-
TRANSIT Travel Guide Taiwan
¥2,500
TRANSIT2024年の台湾特集をもとに制作した台湾ガイドブック。台湾特集の内容を再編集した記事に加え、新規コラムも収録。大充実の内容です。 ーーー 世界中を旅してきた雑誌 TRANSITから、台湾のガイドブックが発売されます! 2024年、TRANSIT は台湾特集制作のため、台北へ1カ月の編集部引越しを敢行。そこで訪れたスポットに加え、今回は台湾人や台湾通のおすすめも収録しました。現地在住の編集者やライター、写真家ほか、台湾を愛する面々に教えてもらったスポットを網羅し、掲載軒数は500軒超。おさえておきたい主要観光地から、カルチャースポット、ローカル感あふれる食堂・居酒屋まで広く取り上げます。 台北、台南はもちろん、観光地化が大きく進んでいない地方の街や離島も、各地域のキーパーソンに協力を得て積極的にピックアップ。また、日本人として台湾との関係を考える上で知っておきたいスポットも掲載しました。 いつだって私たちを惹きつける、そして深掘りしだせばきりがない、台湾の魅力を詰め込んだ一冊です。 【紹介都市】 台北/九份 金瓜石 十分/淡水/新竹/基隆/宜蘭/台中/鹿港/日月潭/花蓮市街地/台東市街地/花蓮&台東(海側)/花蓮&台東(山側)/台南/高雄/嘉義/阿里山/屏東/恆春/澎湖/馬祖/金門 【コラム記事】 ・時間帯別 グルメリスト ・台北通のマイベストグルメ ・キーワードで旅する台湾(歴史、原住民族、台湾茶、アウトドア、温泉) ・台北のインディーズ音楽 ・客家ってなんだ? ・華麗なるパイワン装飾美術 ・南台湾の食文化 ・言葉&交通Tips ーーー 208ページ 送料:300円
-
TRAVEL SKETCH | タケウマ
¥11,000
イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)
-
『白夜日記』と『沖縄に六日間』のセット | 図Yカニナ
¥1,980
旅の様子を細部まで事細かに書くスタイルで大いに読ませる図Yカニナさんの旅日記2冊をセットで。ここまで細かく書くとそこに面白さが宿るなあと感じます。 ーーー 『白夜日記』文庫サイズ 990円(税込) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。 『沖縄に六日間』文庫サイズ 990円(税込) 2023年1月、沖縄に六日間の家族旅行に行ったときの日記をまとめたもの。 ーーー 送料:300円
-
地図でスッと頭に入る韓国
¥1,980
韓国について意外とあまり知らないかも、知りたいかも、というかたにぜひ。文化や常識、各地方の説明などが図解でわかりやすく。 ーーー いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ●”韓国”の潮流を知るキーワード12 ①”自然”が語るリアルな韓国の姿 ②韓国の”食”を支える産地 ③韓国各地の”食文化”を巡る ④”K-POP”の成功の秘密 ⑤”韓国文学”の舞台 ⑥頂点に立った”韓国映画”の現在地 ⑦”韓国政治”、ダイナミズムの源 ⑧韓国”経済”の心臓部「財閥図鑑」 ⑨”北朝鮮”と韓国の分断 ⑩”日韓の歴史”、その交差点 ⑪スペック命!超学歴社会 ⑫実は宗教大国な韓国 ーーー B5変型 128ページ 送料:300円
-
TRANSIT 71 何度でも、ベトナム
¥2,200
ーーー いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか? <取材企画> ・メコンデルタ、米とともに生きる。/ロンスエン、カントー 写真=木本日菜乃 文=川原田喜子(TRANSIT) ・夢のフーコック島と香り立つヌクマム/フーコック島 写真=林 将平 文=鈴木 駿(TRANSIT) ・農園からつなぐ未来/ドンナイ、クアンチ 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・静けさのなかの美を探して/フエ、ホイアン 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥/ホーチミン市 写真=NGUYEN HAI 文=松本美卯(TRANSIT) ・ハノイ路上観測/ハノイ 写真=林 将平 文=津賀真希(TRANSIT) ・黒モンの手しごと、祈りの冬/ラオチャイ 写真・文=表 萌々花 <特集企画> ・タテナガ国家を徹底解剖! ・もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理…ベトナム料理の基礎知識/ベトナムふるさとの味MAP/香草大図鑑/ベトナム料理メニュー帳/米の七変化/ベトナム、わたしのひと皿。/テーマで巡るレストランガイド/キッチン道具スナップ ・ベトナム統一までの道のり ・思惑渦巻くベトナム近現代史 ・国家の「余白」メコンデルタ史 ・ベトナム戦争再考察…いまの社会を知るためのベトナム戦争/ベトナム戦争がメディアに残したもの/海を渡ったその先で ベトナム系難民の現在地/周辺国の犠牲と対価 アメリカの戦争を支えた地図/歴史に埋もれた家族の小さな声を聞く ・ベトナム風景探訪 ・アオザイファッション史 ・旅の記憶に残る建築 ・愛しいベトナム工芸帖 ・Quoc Trungが語るV-POPの今とこれから ・オルタナティブスペースのつくり手たち ーーー A4変型 208ページ 送料:300円
-
ぼくのおやつ地図 | 岡本仁
¥2,530
manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者・岡本仁さんによるおやつ案内。コーヒー地図、酒場地図につづく第三弾。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 B6変 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
-
nice things. issue83
¥1,980
特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 送料:300円
-
語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器
¥2,640
スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
-
ヨーロッパのドボクを見に行こう(新装版) | 八馬智
¥2,640
ヨーロッパのドボク的名所を紹介する楽しい一冊。 ーーー 紹介されているスポット ●治水のための大堤防(アフスライトダイク)に巨大水門(デルタワークス) ●運河の水位差を解消するための船のエレベーター(運河エレベーター) ●世界一の高さを誇る美しい橋とその最先端の建設方法(ミヨー橋) ●広大な露天掘り炭鉱とそこで稼働している巨大重機(バケットホイールエクスカベーター) ●鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した万博タワー(アトミウム) ●ヘンテコな形のオランダの建築物群、クレーンホテル ほか 【特別寄稿】 大山顕(『住宅都市整理公団』総裁) 佐藤淳一(『恋する水門』著者) 石井哲(『工場萌え』著者) 萩原雅紀(『ダム』『ダム2』著者) ーーー A4変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
-
サーミランドの宮沢賢治 | 管啓次郎、小島敬太
¥2,530
宮沢賢治の朗読劇を共に行ってきた詩人・管啓次郎さんと音楽家・小島敬太(小島ケイタニーラブ)さんが、賢治は北の言葉で書いていたし、さらに北を目指したがっていたのではないか?という思いを胸に、北欧の北部、サーミランドへの旅に出る。 ーーー 『銀河鉄道の夜』起筆100年となる昨年2月、朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を東日本大震災後から続けてきた著者は、「北」へ憧れていた賢治の魂と言葉を、最北の地であるサーミランドに連れて行く旅を決行した。真冬には零下30度にもなる北極圏だ。本書は賢治の詩想を追い求めてきた二人が、北の果てで賢治と向き合った旅の記録である。 先住民のサーミの人々が住み、「サーミランド」と呼ぶ地は、「ラップランド」のことだが、サーミ人は「ラップランド」とは決して言わない。現地の目を通して初めて見えてくる差別意識は、賢治が抱いていた劣等感をも浮かび上がらせる。二人は、サンタクロースの町ロヴァニエミから北へ向かい、フィンランド最北の村に住むサーミの詩人イマさんの自宅を訪ねた。トナカイの肉をごちそうになりながら、生活や思想、文化を直接体験し、さらにサーミの聖地である湖の上で賢治の詩を朗読し、その声を土地に響かせた。近代文明に浸かって無意識的に生きている自らに批判的な眼差しを向け、自然観を大きく揺さぶられながら、生と死、〝ほんとうの幸い〟の意味を北の果てで問い続けた旅の終わりに最大の気づきと感動が読者を待ち受けている。 『銀河鉄道の夜』を次の100年に向けて走らせる渾身の書き下ろし! ーーー 四六判 270ページ 送料:300円
-
あつかんオン・ザ・ロード | DJ Yudetaro
¥1,980
日本各地とパリで熱燗を飲む、熱燗旅エッセイ。 ーーー 熱燗は、すごい。ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。 2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化! 日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ! ー 【目次】 第1話 静岡県・富士市編 第2話 山梨県・甲府市編 第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編 第4話 福島県・郡山市編 第5話 広島県・東広島市編 第6話 群馬県・前橋市編 第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編 第8話 島根県・出雲市編 第9話 フランス・パリ市編 第10話 新潟県・新潟市編 ーーー 四六判 ソフトカバー 232ページ 送料:300円
-
デッドエンドで宝探し | 能町みね子
¥2,200
ーーー 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 156ページ 送料:300円
-
グローカル・フーディー・ツアー | サラーム海上
¥2,530
