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注目ZINEセット from ZINPHONY
¥1,900
2026年1月のZINPHONY出展作品の中から注目のzineを3冊セットにしました。どれも面白いのでぜひ。zinphonyにどんなzineが出ているのか気になっている方もぜひ。 ーーー 『干し柿泥棒 vs 女の執念』nemo 干し柿盗難事件の顛末 600円 ーーー 『写真うつりを真剣に考える』今井夕華 写真うつりがなんかヘン、という悩みに真剣に向き合う 600円 ーーー 『愛おしきパンデモニウム』吉田明日香 おもしろい日常エッセイ 700円 ーーー ※2026年1月のzinphonyが初出のzineの中からおすすめ作品を選びました 送料:300円
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上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。―15人が語る、最初のZINEの話―
¥1,650
ZINEをつくってみたいけど何から始めたらいいのか分からない、ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい、そんな方に。タイトル、まさにzineを作る上で大切なことだと思います! 以下版元による紹介文です ↓ ーーー 『ZINEをつくってみたい。 でも何から始めたらいいのか分からない。 ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。 ―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより) 「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」 そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。 この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。 内容は、 「デザイン・タイトル」 「印刷・製本」 「届け方」 「届けた先のこと」 の4つのテーマに分かれています。 各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。 そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、 「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。 ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。 この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【目次】 はじめに ◎デザイン、タイトルって大事なの? ・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ) ・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺) ・居場所づくりとしての創作(日向野 桜) 【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために ◎印刷・製本ってよくわかんない ・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ) ・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透) ・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子) 【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで? ◎届けるために、どんな工夫をしているの? ・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民) ・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり) ・結局中身が一番大事(伊古井みき) 【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない ◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの? ・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも) ・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ) ・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ) ・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ) 【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色 【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて かもめと街 チヒロ/平城さやか ・みんなのグラフ ・あとがき ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【仕様】 144ページ|新書サイズ 2025年2月1日発行 ーーー 送料:300円
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ | 白瀬世奈
¥1,500
真面目な良い子でいれば大丈夫なのだと信じていたのに、なんだかおかしくなってきた。立ち止まり、振り返って考えた、書いた。 シリアスなテーマなのにどんどん読めてしまうところがすごいです。 ーーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! ーーーーーーーー B6サイズ/140頁 送料:300円
