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わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
¥1,000
1994年生まれの歌人くどうれいんが学生時代一ヶ月間につづった料理すること、食べること、生きることにまつわるエッセイ、そして俳句。端正な文章が印象的な一冊。発行は盛岡の書店BOOKNERD。2018年の刊行からコンスタントに刷りを重ねるロングセラーです。 【送料300円】
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小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 | 井川直子
¥1,760
食に関するノンフィクションの名著をたくさん書かれている井川直子さんの最新刊。「小さな店」とは生き方であり、表明である。小さな店を営む店主の物語。試し読みを読んで今回も名著を確信。 こちらで試し読みができます https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。 【目次】 1 カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ 2 一等地の二等地:赤い部屋 3 生き残る道:デリカ 4 再開発とコの字酒場:ブンカ堂 5 飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ 6 東京ってなんだろう?:サプライ 7 まずは自分が健全であること:中華可菜飯店 8 つないでいく、という役割:みよし屋 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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ピッツァ職人 | 井川直子
¥2,200
著者が初めて食べたときにただならぬものを感じた吉祥寺のナポリピッツァの店『ピッツェリアGG』のピッツァ職人、中村拓巳さんは、16歳で食べたナポリピッツァに感動し、17歳から東京のピッツェリアで働き、18歳でナポリへ行った経歴の持ち主だった。優れた食のノンフィクションを多数書いてきた井川直子さんが、12年かけて中村さんとその周囲のピッツァ職人を取材した力作。 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円
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昭和の店に惹かれる理由 | 井川直子
¥2,090
昭和から続く名店十店。その店に流れる空気まで伝わってくるかのような名著。 ーーー その、なんか正しい感じに私は憧れる 普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。 「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。 昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして… 時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。 好評ロングセラーとなった『シェフを「つづける」ということ』に並ぶ名作、誕生。 ーーー 【目次】 第一章 とんかつ とんきの「型」 第二章 シンスケの「距離」 第三章 鶴八の「窓口」 第四章 尾張家の「ならぬ」 第五章 鳥福の「狭」 第六章 天ぷら はやしの「不器用」 第七章 スヰートポーヅの「逆行」 第八章 田楽屋の「主張」 第九章 カフェ・ド・ランブルの「異端」 第十章 BAR ル・ヴェールの「非合理」 ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円
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子どもと楽しむ スパイスごはん | 齊藤肇
¥1,870
「子どもにはスパイスが早いと思っていませんか?そんなことはありません」という本書。辛くないスパイスを使った料理を子どもと楽しみたいスパイス好きのお父さんお母さんにはとてもありがたい一冊。 B5変型 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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『人間は料理をする』上下巻セット | マイケル・ポーラン
¥5,720
