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宙の月光浴 | 石川賢治
¥3,080
月の光で撮影する月光写真の第一人者である著者が、世界中の秘境を巡って撮影した、雄大なスケールの月光写真集。神秘的なブルー。地球でありながら宇宙を感じさせる幻想的な写真の数々。月光写真、1ヶ月のうち満月とその前後1日ずつしか撮影できないのだそうです。 A4判 ハードカバー 74ページ 送料:300円
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グンマ・コンプレックス
¥1,500
群馬県邑楽町出身で太田高校→東大建築科と進み現在は建築専門の出版社で働く神谷彬大さんが自主制作した、建築と都市を中心に群馬を考える写真&エッセイ。まずA5横の判型を生かした建築写真の数々が素晴らしく、良質な群馬の建築写真集として楽しめます。写真に一言ずつ添えられたコメントも味わいが深まります。エッセイでは自らが感じたコンプレックスやカルチャーショックについて分析しており、こちらも興味深いです。群馬ローカルZINEの良作。 企画・文章:神谷彬大 撮影・デザイン:岡本章大 ーーー A5横 中綴じ 48ページ ーーー 送料:300円
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フォトグラファーズ・ハンドブック 写真家のための必修基礎知識 | 河野鉄平
¥1,870
仕事で写真を扱う上で知っておくべきことってこんなことがあるんですよ、ということが網羅的にわかる本。写真家を目指す人だけでなく、なんとなく撮ってるけどちゃんと知りたい人、ある程度知ってるけど抜けがないかも含めて再確認したい人、写真を扱う編集者やデザイナー、写真を発注する側の人などにもおすすめです。 ーーー (出版社による紹介) 初心者には一気に基礎を学ぶための入門書として、プロカメラマンを目指す中・上級者には丁寧に基礎を振り返るための一冊として。 写真家を目指す上で必ず学んでおきたい撮影・機材・編集に関する項目、全27 章をひとつずつ丁寧に解説。 カメラの設定からシャッター速度や感度などといった写真の仕組みはもちろん、スタジオ撮影や写真のデジタル編集といった、本格的なワークフローに求められることが一気にわかるような章立てとなっており、また、ワンランク上の補足や、写真ごとのISO 感度やシャッタースピードなどの撮影情報も掲載しているので、読み込むほどに理解が深まるような内容になっています。 ーーー A5変形/ソフトカバー/208p 送料:300円
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喫茶店の水 | qp
¥2,860
ーーー (出版社による紹介) 85枚の写真と、エッセイ25編。これまでにない「喫茶店の水」の写真集。 ー 著者がこれまで撮り溜めた400店以上の喫茶店の水の写真から85枚を厳選し、類書のないフォトエッセイが誕生しました。 透明感あふれるコップに入った水と、水を通して見るどこか懐かしい喫茶店の光景。誰もが知る有名な純喫茶や、新世代の喫茶店、ふらりと立ち寄った旅先の喫茶店まで、さまざまな喫茶店の水の写真を掲載。すでに閉店している喫茶店もあり、撮影当時の時間に引き込まれることでしょう。独特の感性による、喫茶店と人生をめぐるエッセイ25編も収録。 ーーー A5判変型 ソフトカバー 129ページ 送料:300円
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Knitting'n Stitching Archives. | 宮田明日鹿
¥3,850
アーティスト・宮田明日鹿さんが2017年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」に参加する7人の作り手の作品と、そのうち3人のインタビューを収録。 「港まち手芸部」は様々な世代の参加者が集まって手芸や、時に人生を学び合い、”家の中のことを外に出してみる”実践の場として活動。作品と語りからは、作ることへの飽くなき探究心、作るという行為がもたらしてくれるもの、手芸と共に歩んできたひとりひとりの固有の人生と営みが浮かび上がる。 写真がたくさん掲載されている構成が良いですね、作品を通して人が見えてくるという。造本も美しいです。 150mm × 150mm 320ページ ソフトカバー 送料:300円
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登場人物未満 | くどうれいん(文)、戸塚純貴(モデル)
¥1,870
都内の遊園地や釣り堀、ボードゲームカフェから、2人の出身地である岩手県の風景まで。各所で撮影された戸塚さんの写真を元に、くどうさんが言葉で紡ぐ「この街のどこかにいるかもしれない人たち」の物語。雑誌『ダ・ヴィンチ』で2023年から約1年連載された企画を書籍化。 四六判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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植物のふりした妖怪 | 村田あやこ、宮田珠己
