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「反戦ZINE」と「スタンディングのすすめ」のセット
¥1,540
ーーー 「反戦ZINE」 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ B6判 70ページ ーーー 「スタンディングのすすめ」 政治に参加する機会は選挙だけじゃない。昨今各地で行われているスタンディングに参加した18名がそれぞれの経験に基づいて考えていることや葛藤などを率直に綴り、情報の共有を試みたzine。 A5タテ、48ページ、フルカラー ーーー 反戦ZINE:1100円 スタンディングのすすめ:440円 送料:300円
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反戦ZINE【ステッカー付き】
¥1,100
出版社タバブックスのZINEレーベルgasi editorialより。反戦ステッカー付きです。 ーーー (出版元による紹介) 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ ーーー B6判 70ページ #反戦zine #反戦
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.2
¥1,760
ーーー (出版社による紹介) ーーー サザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。 では、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか? ー 本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。 ■ ボブ(原田明)さん / 1974年・電通入社、広告営業 映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。 ■ 古谷一郎さん / 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業 月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。 ー さらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。 ネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。 ー A5変形 72ページ リソグラフ印刷 送料:300円 ★シリーズあります 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.1 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157475419 昔の会社員はどうやって仕事していたのか? 平成編 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058027 ★シリーズ3冊をまとめて頼むと送料は1冊分で発送できます
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昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.1
¥800
パソコンが無い時代の会社員はどうやって仕事をしていたのか?気になる。知りたい。 ーーー (出版元による紹介) 5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。「昔の会社員はどうやって仕事をしていたのか?」と疑問が湧いた。パソコンもインターネットもなしに……。 『サザエさん』原作の時代設定は1945~1960年代ぐらいで、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が止まったような描写になっている(アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、たまに携帯電話やスカイツリーが登場したりはする)。 僕がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか?」と最近思うところがあったから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。 自宅でも仕事ができてしまうから、ついつい終業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。 そんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。 繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いたお話。 ーー リソグラフ印刷(DIY BOOKS) 紙 表紙:スクレ 102.7g/㎡ (レトロ印刷JAMさん)/本文:中質紙 66.3g/m2(丹羽紙業さん) 本文32p/A5 ーーー 送料:300円 ★シリーズあります 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.2 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058099 昔の会社員はどうやって仕事していたのか? 平成編 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058027 ★シリーズ3冊をまとめて頼むと送料は1冊分で発送できます
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あたらしいミード vol.1とvol.2のセット
¥2,500
