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増補版 待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書 | ROMI
¥1,980
ーーー デザイン未経験の著者がデザインアプリCanva、リソグラフ印刷、手製本で ZINEを作れるようになるまでの知見をまとめたZINE作りのZINE。このZINE自体、本誌で取り上げた方法で制作しています。 【増補版変更点】 通常版から8ページ増えて36ページに。 下記の内容を新たに収録 ・何から手をつける? 私のZINEの作り方 ・PDFのフラット化による問題点と検証結果 ・ZINEを作る先輩 きくちゆみこさんに聞きたかったこと ・やっぱりね、自分が作るものが下手でも好きなんだよね、すごく」 ・この製本道具なしには私のZINEは作れなかった! ・ブナぶな考房のおばせさんを訪ねて ーーー 【内容】 ・私がこの ZINE を作る理由 ・Canva×リソグラフ×中綴じ製本の最適解(現時点での私論) ・紙を選ぶ ・リソグラフを楽しむ (原稿作成と印刷時の注意点) ・面付と中綴じ製本 ・愛用の製本道具 ・Canva でデータを作る (Illustrator、Affinity を経て、Canva を使いはじめた経緯) ・最低限この操作がわかっていれば 6 選 ・私がよく使う便利な TIPS!!! ・コラム1リソグラフについてのあれこれ (スタジオの選び方、2 色刷りの版を作る、仕組みを理解して版を工夫する、帯や名刺を作る) ・コラム2トンボの迷宮を抜け出すまで (トンボと塗り足しの必要性、版のズレを理解するまでの道のり) ・ひと月越しのあとがき ーーー A5 36ページ
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いつもよりも具体的な本づくりの話を。 | 北尾修一
¥2,200
世に出ていない書き手を見出し、売れる本を出し続ける百万年書房の代表で編集者・北尾修一さんによる本づくりの本。 ーーー (出版社による紹介) これからの編集。これからの生活。本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 ●はじめに ●0 ストレッチ(準備運動) 雑誌編集者、本の編集者 web・映像・新聞と本の違い そもそも本って何? 本づくりに必要な能力 人脈ゼロから始める本づくり 過去の本づくりは通用しない ●1 さて、どんな本をつくろうか 編集会議で企画が通らない ベストセラーを目指さない 大衆中華料理屋の気分で 自分の本を出したい人へ はじめにタイトルありき ●2 企画を立てる 企画と「企画っぽいもの」 置くだけで売れる本を目指す 創作出版 「著者」から考える 「内容」から考える 企画書を書く 実例:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の場合 つくってはいけない本はあるのか ●3 著者と会う 著者に手紙を書く オンラインか/オフラインか 人柄の印象と文章は似る 最初に決めること 出版契約書を交わす 著者と揉めたら…… ●4 構成を決める 目次を考える つかみとオチ 原稿が先か/デザインが先か 本の巻き戻し研究 実例:『一日がしあわせになる朝ごはん』の場合 ズボラーさん ●5 原稿の完成 締切と文字数 締切について web連載のメリット/デメリット 原稿が届いたら 裏を取る 取材先への原稿確認(あるいは著者が逮捕されたら) ●6 お金の計算 予算と売上 損益分岐の試算 制作費の内訳 この本の成功は何か? クラウドファンディング 増刷できるかどうか 原価の調整 ●7 本をデザインする ブックデザインは専門職 デザイナーの「最大出力」 実例:『一日がしあわせになる朝ごはん』の場合 写真×イラストで世界をつくる ●8 ラストスパート 入稿と校正 タイトル決定 帯について 電子書籍について 水鈴社の考える「これからのやり方」 ●9 つくった本を育てる 本の伝え方 web記事を狙う 書影とサムシング 編集者と消火活動 実例1:売れ過ぎた自費出版本 実例2:初めての訴状 実例3:『ルポ西成』の場合 ●10 ストレッチ(整理体操) 本づくりは矛盾する 遊ぶように暮らす これからの編集、これからの生活 ●おわりに ーーー A5 ソフトカバー 322ページ 送料:300円
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いきなり知らない土地に新築を建てたい | 徳谷柿次郎
¥2,000
「サーバー借りて独自ドメイン取ってワードプレスを立ち上げてブログを書く(アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなし)」、これってもはや「クラフトインターネット」なのでは?というひらめきを機に書き続けた日記をもとに生まれた本。いま序盤をちらっと読んだだけですが思考と文章のグルーヴにかなり牽引力ありです。 ーーー ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーーー 送料:300円
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編集の編集の編集!!!!
¥1,500
編集とは何か?編集者たちの書いた文章と、集まって話した座談会。「美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録」とありますが、そういうところからにじみ出るものが大事なんじゃないかと、最近特に思ってます。 ーーー 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか?そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 ーーー 106 × 184 mm ソフトカバー 送料:300円
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文体練習 | レーモン・クノー
¥3,738
たったひとつの些細な出来事を、99通りにおよぶ書き換えによって構成。粋な遊びでありながら文章・文体についての本質的な探究でもあるという名著中の名著のひとつ。歴史に残る美しい装丁と、遊び心溢れる二色刷りの本文文字組も大きな魅力。著者のレーモン・クノーは映画『地下鉄のザジ』の原作小説の作者でもある。 送料:
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世界のほうがおもしろすぎた――ゴースト・イン・ザ・ブックス | 松岡正剛
¥2,090
2024年に逝去された編集者にして博覧強記の読書家・松岡正剛さんの、ロングインタビューによる自伝です。 ーーー (出版元による紹介) 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」――。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ーーー 四六判 ソフトカバー 404ページ 送料:300円
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「すきノート」のつくりかた | 甲斐みのり
¥1,650
甲斐みのりさん、以前出演されたNHKの番組でも感じたのですが、好きなものを集めて整理して体系化しておく方法論がとても上手で、それを仕事に繋げているのだなと。その中心となるもののひとつ、「すきノート」の作り方と使い方をまとめた本。 ーーー (出版社による紹介) 文筆家・甲斐みのりさんが、自身を変えるきっかけとなった「すきノート」のつくりかた&つかいかたを、初公開! かつて自信がなく、閉じこもりがちだった日々を変えてくれたのが、“すき”を書き連ねた「すきノート」でした。これまで講演会などで伝えてきた「すきノート」への想いやノウハウを、満を持して書籍化。著者をはじめ、タレント・井上咲楽さんなど10名の「すきノート」もカラーで掲載。はんこ作家として活躍されている羅久井ハナさんの魅力的なイラストや、あなたを知るための「質問」などとともに、「つくりかた」も併せてご紹介します。この一書から、あなたも「すき」への一歩を踏み出せるはず……! 目次抜粋 ●Prologue 「自分だけの星」を探して わたしを救ってくれた1冊のスケッチブック ●わたしのノート 甲斐みのり ●あのひとのノート タレント 井上咲楽さん/イラストレーター 杉浦さやかさん ほか ●「すきノート」のつくりかた 選んでみましょう/思いつくままに/目に映る範囲で/記憶にもぐりこんで/外に出よう ●Epilogue 「ささやかな平和活動」と信じて 部屋を飛び出した「それから」のこと ーーー A5判変型 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
