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  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ | 白瀬世奈

    ¥1,760

    とても読みやすい文章で綴られた赤裸々な本音に多くの人が共感し、びっくりするほどたくさん売れたzineが完全版として書籍化。 四六判 180ページ 送料:300円

  • ミドル・エイジ・ビギンズ | 東畑開人

    ¥2,090

    中年期をお迎えのみなさまへ。 ーーー (出版元による紹介) 『カウンセリングとは何か』で新書大賞に輝いた臨床心理士・東畑開人が、4人のミドル・エイジ・クライシスを聞くことで、現代中年の心とその危機を明らかにする。 インタビューゲスト:尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ

  • それがやさしさじゃ困る | 鳥羽和久:文、植本一子:写真

    ¥1,980

    各方面で話題の教育エッセイです。 ーーー (出版元による紹介) 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 ー 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の”先回り”が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な”デリカシーのなさ”への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 ーーー Size:H195mm x W148mm ソフトカバー 232ページ

  • 本のある世はすばらしい【サイン本】 | 服部文祥

    ¥2,090

    ーーー (出版元による紹介) 私と大地は同一なのだ。 さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。 ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。 この先、我々はどこに行けばいいのだろうか── 新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動...... 生き残るために、本を読む。 ーーー 四六判 ソフトカバー 276ページ

  • My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ | 佐久間裕美子

    ¥2,420

    ★期間限定で今なら特典ステッカー付きます ーーー (出版元による紹介) トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 304ページ 送料:300円

  • 速く、ぐりこ!もっと速く! | 早乙女ぐりこ

    ¥1,980

    注目の書き手によるエッセイが並ぶ百万年書房の暮らしレーベル、第六弾 ーーー 自己中心的な性格で、誰かのためにがんばることができなかった私も、書き続けたらこの世に何かを残すことができるだろうか。 ひとりじゃできないこと。それはセックスなんかじゃなくて、もっともっと私の存在の根幹にかかわること。 血迷ってマッチングアプリを始めた。よりによって、遊び目的の人間ばかりが集まっていると言われる一番チャラいやつ。自己紹介欄に何を書こうかなと考える。出会いを求めている男女が集う場でも、自分が、自立していてひとりでも幸せに生きていける女であるかのように取り繕った文章しか書けないのが笑える。自立していてひとりでも幸せに生きていける女が、なんでマッチングアプリなんか始めてるんだよ。(本文より) ーーー 四六判変型 ソフトカバー 204ページ 送料:300円

  • 本とねこと青い自転車 | 辻山良雄

    ¥2,200

    ーーー (出版社による紹介) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • アイヌ、現代の肖像 | 宇井眞紀子

    ¥3,960

    ーーー (出版社による紹介) 現代を力強く生きるアイヌの日常に寄り添い、ともに歩んできた写真家・宇井眞紀子。30年以上にわたる取材と交流のなかで出会った人々との記憶を、美しい写真とともに綴る、珠玉のフォトエッセイ。 長い歳月のなかで育まれた信頼と確かな距離感のもと撮影された写真には、祭礼や工芸、音楽や舞踊、言語の継承に携わる担い手をはじめ、伝統を礎としながら新たな表現に挑むアーティスト、先住民族としての権利を求めて声を上げる市民、未来を見据えながら自らのアイデンティティと向き合う若い世代など、多彩なアイヌの姿が収められ、その息遣いまでも繊細に映し出しています。 エッセイでは、1992年に北海道・二風谷を初めて訪れて以来の数々の出会いが、魅力的なエピソードとともに語られます。写真家自身が抱いていた先入観が揺らぎ、少しずつ変化していく過程も率直に記され、アイヌと写真家が紡いだ時間の積層が、一つの物語として立ち上がります。 現代アイヌ文化を知るための格好の入門書であると同時に、文化とは何か、継承とは何か、アイデンティティとは何かといった普遍的な問いを投げかけ、多くの発見と示唆を与えてくれる一冊です。 ーーー 菊判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • 文にあたる | 牟田都子

    ¥1,760

    --- 《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは?  知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。 -------------------------------------- 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • もののはずみ | 堀江敏幸

    ¥1,540

    ーーー (出版社による紹介) フランスの蚤の市や古道具屋で出会ったものに秘められた物語を綴る名エッセイ。書き下ろしを加えた決定版!著者撮影写真62点収録 ーーー 新書判 300ページ 送料:300円

  • 存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか | 難波優輝

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。  私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。  その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。  さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より) ーーー 四六判 ソフトカバー 244ページ 送料:300円

