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構造の世界 なぜ物体は崩れ落ちないでいられるか | ジェームズ・E・ゴードン
¥3,960
ーーー (出版元による紹介) 刊行以来50年にわたり愛読されてきた、構造力学の入門書の改訳復刊。 構造力学は、決して建物や橋だけにかかわる学問ではない。著者曰く「あらゆる植物や動物、そして人間の作るほとんどすべてのもの」、つまり「すべての物体は事実上何らかの構造物なのである」。著者はその言葉の通り、建物や橋だけでなく、船、飛行機と鳥の羽、樹木と弓矢、腱と骨、風船と血管、芋虫とコウモリ、服やソーセージに至るまで、あらゆるものを構造物として見る方法を縦横無尽に語っていく。 構造物の壊れ方は驚くほど多様で、えてして私たちの「想定外」をするどく突いて起きる。本書では、“補強”した結果かえって事故が増えてしまった飛行機や、図らずも非常に転覆しやすい構造となってしまった船、想定されるべき強風で崩壊した橋など、事故のエピソードも随所で紹介される。 DIY好きから建築家の卵まで、ものづくりを志すすべての人に贈る一冊。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 384ページ 送料:600円
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多元世界に向けたデザイン ラディカルな相互依存性、自治と自律、そして複数の世界をつくること | アルトゥーロ・エスコバル
¥4,400
ーーー (出版元による紹介) 持続可能な世界へのトランジションに向けて、「デザイン」の再定義/方向転換を図る人類学者アルトゥーロ・エスコバルの『Designs for the Pluriverse』、待望の翻訳。 デザインと人類学を中心に、開発学、哲学、生態学、ラテンアメリカ研究、フェミニズム理論、仏教、音楽など様々な分野を横断しながら、西洋近代資本主義的な単一の未来ではなく、場所に根ざした複数の未来をつくるための手立てを模索する本書は、これからのデザインのあり方に大きな問い直しを迫ります。世界中の多くのデザインスクールで課題図書として挙げられる、必読の一冊です。 気候変動や生態系破壊、あるいは経済的不平等や文化的抑圧など、社会生態学的危機が蔓延する現状に対して、我々はどのように存在し、思考し、実践できるのか。エスコバルが本書のタイトルに掲げた「多元世界」のためのデザインとは、危機の原因とされる「(近代的世界観に依った)一つの世界=OWW」に対抗するものだが、はたしてデザインは多元世界への移行の手立てとなりうるのか。本書は以上のような問いに立ち向かうべく、各二章からなる三部構成の本論と、序文、序論、結論、そして注釈で構成された野心的な著作である。(「監訳者あとがき」より) ーーー 四六判 ハードカバー 512ページ 送料:600円
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クリエイティブデモクラシー 「わたし」から社会を変える、ソーシャルイノベーションのはじめかた | 一般社団法人 公共とデザイン
¥3,080
ーーー (出版元による紹介) 本書は、行政でのイノベーションラボ立ち上げや、地方自治体・企業・住民とともに社会課題に向けた共創に取り組む「一般社団法人 公共とデザイン」が案内する、自分の足元から社会変革への第一歩を踏み出すための思考と実践の手引きです。 他者と出逢い、対話し、関わり合うなかで生まれる自身の衝動や好奇心を表現した活動(ライフプロジェクト)を通じて、オルタナティブな民主主義のかたち「クリエイティブデモクラシー」へと至る道筋を示します。 国内外20の事例を掲載。パーソンセンタード・リビングラボ「大牟田未来共創センター(ポニポニ)」、デザイン思想家エツィオ・マンズィーニのインタビューも収録。 ーーー A5判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化 | エツィオ・マンズィーニ
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) 伝統が消滅し、これまで人々の生活を導いていた慣習が消えつつある現在は、誰もが自分の人生(=ライフプロジェクト)を自分自身で選択しなければならなくなりました。つまり、自分の日常や人生の筋書きを、自分でデザインすることになったのです。デザインするということは常に価値の選択であり、意思決定であり、すなわち「政治」です。本書で著者は、そうした政治(政策)を「プロジェクト中心民主主義」という視点で捉えることで、自分がいる場所(ローカル)から世界を変えるソーシャルイノベーションを説きます。そして、私たち一般の市民がいかにデザイン能力を伸ばし、「デザイン文化」として根付かせ、より大きな政治・社会変革に関与しうるのか、その道筋を示します。 試し読み:訳者解説 https://note.com/bnn_mag/n/n7aca3c353882 ーーー A5変型 ソフトカバー 228ページ 送料:300円
