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カジョクのうた ―韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形― | カン・ハンナ
¥2,420
第一歌集『まだまだです』で「第21回現代短歌新人賞」を受賞した韓国出身の歌人カン・ハンナさんによる、家族(韓国語だと「カジョク」)がテーマの短歌+エッセイ。 イラストはminomiさん 四六判 128ページ 送料:300円
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日記をつけて何になる? | 蟹の親子
¥1,870
ーーー 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 ー “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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『夏葉社日記』秋峰善
¥1,650
ひとり出版社夏葉社で1年間働いた秋峰善さんの日記。代表島田さん以外の目線で綴った夏葉社の日常という意味でも興味深いですし、なんというか、「弱さ」を肯定しつつよく生きることってできないのか?弱くて強いみたいなの、あるんじゃないか?という問いについて考えたりしました。読み始めたら止まらなかったです。文庫サイズのハードカバー、美しい装丁。 ーーー 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。第2の青春、再生の物語。 ーーー 文庫サイズ ハードカバー 200ページ 送料:300円
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オン・ザ・ロード2 スーパーウェルビーイング | 指出一正
¥2,530
ーーー 日本関係人口協会刊行書籍 第一弾! 刊行後忽ち3刷を重ね、韓国版も刊行された大好評の前作 『オン・ザ・ロード 二拠点思考』待望の続編! まちや社会がウェルビーイングであるためにはどうしたらいいのか。 地方創生、関係人口、二地域居住など、地域の課題を解決するヒントを詰め込んだ1冊! SNSでも使える!編集長秘伝の『指出流 伝わる文章の書き方11箇条』を収録。 今、読むべき!心が温かくなる親子の関係『僕のスーパーウェルビーイング日記』完全収録。 【目次】 序章:「オン・ザ・ロード」がつなぐ人と場所 大切なことはみんな「移動」が教えてくれた 1章:関係人口の未来をつくる7つのキーワード 「スーパーウェルビーイング」の時代 2章:人を幸せにするまちの共通点 「関係案内所」のこれからを考える 3章:思索の足どり2025 スーパーウェルビーイングは日常のなかにある 4章:ローカル観をアップデートする3つの視点 東京というローカル、環世界、ヴァナキュラー 5章:指出流!スーパー読書術・文章術 まちづくりにも人生にも活かせる考え方 僕のスーパーウェルビーイング日記 おとうとまことの釣り物語 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
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そいつはほんとに敵なのか | 碇雪恵
¥1,870
本書で著者の碇さんが参政党支持者に会いに行く章があるのですが、ここに大きなヒントがある気がしました。つまり、話してみないとわからないということ。 ーーー SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 ー 【目次】 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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私たちが刈り取った男たち | ジェスミン・ウォード
¥2,970
全米図書賞を二度受賞している、現代アメリカ文学最重要作家の一人である著者が書いた、唯一の小説ではない書籍にして、最高傑作と評する読者も多いという回想録。 ーーー 全米批評家協会賞最終候補作! 最愛の弟をはじめとする、五人の親しい男たちの相次ぐ早世。自身と家族たち、仲間たちの苦悩と苦闘。そして、アメリカ南部で黒人として生きていくことの困難。全米図書賞を二度受賞した、現代アメリカ文学最重要の作家による、痛切なメモワール。 ーーー ★青木耕平氏による本書の附録解説を読むことができます。(PDF) https://sakuhinsha.com/oversea/31349.pdf ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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ぼくのおやつ地図 | 岡本仁
¥2,530
manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者・岡本仁さんによるおやつ案内。コーヒー地図、酒場地図につづく第三弾。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 B6変 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器
¥2,640
スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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gururiのぐるり | 渡辺愛知
¥1,980
東京・谷中に2021年に開店したおよそ5坪の小さな店「雑貨と本gururi」店主・渡辺愛知さんの著書。「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という渡辺さんが、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを記した一冊。 B6変型 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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ヴァレンタイン博士の解剖日記 | カーラ・ヴァレンタイン
¥2,420
「初めて人体を切るとはいえ、肉の上に五センチメートルの切れ込みをいれるだけなのだからやれる、と自分に言い聞かせた。それに、刃の下にいる人間は死んでいるのだ。遺体安置所で働く者にとって遺体は依然として人であることに変わりはないけれど、わたしは潜在意識下で生と死をはっきり区別している」 「亡くなったかたを尊い尊厳のある状態にできるかぎりしてさしあげることも、わたしたちの仕事のひとつなんです」 ーーー 解剖病理技師としてキャリアを築き、多数の検死解剖に携わったカーラ・ヴァレンタインの日常は、普通ではない出来事ばかり起きる。ほろ苦い思い出となった映画撮影への協力、腐敗死体から浴びた言語に絶する臭いのガス、子どもの遺体を前に止まらなくなる涙、ばらばらになった遺体の修復、さらには遺族への遺体の引き渡し…… ユーモアとペーソスを交え、検死解剖のリアルをつまびらかにする、生者は死者から何を学べるのか。自身の経験と重ね合わせながら、遺体を前に生について考えた日々。心を揺さぶる魅惑的なメモワール。 ーーー 四六判 ソフトカバー 360ページ 送料:300円
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上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。―15人が語る、最初のZINEの話―
