現在税込1500円以上注文で店主が2025年に読んだ本おまけペーパーが付属します

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  • Tasty! 日刊ごちそう通信 | 週末北欧部chika

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 北欧好きをこじらせてフィンランドに移住した著者が、北欧と同じくらい愛してやまないこと。それは「食べること」! 気になったら、食べてみるまで止まらない……そんな著者が世界各国、人生で出会った「おいしい!」を余すところなく大ボリュームでまとめた1冊です。 北欧・韓国・日本の家庭料理などの簡単レシピから、コンビニやスーパーで手に入るお気に入り商品まで、毎日の「おいしい」を楽しむアイデアが満載。レシピとの出会いをまとめた漫画もたっぷり。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 328ページ 送料:300円

  • 台湾の喫茶店が愛しくて | 台湾大好き編集部:編

    ¥1,760

    台湾・台北で地元の人たちに愛されている喫茶店17店を、お店と店主のストーリーとともに紹介する本。日本の純喫茶に近いこんな感じの喫茶店文化が台湾にあったの全然知らなかったです。 A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 台湾、お菓子の旅 | 池澤春菜

    ¥1,980

    台湾大好きという作家/声優の池澤春菜さんによる台湾お菓子案内。主に台北、一軒台中。オールカラーで写真たっぷり、読み物としても実用お店ガイドとしてもグッド。 A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 世界ビールMAPS

    ¥3,080

    ーーー (出版元による紹介) 世界のビール醸造所をヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカの地域に分類し、全80軒紹介する。すべての醸造所について、その歩み、味わいの解説、ダイアグラムによる主要ビール紹介、地図による醸造所所在地の案内を掲載。 ーーー B5変型 ソフトカバー 192ページフルカラー 送料:300円

  • 天国酒場 | パリッコ

    ¥1,760

    「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店=天国酒場を旅するエッセイ。なかなか新たに生まれず(でも作ってほしい!)、年々減っていく天国酒場をいつまでも忘れないために。まだ行けるところには行ってみよう。 ーーー (出版元による紹介) 「普段、何気なく過ごしていると見落としてしまう。だけど一歩入り口を入れば、そこには天国のような空間が広がっていて、夢心地に酔うことができる」――すなわち、川のほとりのパラダイス、江戸から続く老舗茶屋、山上の回転喫茶、動物園前の売店食堂、地下街の迷宮店、線路際に佇むおでん屋台などなど、「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店、それが「天国酒場」だ。 普通の店では体験できない “絶景”をつまみに楽しむ酒の魅力を、気鋭の酒場ライターが語り尽くす、酒&食紀行極楽エッセイ。著者自ら現地に足を運んで撮影した写真を満載、読むだけでほろ酔い気分と夢見心地の旅気分が満喫できる一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円

  • アメリカのおやつーー暮らしとめぐる12か月のレシピ | 原亜樹子

    ¥1,980

    ーーー (出版社による紹介) 懐かしい絵本のように描いた、アメリカカントリーおやつのレシピ本。そのようなアメリカの文化・暮らしとともに語るおやつのレシピ本が本書です。時代を彷彿とさせるイラストもあり、ページをめくるごとに古き良き世界へと誘われます。おやつ作りはもちろん、今なお愛されるアメリカンカントリーを堪能できる1冊です。 ーーー B5 ソフトカバー 80ページ 送料:300円

