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『日常』第2号
¥2,000
地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』の第二号。〈日本まちやど協会〉が発行、真鶴出版が編集。昨年刊行の第一号は当店でも大好評。今回の主な取材先はこちらの四箇所。 ・離島でさまざまな事業を展開する〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島) ・老舗本屋の目の前にできた独立系書店〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜) ・民間でつくった子どもの遊び場〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町) ・自宅を銭湯にしてしまった〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水) さらに、「暮らし、なりわい、まちやど。」と題した特集では各地のまちやどオーナー(複数の仕事を持つ人が多い)の仕事に迫るほか、黒磯1988CAFE SHOZOの菊地省三さんインタビュー、『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿「地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。」他、どこを開いても読み応えのある一冊になっています。「ゲストハウスに泊まるのが好き」という人にもおすすめ。 ーーー 【まちやどとは?】まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 148ページ 送料:300円
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『日常』第3号
¥2,500
〈日本まちやど協会〉が発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌。真鶴出版川口さんが編集長、栞日の菊地さんが副編集長を務めます。第3号には前橋の「マチスタント」田中さんが載っていて、関連して喫茶マルカさんやモンスーンドーナツさんやbentenaなどが映ってます。 ーーー (出版社による紹介文) 第3号の特集テーマは「まちを歩く。地域をつなぐ。」。まち歩きに焦点をあて、まち歩きを楽しむ視点や、まちの人やその地域の背景とつながるためのポイントも紹介しています。さらに、「考現学」や「路上観察学」のまわりを分析し、まち歩きの歴史をさかのぼります。 そして今回も、全国の個性的な地域に根ざす場所を取材しました。愛知・南知多にある「漁師が長靴で入れる」イタリア料理店〈OSTERIA Bianchetti〉。文化がごちゃ混ぜな京都・西舞鶴にあるまちやど〈古民家の宿 宰嘉庵〉。群馬・前橋のまちの「B面」をつくる市役所職員〈マチスタント〉。和歌山・加太にある、アーティストが営む港町のたこ焼き屋〈さちまる〉。 また、雑誌づくりの大先輩であり、今年五島列島に拠点を移した『nice things. 』編集長の谷合貢さんや、料理研究家・土井善晴さんに地域への向き合い方について話をうかがっています。 『ほどよい量をつくる』の甲斐かおりさんからの寄稿もあります。 ーーー ※まちやどとは まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ 164ページ 送料:300円
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NEUTRAL COLORS 7【トートバッグ付き】
¥3,500
印刷も内容も毎号驚かせてくれる雑誌の第7号。テーマは「健康」ですが、「毒キノコ鍋を食するため、中国・雲南を訪れる」とか、らしさが随所に溢れる一味違った特集です。 ★特典のトートバッグが付きます。 ーーー (出版元による紹介) 雑誌の可能性を編集、印刷(オフセット+リソグラフ)、製本で探究する NEUTRALCOLORS の第 7 号特集は「健康」。ケガで生きがいを失うこと、記憶力と集中力の低下、老いへの漠然とした恐怖。齡 50 を迎え、健康について考える機会が増えました。健康への不安は身近な場所にも溢れています。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ......。健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあります。本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 ーーー 頁数 272P 判型 B5 正寸 H257 mm×W182 mm 印刷 オフセット・リソグラフ 言語 日本語・英語 綴じ 中綴じ・左開 価格 3182円+税(3500円税込) 発売 NEUTRAL COLORS
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NEUTRAL COLORS 6 【トートバッグ付き】
¥3,300
インディペンデント雑誌NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)の第6号。テーマは「滞在」。観光で立ち寄るのでもなく、移住でもない、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣あった人との関係について。 ★ゴールドカラーの限定トートバッグ付きです ーーー ホーチミンではなにもしない滞在をし、捨てる物でプロダクトをつくる「Nem Space」を訪ねました。 アムステルダムの活版印刷所に滞在し印刷したのは、デザイナーの平山みな美さん。 吉田勝信さんとは山で採取した土でインクを制作し、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 デレク・ジャーマンの庭に思いを馳せ、on readingでは11日間滞在し雑誌をみんなで編みました。 名古屋みなとに滞在する長島有里枝さんに密着し、NC編集部で滞在制作する写真家を受け入れました。 滞在とは?表紙にも書きましたが、とても不思議な感情でした。 「滞在で感じるあの滞在で感じたあの特別な時間はなんだ」 いつかの滞在を思い出したり、未来の滞在に思いを馳せられるような内容になっています。 ーーー B5 ソフトカバー 276ページ 送料:300円
