-
シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記 | 斉藤政喜:文 神田めぐみ:イラスト
¥2,750
北海道から九州まで全国の山小屋145軒に24時間滞在して書いた山小屋訪問記。山小屋の歴史から最近の出来事、設備や食事のほか、宿泊客との会話などを収める。神田めぐみさんによる、立体的に小屋の全容が一目でわかるイラストがすばらしいです。 ーーー 【掲載している山小屋】 <八ヶ岳編> 縞枯山荘、行者小屋、双子池ヒュッテ、ヒュッテ夏沢、赤岳鉱泉、キレット小屋、権現小屋、蓼科山荘、白駒荘、しらびそ小屋、麦草ヒュッテ、夏沢鉱泉、大河原ヒュッテ、青年小屋、オーレン小屋、青苔荘、山びこ荘、硫黄岳山荘、赤岳頂上山荘、赤岳天望荘、蓼科山頂ヒュッテ、湯元本沢温泉、根石岳山荘、高見石小屋、黒百合ヒュッテ <奥秩父編> 雲取山荘、大弛小屋、十文字小屋、甲武信小屋、笠取小屋、将監小屋、介山荘、丸川荘、金峰山小屋、三条の湯、富士見平小屋 <全国編> 大雪高原山荘、朝日鉱泉ナチュラリストの家、吾妻小舎、くろがね小屋、ドンデン山荘、大黒屋、煙草屋旅館、温泉小屋、長蔵小屋、原の小屋、谷川岳肩の小屋、苗場山頂ヒュッテ、赤湯温泉山口館、黒沢池ヒュッテ、高谷池ヒュッテ、雨飾山荘、芳ヶ平ヒュッテ、横手山頂ヒュッテ、鷲が峰ひゅって、ころぼっくるひゅって、ヒュッテみさやま、唐沢鉱泉、赤岳山荘、yatsugatakeJ&N、川上山荘、ロッヂ長兵衛、山楽荘、尊仏山荘、鍋割山荘、みやま山荘、木ノ又小屋、三ツ峠山荘、佐藤小屋、東富士山荘、鉢伏山荘、位ヶ原山荘、乗鞍白雲荘、冷泉小屋、五の池小屋、二の池ヒュッテ、南竜山荘、日向小屋、藤内小屋、剣山頂上ヒュッテ、石鎚神社頂上山荘、法華院温泉山荘 <日本アルプス編> 朝日小屋、蓮華温泉ロッジ、白馬鑓温泉、祖母谷温泉、八方池山荘、種池山荘、阿曽原温泉小屋、池ノ平小屋、仙人池ヒュッテ、真砂沢ロッジ、剱澤小屋、早月小屋、大日小屋、内蔵助山荘、七倉山荘、晴嵐荘、平乃小屋、船窪小屋、針ノ木小屋、スゴ乗越小屋、薬師岳山荘、太郎平小屋、雲ノ平山荘、高天原山荘、薬師沢小屋、三俣山荘、水晶小屋、烏帽子小屋、野口五郎小屋、ヒュッテ大槍、槍平小屋、槍沢ロッヂ、南岳小屋、涸沢小屋、北穂高小屋、嘉門次小屋、徳本峠小屋、大天荘、蝶ヶ岳ヒュッテ、岳沢小屋、焼岳小屋、西駒山荘、宝剣山荘、越百小屋、萬岳荘、ヒュッテ入笠、七丈小屋、こもれび山荘、馬の背ヒュッテ、仙丈小屋、両俣小屋、広河原山荘、白根御池小屋、北岳肩の小屋、鳳凰小屋、薬師岳山荘、南御室小屋、夜叉神峠小屋、夜叉神ヒュッテ、赤石小屋、百間洞山の家、聖平小屋、光岳小屋 ーーー A5 ソフトカバー 312ページ 送料:300円
-
アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅 | 牧野 森太郎
¥2,200
SOLD OUT
「ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る」これ、個人的にも一番見たいアメリカです。 ーーー 南部で生まれたジャズやデルタ・ブルースは、その川を遡りながら融合し洗練され、スゥイングジャズ、ロックンロール、ソウル、リズム&ブルースへと昇華した。ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実! ーーー A5変型判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
-
また旅2 | 岡本仁
¥2,200
岡本仁さんの旅連載の書籍化。全ページカラーで写真もたくさん掲載されているのがいいですね。「番外編 アントニン&ノエミ・レーモンド」では高崎の音楽センターと旧井上房一郎邸を訪れたエピソードも掲載されています。 A5判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
-
『白夜日記』と『沖縄に六日間』のセット | 図Yカニナ
¥1,980