ハチミツを原料とする醸造酒「ミード」を愛好する人がにわかに増えつつあります。滋賀県のANTELOPE(アンテロープ)は日本初のミード専業醸造所で、そのアンテロープが作る季刊誌が『あたらしいミード』です。 ★アンテロープのミードは高崎だとクラフトビアバーBOCCAやPECO家で飲めます。BOCCAではボトルで買うこともできます。 ぜひこの冊子を読んで、ミードを飲んで、人生の楽しみを一個追加してください。 あたらしいミード vol.1 :1100円(税込) B5サイズ 26ページ あたらしいミード vol.2 :1400円(税込) 182mm - 242mm 36ページ 送料:300円
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本を発注するときに書店バイヤーが考えていること | 飯田正人
¥1,100
書店チェーンの本部で仕入れを担当する著者が、その仕事内容と思考を詳細に書いた一冊。 送料:300円
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Small journey | Kazuhiro Takada
¥1,500
昨年レベルブックスでも展示をしてくれたイラストレーター髙田和寛さんの最新作品集 A5 36ページ 送料:300円
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哲学対話日記1,2,3セット
¥3,000
哲学対話をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジーを1〜3までセットで。 各1000円、合計3000円 送料:300円
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哲学対話日記3
¥1,000
哲学対話をしている11名による対話のあった日の日記集第三弾。執筆者たちによる哲学対話「人の日記、読みたいと思う?」も収録 ーーー ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野ヶ本あずさ、藤本 彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 ■主要タイトル:ひとそれぞれ、なぜ人は人を推すのか、「さみしい」ってなんですか、運命ってあるんですか、勿体無いって、だれにとって?、なぜだれかはだれかにいじわるをするの?、世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?、民度ってなんだろう?、コロンブスの船 ーーー 2026年5月発行 B6/132ページ 送料:300円
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伸びしろマンがゆく! | 高野秀行
¥1,300
高野秀行さんのZINE第三弾。これまで各雑誌に書いてきたエッセイを集めて一冊にしたもの。笑える話ばかりで、肩の力の抜けるとても高野さんらしいエッセイ集。 B6判 128ページ 送料:300円
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チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇| 高野秀行
¥1,300
ーーー これが高野秀行のリアルな旅! 高野作品の舞台裏が覗けるかのような 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第1弾が爆誕! 前代未聞のサブティカル休暇を取得した高野秀行は、春先に亡くなった父親のお墓参りを兼ねてなぜか八王子の菩提寺ではなく、キプロスに向かった。旅の相棒はチャッピーと名付けたChatGPT。 「南(キプロス共和国)から入国した方がいい」「シャトルバスでニコシアの中心部まで行けます」世界の辺境を旅して40年の高野と時代の最先端をいくAI が繰り広げる珍道中。果たして高野秀行に真の休暇はやってくるのか!? ーーー B6判並製 136ページ 送料:300円
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BOTANIC | タケウマ
¥1,100
イラストレーター タケウマさんが植物をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円
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IN THE TRAIN AT THE STATION PLATFORM | タケウマ
¥1,100
イラストレーター タケウマさんが人をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円
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生きている実感がほしくて、川を歩いている | 地図子
¥1,320
「川を歩くこと」を通じて、都市の歴史や個人の記憶を掘り起こすzine。まずタイトルがいいですよね。高崎・井野川の思い出も載っています。みなさんもこれを読んで、川を歩いてみては。 A6文庫判 108ページ 送料:300円
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『白夜日記』と『沖縄に六日間』のセット | 図Yカニナ
¥1,980
旅の様子を細部まで事細かに書くスタイルで大いに読ませる図Yカニナさんの旅日記2冊をセットで。ここまで細かく書くとそこに面白さが宿るなあと感じます。 ーーー 『白夜日記』文庫サイズ 990円(税込) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。 『沖縄に六日間』文庫サイズ 990円(税込) 2023年1月、沖縄に六日間の家族旅行に行ったときの日記をまとめたもの。 ーーー 送料:300円
