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MOMENT 5:島をきく、森をよむ、街にさわる
¥2,420
「あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジン」MOMENTの第5号。ポルトガル、淡路島、千葉をめぐった特集と、連載、コラムなど。 ーーー 【目次】 ポルトガル Lisbon, Porto and elsewhere [写真=小野奈那子] デザインへの幻滅とその向こう―シルビオ・ロルッソとの対話 Barbara says...と覗く、 パウロ・デ・カントスの宇宙 パウロ・デ・カントス、3つの顔 群島のあいだを縫うように―fala のつくる空間 [インタビュー・文=白井暸 翻訳=白井暸、田北雛子] 淡路島 香りはどこから来るの? Olfactive Studio Neと過ごす、淡路島の三日間 和泉侃 |生嶋史朗 |ゴウダツバサ |宮本佳明|緒方華倫|田原奈央子 |置田陽介 |薫寿堂 [文=板坂留五、白井暸 写真=飯田将平] 千葉 絵本 森のおらい (神崎町・山武市) [絵=三橋広大 構成=イド 文=金田ゆりあ、片岡裕美子] 解題 森のおらい―寺田本家とスギの木のはなし Not New News Fixmas / Geoid height on 3D globe 連載 磯野真穂の相互人生相談 わからない身体の私(たち) ④〈ゲスト=泥ノ田犬彦〉 将来の集落 [文=香山哲] コラム ブルターニュでタコを食べる日 [文=中山 慶] 音の風景を聴く ブリュッセル音日記 [文・音楽=田中堅大] BOOKS FOR TRANS-LOCAL 偶然を呼び込む準備 またはすこし早めの編集後記 ーーー B6版変形 ソフトカバー 166ページ 送料:300円
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MOMENT 4:つくりかたをかえる
¥2,420
株式会社リ・パブリックの発行する雑誌MOMENTは「新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジン」。当店でも息が長く売れている雑誌です。3年ぶりの新刊、第4号が刊行。 ーーー MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。気候も風土も異なるアジア各地をめぐった4号の特集は「つくりかたをかえる」。 インドネシア生まれの発酵フード、テンペをめぐる紀行文から、タトゥーアーティストをはじめさまざまなつくり手を訪ねたバリ島のバイク旅、山形県大江町での採集とインクづくり、福岡県広川町で久留米絣の「色」を見出す滞在制作、磯野真穂と伊藤ガビンの対談、精神科医・星野概念を迎えた「ひまをとりもどす」座談会などなど、世の中の状況が変わるなかで、しなやかにつくる人たちに出会い、自分たちの取材や制作の方法も大きく変えながら、これからのつくりかたを探ります。 ーーー B6版変形 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
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『LOCEKT』第7号 CINEMA ISSUE
¥2,200
写真も中身もすごい、インディペンデント旅雑誌『LOCKET』の映画館特集です。10周年記念のリソグラフポスター付きです。 ーーー 荒野はきっとここにある──明滅する世界を彷徨うように映画館を旅しました。インドでもっとも豪華な映画館から、建築の巨匠ゆかりの映画館へ。写真家はルーマニアで美しい瞬間を瞳に焼きつけ、ウクライナで爆発音に耳をすませます。 石川直樹、奥山大史、佐々木美佳、済東鉄腸、上川周作、フー・ティエンユー、児玉浩宜、塚田ゆうたなど豪華面々も登場。今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による「心刷」です。第3号以来のコデックス装がカムバック。創刊10周年を記念してリソグラフポスターも投げ込みます。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンが、いまここから荒野へいざないます。 ーーー ◉インド/ピンクシティに見る夢(土田 凌*表紙撮影) ◉インド/ル・コルビュジエが見た夢 ◉ルーマニア/おとぎの国のヴィクトリア(塩川雄也) ◉ジョージア/この国で、この部屋で、この映画で ◉トルコ/瞬きのアナトリア ◉ウクライナ/映画館が閉ざされた街で(児玉浩宜) ◉ボリウッドの東で喜怒哀楽(佐々木美佳) ◉追憶の映画館(アイザワディーン) ◉精神の荒野はどこにある(済東鉄腸) ◉ある男、映画館にて(上川周作) ◉ようこそようこそ映画館へ(jig theater、金星シネマ) ◉まちがいさがし 映画館篇(町田ヒロチカ) ◉隣の国の映画館(フー・ティエンユー) ◉ロケットペンダントの中には #1 ◉旅を書く(鈴木優香、中道智大、石川直樹) ◉背骨の旅人 #7(奥山大史) ◉いまではないいつか #3 ハワイ ◉雑誌発、ZINE経由、漫画行(塚田ゆうた) ◉創刊10周年記念投げ込みリソグラフポスター(Yunosuke) ーーー 送料:300円