旅の様子を細部まで事細かに書くスタイルで大いに読ませる図Yカニナさんの旅日記2冊をセットで。ここまで細かく書くとそこに面白さが宿るなあと感じます。 ーーー 『白夜日記』文庫サイズ 990円(税込) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。 『沖縄に六日間』文庫サイズ 990円(税込) 2023年1月、沖縄に六日間の家族旅行に行ったときの日記をまとめたもの。 ーーー 送料:300円
-
MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY | 仲野太賀, 阿部裕介,上出遼平
¥2,750
ーーー (出版社による紹介) 目的なんて後付けでいい。 ただ胸が躍って、気づけばここまできていた。 降り立ったのはネパール、挑んだのは「世界一美しい谷」。 俳優・仲野太賀を被写体に、写真家・阿部裕介が撮り、TVディレクター・上出遼平が綴る! 見て、読んで追体験するクレイジーなトラベル・レコード、ここに爆誕!! 「ミッドナイト・ピッツァ・クラブ(MPC)」――真冬のニューヨークで天啓がごとく授かった名に導かれるようにして旅立った3人。ネパールはランタン谷を歩く一週間がはじまった。カトマンズを爆走する四輪駆動車、激痛を生む毒の葉、標高2440mにあるホットシャワー、地震で一度壊滅した村で韻を踏み続ける青年、ヒマラヤの甘露「アップルモモ」、回転するマニ車、見え隠れする陰謀の影(!?)数々の危機を乗り越え、出会いと別れを繰り返した先、3人を待ち受けていた光景とは――? これは、食って歩いて歌って寝て、泣いて笑って怒り狂う男たちの、汗と泥と愛にまみれた旅物語。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
-
世界家庭料理の旅 | 織田博子
¥1,320
世界各国に旅して現地の人に現地の家庭料理を教えてもらう、フルカラーのエッセイコミックです。 ーーー (出版社による紹介) 家庭料理で世界一周! 各国の「お家の味」を知ることは、その国と人々を知る一番の近道!! チェコのマミンカ(お母さん)と作る簡単家庭料理。 ロシアの友人と作る、ロシア風モーニング 。 ミャンマーの故郷の味、お茶のサラダ。 砂漠の街で作るモンゴル風焼きうどん。 本場フランスのケーク・サレ。 バングラディシュのおもてなしチキンカレー。 Etc.. 各国の「おうちごはん」を現地の人と一緒に作って美味しくいただく! それだけであっという間に仲良くなれる!! 簡単レシピ付きの、行けなくても行った気になるおいしい旅エッセイ! 【目次】 第1話 チェコ(プラハ) 第2話 モンゴル 第3話 ロシア 第4話 世界の牛乳 第5話 フランス 第6話 ミャンマー 第7話 バングラデシュ 第8話 インド 第9話 世界の餃子 ーーー A5 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
-
ウェス・アンダーソンの冒険旅行
¥4,070
ウェス・アンダーソンの冒険旅行 前作『ウェス・アンダーソンの風景』が当店でも大好評、世の中的にも2万部の大ヒットとなり、展覧会に多くの観客が訪れました。その続編。インスタグラムの「ウェス・アンダーソン映画に出てきそうな風景を共有するコミュニティ」Accidentally Wes Anderson(AWA)から生まれた写真集です。またしても本当に見ていて楽しい、わくわくする本です。 B5 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
-
ぼくの酒場地図 | 岡本仁
¥2,530
編集者岡本仁さんが全国のお気に入りの居酒屋・バーから118軒を写真とともに紹介。当店でも大好評『ぼくのコーヒー地図』の姉妹編。 B6変型 ソフトカバー 328ページ 送料:300円
-
TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに。
¥1,980
