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なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか 人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略
¥2,640
SOLD OUT
ーーー (出版社による紹介) クルマのための道から、まちのための道へ。都市全域にわたりモビリティの速度と優先度を場所に応じて段階的に見直し、中心部の低速化と中心部へのアクセス性を実現した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域経済の活気だった。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224頁(カラー:巻頭8頁) 送料:300円
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図解 まちをリノベーションする治水デザイン ドイツ・スイス・オーストリア15の実践 | 二井昭佳、岡田一天
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) 防災にこそデザインが必要だ。“計画的に溢れさせる”といった発想の転換で気候変動に立ち向かい、まちのにぎわいを再生した欧州15の水辺を巡る。256点の空間図解や写真で旅するように読め、日本の実践を見据えた解説も充実。建築・土木・都市計画・ランドスケープのコラボで挑む今最もクリエイティブな空間デザイン論 ーーー 四六判 ソフトカバー 272頁(カラー128頁、2色128頁、モノクロ16頁) 送料:300円
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イノベーション・ネイバーフッド 価値共創を支える〈まち〉の構想とデザイン | 山村崇
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) 徒歩圏の小さなまちに知識産業が集まってきた。ボストンのシーポート・ディストリクト、ロンドンのナレッジ・クォーター、恵比寿、天王洲、長岡中心部など多数の事例の考察から、これらがどのようにして生まれ、育てられたかを明らかにする。そこから行政や地元によるまちづくりや産業政策の実務に役立つ考え方と方策を示す ーーー A5判 ソフトカバー 252頁 送料:300円
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企業と地域でつくる関係人口
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) 人口減少や担い手不足、文化継承の危機に直面する地域と、企業はどう手を取り合えるのか。祭り×ワーケーション、棚田×企業研修、歴史遺産×デジタル技術等、関係人口を育む共創プロジェクトの紹介や調査結果を通し、地域の魅力を再発見するための工夫や、多様なアクターの参加を促すポイント、検証中も含めた成果を示す。 ーーー 四六判 ソフトカバー 220頁(カラー88頁) 送料:300円
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スペクテイター56号 場づくりのヒント
¥1,320
素晴らしい特集。これを読んでヒントをもらってたくさんの人に場をつくってほしい。本屋・生活綴方、真鶴出版、みんとしょ、内山節さんなど気になる内容が盛りだくさんです。 ーーー 表現したい人のための、ちょっと変わった本屋 本屋・生活綴方(神奈川県・妙蓮寺) 構成 編集部 日常の尊さを伝える宿 真鶴出版(神奈川県・真鶴町) 構成 編集部 撮影 MOTOKO 漫画 菅野修 つながりをとりもどすために 〝ジョンソンタウン〟建国秘話(埼玉県・入間市) 文 東良美季 ここはみんなの家 〝笑恵館〟という住まいのかたち(東京都・世田谷区) 文 寺岡裕治 漫画 みんとしょ訪問記 取材・画 藤本和也 インタビュー 縮小する国の〝ちいさな革命〟 哲学者・内山節氏に聞く 文 鴇田義晴 イラスト コルシカ 論考 佐藤春夫「美しい町」が教えてくれること 文 長沼行太郎 イラスト 野見山響子 漫画雑誌『山坂』を知ってますか 文 顔ジャワ 特別企画 追悼 つげ義春 北山耕平 文 長沼行太郎 つげ義春氏 追悼 文 菅野修 つげさんと自動車旅をするのが夢だった 文 山口芳則 北山さんの未完企画 文 村上清 ーーー B5変型 160ページ 送料:300円