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TRANSIT 70号 光の国、スウェーデンへ
¥2,200
ーーー オーロラが揺れる夜空、誰もが自由に楽しめる森と湖。豊かな自然に抱かれた北欧の国、スウェーデン。暮らしを大切にするこの国では、日用品から建築まで、機能的で洗練された美しいデザインが育まれてきました。歴史を辿れば二度の世界大戦で中立を貫き、いまでは男女平等が進んだ福祉国家としても知られています。自立を大切にし、誰もが生きやすい社会を目指す人びとの間には「幸せとは何か」という問いが息づいているように感じられます。自然の光、暮らしの工夫、人びとの思想。その源をたどって、スウェーデンを旅してみませんか? ・光る季節を追いかけて ストックホルム、ヨンショーピング、カールスボリ、トロルヘッタン、アービスコ 写真・文=リナ・シェイニウス ・ストックホルムの15人 ストックホルム 写真=相馬ミナ ・夏の余白に光を拾う ゴットランド、ファーロ、ヴィンメルビー 写真=相馬ミナ 文=菅原信子(TRANSIT) ・光のまちで生きる人、生まれるもの ストックホルム、グスタフスベリ 写真=三部正博 文=林紗代香(TRANSIT) ・極北ラップランド100km 博物をめぐる探検ハイク ラップランド 写真=野川かさね 文=小林百合子 ・ただいま、ダーラナ。詩情の原風景と『わたしの家』 ダーラナ地方 画=カール・ラーション 写真=ミラ・ウィックマン <特集企画> ・スウェーデンの森と季節の歳時記 ・スウェーデン人大解剖 ・氷が作った水の国 ・北欧のなかのスウェーデン ・スウェーデン史を攻略しよう! ・光のある空間 巨匠建築家と光のデザイン ・ようこそ、光溢れるDIYハウスへ! アントン・ウォールマン ・Swedish Celebrities News スポーツ/デジタル/女性 ・北の光射すスウェーデンカルチャー 名盤ディスコグラフィ/スウェーデン映画の世界/人間ドラマを観る、読む/ベストセラーを読む/本のなかの子どもたち/スウェディッシュファッション/問いかける現代アート/サーミのこと ・暮らしを照らす、スウェーデンの日用品 ・暮らしの植物図鑑 ・おもてなしフィーカ ・郷土のごちそう ・スウェーデンはユートピア? 選挙からみるスウェーデンの政治/「北欧の経済大国」の今を分析!/世界共通の課題にどう向き合う?/スウェーデンのお仕事事情/充実の社会保障を可能にするもの /男女平等社会の本質/環境先進国の現在地/スウェーデンの行く末と日本との関係 ・スウェーデンで犬と暮らそう ・ストックホルム街歩きガイド 基本情報/カフェ/レストラン/リラックススポット/アート/Loppis(蚤の市)/ヘムスロイド/ホテル/小旅行 <連載> ・わたしが旅に出た日…佐藤健寿 ・一皿のパスポート…クイーン シーバ ・ものが語る、世界のかたち…岡崎真奈美 ・読んで観て知る、世界のこと…マーガレット・サッチャー ・いつでも、どこでも、Intoと。…スウェーデン ・Transport with Innovator…スウェーデン 中村直登が語るスウェディッシュ・デザインの美 ・いいちこパーソンに広がる世界の風景…スウェーデン ・NIPPONの国立公園 上信越高原国立公園 写真=伊藤明日香 文=鈴木駿(TRANSIT) ・春夏藍秋冬with KAPITAL…友永詔三 × 平田“KIRO”和宏 対談 ・海の向こうのローカル風土記…スウェーデン ーーー 送料:300円
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NEUTRAL COLORS 6 【トートバッグ付き】
¥3,300
インディペンデント雑誌NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)の第6号。テーマは「滞在」。観光で立ち寄るのでもなく、移住でもない、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣あった人との関係について。 ★ゴールドカラーの限定トートバッグ付きです ーーー ホーチミンではなにもしない滞在をし、捨てる物でプロダクトをつくる「Nem Space」を訪ねました。 アムステルダムの活版印刷所に滞在し印刷したのは、デザイナーの平山みな美さん。 吉田勝信さんとは山で採取した土でインクを制作し、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 デレク・ジャーマンの庭に思いを馳せ、on readingでは11日間滞在し雑誌をみんなで編みました。 名古屋みなとに滞在する長島有里枝さんに密着し、NC編集部で滞在制作する写真家を受け入れました。 滞在とは?表紙にも書きましたが、とても不思議な感情でした。 「滞在で感じるあの滞在で感じたあの特別な時間はなんだ」 いつかの滞在を思い出したり、未来の滞在に思いを馳せられるような内容になっています。 ーーー B5 ソフトカバー 276ページ 送料:300円
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雑誌「こんにちば」 特集:千葉の旅
¥1,650
