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  • 私立文章女学院 | 加藤道子:文、深川優:絵

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) 「知る→考える→伝える」の3つのステップでわかりやすく解説!アンニュイなタッチで描かれる80’s 風のキャラクターが、女子校を舞台に繰り広げる青春ストーリー。どこか懐かしくユニークな物語に沿って、文章の基本が自然と身につく「楽しく学べる実用書」です。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • せんそうって | 永井玲衣:著、八木咲:写真

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。 ーーー 四六判変型 208ページ 送料:300円

  • その言葉の本当の思惑を見抜く言語学 | 尾谷昌則

    ¥1,980

    ーーー (出版社による紹介) 相手があえて言語化していないことを読み解く会話の科学書 ●なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか? ●なぜ、赤ちゃんの体重は「約4キロ」ではなく 「3758グラム」と正確に伝えるのか? ●なぜ、「来る?」より「来ない?」と 誘われた方が嬉しいのか? ●なぜ、相談しただけなのに 「解決策」を出されると、モヤッとするのか? ●なぜ、たいていの「今度飲みに行こう」は 実現しないのか? ●なぜ、「いいね!」は気軽に押せるのに、 「コメント」は躊躇するのか? 「あの人の一言にモヤッとした」 「グイグイくる人が苦手……」 「言葉の真意がわからず、返答に困った」 日頃の会話やLINEで、こんな違和感を覚えたことはありませんか? 実は、何気なく口にしている言葉の裏にも、言葉にされていない思惑が、いくつも潜んでいます。 「えーっと……(思惑:まだ私に話させて)」 「ちょっと難しいです(思惑:断りたい)」 「今日も暑いね(思惑:あなたと話したい)」 このように日常会話では、必要な情報がすべて言葉になっているわけではありません。 私たちは気づかないうちに推論を行いながら、言葉にされなかった部分を補って、会話を成り立たせているのです。 他人の心は読めません。でも、言葉の裏は読めます。 なぜ、あの人はあんな言い方をしてきたのか。どうしてあの人とは、いつも話が嚙み合わないのか。 そんなモヤモヤは、言葉の裏に潜む思惑を見抜くことができれば、解消します。 本書は、そのための「会話の科学書」です。 ーーー A5 ソフトカバー 336ページ 送料:300円

  • なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術 | 大島育宙

    ¥1,650

    ーーー (出版元による紹介) エンタメ時評の旗手 初の著書。独自の鑑賞術・言語化・インプット術を初公開! 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 【目次】 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術 ーーー B6変型 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • 詩人キム・ソヨン 一文字の辞典

    ¥2,420

    ーーー (出版元による紹介) 詩人キム・ソヨンがハングル一文字の言葉を通して人生のさまざまな時間、情景、感情を描いた私的で詩的な一文字の辞典 「読んだ人がニヤッと笑ってくれたら嬉しいなと思っていた。うなずきながらページの余白に自分なりのまた別のニュアンスを書き込んでくれたらいいなとも思っていた。そうして私が書き記した定義と、読者の手書きの定義が同じページに一緒に並んでいたら素敵だなと思っていた。  つまり、私の『一文字辞典』は読者が参加することによってはじめて完全な辞典となる。私と未知のあなた、私たち二人でこの本を完成させるのだ」 ――「はじめに―日本の読者に向けて」より ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • ことばをさがす絵日記辞典 | 遊泳舎:編、くぼまなみ:絵

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ーーー (出版元による紹介) 「1月1日、神社」「3月31日、オフィス」「6月6日、キャンプ場」など、ある日のある場所を描いたイラストに、それぞれ8つの美しい日本語が隠されています。ヒントとなる日記の文章をもとに言葉を探して楽しめる、ゲーム性のある辞典です。鮮やかな自然の中の一場面から、日常を切り取った一場面、特定の施設まで幅広く網羅。季節や感情、行動に至るまで、様々な単語を掲載しています。 ・知らない言葉でもイラストやヒントを頼りに一度想像することで、初めから答えを見るよりも言葉の意味を理解しやすくなります。 ・全ての単語に、文豪による表現力が堪能できる珠玉の用例を掲載。まだ知らない名作に出会えるブックガイドとしても活用できます。 ・様々な季節や場所を旅している感覚で、想像が広がるイラスト。掲載語句以外にも新たな言葉を導き出すヒントや、場面にまつわる創作の手がかりにもなります。 ーーー B6 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • テクストの楽しみ | ロラン・バルト