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奇跡のプロジェクト 図書館が街を変えた! | 高井昌史
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。 【目次】 第1章 変わりつつある荒尾市 第2章 紀伊國屋書店が図書館をプロデュース 第3章 図書館プロジェクトを進めた人たち 第4章 「図書館+書店」で街はこんなに変わった! 第5章 「本の力」が地域と文化を救う ーーー 四六判 ハードカバー 232ページ 送料:300円
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アメリカで復活する 中心市街地・商店街 コミュニティが育むスモールビジネス | 矢木達也
¥2,750
タイトルから心を掴む一冊。米国の人口5000〜5万程度の小さな街で、人が集まる「コミュニティとしてのメインストリート」が復活する事例が増えているのだそうです。学びたいですよね。 ーーー かつてモータリゼーションによって衰退したアメリカのメインストリート(商店街)やダウンタウン(中心市街地)が、2010年以降、各地で活気を取り戻し始めている。 新築ではなく歴史ある建物の再生によって経済が循環し、地域がよみがえった例も少なくない。 本書では、どのようにしてこの「復活」が実現したのか、その背景と成功の鍵を豊富な事例とともに解き明かす。 ーーー B5/並製/208頁/オールカラー 送料:300円
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まちをつなぐABCD――隠れたアセットを見出し、「わたしたちのまち」という感覚を取り戻す
¥2,420
ーーー (出版社による紹介) 孤立が深まる時代に、まちのつながりを住民の手で取り戻す。世界150カ国で実践されるコミュニティ開発手法「ABCD(Asset-Based Community Development)」の実践書! 土地と人々の中に眠る「資産(アセット)」を掘り起こし、つなぎ合わせることで、まちの未来は劇的に変わる。 孤独が深まる現代において、人々のもつギフトやまちの歴史や文化といった固有の価値をどう活かし、わたしたちの手で豊かな暮らしと絆をどう再生させるのか。世界中で実践される「ABCD(アセットベースのコミュニティ開発)」の理論と具体的な手法を網羅した、コミュニティづくりのための希望と実践の書。 ーーー A5 ソフトカバー 336ページ 送料:300円
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準公共をデザインする 〈公〉と〈私〉が溶けあう居場所の実践
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。 公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。 ーーー 四六判・224頁(カラー112ページ) 送料:300円
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インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) 気候変動や移民との摩擦、オーバーツーリズムなど、現代の都市は複合的な課題に直面している。本書は、欧州と日本における都市政策や地域実践を手がかりに、社会的排除を可視化する指標、非営利組織や大学との協働、空地の農的活用、食と農を通じた移民包摂、観光の再設計まで、誰ひとり取り残さない都市を築く方策を示す。 ーーー A5判・288頁 送料:300円
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ネイバーフッド・マネジメント 実践に学ぶ担い手・場・仕組みづくり
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) 多くの住宅地で高齢化や空き家の増加が進み、再生の必要性が高まっている。本書では、郊外住宅地における団地やマンション、そして近隣のマネジメントについて9つの事例を取り上げ、担い手・場・仕組みづくりという観点で新たな手法の確立を目指す。自分たちのまちを持続可能で豊かにするために、できることから始めよう。 ーーー A5判・192頁(カラー32頁) 送料:300円
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オン・ザ・ロード2 スーパーウェルビーイング | 指出一正
¥2,530