サラーム海上さんの世界食紀行本です。ご自身で撮影される写真もすごく良いのでオールカラーが大変うれしいです。食と旅に興味があるなら間違いなく楽しめる一冊。 ーーー 世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。 トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。 今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。 タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円 ★前作『マージナル・フーディー・ツアー』はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/81282098
-
マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上
¥2,420
行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円
-
チュコトカ 始まりの旅 ユーラシア大陸最東端へ | 後藤悠樹
¥2,200
ーーー 「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。 1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。 それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。 きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。 旅はまだ、続くはずだった。 2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。 かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。 ーーー 【著者略歴】 後藤悠樹〈ごとう・はるき〉 1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。 ーーー A5 ハードカバー 128ページ 送料:300円
-
南インドカルチャー見聞録|井生明・春奈&マサラワーラー
¥1,870
日本で南インドについて知りたければまずはこれを読んでおけ、という本。さまざまなカルチャーについて取り上げていてなんとなく雰囲気がわかります。 ーーー (出版社による紹介文)インドの中でも、とくに南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、ケーララ州)に焦点をあてた、南インドのカルチャーを紹介する書籍です。インドは北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかというと北の文化が紹介されることが多かったのですが、本書では、南インド料理をはじめ、徐々に知られつつある南インドのカルチャーを、料理、祭事、音楽、観光地などに章立てしてオールカラーで紹介していきます。 ーーー A5判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
-
キノ・ライカで歌う | 品品
¥1,650
フィンランド・ヘルシンキから車で1時間の町カルッキラに、アキ・カウリスマキが仲間たちと作った映画館『キノ・ライカ』。ここに日本のミュージシャンとして初めて歌いに行った品品(ピンポン)さんによる、歌と映画の旅エッセイ。 B6サイズ ソフトカバー 124ページ 送料:300円
-
ウェス・アンダーソンの冒険旅行
¥4,070
ウェス・アンダーソンの冒険旅行 前作『ウェス・アンダーソンの風景』が当店でも大好評、世の中的にも2万部の大ヒットとなり、展覧会に多くの観客が訪れました。その続編。インスタグラムの「ウェス・アンダーソン映画に出てきそうな風景を共有するコミュニティ」Accidentally Wes Anderson(AWA)から生まれた写真集です。またしても本当に見ていて楽しい、わくわくする本です。 B5 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
-
『LOCKET』 第6号 SKI ISSUE
¥2,200
ーーー 独立系旅雑誌『LOCKET』第6号は旅人のためのスキー特集です! 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 【目次】 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) ーーー 本文160ページ・B5変型(h237 × w182mm) 送料:300円
-
シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々(文庫)
¥1,320