    ¥3,850

    ーーー (出版元による紹介) 「楽しみのテクスト——満足させ、満たし、幸福感を与えるもの。文明からやって来て、文明と決裂することなく、読書の心地よい実践とむすばれるもの」 「歓びのテクスト——放心の状態におくもの、意気阻喪させるもの。読者の、歴史的、文明的、心理的な基底だとか、その趣味、その価値観、その記憶の一貫性を揺り動かすもの」 「テクストの楽しみ。古典。文明。知性。アイロニー。繊細さ。幸福感。伎倆。安全。歓びのテクスト。楽しみは粉々になる。国語は粉々になる。文明は粉々になる」 46の断章から編まれた、“身体の思考”によるロマネスク。テクストを読む=書く主体が、自伝をたずさえてここに戻って来る。「制度としての作者は死んだ」、「テクストは織物である」といった断言でよく知られたバルト後期の代表作が、達意の新訳によって蘇る。 ーーー 四六判 ハードカバー 184ページ 送料:300円

  • 小説の技巧 | デイヴィッド・ロッジ

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) 小説愛好家・作家志望者のためのバイブル! 小説を考察する50の方法 小説愛好家・作家志望者なら必読の名著、待望の普及版。ユリシーズをはじめ、ジェイン・オースティン、シャーロット・ブロンテ、ヴァージニア・ウルフ、フィッツジェラルド、サリンジャー、ヴォネガット、オースター、ミュリエル・スパーク、ジャネット・ウィンターソン、カズオ・イシグロの作品まで、古今の傑作小説を素材に、使える技法を伝授。 「書き出し」から始まり、「視点」「意識の流れ」「内的独白」「異化」「時間の移動」「間テクスト性」「実験小説」「マジック・リアリズム」「信用できない語り手」「メタフィクション」……50のキーワードを、「コミック・ノベル」の第一人者であるデイヴィッド・ロッジが徹底解説! テキストを味読・考察し、小説がどのように書かれているかについても明快に言語化してくれる。英米文学科学生にとっても座右の書。 これ1冊で、ストーリーテリングの秘訣がわかる。 ーーー 新書判 350ページ 送料:300円

  • フランス語のABC[新版] | 数江譲治

    ¥2,420

    レベルブックス店主が大学生の時にゼロからフランス語を勉強するとき最初に購入し、今に至るまで、ボロボロになるまで何度も読み返している本。その後何冊もフランス語学習の本を買いましたが、結局一番繰り返し参照しているのはフランス語のABCですね。シンプルで簡潔な解説とクラシカルな紙面が良いです。 新版は音声アプリで発音が確認できるのでを使えるのでさらに便利になりましたね。 ーーー (出版元による紹介) 20万人の「本気」に応えてきた名著 わかりやすくて詳しい、初級文法書の決定版。 ー わかりやすくて詳しい初級文法の名著。音声アプリ&カナ表記で発音をサポート、練習問題・単語集・索引付きの一生モノのリファレンス。 本書は刊行以来20万部を誇るロングセラー。枝葉にあたる部分は極力削ぎ落とし、最重要事項を適切な例文とともに簡潔に解説、またひとりでも着実に学べるよう配慮されている――①音声アプリとカナ表記で発音をしっかりサポート、②文法知識が身についたかを確認できる各課練習問題、③使用頻度の高い基本単語950語を厳選して使用(巻末には単語集)、④目次からも索引からも探せる、一生モノのリファレンス――学ぶ人の身になって書かれた、初級文法書の決定版! ーーー 四六判 ソフトカバー 274ページ 送料:300円

  • ふつうの人が小説家として生活していくには | 津村記久子

    ¥1,760

    夏葉社の島田潤一郎さんが聞き手となり、小説家・津村記久子さんがどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのかを、共通の趣味である音楽やサッカーの話を交えながら根掘り葉掘り聞いた本。 「元気が出て、なにかを書きたくなる、ロングインタビュー。名言がたくさんです」 四六判 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • 創作者のための読書術 読む力と書く力を養う10のレッスン | エリン・M・プッシュマン=著 中田勝猛=訳

