-
シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか」問題」のこと【サイン本】 | 花田菜々子
¥1,540
当店でも大ヒットした『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の花田菜々子さんによる(現・蟹ブックス)、恋愛や家族のかたちに「普通」っていう概念必要?と問う実録私小説。「パン屋の本屋」店長を経て「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」の店長として店を立ち上げる話も並行して進みます。面白くて一気読み。本もたくさん紹介されてます。 ★サイン本です(サインかわいい!) 送料:300円
-
長い読書 | 島田潤一郎
¥2,530
吉祥寺のひとり出版社夏葉社の代表、著書も多く、その語りかけるようにスッと入ってくる文章のファンも多い島田潤一郎さんの読書にまつわるエッセイ集。ご本人曰く「力作」とのこと。個人的にも刊行を楽しみに待っていた一冊です。 ーーー (出版社による紹介文) 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 ーーー 四六判 ハードカバー 256ページ 送料:300円
-
本のある世はすばらしい【サイン本】 | 服部文祥
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) 私と大地は同一なのだ。 さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。 ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。 この先、我々はどこに行けばいいのだろうか── 新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動...... 生き残るために、本を読む。 ーーー 四六判 ソフトカバー 276ページ
-
NEUTRAL COLORS別冊 ほんとの本の話をしよう #2
¥3,850
本づくりのさまざまな関係者へのインタビュー集。インタビュー対象が気になる人ばかりです。 ーーー (出版元による紹介) NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 ーーー Pages: 250 Size: 257×188㎜
-
創作者のための読書術 読む力と書く力を養う10のレッスン | エリン・M・プッシュマン=著 中田勝猛=訳
¥2,970
小説・詩・エッセイ、どんな文章を書く人も対象になる本だと思います。 ーーー 「読む」解像度が上がれば、「書ける」ようになる! 作家は他の作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディア上での執筆まで、書く技術を向上させよう 優れた作家になるための第一歩は、優れた読書家になること。プロの書き手が行っている「分析的読み方」を学ぶことで、自分の作品を書き出す一歩が見つかり、さらに書き手としてのスキルを高めることができる──そんな「書く」ための学びとなる読書術を徹底伝授。ジャンル、ナラティブアーク、キャラクター造形、語りの視点など、執筆術の使われ方をひもときながら、現代の小説やノンフィクション、詩、SNS、ブログなどの豊富な引用例を繰り返し読むことで、創作に役立つ効果的な読み方=精読が自然と身につく一冊。 【本書のポイント】 ・すべての「書く」人に役立つ「読み方」がわかる ・創作理論が実際の作品にどう使われているかを学べる ・言葉にする力を育て、自作の文章に応用できる ・引用作品を多角的な視点から何度も読み込むことで、分析的読書の訓練ができる ・各章末に引用作品の考察のポイントと自作のための執筆のヒント付き ーーー A5判 ソフトカバー 416ページ 送料:300円
-
文にあたる | 牟田都子
¥1,760
--- 《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは? 知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。 -------------------------------------- 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
-
都市のような図書館をつくる
¥2,750
見ているだけでワクワクする本ですね。 ーーー (出版元による紹介) 図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。 Open A・ひらく・図書館総合研究所 編 馬場正尊・染谷拓郎・廣木響平・中島彩・河﨑帆高・竹内咲恵子・林泰地 著 担当編集者コメント 「最近、図書館が変わってきたと思いませんか?閉鎖されたショッピングモールを改修した図書館、ものづくりができるラボを併設した図書館、館外に出張展開するポップアップライブラリーなど、本と出会える場は多様化し、いろいろな過ごし方を楽しめます。そんな図書館の現在を、まるで都市のように変化する場と捉え、様々な事例やアイデアを紹介する本書。こんな図書館がほしい!図書館でこんなことがしたい!というヒントがきっとみつかるはずです。」 ーーー 四六判 ソフトカバー 256頁(オールカラー) 送料:300円
-
装丁家・坂川栄治の仕事とその時代 | 坂川朱音
¥4,950
