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グローカル・フーディー・ツアー | サラーム海上
¥2,530
サラーム海上さんの世界食紀行本です。ご自身で撮影される写真もすごく良いのでオールカラーが大変うれしいです。食と旅に興味があるなら間違いなく楽しめる一冊。 ーーー 世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。 トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。 今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。 タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
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南インドカルチャー見聞録|井生明・春奈&マサラワーラー
¥1,870
日本で南インドについて知りたければまずはこれを読んでおけ、という本。さまざまなカルチャーについて取り上げていてなんとなく雰囲気がわかります。 ーーー (出版社による紹介文)インドの中でも、とくに南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、ケーララ州)に焦点をあてた、南インドのカルチャーを紹介する書籍です。インドは北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかというと北の文化が紹介されることが多かったのですが、本書では、南インド料理をはじめ、徐々に知られつつある南インドのカルチャーを、料理、祭事、音楽、観光地などに章立てしてオールカラーで紹介していきます。 ーーー A5判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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のせごはんとかけごはん | 長谷川あかり
¥1,650
「時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える」とあるけれど、わざわざ作りたいくらい美味しそうなごはんばかり載ってます! ーーー クタクタな日のごはん作りを支えてくれる、 極めてシンプルでいて、心もからだも満足できるレシピで 読者支持率No.1の料理家・長谷川あかりさん。 白いごはんにのせる&かけるだけでOKの ごはんものばかりを集めた待望の本が生まれました! 時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える、 少ない手間ながら自己肯定感が上がる長谷川さんのミラクルレシピ。 SNSで話題沸騰のあの料理から、初公開レシピも数多く掲載。 家で作るからこそほっとできて、 作る自分にも食べる自分にもやさしいのせ&かけごはん。 全品くり返し作って定番になること間違いなしの保存版の1冊です。 ーーー B6変型 ソフトかバー 96ページ 送料:300円
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小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 | 井川直子
¥1,760
食に関するノンフィクションの名著をたくさん書かれている井川直子さんの最新刊。「小さな店」とは生き方であり、表明である。小さな店を営む店主の物語。試し読みを読んで今回も名著を確信。 こちらで試し読みができます https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。 【目次】 1 カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ 2 一等地の二等地:赤い部屋 3 生き残る道:デリカ 4 再開発とコの字酒場:ブンカ堂 5 飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ 6 東京ってなんだろう?:サプライ 7 まずは自分が健全であること:中華可菜飯店 8 つないでいく、という役割:みよし屋 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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いいお店のつくり方 保存版
¥2,200