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待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書 | ROMI
¥1,760
ーーー デザイン未経験の著者がデザインアプリCanva、リソグラフ印刷、手製本で ZINEを作れるようになるまでの知見をまとめたZINE作りのZINE。このZINE自体、本誌で取り上げた方法で制作しています。 ーーー 【内容】 ・私がこの ZINE を作る理由 ・Canva×リソグラフ×中綴じ製本の最適解(現時点での私論) ・紙を選ぶ ・リソグラフを楽しむ (原稿作成と印刷時の注意点) ・面付と中綴じ製本 ・愛用の製本道具 ・Canva でデータを作る (Illustrator、Affinity を経て、Canva を使いはじめた経緯) ・最低限この操作がわかっていれば 6 選 ・私がよく使う便利な TIPS!!! ・コラム1リソグラフについてのあれこれ (スタジオの選び方、2 色刷りの版を作る、仕組みを理解して版を工夫する、帯や名刺を作る) ・コラム2トンボの迷宮を抜け出すまで (トンボと塗り足しの必要性、版のズレを理解するまでの道のり) ・ひと月越しのあとがき ーーー A5 28ページ 送料:300円
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カラスに憧れて | 野村敬祐(KARASUYA Guest House店主)
¥1,200
高崎でKARASUYA Guest Houseを営む野村さんが開業までのことと、開業から1年間のことを綴った日記的エッセイ。人はなぜ小さな事業をやるのか、どんな困難にぶつかり、何を考えながら営業しているのかが書かれていてすごく面白い。もちろん、小さなゲストハウスをやってみたい人はぜひ読んでほしい。 ソフトカバー 137ページ 送料:300円
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近く訪れる彗星 | 佐々木里菜
¥2,200
『ロイヤル日記』の佐々木里菜さんによる日記本。東京で写真家として暮らす佐々木さんの日常と考えていること。読み始めるとずんずん読んじゃいます。まずジャケットがすごくいいですよね。 ーーー 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 ーーー サイズ B6判変形(110mm×170mm×16mm前後) ページ数 208ページ 送料:300円
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とある都市生活者のいちにち | 植本一子
¥1,540
最近立て続けにエッセイ集を出していた植本一子さんの少し久しぶりの日記本。 自費出版の流れが2作品分掲載されているのも、興味のある人には面白いはず。 ★特典ペーパー『「とある都市生活者のいちにち」から抜き出し!登場本リスト』が付きます ーーー 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 ー 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 ーーー 文庫サイズ変型 416ページ ソフトカバー 送料:300円
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客になる | 乾隼人
¥1,200
編集者・乾隼人さんによる、「いい客」について考えたzine。このテーマについて、それぞれに考えるきっかけになります。 乾さんは「A GUIDE to KUROISO」(通称黒磯本)などを編集した方です https://rebelbooks.theshop.jp/items/60401480 A6サイズ 送料:300円
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ポートランドZINE (Nanto Mohaya Portland)PDF版+特典 | 荻原貴男
¥550
2013年にレベルブックス店主が訪れた「zineの街」「自転車の街」「ビールの街」米国オレゴン州ポートランドのことを紹介するzine。2013年11月に始まってずっとやり続けているzineのイベントzinphonyは、ポートランドのzineシーンとDIY精神に感化されて始めたのでした。 今見てもやっぱりポートランドって最高に楽しい、気持ちの良い街だったなあと思います。紙版は増刷する予定はないのですが、PDF版で買えるようにしました。紙版だとA5サイズ32ページ、オールカラーのZINEです。 【目次】 ・なぜポートランドに心魅かれたのか ・ポートランドの魅力概論 ・ポートランドってどこ? ・5つのエリア ・優れた公共交通 ・自転車の街ポートランド ・ポートランドファーマーズマーケット ・フードカート ・ビール好きの楽園ここにあり ・本好きの聖地パウエルズブックス ・zine - 個人が作る小冊子 ・IPRC ・オモシロリスト ポートランド ・ポートランドブックガイド ・ポートランド看板デザインコレクション 【商品内容】 ・見開き版:横長の大きい画面で見るのに便利かも(1portlandzine_combined.pdf) ・単ページ版:スマホなど縦長の画面ではこちらが便利かも(2portlandzine_singlepages.pdf) ※内容は同じです 【購入特典】 ・ポートランドフォトアルバム ※ZINEに収まらなかった現地の写真260枚をまとめたフォトアルバムがご覧いただけます。ダウンロードファイルに記載のURLからアクセスできます。(3album_url.pdf) ★★★ 購入者限定コンテンツのため、PDFおよびURLの共有・再配布はご遠慮ください
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山の断片 | 小熊嶺
¥1,980
SOLD OUT
山を愛する著者によるエッセイと写真。写真がとても綺麗で、用紙とバッチリはまっていて、見ているだけで癒される。読み物パートもバラエティに富んでいて楽しい。美しい本です。 A5 フルカラー 100ページ 送料:300円
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編集の編集の編集!!!!
