs Harry / Hans Bullitt Fogh / COPENHAGEN 75 obama village / 有村 健弘、有村 康弘 / KAGOSHIMA 87 Think the Earth / 上田 壮一 / TOKYO 94 香老舗 松栄堂 / 畑 正高 / KYOTO 106 #2 美しい経済の風景の、感じ方と出会う 堂目 卓生 / 大阪大学大学院経済学研究科教授 / OSAKA 120 小野寺 愛 / そっか 共同代表 / ZUSHI 131 Anker Bak / 家具デザイナー / COPENHAGEN 140 藤田 一照 / 曹洞宗僧侶 / HAYAMA 150 #3 美しい経済の風景の、つくり手と歩く ◯と編集社「トビチ商店街」/ 赤羽 孝太 / NAGANO 172 リバーバンク「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE」/ 坂口 修一郎 / KAGOSHIMA 161 パースペクティブ「工藝の森」/ 高室 幸子、堤 卓也 / KYOTO 180 ーーー A5変型 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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旅の建築フィールドノート術 五感で感じたすべてを描く | 渡邉義孝
¥2,640
一級建築士としての業務の傍らこれまでに世界54カ国を訪れ伝統建築と旅をノートに記録してきた著者によるフィールドノート術。建物、旅に興味がある人、ノート界隈の人、おすすめです。掲載されているノートの誌面自体が大いに見応えあり。 ーーー 建築体験とは、その地で食べた屋台飯や雑踏の匂い、喧騒、道行く人のふるまいや耳にした会話と不可分だ。31年間で54の国と地域を巡り、「生きた時空間」の中で建築と出会いつづける著者による旅の記録術。3000頁超のノートづくりに裏打ちされた図法選択や聞取り・実測手法、速記や時短着彩のテクニック、人や食の描き方。 ーーー A5判 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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アラン島【新装版】 | ジョン・M・シング
¥3,520
劇作家である著者が1900年ごろにアイルランド西岸沖のアラン諸島に滞在した時の紀行文。厳しい自然と共にある昔ながらの暮らしが生き生きと描かれた傑作。 ーーー 「僕はアランモアにいる。暖炉にくべた泥炭の火にあたりながら、僕の部屋の階下にあるちっぽけなパブからたちのぼってくるゲール語のざわめきに、耳を澄ませているところだ」 19世紀末、文学の道を志しながらも、パリでさえない日々を送っていたJ.M.シング。友人イエィツにすすめられ、アイルランド辺境のアラン諸島に渡ったシング青年は、おじいたちから島にのこる数々の伝承を聞き、酒場や民家の炉端で島人とのつきあいを深め、またあるときは荒海に乗り出した島カヌー(カラッハ)で漕ぎ手たちと生死をともにする。 苛酷な自然の中で独自の文化を育み、たくましく生きる島人たち。その暮らしぶりを誠実に記録した紀行文学の傑作を、気鋭のアイルランド文学者によるみずみずしい新訳でお届けする。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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香港風味 懐かしの西多士(フレンチトースト) | 野村麻里
¥1,760
世界一の長寿都市、香港。そこにかつて暮らし、あらゆる食の体験を重ねた著者が、人と食が織りなす様々な風景をつぶさに描く。 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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世界のお弁当とソトごはん | 岡根谷実里
¥2,200
フルカラーで写真が全ページに満載。各国の食文化にかなり深く入りんでいてすごく面白いです。 ーーー “世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 ーーー 四六判 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
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ウクライナ製品完全ガイド 善意から物欲へ | 田中祐真
¥2,640