すごいボリューム、時代を辿れるという点も含め、ブックデザインの第一級の資料です。 ーーー (出版元による紹介) ベストセラー請負人と呼ばれた装丁家・坂川栄治のデザインの足跡をたどる ー 1985年より雑誌『SWITCH』のアートディレクター・デザイナーとして、欧文書体を用いた大胆なデザインで注目を集め、その後数々の雑誌、文芸書、実用書、絵本・児童書など、幅広いジャンルの装丁を手掛けてきた坂川栄治。 坂川栄治と彼が率いる坂川事務所は、『TUGUMI』、『ソフィーの世界』、『スプートニクの恋人』、『あらしのよるに』、『千の風になって』、『日本文学盛衰史』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『にじいろのさかな』、『わたしを離さないで』、「だるまさん」シリーズ、『獣の奏者』、『鹿の王』、「ハリー・ポッター」シリーズ(新装版)など、ベストセラーとなった書籍の装丁も数多くデザインしました。 本書では、約35年にわたって7,000冊超にもおよぶ雑誌・書籍の「顔」を作り続けた装丁家の仕事を多面的に紹介します。また、坂川栄治と同時代を生き、交流のあった作家、編集者、イラストレーター、デザイナーなどの業界関係者による時代の証言を収録し、出版業界の潮流やその社会背景についても垣間見ることのできる1冊です。 「……ぼくの小説はどんなものなのか、と説明しようと思うと、『装丁を見てください。あんな感じ』と言ったことすらある。」 ──高橋源一郎 「……もしそこに坂川さんがいなかったとしたら、僕も編集者たちもきっととても困ったことになっていただろうと推測できる。なにしろ坂川さんは安心して装丁を任せきることができた人だったから。」 ──村上春樹 ーーー B5判 432ページ 送料:600円
-
世界の書店を旅する[増補新版] | ホルヘ・カリオン
¥4,180
著者が文字通り世界中の本屋を旅して書いた紀行エッセイです。増補新版。新版のブックデザインかなり良いです。 ★一部書店でのみもらえる特典冊子「紙はどこで終わり、ディスプレイはどこから始まるのか? 疑問符に満ちたソウルへの旅」が付きます。24ページもある大変読み応えのある冊子です。 ーーー (出版元による紹介) 本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。新たなエピローグと解説、図版を加えた決定版。 ーーー 四六判 ソフトカバー 415ページ 送料:600円(レターパックプラス)
-
本を発注するときに書店バイヤーが考えていること | 飯田正人
¥1,100
書店チェーンの本部で仕入れを担当する著者が、その仕事内容と思考を詳細に書いた一冊。 送料:300円
-
奇跡のプロジェクト 図書館が街を変えた! | 高井昌史
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。 【目次】 第1章 変わりつつある荒尾市 第2章 紀伊國屋書店が図書館をプロデュース 第3章 図書館プロジェクトを進めた人たち 第4章 「図書館+書店」で街はこんなに変わった! 第5章 「本の力」が地域と文化を救う ーーー 四六判 ハードカバー 232ページ 送料:300円
-
本屋で待つ | 佐藤友則 島田潤一郎著
¥1,760
広島県庄原市にある書店「ウィー東城店」。店長の佐藤友則さんは赤字続きだったこの店を、「お客さんの要望にこたえる」という姿勢を徹底して貫くことで、黒字化させます。こわれた電気機器の相談や、年賀状の宛名書き。山間の田舎の書店に望まれることの多くは、高齢者たちの生活の相談にのることでした。それだけでなく、店は美容院を併設し、エステルームをつくり、コインランドリーをもつくります。本書はそうした「書店の複合化」の物語である一方、引きこもっていた若者たちが書店をとおして成長していく物語でもあります。ある日、「学校に行けなくなった子どもを働かせてほしい」と相談され、それからウィー東城店にはそうした若者たちが次々とやってきて、レジを担当し、棚を担当します。彼らはお客さんと接し、本と接することで次第に快復し、何人かは社員となり、そのうちのひとりは佐藤友則さんの次の店長となって、店を支えます。装画、挿絵は『急がなくてもよいことを』で注目を浴びる漫画家、ひうち棚さん。本屋の可能性を伝える、感動的な一冊です。 四六判変形 ハードカバー 208ページ 送料:300円
-
昔日の客 | 関口良雄
¥2,420
尾崎一雄、上林暁、三島由紀夫ら文学者たちに愛された東京・大森の古本屋「山王書房」の店主による、古本と古本屋と文学を愛するすべての人に送るエッセイ。昭和52年に刊行され、その後長らく絶版になっていたものを吉祥寺の一人出版社 夏葉社さんが復刊。著者関口良雄さんの息子さんによる、復刊を喜ぶあとがきを読んでいるだけでグッときてしまいます。美しい造本も堪能していただきたいです。 四六判 ハードカバー 232ページ
-
本をひらく | 杉江由次、大森皓太
¥1,540
本の雑誌社の営業・杉江由次さんと三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主・大森皓太さんが、現在の本と本屋と本作りついて、親密でありながら緊張感をもって深く議論した往復書簡。 四六判変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
-
本作り500年の歴史 本の印刷からZINEカルチャーまで | アダム・スミス
¥5,280