¥1,500
編集とは何か?編集者たちの書いた文章と、集まって話した座談会。「美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録」とありますが、そういうところからにじみ出るものが大事なんじゃないかと、最近特に思ってます。 ーーー 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか?そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 ーーー 106 × 184 mm ソフトカバー 送料:300円
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Transparent Lines 【サイン本】 | 惣田紗希
¥1,760
デザイナー/イラストレーターの惣田紗希さんのドローイング作品集です。韓国のインディペンデント出版社SSE PROJECTから刊行。本文の白黒作品も、表1〜表4のカラー作品も良いです。飾っておきたい表紙ですね。 ★サイン入れていただきました 判型:W220×H180mm ページ数:本文32Pm(モノクロ)+表紙4P(カラー) 中綴じ製本 送料:300円
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キノ・ライカで歌う | 品品
¥1,650
フィンランド・ヘルシンキから車で1時間の町カルッキラに、アキ・カウリスマキが仲間たちと作った映画館『キノ・ライカ』。ここに日本のミュージシャンとして初めて歌いに行った品品(ピンポン)さんによる、歌と映画の旅エッセイ。 B6サイズ ソフトカバー 124ページ 送料:300円
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ひとり出版流通攻略ガイド | 海猫沢めろん・江藤健太郎
¥1,300
誰もがZINEを作る時代に、自分の周りの一歩先へと本を届けてみたい人のための冊子。ふたりの小説家が自主レーベルを立ち上げ、自分の小説をISBN付きで出版した経験を語り合う対談、ひとり出版社・レーベルへのアンケート、参考図書などを掲載。先日の文フリ東京で150冊が即完した冊子です。 <アンケート回答ひとり出版社・レーベル> 石原書房 H.A.B(エイチアンドエスカンパニー) シカク出版 書肆マガジンひとり 点滅社 東京荒野 原田専門家 双子のライオン堂 B6 ソフトカバー 106ページ 送料:300円
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高野秀行さんZINE2冊セット
¥2,300
高野秀行さんのZINE2冊のセットです ・チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 ーーー これが高野秀行のリアルな旅! 高野作品の舞台裏が覗けるかのような 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第1弾が爆誕! 前代未聞のサブティカル休暇を取得した高野秀行は、春先に亡くなった父親のお墓参りを兼ねてなぜか八王子の菩提寺ではなく、キプロスに向かった。旅の相棒はチャッピーと名付けたChatGPT。 「南(キプロス共和国)から入国した方がいい」「シャトルバスでニコシアの中心部まで行けます」世界の辺境を旅して40年の高野と時代の最先端をいくAI が繰り広げる珍道中。果たして高野秀行に真の休暇はやってくるのか!? ーーー B6判並製 136ページ 1300円(税込) ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー ・寛永御前試合 ーーー プロレス黄金時代を飾ったプロレスラーたちが、もし江戸の剣豪として暮らしていたら……。 「思いついて3日で書き上げた」という、高野秀行未発表の小説。 高野秀行辺境チャンネルオリジナルのZINEとして登場。 【あらすじ】 古びた瓦版に眠る〝日流〞剣術の秘史。若き天才剣士・三沢虎雄は祝言を前に、師・馬場と宿敵・猪木の果たし合いをめぐる陰謀に巻き込まれる。 必殺・延髄切りと無敵の脳天唐竹割り。 おぞましい〝談合〞の影。勝敗の彼方にある師の覚悟とは何か? 虎雄の恋の行方は? 消された歴史の間から伝説の剣士たちが今ここに甦る!! ーーー B6判並製 72ページ 1000円(税込) ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー 送料:300円
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寛永御前試合 | 高野秀行
¥1,000
ーーー プロレス黄金時代を飾ったプロレスラーたちが、もし江戸の剣豪として暮らしていたら……。 「思いついて3日で書き上げた」という、高野秀行未発表の小説。 高野秀行辺境チャンネルオリジナルのZINEとして登場。 【あらすじ】 古びた瓦版に眠る〝日流〞剣術の秘史。若き天才剣士・三沢虎雄は祝言を前に、師・馬場と宿敵・猪木の果たし合いをめぐる陰謀に巻き込まれる。 必殺・延髄切りと無敵の脳天唐竹割り。 おぞましい〝談合〞の影。勝敗の彼方にある師の覚悟とは何か? 虎雄の恋の行方は? 消された歴史の間から伝説の剣士たちが今ここに甦る!! ーーー B6判並製 72ページ 送料:300円