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カラスに憧れて | 野村敬祐(KARASUYA Guest House店主)
¥1,200
高崎でKARASUYA Guest Houseを営む野村さんが開業までのことと、開業から1年間のことを綴った日記的エッセイ。人はなぜ小さな事業をやるのか、どんな困難にぶつかり、何を考えながら営業しているのかが書かれていてすごく面白い。もちろん、小さなゲストハウスをやってみたい人はぜひ読んでほしい。 ソフトカバー 137ページ 送料:300円
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近く訪れる彗星 | 佐々木里菜
¥2,200
『ロイヤル日記』の佐々木里菜さんによる日記本。東京で写真家として暮らす佐々木さんの日常と考えていること。読み始めるとずんずん読んじゃいます。まずジャケットがすごくいいですよね。 ーーー 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 ーーー サイズ B6判変形(110mm×170mm×16mm前後) ページ数 208ページ 送料:300円
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とある都市生活者のいちにち | 植本一子
¥1,540
最近立て続けにエッセイ集を出していた植本一子さんの少し久しぶりの日記本。 自費出版の流れが2作品分掲載されているのも、興味のある人には面白いはず。 ★特典ペーパー『「とある都市生活者のいちにち」から抜き出し!登場本リスト』が付きます ーーー 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 ー 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 ーーー 文庫サイズ変型 416ページ ソフトカバー 送料:300円
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ポートランドZINE (Nanto Mohaya Portland)PDF版+特典 | 荻原貴男
¥550
2013年にレベルブックス店主が訪れた「zineの街」「自転車の街」「ビールの街」米国オレゴン州ポートランドのことを紹介するzine。2013年11月に始まってずっとやり続けているzineのイベントzinphonyは、ポートランドのzineシーンとDIY精神に感化されて始めたのでした。 今見てもやっぱりポートランドって最高に楽しい、気持ちの良い街だったなあと思います。紙版は増刷する予定はないのですが、PDF版で買えるようにしました。紙版だとA5サイズ32ページ、オールカラーのZINEです。 【目次】 ・なぜポートランドに心魅かれたのか ・ポートランドの魅力概論 ・ポートランドってどこ? ・5つのエリア ・優れた公共交通 ・自転車の街ポートランド ・ポートランドファーマーズマーケット ・フードカート ・ビール好きの楽園ここにあり ・本好きの聖地パウエルズブックス ・zine - 個人が作る小冊子 ・IPRC ・オモシロリスト ポートランド ・ポートランドブックガイド ・ポートランド看板デザインコレクション 【商品内容】 ・見開き版:横長の大きい画面で見るのに便利かも(1portlandzine_combined.pdf) ・単ページ版:スマホなど縦長の画面ではこちらが便利かも(2portlandzine_singlepages.pdf) ※内容は同じです 【購入特典】 ・ポートランドフォトアルバム ※ZINEに収まらなかった現地の写真260枚をまとめたフォトアルバムがご覧いただけます。ダウンロードファイルに記載のURLからアクセスできます。(3album_url.pdf) ★★★ 購入者限定コンテンツのため、PDFおよびURLの共有・再配布はご遠慮ください
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編集の編集の編集!!!!
¥1,500
編集とは何か?編集者たちの書いた文章と、集まって話した座談会。「美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録」とありますが、そういうところからにじみ出るものが大事なんじゃないかと、最近特に思ってます。 ーーー 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか?そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 ーーー 106 × 184 mm ソフトカバー 送料:300円
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神保町日記2025 | 本の雑誌社
¥1,300
出版社・本の雑誌社のスタッフによる日記zine。神保町の出版社のみなさんの日常、気になる! ーーー 本の雑誌社初のZINE。近藤碧、杉江由次、浜田公子、浜本茂、松村眞喜子の本の雑誌社スタッフ全員の2025年7月15日〜8月14日までの1ヶ月間の日記を収録。またおまけとして助っ人アルバイト・鈴木先輩による神保町ランチガイド「ブルジョワ飯」も掲載。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 120ページ 送料:300円
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パンク的読書ガイド2冊セット
¥1,760