房総半島の太平洋側・いすみ市に拠点を置き千葉の本を制作する暮ラシカルデザイン編集室から新しい雑誌が創刊。A4変型の大きめサイズはインパクト大。いつも写真が良いのですが、この判型だと引き立ちますね。裁断し、ゴム紐でまとめる製本を手作業で(!)行っているとのこと。仕上がり綺麗です。zine制作のヒントにもなりそうな一冊です。 ーーー ■ Contents|目次 2 The narrative of the cafe #1 BATON|四街道市 12 special CB TRAVEL 千葉の旅 18 AMBESSA & CO|南房総市 26 伊藤国平商店|八街市 32 ほうきや|木更津市 39 私市醸造|鎌ケ谷市 44 ニューオークボ|柏市 49 Iron warm plus & eda|松戸市 56 WOOD STUDIO KUZE’S|茂原市 64 KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.|長生村 72 Dialogue KUSA.喫茶 × CB PAC ダンク式コーヒー “二時” はいかにして生まれたか 78 CB PAC|野田市 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の書店から 北条文庫|館山市 94 factory tour 東越さんの製本用ゴム紐|千葉市 96 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 ーーー 2025年7月25日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文98p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が手作業で裁断・折り加工を手掛けた独自製本 ーーー 送料:300円
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nice things.issue82
¥1,980
特集は「古家具。古道具。人と時の間。」です。 送料:300円
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『LOCKET』 第6号 SKI ISSUE
¥2,200
ーーー 独立系旅雑誌『LOCKET』第6号は旅人のためのスキー特集です! 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 【目次】 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) ーーー 本文160ページ・B5変型(h237 × w182mm) 送料:300円
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じべたん vol.1
¥1,500
群馬県の北西部、吾妻地域を拠点とする5人の編集集団が作った雑誌の第1号。特集は「地域を耕す編集者たち」。地域のことを丹念に取材して書かれていて読み物として面白いです。おしゃれすぎないところもいいです。地域雑誌の好例。レベルブックス店主も結構なページを割いてこれまでのことを語ったインタビューを載せていただきました。 送料:300円
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TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険 進化編
¥2,200
★特典ポストカード1枚同封します ーーー (出版元による紹介) 昨年発売し好評を博した「世界のパンをめぐる冒険」特集。「創世編」の発売から一年、いよいよ「進化編」の登場です。大航海時代以降、海を渡り、世界を旅してきたパン。世の中が豊かになるにつれて単なる食糧としての域を越え、食べる喜びをもたらし、人びとをつなぐ存在として、その土地の人びとに寄り添い変化してきました。移民の国アメリカ、フランス植民地時代の面影が残るベトナム、そして最先端の美食が世界中のグルマンから注目されているデンマーク……。昭和以降多様化をつづける、日本のパンシーンにも注目です。土地土地の文化を表すパンと、あちこちで起こっているパンのムーブメントを追い、その未来に思いを馳せてみる一冊です。 <取材企画> ・創造と自由がもたらしたもの アメリカ/ニューヨーク 写真=前田直子 文=佐久間裕美子 ・フランスの田舎で味わう、焼きたての日々 フランス/ボジョレー、リヨン 写真=栗田真帆 文=ジェレミー・ベンケムン ・歴史を重ねて、ベトナムは進む ふたつの「Bánh」 ベトナム/ホーチミン、チャウドック 写真=わたなべよしこ 文=小野遥(TRANSIT) ・三日月追ってアナトリア トルコ/イスタンブール、ブルサ、ガズィアンテップ 写真=土田凌 文=内田洋介 ・コペンハーゲンのムーブメント パンから始まる美食の民主化 デンマーク/コペンハーゲン 写真=松浦摩耶 文=佐藤早苗 ・バルト海をつなぐ夏の物語 フィンランド/オーランド諸島 写真・文=黄瀬麻以 <特集企画> ・小関裕太、ペリカンに行く! ・パンがあるから。 