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  • ロッコク・キッチン | 川内有緒

    ¥2,090

    福島・浜通りを貫く国道6号線(通称ロッコク)沿いに住む人々の「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」を聞きに行くプロジェクト。問いが普遍的だからそれぞれの物語がこんなに生き生きと、やさしく書かれているのだと思います。鍋パーティーに呼ばれて友達の友達の話を聞いているような感覚で、出てくるどの人の話ももっと聞きたいと思います。とてもよいです。 ノンフィクション作家・川内有緒さんによる、2025年度Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作。 四六判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円

  • 高野秀行さんZINE2冊セット

    ¥2,300

    高野秀行さんのZINE2冊のセットです ・チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 ーーー これが高野秀行のリアルな旅! 高野作品の舞台裏が覗けるかのような 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第1弾が爆誕! 前代未聞のサブティカル休暇を取得した高野秀行は、春先に亡くなった父親のお墓参りを兼ねてなぜか八王子の菩提寺ではなく、キプロスに向かった。旅の相棒はチャッピーと名付けたChatGPT。 「南(キプロス共和国)から入国した方がいい」「シャトルバスでニコシアの中心部まで行けます」世界の辺境を旅して40年の高野と時代の最先端をいくAI が繰り広げる珍道中。果たして高野秀行に真の休暇はやってくるのか!? ーーー B6判並製 136ページ 1300円(税込) ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー ・寛永御前試合 ーーー プロレス黄金時代を飾ったプロレスラーたちが、もし江戸の剣豪として暮らしていたら……。 「思いついて3日で書き上げた」という、高野秀行未発表の小説。 高野秀行辺境チャンネルオリジナルのZINEとして登場。 【あらすじ】 古びた瓦版に眠る〝日流〞剣術の秘史。若き天才剣士・三沢虎雄は祝言を前に、師・馬場と宿敵・猪木の果たし合いをめぐる陰謀に巻き込まれる。 必殺・延髄切りと無敵の脳天唐竹割り。 おぞましい〝談合〞の影。勝敗の彼方にある師の覚悟とは何か?  虎雄の恋の行方は? 消された歴史の間から伝説の剣士たちが今ここに甦る!! ーーー B6判並製 72ページ 1000円(税込) ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー 送料:300円

  • チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇| 高野秀行

    ¥1,300

    ーーー これが高野秀行のリアルな旅! 高野作品の舞台裏が覗けるかのような 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第1弾が爆誕! 前代未聞のサブティカル休暇を取得した高野秀行は、春先に亡くなった父親のお墓参りを兼ねてなぜか八王子の菩提寺ではなく、キプロスに向かった。旅の相棒はチャッピーと名付けたChatGPT。 「南(キプロス共和国)から入国した方がいい」「シャトルバスでニコシアの中心部まで行けます」世界の辺境を旅して40年の高野と時代の最先端をいくAI が繰り広げる珍道中。果たして高野秀行に真の休暇はやってくるのか!? ーーー B6判並製 136ページ 送料:300円

  • 酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する | 高野秀行

    ¥1,980

    問答無用の面白さです。 ーーー (出版社による紹介) 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい!  出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう! ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円

  • 小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 | 井川直子

    ¥1,760

    食に関するノンフィクションの名著をたくさん書かれている井川直子さんの最新刊。「小さな店」とは生き方であり、表明である。小さな店を営む店主の物語。試し読みを読んで今回も名著を確信。 こちらで試し読みができます https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。 【目次】 1 カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ 2 一等地の二等地:赤い部屋 3 生き残る道:デリカ 4 再開発とコの字酒場:ブンカ堂 5 飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ 6 東京ってなんだろう?:サプライ 7 まずは自分が健全であること:中華可菜飯店 8 つないでいく、という役割:みよし屋 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • ルポあなたの知らない民生委員 | 武井優