  • 秘伝のブレンドで作るスパイスカレー | 水野仁輔

    ¥1,870

    ーーー (出版元による紹介) カレー研究30年。スパイスの魔術師であるMJこと水野仁輔氏が、数えきれないほどのスパイスをブレンドしてきた中で、「これは絶対におすすめ!」という秘伝のブレンドを初公開!使うのは、スーパーなどでも手に入る9種類のパウダースパイス。この中から5~7種をブレンドした、全12種類の決定版ブレンドを紹介します。 スパイスカレーというと、まずはホールスパイスを油で炒めて香りを出し、パウダースパイスを2回に分けて加えて……と工程が複雑になることも多いのですが、この本では、パウダースパイスのみを使い、スパイスは一度に加えるのも作りやすい理由。カレー作りが初めての人も、数多く作ってきた人も、これさえあれば一生楽しめること間違いなし! (目次) ■Part1 まずはここから始めてみよう! ベーシックブレンド …基本のカレーブレンドで作るカレー4品 ■Part2 これだけあれば一生楽しめる! パーフェクトブレンド …濃厚、爽快、奥深、焙煎の4つのブレンドで作るカレー12品 ■Part3 素材ごとに抜群の相性を堪能! スペシャルブレンド …肉、えび、豆、野菜、魚、ひき肉、羊肉の7つのブレンドで作るカレー14品 ■Part4 まだまだ、もっともっと楽しみたい シークレットブレンド …マニアックなスパイス使いを知りたい人へ、魅惑的で奥深い、シークレットな内容 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円

  • 夏をのりきるラクごはん77 | 上田淳子

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 灼熱の日本の夏、それでもキッチンに立ち、 「おいしい」をあきらない、すべての人に捧げる! 日本の夏はどんどん長く、そして数十年前に比べて格段に暑くなっています。 この夏を気持ちも体も元気にのりきるための10のアイデア&77のレシピを考えました。 できるだけ手早く、キッチン滞在時間はできるだけ短く。でも、おいしさはあきらめない! ほてった体にスッとなじんで、満足できる味わいの料理ばかりです。 ・「献立を考えることすら苦痛」→だったら、3つの調理法のくり返しで晩ごはんはまかないましょう! ・「夏バテしない体でいたい」→さわやかな辛みや酸味を取り入れて食欲アップ ・「火を使いたくない」→炊飯器まかせにできるごちそうごはんなら、気分も上がります! ・「朝ごはんを食べる気力がわかない」→加熱調理不要の冷たいスープなら喉を通る …など、夏の救世主となるアイデア&レシピがつまった一冊です。 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円

  • 猛暑をのりきるおつまみおかず80 | 上田淳子

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 今年もまた暑い季節がやってくる…! じめじめの梅雨、灼熱の夏、そして長引く残暑まで、 ラクしておいしく、気持ちも体も元気にのりきるアイデア&レシピ集 暑い季節は、キッチンに立つのが億劫。でも家族や自分が元気&ごきげんでいるために、おいしいものはあきらめたくない! 料理研究家の上田淳子さんが、できるだけ手早く、暑くない調理法で、簡単だけど手抜き感のない満足おかずを考えました。今回ご紹介するのは、夏の食卓にぴったりの“おつまみおかず”。ちょこちょこつまめて、ごはんにもビールにも合う。作るのカンタン、片づけもラクチンといいことずくめです。夏の暑さや強い陽射しを逆手にとった、この季節ならではの提案も必見! ●「夏は同じ野菜ばかりで食べ飽きちゃう」 →野菜の持ち味を際立たせる「+α」で、いつもの野菜が新鮮なおいしさに ●「帰ったら、すぐ冷え冷えのものが食べたい」 →食材を前もって冷やしておく“冷蔵庫貯金”を習慣に! ●「火を使いたくないけど、電子レンジおかずは見た目と食感が残念」 →それなら、仕上げのトッピングで料理を格上げ! ●「肌を刺すような強烈な陽射しがつらい!」 →その陽射しを逆手にとって、干し野菜を作ってみましょう …など、今年の夏の救世主となってくれるアイデア&レシピが満載です。 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円