写真=石田真澄 文=くどうれいん ・パンカルチャー伝播の世界地図 ・世界の歴史のそばにパンあり ・サンドイッチ伯爵に教えたい、世界のサンドイッチ ・ Is This “PAN”? ・ニッポンパンクロニクル 日本パンの幕開け/水谷政次郎物語/非常時にこそ、パンができること/現代パン用語辞典/パンラボの現代パン考/ニッポン・パン店の広がり ・これからの日本のパン 宗像堂/dry river 2ND、打明/Comme’ N GLUTEN FREE ・揺れる世界とパンの経済 ・パンと血糖値の気になるカンケイ ・食品ロスの主犯格? 食べ切れないパンの話をしよう ・食を超えた芸術のかたち パンが映す世界 ・みんなのパンと旅の自由研究 イタリア、有元葉子の思い出のパン/アパルトヘイトとパンと民族意識 福田香波/パオからのぞくムンバイの横顔 そーのすけ/メキシコのトルティーヤ大解剖 筒井みさよ/年代で追う、進化する韓国パン 中野由佳 他 ーーー 送料:300円
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TRANSIT 65号 世界のパンをめぐる冒険 創世編
¥1,980
パン好きにはたまらない特集が出ました。パンを通して世界を見る。大充実の内容、間違いなく永久保存版。 ーーー (出版社による紹介) 朝食のトースト、昼食のサンドウィッチ、おやつの肉まんに、夕飯の付け合わせのバゲット......。思い返すと、私たちの食卓に当たり前のように登場する「パン」。日本のみならず世界各地で人びとに愛され、胃袋を満たしています。そんな身近な存在であるパンを紐解いてみると、地域ごとに素材や工程、形状や呼称も異なり、その土地の気候風土や歴史を色濃く反映していることに気付きます。その起源は古代メソポタミア・古代エジプトに遡り、地中海やシルクロードをわたり、またヨーロッパの世界進出により世界中に広まっていきました。焼いたり、揚げたり、蒸したり、挟んだり......。パンは各地の文化と結びついて進化し、今もなお発展を遂げているのです。そんな各国で日常的に親しまれているパンのある暮らしを辿り、世界のパンをめぐる冒険へと出かけた1冊です。 【内容】 <取材企画> ・古代から現代へ、エジプトの命をつなぐパン エジプト/カイロ、ルクソール 写真=高橋ヨーコ 文=林紗代香(TRANSIT) ・シルクロードで交差する丸いパン ウズベキスタン/フェルガナ盆地、 タシュケント、サマルカンド、ヒヴァ 写真=後藤武浩 文=山口優希(TRANSIT) ・西安のパンを巡る穏やかな時間。湯気の香りに誘われて 中国/西安 写真・文=塩川雄也 ・畑を耕しパンを焼く、原始の灯火 リトアニア/イペダ 写真・文=在本彌生 ・祈り、分け与える パンとワインと修道院 イタリア/シチリア島 写真=市田小百合 文=佐藤礼子 ・パンをとりまくベルリンの日々 ドイツ/ベルリン 写真=黄瀬麻以 文=河内秀子 <特集企画> ・文化の数だけパンがある ・パンを決定する諸条件 ・パンの起源…麦栽培の歴史 ・世界に広がっていったパンの歴史 ・世界の郷土パンカタログ ・みんなのパンと旅の自由研究 モロッコの共同窯とパン文化(岩間ひかる)/中国パン食べ道楽紀行(奥村忍)/リトアニアの黒パン七変化(松田沙織 L.T.shop)/東西南北のインドのパン図鑑(U-zhaan)/中南米パンホッピング(TOLO PAN TOKYO) ・信仰とパンのかかわり ・日本で世界一周!パンの旅ガイド ヨーロッパ/中東・アフリカ/アジア/アメリカ ・パン好きに聞く!推しパン店ガイド 上村祐翔/田辺智加(ぼる塾)/池田浩明/山本祐布子/甲斐みのり/坂井勇太朗 ・世界10都市 気になるパン店ガイド パリ、ニューヨーク、ロンドン、コペンハーゲン、北京、マラケシュ、トビリシ、デリー、イスタンブール、メキシコシティ ・ あゝ、美しき発酵世界 発酵は生命の神秘だ!/発酵食品のおこり/発酵朝食日誌/食べない発酵/発酵の実践と哲学(サンダー・エリックス・キャッツ×小倉ヒラク) /発酵とつながる作家たち/世界発酵ムーブメント案内/編集部の発酵実験室 <付録>パン4種ステッカー ーーー 送料:300円
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+81 Vol.95: A Visual Encycl. of 100 Years Graphic Design JAPAN
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 今号では、戦前から現在に至るまでの約100年間を10年単位で区切りながら、日本のグラフィック・デザインの歴史を体系的に振り返る。片岡敏郎による『赤玉ポートワイン』やカルピスの『初恋の味』が作られた1922年を起点に、1950年代のライトパブリシティや日本デザインセンターの設立、1960年代の世界デザイン会議やペルソナの開催、亀倉雄策の活躍、そして、1970年代の田中一光、石岡瑛子、浅葉克己、1980年代の奥村靫正、井上嗣也、サイトウマコト、1990年代のTycoon Graphics、中島英樹、2000年代の服部一成、佐藤可士和、2010年代の太刀川英輔、吉田ユニ、2020年代のCEKAI、元田太郎など、時代を牽引してきた人たちの作品やインタビューを掲載。経済、社会、文化的事象を各年代の扉ページに盛り込むことで、その時代におけるデザインの存在理由を立体的に把握しながら、100年にわたる時代の大きな流れを掴める一冊となっている。 ーーー 160ページ 送料:300円