    ¥1,980

    存在自体は知っているけどどんなことをやっているのか詳しくは知らない、それが民生委員かもしれません。 ーーー 全国23万人の民生委員の活動と担い手を描く初の本格ルポ 高齢化と少子化でますます注目される民生委員。研修テキストや行政のガイドではわからない、生身の民生委員たちの仕事ぶり、生いたち、引き受けるきっかけ、悩みなどをベテラン女性ルポライターが縦横に描く。 小学校区に平均10人以上いる、いちばん身近な福祉の担い手。だけど。なり手がいなくて困っている。一体どんな仕事なのか? 民生委員全国23万人。制度ができて109年。初の本格ルポ。活動と人物に迫る! ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 女がひとりで パレスチナ占領地を往くイスラエル人の物語 | イラナ・ハメルマン

    ¥1,980

    ーーー 本書は、イスラエル人のイラナ・ハメルマンが2016年までの約30年間にわたり、イスラエルと占領下パレスチナで目の当たりにした出来事を記録したルポルタージュ集である。 検問所でのやりとりや労働許可証をめぐる不正、少年や労働者の不当な拘束、囚人との面会、パレスチナの子どもたちとの海水浴といった場面を、自身の体験を通して具体的に描き出している。政治的な主張を声高に掲げるのではなく、現場で出会った人々の姿や感情を細部にわたって記録することで、占領がもたらす理不尽さと人間の尊厳の脆さを浮き彫りにしている。29話からなる本書は、個人の証言を積み重ねることによって、パレスチナの現実とそこに生きる人々の声を伝えようとする。 そこには、「占領地を見ることの責任」目を背けないことの意味」があり、イスラエル社会における無関心や他者への隔たりに対する強い違和感がある。そして、それを超えるための一市民の小さな実践ー見に行く、話しかける、助けるーを積み重ねていくことの尊さを静かに訴える。 <著者プロフィール> イラナ・ハメルマン 1944年イスラエルのハイファで、家族をホロコーストによって失った両親の元に生まれる。パリのソルボンヌ大学にてフランス語、フランス文学、英文学を、ヘブライ大学にて比較文学、アラビア語とアラブ文学を学ぶ。ドイツのビーレフェルト大学にて博士号を取得。ノンフィクション作家であり、同時にドイツ語とフランス語、スペイン語のヘブライ語翻訳家としてカフカ、カミュ、ニーチェ、マルケスなどの訳書がある。活動家として大手新聞の「ハアレツ」に寄稿。イスラエル大手出版社アム・オベッド社で27年間編集者として勤務した後、アフザット・バイト社の編集者として現在に至る。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 戦場のベーカリー | フェリシティ・スペクター

    ¥2,420

    ーーー パンの大事な材料は小麦粉、水、時間、そして希望 パンを焼くという抵抗 ロシア侵攻下、電力も物流も断たれたウクライナ各地で、人びとはパンを焼き、前線や占領地、避難民に届け続けた。移動式ベーカリー、即席の窯、料理人や市民ボランティア―― 戦地で「食」が果たした役割を克明に記録した戦争と日常の境界を描く、第一級のルポルタージュ。 戦争は命を奪う。パンは命をつなぐ。報道では見えにくい「市民の生活の持続」と「支援の現場」を現地取材にもとづき鮮やかに描き出す。パンを焼くこと、食卓を囲むこと、誰かに届けること。その一つひとつが、破壊された日常を取り戻すための小さな抵抗であり、希望の灯火となる。 パンはウクライナの食卓に欠かせない。それは爆撃に遭っても、職人が動員されても、材料や設備が不足しても変わらない。食料は戦時下で、命綱であり武器にもなる。小さな奇跡を起こし希望をつなぐパンを巡るノンフィクション。 カラー口絵16ページ。 ーーー 四六判 ソフトカバー 286ページ 送料:300円

  • こちら日本中学生新聞 | 川中だいじ

    ¥1,980

    ーーー メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。 信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。 2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。 本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。 「超若手記者の純粋かつ冷静な視線。しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。」 ──畠山理仁(フリーランスライター) 「真摯な取材だ。体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。」 ──奈良美智(美術作家) ーーー 【著者プロフィール】 川中だいじ 2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • 私たちが刈り取った男たち | ジェスミン・ウォード