当店でもロング&ベストセラーの『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(2018年刊)と『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』(2023年刊)をセットにしました。 ーーーーー 第一作『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』 ■掲載タイトル 第1章「はみ出す」 「うらおもて人生録」著:色川武大 「アナキズム・イン・ザ・UK 壊れた英国とパンク保育士奮闘記」著:ブレイディみかこ 「断片的なものの社会学」著:岸政彦 「ガケ書房の頃」著:山下賢二 「エリック・ホッファー自伝 構想された真実 」著:エリック・ホッファー 第2章「D.I.Y精神」 「檀流クッキング」著:檀一雄 「あしたから出版社」著:島田潤一郎 「圏外編集者」著:都築響一 「ゼロからトースターを作ってみた結果」著:トーマス・トウェイツ 「壊れた世界で”グッドライフ”を探して」著:マーク・サンディーン 「夜と霧」著:ヴィクトール・E・フランクル 第3章「NO WAR」 「街場の戦争論」 著:内田樹 「憲法九条を世界遺産に」著:太田光・中沢新一 「ぼくらの民主主義なんだぜ」著:高橋源一郎 「一九八四年」 著:ジョージ・オーウェル 「バカボンのパパと読む「老子」」 著:ドリアン助川 「あの素晴らしき七年」著:エトガル・ケレット 第4章「ローカルとユニティ」 「「消費」をやめる~銭湯経済のすすめ~」著:平川克美 「新宿駅最後の小さなお店ベルク」著:井野朋也 「怪しい交遊録」阿佐田哲也 著 「サードウェーブ・コーヒー読本」 著:茶太郎豆央 「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」著:渡邉 格 第5章「破壊と構築」 「サンショウウオの明るい禅」著:玄侑宗久 「いのちの食べ方」著:森達也 「学校で教えてくれない音楽」著:大友良英 「勉強の哲学~来るべきバカのために~」著:千葉雅也 第6章「衝動と行動」 「快楽主義の哲学」著:澁澤龍彦 「へろへろ」著:鹿子裕文 「生きているのはひまつぶし」著:深沢七郎 「人間滅亡的人生案内」著:深沢七郎 「モモ」著:ミヒャエル・エンデ A5判 82ページ ーーーーー ーーーーー 第二作『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』 ■紹介している書籍 『チョンキンマンションのボスは知っている』小川さやか『「国境なき医師団」を見に行く』いとうせいこう/『壁の向こうの住人たち』A.R.ホックシールド/『聖なるズー』濱野ちひろ/『はずれ者が進化をつくる』稲垣栄洋/『ドブロクをつくろう』前田俊彦/『怠惰の美徳』梅崎春生/『結婚の奴』能町みね子/『説教したがる男たち』レベッカ・ソルニット/『ヒロインズ』ケイト・ザンブレノ/『何が私をこうさせたか』金子文子/『フライデー・ブラック』ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー/ 『もうひとつの青春 同性愛者たち』井田真木子/『ある奴隷少女に起こった出来事』ハリエット・アン・ジェイコブズ/『牛乳配達DIARY』INA/『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー/『生き延びるための思想』上野千鶴子/『何でも見てやろう』小田実/『ビリー・リンの永遠の一日』ベン・ファウンテン/『ガザに地下鉄が走る日』岡真理/『脇道にそれる』尹雄大/『ベルリンうわの空ウンターグルンド』香山哲/『現代思想入門』千葉雅也『急に具合が悪くなる』宮野真生子・磯野真穂/『気流の鳴る音』真木悠介/『むしろ、考える家事』山崎ナオコーラ/『うしろめたさの人類学』松村圭一郎/『人新世の「資本論」』斎藤幸平/『ブルシット・ジョブ』デヴィッド・グレーバー/『LONG WAY HOME』カナイフユキ/『ナナメの夕暮れ』若林正恭 A5判 82ページ ーーーーー 825円+935円=1760円 送料:300円
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【本とコーヒー豆】『読書ブレンド』と『パンク的読書ガイド2冊』
¥3,190
当店オリジナルのコーヒー豆『読書ブレンド』と、当店ロングセラーのブックガイド『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』と『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』をセットにしました。 ーーーーー 『パンク的読書ガイド2冊セット』 当店でもロング&ベストセラーの『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』(2018年刊)と『クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書』(2023年刊)をセットにしました。 ーーーーー 『読書ブレンド』 群馬のスペシャルティコーヒーの草分け、高崎の名店、トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。粉でなく豆です、150gです。 華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※酸味が強すぎるのも、苦くて濃いコーヒーも苦手という方におすすめ。その中間の中深煎り、バランスの良い美味しさです。 ーーーーーーーーーー 『パンク的読書ガイド2冊』1760円 『読書ブレンド』1430円 送料:300円
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グンマ コンプレックス
¥1,500
群馬県邑楽町出身で太田高校→東大建築科と進み現在は建築専門の出版社で働く神谷彬大さんが自主制作した、建築と都市を中心に群馬を考える写真&エッセイ。まずA5横の判型を生かした建築写真の数々が素晴らしく、良質な群馬の建築写真集として楽しめます。写真に一言ずつ添えられたコメントも味わいが深まります。エッセイでは自らが感じたコンプレックスやカルチャーショックについて分析しており、こちらも興味深いです。群馬ローカルZINEの良作。 企画・文章:神谷彬大 撮影・デザイン:岡本章大 ーーー A5横 中綴じ 48ページ ーーー 送料:300円