  • ドブロクをつくろう | 編者:前田俊彦

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) 1981年刊行、禁断の名著が復活。酒税法は憲法違反。しかも自家醸造が違法なのは世界中で日本だけ。各界の人がこの悪法を粉砕し、ドブロクを民衆の手にと主張する。巻末に図解入りでドブロクやワインの造り方を詳述。 【目次】 序 ― 今、「ドブロクをつくろう」と何故いうか 前田俊彦 第一部 ドブロクを民衆の手に Ⅰ 酒税法は憲法違反である 小林孝輔  徴税のための人民  酒税法の歴史と目的  酒税法と憲法の人権保障  意見訴訟が起こらなかった不思議 Ⅱ 自立、自醸、自給の思想 真壁仁  宴―家刀自―杜氏  酒造は農行為である  『東北六県酒類密造矯正沿革誌』  自醸はこころの自立の根拠 Ⅲ 清酒ばなれの防止はどぶろくの解禁で/清酒への薬物添加の実態 農文協編集部・里見宏 Ⅳ 世界中で流行しだした酒づくり 津村喬  自家醸造が違法なのは日本だけ  クリエイティブなホビイ  アルザス・ワインの歴史  手づくりワインのコンサルタント業  ポルトで産湯をつかう  “根源的独占"からの解放を 第二部 どぶろくのある風景 Ⅰ 酒と農耕文化 ― どぶろくに思う 玉城哲  どぶろくとにごり酒  水と酒  用水慣行の儀礼性  酒と誓約  ハレの再生とどぶろく Ⅱ 穏健的ドブロク復権論 阪本楠彦  強盗をして酒をおぼえた?  「地方」が復活したのなら  ポーランドのワインもどき  厚生省的観点に立って  商品化から始まる味の堕落 Ⅲ 農の心とドブロクと ― 『農民私史』の作者・新山新太郎さんに聞く  神聖な感情でつくったドブロク  酒役人とのたたかい  伊藤永之介先生と「梟」  民主化時代のドブロク  農の心を売り渡さないために Ⅳ 南島人の心を支えた泡盛 いれい・たかし  枕酒と洗骨  アワモリの風土  禁じられた民衆の酒  戦後生活と泡盛  試練に直面する泡盛  民衆のエネルギー Ⅴ 村に、沸き立つ哄笑と空想を! 川村光夫  「どぶろく農民の墓」  「いんぺ」対「さがらため」  宮沢賢治「税務署長の冒険」 第三部 ドブロクつくり全科 1 簡単なドブロクつくり 2 本格派のドブロクつくり 3 その他のドブロクつくり 4 焼酎のつくり方 5 高級ブドウ酒のつくり方 6 ブランデー製法の秘訣 <付> 酢のつくり方 ーーー A5 ソフトカバー 234ページ 送料:300円

  • とびきりおいしい おうちおやつ 小学生からのたのしい料理 | 野村友里

    ¥1,760

    ーーー この一冊で大満足!子どもも作れるお店の味 子どももつくれるお店の味。 この一冊あれば、本当にいろいろつくれます。  パンケーキにパイやチーズケーキ、ゼリー、にんじんケーキなどの定番から、たっぷりあんこ、わらびもち、あずきアイスなどの和菓子、そして少しのしょっぱいおやつまで。 お店で食べられるようなおいしいおやつが、子どももつくれたら……。   レストランや、“地域のおいしいもの”を扱う食材店を経営する料理人の野村友里さんが、「くり返しつくりたくなるレシピ」を厳選し、わかりやすく教えてくれました。 「失敗しない」とは言い切れないけれど、うまくいくように工夫がされた、約50の和洋菓子レシピ。 2024年、料理レシピ本大賞「こどもの本賞」を受賞し15万部の人気作となった『とびきりおいしいおうちごはん』の第二弾、三宅瑠人のイラストによる、絵本仕立ての一冊です。 ー おやつを家でつくれば、でき立てを味わうことができます。 たくさん、いただくことができます。 暑い日に、パーティーやクリスマスに、旬の野菜やくだものを生かして…… 食の大切さを伝えるコラムとともに、一年中たのしめるアイデアをたっぷり収録。 子どもも大人も、笑顔にするおやつ。 心の栄養になる時間を自分の手でつくれたら、忘れがたい体験になりますね。 ーーー B5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円

