-
Editor's Handbook 編集者・ライターのための必修基礎知識
¥1,980
地域プロジェクトなどを「広義の編集」とすると、こちらは本や雑誌やパンフレットなど「狭義の編集」についての実務知識を網羅した本。編集やライターの仕事をこれからやりたい人はもちろん、仕事として携わっている人でも一回読んで基礎を再構築・再確認しておきたいです。デザイナーもディレクションをするならこの内容は知っておきたいし、zineや個人出版物を作りたい人にもおすすめです。 2015年刊行ですが、基本的にはずっと使える知識なので全く問題ありません。 ーーー (出版社による紹介) 編集者・ライターのために、または編集者・ライターになりたい人のために、編集技術のノウハウがぎっしり詰まった1冊ができました。本書を読めば、企画立案方法、取材のやり方、原稿の書き方と校正、デザイン、印刷の知識、著作権等の法律関係、出版流通の流れ、電子書籍などなど、必修の情報、知識が身につきます。「編集」という仕事の領域がますます広がる中、即戦力となる本書のノウハウを活用しましょう。 ーーー A5判変形 ソフトカバー 352p 送料:300円
-
みんなの校正教室 | 大西寿男
¥2,420
SOLD OUT
校正の実作業のやり方・考え方について詳しく書かれた本。エッセイ、手紙、雑誌、新聞、レシピ、横組と欧文や数式、図版という6テーマに分けて解説しています。ライター、編集者、そのほか文章を扱うすべての人にとても勉強になる一冊。 ーーー (出版社による紹介) 言葉に関心のある一般の方から実務者まで、わかりやすく基本が身につく、これまでにない校正の教科書。6つのテーマからなる章立てで、各章に親しみやすい実例と実習課題を豊富に付し、初歩から応用まで楽しく学べる構成とした。本・雑誌・新聞から料理レシピや手紙までの多彩なテーマ設定で、さまざまな分野・職種、生活シーンの校正が体験できる。校正という営みが、言葉と上手に付き合い「生きる智恵」となることをめざす。 ー 【主な内容】 ◆第1回 一文字一文字に愛を注ぐ──エッセイの校正 ◆第2回 辞書と仲よくなる──手紙の校正 ◆第3回 美しい文字の組み方──雑誌の校正 ◆第4回 正しさという怖さ──新聞の校正 ◆第5回 ちゃんと伝わるために──レシピの校正 ◆第6回 日本語以外も!──横組と欧文や数式、図版の校正 ーーー A5判 ソフトカバー 152ページ 送料:300円
-
「すきノート」のつくりかた | 甲斐みのり
¥1,650
甲斐みのりさん、以前出演されたNHKの番組でも感じたのですが、好きなものを集めて整理して体系化しておく方法論がとても上手で、それを仕事に繋げているのだなと。その中心となるもののひとつ、「すきノート」の作り方と使い方をまとめた本。 ーーー (出版社による紹介) 文筆家・甲斐みのりさんが、自身を変えるきっかけとなった「すきノート」のつくりかた&つかいかたを、初公開! かつて自信がなく、閉じこもりがちだった日々を変えてくれたのが、“すき”を書き連ねた「すきノート」でした。これまで講演会などで伝えてきた「すきノート」への想いやノウハウを、満を持して書籍化。著者をはじめ、タレント・井上咲楽さんなど10名の「すきノート」もカラーで掲載。はんこ作家として活躍されている羅久井ハナさんの魅力的なイラストや、あなたを知るための「質問」などとともに、「つくりかた」も併せてご紹介します。この一書から、あなたも「すき」への一歩を踏み出せるはず……! 目次抜粋 ●Prologue 「自分だけの星」を探して わたしを救ってくれた1冊のスケッチブック ●わたしのノート 甲斐みのり ●あのひとのノート タレント 井上咲楽さん/イラストレーター 杉浦さやかさん ほか ●「すきノート」のつくりかた 選んでみましょう/思いつくままに/目に映る範囲で/記憶にもぐりこんで/外に出よう ●Epilogue 「ささやかな平和活動」と信じて 部屋を飛び出した「それから」のこと ーーー A5判変型 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
-
クリエイティブデモクラシー : 「わたし」から社会を変える、ソーシャルイノベーションのはじめかた