当店でもロングセラー、「料理をすること」の本質に迫る名著。人類は料理と共に進化し、文明を築いてきた、しかし加工食品を買い料理をしない人が増えてきた、このことは人類に重大な影響を及ぼすのではないか?著者は料理修行に出かけ、その体験を通して多くのことを発見する。実践と深い教養に裏打ちされた刺激的な本。 『COOKED 人間は料理をする』のタイトルでNetflixのドキュメンタリー作品にもなっています、そちらも合わせてどうぞ。 ーーーーー 『人間は料理をする・上 火と水』 キッチンは自然界への魔法の扉だ。人類は料理のおかげで高度な文明を築けた。加工食品はやめて料理をしよう。著名なフードジャーナリストが自らの料理修業を通じた多くの気づきを語る。上巻「火と水」はバーベキューと煮込み料理に挑戦。 四六判 ハードカバー 270ページ --- 『人間は料理をする・下 空気と土』 「食文化を歴史的に振り返りながら、人類の進化の鍵をも握っていた料理の本質に迫ろうとする姿勢は「スローフード運動」と同様のカウンターカルチャーと位置付けられる」(島田雅彦氏評)。下巻「空気と土」はパンと発酵食品に挑戦。 四六判 ハードカバー 300ページ ーーーーー 各2860円、合計5720円 送料:300円
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BETTER FOOD VOL.4 コーヒーの未来を探して
¥2,420
コーヒー好き必読の重要特集が入荷。気候変動がコーヒー産業へもたらす影響をさまざまな角度から丸ごと一冊考えます。コーヒー産地は暑すぎて今までの産地の質が落ちたり、収穫量が減ったりという問題が既に起きています。切実な問題。 【目次】 ⚪︎美味しいだけでは足りない(maau) ⚪︎コーヒーと気候変動 ⚪︎より美味しく。より気候変動に強く。|美味しさを妥協しない、気候変動耐性コーヒー品種開発への挑戦(World Coffee Research) ⚪︎アラビカを超えて|ブルーボトルコーヒーが切り開く、非アラビカ種のポテンシャル(Blue Bottle Coffee) ⚪︎リベリカプロジェクト|気候変動時代における、リベリカ種の持つ可能性(96B Coffee Company) ⚪︎コーヒーと森林伐採 ⚪︎森と共に生き続けるために(AKHA AMA COFFEE) ⚪︎なぜ、オーガニックコーヒーは少ないのか?|オーガニックコーヒーの現在地と、リジェネラティブへの期待(Royal Coffee) ⚪︎コーヒーの未来が、リジェネラティブ農業にある理由|〈Biofilia〉ラロ・ペレスとの対話(Tim Wendelboe) ⚪︎女性生産者100%|英国・サマセットのロースタリーが淹れる、公平で優しい一杯(Girls Who Grind Coffee) ⚪︎美しい未来へ(SAMAA_) ⚪︎カップの中身だけがコーヒーじゃない|530が進める、ゴミを出さない社会に向けての対話と実践(530) ⚪︎なぜ、私たちはコーヒーを飲むのか?|ジェフ・ワッツとの対話(Geoff Watts) ーーー 116ページ 送料:300円
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ぼくのおやつ地図 | 岡本仁
¥2,530
manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者・岡本仁さんによるおやつ案内。コーヒー地図、酒場地図につづく第三弾。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 B6変 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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自炊の風景 | 山口祐加
¥1,760
ーーー 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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ダニー・トレホのタコスを喰え!
¥3,520
アメリカ映画/ドラマでよく見る悪役俳優ダニー・トレホは実はタコスレストランの経営者なのです。 ーーー ジューシーなカルニータスから、たっぷり甘いシナモンシュガーのザ・ローライダー(ドーナツ)、そして、ロサンゼルス・タコス・アワード受賞の名店「トレホズ・タコス」のタコスたちがこの一冊で味わえる! ー ハリウッド・スターになるずっとずっと昔の話、ダニー・トレホは母親と「いつかレストランを開こう」という夢を語りあっていた。それから何度か警察のお世話になったあと、ボクシングのチャンピオンになり、300本もの映画に出演して、ハリウッドで最も愛される「悪党」になったトレホは、幼い頃の母親との夢を「トレホズ・タコス」で実現することになった。前科者から俳優へ、さらには断薬・断酒カウンセラー、レストラン経営者へと華麗な変身をとげたトレホの人生は、まさにゼロから身を起こした男の本物のサクセス・ストーリーだ。 