個人店関係者、個人店ファンのバイブル!雑誌IN/SECTSで二度特集された「いいお店のつくり方」は当店でも長らく売れ続けました。理由の一つは、個性的な個人店の立ち上げと経営についてお金の話もかなり隠さずに書かれていること。あまり類例が無いので、とても参考になると評判でした。今回書籍化にあたって17の店主たちのその後のストーリーも新たに取材。ある意味始めることよりも難しい「続けかた」についても読むことができます。たくさん仕入れましたのでぜひ読んでください。書籍のコンセプトを踏まえ、アマゾンで買わずに個人店で買ってください。 ーーー 【いいお店のつくり方 掲載店一覧】 アノニム(フランス料理店) 井倉木材(立ち飲み屋) サウナの梅湯(銭湯) スペース・オー(オルタナティブ・スペース) 誠光社(書店) ビヨンドコーヒーロースターズ(珈琲焙煎所) ホラオーディオ(オーディオメーカー/スペース) ミズタマ舎(器と生活雑貨) メディテーションズ(レコードショップ) スジャータ/豆醍珈琲(コーヒーとお酒) LVDB BOOKS(新刊古書店) アニエルドール(フランス料理店) VOU(雑貨、ギャラリースペース) 酒菜の大きに/オキニコウ(立ち飲み屋) IMA:ZINE(アパレルショップ/ギャラリー/編集業) VINYL7 RECORDS(中古レコードショップ) タビコーヒーロースター(焙煎所・コーヒースタンド) ーーー 四六判 ソフトカバー 496ページ 送料:300円
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世界一やさしいウイスキーの味覚図鑑
¥2,090
ーーー 世界的な人気によって値段の高騰が止まらないジャパニーズウイスキー『山崎』を筆頭に、ウイスキーを飲むこと自体が今や至高の嗜みとなりつつあります。それでもウイスキーに手を伸ばしてしまうのは、他のアルコール飲料にはない複雑で奥深い味覚が堪能できるからでしょう。その複雑で奥深い味覚をキザな言葉に溺れることなく、自分自身のボキャブラリー内で言葉を尽くせば、ウイスキーをより美味しく飲むことができます。本書は、高級ボトルから大衆ボトル、飲み方(ストレート・ロック・ハイボール)まで、約300銘柄のウイスキーを嗜んだオタクが「138本×3(飲み方)」の味覚を、「味覚アイコン」を駆使しながらド直球な言葉で表現した、これまでにない世界一やさしいウイスキー図鑑です。 ーーー A5 ソフトカバー 296ページ 送料:300円
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東京文学的喫茶 | 甲斐みのり
¥1,760
これ何が良いって喫茶店などを文豪との関係性と本と合わせて紹介してるんですね。例えば吉祥寺くぐつ草に茨木のり子さんが通ってたとか、知ると認識に奥行きが出ますね。言うまでもなく写真や紹介文はとても良いです。 ーーー 文豪が愛し通いつめたお店、絵本や小説に登場するおいしそうなメニュー、マンガにゆかりのある土地、有名画家が描いたお菓子屋さんの包み紙など…作品の世界に浸れる東京のスポットを紹介します。 聖地巡礼のように、作家や作品をもっと深く感じられ愛おしくなること間違いなし。MOE連載時から新たなスポットも追加取材しています。ぜひこの本を片手にゆっくり訪ね歩いてみてください。 ーーー A5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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マヨネーズ解体新書
¥1,980
あたりまえに身近にあるものの来歴や舞台裏を深く知ることって実はすごく面白いです。 ーーー 日本でマヨネーズ商品が製造されはじめたのは1925(大正14)年。それから100年が経ち、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。 キユーピー株式会社 監修 日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会 著 ーーー A5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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Neverland Diner高崎セット
¥4,230