これは台湾興味ある人はとりあえず買っておいて損はないです。台湾を多角的に捉えていて、知らない側面がきっと見えてくるはず。読んだら次行く時もっと楽しめるはず。 ーーー (出版社による紹介) 東京から飛行機で約4時間。やってきたのは、週末の旅先としても人気の高い台湾!ルーロー飯や小籠包といったグルメにレトロかわいい雑貨たち、そして地方へ足を延ばせばノスタルジックな街並みから豊かな自然、原住民族の暮らしまで。九州ほどの面積の小さな島にたくさんの魅力がつまっています。一方、政治や歴史をひもとくと、中国、日本、欧米諸国……さまざまな思惑が絡み合い、絶妙なバランスで現在の台湾があることにも気づきます。そのなかで自分たちのアイデンティティを模索し、行動し、声をあげ、自分たちの台湾をつくろうとしている人びとのことをもっと知りたい!そんな想いで、1カ月の間首都台北に編集部の拠点を移し、各地を駆け巡って制作したTRANSIT初のまるごと一冊台湾特集です。台湾にいると元気になる、その秘密を探ってみませんか? <取材企画> ・彩色主義者たちの台湾 台南、台中、鹿港、高雄、基隆 写真=田尾沙織 文=菅原信子(TRANSIT) ・ 3,603mの高峰から望む 遠い山なみの光 向陽山、嘉明湖 写真=谷口京 文=櫻井卓 ・台北ニュージェネレーション 台北 写真=CHEN CHUNG YAO 文=ジェレミー・ベンケムン(TRANSIT) ・手から広がる美麗台湾風光 台南、苑裡、坪林 写真=KRIS KANG 文=津賀真希(TRANSIT) ・アミの住む街で 長濱 写真=池田宏 文=岡崎拓実 <特集企画> ・台湾ってなんだ ・ オードリー・タンと歩んだ道のり ・TSMCはなぜ強い? ・台湾の女王 ニンフィア・ウィンドインタビュー ・KAPITAL presents 俳優・黄冠智とめぐる台北B面 ・激動の台湾歴史絵巻 ・「親日国」の胸のうち ・ニホンゴが聞こえる村 ・「台湾有事」は起こるのか? ・蔡英文と頼清徳、台湾の行く先 ・金門島が語ること ・金城武の惑星を探して ・ネオ・クラシカルな台湾デザインを求めて ・台湾の味 ご当地グルメ/夜市/お茶/台湾美食/コーヒー/食養生/昨日何食べた? ・台湾カルチャー イントロダクション/現代アート/文学/建築/ドラマ/映画/音楽 ・16の原住民族を知る ・ 週末トリップへゴー!台湾完全攻略ガイド 温泉/老街/信仰 古道/海旅/台湾一周徒歩旅行 ・TRANSIT編集部 in 台湾 <綴じ込み冊子> 南台湾トラベルガイド 台南の食/アート/建築/冷たいおやつ/夜市とバー/高雄/嘉義 <連載> ・World View ・今日の世界…スイスとイタリア ・遠くへ旅するちいさな言葉…北朝鮮 ・未来を拓く市民会議…コルカタ ・80億分の1…コスタリカ ・いつでも、どこでも、Intoと。…台湾 ・いいちこパーソンに広がる世界の風景…台湾 ・Transport with Innovator…台湾 ・光を観る旅へ…星のや沖縄 ・海の向こうのローカル風土記…台湾 ーーー 送料:300円
-
中華満腹大航海 | 酒徒
¥1,870
『新しい家中華』が大ヒットした中華料理愛好家・酒徒さんは中華料理好きが高じて10年間中国各地を渡り歩いて住んでいたというガチな方。これまで食べ歩いた膨大な食のなかから各省の都市について印象深い料理三つを紹介。思い出/思い入れのある料理を紹介することで生き生きとした内容になってます。 四六判 ソフトカバー 348ページ 送料:300円
-
カルチャーゴガク〜台湾旅を楽しむための田中式コミュニケーション術〜
¥2,475
台湾旅がもっと楽しくなる台湾華語(台湾で話されている中国語)を学ぶための本。台湾華語は一般的に本土の中国語よりも日本人にとって学びやすいと言われていますよね。音声データはInstagramアカウントで公開。 ーーー (出版社による紹介) 13年を超える⻑きにわたって⽇本に台湾カルチャーを届けてきた著者・⽥中佑典による、全く新しい台湾華語⼊⾨︕台湾の⼈と仲良くなれるフレーズや知識を著者⾃らの体験をもとに構成。台湾旅⾏がもっと楽しくなる1冊です。 台湾華語を学ぶメリット! ★⽇本語のカタカナに似て、聞きやすい、発⾳しやすい。 ★漢字が⽇本の旧字体と近く、⾒やすい、覚えやすい。 ★台湾なまりは、⾹港や東南アジアで抜群にウケが良い。 