¥1,650
ZINEをつくってみたいけど何から始めたらいいのか分からない、ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい、そんな方に。タイトル、まさにzineを作る上で大切なことだと思います! 以下版元による紹介文です ↓ ーーー 『ZINEをつくってみたい。 でも何から始めたらいいのか分からない。 ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。 ―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより) 「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」 そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。 この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。 内容は、 「デザイン・タイトル」 「印刷・製本」 「届け方」 「届けた先のこと」 の4つのテーマに分かれています。 各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。 そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、 「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。 ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。 この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【目次】 はじめに ◎デザイン、タイトルって大事なの? ・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ) ・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺) ・居場所づくりとしての創作(日向野 桜) 【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために ◎印刷・製本ってよくわかんない ・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ) ・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透) ・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子) 【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで? ◎届けるために、どんな工夫をしているの? ・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民) ・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり) ・結局中身が一番大事(伊古井みき) 【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない ◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの? ・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも) ・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ) ・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ) ・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ) 【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色 【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて かもめと街 チヒロ/平城さやか ・みんなのグラフ ・あとがき ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【仕様】 144ページ|新書サイズ 2025年2月1日発行 ーーー 送料:300円
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アイドルになってよかったと言いたい | 和田彩花
¥2,420
高崎出身・和田彩花さんのエッセイ集です。 ーーー 私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。 15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。 2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。 木村ミサとのスペシャル対談 「〝かわいい〟の先にある希望」も収録! それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ | 白瀬世奈
¥1,500
真面目な良い子でいれば大丈夫なのだと信じていたのに、なんだかおかしくなってきた。立ち止まり、振り返って考えた、書いた。 シリアスなテーマなのにどんどん読めてしまうところがすごいです。 ーーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! ーーーーーーーー B6サイズ/140頁 送料:300円
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わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
¥1,000
1994年生まれの歌人くどうれいんが学生時代一ヶ月間につづった料理すること、食べること、生きることにまつわるエッセイ、そして俳句。端正な文章が印象的な一冊。発行は盛岡の書店BOOKNERD。2018年の刊行からコンスタントに刷りを重ねるロングセラーです。 【送料300円】
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生活フォーエバー | 寺井奈緒美
¥1,980
日常のおかしみをふにゃっと見事にとらえたおもしろすぎる短歌とエッセイ。笑うと心が軽くなる。わたしたちの生活には『生活フォーエバー』が必要だ。 ★期間限定で特典ステッカー付きです(2026.3.10〜) ーーー 収録短歌 ↓ 仕事中ノンアルカクテル飲むような舐めた態度で真面目に暮らす もうわたしログインなんてこりごりよ生きるしか能がないんだから ーーー 歌人として活動するほか、habotan名義で土人形を制作している寺井奈緒美による、初の短歌&エッセイ集。 この愛すべき、くだらなさ。 2019年に書肆侃侃房より刊行された第一歌集『アーのようなカー』では、日常の片隅に忘れられた事物をそっと掬うような、ささやかで滑稽で、どことなく寂しい歌で、多くの読者を獲得しました。 本書には2021年の秋からおおそ1年の間に書いたエッセイ80篇と短歌160首が収録されています。書かれているのは、限られた行動範囲(ほとんどが部屋、そして職場、西友、たまに映画館)と限られた登場人物(私、S、ときどき同僚)の中でのまったく映えない日常。それがなぜだかすこぶる面白い。その想像力とユーモアは、私たちの抜き差しならない「生活」の見え方を変えてくれることでしょう。読めばきっと、明日への活力になること間違いなしの一冊です。 装画は楢崎萌々恵。 ーーー 19cm×12.8cm 224P 送料:300円 ★2025年刊行のエッセイ&短歌本「おめでたい人」とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/items/105290313