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+81 Vol.85: The Olympics - Creative Highlights from 1964 to 2020
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 開催延期となったTOKYO 2020 Olympic and Paralympic Gamesだが、今号ではオリンピックのクリエイティヴ面にフォーカスを当て特集する。元来、近代オリンピックはスポーツと芸術の祭典という趣旨で開催されている。その意味で、もうひとつのオリンピック・クリエイティヴ史を時代と共に探求する。 巻頭では、東京2020 年大会のエムブレム、スタジアム、ピクトグラムをピックアップ。続いて、東京1964大会の丹下健三の国立代々木競技場、亀倉雄策のグラフィックから、2016 年のリオ・オリンピックまで、各大会のクリエイティヴ・ハイライトを集約。伝説の1968 年メキシコ大会、1972年のミュンヘン大会のエム ブレム・デザイナー、2008 年北京大会の通称「鳥の巣」スタジアムの建築家などを含めた総勢21名のオリンピックを彩ったクリエイターへの単独インタビューと当時の貴重な写真、作品を掲載する。 加えてグラビア特集として、時代を超えても忘れられない裸足の王者アベベ、体操コマネチからボルトまでのアスリート達を各大会ごとに振り返る。 資料的にも貴重な永久保存版の一冊。 ーーー 184ページ 送料:300円
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sprout! 長野 New Organic
¥1,760
長野の地域・人・活動の面白さを紹介するローカル誌。第1号の特集は「長野 New Organic」。農家、飲食店など県内の生産者・実践者のインタビューを通して持続可能な未来を食の現場から考える。 【目次】 --- ■特集■ 長野 New Organic [Introduction] 写真=栗田萌瑛さん [Interview 1]大鹿村 | 開拓者の第二世代 TAKERU ANBASSAさん [Report 1]佐久 | つながりの輪というオーガニック 柳澤真理さん(Maru Cafe)、有坂満さん、長谷川純恵さん(長谷川治療院農業部)、磯村聡さん(つながり自然農園)、ニック・シコルスキさん(パーマカルチャーもちづき)、鈴木健之助さん(ブリューイングファーマーズ&カンパニー) [Report 2]信濃町 | VRAC MARKETとVRAC食堂へようこそ 久川史哉さん(VRAC MARKET)、室田HAAS万央里さん(VRAC食堂)、丸山春菜さん(GREEN MARKET Shinanomachi)、鈴木雄一さん(りんもく舎) [Dialogue]白馬村 | オーガニックを「届ける」ということ 栗田萌瑛さん(えいようフーズ)+加藤ソフィーさん(自然派喫茶Sol) 10トピックでおさらいする「オーガニック」 監修=相川陽一さん(長野大学) 私が考えるオーガニック 前田美沙さん(ヨアケ茶園)、田村至さん(アースデイin佐久)、竹内孝功さん(自然菜園スクール)、谷口和泉さん(野外保育森の子)、とのつかたつおさん(カルパ) [Interview 2]佐久穂町 | 有機農業という生き方 窪川典子さん(織座農園) --- ■信州ニュートリップ■ 南佐久ソフトクリーム選手権 ■連載■ The Four Elements 01 Water, Kurohime 写真・文=宮本武さん となりの移住者 第1回 テイ・トウワさん 信州民藝 #01 内山紙 三上奈緒さんの「縄文」感じてる? コラム・信州「最高の夜の過ごし方」 …東エマさん(PRANA FOREST Life)、山本達也さん(清泉女子大学)、岡本雅恵さん(料理家・atelier Rom)、小林誠太さん(株式会社seee)、上原寿香さん(camino natural Lab.) リジェネの森 第1回 ディバースライン 天野紗智さん 龍を見た 絵=小城弓子さん 文=青葉市子さん ーーー B5判変型 80ページ 送料:300円
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nice things.issue 80
¥1,980
巻頭特集は「自分の地図」。 送料:300円
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Coyote No.85 Way to Patagonia
¥1,320
ーーー 南米パタゴニアを旅する。 何百万エーカーもの手付かずの自然が広がる 南米パタゴニア国立公園へ、旅に出る。 旅の目的は、クリスティン・マクディビット・トンプキンスに会うことだ。 パタゴニア社の初代CEOだった彼女がビジネスの世界を去り、 環境保全活動に尽力する軌跡を、エッセイやインタビューで辿る。 美しく雄大な景色や生き物の写真とともに、悠久の自然を思う一冊。 ーーー 送料:300円