    ¥2,970

    小説・詩・エッセイ、どんな文章を書く人も対象になる本だと思います。 ーーー 「読む」解像度が上がれば、「書ける」ようになる! 作家は他の作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディア上での執筆まで、書く技術を向上させよう 優れた作家になるための第一歩は、優れた読書家になること。プロの書き手が行っている「分析的読み方」を学ぶことで、自分の作品を書き出す一歩が見つかり、さらに書き手としてのスキルを高めることができる──そんな「書く」ための学びとなる読書術を徹底伝授。ジャンル、ナラティブアーク、キャラクター造形、語りの視点など、執筆術の使われ方をひもときながら、現代の小説やノンフィクション、詩、SNS、ブログなどの豊富な引用例を繰り返し読むことで、創作に役立つ効果的な読み方=精読が自然と身につく一冊。 【本書のポイント】 ・すべての「書く」人に役立つ「読み方」がわかる ・創作理論が実際の作品にどう使われているかを学べる ・言葉にする力を育て、自作の文章に応用できる ・引用作品を多角的な視点から何度も読み込むことで、分析的読書の訓練ができる ・各章末に引用作品の考察のポイントと自作のための執筆のヒント付き ーーー A5判 ソフトカバー 416ページ 送料:300円

  • ことばの道草——言語学者の回想と探求 | 田中克彦

    ¥1,980

    ふと手にとって買って読んだらとにかく面白かったです。90歳の言語学者が書いたエッセイで、ことば、言語学、戦前〜戦後の暮らしなどを歯切れの良い文体で語ります。知と経験の掛け合わせにより完全に著者にしか書けない文章。それにしても言語学者とはあらゆる言語に精通しているのだなと(当たり前かもしれませんが)感心します。高校時代に読んだら言語学科に行きたくなってたかもしれません。 ーーー 著者プロフィール:田中 克彦(たなか・かつひこ):1934年、兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語科、一橋大学大学院社会学研究科、ボン大学哲学部にて、モンゴル語、言語学、民族学、文献学を学ぶ。東京外国語大学、岡山大学、一橋大学、中京大学にそれぞれ在職。現在、一橋大学名誉教授。主な著書に『ことばは国家を超える』(ちくま新書)、『差別語からはいる言語学入門』(ちくま学芸文庫)、『ことばと国家』(岩波新書)、『「スターリン言語学」精読』(岩波現代文庫)、『「シベリアに独立を!」』(岩波現代全書)、『田中克彦自伝』(平凡社)、『言語学者が語る漢字文明論』(講談社学術文庫)などがある。 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • 日本文学の翻訳者たち | 金原瑞人・編著

    ¥2,640

    日本文学の翻訳に携わる翻訳者7名へのインタビュー集。すごく面白いです。 ーーー (出版社による紹介) 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。 日本語や日本文学との出会いは? 文芸翻訳家を志したきっかけは? 日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい? 漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する? 「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す? あの名作を一体どのように翻訳した? 文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー! ーーー 四六判 ソフトカバー 228ページ 送料:300円