  • 私たちはみんな、失敗を知っている

    ¥1,320

    ベテランからニューカマーまで注目の書き手9人による失敗談集。このご時世このボリュームで税込1320円は大変ありがたいですね。 ・離せなかった 白石果林 ・失敗は幸福のはじまり 小指 ・いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま ・夏の日 野口理恵 ・本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 ・私のもとに残った成分 川内有緒 ・丸い窓の家 北尾マーモット ・失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 ・終わりよければすべてよし 末井昭 四六判変型 ソフトカバー 送料:300円

  • 語学の天才まで1億光年【サイン本】 | 高野秀行

    ¥1,870

    世界各地を現地の言葉を用いてディープに旅してきた辺境エンタメノンフィクションライター高野秀行さんが、広大な世界を目一杯味わい尽くすための魔法のアイテム=外国語をどう学び、使ってきたかを語る、知的興奮に満ちた一冊。コンフォートゾーンから壁を越えて一歩を踏み出す精神に心がふるえる。一級品の文体で綴られる学びと旅の体験談が面白いのはもちろん、言語学的にも鋭い洞察が炸裂しており、探究の深さに敬服するほかない。高野さんのファン、旅好き、外国語好きに特におすすめ。 四六判 ソフトカバー 340ページ 送料:300円

  • 満月が欠けている 不治の病・緑内障になって歌人が考えたこと | 穂村弘

    ¥2,200

    穂村弘さんによる初のライフストーリー。 ーーー (出版元による紹介) 生い立ち、家族、病気、身近な人たちの死、短歌、生きるとは……? 穂村弘作品の解像度が上がる「弱さ」を巡る語り(ライフストーリー) 「人間の最終的な目標は生きるのほうのはずです。多くの人が死ぬ時に後悔するのは生きのびることに資源を割き過ぎたということなんですね。 「もっと純粋に生きることに熱中すれば良かった」と思う。 でも、死ぬまでの時間を何十年も引き延ばされてしまうと、生きのびることの強制力のほうがどうしても強くなってしまうんです。」(本文より) 現代短歌で「穂村弘以前」「以降」と区切りがつけられる日本を代表する歌人の著者は、短歌にとどまらずエッセイ、絵本など多岐にわたる活動を展開している。近年著者の作品は、文学、思想、アート、音楽など多方面の若い世代の表現者にも影響を与え続けている。 本書は著者の生い立ち、病気が発覚してから20年が経過した不治の病・緑内障になって考えたこと、家族、身近な人たちの死、短歌など、著者の半生を語った側面を持つ。 さらに、著者の語りを通して「弱さ」「ワンダー」「シンパシー」「生きる」「生きのびる」といった著者の作品に通底する重要なテーマにも迫る。 本書は著者による「瞳を巡る短歌」の解説「満月が欠けている」、著者の緑内障の主治医・後藤克博氏との対談「今日は患者の君の目を診る」、長年の友人で精神科医である春日武彦氏と病気、生と死について語り合った「天国に格差はある?」を収録する。穂村弘入門としてお勧めしたい1冊。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • 山のメディスン | 稲葉俊郎

    ¥2,200

    医師であり作家の稲葉俊郎さんが「生きていくうえで大切なこと、かけがえのないことのすべてを山から学びました」と語る山をテーマに書いた本。「山には登山を通して固定観念や執着や煩悩にとらわれている人間の内面を白紙にさせて、結果的に成長・成熟させる器のような働きがあるのではないか」 ーーー (出版元による紹介) 学生時代から山岳医療に携わり、山に魅了された著者が辿り着いた山の思索の到達点 病院にアートの手法を応用するなど、多方面での活動を展開し、注目を集める医師である著者は、「生きていくうえで大切なこと、かけがえのないことのすべてを山から学んだ」と語る。 本書は、心身の不調に悩まされていた著者の学生時代や大学時代の山との出会い、山岳部でのエピソードを紹介するとともに、長年の登山や山岳診療所での経験などを通して深めた著者独自の思索の数々を「メディスン」をキーワードに展開する。また、巻末には山岳診療所所長や山岳部監督を務めた著者独自の登山テクニックと救急医療のABCを解説。登山愛好家・自然を愛する人に読んでほしい現代版『山のパンセ』 【目次】 はじめに プロローグ 第1章 山と出会う 第2章 山岳部と山岳診療所 第3章 山岳医療という場 第4章 いのちの居場所軽井沢 第5章 山と芸術 第6章 登山から学んだチームのつくりかた 第7章 登山に活かすいのちの知恵 第8章 いのちを守る山の救急箱 おわりに ーーー 四六判 ソフトカバー 296ページ 送料:300円

  • 人間関係の構造と手立て | 柿内正午

    ¥1,200

    『会社員の哲学 増補版』から3年、柿内正午さんによる人文エッセイ。 「気鋭の「生活者」である著者が哲学、人類学、社会学の知見を縦横無尽に「密猟」し、あらゆるスケールにおける人間関係の「構造」を鮮やかに描き出す」 新書判 112ページ 送料:300円