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RITA MAGAZINE2 死者とテクノロジー | 中島岳志 編
¥2,640
AI時代、人類だけが行ってきた「弔い」はどうなる? 「死者」の問題を考えずして、 利他は語れず! 葬式、墓、仏壇、失われる弔いの伝統と、 台頭するAI故人ビジネス。 そのリスクと可能性を、 情報学、文学、宗教、政治学… 多方面から考察する。 中島岳志/高木良子/ドミニク・チェン/平野啓一郎/高橋康介/佐々風太/松尾公也/古田雄介/パトリック・ストークス/西出勇志/谷山昌子/池口龍法 ーーー 目次 巻頭論考 利他的な死者 中島岳志 Chapter1 思いがけず死者 ・思いがけず死者 鼎談:ドミニク・チェン、中島岳志、高木良子 ・「死者が生きていく」ためのテクノロジーはいかにして可能か 論考:ドミニク・チェン ・弔いの知覚論 論考:高橋康介 ・「御先祖」と共に作る~―濱田庄司作品と死者の営みの引用 論考:佐々風太 Chapter2 テクノロジーで死者に「出会う」 ・AIが死者を再現するとき~小説『本心』をめぐって 鼎談:平野啓一郎、中島岳志、高木良子 ・亡き娘と再会する~韓国のドキュメンタリーを事例に 論考(インタビュー):高木良子 ・亡き妻の歌声から曲を紡ぐ 論考:松尾公也 ・デジタル故人が現代の追悼装置となるためには 論考:古田雄介 ・中国・AI故人ビジネスの今~超級頭脳 張澤偉代表に訊く 論考(インタビュー):高木良子 ・AI故人の倫理 論考:パトリック・ストークス Chapter3 弔いの現在と未来 ・消えゆく「彼岸」~弔いの半世紀を振り返る 鼎談:西出勇志、中島岳志、高木良子 ・遺骨アクセサリー・堆肥葬・自然循環型葬~弔いの多様化とその裏にひそむもの 論考:高木良子 ・墓友・手元供養・土葬~日本の葬送のいまを支える人たち 論考:谷山昌子 ・ドローン仏に夢を乗せて 論考:池口龍法 ・されど仏壇~廃棄とデジタル化のリアル 論考(インタビュー):高木良子 ーーー B5判変型 ソフトカバー 232ページ 送料:300円
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RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか? | 未来の人類研究センター 編
¥2,640
ーーー 東京工業大学の中で、利他研究会が発足してから4年。 AI、ロボット、情報科学が劇的に進化する時代に、利他はどうありうるのか? 「漏れる」工学、「野生の思考」とテクノロジー、「共感」を前提とせずに「共にいる」… 「利他」論考の決定版。 伊藤亜紗/中島岳志/北村匡平/さえ/砂連尾理/三宅美博/三宅陽一郎/稲谷龍彦/藤原辰史/真田純子/塚本由晴/ドミニク・チェン/山本真也/小林せかい/磯﨑憲一郎/木内久美子/國分功一郎/山崎太郎/若松英輔 ー 目次 Chapter1:「漏れる」工学 ・分身ロボットとダンス ・ロボットとAIから利他を考える ・「漏れる」社会システムをつくるには? Chapter2:「野生の思考」とテクノロジー ・石やミツバチから土木を見ると? ・建築と都市から利他を考える ・人間ではない「隣人」の声が聴こえる!? Chapter3:「共感」を前提とせずに「共にいる」 ・ボノボやチンパンジーに利他はあるか? ・「ただめし券」と「まかない」から利他を考える ・歓待と利他――住まいの空間と構造 ーーー B5判変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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Like the Wind 日本版 #04
¥2,860
ランニングカルチャーマガジンLike the Wind日本版の第4号。 ーーーーー 「自分の記憶」が「みんなの記憶」のなかへと溶け出して輪郭を失っていく。そのとき「わたし」とは、いったいどんなかたちをしているのだろう」(Like the Wind日本版04号P.168 幽霊とともに走れ 若林恵(黒鳥社)より) 私たちは、自分や、自分のそとがわの誰かの「声」をどのように聞くことができるのか?――――たくさんの「もうひとつ」の声で、混乱した世界がもっと混乱して、いつのまにか愉しいものになればいい。 Like the Wind日本版04号のテーマは、「もうひとつの声――In a different voice」です。 全30のロングフォーム/ジャーナリズムをお届けします。 