ーーー (出版社による紹介) グーテンベルクからZINEまでの 出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー…… 印刷、出版の歴史に貢献した知られざる人々と書物の発展の歴史。希少図版多数。 ---------------------------------------------------------------------- これは本についての本であり、本を作った人々についての本である。 ---------------------------------------------------------------------- グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー……「本作り」の変遷の長い歴史を、印刷・出版の発展に貢献した18名の人物を通して掘り下げながら紹介する書物の発展の歴史。希少図版75点収録。 【目次】 序 第一章 本を印刷する ウィンキン・デ・ワード Wynkyn de Worde (?~一五三四) 第二章 製本する ウィリアム・ワイルドグース William Wildgoose(活動期一六一七~二六) 第三章 本を切り貼りする メアリー・コレット Mary Collett(一六〇三~一六八〇) アンナ・コレット Anna Collett(一六〇五~一六三九) 第四章 本の活字を作る ジョン・バスカヴィル John Baskerville(一七〇七~一七七五) サラ・イーヴス Sarah Eaves(一七〇八~一七八八) 第五章 本ではないものを印刷する ベンジャミン・フランクリン Benjamin Franklin(一七〇六~一七九〇) 第六章 本のための紙を作る ニコラ=ルイ・ロベール Nicolas Louis Robert(一七六一〜一八二八) 第七章 本に絵を追加する シャーロット Charlotte(一七八二〜一八五二) アレクサンダー・サザーランド Alexander Sutherland(一七五三〜一八二〇) 第八章 本を貸す チャールズ・エドワード・ミューディ Charles Edward Mudie(一八一八〜 九〇) 第九章 本を時代に逆行して作る トーマス・コブデン=サンダーソン Thomas Cobden-Sanderson(一八四〇~一九二二) 第一〇章 本を小規模印刷所で作る ナンシー・キュナード Nancy Cunard(一八九六〜一九六五) 第一一章 本をさまざまな形態で作る ローラ・グレイス・フォード Laura Grace Ford(一九七三生) クレイグ・アトキンソン Craig Atkinson(一九七七生) フィリス・ジョンソン Phyllis Johnson(一九二六~二〇〇一) ジョージ・マチューナス George Maciunas(一九三一~七八) ユスフ・ハッサン Yusuf Hassan(一九八七生) エピローグ 出典、参考文献 邦訳文献 図版と引用のクレジット ーーー A5 ハードカバー 432ページ 送料:600円
-
日本文学の翻訳者たち | 金原瑞人・編著
¥2,640
日本文学の翻訳に携わる翻訳者7名へのインタビュー集。すごく面白いです。 ーーー (出版社による紹介) 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。 日本語や日本文学との出会いは? 文芸翻訳家を志したきっかけは? 日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい? 漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する? 「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す? あの名作を一体どのように翻訳した? 文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー! ーーー 四六判 ソフトカバー 228ページ 送料:300円
-
いつもよりも具体的な本づくりの話を。 | 北尾修一
¥2,200
世に出ていない書き手を見出し、売れる本を出し続ける百万年書房の代表で編集者・北尾修一さんによる本づくりの本。 ーーー (出版社による紹介) これからの編集。これからの生活。本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 ●はじめに ●0 ストレッチ(準備運動) 雑誌編集者、本の編集者 web・映像・新聞と本の違い そもそも本って何? 本づくりに必要な能力 人脈ゼロから始める本づくり 過去の本づくりは通用しない ●1 さて、どんな本をつくろうか 編集会議で企画が通らない ベストセラーを目指さない 大衆中華料理屋の気分で 自分の本を出したい人へ はじめにタイトルありき ●2 企画を立てる 企画と「企画っぽいもの」 置くだけで売れる本を目指す 創作出版 「著者」から考える 「内容」から考える 企画書を書く 実例:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の場合 つくってはいけない本はあるのか ●3 著者と会う 著者に手紙を書く オンラインか/オフラインか 人柄の印象と文章は似る 最初に決めること 出版契約書を交わす 著者と揉めたら…… ●4 構成を決める 目次を考える つかみとオチ 原稿が先か/デザインが先か 本の巻き戻し研究 実例:『一日がしあわせになる朝ごはん』の場合 ズボラーさん ●5 原稿の完成 締切と文字数 締切について web連載のメリット/デメリット 