  • 高い城・文学エッセイ | スタニスワフ・レム

    ¥3,080

    国書刊行会の「スタニスワフ・レム コレクション」の中の一冊。2004年刊。2026年8月現在版元では品切れになっています。 ーーー (出版元による紹介) 第二次大戦直前のルヴフで暮らした少年時代を、情感豊かに綴った自伝に、ディック、ウェルズ、ドストエフスキー、ボルヘス、ナボコフといった作家論や、『SFと未来学』からの抄訳を収める。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 443ページ 送料:600円

  • 天国酒場 | パリッコ

    ¥1,760

    「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店=天国酒場を旅するエッセイ。なかなか新たに生まれず(でも作ってほしい!)、年々減っていく天国酒場をいつまでも忘れないために。まだ行けるところには行ってみよう。 ーーー (出版元による紹介) 「普段、何気なく過ごしていると見落としてしまう。だけど一歩入り口を入れば、そこには天国のような空間が広がっていて、夢心地に酔うことができる」――すなわち、川のほとりのパラダイス、江戸から続く老舗茶屋、山上の回転喫茶、動物園前の売店食堂、地下街の迷宮店、線路際に佇むおでん屋台などなど、「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店、それが「天国酒場」だ。 普通の店では体験できない “絶景”をつまみに楽しむ酒の魅力を、気鋭の酒場ライターが語り尽くす、酒&食紀行極楽エッセイ。著者自ら現地に足を運んで撮影した写真を満載、読むだけでほろ酔い気分と夢見心地の旅気分が満喫できる一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円

  • 悲しい話は今はおしまい | 小沼理

    ¥1,870

    ーーー (出版社による紹介) 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 ・ この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 ・ 本書の魅力は「悲しい話をやめる」ことではなく「悲しい話の続け方」を変える点にある。(…)そこには無理のない希望がある。 ――金承福さん(クオン代表・チェッコリ店主)、『共同通信』書評より アメリカのきわどいゲイ流ジョーク、クィア・アート、新宿2丁目の思い出、台北のクラブシーン、ソウルの書店巡り……。カラフルな話題の中から、生きる上で大切にしたい本質が浮かび上がる。 ――花田菜々子さん(蟹ブックス店主)、『SPUR』7月号書評より ー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円

  • 日記をつけて何になる? | 蟹の親子

    ¥1,870

    ーーー 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 ー “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円

  • たった一人の読者を生きる | 荒井裕樹

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。 ー 例えば、「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」に出会ったとき、「こんなマイナーな作品について書いたり語ったりしても無意味だよな……」と思うか、「自分が書かなければ/語らなければこの作品は存在しなかったことになってしまう」と思うかは、それぞれだと思います。 もし、あなたが後者の側に立つとして、いざ何か書き残そうとしても、そういう些細で、身近で、時に儚い出会いのエピソードは、論文のようなかっちりした形式には馴染まなかったりするものです。だから本書では「エッセイ」、それも「おしゃべり」するような言葉づかいで、少なくない読者がきっと抱いたことがあるであろう「この物語をなかったことにしたくない」というあの感覚に、迫ってみたいと思うのです。 ーーー B6 ソフトカバー 222ページ 送料:300円

  • 都会なんて夢ばかり | 世田谷ピンポンズ

    ¥1,980

    もともと夏葉社の岬書店レーベルから出版され、当店でもよく売れて、読んだ人たちの評判も大層良かった本です。栃木から上京してもがきながらフォークシンガーになっていくまでを描いた、ノスタルジアに満ちた名エッセイ。このたび新装版として本の雑誌社から復刊。 ーーー (出版元による紹介) 幻の名随筆集、待望の復刊 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 ーーー 四六判変型仮フランス装 208ページ 送料:300円

  • 感傷は僕の背骨 | 世田谷ピンポンズ

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 ーーー 四六判変型仮フランス装 200ページ 送料:300円

  • 『語るに足る、ささやかな人生』&『SMALL BOOK TALK』

    ¥3,640

    SOLD OUT

    小さな街だけに立ち寄りながら全米を旅した名エッセイ『語るに足る、ささやかな人生』と、同書の大ファンであるバックパックブックスの宮里さんが制作した、映画でいうところのパンフレットのようなzine『SMALL BOOK TALK』をセットでお届けします。合わせて読むとより深く味わえること間違いなし。 ==================== ●語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器 スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ ¥2640 ==================== ●SMALL BOOK TALK | バックパックブックス・編 駒沢敏器さんの『語るに足る、ささやかな人生』について、実際の旅のルート図や関連ブックガイド、作家以前の駒沢氏を知る旧友へのインタビュー等を収録した、映画のパンフレットのようなZINE。イラストや形態もかっこいいです。 ¥1000 ==================== 送料:300円

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