執筆/翻訳:若林恵(黒鳥者)、柳樂光隆、近藤隆文、桑原慶、磯村真介、宮田文久、宮本裕人、川鍋明日香、前田聖志、井原知一、藤巻翔、ヤングガンズ with 秋山桃子、MIA、ディグトリオ、矢崎智也、ロブ・シャンツ、アレクシス・バーグ、青山みどり、チャールズ・ムーア、山田陽、サイモン・フリーマン (目次) エディターズ・レター コーヒーを飲みながら読む話 矢崎智也 ◉もうひとつの声――IN A DIFFERENT VOICE ”A Place in Time”――溶ける人々 ロブ・シャンツ 身振りを聞く不完全なレコーダー 宮田文久 ポミー・パンターの詩 フラン・グリーン ウェイヴニーの森で クリス・ピーター ふたつの世界のいいところ アレクシス・バーグ、パトリシア・ウディ オリヴァー・サックスの言葉か 青山みどり ◉ランニング随想 からだ 変化はあるもの アビー・カーニー こころ 男性の不安障害 トム・フェアブラザーほか 社会 1%ランニング・クラブ サイモン・フリーマン 経済 オレゴン――五輪選考会を巡るマネーゲーム ボブ・ホッジ 紀行 ウルトラトレイル・ケープタウン――鏑木毅が見た風景 磯村真介 歴史 ベルリンは総合芸術作品 ヒルマー・シュムンド 都市 フィラデルフィアマラソン チャールズ・ムーア 環境 プラスティックの時代 サイモン・フリーマン IN THE WOODS――木漏れ日溢れる道で MEET THE RUNNERS フォトグラフィー 山田陽 THE MORNING SHAKEOUT マリオ・フライオリ&サイモン・フリーマン ◉木星RC通信 ヤングガンズの大冒険――ゲスト:秋山桃子、イ・ソヒョン それって賢くない?――コートニー・ドゥオルターに聞く サラ・ベイカー 恋する代々木公園 前田聖志 新潟からこんにちは①――誌上ポッドキャスト ディグトリオ E.T.と借り物競争 宮本裕人 <続>スローズンヘッド・ステートパークの光景 井原知一、藤巻翔 VOICES FROM TOKYO VOL.04 桑原慶 ロサンゼルスの昨今 エリカ・S・ランガザ 音楽の聞こえかた 柳樂光隆 幽霊とともに走れ 若林恵 今号のプレゼント ーーーーー A4変形判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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Like The Wind 日本版 #03
¥2,860
ーーーーー <03号目次> エディターズ・レター 雨のあとに PRINT IS F*CKD——10年が経って サイモン・フリーマン トホノオーダム族の土地 南へ——RUNNING SOUTH 自由について——ピエール・モラのフィルムを巡って 宮田文久 ヌサ・ドゥンガラ諸島の仲間たち 磯村真介 アフリカの足 マニラのカルチャークラブ マウント・ケニアを行く アルジェリアかフランスか、アリかアランか 勇気を――1968年メキシコ五輪のピーター・ノーマン これからのランニング 『BAREISHOTEN』僕が大分で作る場所 書評:多和田葉子『献灯使』を読む——ディストピアを駆け落ちる グラフィックノヴェル ZÁTOPEK このまま進めないなら、もっと早く進め! ランニング随想 ポーランド人の道 シチリアのレモングラニータ アダーナン・フィン コーチ、ジャン・ヤンセン Finally Free(er) 上田絢加の自由な冒険 ロンドンの夜を駆ける 木星RC通信 ニューヨーク・パイオニア・クラブ 僕が勘違いしていた恋の話 写真は何を語るのか? Voices from Tokyo Vol.03 桑原慶 フイナム ランニングクラブ♡ 音楽の聴こえ方 Vol.02 柳樂光隆・音楽評論家 ボブ・マーリーはイスラエルを支持したか 若林恵・黒鳥社 今号のプレゼント ーーーーー A4変型 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
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Like The Wind 日本版 #02
¥2,860
1号が当店でも好評、ランニングカルチャーマガジン『Like The Wind 日本版』の第2号が刊行。 ーーーーーーー #02 CONTENTS(目次) エディターズ・レター 夜は私たちのものだから UP CLOSE エリウド・キプチョゲと、ケニアに近づく Let’s Get Cracking 長距離走者の孤独 アラン・シリトーの短編を読む 囚人たちの逃亡線 OUTSIDE VOICES ジェン・シェルトンを追う フローズン・ヘッド・ステートパークの光景 グラフィック・ノヴェル オリンピック・ドリーム Mt.FUJI100 私たちのハーモニー ランニング随想 WOMEN IN RUNNING レザーの魂 コーチの裏切り スタートラインの女性たち もう、たくさん 彼女はランナーである Mud, Sweat, Tears クロスカントリーのいまとこれから エッセイ 青春の日々 ケース・ジョンスタン 羊蹄山と僕らの冒険 峠ヶ孝高 真実は見えないところにある ——ゴールドウイン、テック・ラボのものづくり 木星RC通信 映画『ザ・ランナー』 ランニングはストリートアートである 写真は何を語るのか?——Meet the Runner Photography 新潟からこんにちは、『ディグトリオ』です——Meet the Runner スペシャル Voices from Tokyo Vol.02 桑原慶 MUSIC OF THE MONTH 音楽の聴こえかた 柳樂光隆 私が歩けばあそこに到達する 若林恵 ーーーーーーー A4変形サイズ ソフトカバー 174ページ 送料:300円
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『日常』第2号
¥2,000