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神保町日記2025 | 本の雑誌社
¥1,300
出版社・本の雑誌社のスタッフによる日記zine。神保町の出版社のみなさんの日常、気になる! ーーー 本の雑誌社初のZINE。近藤碧、杉江由次、浜田公子、浜本茂、松村眞喜子の本の雑誌社スタッフ全員の2025年7月15日〜8月14日までの1ヶ月間の日記を収録。またおまけとして助っ人アルバイト・鈴木先輩による神保町ランチガイド「ブルジョワ飯」も掲載。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 120ページ 送料:300円
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Personal matters -結婚のこと- | 星野文月
¥1,320
結婚に「どこか抵抗感を感じていた」著者が、結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったエッセイ。ごく個人的な話。だから良い。結婚は一様ではない。 ーーー (著者による紹介) 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 ーーー B6新書版 本文106ページ 送料:300円
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もなかと羊羹【増補版】──あるいはいかにして私は出版の未来を心配するのをやめて軽出版者になったか。| 仲俣暁生
¥1,210
編集者・文筆家で出版レーベル破船房を営む仲俣暁生さんがzine以上一人出版社未満の個人でできる出版活動を「軽出版」と定義し、それが書き手にとってどんな意味があるのか、実際にどうやればいいのかを書いた「軽出版物」。軽出版書籍を吉祥寺「小ざさ」のもなかにたとえていたのか!と納得。 文庫版 64ページ 送料:300円
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パンク的読書ガイド2冊セット
¥1,760
当店でもロング&ベストセラーの『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(2018年刊)と『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』(2023年刊)をセットにしました。 ーーーーー 第一作『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』 ■掲載タイトル 第1章「はみ出す」 「うらおもて人生録」著:色川武大 「アナキズム・イン・ザ・UK 壊れた英国とパンク保育士奮闘記」著:ブレイディみかこ 「断片的なものの社会学」著:岸政彦 「ガケ書房の頃」著:山下賢二 「エリック・ホッファー自伝 構想された真実 」著:エリック・ホッファー 第2章「D.I.Y精神」 「檀流クッキング」著:檀一雄 「あしたから出版社」著:島田潤一郎 「圏外編集者」著:都築響一 「ゼロからトースターを作ってみた結果」著:トーマス・トウェイツ 「壊れた世界で”グッドライフ”を探して」著:マーク・サンディーン 「夜と霧」著:ヴィクトール・E・フランクル 第3章「NO WAR」 「街場の戦争論」 著:内田樹 「憲法九条を世界遺産に」著:太田光・中沢新一 「ぼくらの民主主義なんだぜ」著:高橋源一郎 「一九八四年」 著:ジョージ・オーウェル 「バカボンのパパと読む「老子」」 著:ドリアン助川 「あの素晴らしき七年」著:エトガル・ケレット 第4章「ローカルとユニティ」 「「消費」をやめる~銭湯経済のすすめ~」著:平川克美 「新宿駅最後の小さなお店ベルク」著:井野朋也 「怪しい交遊録」阿佐田哲也 著 「サードウェーブ・コーヒー読本」 著:茶太郎豆央 「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」著:渡邉 格 第5章「破壊と構築」 「サンショウウオの明るい禅」著:玄侑宗久 「いのちの食べ方」著:森達也 「学校で教えてくれない音楽」著:大友良英 「勉強の哲学~来るべきバカのために~」著:千葉雅也 第6章「衝動と行動」 「快楽主義の哲学」著:澁澤龍彦 「へろへろ」著:鹿子裕文 「生きているのはひまつぶし」著:深沢七郎 「人間滅亡的人生案内」著:深沢七郎 「モモ」著:ミヒャエル・エンデ A5判 82ページ ーーーーー ーーーーー 第二作『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』 ■紹介している書籍 『チョンキンマンションのボスは知っている』小川さやか『「国境なき医師団」を見に行く』いとうせいこう/『壁の向こうの住人たち』A.R.