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日々のあわあわ【サイン本】 | 寺井奈緒美
¥2,200
歌人でエッセイストで土人形作家の寺井奈緒美さん、オノマトペがキーワードとなる最新エッセイ集が入荷。初回分はサイン本です。 47のエッセイと短歌にくわえて、オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 土人形も48体カラーで収録。 ーーー 四六判 ソフトカバー 220ページ 送料:300円
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おめでたい人&生活フォーエバー 寺井奈緒美おもしろセット
¥4,070
寺井奈緒美さんのたいへんに面白いエッセイ&短歌集2冊をセットにしました。 おめでたい人 2090円 生活フォーエバー 1980円 送料:300円
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おめでたい人 | 寺井奈緒美
¥2,090
短歌&エッセイの『生活フォーエバー』が当店でベストセラーになっている寺井奈緒美さんの新作エッセイ&短歌本がついに刊行。日々の生活を淡々と書きつつユーモアを表出させる筆がもはや名人芸の域に達してます。仕事が忙しい時期にゲラを送ってもらって読んでいたのですが、ヘトヘトになればなるほど読みたくなるという本でした。「疲れた…でも、いや、だからこそ、寝る前に『おめでたい人』一編読みたい…」みたいな。笑って脳が回復する感じ。 四六判 ソフトカバー 212ページ 送料:300円 ★「生活フォーエバー」とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/items/105290313
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE | 安達茉莉子
¥1,980
ーーー (出版社による紹介) これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! ーーー B6変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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美しさをすべての人に | エレン・ケイ
¥1,760
ーーー (出版元による紹介) スウェーデンの思想家「エレン・ケイ」が書いた「北欧の美しい暮らし」の翻訳本です。本書は100年以上前に書かれたものですが、北欧のデザインや暮らしの思想に大きな影響を与えた名著です。今回が、日本語訳としては初めての出版となります。北欧の美しい暮らしのヒントが、たくさん詰まった一冊です。 <著者プロフィール:エレン・ケイ> スウェーデンの女性哲学者、フェミニスト、教師、デザイン理論家。ケイの残した著作は多く、日本語訳された著書には『児童の世紀』(小野寺信、小野寺百合子訳、冨山房百科文庫)や、『恋愛と結婚』(小野寺信、小野寺百合子訳、岩波文庫)などがある。 ーーー 四六判 ソフトカバー 154ページ 送料:300円
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本をひらく | 杉江由次、大森皓太
¥1,540
本の雑誌社の営業・杉江由次さんと三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主・大森皓太さんが、現在の本と本屋と本作りついて、親密でありながら緊張感をもって深く議論した往復書簡。 四六判変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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わたしは、あなたとわたしの区別がつかない | 藤田壮眞
¥1,870
ーーー 15歳、自閉症当事者が書き下ろす みずみずしくも胸に迫る自伝エッセイ 自閉症者は何を考えているのか? 世界がどういう風に見えているのか? その心の声を真っすぐに書いた渾身のデビュー作の登場! (――五章 中学生編「あなたとわたしの区別がつかない」より) わたしは、あなたとわたしの区別がつかない。 自分と他人の区別がつかないのは赤ん坊だそうだ。赤ん坊が成長して、一歳ごろに自分以外に人間がいることに、気がつく。これを発達と言う。保健の教科書にそう書いてある。二歳ごろになると、他の人は、自分と違うことを考えていると理解する。このあたりで、世界には自分と、自分ではない誰かがいるとわかるのだ。 わたしは精神の一部が、いまも二歳以下であるようだ。わたしの中に二歳児がいる。怖くて、しかし面白い。わたしがわたしであるように、同じように誰かも誰かである。自分でない誰かは、わたしとは違う人間である。別々の心を持っている。ゆえに、わたしが体験したことは、わたしだけのものである。あなたが体験したことは、あなただけのものである。説明されれば理解はする。何度も口に出して言ってみる。だがしかし、ほんとうのところではわからない。わたしが知っていることは、みんなも知っていると思ってしまう。 【著者プロフィール】 4歳の時に自閉スペクトラム症の診断を受け、小学校では支援級に在籍。中学受験を経て現在は私立高校に通う。 中学3年時に夏休みの課題の作文「自閉症を持つ私から見た日常」が文部科学大臣賞を受賞。 自身が経験した、外見や行動が相手に与える誤解、コミュニケーションに生じる不調や、脳の特性による世界の見え方などを綴り、SNSでも大きな話題となった。 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円
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カラスに憧れて | 野村敬祐(KARASUYA Guest House店主)
¥1,200
高崎でKARASUYA Guest Houseを営む野村さんが開業までのことと、開業から1年間のことを綴った日記的エッセイ。人はなぜ小さな事業をやるのか、どんな困難にぶつかり、何を考えながら営業しているのかが書かれていてすごく面白い。もちろん、小さなゲストハウスをやってみたい人はぜひ読んでほしい。 ソフトカバー 137ページ 送料:300円
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あつかんオン・ザ・ロード | DJ Yudetaro
¥1,980
日本各地とパリで熱燗を飲む、熱燗旅エッセイ。 ーーー 熱燗は、すごい。ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。 2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化! 日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ! ー 【目次】 第1話 静岡県・富士市編 第2話 山梨県・甲府市編 第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編 第4話 福島県・郡山市編 第5話 広島県・東広島市編 第6話 群馬県・前橋市編 第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編 第8話 島根県・出雲市編 第9話 フランス・パリ市編 第10話 新潟県・新潟市編 ーーー 四六判 ソフトカバー 232ページ 送料:300円