  • 吃音プライド

    ¥1,650

    吃音を「治すべき欠陥」ではなく「話し方の違い」として捉える「吃音プライド・ムーヴメント」の今を伝えるインタビュー集。 ーーー (出版元による紹介) 言葉を繰り返す、言葉を伸ばす、言葉が出なくなる──長らくネガティヴなものとされてきた吃音を、尊重されるべき自然なものとして捉え直す「吃音プライド・ムーヴメント」がイギリスとアイルランドを中心に始まっている。 どもることを、話し方の違いとして、ニューロダイヴァーシティのひとつとして捉えること。速くて効率的なコミュニケーションをすることよりも、もっと大事なものがあることに気がつくこと。吃音をもつ人たちの生きた経験を伝える雑誌『Dysfluent』が掲載する、「吃音プライド」のいまを読み解く6つのインタヴュー。 ー ◉ぼくたちはひとりじゃない(まえがきの代わりに) 吃音をもつアイルランド人アーティストのコナー・フォーランさんが雑誌『Dysfluent』をつくり始めたのは、自身のアイデンティティと向き合うためだった。吃音とともに生きていくことについて、嫌いだった自分の話し方にプライドをもつことについて。本書のために収録された、コナーさんへのロング・インタヴュー。 ◉プライドへの道 吃音プライド・ムーヴメントの火付け役となったエッセイ集『Stammering Pride and Prejudice(吃音プライドと偏見)』。共同編集者のパトリック・キャンベルさんに、吃音プライド・ムーヴメントの希望と未来について訊いた。 ◉「自分への思いやり」の種を蒔くこと アイルランド吃音協会のメンバーで言語聴覚士のペニー・ファレルさんが語る、吃音に対する社会的偏見をなくし、変化を起こしていくために、アライ(支援者・理解者)のみんなにできること。 ◉プライドのパラドックス 「道徳的だと信じるあらゆるムーヴメントには、他の誰かを押しつぶしてしまう危険もある」。ライターのジャック・ニコラスさんと考える、「有害なポジティヴさ」を他人に押し付けないために心に留めておきたい言葉との向き合い方。 ◉自由にどもって 吃音当事者であり、言語聴覚士として13年働いてきたクリステル・クバートさんが語る、吃音を取り巻く社会の変化と、吃音プライドを広めていくために言語聴覚士たちにできること。 ◉連帯して進もう 吃音は吃音だけの問題じゃない。障害コミュニティ同士が連帯することの重要性を、インドで吃音に関する活動を行うプニート・シン・シンガルさんに訊いた。 ◉声を聴いてもらうために メディアで描かれる吃音をもつ人は、ほとんどが男性だ。ポッドキャスト番組『Proud Stutter』でホストを務めるマヤ・チュプコフさんが語る、女性が吃音を語ることの大切さ、吃音プライドを広めていくためのポッドキャストの可能性。 ーーー 102mm × 162mm  96p 送料:300円

  • 書く習慣 | いしかわゆき

    ¥1,628

    ーーー SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。 他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。 「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。 でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。 むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。 この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、 「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。 書くのが好きになれば、習慣になって自然と上達する。 書くのが好きになれば、自分の思いを伝えたくなる。 書くのが好きになれば、真っ白な画面にワクワクするようになる。 書くのが好きになれば、毎日が楽しくなる。 人生なんて、「書く」だけで変わる。 そのためのコツを、お伝えします。 ー 【目次】 第1章 言葉と仲良くなれば書けるようになる 第2章 習慣になれば書くのが楽しくなる 第3章 ネタを見つけられると止まらなくなる 第4章 ちゃんと伝わると嬉しくなる 第5章 読まれるともっと好きになる 第6章 「書く」ことが与えてくれるもの ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • プロ目線のPodcastのつくり方 | 野村高文

    ¥1,870

    ーーー Podcastは、いま最も手軽で効果的な情報発信ツールとして注目されています。スマホさえあれば、誰でもすぐに番組を始められる。そして一度リスナーの心をつかめば、長く聴き続けてもらえるメディアでもあります。しかし現実には、「再生回数が伸びない」「リスナーが定着しない」という壁に多くの人がぶつかります。本書では、そんな課題にこたえるべく、「発見+理解+共感+空間設計」という“番組の価値を高める方程式”をもとに、企画づくりから収録、編集、配信、宣伝、そしてマネタイズまで、Podcastを成功させるためのノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。「自分でも番組を持ってみたい」「ブランドや事業のPRとして始めたい」と思ったとき、まず最初に手に取っていただきたい、決定版の入門書です。 ーーー 【目次】 序章 いま、ポッドキャストを始めるべき理由 第1章 企画「おもしろいポッドキャスト」をつくる4つの要素 第2章 トークテーマ&台本 ポッドキャストは準備が7割 第3章 話し方&聞き方 その場で生まれる「対話の力」を信じる 第4章 収録 機材、場所、心構えについて 第5章 編集 プロ品質を目指すうえで最低限やるべきこと 第6章 流通&マネタイズ 「お金」以外の目的を決める 終章 情報は人生を変え、世界を変える ーーー 四六判 ソフトかバー 240ページ 送料:300円