特にこの3つの点でお勧めする台湾華語(台湾の⼈が話す中国語)を3章に分け、基礎から応⽤までさまざまなシチュエーションとともに⼿解きします。⽂法よりもネイティブのモノマネの実践を主に⽂化的背景や流⾏まで様々な台湾を著者の⽬線で届けます。これを読んでからの台湾旅⾏は⼀味も⼆味も違うはず︕ ー ○カルチャーゴガクとは… 台湾との⽂化交流を⽬的に渡台を繰り返し、独⾃の⼿法で語学を習得した⽥中佑典による全く新しい台湾⼈と仲良くなるための新しいゴガク習得術です。⾃らが体現する⽂法や語彙⼒に頼らない、⼈と仲良くなるための⽅法を詰め込んでいます。ネイティブと触れ合う中で活きた語学を⾝につけ、さらに、⽂化的背景を⼼得ることがコミュニケーションのために必要不可⽋だと感じた著者が知っておきたいと位置付けるさまざまな⾔葉のほか、⼈、もの、こともお届けしています。 ー ==著者より== これまでにありそうでなかった“ゴガク書”が出来上がりました。ニーハオ、シィエシィエ以外にあともう少し話せる旅をすることで得られるものはたくさんあります。語学書のコーナーのみならず、むしろ⽂化や旅が好きな⽅にこそ求められるそんな本になったと思います。ぜひ、ご購入ください。 ー A5 ソフトカバー 204ページ 送料:300円
-
URAGIN magazine vol.2 伊藤新道 再生
¥1,650
ページを開いた瞬間に深呼吸すらしたくなる、山の澄んだ空気をそのまま写したかのような写真が素晴らしいURAGINは北アルプスの主要なクラシックルート裏銀座の魅力に光を当てるエリアマガジン。その第2号です。2023年に再開通した伊藤新道にフォーカス。 B5判/48ページ/中綴じ/オールカラー 送料:300円
-
ノスタルジア酒場 東欧旧社会主義国のお酒とおつまみ事情&レシピ70 | イスクラ
¥1,870
東欧の食文化が好きな人、東欧好きの酒飲みにはたまらない充実の内容と写真。デザイン的に参考になる要素もとても多い本です。 ーーー (出版社による紹介) 東欧旧社会主義国の夜を彩ったカクテルレシピとおつまみを紹介。また、ビール、ワイン、ウォッカの各国での発達と衰退の歴史など、社会主義国の知られざる一面が垣間見えるレシピ集。レトロなラベルやコースターのコレクションも必見。 ーーー A5横 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
-
『日常』第2号
¥2,000
地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』の第二号。〈日本まちやど協会〉が発行、真鶴出版が編集。昨年刊行の第一号は当店でも大好評。今回の主な取材先はこちらの四箇所。 ・離島でさまざまな事業を展開する〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島) ・老舗本屋の目の前にできた独立系書店〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜) ・民間でつくった子どもの遊び場〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町) ・自宅を銭湯にしてしまった〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水) さらに、「暮らし、なりわい、まちやど。」と題した特集では各地のまちやどオーナー(複数の仕事を持つ人が多い)の仕事に迫るほか、黒磯1988CAFE SHOZOの菊地省三さんインタビュー、『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿「地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。」他、どこを開いても読み応えのある一冊になっています。「ゲストハウスに泊まるのが好き」という人にもおすすめ。 ーーー 【まちやどとは?】まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 148ページ 送料:300円
-
オクシアーナへの道 | ロバート・バイロン 著、小川高義 訳