ーーー 日本関係人口協会刊行書籍 第一弾! 刊行後忽ち3刷を重ね、韓国版も刊行された大好評の前作 『オン・ザ・ロード 二拠点思考』待望の続編! まちや社会がウェルビーイングであるためにはどうしたらいいのか。 地方創生、関係人口、二地域居住など、地域の課題を解決するヒントを詰め込んだ1冊! SNSでも使える!編集長秘伝の『指出流 伝わる文章の書き方11箇条』を収録。 今、読むべき!心が温かくなる親子の関係『僕のスーパーウェルビーイング日記』完全収録。 【目次】 序章:「オン・ザ・ロード」がつなぐ人と場所 大切なことはみんな「移動」が教えてくれた 1章:関係人口の未来をつくる7つのキーワード 「スーパーウェルビーイング」の時代 2章:人を幸せにするまちの共通点 「関係案内所」のこれからを考える 3章:思索の足どり2025 スーパーウェルビーイングは日常のなかにある 4章:ローカル観をアップデートする3つの視点 東京というローカル、環世界、ヴァナキュラー 5章:指出流!スーパー読書術・文章術 まちづくりにも人生にも活かせる考え方 僕のスーパーウェルビーイング日記 おとうとまことの釣り物語 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
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まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた | URローカル商店研究会(編著)
¥2,530
各地の特色あるローカル商店の事例集です、ご近所の寝具店・金澤屋さんも紹介されています。明確なコンセプトを打ち出してリニューアルし、この時代にもしっかり生き残っている本当にすごいお店です。他のお店の事例も気になります。学びたいですね。 ーーー 銭湯、駄菓子屋、豆腐屋、文具店…。まちに暮らす人々とともに生きながら、その“まち”らしい風景を生み出す“ローカル商店”は、まちの魅力をかたちづくるもの。本書では経営危機を乗り越えた14軒のローカル店の復活ストーリーと生き残りの工夫をまとめた。各店の生き残り術を抽出したポイント、年表やデータも掲載。まちづくり・事業承継に興味のある人に向けた、魅力的で持続可能なまちの実現を目指すための一冊。 ーーー 【目次】 CASE STUDIES まちに生きるローカル商店 CASE 1 銭湯の文化を日本に残し続けたい「サウナの梅湯」(京都府京都市) CASE 2 毎日食べてもらえる日常の豆腐をつくりたい 「安達屋」(東京都世田谷区) CASE 3 まちにある居場所の一つでありたい 「スナック水中」(東京都国立市) CASE 4 創業の地でひとりひとりの眠りを支えたい「金澤屋商店」(群馬県高崎市) CASE 5 子どもたちが集まり憩う風景を残し続けたい「ぐりーんハウス」(東京都町田市) CASE 6 人々の記憶に残る“写真館”という場を残したい「亀甲館写真」(神奈川県逗子市) CASE 7 震災から再生し商店街とともに歩んでいきたい「文化堂」(福島県福島市) CASE 8 歴史ある酒蔵の名と建築を残したい「瀬戸酒造店」(神奈川県足柄上郡) CASE 9 長年愛された“思い出の味”を守りたい 「まぼろし商店/烏森百薬」(東京都港区)/「キッチンビーバー」(東京都千代田区) CASE 10 無添加かまぼこの製造技術を承継したい「吉開のかまぼこ」(福岡県みやま市) CASE 11 新潟銘菓「ゆか里」を残し続けたい「明治屋ゆか里店」(新潟県新潟市) CASE 12 喫茶店という“居場所”を神田のまちに残したい「神田珈琲園」(東京都千代田区) CASE13 旧友との約束“安くてうまい食事の提供”を守りたい善通寺「構内食堂」(香川県善通寺市) CASE 14 木造建築のまちなみと名物パン屋を守りたい「ハト屋パン店」(東京都墨田区) ANALYSIS EDITION ローカル商店が生き残るということ ーーー 四六判変型 ソフトカバー 228ページ 送料:300円
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社会主義都市ニューヨークの誕生 | 矢作弘
¥2,420
2025年のニューヨーク市長選で民主社会主義者でムスリムのゾーラン・マムダニが当選。その背景を解き明かす本。私も今読んでますが非常に面白い。格差の拡大で本当に困った市民たちの切実な声と、その声に耳を傾けるマムダニ。世界のどの都市にも当てはまる市民生活と政治の普遍的な課題と取り組みが見えてくる。これからのニューヨークがどうなるかも興味深いですが、この本を読んでおくとかなり解像度が上がるはず。 ーーー グローバル資本主義の首都ニューヨークの市長に、急進左派の!?民主社会主義者、ゾーラン・マムダニ氏が就任へ!生活苦の労働者・若者の支持を集める背景や氏の人物像、家賃凍結/公共バスや子供保育の無償化/市所有スーパーマーケットの展開/富裕層・大企業増税等の政策を解剖し、他都市やワシントン政治への影響を展望。 ーーー 四六判 ソフトカバー 188ページ 送料:300円