  • 本をすすめる 書評を書くための技術 | 近藤康太郎

    ¥2,090

    SOLD OUT

    『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』 『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』 『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』 等の近藤康太郎さんによる「書評を書くための技術」 ーーー 書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える 朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。X、Instagram、note、Amazonでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応。 ーーー 四六判 ソフトカバー 316ページ 送料:300円

  • 新レインボー 写真でわかる はじめてことわざ・四字熟語辞典(オールカラー)

    ¥1,870

    ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語を、大きな写真とともに解説。写真で見ることによって意味を理解しやすく、頭に残り、しっかり覚えることができます。すべての漢字にふりがな付き。 A5 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • 文体練習 | レーモン・クノー

    ¥3,738

    たったひとつの些細な出来事を、99通りにおよぶ書き換えによって構成。粋な遊びでありながら文章・文体についての本質的な探究でもあるという名著中の名著のひとつ。歴史に残る美しい装丁と、遊び心溢れる二色刷りの本文文字組も大きな魅力。著者のレーモン・クノーは映画『地下鉄のザジ』の原作小説の作者でもある。 送料:

  • 無数の言語、無数の世界 言葉に織り込まれた世界像を読み解く | ケイレブ・エヴェレット

    ¥3,630

    ーーー 私たちは「雪」と「氷」を区別する。それはもちろん、両者が別のものだからだ――しかしもしかしたら、自分が雪と氷を区別する言語を話しているから「別のもの」に思えるのではないだろうか? 言語学者たちはこのような問いに答えるべく、世界中の言語を調べはじめた。するとさまざまな言語に、人々が住む環境の影響を受けて言葉が形作られてきた痕跡が見つかるという。 たとえば高低差2000メートルもの斜面で暮らすある人々は、「左右」にあたる言葉を持たず、ものの位置を常に「上り側」「下り側」で示す。赤道付近に暮らすある人々は、時刻を語る際に空の特定の方角を指差す。ある狩猟民族は、存在しないとされてきた「匂いの抽象語」を持っている。そして温暖な地域の一部の言語は、「雪」と「氷」を区別しない。「言語は、人間の経験の他の側面と切り離してしまっては理解できない」のだ。 かつては、あらゆる言語に共通する普遍的な特徴がいくつもあると考えられていた。しかし、西欧言語とは類縁関係にない言語のフィールド調査が進んだ結果、その仮定は覆されつつある。著者は、むしろ今問うべきは「なぜ言語はここまで多様なのか」だと語る。少数話者言語の消滅が進行する中で届けられた、言語と認知の可能性についての書。 【目次】 はじめに 第1章 未来はあなたの背後にある ――時間 第2章 西に曲がって ――空間 第3章 あなたのキョウダイは誰? ――人やモノのカテゴリー 第4章 グルー色の空 ――色と匂い 第5章 砂漠の氷 ――自然環境への適応 第6章 発話を見る ――対話と文法化 第7章 「nose」は鼻音から始まる ――音と意味のつながり 第8章 〇〇に目がない? ――文法の普遍性と相対性 終章 ーーー 四六判 ハードカバー 328ページ 送料:300円

  • 数の発明 | ケイレブ・エヴェレット

    ¥3,740

    ーーーーー “なぜ人類だけが、どこまでも数を数えられるのか。それは、ヒトが生得的に数の感覚を持っているからだ”――数は、私たちの思考に深く根付いている。だからこの説明は、一見するともっともらしい。しかし、アマゾンには数を持たない人々が暮らしている。幼少期、宣教師の父とともにこのピダハン族と暮らし、人類学者となった著者によれば、数は車輪や電球と同じ「発明品」であるという。 「数の感覚」がまったく存在しないというわけではない。ピダハン族や乳児の調査によれば、彼らは数についてごく限られた感覚を持つ。人類は長い間、この曖昧な感覚だけで生きてきたのだ。そして私たちも、幼い頃は数のない世界を見ていた。今、数がわかるのは、かつて発明された数体系を受け継いだからこそである。各地の言語には、身体やさまざまな物を足がかりに発明が起きた跡が残されている。そしてピダハン族のように、発明が起こらなかった例も存在する。 「わかったのは、ピダハンについてではなく、人類すべてに関することだ」。考古学、言語学、認知科学、生物学、神経科学に散らばる手がかりを横断し、数の発明の経緯を探り、その影響を展望する書。 ーーーーー 著者ケイレブ・エヴェレットは、アマゾン奥地に住む少数民族ピダハンの驚くべき言語と認知の世界を描いた名著『ピダハン』の著者D・L・エヴェレットの息子。幼少期に宣教師の父とともにピダハン族の村で過ごしたとのこと。現在はマイアミ大学人類学部教授。 送料:300円

  • ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観 | ダニエル・L・エヴェレット

    ¥3,740

    ーーー (出版元による紹介) 著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。 本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。 とにかく驚きは言語だけではないのだ。ピダハンの文化には「右と左」や、数の概念、色の名前さえも存在しない。神も、創世神話もない。この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そしてピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……? 著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。 【目次】 目次 はじめに プロローグ 第一部 生活 第1章 ピダハンの世界を発見 第2章 アマゾン 第3章 伝道の代償 第4章 ときには間違いを犯す 第5章 物質文化と儀式の欠如 第6章 家族と集団 第7章 自然と直接体験 第8章 一〇代のトゥーカアガ──殺人と社会 第9章 自由に生きる土地 第10章 カボクロ——ブラジル、アマゾン地方の暮らしの構図 第二部 言語 第11章 ピダハン語の音 第12章 ピダハンの単語 第13章 文法はどれだけ必要か 第14章 価値と語り——言語と文化の協調 第15章 再帰(リカージョン)──言葉の入れ子人形 第16章 曲がった頭とまっすぐな頭——言語と真実を見る視点 第三部 結び 第17章 伝道師を無神論に導く エピローグ 文化と言語を気遣う理由 ーーー 四六判 ハードカバー 416ページ 送料;300円

  • 手話を生きる 少数言語が多数派日本語と出会うところで | 斉藤道雄

    ¥2,860

    ーーー 手話という少数言語。手話が存在することによって、聞こえない子——ろう児は、ろう児として、そのままの自分で、聞こえる子とおなじように学び、遊び、よろこび、悲しみ、育つことができる。日本語と対等の力をもつ手話という言語があるから、聞こえないことは障害ではなく、むしろ少数派なのだといえる。 日本のろう者・ろう児の母語である「日本手話」で授業を行い、手話と日本語のバイリンガル/バイカルチュラルろう教育を実践する日本初にして唯一の学校、明晴学園。著者はジャーナリストとして前進であるフリースクールの立ち上げから関わり、のちには明晴学園の内側に身をおいて日本手話と日本語、ひろく言語の世界に思いを向けつづけてきた。 ろう教育の歴史、手話という言語が乗り越えてきた、そして今も向き合っている困難、言語学からみる手話、人工内耳など近年の最新動向……ろう者・ろう児とその親、教育者、日本手話の話者・通訳者、手話言語学の研究者など多方面へのインタビュー、欧米の事例や研究成果、国内外の文献、そして何より「手話を生きる」子どもたちのことばをとおして、過去から未来へ現在進行形で変わりつつある手話の世界を描く。 ーーー 四六判 ハードカバー 272ページ 送料:300円

  • ところで、愛ってなんですか? | 鈴木晴香

    ¥2,200

    愛の悩みに短歌で答える本。31文字に込められた愛の物語や感情を紐解いていくこと自体がとても面白い。 ーーー (出版元による紹介) 片想い、失恋、自己愛、友愛、性愛、推しへの愛、恋をしないこと……。歌集『夜にあやまってくれ』『心がめあて』『荻窪メリーゴーランド』など、一貫して「愛」を詠みつづけてきた著者がショートストーリーでつむぐ、新感覚短歌アンソロジー。 ここは愛の相談所〈BAR 愛について〉。入り口の看板には、三十一個のハートが光っていて、愛に悩むお客さんが毎日やってくる。 持ち込まれた愛の相談に、私は、カクテルでもタロットでも藁人形の呪いでもなく、短歌を差し出す。三十一文字という短い言葉の連なりが、どういうわけか、こんがらがってしまった愛をほどいてくれるのだ。 この星に愛の悩みは今日も生まれている。そろそろ開店時間だ。 (本文より) ーーー 四六判 ソフトカバー 165ページ 送料:300円

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