¥3,080
1930年代に地中海から中東そしてアフガニスタンへと旅した紀行文学の傑作。 ーーー (出版社による紹介) ブルース・チャトウィンが「聖典」と呼び、グレアム・グリーンやイーヴリン・ウォーが賞賛した戦間期の傑作紀行文学がついに本邦初訳。ブルース・チャトウィンによる解説「アフガニスタン哀歌」を併録。 戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす―― 未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。 ◎「ガーディアン」紙が選ぶオールタイムベストノンフィクション100 【推薦文】 湿潤の日本を逃れて、この乾燥と砂の高地に行きたい。荒い男たちがいて、遺跡があって、旅路の果てにヘラートの豪奢がある。更に先、遂にオクサス川の水に身を浸す、アレクサンダー大王のように。 ――池澤夏樹 戦間期において、小説には『ユリシーズ』があり、詩には『荒地』があったように、旅行記には『オクシアーナへの道』があった。 ――ポール・ファッセル ーーー 四六判 ソフトカバー 416ページ 送料:300円
-
地球の歩き方 群馬 2025〜2026
¥2,200
群馬版ついに登場。地球の歩き方がどんなふうに群馬を切り取るのか、とても気になりますよね。 ーーー (出版社による紹介) 【鶴舞う形の群馬県】全12市15町8村を地球の歩き方編集室が総力取材! 圧倒的なページ数と情報量で、いまだかつてない深~い「群馬」の魅力をお届けします。 草津や伊香保など温泉王国を代表するエリアはもちろんのこと、県民熱愛の粉もんグルメに、わかさぎ釣りやラフティングなど群馬ならではのアクティビティ情報、旅先としての群馬の魅力をこの一冊に詰めこみました。 また、群馬県の個性あるユニークネタにもご注目! 「上毛三山で方角を確認しがち」「ドライブスルー天国ぐんま」「実は古墳王国」「上毛かるた探訪」「群馬発祥のチェーン店」など、さまざまな切り口で群馬を大解剖。国内ガイドブックで好評を博している、群馬の歴史を掘り下げる「年表」ページももちろん収録。 知れば知るほど群馬が好きになる、【群馬愛】あふれる「群馬県の旅事典」です。 【巻頭特集】 ・群馬早分かりナビ ・モデルプラン4コース ・必見、ぐんまの絶景 ・ぐんまの温泉大特集 ・ぐんまで叶える感動体験 ・群馬の伝統文化を体験する ・大阪にも負けない!群馬の粉もんグルメ ・群馬のお酒・ワイン・地ビール紹介 など 【エリアガイド】 < 中毛 > 前橋市 / 渋川市 / 吉岡町 / 榛東村 / 伊勢崎市 / 玉村町 < 西毛 > 高崎市 / 富岡市 / 安中市 / 下仁田町 / 南牧村 / 甘楽町 / 神流町 / 上野村 / 藤岡市 < 吾妻 > 草津町 / 嬬恋村 / 中之条町 / 東吾妻町 / 長野原町 / 高山村 < 北毛 > みなかみ町 / 沼田市 / 川場村 / 昭和村 / 片品村 < 東毛 > 桐生市 / みどり市 / 太田市 / 館林市 / 大泉町 / 邑楽町 / 千代田町 / 明和町 / 板倉町 【歴史と文化】 【グルメ】 【ショッピング】 【アクティビティ】 【日帰り温泉】 【宿泊】 【旅の準備と技術】 ※取り外せるマップ付き ーーー A5変型 ソフトカバー 516ページ 送料:300円
-
フィッシュ・アンド・チップスの歴史 英国の食と移民 | パニコス・パナイー
¥3,520
ーーー (出版社による紹介) 日常食から読む、移民と階級社会の英国史。 19世紀の英国に生まれ、20世紀前半には安くて栄養満点の日常食として労働者階級に広まったフィッシュ・アンド・チップス。その魚の衣揚げの起源はユダヤの食文化にあり、揚げた細切りのジャガイモは、フランスに由来すると考えられる。お店の経営者には移民が多く、その出身地はイタリア、キプロス、中国と多岐にわたっていた。ディケンズやドイルなど英国文学ファンにも味わい深い、移民と階級社会を映しこんだ本。図版多数。 