    ¥2,970

    全米図書賞を二度受賞している、現代アメリカ文学最重要作家の一人である著者が書いた、唯一の小説ではない書籍にして、最高傑作と評する読者も多いという回想録。 ーーー 全米批評家協会賞最終候補作! 最愛の弟をはじめとする、五人の親しい男たちの相次ぐ早世。自身と家族たち、仲間たちの苦悩と苦闘。そして、アメリカ南部で黒人として生きていくことの困難。全米図書賞を二度受賞した、現代アメリカ文学最重要の作家による、痛切なメモワール。 ーーー ★青木耕平氏による本書の附録解説を読むことができます。(PDF) https://sakuhinsha.com/oversea/31349.pdf ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • フェイクニュースの免疫学 信じたくなる心理と虚偽の構造 | サンダー・ヴァン・ダー・リンデン

    ¥4,180

    ーーー 「5G電波のせいで新型コロナウイルスの被害が拡大している」「あのピザ店は巨大な児童売買組織の拠点だ」「400人以上もの人さらいが村にやってきたらしい」――。これらはすべて実在したフェイクニュースで、一つの共通点がある。それは、どれもが実際に死傷者が出た事件と関係している点だ。いまや、出所不明のフェイクがリアルな被害につながっている。 このような誤情報が次々に伝染して社会にダメージを与える様子は、感染症のパンデミックの情景によく似ている。そして本書によれば、その対策方法もよく似ている――ワクチンを打てばいいのだ! 本書には、人間の認知のしくみと誤情報の性質に基づく「心理的接種理論」の詳細と、それを社会実装する方法が記されている。そして重要なことに、心理的ワクチンは誰もが身近な友人や家族に接種できるという。本書を読めばフェイクを見抜きやすくなるだけでなく、「心理的な集団免疫」の実現にあなたがコミットできるようになる。 SNS全盛、インフォデミックの時代に必携の「心のワクチン」学。 ーーー 四六判 ハードカバー 416ページ 送料:300円

  • 絶滅危惧種記者 群馬を書く | 小泉信一

    ¥1,650

    朝日新聞のベテラン記者が群馬赴任時に足で稼いだ街ダネの数々。群馬人でも知らないことが色々書いてあって面白いです。 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 | ヤマザキOKコンピュータ

    ¥1,540

    バンドマン/パンクスである著者が書くのは「くそつまらない未来を変えるには、少しずつでも好きな企業の株を買って保有したら?」という話。幸せってなんだ?お金ってなんだ?未来をどうしたいんだ?ということを根本的に考えて、資本主義のシステムの中でより効果的に戦うためにどうするか。単に金を稼ぐことが目的ではない投資の姿が見えてきます。これほんとすばらしいのでみなさん読んでほしいです。 タバブックスの「シリーズ3/4」は分量的にも読みやすいので誰でもとっつきやすく、おすすめ。 B6版変型(173mm×123mm)・ソフトカバー・148ページ 【送料300円】 著者次作とのセットもあります 『お金信仰さようなら』と『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』セット https://rebelbooks.theshop.jp/items/135117696

  • クロコダイルに魅せられて | 福田雄介

    ¥2,860

    みすず書房っぽくないような、みすず書房っぽいような、いずれにしてもワニがお好きなことが伝わる良い表紙。ワニに魅了され、ワニの専門家になりたいと決意し、本当になってしまった研究者の話。 ーーー 「私が十代のころ、それまで行ったこともないオーストラリアという国で、見たこともない野生のワニの専門家になりたいと言ったとき、学校でも家庭でも本気に受け止める人はいなかった。当然である。ただの思いつきか世迷い言に聞こえただろう。それでも当の本人はそれを我が宿命と確信して、燃え上がるような思いを胸に日本を飛び出してしまった」 (あとがきより) この本は、ワニについての本ではないし、ワニの研究手法を詳細に伝える本でもない。まさにクロコダイルに魅せられて、ワニの将来にすべてを捧げることを心に決めた男の、生きざまを記した本だ。 そんな彼がこれまで手掛けてきたのは、ワニと人間とが安全に共存するための研究であり、野生のワニが美しい自然のなかで生きているいまの世界を未来永劫守っていくための研究である。 オーストラリアの政府機関で野生ワニの保全に全力を尽くす、唯一無二のワニ研究者はいかにして誕生したのか。淡々とした筆致ながらも熱い思いがじっくりと伝わる、ワニ研究エッセイ。 ーーー 四六判 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • アニータの夫 | 坂本泰紀