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ウェルビーイングのつくりかた 「わたし」と「わたしたち」をつなぐデザインガイド | 渡邊淳司、ドミニク・チェン
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) 本書は、「結局どうすればウェルビーイングになれるの? ウェルビーイングなものを作れるの?」という問いに対し、ウェルビーイング研究・実践の第一人者のふたりが案内する、思考と実践の手引きです。3つのデザイン領域「ゆらぎ・ゆだね・ゆとり」からウェルビーイングを捉える「ゆ理論」をもとに、製品やサービスを、チームや組織を、そして地域や社会を、よりウェルビーイングにするための手がかりを示した実用書。 ーーー A5 ソフトカバー 244ページ 送料:300円
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おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる:地域×デザインの実践
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) わずかな予算、想定外の作業、地域の付き合い。そんな状況をおもしろがり、顔の見える関係で仕事したり、自ら店に立ったり、販路を見つめ直したり。ディレクションも手仕事も行き来しながら現場を動かし、その土地だからできるデザインを生む。きっかけ、仕事への姿勢、生活の実際、これからの期待を本人たちが書き下ろす。 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ(カラー96ページ) 送料:300円
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装丁家・坂川栄治の仕事とその時代 | 坂川朱音
¥4,950
すごいボリューム、時代を辿れるという点も含め、ブックデザインの第一級の資料です。 ーーー (出版元による紹介) ベストセラー請負人と呼ばれた装丁家・坂川栄治のデザインの足跡をたどる ー 1985年より雑誌『SWITCH』のアートディレクター・デザイナーとして、欧文書体を用いた大胆なデザインで注目を集め、その後数々の雑誌、文芸書、実用書、絵本・児童書など、幅広いジャンルの装丁を手掛けてきた坂川栄治。 坂川栄治と彼が率いる坂川事務所は、『TUGUMI』、『ソフィーの世界』、『スプートニクの恋人』、『あらしのよるに』、『千の風になって』、『日本文学盛衰史』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『にじいろのさかな』、『わたしを離さないで』、「だるまさん」シリーズ、『獣の奏者』、『鹿の王』、「ハリー・ポッター」シリーズ(新装版)など、ベストセラーとなった書籍の装丁も数多くデザインしました。 本書では、約35年にわたって7,000冊超にもおよぶ雑誌・書籍の「顔」を作り続けた装丁家の仕事を多面的に紹介します。また、坂川栄治と同時代を生き、交流のあった作家、編集者、イラストレーター、デザイナーなどの業界関係者による時代の証言を収録し、出版業界の潮流やその社会背景についても垣間見ることのできる1冊です。 「……ぼくの小説はどんなものなのか、と説明しようと思うと、『装丁を見てください。あんな感じ』と言ったことすらある。」 ──高橋源一郎 「……もしそこに坂川さんがいなかったとしたら、僕も編集者たちもきっととても困ったことになっていただろうと推測できる。なにしろ坂川さんは安心して装丁を任せきることができた人だったから。」 ──村上春樹 ーーー B5判 432ページ 送料:600円
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未来を創るストラテジックデザイン
¥3,520
ーーー (出版元による紹介) ミラノ工科大学で培われてきた「ストラテジックデザイン」の 学術的かつ実践的知見をまとめた専門書、待望の邦訳版 ー 本書は、デザインスクールの世界的名門・ミラノ工科大学のデザイン学部長が編纂した、ストラテジックデザインの学術的・実践的知見に基づく初の書籍です。 「ストラテジックデザイン」とは、人間・社会・環境を結び直し、未来を構想する、戦略的なデザインの営みと実践です。従来のデザインの定義を超えて、医療・教育・気候変動などの⼤局的なシステム上の課題にも対応し、問題へのアプローチ⽅法を再定義し、⾏動の機会を特定し、意思決定のプロセスに貢献します。 本書ではストラテジックデザインがミラノ⼯科⼤学でどのように発展してきたかを辿りながら、その実践、⼿順、ツールを体系的に整理するとともに、多様な適⽤事例を探求しています。序文はロベルト・ベルガンティが執筆。日本語版は九州大学大学院芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門で助教授を務める羽山康之氏による翻訳+書き下ろしの新章を収録し、入門書にふさわしい内容に。事業開発、社会変革、デザイン経営、アントレプレナーシップを促進したいすべての人たちへ贈る、理論と実践の手引きの書です。 ーーー B5変型 ソフトカバー 172ページ 送料:300円