【目次】 はじめに 第1章 起源 1 イギリスにおける魚食とジャガイモ食の初期の歴史 2 フィッシュとチップスの結婚 3 フィッシュ・アンド・チップス業界の拡大 4 フィッシュ・アンド・チップスの誕生 第2章 発展 1 最盛期 2 衰退 3 変化と生き残り 第3章 イギリスらしさ 1 労働者階級の食べもの 2 ナショナル・アイコンの構築 3 海を渡るフィッシュ・アンド・チップス 4 フィッシュ・アンド・チップスの「イギリスらしさ」 第4章 エスニシティ 1 外国から来たフィッシュ・アンド・チップス 2 ユダヤ人の食べもの 3 フィッシュ・アンド・チップスを売る外国人たち 4 フィッシュ・アンド・チップス店という坩堝 第5章 フィッシュ・アンド・チップスの意味 1 食の歴史と遺産 2 持ち帰り料理 3 イギリスらしさ 4 移民 訳者あとがき ーーー 四六判 ソフトカバー 238ページ 送料:300円
-
伝統と文化から世界が見える! イギリスを知る教科書
¥1,760
ーーー (出版社による紹介) ■日本とも関連の深いイギリスの歴史がわかる 本書では、古代から現代までのイギリスの歴史を、年表、解説、ビジュアルで紹介します。絶え間なく襲来する周辺の民族、王朝の成立と周辺国家との関係、産業革命と帝国の黄金時代、二度の世界大戦と経済の低迷、近年の改革やブレグジットといった大きな流れがつかめます。また、重点コラムとして、「アルフレッド大王とアゼルスタン」「清教徒革命と名誉革命」「第一次世界大戦 総力戦とは」など、歴史の大きな転換点となった人物や出来事を紹介。巻末にはより詳しいイギリス史の年表と王室系図を掲載、理解を深めることができます。 ■見どころたくさん! イギリス全土ガイド ウエストミンスター宮殿やエジンバラ城、ストーンヘンジなど、イギリスには数多くの世界遺産があります。また、王室や貴族にゆかりのある庭園やパブリックスクール、議会、裁判所、秘密情報部(SIS/MI6)といった気になる建造物も。イギリス社会のしくみに触れながら、訪れてみたい見どころを写真で紹介します。 ■日本でも大人気! イギリス発祥のカルチャーを紹介 紅茶、ガーデニング、サッカー、ロック、文学、演劇など、イギリス発祥のカルチャーは数多く、遠く日本にもたくさんのファンがいます。重厚な歴史がありながら、常に新しい作品が発信されていたり、日常的に紅茶を楽しむ人がいたり、街のそこかしこに劇場があったりするなど、現代の人々の生活に文化が溶け込んでいるのもイギリスの魅力といえるでしょう。本書はそれらをテーマごとに、豊富なイラスト、写真とともに紹介。イギリス文化が好きな人も、はじめて知る人も楽しめます。 【目次】 プロローグ イギリスってどんな国? Chapter 1 歴史1 古代〜中世 Chapter 2 歴史2 近代の夜明け Chapter 3 歴史3 現代 大戦へ、その後 Chapter 4 社会&文化 Chapter 5 芸術&文化 Chapter 6 生活&文化 巻末資料 年表/王の系譜 ーーー A5判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
-
舌の上の階級闘争 「イギリス」を料理する | コモナーズ・キッチン
¥1,980
ーーー (出版社による紹介) パン屋と農家と大学教授の3人によるコレクティブ「コモナーズ・キッチン」が、料理を作って、食べて、考える! ベイクドビーンズ フィッシュ&チップス イングリッシュブレックファスト マーマレード ローストビーフ キュウリのサンドウィッチ …料理ごとに章立てされた12の食エッセイに、それぞれのレシピも収録。 まさに定番中の定番といえるイギリス料理の、歴史や文化的な背景を掘り下げながら、実際に作って食べてみることで、「階級」や「貧富の差」により分断された社会の現実を胃袋から思い知る! ◎ピーター・バラカンさん推薦 (ロンドン出身/ブロードキャスター) - - - 自分のDNAの一部といえる典型的なイギリス料理にこんな背景があったとは! 食事が語る歴史、社会、階級…興味の尽きない話ばかりで、無知なぼくが少しだけ賢くなった気がします。 (オビ文より) - - - 「誰が」「何を」「どこで」作り、「どのように」食べるのか。 食文化をとおして社会を知り、社会的背景を知ったうえで料理を食べれば、 これまで知らなかった「イギリス」の姿が見えてくる! イギリス料理が不味いだなんて、もう言えなくなる! ーーー 四六判 ソフトカバー 232ページ 送料:300円