¥2,000
街で見かけた植物のふりをした妖怪の写真集ZINE。路上園芸学会を名乗る村田あやこ、宮田珠己の2名が街中に潜む「植物のふりした妖怪」についてを解説。あなたの植物妖怪フローチャートなど、植物好きにおススメしたい1冊。 四六判 ソフトカバー 96ページ(オールカラー) 送料:300円
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ウェス・アンダーソンの冒険旅行
¥4,070
ウェス・アンダーソンの冒険旅行 前作『ウェス・アンダーソンの風景』が当店でも大好評、世の中的にも2万部の大ヒットとなり、展覧会に多くの観客が訪れました。その続編。インスタグラムの「ウェス・アンダーソン映画に出てきそうな風景を共有するコミュニティ」Accidentally Wes Anderson(AWA)から生まれた写真集です。またしても本当に見ていて楽しい、わくわくする本です。 B5 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
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ぼくの酒場地図 | 岡本仁
¥2,530
編集者岡本仁さんが全国のお気に入りの居酒屋・バーから118軒を写真とともに紹介。当店でも大好評『ぼくのコーヒー地図』の姉妹編。 B6変型 ソフトカバー 328ページ 送料:300円
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TOKYO NOBODY | 中野正貴
¥3,080
渋谷の駅前、銀座のビル街、誰もいない東京。人のいない場所と瞬間を求めて11年間撮り続けた写真集。2000年刊行からずっと売れている名作。 A4判変形 (天地210mm x 左右270mm) / 96ページ 送料:300円
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AAM AASTHAーインドの信仰と仮装 | シャルル・フレジェ
¥4,400
フランスの写真家シャルル・フレジェによる、世界の様々な文化における祭りの衣装を、ひとつひとつしっかり絵作りして撮影した世界遺産級シリーズの最新作、インド編です。祭りの最中ではなく然るべきロケーションに立ってもらって撮影しているので、神々しさ、あちら側感が全然違うんですよね、それがこのシリーズの特筆すべきところ。 ヨーロッパの獣人をまとめたWILDER MANN、日本編YOKAI NO SHIMA、南北アメリカのCIMARRONに次ぐ四作目です。 B5変形判 ハードカバー 324ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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YOKAI NO SHIMA | シャルル・フレジェ
¥4,180
フランスの写真家シャルル・フレジェが日本各地の祭り装束を撮影した写真集。祭りの最中ではなく、装束を最も美しく引き立てるロケーションで撮影していることが大きな特徴。あえてフラッシュを使う手法も合わせ、この世ならざる感じが出ていてそこが魅力。巻末にはそれぞれの装束の充実した解説も収録。店主も大好きな本です。文化遺産的一冊。 B5変形 ハードカバー 256ページ 送料:430円(レターパックライト)
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URAGIN magazine vol.2 伊藤新道 再生
¥1,650
ページを開いた瞬間に深呼吸すらしたくなる、山の澄んだ空気をそのまま写したかのような写真が素晴らしいURAGINは北アルプスの主要なクラシックルート裏銀座の魅力に光を当てるエリアマガジン。その第2号です。2023年に再開通した伊藤新道にフォーカス。 B5判/48ページ/中綴じ/オールカラー 送料:300円
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【サイン本】ゆびさきのこい Outsider Photography in Japan | 都築響一 編
¥4,180
ゆびさきのこい Outsider Photography in Japan | 都築響一 編 都築響一さん編、いわゆる「普通」ではない写真表現を続ける13名のヒストリーと作品。 ★著者サイン本をお届けします。 ーーーーー (出版社による紹介) ただギターを弾いて、ノートにリリックを書くように、写真だってデジカメやスマホで撮りまくればいい。 思いや衝動がもっともダイレクトに、エモーショナルに表現と結びつく視覚の楽器、それがカメラなのだから。 写真界の外側にいる孤独な長距離走者たちが、いま突きつける写真の本分。 コラージュ、ダクト、太もも、SLと美女など、特異な撮影手法や被写体、さらにはカメラすら使わずに写真表現を続けるフォトグラファー13名の作品とヒストリーを、オールカラー、日英バイリンガル仕様でお届けする作品集‼ ーーーーー A4判 ソフトカバー 288ページ 送料:430円(レターパックライト)