都築響一さんが編集した100人100通りの「もう行けない店の物語」『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』と、そのスピンオフ企画で制作した高崎編『Neverland Diner――二度と行けない高崎のあの店で』のセットです。 ーーーーー 【Neverland Diner――二度と行けない高崎のあの店で】 『Neverland Diner――二度と行けないあの店で』スピンオフ企画・高崎版。世代もジャンルも超えた高崎の「今は無き店」のストーリーを通して、あのころの街と人が思い起こされる、ノスタルジックな良い作品に仕上がりました。編集と写真、あとがきはREBEL BOOKS店主が担当しています。 B6サイズ/54ページ 600円(税込) ーーーーー 【Neverland Diner――二度と行けないあの店で】 都築響一編集、100人が100通りの文体で綴る「僕を私を形作った、もう無い店の物語」、都築さんのメルマガで2年半にわたって連載していたものの書籍化です。絶対面白いだろうと思ってましたが案の定、誰のエピソードも非常に味わい深いです。100人それぞれがとっておきの話を書いてるからこその濃密さ。ノスタルジー、喜び、悲しみ、いろんなものがぎゅうぎゅうに詰まってます。640頁の大ボリューム、ぜひゆっくりとお楽しみください。 B6サイズ/640ページ 3630円(税込) ーーーーー 送料:セットで600円(レターパックプラスで発送) ーーーーー
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日本のうつくしい野菜 | warmerwarmer
¥1,980
写真がたっぷりで見ているだけでも楽しい本。あとやっぱり食べてみたい。 ーーー いま日本に流通する野菜の多くは、海外採種の種から育ったもの。国内で品種改良されずに受け継がれてきた野菜は全体の約1%と貴重で、色や形が個性的だったり、おいしさもひと味違ったり。そんな日本の宝ともいうべき古来種野菜を写真メインでたっぷり紹介。 ーーー 四六判 ソフトカバー 260ページ 送料:300円
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食べたくなる本 | 三浦哲哉
¥2,970
映画研究を専門とする著者が、料理本批評という体裁で書いたエッセイをまとめたもので、土井善晴、高山なおみ、アメリカンコーヒー、故郷福島の食、ビオディナミ、エルブリ等々に触れながら、食についての深い考察を味わい深い文章で読ませる傑作。文化論であり、社会学であり、文学であり、哲学である、かもしれない。読み終わるのがもったいないと感じる豊穣な1冊。 【送料300円】
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TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険 進化編
¥2,200
★特典ポストカード1枚同封します ーーー (出版元による紹介) 昨年発売し好評を博した「世界のパンをめぐる冒険」特集。「創世編」の発売から一年、いよいよ「進化編」の登場です。大航海時代以降、海を渡り、世界を旅してきたパン。世の中が豊かになるにつれて単なる食糧としての域を越え、食べる喜びをもたらし、人びとをつなぐ存在として、その土地の人びとに寄り添い変化してきました。移民の国アメリカ、フランス植民地時代の面影が残るベトナム、そして最先端の美食が世界中のグルマンから注目されているデンマーク……。昭和以降多様化をつづける、日本のパンシーンにも注目です。土地土地の文化を表すパンと、あちこちで起こっているパンのムーブメントを追い、その未来に思いを馳せてみる一冊です。 <取材企画> ・創造と自由がもたらしたもの アメリカ/ニューヨーク 写真=前田直子 文=佐久間裕美子 ・フランスの田舎で味わう、焼きたての日々 フランス/ボジョレー、リヨン 写真=栗田真帆 文=ジェレミー・ベンケムン ・歴史を重ねて、ベトナムは進む ふたつの「Bánh」 ベトナム/ホーチミン、チャウドック 写真=わたなべよしこ 文=小野遥(TRANSIT) ・三日月追ってアナトリア トルコ/イスタンブール、ブルサ、ガズィアンテップ 写真=土田凌 文=内田洋介 ・コペンハーゲンのムーブメント パンから始まる美食の民主化 デンマーク/コペンハーゲン 写真=松浦摩耶 文=佐藤早苗 ・バルト海をつなぐ夏の物語 フィンランド/オーランド諸島 写真・文=黄瀬麻以 <特集企画> ・小関裕太、ペリカンに行く! ・パンがあるから。 写真=石田真澄 文=くどうれいん ・パンカルチャー伝播の世界地図 ・世界の歴史のそばにパンあり ・サンドイッチ伯爵に教えたい、世界のサンドイッチ ・ Is This “PAN”? ・ニッポンパンクロニクル 日本パンの幕開け/水谷政次郎物語/非常時にこそ、パンができること/現代パン用語辞典/パンラボの現代パン考/ニッポン・パン店の広がり ・これからの日本のパン 宗像堂/dry river 2ND、打明/Comme’ N GLUTEN FREE ・揺れる世界とパンの経済 ・パンと血糖値の気になるカンケイ ・食品ロスの主犯格? 食べ切れないパンの話をしよう ・食を超えた芸術のかたち パンが映す世界 ・みんなのパンと旅の自由研究 イタリア、有元葉子の思い出のパン/アパルトヘイトとパンと民族意識 福田香波/パオからのぞくムンバイの横顔 そーのすけ/メキシコのトルティーヤ大解剖 筒井みさよ/年代で追う、進化する韓国パン 中野由佳 他 ーーー 送料:300円