本書には、ジューシーなカルニータスからヴィーガン・カリフラワー・タコス、フワフワのシナモンシュガー・ローライダー・ドーナツにいたるまで、ありとあらゆる食の好みに合わせた75種類 もの料理が紹介されている。だがそれだけにとどまらない。各ページには、自分自身の人生を深くかえりみて、自らの生まれ育った町やルーツに敬意を払い、人生の途上で自分を助けてくれたさまざまな人たちに対する感謝の気持ちを忘れないトレホの思いがあふれている。そんな彼が、自分を育てたロサンゼルスの街と、そこに息づくラテン・カルチャーに捧げるおいしい感謝の贈り物――それが『ダニー・トレホのタコスを喰え!』なのだ。 ーーー B5変型 ソフトカバー 226ページ 送料:300円
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メキシコ料理大全 | 森山光司
¥3,520
日本で食べられるメキシコ料理だと思われているものの多くが実は「Tex-Mexテックスメックス」と呼ばれるメキシコ風アメリカ料理ですが(これはこれで美味しいです)、こちらは本場メキシコのメキシコ料理をじっくりたっぷり紹介する本。長らく品切れでしたが第二版として復刊。 ーーー (出版元による紹介) 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に指定されたメキシコ料理を、作り方や食材まで、またその背景となる歴史や食文化についても詳しく紹介する本格本。 メキシコで広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理まで網羅しながら厳選し、日本で再現可能な100の特別レシピを掲載。 監修は、東京・麻布のメキシコ料理レストラン「サルシータ」のオーナーシェフ。メキシコ直輸入の食材を使い、限りなく本場の味を再現し、日本に滞在するメキシコ人からも絶大な支持を集めながらも、メキシコ料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。その調理技術やポイントも惜しみなく紹介する。 また、メキシコ人の普段の食生活から、メキシコの食にまつわる行事や祭り、活気あふれる市場や屋台など現地の食習慣、地方の食の特色などを鮮やかで美しい写真と共に紹介し、その背景となるメキシコの食文化や歴史も網羅。 プロの料理人の方にも貴重な資料となる、現地の食材から飲み物、調理器具、食器の一覧など便利な図鑑付き。 ーーー B5変型 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命 | 古屋大和(タコス・トレス・エルマノス)
¥2,200
タコス愛好家界隈で大絶賛されている話題のタコス屋、タコス・トレス・エルマノスの店主による著書です。 ーーー (出版社による紹介) 本場メヒコから火が着いた。 なぜ日本のタコスとここまで違うのか? 「メヒコのタコスそのものが食べられる」と、日本よりも先にメヒコ本国で話題になったタコス・トレス・エルマノス。8万人いるインスタフォロワーの7割が外国人で、原宿店は世界各地から集まる観光客の新しい巡礼スポットとなっている。店内はスペイン語が飛び交い、「ストリートフードとしてのタコス」をその文化ごと伝えるスタイルで、連日開店前から大行列、売り切れが続き、代表・古屋大和の愛情あふれる歯に衣着せぬパーソナリティもあり、熱狂的なファンを日々増やしている。メヒコの食材を使い、現地のスタッフを雇用することで「メヒコの人たちに還元する」ことをポリシーとし、アメリカ経由ではない「本場のタコス」を愛をもって伝えている。 ー 脱アメリカ メヒコの道端タコスで「戦後」を終わらせる ー [もくじ抜粋] インディヘナの女の子/「日本人は諦めない」/アメリカの嘘/メヒコの洗礼/エカテペクの日々/お父さんの教え/道端の気遣い/自分でなんとかする/道端タコスの流儀/あの味とスタイルを再現する/死ぬのは怖くない/フレサになるな/メヒコのナマリ/北に近づくな/ニュークラシック/粋と野暮/テックス・メックス/なぜメヒコの食文化は間違って伝わるのか/ソーシャライズを磨く/「知らぬを知る」からはじめる/「メヒコで修行しました」/一瞬一瞬の輝き/「絶対謝んなよ」/水は上から下に流れる/土壌をつくる/メヒコに還元する/ちゃんと嫌われる [著者プロフィール] 古屋大和(Yamato Furuya) 1974年、山梨県富士河口湖町生まれ。富士山信仰の浅間神社・葭之池温泉の家系で育ち、ミュージシャン、広告映像制作などを経て、2015年にメヒコへ移住。2021年にタコス専門店トレス・エルマノスを起業。フードトラックで横須賀、福生、横田などに出店し人気を博す。2022年に山中湖店、2024年に原宿店をオープン。日本より先にメヒコ本国で「メヒコのタコスそのものだ」と話題となり、日本にある唯一無二の道端タコスとして支持されている。愛称はジャミタ(Yamita)。 ーーー 新書判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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グローカル・フーディー・ツアー | サラーム海上