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Sigh 1:都市のモキュメンタリー | 小川哲汰朗
¥2,500
伊勢崎出身の撮ったり書いたり作ったり自転車屋だったりする小川哲汰朗による、「都市のモキュメンタリー」というテーマのもと、「あり得たかもしれない、しかし存在しない誰かの生活」を描く写真たちと、掌編”指”、実在しない人物の一ヶ月の記録、”不眠日記”によって構成された一冊。 A4 フルカラー 54ページ 送料:300円
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はたらく本屋 | 吉田 亮人 写真 / 矢萩 多聞 著
¥2,420
『朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ』というのが出まして、その第一弾として刊行された大阪の小さな町の本屋 長谷川書店さんの働く姿をとらえた本です。良いです。良い町の本屋さんであることがヒシヒシ伝わります。 B5変型判 ハードカバー 24ページ 送料:300円
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日本民藝館所蔵バーナード・リーチ作品集
¥3,080
大きめの判型でバーナード・リーチの作品をじっくりと味わえるすばらしい本。盟友・柳宗悦が蒐集した陶磁器・エッチング・素描から170点を精選し、西洋古家具の逸品を背景にオールカラーで撮影。 B5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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民藝の日本 ─柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する
¥3,080
柳宗悦の名著『手仕事の日本』に収録された作品約160点を旧柳邸や日本民藝館で撮影し、写真集に。詳細な解説付きでこれ一冊あれば民藝がわかる! B5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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シネマティック・ホテル 〜まるで映画のような世界のホテル〜
¥2,200
映画のように世界観が作り込まれた世界の美しいホテルを紹介する写真本。目が幸せになります。 ーーー (出版社による紹介) 一度は泊まりたい!映画の世界に迷い込んだような空想的で美しいホテル51軒を紹介。 世界には、映画美術のように作り込まれた、夢にあふれる世界観のホテルが数多く存在します。映画の撮影地となったホテル、映画美術を参考にデザインされたホテル、あのハリウッドスターが愛したホテルなど......本書では特定の時代や建築様式へのオマージュを感じさせながらも、細部にまで独自のこだわりが感じられる美しいインテリアのホテルを紹介。旅好きやインテリア好きはもちろん、クリエイターの作画資料や世界観設定資料としてもおすすめの1冊です。 ーーー A5判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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デレク・ジャーマンの庭 | デレク・ジャーマン 著 / ハワード・スーリー 写真 / 山内 朋樹 訳
¥4,180
ーーー (出版社による紹介) 不朽の名作 『Derek Jarman's Garden』が、 製版のデジタルリマスターにより、 約30年ぶり待望の新訳復刊! 〈没後30年記念出版〉 * 映像作家デレク・ジャーマンの 詩的でクィアな庭づくり 〈庭の生と死が、いつしか 「ぼく」の生と死を映し出す——〉 * 1994年、AIDSでこの世を去った 映像作家のデレク・ジャーマン。 彼は晩年、イギリス南東部の最果ての岬、 原子力発電所にほど近いダンジネスに移り住む。 死の直前まで慈しみ育て続けた プロスペクト・コテージの庭は、 いつしか彼の生と死を映し出し——。 写真家ハワード・スーリーの 美しい写真とともに綴られる、 ジャーマンの穏やかな日々と 秘められた激情。 庭や植物、友人たちや恋人たち、 自身の病と死について—— 生前最後のエッセイを、 美学者であり庭師でもある訳者によって、 ついに新訳復刊! ※植物リスト付 ーーー B5判変型 ハードカバー 148ページ 送料:300円