-
ギネスの哲学 | スティーヴン・マンスフィールド
¥2,420
18世紀の創業から250年以上、今や世界150か国で毎日1000万杯以上が飲まれているギネスビール。実はギネスは世界トップクラスの大企業に成長する過程で多大なる社会貢献を行い、多くの人々を救っていた。 「1920年代のギネスの従業員が保証されていたもの。歯科を含む医療サービス、マッサージ、読書室、一部会社負担の食事、全額会社負担の年金、葬儀費用の補助、教育補助、スポーツ施設、無料のコンサート・講演・娯楽、それに一日二パイントまでの無料のギネス。独身社員にはデートの補助も!」 ビールの歴史とギネス創業の背景、発展の歴史だけでも非常に面白いうえ、信念をもって行動する創業者一族とその周辺の人々がなんとも魅力的。文章が生き生きとしていて、プロローグ、ダブリンのギネス史料館で起きるアメリカ人の若い観光客たちと著者とのやりとりから一気に引き込まれる。ギネスに少しでも思い入れがあれば大いに楽しめること間違いなし、そしてもちろんギネスが飲みたくなること間違いなし。 送料:300円
-
英国本屋めぐり 本と本を愛する人に出会う旅 | ルイーズ・ボランド
¥2,970
英国各地の本屋をめぐる旅を一冊にまとめた本。小さくて個性的な(そしてかわいい)本屋が各地域にたくさんあって英国豊かだなと感じます。本屋好きにはたまらないです。 ーーーーー (出版社による紹介) 「イギリスの書店はいつも美しい土地の中心に建っている!」と常々感じ、本屋を愛してやまない作者ルイーズ・ボランドが、独立系書店を軸にイギリスじゅうを旅する本屋めぐりのツアーガイド/紀行文です。 各ツアーではイングランド南西部のジュラシックコーストから始まり、ウェールズの山々を越え、イングランドの産業中心地を通り、スコットランドの高地、ウィットビー、野鳥の楽園ノーフォーク・ブローズ、ロンドン中心部、サウスダウンズ、そして最後にトマス・ハーディが「ウェセックス」と称して物語の舞台にたびたび使ったドーセット一帯を訪れます。途中、海岸やお城、炭鉱やウイスキー蒸留所などを経て、バードウォッチングやハイキング、カヌーができる場所、大邸宅やイギリスで最も愛されている作家たちの家を訪れつつ、もちろん素敵な本屋さんを巡っていきます。 各章には魅力的な本屋とその周辺の美しい風景写真が豊富に掲載されていて、ユニークな経営や品ぞろえ、イベントや独自のサービスなどで個性が光るイギリスの独立系書店がイギリスの魅力と共に紹介されています。 本書ではイギリスをまず18の地域に分け、各地域の特色に沿ったブックショップツアーを紹介する18章から構成されています。各章は地域の売りとなるユニークな点を紹介する章タイトルがつけられ(オックスフォード&コッツウォルズなら「歴史ある書店、アンティーク・ハント、パブ」、北ウェールズなら「山々、砂、星空観察」など)、同じ見開きにあるページいっぱいの大きな写真で読者をツアーに誘ってくれるのです。 ーーーーー B5変形判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
-
英国の本屋さんの間取り | 清水玲奈
¥1,980
間取り図付きの、かなりしっかりと取材された優れた英国書店ガイドという趣き。見るだけでも楽しいし、本屋巡りのガイドとしての実用性も高い貴重な一冊。 ーーー (出版社による紹介文) イギリスでは、独立系書店の数が過去6年連続で増加し、20年以上にわたって続いていた書店減少の傾向が確実に反転したと言われます。電子書籍やオンライン書店ももちろん普及しているなか、なぜ人々は、本屋さんで本を買いたくなるのでしょう――。そこには、毎日でも通いたい、友達にも紹介したいと思わせる納得の店づくりがありました。 本屋さん好き、街歩きが好き、イギリスの街並みが好き、カフェめぐりが好きな人も必見!『世界で最も美しい書店』、『世界の美しい本屋さん』他、 多数の“本屋さん本”を手掛けてきた著者がインタビューと間取りレポートから読み解く、写真とイラスト満載の一冊です。 ーーー A5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
-
スコットランド タータンチェック紀行 | 奥田実紀
¥1,430
ーーー (出版社による紹介文) 山と湖の国スコットランドを象徴するタータンチェックは、大地と人々の暮らしに深く関わってきた格子柄。その一つ一つが名前を持ち、意味を持っています。古城に泊まり、ガーデンを散策し、ファクトリーやショップをのぞきながら、スコットランドとタータンチェックの伝統を感じてみませんか? 【目次】 Chapter1 スコットランドとタータンチェック スコットランドについて(スコットランドとは/スコットランドの天気/スコットランドの歴史)/タータンチェックについて(タータンとは/タータンの背景/クラン・タータンの確立と認可/タータン図鑑) Column キルトについて Chapter2 スコットランドめぐり ~南部編~ 南部について/ロッカロン工場/スコッツ・ビュー/修道院めぐり(メルローズ・アビー/ジェッドバラ・アビー/ドライバラ・アビー)/カントリーハウス(トラクェア・ハウス/メラーステイン・ハウス/アボッツフォード・ハウス)/泊まる~古城とB&B~(ボースウィック・カッスル・ホテル/カッスル・ベンロー/ファウホープ・ハウス/ライン・ファームハウス/パティースヒル・ファームハウス) Column スコットランドの朝食 Chapter3 スコットランドめぐり ~中部編~ 中部について/スターリング城/ドラモンド庭園/タータン・オーソリティ/ハイランド・ゲームズ/ブレア城/カランダー/泊まる(クーランダラック/アソル・アームズ・ホテル) エディンバラ エディンバラ城/ホリルードハウス宮殿/タータン・ウィービングミル&エキシビション/ビュースポット/サクラ・タータン/美術館&博物館めぐり(国立スコットランド博物館/国立スコットランド美術館/グラッドストーンズ・ランド/ジョージアン・ハウス)/タータン発見!/タータンのお店(アンタ/ネス)/エディンバラ・ミリタリー・タトゥー/泊まる(キルドナン・ロッジ・ホテル/グレンデール・ゲストハウス/21インディア・ストリート/カッスル・ビュー・ゲストハウス)/スタック・ポリー Column スコットランドがわかる、味わえるおすすめの本 Chapter4 スコットランドめぐり ~北部編~ 北部について/クラン・マクファースン博物館/古城(バルモラル城/コーダー城/カロデンの戦場)/泊まる(スチュアート城) インヴァネス インヴァネス城/インヴァネス博物館/インヴァネス・タトゥー/カフェ&ゲストハウス(リーキーズ・カフェ/ウエストボーン・ゲストハウス)/スコティッシュ・キルトメーカー・ビジターセンター/チャリティーショップ(ヴィクトリアン・マーケット/ジュディス・グルー/ジェームズ・プリングル・ ウィーバーズ)/スコティッシュ・ショータイム/アーカート城/イーレン・ドナン城/スコットランドの国花・アザミ) スカイ島へ キルト・ロック/ポートリー/ブロードフォード/スカイ島暮らしの博物館/ダンヴェガン城/クラン・ドナルド・センター スカイ島からフェリーで本土へ グレンフィナン高架橋/シール湖/フォート・ウィリアム/ノース・バラフーリッシュ/ネヴィス・レインジ/クラン・キャメロン博物館/グレンコー Column スコットランドがわかる、味わえるおすすめの映画 付録:スコットランド旅行のお役立ち ーーー A5変型 ソフトカバー 140ページ 送料:300円
-
時系列×テーマ別だから一冊でわかる アメリカ史 | 池上彰 監修/かみゆ歴史編集部 編集
¥1,760
図版がとても多く、紙面デザインもよく、文字だけよりもビジュアル多めの本のほうが読みやすいという方には最適なシリーズです。 現在の国際政治と文化をリードするアメリカは、いかに世界の覇権国となり、現在の地位を確立したのか。歴史を中心に、カルチャー、スポーツなどを幅広く解説。 A5判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円