  • とびきりおいしい おうちごはん 小学生からのたのしい料理 | 野村友里

    ¥1,760

    料理に興味を持った子どもに贈りたい、長く読み継がれるであろう良書。 全部の工程がイラストレーター三宅瑠人さんの絵で描かれています。 ーーー ぜんぶ、お店の味!! なのに・・・ つくり方は超シンプル! 本格的な味に仕上げるには、それなりに手間ひまかかるもの。 ところがこの本は、お店のような本格的な味を子どもがつくれるように、削ぎ落したシンプルなレシピなので、驚くほど簡単! 材料も、どこでも入手できるものばかり。 原宿にrestaurant eatripを開き、全米一予約の取れないレストラン「シェ・パニース」で修業した経験もある野村友里がレシピを考案。 唐揚げやチーズオムライス、ハンバーグや生姜焼きなどの基本の料理から、 シェファーズパイ、お花しゅうまい、皮からつくるもちもち水餃子やラーメン、だしの取り方や手作りウスターソースまで、卵、肉、野菜、魚の料理を、約40レシピ紹介。 レシピのほか、食の大切さや命をいただく大切さについても絵本仕立てで紹介し、 「いつも何気なく口にしている食材はどこから来ているのか」といった 食の本質について、三宅瑠人のイラストで、わかりやすくたのしく伝えます。  コラム一例:  ・おいしいってなに?  ・卵は命をいただくこと  ・スーパーで売っているお肉の原型、想像できる?  ・野菜の土の下には何がいる?  ・季節によって、食べられる魚の種類は変わる  ・いろいろな姿に変化する、米と小麦 野村友里による「食べることは生きること」というメッセージが込められた、 ずっと大切にしたくなる、本質的な料理の本です。 ーーー B5判 ソフトカバー 128ページ 送料:300円

  • 食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問 | 藤原辰史

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 藤原辰史さんは、人間をチューブに見立てたり、台所や畑を含めて食をとらえるなど、「食べる」ということをめぐって斬新な視点を提供している。本書では、「食べる」ということをめぐる3つの問いを軸に、中高生とともにその本質に迫っていく。そのなかで、現代というのは、じつは、食べる場と作物や動物を育てる場(動物を殺す場含む)が切り離された社会であることが浮かび上がってくる。それでは未来の食はどうなっていくのか。藤原さんと中高校生の白熱した議論を臨場感たっぷりに再現する。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • 純喫茶ランチ | 難波里奈

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) 純喫茶ブームを牽引する著者がとっておきのランチが堪能できる純喫茶を紹介。コーヒーや甘味だけではないグルメを厳選! スパゲッティ、オムライス、カレー、ハンバーグ定食など。おひるが待ち遠しくなる料理とデザート77皿を掲載しています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • 長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5

    ¥1,650

    毎回中身もデザインも良くて楽しい長谷川あかりさんの「DAILY RECIPE」vol.5です。 ーーー (出版元による紹介) つくって楽しい、食べておいしい「信じてほしいレシピ」が大集合。 シリーズ第5号を記念して、特製アクリルスタンドのプレゼントキャンペーンも実施! 料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんによる、パーソナルムック最新刊! 長谷川あかりレシピは、信じるところから始まる――意外な食材の組み合わせやユニークな見た目など、つくって楽しい、食べておいしい「信じてほしいレシピ」を大特集! 「ピーチジュースと赤ワインで本格エスニックカレー」「マグロとキュウリの春巻き」など、名前から心躍るレシピが並びます。 さらにワインと楽しみたい夏中華レシピや、Vol.3で大好評だった企画が進化しクタクタ度別でレシピとお助け食材を紹介する「超限界丁寧」など、ときめく料理が満載です。 <レシピ> ・信じてほしいレシピ大特集 ・夏中華とワイン ・あかりが行く! 「按田餃子」で唯一無二の水餃子を習う ・超限界丁寧 ・こちら日々ごはん相談室 プチ不調を癒やす朝食トーストの巻 ・水出しドリンクのすすめ ・レンジ&オーブンに夏のさわやか料理もおまかせ! <読み物> ・カラフルな食卓に夢中 ・突撃!台湾爆食旅 ・HIBIBIBOUROKU ・リアル1週間ごはん日記 SNSに投稿したレシピが「簡単なのに手の込んだ味」「思わずつくりたくなる、あたらしい家庭料理」と話題を呼び、2022年にレシピ本デビュー。以来、書籍やWEB、テレビで大活躍しています。 さらに、センスのいい器使いや私服、インテリアなどのライフスタイルにも注目が集まっています。 初となるパーソナルムックは、長谷川さんの「簡単でシンプルなのに、しみじみおいしい。いつもの日々をより豊かにする楽しい料理を届けたい」という思いを込め、『DAILY RECIPE』と名付けました。 読んでいるだけでおなかがすいてくるような、お得な気分になれるような、おいしいものを食べているときの高揚感が得られるような…そんな、“おいしい一冊”です。 ーーー A4変型 ソフトカバー 96ページ 送料:300円