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かみなり
¥1,760
どの写真もものすごい迫力、雷写真集としても秀逸。子どもの興味を刺激するようにできていて、後半に別途設けられた雷の解説ページも内容充実しています。 A4変型判 ハードカバー 38ページ 送料:300円
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ニッポンの名茶碗100原寸大図鑑
¥3,080
100の名茶碗の原寸写真を解説とともに掲載した本。すごく面白い。茶の湯の世界で何が名品とされているかを見ることは、伝統的な日本の審美眼をダイジェスト的に学ぶようなもの。 ーーー (出版社による紹介文) 茶の湯文化は室町時代以来の日本文化において重要な役割を果たしてきました。中でも茶碗をはじめとする茶道具は日本美術の欠くべからざる領域です。本書はそんな日本美術史上極めて貴重な茶碗を100点厳選、全てカラー原寸大で掲載するものです。 本書では、現在国宝指定を受けている8つの茶碗のうち、美術館所蔵の6碗全てを掲載しています。特に本阿弥光悦作の国宝「白樂茶碗 銘 不二山」は出版物に掲載されることがまれなものだけに、その画像が原寸で掲載される意義は大きいでしょう。 天目茶碗をはじめとする唐物の茶碗、井戸茶碗など高麗の茶碗、わび茶の勃興とともに国内で盛んに作られた和物茶碗、そして千利休プロデュースによって生み出された楽茶碗に至る、100の茶碗は茶の湯文化を俯瞰して理解する上で貴重な資料となるはずです。 国宝6碗、重要文化財20碗、重要美術品5碗を含む100碗は全て美術館所蔵品。よっていずれの日にかは実際に見られるものにこだわりました。 茶人、茶の湯関係者、茶道のお稽古をされている方、陶芸に関心のある方はもちろん、広く日本美術愛好者に愛読いただきたい保存版図鑑です。 ーーー 縦179mm 横179mm ソフトカバー 240ページ 送料:300円
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はじまりのひ | 川内倫子
¥2,547
写真家・川内倫子さんの写真絵本です。丈夫なボードブック。「いのちがひとつ生まれることと、いのちがひとつ終わることは、どこかでつながっている」。光のなかに包まれるような一冊。 ーーー (出版社による紹介文) 川内倫子の写真と言葉で話しかける『はじまりのひ』はこどもの時間とおとなの時間が流れる写真の絵本。いのちがひとつ生まれることと、いのちがひとつ終わることは、どこかでつながっている。生きている時間には、大切なものに出会うことも、失うこともある。それらすべては何かがはじまっていく、次の「はじまりのひ」でもあるのです。出産、そして母になる体験を通して芽生えた気づきを、短い言葉と写真で綴り、絵本仕立てにした新しい試みの一冊。 ーーー B5変型 ボードブック 32頁(図版20点) 送料:300円
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『ひとりみんぱく』松岡宏大
¥3,520
まずはとにかく装丁がすばらしいです、焦茶色の布張りハードカバー、タイトルは金の箔押し、貼られた鳥。本棚に刺さっていたら100年前からそこにあったと言われてもおかしくないクラシカルな美しさの本です。物理的に存在してくれて感謝。しばらく見えるところに飾って愛でたい。 写真家・編集者・ライターである著者が世界を旅して集めた工芸品や民芸品120点以上と、旅の写真と、旅や物に関する文章をまとめた本です。モノのセレクトも写真もとても良いです。これらすべてを一人の人が現地から集めてきているところが「ひとりみんぱく」の面白さだと思います。内容と装丁が合っています。 ーーー (出版社による紹介文) 「ひとりみんぱく」とはなにか? 写真家・編集者・ライターとして 世界中を旅してきた松岡宏大氏の部屋には、 世界各地の文物であふれている。 みんぱく=国立民族学博物館。 すなわち、わが家の民族学博物館、 それが「ひとりみんぱく」だ。 1990年代よりバックパッカーとして世界をめぐり、 現地で出会った人々や景色、 そして蒐集してきた数々の物もの。 土器、漆器、仮面、仏像、絨毯…… どこか不思議な魅力をもつ工芸、民藝の数々。 インドで、チベットで、ミャンマーで、リビアで、サハラ砂漠で、 文物からは旅の記憶があふれだし、 含蓄? 蘊蓄? 軽快なるエッセイを挟みつつおくる本書は、 物の本か? 旅の本か? 地球をまるごと感じる、 The Museum of Ethnology in My Hands! 松岡氏は、『地球の歩き方 インド』をまとめ、 美しき絵本『夜の木』で知られるタラブックスの本を上梓するなど、 とりわけインドに造詣が深い。 私家版『ひとりみんぱく123』『ひとりみんぱく45』が好評、 美しい本づくりで定評のサイトヲヒデユキ氏のブックデザインを得て、 満を持して世の中におくりだす! 収録物品120点超に、美しい旅の写真。 美麗クロス装。 ーーー 四六判変型 布張りハードカバー 256ページ 送料:300円