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民俗学×宗教学で読み解く 妖怪解剖図鑑 | 正木晃:著、小松和彦:監修
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) どんな魂にも「善」と「悪」の二面性がある。 もしかすると神仏も妖怪なのかもしれない。 はるか昔の神話の時代から現代まで、人々に恐れられながらも人間社会にひそんできた妖怪たち。なぜ妖怪は、こんなにも私たちを魅了し続けているのでしょうか。 本書では、民俗学的な妖怪研究の蓄積を踏まえながら、宗教学者・正木晃氏ならではの視点で、神仏と妖怪、善と悪、生と死、日本の妖怪と世界の魔物の対比など、さまざまな切り口からさながら曼荼羅のように、日本の妖怪文化を読み解きます。 「宗教学者に学ぶ妖怪学入門」をはじめ、日本の歴史の中の史実と妖怪の関係が一目でわかる「妖怪年表絵巻」や各都道府県の知られざるユニークな妖怪まで広く登場する「都道府県別妖怪図鑑」などを通じて、130超の妖怪たちが大集結。 日本の妖怪学の第一人者である小松和彦氏が監修しています。 妖怪を深く知れば、私たちが生きる世界もまた、違って見えてくることでしょう。 ーーー A5 ソフトカバー 192ページ
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日本性祭巡遊記【サイン本・特典付き】 | 深沢佳那子
¥2,750
日本各地に存在する性器崇拝祭りを巡るフィールドワークの集大成。 ★サイン本 ★特典:男根クッキーステッカー付き ーーー (出版元による紹介) ヒトはなぜ性器を祀るのか? 神話、伝統、観光客誘致から悪ふざけにでっち上げ。かつて存在し、担い手不足、コンプライアンス、コロナ禍を乗り越えていまも繰り広げられる日本の性器崇拝祭り。寒さに負けず、セクハラにも負けず、性器崇拝祭りの現場を女ひとり駆け巡り、民俗、郷土資料から性器崇拝/性的儀礼の過去と現在をえがきだしたフィールドワークの集大成。 メディアからも注目される〝性祭ウォッチャー”による現代フォークロアの記録。 魔羅をたずねて三千里! 東に男根神輿あればまたがりに、西に男根踊りあれば追い回されに行く。ニッポンの祭りは下半身の解放空間だったのか! マジメな顔したこの国の、実はちまたにあふれる性器崇拝の現場を駆け巡る、これぞ体験的民俗学。──都築響一 【一章】どんつく祭 【二章】稲取の夏祭り 【三章】しねり弁天たたき地蔵祭り 【四章】道鏡様祭り 【五章】へいさんぼう 【六章】八朔祭り 【七章】姫神祭 【八章】おめつき 【九章】美ケ原温泉道祖神祭り 【十章】雪中花水祝 【十一章】牛蒡祭り 【十二章】市之瀬の秋祭り(南伊豆太鼓祭り) 【十三章】伊浜の秋祭り(南伊豆太鼓祭り) 【十四章】枋ノ木神社金勢祭 コラム「性器崇拝のルーツを求めて」「なんで女性器はないの?」ほか ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ
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花のことば12ヶ月 | 川崎景介監修
¥1,760
イラストと共に、花とその花言葉、神話、伝説など多面的に紹介する本。花を豊かに楽しめるようになる一冊。 ーーー 一輪の花がもっと愛おしくなる。 花ことばに秘められた歴史と伝説の事典。花屋さんで手に入る花を、花ことば、世界の神話や伝説、古典文学や詩歌などのエピソードとともに紹介します。 ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円
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ギリシア神話 | 石井桃子・編、富山妙子・画
¥2,750
西洋世界のあらゆることがらの「元ネタ」になっているギリシア神話がわかっていると色々なことを楽しめます。小学校高学年以上大人までおすすめ。 ーーー 豊かな魅力にあふれたギリシア神話を、石井桃子氏の磨きあげられた訳文でおくります。パンドラ/ヘラクレスの十二のぼうけん/トロイア戦争 他24編収録。 ーーー A5 ハードカバー 342ページ 送料:300円
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野生の思考 | クロード・レヴィ=ストロース
¥5,280
ーーー 野生の思考La Pensee sauvageは、1960年代に始まったいわゆる構造主義ブームの発火点となり、フランスにおける戦後思想史最大の転換をひきおこした著作である。Sauvage(野蛮人)は、西欧文化の偏見の凝集ともいえる用語である。しかし植物に使えば「野生の」という意味になり、悪条件に屈せぬたくましさを暗示する。著者は、人類学のデータの広い渉猟とその科学的検討をつうじて未開人観にコペルニクス的転換を与えsauvageの両義性を利用してそれを表現する。 野生の思考とは未開野蛮の思考ではない。野生状態の思考は古今遠近を問わずすべての人間の精神のうちに花咲いている。文字のない社会、機械を用いぬ社会のうちにとくに、その実例を豊かに見出すことができる。しかしそれはいわゆる文明社会にも見出され、とりわけ日常思考の分野に重要な役割を果たす。 野生の思考には無秩序も混乱もないのである。しばしば人を驚嘆させるほどの微細さ・精密さをもった観察に始まって、それが分析・区別・分類・連結・対比……とつづく。自然のつくり出した動植鉱物の無数の形態と同じように、人間のつくった神話・儀礼・親族組織などの文化現象は、野生の思考のはたらきとして特徴的なのである。 この新しい人類学Anthropologieへの寄与が同時に、人間学Anthropologieの革命である点に本書の独創的意味があり、また著者の神話論序説をなすものである。著者は1959年以来、コレージュ・ド・フランス社会人類学の教授である。 ーーー A5判 ハードカバー 408ページ 送料:300円