¥2,530
サラーム海上さんの世界食紀行本です。ご自身で撮影される写真もすごく良いのでオールカラーが大変うれしいです。食と旅に興味があるなら間違いなく楽しめる一冊。 ーーー 世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。 トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。 今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。 タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円 ★前作『マージナル・フーディー・ツアー』はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/81282098
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マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上
¥2,420
行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円
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いいお店のつくり方 保存版
¥2,200
個人店関係者、個人店ファンのバイブル!雑誌IN/SECTSで二度特集された「いいお店のつくり方」は当店でも長らく売れ続けました。理由の一つは、個性的な個人店の立ち上げと経営についてお金の話もかなり隠さずに書かれていること。あまり類例が無いので、とても参考になると評判でした。今回書籍化にあたって17の店主たちのその後のストーリーも新たに取材。ある意味始めることよりも難しい「続けかた」についても読むことができます。たくさん仕入れましたのでぜひ読んでください。書籍のコンセプトを踏まえ、アマゾンで買わずに個人店で買ってください。 ーーー 【いいお店のつくり方 掲載店一覧】 アノニム(フランス料理店) 井倉木材(立ち飲み屋) サウナの梅湯(銭湯) スペース・オー(オルタナティブ・スペース) 誠光社(書店) ビヨンドコーヒーロースターズ(珈琲焙煎所) ホラオーディオ(オーディオメーカー/スペース) ミズタマ舎(器と生活雑貨) メディテーションズ(レコードショップ) スジャータ/豆醍珈琲(コーヒーとお酒) LVDB BOOKS(新刊古書店) アニエルドール(フランス料理店) VOU(雑貨、ギャラリースペース) 酒菜の大きに/オキニコウ(立ち飲み屋) IMA:ZINE(アパレルショップ/ギャラリー/編集業) VINYL7 RECORDS(中古レコードショップ) タビコーヒーロースター(焙煎所・コーヒースタンド) ーーー 四六判 ソフトカバー 496ページ 送料:300円
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長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理
¥1,760
長谷川あかりさんの本たくさん出てますが、最初の一冊迷ったらこれがおすすめかもしれませんね。表紙になっている醤油唐揚げと塩唐揚げが好きすぎて我が家の定番になっています。ちなみにこのレシピを見るまで唐揚げは一回も作ったこと無かったです。少ない油で作るレシピです。本当においしいです。 ーーー おうちごはんの「きほん」は、もっと自由でいい。 SNSで絶大な支持を受ける料理家・長谷川あかりが、定番メニューをアップデート。ストレスなく作れて、繰り返し食べたくなるレシピを提案します。丁寧なプロセス写真つきで初心者でもうまく行く工夫がいっぱいです。 