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〈わたし〉からはじめる地方論――縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて | 工藤尚悟
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 人口、産業、文化……縮小するなかで地域は何を持続していくのか?都市と地方の二項対立から脱し、地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、本当の意味での「地方創生」につながる──。 秋田県五城目町で研究する「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。 ー 【目次】 はじめに 縮小するなかで「地域が続く」とはどういうことか? 第1章 地域の縮小に向き合う〈わたし〉はどこにいるのか ――「地域活性化」という言葉で見えなくなるもの 第2章 人口減少社会の現在地を探る ――縮小する社会をどうデザインするか 第3章 「地域が続いていく」とはどういうことなのか ――流れのなかの〈あいだ〉として地域を見る 第4章 五城目町は、なぜ〈わたし〉を取り戻せたのか ――つながりと企てが頻発するまちづくりのための5つの仕組み 第5章 自律対話型社会にむかって ――地域ごとの豊かさをつくりだす「風土のサステイナビリティ」 おわりに 〈わたし〉を起点に、対話をはじめよう ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円
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A GUIDE to KUROISO
¥3,000
栃木県黒磯のガイドブック。『ジモコロ』や長野県の移住サイト『SuuHaa』を手がける編集の会社Huuuuが丹念に取材して制作。驚くほど良いお店が多数掲載されていて読んでるだけで刺激を受けるし、若い人が引っ越してきて仕事が生まれていて、その循環すごいなと感じます。黒磯に行ってみたくなること間違いなし。「街のあり方」と「街の見せ方」を考える人の、大いに参考になるであろう一冊でもあると思います。 送料:300円
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まちは言葉でできている | 西本千尋
¥1,980
ーーー 都市計画の中で妊婦や子どもや障害者や女性や高齢者の存在が想定されていないこと、安全で快適な空間のためにホームレスの人々が排除されてきたこと、「公園まちづくり制度」の名の下に緑豊かな公園がなぜか消えていくこと、歴史ある町並みや昔ながらの銭湯を残すのがこんなにも難しいこと、「創造的復興」が被災者の生活再建に結びつかないこと―― 目の前にあるまちは、どのようにして今あるかたちになったのか。誰がそれに同意したのか。住民にまちを変えていく力はあるのか。「みんなのため」に進められる再開発の矛盾に目を凝らし、その暴力性に抗っていくために、専門家や行政の言葉ではなく、生活にねざした言葉でまちを語り直したい。 “すベて景色の前には「言葉」がある。わたしたちは「言葉」でまちをつくってきた。ある日突然、そこにブルドーザーが現れるのではない。必ず、その前に「言葉」がある。だからその「言葉」が変われば、ブルドーザーの現れ方も、立ち入り方も、去り方も変わり、まちのかたちも変わる。”(本文より) 「まちづくり」に関わるようになって約20年、現場で味わった絶望と反省を、各地で受け取った希望を、忘れないために記録する。ごくふつうの生活者たちに捧げる抵抗の随筆集。 ーー 【目次】 はじめに 第1部 再開発の言葉 第1回 モア4番街のオープンカフェ 第2回 神宮外苑の再開発 第3回 生きられる町並み 第4回 誕生を祝うまち 第5回 「東京大改造」は持続可能な開発か? 第2部 足もとの言葉 第6回 自分の家のように感じる(でも家ではない) 第7回 頼りなく外へ出る 第8回 百年の森林(もり)を生きる 第9回 「取るに足りなさ」との闘い 第10回 コモンズを破壊しない建築は可能か? 