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食と暮らしを豊かにするデザイン
¥3,080
飲食店にも生産者にもデザイナーにも参考になる、食のデザインとブランディングの指南書。 ーーー (出版元による紹介) 岡山を拠点に活躍する、今最も頼りになるフード&ライフ・ディレクター:赤松陽子(エアー.プラス)がお届けする、食のデザインプロジェクトの導き方。ロゴ/パッケージ/ツール制作から、メニュー/レシピ/商品開発、店舗/施設/イベントプロデュース、セールスプロモーションまで、たっぷりのケーススタディで、考え方と仕組みを大解剖! 「デザイン」を味方につけて「おいしい」を引き出すことで、地域の人々と暮らしをつなぐ「食のデザイン」を指南する一冊です。 例えばバルの新規開店、アウトドア施設内食堂のリニューアル、老舗酒蔵のコンセプトショップやビジネスホテルの朝食会場のリブランディング、小規模生産者や地方食品メーカーの商品開発など。表面だけを整えるのではなく、「食べる」という体験を総合的にデザインする時に必要となる観点やアイデアのヒントを詰め込みました。 地域に根差して食にかかわるプロジェクトを立ち上げたいと考える飲食店の方、生産者の方、食品メーカーの方、旅館ホテル業の方、フードコーディネーターの方、デザイナーの方、またそれらをこれから目指す方、広義での食のデザインに携わるたくさんの方々の挑戦を後押しします。 ーーー B5 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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農業とデザイン 食と地域を未来へつなぐブランディングのアイデア
¥3,080
質の高い農業ブランディングの事例集です ーーー (出版元による紹介) 地域の農と食を価値化し、持続可能な仕組みをつくるための視点と発想を集めたデザイン実例集。 農業の現場に「デザイン」と「ブランディング」の力を取り入れ、付加価値を生み出している全国の農家の実例をビジュアル豊富に紹介。見た目の美しさだけでなく、“想いをどう伝え、ファンをどう育てるか” 、“農園や地域の課題にどう向き合い解決していくか”という本質に迫るデザイン事例集です。地域や農を支えたいデザイナー・行政関係者、地域おこしや六次産業化をめざす農家にとっても実践のヒントが詰まっています。 ーーー B5 ソフトカバー 184ページ 送料:300円
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ウェス・アンダーソンの配色手帖 | ハンナ・ストロング
¥2,750
ーーー (出版元による紹介) 映画監督ウェス・アンダーソンの17作品を取り上げ、印象的なシーンから抽出したカラーパレットとともに、色彩が物語や感情表現に果たす役割を読み解くビジュアルブック。彼独特の配色美学を作品ごとに紹介している。 ーーー A5変型 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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[新版]ポール・ランド、デザインの授業
¥1,540
IBMやabcなど有名企業のロゴデザインで知られる米国の伝説的グラフィックデザイナー ポール・ランドの講義録。2008年に出版された本が新版として復刊しました。デザインの仕事もしているレベルブックス店主も、デザイン学校時代に英語版で読んで感銘を受けました。80ページの短い本ですが、裏表紙にも書いてある“Design is a relationship between form and content”の一文は常に脳内の目立つところに掲示しています。 【送料300円】
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ニュージャパニズム ブランディング 新しい日本らしさで魅せるデザイン
¥5,280
良いデザイン事例集です。 ーーー (出版社による紹介) インバウンド需要の高まりを背景に、日本の伝統や美意識への関心がこれまで以上に高まっています。受け継がれてきた伝統をそのままの形で残すことも大切ですが、同時に、現代の生活や価値観に寄り添った「新しい」表現で、その魅力を広く伝えていくことも求められています。とりわけ、若い世代や海外の方々に向けて「日本らしさ」を再解釈する視点は、これからのブランドづくりにおいて欠かせない要素です。 本書では、リブランディングによって新たな顧客層を獲得した事例や、老舗が展開する新ブランド、伝統産業や文化を継承するための取り組み、さらには地域活性化につながるプロジェクトまで、「食(Food&Drink)」「住(Life&Beauty)」「遊(Travel&Entertainment)」の3つのカテゴリーに分けて紹介します。 ーーー B5 ソフトカバー 224ページフルカラー 送料:300円
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見えない人、見えにくい人、見える人が共に楽しむ「さわる絵本」の作り方 | ロベルタ・ブリッダ
¥3,520
ーーー (出版元による紹介) 誰もができる、読書バリアフリーに向けた「小さな革命」の始め方 ー 1970年代から障害の有無にかかわらず、地域の学校で共に学ぶインクルーシブ教育が行われているイタリアで育まれた、誰もが一緒に読むことのできる「さわる絵本」。 本書では、これまでに制作されてきたアイディアに溢れ、インスピレーションを与えてくれる美しい「さわる絵本」の作品群とともに、その独自の方法論や道具・素材を明示した具体的な制作方法を紹介します。加えて、イタリアにおける「さわる絵本」の制作・普及を牽引してきたコンクールやワークショップをはじめ、図書館や美術館などとの密接な協働、さらには地域や国を超えて情報を共有するネットワークづくりまで、関係者たちの実践方法や現場の声なども知ることができる手引き書です。本書を読むことで、私たちの暮らす社会において「インクルーシブな読書」を実現するための、すべての人にひらかれた「小さな革命」に参加する手がかりを得ることができます。 本書の著者ロベルタ・ブリッダ氏は、イラストレーター、製本家、美術教育者、研究者など複数の顔をもち、「さわる絵本」の論文執筆や研究、幼稚園・小学校の教師を目指す学生たちへの美術教育、そしてイラストレーターとしても活動するとともに、実験的なさわる絵本の制作、展覧会、ワークショップに力を注いできました。また、本書に詰め込まれたさまざまなアドバイスはすべて、2011年よりイタリア全国さわる絵本コンクール「トッカ・ア・テ!(TOCCA A TE!)」を主催し、「さわる絵本」の制作・普及に尽力してきた全国視覚障害者支援施設連盟(Federazione Nazionale delle Istituzioni Pro Ciechi ETS)が、その長年の活動と経験をもとに有用な情報だと認めたものです。 翻訳・監修を手がけるのは、長年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展のコーディネートを手がけ、「トッカ・ア・テ!」の審査員を務めるなど、文化メディエーターとして活躍する森泉文美氏です。また、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を毎年開催する板橋区立美術館において、イタリアの「さわる絵本」の収集・調査、「さわる絵本」に関連した展示〈触って「視る」ボローニャ展〉や〈「視る」を超えて〉プロジェクトを牽引してきた同館館長の松岡希代子氏、そして日本で長きにわたって視覚障害者の「さわる文化」の育成に尽力し、視覚障害者の文化向上に貢献した個人・団体に贈られる本間一夫文化賞を受賞した大内進氏が監修を担当します。 ーーー A4変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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世界観で心をつかむショップデザイン 次世代をひきつける店舗102
¥4,620
ーーー (出版元による紹介) 近年、消費者は「モノ消費」よりも、体験に価値を見出す「コト消費」「トキ消費」を求める傾向にあるといわれています。それと連動して、ショップの役割は単なる「モノを買う場」ではなく、「そこでしか味わえない空間で、体験や時間を提供する場」へと変化しています。また、SNSの影響力が顕著になり、一人のユーザーの魅力的な購買体験は瞬時に共有され、ショップの認知拡大や新規顧客獲得に繋がっています。 こうした背景から注目を集めているのが、独自の「強いコンセプト」を持つショップです。空間デザインをはじめ、ロゴ、オリジナルグッズ、ツールに至るまで、ショップのコンセプトを一貫して表現することで、訪れた人々に強い印象を残し、思わず誰かとシェアしたくなるような欲求を生み出します。 本書では、明確な世界観を軸に空間やグラフィックを作り出し、魅力的な購買体験を提供するショップを、「Food & Beverage」「Fashion & Beauty」「Lifestyle & Service」の3つのカテゴリーに分けて紹介します。 ーーー Format:B5判変型 Size:255×190mm Pages:224Pages(Full Color) Binding:ソフトカバー 送料:300円
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おいしいイラスト教室 水彩で学ぶ基礎テクニック | タイン・フィン
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) 水彩で描く「フードイラストレーション」の魅力あふれる世界へようこそ。本書は、お気に入りの料理や食べ物を、まるで本物のようにおいしく描くためのテクニックを凝縮した一冊です。 ベトナムの建築大学でモノの形やライティングを深く学んだフードイラストの第一人者タイン・フィンが、その確かな知識を惜しみなくお届けします。スケッチや混色といった基本から、ベーグル、ラーメン、チーズケーキなどをモチーフにした20の水彩作品まで、初心者でも迷わず取り組めるようステップ・バイ・ステップで丁寧に解説。お手本イラストや色見本を見ながら模写できるので、初心者でも安心です。また、工程ごとのポイントを押さえることで、具体的なテクニックや考え方を知ることができます。さらに、完成した作品を素敵なレシピカードに仕立てる9種類のレイアウト術や、キッチンの小物を描いた素材ライブラリーも収録されています。 手で描き出す喜びを感じながら、一筆ごとに上達する楽しさを味わえる本書は、経験を問わず、自分だけの「おいしい」イラストを描きたいすべての方に最適なガイドブックです。 ーーー B5判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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夜のデザインさん | 祖父江慎
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 ーーー 新書判 ソフトカバー 192p+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) 送料:300円
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朝のデザインさん | 祖父江慎
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと ーーー 新書判 ソフトカバー 192p+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) 送料:300円
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だけじゃない ケイセン デザイン | 河合俊輔
¥2,200
線を使うことでデザインの質を一段上げるための本。実用的です。 ーーー (出版元による紹介) 日々目にする広告、雑誌、Webサイトやパッケージ。 それらをよく見ると、ほとんどのデザインに「線」が使われていることに気がつきます。 つまりケイセンは、デザインのスタメンなのです。 そんなデザインのスタメンたる「線」を、レイアウトに効果的に取り入れるためのデザイン術を1冊にまとめました。 「区切る」「整理する」を超えた、“だけじゃない”ケイセンの活用法を47テクニックに分けてご紹介します! ケイセン1本でもっと繊細に 2本でもっとアーティスティックに 10本でもっと革新的に。 ケイセンで、あなたのデザインをぐっと魅力的にしてみてください! Chapter 1 情報を区切る 01 1本の罫線で区切る 02 横に区切る 03 縦に区切る 04 十字に区切る 05 ひし形に区切る 06 ランダムに区切る 07 囲って区切る 08 極太で区切る Chapter 2 情報の整理 09 基準線 10 囲って揃える 11 色罫線でグループ化 12 背景でグループ化 13 間をつなぐ帯罫線 14 格子状に揃える Chapter 3 視線誘導 15 リード罫 16 コネクトライン 17 プルライン 18 アロー 19 ステップ 20 スピード 21 リズム Chapter 4 文字の強調 22 強調リード罫 23 袋文字 24 ストレッチ 25 パーツ罫 26 カット 27 リンク 28 罫線で文字を作る 29 ゴースト罫 Chapter 5 背景 30 グリッドを活かす 31 フレーム 32 ストライプ 33 ボーダー 34 強い線×弱い線 35 印象づける線 36 雨罫線 37 罫線から飛び出す 38 カット&ブラー 39 カット&エレメント Chapter 6 ワンポイント 40 見出し装飾 41 モチーフ 42 フォーカス 43 ライト(光線) 44 ウィンドウ 45 ストーリー 46 ロゴ:罫線でモチーフを表現 47 ロゴ:罫線をシンボルマークに ーーー A5 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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クリエイターのための花図鑑
¥2,860
花の切り抜き写真を中心に収録し、トレース・模写自由、商用利用OKの、デザイン・イラストそのほかさまざまなクリエイターにとってとても便利な一冊。 B5 176ページ 送料:300円
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女性たちのデザイン史 | アン・マッシー
¥3,300
男性中心で語られてきたデザイン史の中で、無視されたり、過小評価されてきた女性デザイナーを拾い上げた女性中心のデザイン史。これまでのデザイン史の本と見比べて見るのも面白そうです。気づいて、知るきっかけに。 ーーー (出版社による紹介) 新たな「デザイン史」を編み直す ー かつて、女性がプロのデザイナーとして働く道はほとんど閉ざされていた。 建築、装飾、手工芸、グラフィック、タイポグラフィ、テキスタイル、ファッション、インテリア、プロダクト……広範なデザイン分野における1900年代から現代までの女性たちの実践と貢献を、歴史の中に位置づけ直す新たな「デザイン史」の入門書。教育や職業上の高い障壁を乗り越えた女性たち、男性のスターデザイナーを舞台裏で支えた女性たち、性別分離された職域の中で活躍した女性たち、新たな時代にブランドを築き上げた女性たち、男性パートナーと協働した女性たち、デザイン・アクティビズムを実践した女性たちの仕事・活動を、150点超の図版(フルカラー)とともに紹介する。巻頭には、グラフィックデザイナーの長嶋りかこ氏、キュレーター・研究者の根来美和氏による特別寄稿を掲載し、日本語圏の読者に向け、この新たな試みに、さらなる展望を加えた。 ● 本書で言及される、女性たちの一部: メイ・モリス/シルビア・パンクハースト/エルシー・デ・ウルフ/ココ・シャネル/エルザ・スキャパレリ/ソニア・ドローネー/アイリーン・グレイ/シャルロット・ペリアン/アイノ・マルシオ=アアルト/アニ・アルバース/マリアンネ・ブラント/マリオン・ドーン/フローレンス・ノル/リナ・ボ・バルディ/マイヤ・イソラ/マリー・クワント/川久保玲/ヴィヴィアン・タム/ポーラ・シェア/ミュリエル・クーパー/ザハ・ハディド/シーラ・ルヴラン・ド・ブレットヴィル/ネリ・オックスマン…… ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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IDEATITY | タケウマ
¥2,750
イラストレーター タケウマさんによるモノクロのアイデアイラストを収録した画集。124ページにわたる無数のアイデア作品から、その時何を見て、何を考えたのかを垣間見る、アイデンティティーを探るような本。 H17cm / W12.8cm / D1.5cm モノクロ128ページ 送料:300円
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド | 石川理恵:著/金子亜矢子:撮影
¥2,200
『リトルプレスをつくる』(2011)と『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』(2012)を合本して増補改訂したもの。みんなどんなふうに作ってるの?がたくさん見られるのがよいです、2000年代のzine/リトルプレスの色々切り貼りして作ってるのとか、まさにzineぽい感じがします。zineイベントのページでzinphonyのことも載ってます。 A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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バイオミメティクスは、未来を変える | 橘悟
¥1,980
生き物の仕組みにヒントを得てモノづくりに活かすのがバイオミメティクスです。面白いですよね。わかりやすい入門書。 ーーー 生物はイノベーションの宝庫!モノづくりのヒントを生物に学ぼう! 渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水中用吸盤……。 これらの技術はすべて、生物の仕組みをモノづくりに活かすバイオミメティクスという技術から生まれました。 人類は古くから、生物の形や構造、機能をヒントに様々なものづくりを行ってきました。本書では、近年生まれた驚くような事例を紹介することで、誰もが気軽にバイオミメティクスのおもしろい世界に触れられる新しい入門書として最適な一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