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TRANSIT 65号 世界のパンをめぐる冒険 創世編
¥1,980
パン好きにはたまらない特集が出ました。パンを通して世界を見る。大充実の内容、間違いなく永久保存版。 ーーー (出版社による紹介) 朝食のトースト、昼食のサンドウィッチ、おやつの肉まんに、夕飯の付け合わせのバゲット......。思い返すと、私たちの食卓に当たり前のように登場する「パン」。日本のみならず世界各地で人びとに愛され、胃袋を満たしています。そんな身近な存在であるパンを紐解いてみると、地域ごとに素材や工程、形状や呼称も異なり、その土地の気候風土や歴史を色濃く反映していることに気付きます。その起源は古代メソポタミア・古代エジプトに遡り、地中海やシルクロードをわたり、またヨーロッパの世界進出により世界中に広まっていきました。焼いたり、揚げたり、蒸したり、挟んだり......。パンは各地の文化と結びついて進化し、今もなお発展を遂げているのです。そんな各国で日常的に親しまれているパンのある暮らしを辿り、世界のパンをめぐる冒険へと出かけた1冊です。 【内容】 <取材企画> ・古代から現代へ、エジプトの命をつなぐパン エジプト/カイロ、ルクソール 写真=高橋ヨーコ 文=林紗代香(TRANSIT) ・シルクロードで交差する丸いパン ウズベキスタン/フェルガナ盆地、 タシュケント、サマルカンド、ヒヴァ 写真=後藤武浩 文=山口優希(TRANSIT) ・西安のパンを巡る穏やかな時間。湯気の香りに誘われて 中国/西安 写真・文=塩川雄也 ・畑を耕しパンを焼く、原始の灯火 リトアニア/イペダ 写真・文=在本彌生 ・祈り、分け与える パンとワインと修道院 イタリア/シチリア島 写真=市田小百合 文=佐藤礼子 ・パンをとりまくベルリンの日々 ドイツ/ベルリン 写真=黄瀬麻以 文=河内秀子 <特集企画> ・文化の数だけパンがある ・パンを決定する諸条件 ・パンの起源…麦栽培の歴史 ・世界に広がっていったパンの歴史 ・世界の郷土パンカタログ ・みんなのパンと旅の自由研究 モロッコの共同窯とパン文化(岩間ひかる)/中国パン食べ道楽紀行(奥村忍)/リトアニアの黒パン七変化(松田沙織 L.T.shop)/東西南北のインドのパン図鑑(U-zhaan)/中南米パンホッピング(TOLO PAN TOKYO) ・信仰とパンのかかわり ・日本で世界一周!パンの旅ガイド ヨーロッパ/中東・アフリカ/アジア/アメリカ ・パン好きに聞く!推しパン店ガイド 上村祐翔/田辺智加(ぼる塾)/池田浩明/山本祐布子/甲斐みのり/坂井勇太朗 ・世界10都市 気になるパン店ガイド パリ、ニューヨーク、ロンドン、コペンハーゲン、北京、マラケシュ、トビリシ、デリー、イスタンブール、メキシコシティ ・ あゝ、美しき発酵世界 発酵は生命の神秘だ!/発酵食品のおこり/発酵朝食日誌/食べない発酵/発酵の実践と哲学(サンダー・エリックス・キャッツ×小倉ヒラク) /発酵とつながる作家たち/世界発酵ムーブメント案内/編集部の発酵実験室 <付録>パン4種ステッカー ーーー 送料:300円
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メキシコ料理大全 | 森山光司
¥3,520
日本で食べられるメキシコ料理だと思われているものの多くが実は「Tex-Mexテックスメックス」と呼ばれるメキシコ風アメリカ料理ですが(これはこれで美味しいです)、こちらは本場メキシコのメキシコ料理をじっくりたっぷり紹介する本。長らく品切れでしたが第二版として復刊。 ーーー (出版元による紹介) 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に指定されたメキシコ料理を、作り方や食材まで、またその背景となる歴史や食文化についても詳しく紹介する本格本。 メキシコで広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理まで網羅しながら厳選し、日本で再現可能な100の特別レシピを掲載。 監修は、東京・麻布のメキシコ料理レストラン「サルシータ」のオーナーシェフ。