第11回 「創造的復興」――能登から問い直す 第12回 普通に一緒にいる――外国ルーツの人々 第13回 足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江 第14回 覚えていたい――認知症と高齢者 おわりに ーー 著者プロフィール: 西本千尋〈にしもと・ちひろ〉 1983年埼玉県川越市生まれ。NPO法人KOMPOSITION(居住支援法人)理事/JAM主宰。2003年から商店街、景観、観光、歴史的建築物、町並み保存、エリアマネジメント、居住支援等、各種まちづくりに携わる。跡見学園女子大学兼任講師。 ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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新版 日本のまちで屋台が踊る
¥2,530
何もなかった道や広場に屋台が現れると、人が集まる「場」に変わる。プライベートとパブリックの境界を溶かしてしまう屋台の現代的意義を探る一冊。初版が完売した人気書籍に新規コンテンツを追加して「新版」として発売。 ーーー それぞれの屋台にはドラマがある!なぜ屋台に行き着き、どう屋台をまちで動かすか。飲食や健康相談など屋台実践者たちへのインタビューと、文化人類学、社会学、哲学、都市史、政治学など分野を超えた専門家のレクチャーを通して、現代の「屋台」から暮らし方、働き方、社会への関わり方を考える。屋台はまちへとび出し、踊る。 中村睦美・今村謙人・又吉重太 編/今村謙人・モリテツヤ・鈴木有美・神条昭太郎・孫大輔・小川さやか・南後由和・鞍田崇・石榑督和・栗原康・阿部航太・笹尾和宏 著 ーーー 四六判 ソフトカバー 284ページ 送料:300円
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サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 | レイ・オルデンバーグ
¥4,620
今や広く知られるになったサードプレイスという概念を提唱した場づくりにおける重要書。スターバックスはサードプレイスを戦略上の重要概念としてきたことが知られていますが、著者オルデンバーグは後に「スターバックスは自分の定義するサードプレイスではない」と答えていたりもします。サードプレイスとは何なのか、あなたにとって「とびきり居心地よい場所」とはどこなのか。あらためて考えるきっかけとしたい一冊。 ーーー 居酒屋、カフェ、本屋、図書館…情報・意見交換の場、地域活動の拠点として機能する〈サードプレイス〉の概念を社会学の知見から多角的に論じた書、待望の邦訳。 第一の家、第二の職場とともに、個人の生活を支える場所として都市社会学が着目する〈サードプレイス〉。そこでは人は家庭や職場での役割から解放され、一個人としてくつろげる。 著者オルデンバーグが、産業化‐効率化‐合理化を進めてきたアメリカ社会と、そのもとに展開されてきた都市計画が生んだ人々の孤独の問題を批判しつつ、地域社会を再び活気づけるための〈サードプレイス〉として注目するのが、地域に根ざし、長く人々に愛されつづけている地元の飲食店だ。「見知らぬ者どうしの気楽で面白い混交」を創り出し、情報交換・意見交換の場所、地域の活動拠点としても機能する、地元の飲食店や個人商店ならではの特質が社会学の知見をもとに照らし出される。 第I部では、〈サードプレイス〉の機能、特徴、物理的な条件が詳細に解説され、第II部では、イギリスのパブやフランスのカフェなどの具体例から、文化や国民性が生み出す〈サードプレイス〉のヴァリエーションが紹介される。さらに第III部では、社会・政治面での〈サードプレイス〉の課題とその解決策が論じられる。 全編を通じ、オルデンバーグが〈サードプレイス〉に向ける期待は揺るぎない。そこには長年「とびきり居心地よい場所」に親しみ観察してきた者の実感と、「コミュニティの問題は住民の力で解決できる」という市民魂がみなぎっている。 店舗設計、都市計画、マーケティング、地域社会づくりの分野に刺激を与えつづけてきた書の待望の邦訳。 ーーー 四六判 ハードカバー 528ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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グンマ コンプレックス
¥1,500
群馬県邑楽町出身で太田高校→東大建築科と進み現在は建築専門の出版社で働く神谷彬大さんが自主制作した、建築と都市を中心に群馬を考える写真&エッセイ。まずA5横の判型を生かした建築写真の数々が素晴らしく、良質な群馬の建築写真集として楽しめます。写真に一言ずつ添えられたコメントも味わいが深まります。エッセイでは自らが感じたコンプレックスやカルチャーショックについて分析しており、こちらも興味深いです。群馬ローカルZINEの良作。 企画・文章:神谷彬大 撮影・デザイン:岡本章大 ーーー A5横 中綴じ 48ページ ーーー 送料:300円
