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インフォーマル・パブリック・ライフ 人が惹かれる街のルール | 飯田美樹

¥2,970 税込

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「気楽に行けて、予期せぬ誰かや何かに出会えるかもしれない、あたたかみのある場所」=インフォーマル・パブリック・ライフがある街は心地よい。著者の飯田美樹さんは、近くにショッピングセンターがあり、歩車分離が進んでベビーカーでも歩きやすく、公園も豊富なのにほとんど人が歩いていない京都郊外のニュータウンに引っ越して精神状態が悪化してしまった。そのころ読んだ「サードプレイス」の概念を提唱した社会学者レイ・オルデンバーグの著書『The great good place』で、アメリカ郊外の専業主婦の孤独は「インフォーマル・パブリック・ライフ」の欠如によるものだと説いていた。

個人的な経験からも、インフォーマル・パブリック・ライフのある街は住んでいて心地よいし、やっぱりそういう場があると人が集まりますよね。逆に無いと閉塞感がキツかったです。高崎にはもっともっとインフォーマル・パブリック・ライフが必要。おすすめの一冊です。

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(出版社による紹介文)

前作「カフェから時代は創られる」から15年。パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。著者が世界を旅して調査した心地よい街には7つのルールがあった。

世界の人々を惹きつける街に共通するルールを読み解いた一冊。



【目次】

はじめに

序章 街を自分たちの手に取り戻す

第一部 二十一世紀のまちづくりの核となるもの

 第一章 インフォーマル·パブリック·ライフとは
 第二章 人が大事にされる街

第二部 二十世紀のアメリカ型郊外の厳しい現実

 第三章 人が大事にされない街
 第四章 理想の楽園として誕生したイギリスの初期郊外
 第五章 幸せのプロパガンダ
 第六章 郊外にインフォーマル·パブリック·ライフがないのはなぜか

第三部 車社会からの脱却を目指す世界

 第七章 車社会という問題
 第八章 脱車社会を目指す世界

第四部 インフォーマル·パブリック·ライフの生み出し方

 第九章 インフォーマル·パブリック·ライフを生み出す七つのルール
 第十章 カフェだからこそ

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四六判 ソフトカバー 464ページ

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