  • 小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 | 井川直子

    ¥1,760

    食に関するノンフィクションの名著をたくさん書かれている井川直子さんの最新刊。「小さな店」とは生き方であり、表明である。小さな店を営む店主の物語。試し読みを読んで今回も名著を確信。 こちらで試し読みができます https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。 【目次】 1 カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ 2 一等地の二等地:赤い部屋 3 生き残る道:デリカ 4 再開発とコの字酒場:ブンカ堂 5 飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ 6 東京ってなんだろう?:サプライ 7 まずは自分が健全であること:中華可菜飯店 8 つないでいく、という役割:みよし屋 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎 | 中村正人

    ¥2,640

    ーーー (出版元による紹介) 「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」 『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦! ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である―― 長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。 急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。 【目次】 はじめに 第1章 ガチ中華にまつわる9つの疑問 第2章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」 第3章 日本各地に増殖するガチ中華 第4章 いつ・なぜ出現したのか 第5章 主な担い手と、つながる日本人 第6章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方 あとがき ーーー 四六判 ソフトカバー 316ページ 送料:300円

  • わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版

    ¥1,000

    1994年生まれの歌人くどうれいんが学生時代一ヶ月間につづった料理すること、食べること、生きることにまつわるエッセイ、そして俳句。端正な文章が印象的な一冊。発行は盛岡の書店BOOKNERD。2018年の刊行からコンスタントに刷りを重ねるロングセラーです。 【送料300円】

  • ピッツァ職人 | 井川直子

    ¥2,200

    著者が初めて食べたときにただならぬものを感じた吉祥寺のナポリピッツァの店『ピッツェリアGG』のピッツァ職人、中村拓巳さんは、16歳で食べたナポリピッツァに感動し、17歳から東京のピッツェリアで働き、18歳でナポリへ行った経歴の持ち主だった。優れた食のノンフィクションを多数書いてきた井川直子さんが、12年かけて中村さんとその周囲のピッツァ職人を取材した力作。 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円

  • 昭和の店に惹かれる理由 | 井川直子

    ¥2,090

    昭和から続く名店十店。その店に流れる空気まで伝わってくるかのような名著。 ーーー その、なんか正しい感じに私は憧れる 普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。 「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。 昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして… 時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。 好評ロングセラーとなった『シェフを「つづける」ということ』に並ぶ名作、誕生。 ーーー 【目次】 第一章 とんかつ とんきの「型」 第二章 シンスケの「距離」 第三章 鶴八の「窓口」 第四章 尾張家の「ならぬ」 第五章 鳥福の「狭」 第六章 天ぷら はやしの「不器用」 第七章 スヰートポーヅの「逆行」 第八章 田楽屋の「主張」 第九章 カフェ・ド・ランブルの「異端」 第十章 BAR ル・ヴェールの「非合理」 ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円

  • 子どもと楽しむ スパイスごはん | 齊藤肇

    ¥1,870

    「子どもにはスパイスが早いと思っていませんか?そんなことはありません」という本書。辛くないスパイスを使った料理を子どもと楽しみたいスパイス好きのお父さんお母さんにはとてもありがたい一冊。 B5変型 ソフトカバー 128ページ 送料:300円