ホックシールド/『聖なるズー』濱野ちひろ/『はずれ者が進化をつくる』稲垣栄洋/『ドブロクをつくろう』前田俊彦/『怠惰の美徳』梅崎春生/『結婚の奴』能町みね子/『説教したがる男たち』レベッカ・ソルニット/『ヒロインズ』ケイト・ザンブレノ/『何が私をこうさせたか』金子文子/『フライデー・ブラック』ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー/ 『もうひとつの青春 同性愛者たち』井田真木子/『ある奴隷少女に起こった出来事』ハリエット・アン・ジェイコブズ/『牛乳配達DIARY』INA/『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー/『生き延びるための思想』上野千鶴子/『何でも見てやろう』小田実/『ビリー・リンの永遠の一日』ベン・ファウンテン/『ガザに地下鉄が走る日』岡真理/『脇道にそれる』尹雄大/『ベルリンうわの空ウンターグルンド』香山哲/『現代思想入門』千葉雅也『急に具合が悪くなる』宮野真生子・磯野真穂/『気流の鳴る音』真木悠介/『むしろ、考える家事』山崎ナオコーラ/『うしろめたさの人類学』松村圭一郎/『人新世の「資本論」』斎藤幸平/『ブルシット・ジョブ』デヴィッド・グレーバー/『LONG WAY HOME』カナイフユキ/『ナナメの夕暮れ』若林正恭 A5判 82ページ ーーーーー 825円+935円=1760円 送料:300円
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【本とコーヒー豆】『読書ブレンド』と『パンク的読書ガイド2冊』
¥3,190
当店オリジナルのコーヒー豆『読書ブレンド』と、当店ロングセラーのブックガイド『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』と『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』をセットにしました。 ーーーーー 『パンク的読書ガイド2冊セット』 当店でもロング&ベストセラーの『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(2018年刊)と『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』(2023年刊)をセットにしました。 ーーーーー 『読書ブレンド』 群馬のスペシャルティコーヒーの草分け、高崎の名店、トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。粉でなく豆です、150gです。 華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※酸味が強すぎるのも、苦くて濃いコーヒーも苦手という方におすすめ。その中間の中深煎り、バランスの良い美味しさです。 ーーーーーーーーーー 『パンク的読書ガイド2冊』1760円 『読書ブレンド』1430円 送料:300円
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重なるブランケット | 山口はるか
¥880
下にある感想コメントで「まるで一本の映画を観ているように〜」というのがありますが、本当にそんな印象。とても良かったです。 ーーー (著者コメント) 編集者である著者が、「父と娘」をテーマに書いた初のエッセイ。 ひとが生まれてから、最初に関わりを持つ「家族」。その関係性はさまざまですが、多くの時間をともに過ごしたり、ときに頭を悩ませたり、幸福感に満たされたりするその内情を、日常生活で誰かと気軽に語り合う機会は、そう多くないように思います。 そんな、とっても個人的なことだからこそ、信頼できる友人と、膝を突き合わせて語り合うような気持ちになれる、本というかたちにしました。 内容を自ら説明するのは難しく感じたので、いただいた感想を以下にご紹介させていただきます。(許可をくださったみなさま、ありがとうございます!) 「父娘の無言の愛の記録。あたたかなブランケットの重なりに、きっと涙せずにはいられない」 「まるで一本の映画を観ているように風景や心情が伝わってきて、とても穏やかで前向きな気持ちになりました」 「ほっこりするお話なのかと思いきや…甘くない。自分の家族に対しての眼差しを考える本になりました」 ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。 ーーー 文庫サイズ 84ページ 送料:300円
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複業ZINE
¥1,100
SOLD OUT
15人が語る複数の仕事をやって暮らしている話。個人的にもすごく気になる内容です。そういう働き方、増えていくと思いますし、興味ある方多いのでは。 ーーー 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。gasi editorial第8弾! 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 ーーー B6判 ソフトカバー 62ページ 送料:300円
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ロイヤル日記 | 佐々木里菜【サイン本】
¥1,540
著者・佐々木里菜さんが各地のロイヤルホスト店舗で過ごした“忘れたくない”時間を綴った、自主出版の小さな日記集。ある店で過ごした時間によって点描される一人の人生。面白いです。ロイヤルホストはこういうことが可能な場であるように思います。サイン本です。 B6判 ソフトカバー 48ページ 送料:300円
