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待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書 | ROMI
¥1,760
ーーー デザイン未経験の著者がデザインアプリCanva、リソグラフ印刷、手製本で ZINEを作れるようになるまでの知見をまとめたZINE作りのZINE。このZINE自体、本誌で取り上げた方法で制作しています。 ーーー 【内容】 ・私がこの ZINE を作る理由 ・Canva×リソグラフ×中綴じ製本の最適解(現時点での私論) ・紙を選ぶ ・リソグラフを楽しむ (原稿作成と印刷時の注意点) ・面付と中綴じ製本 ・愛用の製本道具 ・Canva でデータを作る (Illustrator、Affinity を経て、Canva を使いはじめた経緯) ・最低限この操作がわかっていれば 6 選 ・私がよく使う便利な TIPS!!! ・コラム1リソグラフについてのあれこれ (スタジオの選び方、2 色刷りの版を作る、仕組みを理解して版を工夫する、帯や名刺を作る) ・コラム2トンボの迷宮を抜け出すまで (トンボと塗り足しの必要性、版のズレを理解するまでの道のり) ・ひと月越しのあとがき ーーー A5 28ページ 送料:300円
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いきなり知らない土地に新築を建てたい | 徳谷柿次郎
¥2,000
「サーバー借りて独自ドメイン取ってワードプレスを立ち上げてブログを書く(アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなし)」、これってもはや「クラフトインターネット」なのでは?というひらめきを機に書き続けた日記をもとに生まれた本。いま序盤をちらっと読んだだけですが思考と文章のグルーヴにかなり牽引力ありです。 ーーー ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーーー 送料:300円
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編集の編集の編集!!!!
¥1,500
編集とは何か?編集者たちの書いた文章と、集まって話した座談会。「美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録」とありますが、そういうところからにじみ出るものが大事なんじゃないかと、最近特に思ってます。 ーーー 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか?そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 ーーー 106 × 184 mm ソフトカバー 送料:300円
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A GUIDE to KUROISO
¥3,000
栃木県黒磯のガイドブック。『ジモコロ』や長野県の移住サイト『SuuHaa』を手がける編集の会社Huuuuが丹念に取材して制作。驚くほど良いお店が多数掲載されていて読んでるだけで刺激を受けるし、若い人が引っ越してきて仕事が生まれていて、その循環すごいなと感じます。黒磯に行ってみたくなること間違いなし。「街のあり方」と「街の見せ方」を考える人の、大いに参考になるであろう一冊でもあると思います。 送料:300円
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文体練習 | レーモン・クノー
¥3,738
たったひとつの些細な出来事を、99通りにおよぶ書き換えによって構成。粋な遊びでありながら文章・文体についての本質的な探究でもあるという名著中の名著のひとつ。歴史に残る美しい装丁と、遊び心溢れる二色刷りの本文文字組も大きな魅力。著者のレーモン・クノーは映画『地下鉄のザジ』の原作小説の作者でもある。 送料:
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もなかと羊羹【増補版】──あるいはいかにして私は出版の未来を心配するのをやめて軽出版者になったか。| 仲俣暁生
¥1,210
編集者・文筆家で出版レーベル破船房を営む仲俣暁生さんがzine以上一人出版社未満の個人でできる出版活動を「軽出版」と定義し、それが書き手にとってどんな意味があるのか、実際にどうやればいいのかを書いた「軽出版物」。軽出版書籍を吉祥寺「小ざさ」のもなかにたとえていたのか!と納得。 文庫版 64ページ 送料:300円
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日々是編集 | 藤本智士
¥2,420
SOLD OUT
【内容紹介】 編集とは何か? 編集者とは何者なのか? 雑誌編集→地域編集と活動を広げてきた著者が 社会に編集の使い手を増やすべく 日々の気づきと学びをまとめた一冊。 編集・ライター志望者はもちろん、すべての生活者必携の書。 ✳︎収録内容 ○編集力とは「想像」と「言葉」を結びつけるチカラ ○自分の意見を入れない ○編集者というただの器 ○やりたいことより、やらないことを謳おう。 ○名刺を持たないようにした ○上岡龍太郎さんに教わったこと ○しなるチカラ ○仲間と出会う条件 ○その苦しみの理由について ○バトンは退くことでしか渡せない ○直帰力。それは家で寝るチカラ。 ○忘れっぽいは最大の武器 ○「聞いてない」を振りかざす人へ ○センスの正体 ○若者よ、薄情になれ。 ○脳脊髄液減少症という病気を知っていますか? ○「夕焼けを見てエモいはなんか違うじゃないですか」に、思うこと。 ○若い人がいないんじゃなくて、若い人に託せる度量を持つ大人が いない。 ○嘘がいけない理由 ○やさしい花 ○怒るほうに軸足を置いてみるアンガーマネジメントのはなし ○ただ受け入れず、ジャッジしようとする人たち。 ○編集という祈り ○「待つチカラ」は「信じるチカラ」 ○そこに込める ーーー 文庫判/ 240p /ハードカバー 送料:300円 ★『取り戻す旅』とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/items/108440510
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世界のほうがおもしろすぎた――ゴースト・イン・ザ・ブックス | 松岡正剛
¥2,090
2024年に逝去された編集者にして博覧強記の読書家・松岡正剛さんの、ロングインタビューによる自伝です。 ーーー (出版元による紹介) 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」――。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ーーー 四六判 ソフトカバー 404ページ 送料:300円
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A GUIDE TO SHINANO-MACHI 長野県信濃町のガイドブック
¥3,300
SOLD OUT
長野県信濃町に暮らす人々の価値観を徹底取材したガイドブック。人口7500人。山に囲まれ、野尻湖を擁し、夏は避暑地、冬は雪。「なぜこの町に人が惹かれるのか」「移住者たちはどんな暮らしをしているのか」に迫り、“旅のガイド”でありつつ“人生のガイド”の要素も色濃いです。 信濃町に縁がある人はもちろん、全国の「山あいのちいさな町」に暮らす人の「生きるヒント」「移住のヒント」「まちの情報を発信するヒント」になり得る本だと思います。局地的だからこそ逆に汎用的に自分ごととして読めるかも。 写真がとても良いです。まずは写真だけぱらぱらと見ていくだけで土地の良さがスーッと腑に落ちるような気がしてきます。撮影は隣町・飯山市のおじいちゃんおばあちゃんたちの写真集『鶴と亀』でも知られる小林直博さん。 編集はローカルの編集を得意とする株式会社Huuuu。編集長は自らも信濃町への移住者である徳谷柿次郎さん。発行は信濃町役場。 【内容】 <インタビュー> ・自然と信濃町 / アファンの森財団 大澤渉さん ・ミヒャエル・エンデと信濃町 / クルミドコーヒー 影山知明さん ・サウナと信濃町 / LAMP 野田クラクションべべーさん ・うどんと信濃町 / 温石 須藤剛さん ・クラフトマンと信濃町 / OND WORK SHOP 木村真也さん&サユリ美容室 木村早悠里さん ・コーヒーと信濃町 / 珈琲占野 占野大地さん ・パンと信濃町 / EN BAKERY 39! 谷口美樹さん ・伝統野菜と信濃町 / 農家 関塚賢一郎さん、信濃町役場 川口彰さん <そのほか> ・珈琲占野ご夫婦の移住こぼれ話対談 ・一級建築士 野々山修一の町と関わる建築談義 ・夫の都合で信濃町に連れてこられた妻対談 ・信濃町に帰ってきた母と娘の国際村対談 ・徳谷柿次郎と新卒ふろめぐみが語る”集落”の価値観対談