メキシコ直輸入の食材を使い、限りなく本場の味を再現し、日本に滞在するメキシコ人からも絶大な支持を集めながらも、メキシコ料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。その調理技術やポイントも惜しみなく紹介する。 また、メキシコ人の普段の食生活から、メキシコの食にまつわる行事や祭り、活気あふれる市場や屋台など現地の食習慣、地方の食の特色などを鮮やかで美しい写真と共に紹介し、その背景となるメキシコの食文化や歴史も網羅。 プロの料理人の方にも貴重な資料となる、現地の食材から飲み物、調理器具、食器の一覧など便利な図鑑付き。 ーーー B5変型 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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手作りトルティーヤから極めるタコス
¥1,980
焼きたての手作りトルティーヤはそれだけですごく美味しいらしい。 ーーー (出版社による紹介) メキシコが産んだ世界中で愛されている、メキシコ料理のファーストフード的存在のタコス。その美味しさの要はメキシコ人のご飯的存在でもあるトルティーヤ。「トルティーヤがなければ、ご飯にならない!」そう語るほど、メキシコ人にとってトルティーヤは大事な存在。 本書は本場のトルティーヤの作り方から、その上にのせるおかず的存在の具材、さらに美味しさの振り幅をぐんと広げるサルサ(ソース)、グアル二シオネス(トッピング)もたくさん紹介しています。あまり知らなかったメキシコの食文化、風土をレシピとともに楽しめる、今までになかった一冊です。 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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クラッシュカレー | 水野仁輔
¥3,300
カレー研究家・水野仁輔さんの最新著書は石臼で食材をつぶすことにより鮮烈な香りを引き出すクラッシュカレー。 ーーー (出版元による紹介) 「スパイスカレー」の発案者として知られる水野仁輔氏。その水野氏が、ついにまったく新しいカレーを考案し、ここに提案します! そのカレーこそが「クラッシュカレー」で、「ルウカレー」「スパイスカレー」に次ぐ、カレーの新しい第3のメソッド。ベースとなる食材を石臼でクラッシュする(潰す)ことで、これまでに経験したことのない、フレッシュで鮮烈な香りが得られます。従来のカレーの世界には存在しなかったフレッシュ&軽快さを軸にしたカレーの新メソッドを、50品のレシピとともに収録しました! 「クラッシュカレーをつくりたい! でも石臼はない……」そう思ったあなたは本書P18-19「石臼がなくてもつくれます」を一読ください! ーーー B5 ソフトカバー 152ページ 送料:300円
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中国くいしんぼう辞典 | 著:崔岱遠、画:李楊樺、訳:川浩二
¥3,300
ーーー (出版元による紹介) 中国は広い。東西南北に風土は異なり、いくつもの民族や文化が混在している。しぜん、飲食の伝統も土地によってさまざまだ。時代が流れ、人びとの身なりや住む家、街のようすはすっかり変わってしまったが、食卓に上る器の中の食べ物だけは、いまなお中国の文明に特有の痕跡をとどめている。 そんな人びとの肺腑に沁みついた味の数々を、「家で落ちついて食べる料理」「街角で気ままに楽しむ料理」「レストランで味わう精緻な料理」に分け、情感ゆたかに描き出す。味わい深い文章と香ばしいイラストで、中国でおいしいものを追い求める“吃貨”(くいしんぼう)たちの胃袋をとらえた、垂涎必至の絶品エッセイ! ーーー 四六判 ハードカバー 392ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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愛でたい。贈りたい。恋するクッキー缶図鑑
¥2,200
SOLD OUT
みんな大好きクッキー缶の本。お菓子の仕事をしている人やデザインの仕事をしている人の資料としても貴重だと思います。 ーーー (出版元による紹介) デパートやホテルで手に入る有名ブランドの缶から、個人店ならではのこだわりが詰まった逸品まで。缶のコレクションやギフト、自分へのごほうびなど、さまざまな楽しみ方ができる“クッキー缶”の魅力を、まるごと一冊に詰め込みました。知られざるクッキーの種類や、「となりの開花堂」「カフェ・タナカ」に迫るコラムも収録。クッキーの形・味わいから、缶のデザインまで、多彩な魅力を余すことなく紹介します。 ーーー A5 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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「ビリヤニ大澤」のフライパンビリヤニ | 大澤孝将