原稿が届いたら 裏を取る 取材先への原稿確認(あるいは著者が逮捕されたら) ●6 お金の計算 予算と売上 損益分岐の試算 制作費の内訳 この本の成功は何か? クラウドファンディング 増刷できるかどうか 原価の調整 ●7 本をデザインする ブックデザインは専門職 デザイナーの「最大出力」 実例:『一日がしあわせになる朝ごはん』の場合 写真×イラストで世界をつくる ●8 ラストスパート 入稿と校正 タイトル決定 帯について 電子書籍について 水鈴社の考える「これからのやり方」 ●9 つくった本を育てる 本の伝え方 web記事を狙う 書影とサムシング 編集者と消火活動 実例1:売れ過ぎた自費出版本 実例2:初めての訴状 実例3:『ルポ西成』の場合 ●10 ストレッチ(整理体操) 本づくりは矛盾する 遊ぶように暮らす これからの編集、これからの生活 ●おわりに ーーー A5 ソフトカバー 322ページ 送料:300円
-
世界の果ての本屋さん | ルース・ショー
¥2,310
ーーー ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかかわり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。逮捕歴は2度。結婚歴は4度。ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート ーーー 四六判 ソフトカバー 346ページ 送料:300円
-
パリ文学風景 本のある場所、作品の記憶 | ドミニク・ブリス
¥3,520
パリの本屋、ブキニスト(セーヌ河岸の野外本屋)、作家ゆかりのカフェやレストランなどをカラー写真とともに紹介する本。良い。 ーーー ■時代を超えて愛される「文学の聖地」を再発見 ビクトール・ユゴーからアーネスト・ヘミングウェイまで。かつて多くの文豪や芸術家たちが集い、語らい、名作を書き上げた「文学の都」パリ。 本書は、その伝説的な舞台となったカフェや書店を、息をのむほど美しい写真と共に巡るビジュアル・ガイドブック。 ■旅のインスピレーションにも、至福のインテリアにも 情緒豊かな数々の写真は、次にパリを訪れる際の最高のガイドになるだけでなく、お部屋を彩るコーヒーテーブルブックとしても最適! コーヒーを片手にページをめくれば、自宅にいながらにしてパリの石畳を歩いているような、贅沢な没入感を味わえる。 ■文学の街を遊歩しよう 詩人や哲学者、芸術家たちが歩いた歴史の舞台をめぐるパリガイド。 「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。オールカラー。 ーーー A5 ハードカバー 248ページ 送料:300円
-
Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives
¥4,290
世界と日本の書店のトートバッグ100点以上を集めた本。トートバッグファンにも、書店ファンにも、デザインの参考資料としても良い本。★レベルブックスのも載せていただいてます! <掲載書店> BIG SUR LIBRARY、Archestratus Books+Foods、UNNAMEABLE BOOKS、Greenlight BookStore、C.G. Jung Bookstore、THE SCHULZ LIBRARY、STRAND BOOKS STORE、Dashwood books、Barnes & Noble、BOOKOFF、BOOKS ARE MAGIC、BOOKS OF WONDER、Mcnally JACKSON、RIZZOLI -BOOKSTORE、FOSTER’S Little Book Shop、Artwords Bookshop、DAUNT BOOKS、Hatchards、Brick Lane BOOKSHOP、LONDON Review OF BOOKS、SOLO | VINYL BOOKS、UNOBTANIUM- PHOTOBOOK、POST Bookshop、PERIPLUS.COM、TEKTONIK RECORDS、Perimeter Books、Waterstones、index、THE BOOK SOCIETY、The Reference、TREE LIKES WATER、PDF SEOUL、POST POETICS、HYPER HYPO、LA CENTRAIL、誠品書店、Artqpie Library、Globe Bookstore and- Café、UNFOLD、Hugendubel、do you read me?!、BUCHBOX!、ON READING、TOUTEN-BOOKSTORE、BLANKMAGBOOKS、古本屋かえりみち、Book Store Pellonpää、BOOKNERD、Calo- Bookshop & Cafe、シカク、正和堂書店、toi books、FOLK old book store、MoMoBooks、恵文社一乗寺店、朋友書店、丸善ジュンク堂書店、古本と新刊 scene、JAMCOVER VILLAGE、REBEL BOOKS 、SO GOOD books & styles、本屋lighthouse、エトセトラブックス、COUNTER BOOKS、紀伊國屋書店、澤口書店、Shelf、snow shoveling、stacks bookstore、twililight、本屋B&B、POST、loneliness books、YATO、SHEEPSHEEP BOOKS、本・中川、BO/OK、本屋とほん、本の栞、BOOKS KUBRICK、MINOU BOOKS、H.A.Bookstore、Books on High、Time Out Bookstore、Rue Des Bouquinistes Obscurs、SHAKESPEARE AND COMPANY、Yvon Lambert、Ofr. Paris、librairie sans titres、Saint-Martin Bookshop W170×H200mm ハードカバー 144P 送料:300円 ★★★ 当店のトートバッグはこちらからどうぞ 載せてもらったのはアシッドカーキです https://rebelbooks.theshop.jp/categories/4110500