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涌出 wakiizu 001
¥1,760
長野県の地域探訪誌、その創刊号。各地域で起きていることをまとめた気になる記事がたっぷりと。写真とデザインがとても良いです。制作・発行は長野県在住のメンバーで構成する編集デザインチームであり出版レーベル「涌出 WAKIIZU」。 ーーー 【目次】 特集1_ 木曽谷 / なぜ今、次々と狼煙があがるのか。木曽に吹く“風”をたどる 旅へ。/ 9 特集2_ 小布施 / 地元の先輩と、若き移住者が一緒にまちをつくる。人が人を呼ぶ町、小布施の現在地。 / 25 特集3_ 上田 / 映画館は公共空間であり、記憶を留める装置でもある。100年 分の記憶をつむぐ「上田映劇」/ 41 連載_ 僕と長野 / 皆川明 / 52 特集4_ 伊那 / 森は理想を語ることすら難しく、答えはないに等しい。それで も森に伴走し、課題を解きほぐし、伝える「やまとわ」 / 55 連載_ 手仕事の信州 / 滝澤充恵 / 66 連載_ 本のなかの山 / 石垣順子、小野村美郷 / 68 連載_ 信州の発酵 / Son of Smith Hard Cider /59醸 / 70 ーーー A5変型 ソフトカバー 80ページ 送料:300円
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世界に学ぶ自転車都市のつくりかた | 宮田浩介 編著
¥2,640
環境にも良く、健康にも良く、街の小さなお店にも寄りやすい。実は未来の乗り物は既にあった、それは自転車。水素自動車でも空飛ぶ車でもなく。 世界の自転車先進都市の事例、滋賀県の事例、これからの日本の自転車空間への提言、自転車空間設計のノウハウ図解まで、写真や図もたくさん使いながら解説。すばらしい本です。 地方の人は「車がないと生きていけない」という固定観念にとらわれていますが、高崎・前橋をはじめとした群馬県平野部は地形的にアップダウンも少なく、積雪も少なく、自転車向きの土地です(唯一強風があるのですがまあなんとかなります)。日常の足は自転車があれば事足りるという地域も少なくありません。事実私はそのように生活しています。これからの街のあり方を考えるうえで自転車は必須の視点だと思います。 ーーー (出版社による紹介文)子どもも大人も使える便利でエコで健康的な移動手段、自転車。その利用を伸ばす環境整備が、車より人が中心の交通への回帰のため、持続可能な社会のために、世界で進められている。各地の「おのずと自転車が選ばれる」まちづくりを、ニーズ、デザイン、都市戦略から解説し、自転車×まちの未来を展望。設計カタログも収録。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ(カラー64ページ) 送料300円
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15分都市の実践 世界に学ぶ地球規模の課題解決
¥2,970
私は日ごろ自宅と仕事場含めほとんど自転車15分圏内で過ごしていて、とても快適です。都市をこの観点から分析・考察することは大いに価値があるはず。非常に気になる一冊。 ーーー (出版元による紹介) 徒歩・自転車・公共交通により15分でアクセスできる範囲に生活機能を集める「15分都市」構想。孤立から気候変動まで地球規模の課題に挑むアイデアを先駆けて実践する、パリ、ミラノ、ポートランド、メルボルン、釜山などの都市政策について、提唱者自らが解説した『The 15-Minute City』待望の邦訳。 ーーー A5 ソフトカバー 264ページ 送料:300円
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アクティブシティ戦略 暮らしているだけで健康になるまちづくり
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) “健康で幸福に暮らせるまち”はどうつくれるか? 生活・運動習慣をめぐる最新のエビデンスから健康観を捉え直し、15分都市やウォーカブルシティ、プレイスメイキングなど国内外の先進都市による施策例を紹介しながら、現代人を健康行動に誘うまちづくりのポイントについて解説。「健康人口」が増えるまちの条件がわかる1冊 ーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円