【PART1 minimal】 材料や調味料が少ないからやる気がおきる ・鶏のから揚げ/から揚げ+野菜だれ ・肉野菜炒め/豚肉とキャベツのみそ炒め ・肉じゃが/牛丼 ・春巻き/えびとれんこんのスティック春巻き ・トマトソースパスタ/さきいか入りペンネアラビアータ ・ニース風サラダ/簡単ポテサラ ・豚しゃぶ鍋/シメのそば 【PART2 light】 軽い味わいだから、くり返し作りたくなる ・クリームシチュー/シチューに合うご飯2種 ・麻婆豆腐/麻婆麺 ・チキンカレー/あさりの冷やしカレー ・ポークソテー/ねぎソースのポークソテー ・豚の角煮/煮汁でフォー風にゅうめん ・豚のしょうが焼き/塩レモンしょうが焼き ・アクアパッツァ/白身魚の湯煮 ・青椒肉絲/パプリカとバジルでガパオライス風 【PART3 shortcut】 面倒なことを省いても、満足度は変わらない ・ハンバーグ/ピーマンの肉詰め ・餃子/水餃子 ・ビビンバ/キンパ ・メンチカツ/サーモンコロッケ ・あじの南蛮漬け/鶏胸肉とかぼちゃの南蛮漬け ・混ぜずし/しめさばと薬味の混ぜずし ・チキングラタン/ささ身とにんじんのグラタン 【PART4 plus α】 コレを入れたらもっと好きな味になった ・鶏の照り焼き/鶏肉のチリソース風 ・ハヤシライス/にんじんご飯 ・ラタトゥイユ/ピザ風トースト ・卵サンド/ホットサンド ・鶏つくね/中華風豚つくね 【PART5 change】 発想を変えてみると、料理は案外うまくいく ・オムレツ/納豆オムレツ ・白あえ/ほうれん草のおひたし ・棒棒鶏/鶏のゆで汁でかきたまスープ ・豚肉の冷しゃぶ/豚肉とほうれん草の豆乳おひたし ・チキンソテー/サラダチキンとアボカドのサラダ 〈COLUMN〉 春の定番 オムライス/オムレツのせご飯 夏の定番 そうめん/きゅうりとツナのつけ麺 秋の定番 炊き込みご飯/ひき肉とれんこんの炊き込みご飯 冬の定番 豚汁/かぶだけ豚汁 ーーー B5変型判 ソフトカバー 164ページ 送料:300円
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南インドカルチャー見聞録|井生明・春奈&マサラワーラー
¥1,870
日本で南インドについて知りたければまずはこれを読んでおけ、という本。さまざまなカルチャーについて取り上げていてなんとなく雰囲気がわかります。 ーーー (出版社による紹介文)インドの中でも、とくに南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、ケーララ州)に焦点をあてた、南インドのカルチャーを紹介する書籍です。インドは北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかというと北の文化が紹介されることが多かったのですが、本書では、南インド料理をはじめ、徐々に知られつつある南インドのカルチャーを、料理、祭事、音楽、観光地などに章立てしてオールカラーで紹介していきます。 ーーー A5判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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のせごはんとかけごはん | 長谷川あかり
¥1,650
「時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える」とあるけれど、わざわざ作りたいくらい美味しそうなごはんばかり載ってます! ーーー クタクタな日のごはん作りを支えてくれる、 極めてシンプルでいて、心もからだも満足できるレシピで 読者支持率No.1の料理家・長谷川あかりさん。 白いごはんにのせる&かけるだけでOKの ごはんものばかりを集めた待望の本が生まれました! 時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える、 少ない手間ながら自己肯定感が上がる長谷川さんのミラクルレシピ。 SNSで話題沸騰のあの料理から、初公開レシピも数多く掲載。 家で作るからこそほっとできて、 作る自分にも食べる自分にもやさしいのせ&かけごはん。 全品くり返し作って定番になること間違いなしの保存版の1冊です。 ーーー B6変型 ソフトかバー 96ページ 送料:300円
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牛乳から世界がかわる 酪農家になりたい君へ | 小林国之
¥1,760
ーーー 牛乳が余ってもバター不足がおきるわけ、牛のゲップと地球の温暖化の関係、「土壌の世界の住人」を中心に考えるリジェネラティブ農業のこと、酪農家たちの考える「牛に優しい飼い方」とは、農家の仕事と生活をまるごとサポートする農協の役割……牛と共に暮らす「酪農」を知れば、世界がわかる。「牛乳」が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる。2つの学びで食・農・環境の今を探究するための超入門! 酪農家になりたい人はもちろん、酪農に興味がある人すべてにやさしく解説する、「モー太郎」のマンガ付。 ーーー 四六判 ソフトカバー 196ページ 送料:300円
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味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理 | 梁宝璋 (著)今井真実 (レシピ監修)
¥1,980