-
いいお店のつくり方 保存版
¥2,200
個人店関係者、個人店ファンのバイブル!雑誌IN/SECTSで二度特集された「いいお店のつくり方」は当店でも長らく売れ続けました。理由の一つは、個性的な個人店の立ち上げと経営についてお金の話もかなり隠さずに書かれていること。あまり類例が無いので、とても参考になると評判でした。今回書籍化にあたって17の店主たちのその後のストーリーも新たに取材。ある意味始めることよりも難しい「続けかた」についても読むことができます。たくさん仕入れましたのでぜひ読んでください。書籍のコンセプトを踏まえ、アマゾンで買わずに個人店で買ってください。 ーーー 【いいお店のつくり方 掲載店一覧】 アノニム(フランス料理店) 井倉木材(立ち飲み屋) サウナの梅湯(銭湯) スペース・オー(オルタナティブ・スペース) 誠光社(書店) ビヨンドコーヒーロースターズ(珈琲焙煎所) ホラオーディオ(オーディオメーカー/スペース) ミズタマ舎(器と生活雑貨) メディテーションズ(レコードショップ) スジャータ/豆醍珈琲(コーヒーとお酒) LVDB BOOKS(新刊古書店) アニエルドール(フランス料理店) VOU(雑貨、ギャラリースペース) 酒菜の大きに/オキニコウ(立ち飲み屋) IMA:ZINE(アパレルショップ/ギャラリー/編集業) VINYL7 RECORDS(中古レコードショップ) タビコーヒーロースター(焙煎所・コーヒースタンド) ーーー 四六判 ソフトカバー 496ページ 送料:300円
-
本をすすめる 書評を書くための技術【サイン本】 | 近藤康太郎
¥2,090
『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』 『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』 『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』 等の近藤康太郎さんによる「書評を書くための技術」 ーーー 書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える 朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。X、Instagram、note、Amazonでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応。 ーーー 四六判 ソフトカバー 316ページ 送料:300円
-
本屋の人生 | 伊野尾宏之
¥1,870
ーーー 新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。 昭和三十二年開店、 令和八年閉店。 材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。 フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。 伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
-
読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密 | 永松茂久
¥1,760
ーーー 出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本『人は話し方が9割』をつくったチームが考えていたこと。笑って、泣けて、勇気が出る本!「リヤカーを引いてでも、この本を売りたいです」永松茂久 モノが売れない…… そんな時代に大ヒット商品はこうして生まれた。 ・明治で一番売れた本は、『学問のすゝめ』(福澤諭吉) ・大正で一番売れた本は、『こゝろ』(夏目漱石) ・昭和で一番売れた本は、『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子) ・平成で一番売れた本は、『五体不満足』(乙武洋匡) そして、令和で一番売れた本が、『人は話し方が9割』(永松茂久)。 その制作チームが明かす、100万部のつくり方・売り方・届け方。 「読まない人に、本を売れ。」という本書のタイトルは、 「飲まない人に、酒を売れ。」と変えても成立します。 つまり、この本に書かれてあるのは、「興味のない人にどう届けるのか?」という、あらゆる仕事に通じる本質。 出版にかぎらず、商品を、アイデアを、想いをーーー だれかに届けようとするすべての人に、この考え方やマインドセットを共有したい。そう思って、この本を書きました。 無理って、だれが決めたんだ?斜陽産業で起こった、奇跡の実話。一生役立つ、ビジネスマインド伝授本! ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