地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』の第二号。〈日本まちやど協会〉が発行、真鶴出版が編集。昨年刊行の第一号は当店でも大好評。今回の主な取材先はこちらの四箇所。 ・離島でさまざまな事業を展開する〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島) ・老舗本屋の目の前にできた独立系書店〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜) ・民間でつくった子どもの遊び場〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町) ・自宅を銭湯にしてしまった〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水) さらに、「暮らし、なりわい、まちやど。」と題した特集では各地のまちやどオーナー(複数の仕事を持つ人が多い)の仕事に迫るほか、黒磯1988CAFE SHOZOの菊地省三さんインタビュー、『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿「地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。」他、どこを開いても読み応えのある一冊になっています。「ゲストハウスに泊まるのが好き」という人にもおすすめ。 ーーー 【まちやどとは?】まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 148ページ 送料:300円
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『YOKOKU Field Notes #02 韓国・勝ち敗けのあわい』
¥1,320
〈YOKOKU Field Notes〉第一作台湾編につづき、シリーズ第二作では韓国社会を取材。「勝ち敗けのあわい」を問いの切り口として6つの活動を紹介。どれも気になる活動です。 ーーー ・〈Library tTsome〉京畿道 城南市 中院区 12~19歳の青少年に無料のサードプレイスを提供する私設公共図書館 ・〈ソウル鉛筆〉ソウル特別市 鍾路区 対話や読解、廃棄物を使った遊びから子どもの自律性を養う組織 ・〈南海尚州 同苦同楽協同組合〉慶尚南道 南海郡 尚州面 村を一単位として文化と経済の循環をめさす協同組合 ・〈穀物集〉忠清南道 公州市 鳳凰洞 在来穀物を介して持続可能な食文化を次世代に手渡すコレクテイブ ・〈1 Euro Project〉ソウル特別市 城東区 地域と商業の関係を問い直す小商いの複合施設 ・〈DMZ SPACE〉京畿道 波州市 郡内面 非武装地帯の森から新たな農林業と観光のあり方を提示する6次産業プロジェクト ーーー 〈YOKOKU Field Notes〉はコクヨが目指す「自律協働社会」の兆しを、研究員自ら個別の地域に赴いて探索する、ヨコク研究所のリサーチ活動をベースにした書籍です。 ーーー B5判 厚さ約8mm 128頁 送料:300円
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『YOKOKU Field Notes #01 台湾:編みなおされるルーツ』
¥1,320
コクヨ株式会社のリサーチ&デザインラボ「ヨコク研究所」が刊行する『『YOKOKU Field Notes』の第1号が入荷。台湾で様々な活動を営む人々を取材したとても興味深い一冊。コラムも充実。台湾に興味がある方は必読かと思います。写真もデザインもグッドです。 ーーーーー 日本・鹿児島でのフィールドリサーチに端を発しその流れを継ぐ〈YOKOKU Field Notes〉第1号となる本書では、外来文化に翻弄されてきた複雑な歴史を背負う台湾をフィールドに、人々が共に生きるための拠り所となる「ルーツ」を問いの切り口として、5つの事例を巡ります。 ・老朽化した台北の巨大団地街一体に根付き、受け継がれる福祉活動の現場〈南機場〉 ・花蓮の東海岸を舞台に、”魚育”から台湾の海洋食・漁業に光を当てる〈洄遊吧(FISH BAR)〉 ・教師, 親, 生徒という立場が流動する、原住民語のみの実験学校〈Tamorak 阿美語共學園〉 ・アミ族の規範と青年同士の協働のあわいで催される音楽フェスティバル〈阿米斯音樂節〉 ・バンド活動の傍ら農家として地元・旗山のバナナ産業に根ざす〈台青蕉樂團(Youth Banana)〉 これら台湾各地に点在する新たな営みの断片を捉え、変えられない本質としてのルーツに対峙し、自らの存在の意味と居場所を編み直そうとする人々の活動を手がかりに、ルーツの構築可能性について考えます。 ーーーーー ■ 目次 ◎ リサーチの概要 ◎ コラム :台北、市井の生活者より──台湾社会にふれる7つの主題 ◎ 本編 :編みなおされるルーツ 事例1:南機場地区・忠勤里 都市の人生を養い継ぐ 事例2:洄遊吧(FISH BAR) 渦巻く海への感懐 事例3:Tamorak 阿美語共學園 言葉の焚き火を囲んで 事例4:阿米斯音樂節 境界を揺らす “民族” の複音 事例5:台青蕉樂團(Youth Banana) 故郷の根茎が紡ぐ詩 ◎ 編集後話 ーーー B5判 厚さ約8mm 120頁 送料:300円