ーーー 中国の「家庭の味」を日本の台所で。 大人気中華飲食グループ「味坊集団」初のレシピ本、満を持して登場! ー 豪快なラム肉料理、手作りの水餃子、新鮮な野菜を使った小皿料理—— 日本では珍しい中国東北地方の料理を主軸に大躍進を続ける「味坊集団」。酒好きもごはん党も虜にし続け、現在は都内を中心に16店舗を展開。「気づけばいつも味坊に足が向かってしまう!」と語る食いしん坊は数知れず。そんな「味坊集団」による初のレシピ本! 「ビジネスも大事だけど、まずは食文化を広めたい。それが一番」と語る梁さん。その裏側には、故郷の母への想いがあった。じゃがいも、白菜、たまのご馳走のラム肉。豊かではない暮らしの中でも素材に工夫をこらして、真心のこもった温かい食事を作ってくれた母の記憶が、梁さんを飲食の道へ導いたという。 本書では、味坊集団の礎となった「故郷の家庭の味」を日本の台所でより再現しやすいよう、人気料理家・今井真実さんがレシピ化を監修!梁さんはじめ、味坊集団の精鋭たちとじっくり作り上げた58のレシピを公開! 〜味坊集団とは〜 中国人オーナー梁宝璋(リョウ・ホウショウ)さんが、「故郷の家庭の味を、日本の皆さんにも知ってほしい」という思いで、庶民的な中国地方料理を振る舞う飲食グループとして創業。2000年に「神田味坊」をオープンさせたのち、テレビ東京「孤独のグルメ」でも紹介され、いまや都内を中心に16店舗を展開する。2022年には「外食アワード」も受賞。ラム肉や自家農園で採れた新鮮な野菜を使った「本場の味」に熱狂的なファン多数。 <実は「お肉」仲間の梁さん&今井真実さん> 実は、お肉のPR大使という共通点がある二人(梁さんはMLAのラムバサダー、真実さんはオージー・ビーフ・マイト)。味坊の名物であるラム料理を筆頭に、お家で気軽に楽しんでもらえるボリューム満点のお肉料理を、何度も試作してレシピ化しました。 ーーー A5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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東京文学的喫茶 | 甲斐みのり
¥1,760
これ何が良いって喫茶店などを文豪との関係性と本と合わせて紹介してるんですね。例えば吉祥寺くぐつ草に茨木のり子さんが通ってたとか、知ると認識に奥行きが出ますね。言うまでもなく写真や紹介文はとても良いです。 ーーー 文豪が愛し通いつめたお店、絵本や小説に登場するおいしそうなメニュー、マンガにゆかりのある土地、有名画家が描いたお菓子屋さんの包み紙など…作品の世界に浸れる東京のスポットを紹介します。 聖地巡礼のように、作家や作品をもっと深く感じられ愛おしくなること間違いなし。MOE連載時から新たなスポットも追加取材しています。ぜひこの本を片手にゆっくり訪ね歩いてみてください。 ーーー A5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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マヨネーズ解体新書
¥1,980
あたりまえに身近にあるものの来歴や舞台裏を深く知ることって実はすごく面白いです。 ーーー 日本でマヨネーズ商品が製造されはじめたのは1925(大正14)年。それから100年が経ち、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。 キユーピー株式会社 監修 日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会 著 ーーー A5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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日本のうつくしい野菜 | warmerwarmer
¥1,980
写真がたっぷりで見ているだけでも楽しい本。あとやっぱり食べてみたい。 ーーー いま日本に流通する野菜の多くは、海外採種の種から育ったもの。国内で品種改良されずに受け継がれてきた野菜は全体の約1%と貴重で、色や形が個性的だったり、おいしさもひと味違ったり。そんな日本の宝ともいうべき古来種野菜を写真メインでたっぷり紹介。 ーーー 四六判 ソフトカバー 260ページ 送料:300円
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食べたくなる本 | 三浦哲哉
¥2,970
映画研究を専門とする著者が、料理本批評という体裁で書いたエッセイをまとめたもので、土井善晴、高山なおみ、アメリカンコーヒー、故郷福島の食、ビオディナミ、エルブリ等々に触れながら、食についての深い考察を味わい深い文章で読ませる傑作。文化論であり、社会学であり、文学であり、哲学である、かもしれない。読み終わるのがもったいないと感じる豊穣な1冊。 【送料300円】