    ¥1,870

    タイトルもカバーもすごくいいですね。あのアニータ事件のノンフィクション。私も買って読もうと思います。 ーーー 「誠意を持って真実をお話しします」。新聞社に勤める記者のもとに、一通の手紙が届く。差出人は、青森県住宅供給公社から14億5000万円を横領し、そのうち少なくとも8億円を妻アニータに送金した千田郁司(ちだ・ゆうじ)だった。 なぜ、千田は公金を自在に動かすことができたのか。 なぜ、その金は海を越え、チリへ送られたのか。 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ「事件のその後」がついに書籍化。青森からサンティアゴへ、地球の表と裏を往還しながら、記者はふたりの数奇な人生を追う。 犯罪史に残る巨額横領事件の渦中にいた「夫婦」の深淵に迫る、圧巻のノンフィクション。 ーーー 四六判 ソフトカバー 270ページ 送料:300円

  • デンマーク人の休む哲学 | 針貝有佳

    ¥1,760

    休んで休んで休んで休んで休んでまいります でも結果は出す、その秘訣とは? ーーー 幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上

    ¥2,420

    行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円

  • 感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか? | 恩蔵絢子

    ¥2,090

    ーーー AI時代、人間が持つ最大の能力は、感情になる!  感情を抑圧し“他者にあわせる“ストレスフルな現代から、“他者を理解する“感情的知性の未来へ。人間の可能性に話題の脳科学者が迫る。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 244ページ 送料:300円

  • 日本で一番美しい県は岩手県である | 三浦英之

    ¥1,980

    ーーー 岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。 ーーー 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ◉渓谷の歌姫鬼死骸村 ◉不条理の牙 ◉鬼が舞う ◉ナマハゲ ◉断崖絶壁の寺 ◉ネコ神様 ◉震災とオシラサマ ◉消えゆく蚕文化 ◉ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ◉SL銀河 ◉飛龍山の湯 ◉金色堂900年 ◉倉沢人形歌舞伎 ◉鹿踊部の危機 ◉大谷グローブ ◉平笠裸参り ◉最後の蘇民祭 ◉ほか 第三章 クルミの味 わらび餅の春 ◉クルミの味 ◉味噌玉 ◉さくら色のいなりずし ◉10段巻きのソフトクリーム ◉種市のウニ ◉幻の羊羹 ◉亀の子煎餅 ◉寄せ豆腐 ◉甲子柿 ◉ほか 第四章 盛岡の城下町 湧き水の街 ◉ホームスパン ◉チャグチャグ馬コの夏 ◉さんさ踊り ◉闘牛 ◉宮古うみねこ丸 ◉浄法寺の漆 ◉海の中の県境 ◉遠野物語の子孫 ◉ゆっくり苫屋 ◉ほか 第五章 宮沢賢治の子どもたち バラ名人 ◉農民管弦楽団 ◉タクシー運転手 ◉モンゴル人の羊飼い ◉憧れの日本 ◉片腕の記憶 ◉102歳の歌人 ◉ピエロ校長 ◉「あの日」と同じではない ◉ほか おわりに ーー 【本書の特長】 ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。 ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます!  ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。 ーー 著者プロフィール: 三浦英之(みうら・ひでゆき) 1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • 大谷のバットはいくら? スポーツを支える道具とひとびとの物語 | 熊崎敬