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 『ビリヤニ大澤』は東京・神田にある完全予約制のビリヤニ専門店。2021年の開店以来、満席が続き、予約困難店としても知られる。 オーナー・大澤孝将氏は「おいしいビリヤニ」を追求し続け、食材、調理方法について日々研究を怠らない。 そんな「世界一のビリヤニマニア」である大澤氏が、家庭でもおいしく作れるように考案したのが本書で紹介する「フライパンビリヤニ」。 定番の「チキンビリヤニ」「マトンビリヤニ」はもちろん、「明太子ビリヤニ」「豚キムチビリヤニ」といった変化球、さらに炊飯器で作るビリヤニやレトルトカレーを使ったビリヤニなど、家庭向けのビリヤニを18種紹介している。 また、実際に店舗で提供している「マトンビリヤニ」のレシピを手順の一つ一つまで詳細に紹介。 ビリヤニ好きはもちろん、スパイス好き、エスニック好き、カレー好きのあなたにおすすめしたい一冊! ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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ひとりぶんのビリヤニ | 印度カリー子
¥1,760
ビリヤニを「炊飯器で」「フライパンで」「日本米で」気軽にチャレンジできる、ひとりぶんのレシピ。ターメリック、クミン、コリアンダーの3種類だけでも作れるレシピから、本格的にステップアップできるレシピまで幅広く掲載。 A5 ソフトカバー 112ページ 送料:300円
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個性を極めて使いこなす スパイス完全ガイド | 稲田俊輔
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 本書は、スパイスを使いこなすことに主眼をおく本です。そのために、スパイスを世界で最も使いこなしているインド周辺のスパイステクニックをおさえ、実践しながら基本の使い方を学びます。 そして、18か国もの世界のスパイス料理からあらゆる使い方を学びます。なかには「日本最古のスパイスごはん」を再現したレシピなど、この本でしか知れないレシピも。さらにはスパイスの達人に向かう果てしない道まで示す、スパイス完全攻略本です。 【目次】 はじめに まずはここから!スパイスカレーにちょい足し実験 PART1 スパイスのとびら PART2 スパイスを使いこなすテクニック 特集 スパイス・ハーブを使った パン・スイーツ・ドリンク・ピクルス PART3 世界はスパイスであふれている PART4 スパイス事典48 PART5 スパイス活用総仕上げ ーーー A5 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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南インド料理店総料理長が教える だいたい15分!本格インドカレー
¥1,760
あの大繁盛南インド料理店「エリックサウス」の総料理長が、深夜に帰宅して自分で作るカレーがベース。ほとんどのレシピが15分以内に完成する簡単なものでありながら、スパイスの使い方などその骨格は本場の伝統的インド料理のそれ、という非常にありがたい一冊。 送料:300円
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ロイヤル日記 | 佐々木里菜【サイン本】
¥1,540
著者・佐々木里菜さんが各地のロイヤルホスト店舗で過ごした“忘れたくない”時間を綴った、自主出版の小さな日記集。ある店で過ごした時間によって点描される一人の人生。面白いです。ロイヤルホストはこういうことが可能な場であるように思います。サイン本です。 B6判 ソフトカバー 48ページ 送料:300円
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香港風味 懐かしの西多士(フレンチトースト) | 野村麻里
¥1,760
世界一の長寿都市、香港。そこにかつて暮らし、あらゆる食の体験を重ねた著者が、人と食が織りなす様々な風景をつぶさに描く。 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