戦争被害国を買い支えるというのではなく、ふつうに欲しくなる製品を紹介することでウクライナを応援したい、という本。いわゆる「マイナーな」国にも良品が色々ある。見ていて面白い。 ーーー (出版元による紹介) 買い支えるのではなく、欲しくなってくる製品を紹介! ●UGEARS ハイクオリティ木製キット ●S.T.A.L.K.E.R. 2 もはや説明不要の大人気FPS ●Grammarly 高精度な英語校正サービス ●Atom Military ウクライナ軍御用達の電動バイク ●MAD24-U 24ドライバのハイエンドイヤホン ●ZHYLYOVA 世界を魅了するランジェリー ●Svarga エセ伝統を許さない愛国ブランド ●Guzema Jewelry 急成長のセレブ愛用ブランド ●ROSHEN 国際的一大スイーツ・メーカー ●メド・カルパート 滋養たっぷりカルパチア・ハニー ●ピヤナ・ヴィシュニャ 西ウクライナ伝統酒のリバイバル ●クワス・タラス 慣れるとやみつきの伝統飲料 コラム ・ウクライナの物価 ・ウクライナ語とロシア語 ・ウクライナの愛国グッズたち ・意外と輸入されているウクライナのモノ ・ウクライナ軍とミリメシ ・ウクライナ製品はどこで買える? ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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九龍城探訪 魔窟で暮らす人々
¥3,850
在りし日の九龍城をとらえたカラー写真320枚と32人へのインタビュー。二人の写真家が4年にわたって丹念に撮影・取材した成果で、第一級の貴重なドキュメンタリーと言えます。 B5判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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重慶大厦百景 | 河畑悠
¥1,980
「香港の異境」重慶大厦(チョンキンマンション)の写真と、働く人々や訪れる人のインタビューで構成された一冊。「タイムスリップしたかのような薄暗い店内、漂うエスニックな香り、そして行き交う国籍不明の人々…」。九龍城砦は無くなりましたが、重慶大厦はまだあります。 A5 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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地球の歩き方 群馬 2025〜2026
¥2,200
群馬版ついに登場。地球の歩き方がどんなふうに群馬を切り取るのか、とても気になりますよね。 ーーー (出版社による紹介) 【鶴舞う形の群馬県】全12市15町8村を地球の歩き方編集室が総力取材! 圧倒的なページ数と情報量で、いまだかつてない深~い「群馬」の魅力をお届けします。 草津や伊香保など温泉王国を代表するエリアはもちろんのこと、県民熱愛の粉もんグルメに、わかさぎ釣りやラフティングなど群馬ならではのアクティビティ情報、旅先としての群馬の魅力をこの一冊に詰めこみました。 また、群馬県の個性あるユニークネタにもご注目! 「上毛三山で方角を確認しがち」「ドライブスルー天国ぐんま」「実は古墳王国」「上毛かるた探訪」「群馬発祥のチェーン店」など、さまざまな切り口で群馬を大解剖。国内ガイドブックで好評を博している、群馬の歴史を掘り下げる「年表」ページももちろん収録。 知れば知るほど群馬が好きになる、【群馬愛】あふれる「群馬県の旅事典」です。 【巻頭特集】 ・群馬早分かりナビ ・モデルプラン4コース ・必見、ぐんまの絶景 ・ぐんまの温泉大特集 ・ぐんまで叶える感動体験 ・群馬の伝統文化を体験する ・大阪にも負けない!群馬の粉もんグルメ ・群馬のお酒・ワイン・地ビール紹介 など 【エリアガイド】 < 中毛 > 前橋市 / 渋川市 / 吉岡町 / 榛東村 / 伊勢崎市 / 玉村町 < 西毛 > 高崎市 / 富岡市 / 安中市 / 下仁田町 / 南牧村 / 甘楽町 / 神流町 / 上野村 / 藤岡市 < 吾妻 > 草津町 / 嬬恋村 / 中之条町 / 東吾妻町 / 長野原町 / 高山村 < 北毛 > みなかみ町 / 沼田市 / 川場村 / 昭和村 / 片品村 < 東毛 > 桐生市 / みどり市 / 太田市 / 館林市 / 大泉町 / 邑楽町 / 千代田町 / 明和町 / 板倉町 【歴史と文化】 【グルメ】 【ショッピング】 【アクティビティ】 【日帰り温泉】 【宿泊】 【旅の準備と技術】 ※取り外せるマップ付き ーーー A5変型 ソフトカバー 516ページ 送料:300円
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アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅 | 牧野 森太郎
¥2,200
「ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る」これ、個人的にも一番見たいアメリカです。 ーーー 南部で生まれたジャズやデルタ・ブルースは、その川を遡りながら融合し洗練され、スゥイングジャズ、ロックンロール、ソウル、リズム&ブルースへと昇華した。ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実! ーーー A5変型判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