パリ・ノートルダム 大聖堂からセーヌ川を渡ってすぐのところにある名物書店「シェイクスピア・アンド・カンパニー」は、世界中からやってきた物書き志望の若者をタダで泊めてくれる一風変わった本屋。 カナダ出身の著者はとある事情からパリに滞在中、資金が底をついて呆然とする中でたまたまこの店にたどりつき、しばらく住み込んで生活をする。そのときの、文学と恋に満ちたパリの日々を綴った、本好きにはたまらない名著。 レベルブックス店主がこよなく愛する本でもあります。 「シェイクスピア・アンド・カンパニー」は映画『ビフォア・サンセット』のオープニングシーンが撮影された書店です。 【送料300円で全国発送】
-
Community Based Economy Journal 001 - 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 -
¥2,200
SOLD OUT
「美しい経済の風景をめぐる旅の記録」をテーマに、過去に学び、現在に出会い、未来に遺すために世界をめぐるビジネスドキュメンタリー誌の創刊号。 ーーー (発行元によるステートメント) 本誌は、“Community”と“美しい”という二つの感覚を糸口に、グローバルに展開する企業からローカルに根ざす商いまで、規模や拠点を問わず、私たちが美しいと感じる経済の営みを訪ね、対話し、その背後にある人々の哲学や態度、創意工夫や仕組みを各地のCommunity Based Companiesが取材・執筆したものです。 ビジネスが内包している「文化が経済を育て、経済が文化を育む」という側面にスポットを当て、親密さや美意識といった数値に置き換えにくい価値を大切にできるビジネスの可能性の発見を可視化し、希望の持てる経済活動の選択肢が世の中に増えることを願い、創刊しました。 ーーー 【目次】 #1 美しい経済の風景の、つくり方を訪ねる ワコール「京の温所」/ 楠木 章弘 / KYOTO 8 散歩社「BONUS TRACK」/ 内沼 晋太郎、小野 裕之 / TOKYO 20 シーベジタブル /友廣 裕一、蜂谷 潤/ TOKYO 33 リズム学園「はやきたこども園」/ 井内 聖 / HOKKAIDO 45 The Cheese Board Collective / Steve Manning、津曲 陽子 / BERKELEY 55 産直市場グリーンファーム / 小林 啓治/ NAGANO 65 Larry vs Harry / Hans Bullitt Fogh / COPENHAGEN 75 obama village / 有村 健弘、有村 康弘 / KAGOSHIMA 87 Think the Earth / 上田 壮一 / TOKYO 94 香老舗 松栄堂 / 畑 正高 / KYOTO 106 #2 美しい経済の風景の、感じ方と出会う 堂目 卓生 / 大阪大学大学院経済学研究科教授 / OSAKA 120 小野寺 愛 / そっか 共同代表 / ZUSHI 131 Anker Bak / 家具デザイナー / COPENHAGEN 140 藤田 一照 / 曹洞宗僧侶 / HAYAMA 150 #3 美しい経済の風景の、つくり手と歩く ◯と編集社「トビチ商店街」/ 赤羽 孝太 / NAGANO 172 リバーバンク「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE」/ 坂口 修一郎 / KAGOSHIMA 161 パースペクティブ「工藝の森」/ 高室 幸子、堤 卓也 / KYOTO 180 ーーー A5変型 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
-
アラン島【新装版】 | ジョン・M・シング
¥3,520
SOLD OUT
劇作家である著者が1900年ごろにアイルランド西岸沖のアラン諸島に滞在した時の紀行文。厳しい自然と共にある昔ながらの暮らしが生き生きと描かれた傑作。 ーーー 「僕はアランモアにいる。暖炉にくべた泥炭の火にあたりながら、僕の部屋の階下にあるちっぽけなパブからたちのぼってくるゲール語のざわめきに、耳を澄ませているところだ」 19世紀末、文学の道を志しながらも、パリでさえない日々を送っていたJ.M.シング。友人イエィツにすすめられ、アイルランド辺境のアラン諸島に渡ったシング青年は、おじいたちから島にのこる数々の伝承を聞き、酒場や民家の炉端で島人とのつきあいを深め、またあるときは荒海に乗り出した島カヌー(カラッハ)で漕ぎ手たちと生死をともにする。 苛酷な自然の中で独自の文化を育み、たくましく生きる島人たち。その暮らしぶりを誠実に記録した紀行文学の傑作を、気鋭のアイルランド文学者によるみずみずしい新訳でお届けする。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
-
香港風味 懐かしの西多士(フレンチトースト) | 野村麻里
¥1,760
世界一の長寿都市、香港。そこにかつて暮らし、あらゆる食の体験を重ねた著者が、人と食が織りなす様々な風景をつぶさに描く。 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
-
世界のお弁当とソトごはん | 岡根谷実里
¥2,200
フルカラーで写真が全ページに満載。各国の食文化にかなり深く入りんでいてすごく面白いです。 ーーー “世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 ーーー 四六判 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