  • 『人間は料理をする』上下巻セット | マイケル・ポーラン

    ¥5,720

    当店でもロングセラー、「料理をすること」の本質に迫る名著。人類は料理と共に進化し、文明を築いてきた、しかし加工食品を買い料理をしない人が増えてきた、このことは人類に重大な影響を及ぼすのではないか?著者は料理修行に出かけ、その体験を通して多くのことを発見する。実践と深い教養に裏打ちされた刺激的な本。 『COOKED 人間は料理をする』のタイトルでNetflixのドキュメンタリー作品にもなっています、そちらも合わせてどうぞ。 ーーーーー 『人間は料理をする・上 火と水』 キッチンは自然界への魔法の扉だ。人類は料理のおかげで高度な文明を築けた。加工食品はやめて料理をしよう。著名なフードジャーナリストが自らの料理修業を通じた多くの気づきを語る。上巻「火と水」はバーベキューと煮込み料理に挑戦。 四六判 ハードカバー 270ページ --- 『人間は料理をする・下 空気と土』 「食文化を歴史的に振り返りながら、人類の進化の鍵をも握っていた料理の本質に迫ろうとする姿勢は「スローフード運動」と同様のカウンターカルチャーと位置付けられる」(島田雅彦氏評)。下巻「空気と土」はパンと発酵食品に挑戦。 四六判 ハードカバー 300ページ ーーーーー 各2860円、合計5720円 送料:300円

  • BETTER FOOD VOL.4 コーヒーの未来を探して

    ¥2,420

    コーヒー好き必読の重要特集が入荷。気候変動がコーヒー産業へもたらす影響をさまざまな角度から丸ごと一冊考えます。コーヒー産地は暑すぎて今までの産地の質が落ちたり、収穫量が減ったりという問題が既に起きています。切実な問題。 【目次】 ⚪︎美味しいだけでは足りない(maau) ⚪︎コーヒーと気候変動 ⚪︎より美味しく。より気候変動に強く。|美味しさを妥協しない、気候変動耐性コーヒー品種開発への挑戦(World Coffee Research) ⚪︎アラビカを超えて|ブルーボトルコーヒーが切り開く、非アラビカ種のポテンシャル(Blue Bottle Coffee) ⚪︎リベリカプロジェクト|気候変動時代における、リベリカ種の持つ可能性(96B Coffee Company) ⚪︎コーヒーと森林伐採 ⚪︎森と共に生き続けるために(AKHA AMA COFFEE) ⚪︎なぜ、オーガニックコーヒーは少ないのか?|オーガニックコーヒーの現在地と、リジェネラティブへの期待(Royal Coffee) ⚪︎コーヒーの未来が、リジェネラティブ農業にある理由|〈Biofilia〉ラロ・ペレスとの対話(Tim Wendelboe) ⚪︎女性生産者100%|英国・サマセットのロースタリーが淹れる、公平で優しい一杯(Girls Who Grind Coffee) ⚪︎美しい未来へ(SAMAA_) ⚪︎カップの中身だけがコーヒーじゃない|530が進める、ゴミを出さない社会に向けての対話と実践(530) ⚪︎なぜ、私たちはコーヒーを飲むのか?|ジェフ・ワッツとの対話(Geoff Watts) ーーー 116ページ 送料:300円

  • メキシコ料理大全 | 森山光司

    ¥3,520

    日本で食べられるメキシコ料理だと思われているものの多くが実は「Tex-Mexテックスメックス」と呼ばれるメキシコ風アメリカ料理ですが(これはこれで美味しいです)、こちらは本場メキシコのメキシコ料理をじっくりたっぷり紹介する本。長らく品切れでしたが第二版として復刊。 ーーー (出版元による紹介) 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に指定されたメキシコ料理を、作り方や食材まで、またその背景となる歴史や食文化についても詳しく紹介する本格本。 メキシコで広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理まで網羅しながら厳選し、日本で再現可能な100の特別レシピを掲載。 監修は、東京・麻布のメキシコ料理レストラン「サルシータ」のオーナーシェフ。メキシコ直輸入の食材を使い、限りなく本場の味を再現し、日本に滞在するメキシコ人からも絶大な支持を集めながらも、メキシコ料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。その調理技術やポイントも惜しみなく紹介する。 また、メキシコ人の普段の食生活から、メキシコの食にまつわる行事や祭り、活気あふれる市場や屋台など現地の食習慣、地方の食の特色などを鮮やかで美しい写真と共に紹介し、その背景となるメキシコの食文化や歴史も網羅。 プロの料理人の方にも貴重な資料となる、現地の食材から飲み物、調理器具、食器の一覧など便利な図鑑付き。 ーーー B5変型 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

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