¥3,080
『「プロジェクトにより社会を変えていくこと」を通して、手触り感を失いつつある社会とわたしたち自身をつなぐオルタナティブな民主主義を提案』する。「行政/企業/住民それぞれの立場から一歩目を踏み出すための思考と実践の手引き」。とても気になる本です。 ーーー 民主主義とソーシャルイノベーションについての「デザイン書」 本書は、行政でのイノベーションラボ立ち上げや、地方自治体・企業・住民とともに社会課題に向けた共創に取り組む「一般社団法人 公共とデザイン」が案内する、自分の足元から社会変革への第一歩を踏み出すための思考と実践の手引きです。他者と出逢い、対話し、関わり合うなかで生まれる自身の衝動や好奇心を表現した活動(ライフプロジェクト)を通じて、オルタナティブな民主主義のかたち「クリエイティブデモクラシー」へと至る道筋を示します。国内外20の事例を掲載。パーソンセンタード・リビングラボ「大牟田未来共創センター(ポニポニ)」、デザイン思想家エツィオ・マンズィーニのインタビューも収録。 ーーー 【目次】 はじめに CHAPTER 1 クリエイティブデモクラシー 1-1 デモクラシーの危機とはわたしの危機でもある 1-2 わたしの生き方と民主主義 1-3 クリエイティブデモクラシーとは何か:民主主義と創造性 1-4 クリエイティブデモクラシーとは何か:活動・実験としての民主主義 1-5 クリエイティブデモクラシーとは何か:プロジェクト型の民主主義 CHAPTER 2 ソーシャルイノベーション 2-1 ソーシャルイノベーションとは何か 2-2 デザインとソーシャルイノベーション:社会のリデザインに向けて 2-3 本書におけるソーシャルイノベーションの再定義 2-4 「わたしたち」から始まるソーシャルイノベーション 2-5 ソーシャルイノベーションの発展過程 Chapter 3 イネーブリング・インフラストラクチャ 3-1 人々を「可能にする」インフラストラクチャ 3-2 専門家デザイナーの役割:共通言語としてのカタチづくり 3-3 専門家デザイナーの役割:実験的な文化を醸すためのプロトタイピング 3-4 専門家デザイナーの役割:他者と出逢うためのうつわを編む 3-5 可能にするためのエコシステム構築に向けて 「わたし」から始まる、クリエイティブデモクラシー CHAPTER 4 ケーススタディ 4-1 日常生活のコミュニティ 4-2 うつわとしての行政府 4-3 企業 4-4 マルチセクター インタビュー 1 大牟田未来共創センター(ポニポニ) インタビュー 2 エツィオ・マンズィーニ 著者3人による、もやもや鼎談 あとがき ーーー A5 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
-
17歳のための世界と日本の見方 | 松岡 正剛
¥1,870
強すること、知と知をつなげていくことが楽しくなる本。書評サイト『千夜千冊』等で知られる著者・松岡正剛さんが、大学一年生向けに受け持っていた「人間と文化」の講義をもとにした本。読んでいて好奇心が刺激される。とにかく楽しい。高校生の時に読みたかった(勉強に対してやる気が出たはずだから)と思うけど、もちろん何歳で読んでも楽しめる。 この本で「見取り図」「好奇心」「きっかけ」を与えてもらったら、気になった分野について専門書や原典をあたっていくという学びの道筋がおすすめ。 ーーー 【目次】 第1講 人間と文化の大事な関係 第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ 第3講 キリスト教の神の謎 第4講 日本について考えてみよう 第5講 ヨーロッパと日本をつなげる ーーー 四六判 ソフトカバー 363ページ 送料:300円
-
文体練習 | レーモン・クノー
¥3,738
たったひとつの些細な出来事を、99通りにおよぶ書き換えによって構成。粋な遊びでありながら文章・文体についての本質的な探究でもあるという名著中の名著のひとつ。歴史に残る美しい装丁と、遊び心溢れる二色刷りの本文文字組も大きな魅力。著者のレーモン・クノーは映画『地下鉄のザジ』の原作小説の作者でもある。 送料: