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みどりのみち ひかりのはな | 勝本みつる
¥3,850
古い図鑑や雑誌の写真、使われなくなった道具などをブリコラージュして作品を制作する美術家、勝本みつるさんの作品集。とても美しい本です。 ーーー 勝本みつる(かつもと みつる) 美術家、滋賀県生まれ。 古い印刷物、時を経て使われなくなった道具、布や毛皮や箱などを素材に、オブジェ、コラージュ、アッサンブラージュを制作。書籍の装画の仕事も多い。 作品集に『study in green 緑色の研究』(月兎社、2008)などがある。 ーーー 判型:A5判型(縦207mm × 横144mm) ページ数:96ページ(うちカラー88ページ) 仮フランス装・表紙活版刷・スリーブ入り 送料:300円
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カシタンカ | チェーホフ著、ナターリャ・デェミードヴァ絵
¥2,200
犬が主人公のチェーホフの短編。とても良い。ロシアらしいぶっきらぼうさとなんとも言えないおかしみ、そして深み。 チェーホフ没後100年を記念して2004年に刊行されたもの。挿絵がとにかくすばらしい。 #チェーホフ #カシタンカ A5 ハードカバー 88ページ 送料:300円
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星空のピルグリム | 瀬戸一洋
¥2,970
夜空に輝く全88星座をテーマにした詩と写真とイラストの本です。美しい装丁。 H190mm ×W148mm フランス装 176ページ 送料:300円
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飢餓のアイルランド ジャガイモ飢饉一八四五~四九 | リアム・オフラハティ
¥5,500
ーーー (出版元による紹介) 19世紀のアイルランドは英国領であった。宗主国の圧政でアイルランドの農民は穀物や家畜の大半を換金して地代とした。ただジャガイモを主食に農民は生きる。気温の上昇と湿気で活性化するブライト、所謂胴枯れ病でジャガイモ飢饉が発生。渡航費用を捻出できたひとびとは移民し、残るひとびとは飢えと病いで死亡した。前者で約二〇〇万人後者で約一〇〇万人、全国民の四半分を失う未曾有の大惨事。甚大な損害を被った西部の寒村を舞台に、小作農キルマーティン一家の視点からアイルランドの歴史に深い傷跡を残したジャガイモ大飢饉を描いた傑作群像劇! <著者プロフィール> リアム・オフラハティ(著) 1896年、アイルランド西部のアラン諸島に生まれる。アイルランド文化を色濃く残す島で、アイルランド語と英語の二言語に囲まれて育った。進学で本土に渡るが、第一次大戦に志願兵として従軍して負傷し除隊、その後、各国を放浪した末、1923年より本格的な執筆活動を始める。主に英語で作品を発表し、長篇小説、短篇小説、戯曲、ルポルタージュなどジャンルは多岐にわたるが、中でも短篇の名手として評価が高く、理想像ではない過酷な農民、漁民の暮らしを描いた作品や、動物の生の一瞬を切り取った掌篇の数々がある。最も活躍した時期は1920~30年代で、長篇『密告者(The Informer)』はジョン・フォード監督によって映画化もされた(邦題『男の敵』)。本書『飢餓のアイルランド ジャガイモ飢饉一八四五~四九』(原題Famine)はオフラハティ長篇の最高傑作とされる。1984年死去。 ーーー 四六判 ハードカバー 477ページ 送料:600円
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三十路の逆立ち【サイン本】| くどうれいん
¥1,760
くどうれいんさんの最新エッセイ集がサイン本で入荷しました。 ーーー (出版元による紹介) 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。 ーーー 発売日:2026年04月23日 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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ロッコク・キッチン【サイン本】 | 川内有緒
¥2,090
福島・浜通りを貫く国道6号線(通称ロッコク)沿いに住む人々の「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」を聞きに行くプロジェクト。問いが普遍的だからそれぞれの物語がこんなに生き生きと、やさしく書かれているのだと思います。鍋パーティーに呼ばれて友達の友達の話を聞いているような感覚で、出てくるどの人の話ももっと聞きたいと思います。とてもよいです。 ノンフィクション作家・川内有緒さんによる、2025年度Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作。 ★サイン本です 四六判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE | 安達茉莉子
¥1,980
ーーー (出版社による紹介) これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! ーーー B6変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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SPEAK 1,2巻セット 【特典付き】 | 夜なのに朝日
¥2,860
友人との何気ない雑談に宿る面白さを漫画にした味わい深い作品で私はとても好きです。カメラアングルなど漫画表現の面白さも随所に感じられます。 ★各巻1430円 ★特典ステッカー付き 送料:300円
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SPEAK 1巻 【特典付き】 | 夜なのに朝日
¥1,430
友人との何気ない雑談に宿る面白さを漫画にした味わい深い作品で私はとても好きです。カメラアングルなど漫画表現の面白さも随所に感じられます。 ★特典ステッカー付き A5 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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SPEAK 2巻 【特典付き】 | 夜なのに朝日
¥1,430
友人との何気ない雑談に宿る面白さを漫画にした味わい深い作品で私はとても好きです。カメラアングルなど漫画表現の面白さも随所に感じられます。 ★特典ステッカー付き A5 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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表現主義の理論 危機の時代と本能の芸術 | 鈴木芳子
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) いわゆる人間性がそこなわれ、生きている意味は何なのかと拭えぬ疑いに苦しむ人もいる。救いがたい利個主義者たちが力を弄んで不調和を生み出す。力への偏りは排他的体系へと人々を誘因し世は危さを孕む。理性に欺かれている時でない。感性に魅了さるべき時なのだ。今なお際立つ表現主義を学ぶ。 ーーー 【目次】 カラー口絵 はじめに 二十世紀の革命芸術/先行研究/危機の時代、本能の芸術 1章 表現主義の全体像 1フリードリヒ・マルクス・ヒューブナー「ドイツにおける表現主義」/2W・ムシュク『トラークルからブレヒトまで――表現主義の詩人たち』/3ヴァルデンと〈シュトゥルム〉、カール・クラウスについて/4〈ブリュッケ〉と「ブリュッケ・プログラム」 2章 新たなパトス シュテファン・ツヴァイク「新たなパトス」 3章 表現主義と「醜」の美学 1ローゼンクランツの『醜の美学』/2醜の芸術的変容/3大都市のリアル/4ゴットフリート・ベンの詩集『死体公示所』⊃「美しい青春」 4章 救いがたい自我 1父祖の世代との対決/2新たな美の獲得/3都市と身体の相互浸透――カジミール・エトシュミットの「記憶する眼」/エトシュミット「文学的表現主義について」 5章 遊び心が世界を拓く――ヤーコプ・ファン・ホディス 104 1言葉は主体の生きる場を拡張する詩「魔術師の追記:絞首台の歌」/2生と遊びは直結する/詩「世界の終わり」 6章 エルゼ・ラスカー=シューラーの詩的真実 詩三篇「この世を逃れて」/「古のチベット絨毯」/「夢 」/エルゼ・ラスカー=シューラーの夕べ――ベンのスピーチ 7章 カール・アインシュタインの「芸術を紐帯とする新たな世界像」 1模倣か創造か/「Roman(長篇小説)に関する所見」/2実験小説『ベビュカン』――哲学と道化芝居を同時存在させる試み/美術と文学を横断するキュビズム/3アートで繋がる分断なき世界 8章 破壊による創造と知的再構成――カール・アインシュタイン『二十世紀の芸術』の視座から 1フェルナン・レジェ/2ルートヴィヒ・マイトナー/マイトナーの「大都市像を描くための手引き」/†美の追求とパトスと権力 終章 1ゴットフリート・ベン「四十年後」/2クルト・ピントゥス「第二の残響」 あとがき 主要参考文献 ーーー 四六判 ハードカバー 208ページ 送料:300円
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WORK TREND REPORT 2026
¥1,650
コクヨワークスタイル研究所と黒鳥社が編集したAI時代の働き方を考えるレポート。以下7つのテーマがどれも刺激的で面白い。 ・AIは新たな「チームメイト」 ・組織とキャリアを再想像せよ ・仕事と学びが溶け合っていく ・人間性・幸福という新たな指標 ・オフィス戦略としてのホスピタリティ ・新しい働き方が都市を変えていく ・統合的ガバナンスと信頼の再構築 各テーマに考えを深めるための選書が提示されているのもよい。36ページの厚紙をスケッチブック状にまとめた造本もよい。 ーーー 生成AIが組織のOSとなった現在、ホワイトカラーの労働構造は根本から書き換えられつつあります。判断や統率といったかつては一部の役職者に委ねられていた能力が広く分配され、すべてのワーカーが「小さな経営者」として意思決定と結果責任を引き受ける「総管理者化社会」が到来しています。人はもはや管理される側ではなく、AIという「新たなチームメイト」と協働しながら、自己を拡張し、同時に自己を管理する存在へと移行しつつあります。 本レポートでは、加速し続ける自己経営のループのなかで、いかにして人間的な「間」や「幸福」を取り戻し、新たな働き方の地平を切り拓くことができるのかを問い直します。国内外の膨大な情報ソースを横断的に分析し、2026年に向けて顕在化する働き方の変化を、7つのトレンドとして整理・定義しました。 「Human–AI Collaboration」や「Learning–Work Integration(仕事と学びの融合)」、「Hospitality-Centered Workplaces(ホスピタリティ中心のオフィス戦略)」など、テクノロジー、組織、都市、倫理を横断する重要テーマを網羅している点が本レポートの特徴です。さらに、各トレンドを単なる紹介にとどめず、以下の4つの視点から多角的に分析しています。 ● PULSE:2026年に向けて顕在化しつつある8つの具体的な兆し ● REALITY CHECK:新たな潮流に乗る前に想定される、国内事例に基づく課題 ● BLIND SPOT:潮流の外側にあり、見落とされがちな論点の俯瞰的考察 ● FURTHER READS:理解を深めるための必読書紹介 AI時代における「働き方」と「生き方」を再構築するための羅針盤として、活用いただけます。 ーーー A5変型/36頁 送料:300円
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いきものがたり | 植田信子
¥2,750
大判サイズで動物の写真が堪能できる写真集です。 ーーー (出版元による紹介) 『いきものがたり』は、動物たちのまなざしや集い生きる姿を捉え、彼らの間で交わされる身体のコミュニケーションをひらいた、植田信子による初写真集です。 「人間だけが特別な存在なのではなく、人間以外の生き物たちにもそれぞれの生活や思いがあり、生きていく上でいろいろなことばを発している」と綴る植田は、動物園や水族館、港、公園など、人のそばで暮らす動物たちに焦点を当てました。 じっと自らの手を見つめる猿、背中を並べ草を食む鹿、頭を寄せるペンギン、夕陽に佇み目を細めるアシカ、魚をくわえてどこかへ行く猫など、私たちが一方的に視線を投げてきた彼らを改めて見つめると、そこにはたしかに、生き物たちによるひとつの社会が編み出されています。 一つひとつのしぐさや表情が新鮮に迫りながら、同時に、俯瞰するような写真家の視点が、生き物のもつ色彩や造形の神秘性をも写し出しています。 「生き物のことばを聞きたくて、知りたくて、時には語りたくて、これからも会いに行きます。」 絵本のようにも感じさせる佇まいをもった本書は、私たち人間も含めた他者の生の不思議さ、わからなさに向かい合う、はじまりの一冊です。 ーーー Size: H215mm ×W305mm 50ページ ハードカバー 送料:300円
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雑誌「こんにちば」2号 特集:勝浦
¥1,980
美しい勝浦の海の写真に心を掴まれること間違いなし、雑誌「こんにちば」の第2号は勝浦特集。海と朝市、最高です。A4変型の大判サイズで見る写真は、なかなか海(しかもこんなに綺麗な)に行けない海なし県民の心を癒します。 ーーー ■ Contents|目次 01 special KATSUURA 勝浦 旅は文化拠点から始まる。 04 Prologue プロローグ 14 cultural hub 1 SPAiCE COFFEE |Coffee stand & Roastery & Shop Interview SPAiCE COFFEE代表 紺野雄平さん 28 cultural hub 2 勝浦朝市|Morning Market Interview かつうら朝市の会 会長 江澤修さん 秋葉梨園|Pear 鶴屋海産|Dried bonito fakes 朝いちらーめんのむふぅ|Ramen 興津のゆうちゃん|Oden 竹工房 せいみや|Bamboo crafts 佃煮近江|Tsukudani 加美(佐藤さん) |Vegetables & Prepared food 勝浦養蜂園|Honey 六佐どん(塩田さん)|Greengrocer 37→46 & 63→72 Delicious Restaurant & Cafe Guide 割烹 中むら|Kappo イタリア食堂 TOKUBEI|Italian restaurant だいにんぐ 清|Okinawa-Soba とき々堂 Tokidokido|Cafe & Gallery 50 BLUE SCENERY 60 干物と朝市と Dried fish shop at Katsuura morning market. 74 Epilogue エピローグ Interview 割烹中むら 中村佳之さん 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の海町から 保田文庫& 0470-|保田/千倉 94 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 96 The narrative of the cafe #2 mado|我孫子市 ーーー 2026年4月27日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文108p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が裁断・折り加工を手掛けた独自製本です ーーー 送料:300円
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雑誌「こんにちば」1号 特集:千葉の旅
¥1,650
房総半島の太平洋側・いすみ市に拠点を置き千葉の本を制作する暮ラシカルデザイン編集室から新しい雑誌が創刊。A4変型の大きめサイズはインパクト大。いつも写真が良いのですが、この判型だと引き立ちますね。裁断し、ゴム紐でまとめる製本を手作業で(!)行っているとのこと。仕上がり綺麗です。zine制作のヒントにもなりそうな一冊です。 ーーー ■ Contents|目次 2 The narrative of the cafe #1 BATON|四街道市 12 special CB TRAVEL 千葉の旅 18 AMBESSA & CO|南房総市 26 伊藤国平商店|八街市 32 ほうきや|木更津市 39 私市醸造|鎌ケ谷市 44 ニューオークボ|柏市 49 Iron warm plus & eda|松戸市 56 WOOD STUDIO KUZE’S|茂原市 64 KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.|長生村 72 Dialogue KUSA.喫茶 × CB PAC ダンク式コーヒー “二時” はいかにして生まれたか 78 CB PAC|野田市 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の書店から 北条文庫|館山市 94 factory tour 東越さんの製本用ゴム紐|千葉市 96 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 ーーー 2025年7月25日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文98p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が手作業で裁断・折り加工を手掛けた独自製本 ーーー 送料:300円
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カルチャーと健康の冊子『(un)cured』創刊号
¥2,860
「常に健やかであること」を求める社会。しかし多くの人にとっての現実は、不安定さや不調とともに生きる日々にあるのではないか。医師と編集社が創刊した、自分なりの健やかさを考える雑誌。 ーーー (出版元による紹介) 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ーーー ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 ーーー 144ページ 送料:300円
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パイプ大全 第三版 | 日本パイプクラブ連盟 (編)
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) この喫煙受難の時代に パイプスモーカーの数、約十万 されど本書に類する書物一切なし 1978年『パイプ大全』 1983年『新版パイプ大全』に続いて 待望の第三版、ついに刊行! パイプ喫煙のもたらす楽しさ、奥深さ 喫煙具として、または造型作品としてのパイプ 人生の伴侶にもなるパイプの 素晴らしさの全てを網羅した書。 *手に入るパイプタバコ全種類紹介 *図版多数収録、カラー口絵16頁 ーーー 四六判 ハードカバー 272ページ 送料:300円
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ギーターンジャリ | ラビンドラナート・タゴール
¥3,300
今なお多くのベンガル人に愛されるインドの詩人タゴールの代表作。 四六判 ハードカバー 320ページ 送料:300円
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わが黄金のベンガルよ | ラビンドラナート・タゴール
¥1,980
1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集です。美しい装丁。 ーーー インドやバングラデシュの国歌となって人々に親しまれている母なる大地への思い、あふれる感謝を歌った歌詩集。 ーーー 四六判 ハードカバー 128ページ 送料:300円
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お母さま | ラビンドラナート・タゴール
¥2,200
1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集です。美しい装丁。 ーーー 5児を遺して妻が世を去った翌年に、母を亡くした子らのために書かれた詩集『おさなご』と、その続編とも考えられる『童子ボラナート』から、その作品の奥深く、澄んだ泉のように存在する母なるものを主題に編まれた母への讃歌集。 ーーー 四六判 ハードカバー 160ページ 送料:300円
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三日月 | ラビンドラナート・タゴール
¥1,320
1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集。音楽家でもあり、インドとバングラデシュの国家を作詞作曲しています。装丁がとても美しいですよね、ジャケ買いしたい詩集。 四六判 ハードカバー 96ページ 送料:300円
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アコーディオン弾きと小さい死神 | チャラン・ポ・ランタン 小春
¥2,310
姉妹ユニットチャラン・ポ・ランタンの姉・小春さん初のエッセイ集。冒頭少し読みましたが面白い! ーーー チャラン・ポ・ランタン 小春、人生を綴る初エッセイ! 唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。30年のアコーディオン人生と、大道芸や音楽活動、独立、結婚・離婚・再婚・妊娠、出産時の事故で重症心身障害児と診断された愛息への思い、そして今を赤裸々に綴る。 ーーー 四六判 ソフトカバー 196ページ 送料:300円
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ケアする心 | キム・ユダム
¥2,420
ーーー 育児や介護など家族のケアに時間と労力を捧げる人々が、ケアされない日常の中で静かに奮闘する心を描く、韓国発の注目の短篇小説集。 ーーー 四六判 ハードカバー 253ページ 送料:300円
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房思琪の初恋の楽園 | 林奕含
¥1,980
ーーー (出版社による紹介) 高級マンションに住む13歳の文学好きな少女が、憧れの国語教師から性的虐待を受ける関係に陥り……。台湾の実話に基づく衝撃作。 ー 今の日本で読まれるべき、台湾の実話にもとづく不滅の傑作 ー 「記憶に傷がつくほどの衝撃を受けた。 汚泥のなかでも確かに在る芸術の光が、先へ先へと誘う。 読んでるだけで情緒がバリバリに砕け散る描写が数々出てくる反面、嫌になるほど叙情的で、詩的表現がキラキラ輝いていた。 ひとかけらの恋情の方が強姦という行為よりもよっぽど残酷で、心の無い非情な会話よりも、そんな言葉のどこかに必死で温もりを見出そうとするけなげさの方がやるせなかった。 著者が自分を傷つけてまで書いているのが、読んでいる側にも伝わってくる。 どこの国のどんな階級の人たちの問題というより、人と人とが交差する場所ではなぜか起きてしまう、弱い者にこそ強大な力で圧し掛かる歪みを描いているなと感じた。全部読んだあとに表題を噛みしめると、本当に恐い。」 ――綿矢りさ ー 芸能界における未成年者への性虐待、学習塾や学校の教員など、権力者や教育者による子どもへの性虐待の報道が後を絶たない。本書に綴られているような出来事が次々と明るみになり、大人はどのように子どもを守っていけばいいのか、社会の構造的な問題について、様々なところで議論されている今こそ必読の書としてUブックス版で緊急出版する。 文学好きな房思琪(ファン・スーチー)と劉怡婷は、台湾・高雄の高級マンションに暮らす幼なじみ。美しい房思琪は、13歳のとき、下の階に住む憧れの妻子ある五十代の国語教師に作文を見てあげると誘われ、部屋に行くと強姦される。異常な愛を強いられる関係から抜け出せなくなった房思琪の心身はしだいに壊れていく……。房思琪が記した日記を見つけた劉怡婷は、5年に及ぶ愛と苦しみの日々の全貌を知り、ある決意をする。 「性暴力被害で自分を責めてしまう仕組みを理解できる本」――小川たまか:解説 ーーー 新書版 330ページ 送料:300円