    ¥1,760

    ーーー 大谷翔平のバット、羽生結弦の靴、北口榛花のやり――知られざるスポーツ道具の「値段」と「秘密」を解剖する36のストーリー。 ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • 動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク

    ¥2,420

    ーーー ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • IN/SECTS Vol.18 特集「THE・不登校」

    ¥2,420

    さまざまな角度から「不登校」について考えた特集。 【内容】 ◯ 誰も通わなくなった学校 山本みなみ ◯ 子を認めることの大切さを改めて思う 近藤雄生 ◯ 子どもたちの〝からだのボイコット〟沢木ラクダ ◯ 子どもの成長を見守れる場所を探す 松村貴樹 ◯ 娘はいま、なにを考えているんだろう? 島田潤一郎 ◯「あきちの学校」で起きたこと 矢萩多聞 ◯ 屋久島の子どもたちの不登校事情 国本真治 ◯ 小・中学生が使うTeen Slang ◯ 歌人・上坂あゆ美インタビュー ◯ 不登校から広がる短歌の世界 ◯ 不登校生動画甲子園ってなんだ! ◯ 僕・私の大切なものスナップ ◯ 緊急誌上調査! 学校てなんなんやろう?アンケート ◯ 聞いてみよう! 不登校の家庭事情 ◯ キムチ部・太田尚樹さんの「おもろい」が肯定のまなざしになる ◯ 廃校になった母校を撮りに行ったら、不登校児童のための教育センター になっていた ◯ 居場所をつくる! 間論の活動 from 福山 ◯ 不登校まったり日記 ◯ 漫画 「山に行ってみたけどダメだった」 ◯ 学校を考えるための映画100選 ◯「教員として思うこと」今野ぽた ◯ 編集部・福永の私のパートナーの明るい不登校 ◯ Neshina room ◯ コラム 星野郁馬/瀬尾まいこ/三田三郎 ◯ 山下睦乃の한국에서의 어느날~a day in Korea 登校編~ ◯ Cover Interview Rosie Ball ◯ 岩井秀人 THE・不登校スペシャルインタビュー ーーー A5 ソフトカバー 132ページ 送料:300円

  • 痛いところから見えるもの | 頭木弘樹

    ¥1,870

    ーーー 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平 ・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc. なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • ソーシャルメディア・プリズム SNSはなぜヒトを過激にするのか?

    ¥3,740

    ーーー 計算社会科学Computational Social Scienceの最先端を走る研究者が、政治的分極化への処方箋を提示する。 「われわれのチームは、何千何万というソーシャルメディア・ユーザーの複数年にわたる行動を記述した億単位のデータポイントを収集してきた。自動化されたアカウントを使って新実験を行ったり、外国による誤情報キャンペーンが与える影響について先駆けとなる調査を実施したりしてきた」 「その真実とは、ソーシャルメディアにおける政治的部族主義の根本原因が私たち自身の心の奥底にあることだ。社会的孤立が進む時代において、ソーシャルメディアは私たちが自身を——そして互いを——理解するために使う最重要ツールのひとつになってきた。私たちがソーシャルメディアにやみつきなのは、人間に生得的な行動、すなわち、さまざまなバージョンの自己を呈示しては、他人がどう思うかをうかがい、それに応じてアイデンティティーを手直しするという行動を手助けしてくれるからである。ソーシャルメディアは、各自のアイデンティティーを屈折させるプリズムなのだ——それによって私たちは、互いについて、そして自分についての理解をゆがめられてしまう」(本文より) ーーー 「本書は、データに基づく解決策が私たちを崖っぷちから救い出してくれるという希望を与えてくれる」 J・ゴルベック(『サイエンス』誌) 「エコーチェンバーが作用しているという仮説に、スマートかつ魅力的に挑戦している」 F・ブルニ(『ニューヨーク・タイムズ』紙) 「ベイルによる発見は、社会の成り立ちについての興味深い結論を教えてくれる」 N・ヘラー(『ニューヨーカー』誌) ーーー 四六判 ハードカバー 240ページ 送料:300円

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