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盗む鳥、死の犬――動物神話の世界 | 沖田瑞穂
¥1,870
神話研究の沖田瑞穂さんによる動物神話の本が刊行。 ーーー 動物たちが司るイメージと役割が描かれた神話を鮮明に解きほぐし、その背景と意味を探究する。【図版多数掲載】 普段の生活の中で、あるいは動物園などで見られる実在の動物たちは神話においてどのような役割と意味を担っているのか。インド神話への言及を中心に、東西の古代の神話、また現代の小説、アニメ、映画などに現れる動物たちのイメージを読み解いていく。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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ちいさな手のひら事典 秘密の教え
¥1,980
ーーー 大人気シリーズ、ちいさな手のひら事典!本作のテーマは「秘密の教え」。錬金術、手相術、オカルティズム、心霊主義などに基づく78の秘密の教えを解説します。神秘と象徴の世界を読み解くための鍵がここにあります。 ーーー A6変型 ハードカバー 176ページオールカラー 送料:300円
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占星術の文化誌 | 鏡リュウジ
¥3,080
ーーー 占星術に対して客観的な立場を保ちつつ、占星術が文学・美術・音楽など文化にどのような影響を与えてきたのかを書いた本。「占星術を知らないとシェイクスピアもルネサンス絵画もわからない」という言葉、本書を読むと納得します(読みました)。 予備知識なく「占星術ってどういうものなんだろう?」という疑問を持つ人におすすめ。 ーーー 四六判 ハードカバー 334ページ 送料:300円
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霊界の書 世界の幽霊・怪奇譚・超常現象
¥4,400
全ページカラー、図版たっぷりのグラフィカルな図鑑的一冊。 ーーー 世界各地で語り継がれる摩訶不思議な逸話や伝承、幽霊、妖怪など人ならざるものの存在を知らしめる証拠や遺物についてまとめたビジュアル読本。あらゆる霊や超常現象を、イラストや図版をふんだんに交えて辿ります。 ーーー A4変形 並製 総320頁 送料:430円(レターパックライト)
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世界の呪術と民間信仰 国立民族学博物館コレクション【別冊太陽】
¥2,750
ーーー ◎呪術に関わる研究の最前線がここにある! 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、みんぱくが所蔵する膨大なコレクションとともに紹介。文化人類学者がめくるめく世界へと誘う。 ーーー A4変型 160ページ 送料:300円
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南米妖怪図鑑 | 文:ホセ・サナルディ、絵:セーサル・サナルディ
¥1,760
中南米の妖怪を紹介しながら当地の自然・文化・歴史・風習も紹介。日本の妖怪と全然違っておもしろいです。 【収録妖怪の一部】 パタゴニアの吸血生物「ピウチェーン」 恐怖の人骨コレクター「シルボーン」 あそこの長さは世界一「クルピー」 寝込みを襲う不気味な老婆「ピサデイラ」 不潔極まりない最悪妖怪「パテターロ」 中米の美しき殺人鬼「セグア」 ほか A5変型 ハードカバー 128ページ 送料:300円
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RITUAL――人類を幸福に導く「最古の科学」 | ディミトリス・クシガラタス
¥2,420
ーーー (出版社による紹介文) 世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だった!火渡りの祭礼から卒業式まで、儀式の秘密と活用のヒントを探究する空前の書 生活や価値観が猛スピードで変化する現代。昔からある「儀式」は単調で、退屈で、無意味にみえる。でも、ほんとうに? 認知人類学者の著者は熱した炭の上を歩く人々の心拍数を測り、インドの祭りでホルモンの増減を測定。フィールドに実験室を持ち込んで、これまで検証されてこなかった謎めいた儀式の深層を、認知科学の手法で徹底的に調査する。ハレとケの場、両方にあふれる「儀式」の秘密と活用のヒントを探究する空前の書。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