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NEUTRAL COLORS別冊 ほんとの本の話をしよう #2
¥3,850
本づくりのさまざまな関係者へのインタビュー集。インタビュー対象が気になる人ばかりです。 ーーー (出版元による紹介) NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 ーーー Pages: 250 Size: 257×188㎜
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GOAT meets 02【特典付き】
¥2,200
大反響の小学館の文芸誌「GOAT」より「GOAT meets」の第二号。 ★独立書店ネットワーク限定タブロイド紙つき 独立書店の書店員33名による33冊のブックセレクトと本誌に載せきれなかった金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイを収録した特典タブロイド紙が付きます。 ーーー (出版元による紹介) 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! ーーー B5 324ページ 送料:300円
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雑誌「こんにちば」2号 特集:勝浦
¥1,980
美しい勝浦の海の写真に心を掴まれること間違いなし、雑誌「こんにちば」の第2号は勝浦特集。海と朝市、最高です。A4変型の大判サイズで見る写真は、なかなか海(しかもこんなに綺麗な)に行けない海なし県民の心を癒します。 ーーー ■ Contents|目次 01 special KATSUURA 勝浦 旅は文化拠点から始まる。 04 Prologue プロローグ 14 cultural hub 1 SPAiCE COFFEE |Coffee stand & Roastery & Shop Interview SPAiCE COFFEE代表 紺野雄平さん 28 cultural hub 2 勝浦朝市|Morning Market Interview かつうら朝市の会 会長 江澤修さん 秋葉梨園|Pear 鶴屋海産|Dried bonito fakes 朝いちらーめんのむふぅ|Ramen 興津のゆうちゃん|Oden 竹工房 せいみや|Bamboo crafts 佃煮近江|Tsukudani 加美(佐藤さん) |Vegetables & Prepared food 勝浦養蜂園|Honey 六佐どん(塩田さん)|Greengrocer 37→46 & 63→72 Delicious Restaurant & Cafe Guide 割烹 中むら|Kappo イタリア食堂 TOKUBEI|Italian restaurant だいにんぐ 清|Okinawa-Soba とき々堂 Tokidokido|Cafe & Gallery 50 BLUE SCENERY 60 干物と朝市と Dried fish shop at Katsuura morning market. 74 Epilogue エピローグ Interview 割烹中むら 中村佳之さん 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の海町から 保田文庫& 0470-|保田/千倉 94 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 96 The narrative of the cafe #2 mado|我孫子市 ーーー 2026年4月27日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文108p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が裁断・折り加工を手掛けた独自製本です ーーー 送料:300円
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me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから
¥2,750
me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから 読みたい記事がずらりと並んだライフ&カルチャー雑誌です。目次、見てみてください。 ーーー 【目次】 *Interview 004 青葉市子 × ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 028 永井玲衣 永井玲衣が考える、愛。 あなたが暴力を振るわれていいはずがない。忘れられていいはずがない 046 hannah × 羽永 YouTubeで発信するhannah×羽永。“いま”を最大限に生きて、もっと自分らしく 080 メイ・シモネス 日本語でも英語でも、シンプルにストレートに愛を伝えたい 086 水上文 水上文さんが一人のクィアとして語る、生活・政治・愛。 パートナーと過ごしたカナダの経験をもとに 094 Decolonize Futures 進行形の植民地主義を問う。Decolonize Futuresが描く生と記憶 *Fashion & Life 015 FASHION DIARY ままならない日々を、お気に入りの服と。一週間コーディネート 和田ミリ/新家菜々子/鈴木美乃里 037 ROOM TOUR この部屋で、生きている。わたしの家の愛おしいところ きくちゆみこ/はらだ有彩/金川晋吾/岩崎はなえ/うまのはなむけ/オカヤイヅミ/中村萌/初音 054 MY FAVORITES 10人に聞いた、わたしのたよりない日々を支えるもの アオイヤマダ/安達茉莉子/井上花月/小谷実由/ゲバQ/さしみちゃん/butaji/みさこみさこ/恵愛由/堀米春寧 *Voice 014 愛は頼りないかもしれないが、彼女たちは決して愛を足で踏むことはなかった ─── イリナ・グリゴレ 057 自分を愛する以前に、ただ生きるために ─── 絶対に終電を逃さない女 067 生クリームのような、愛めいたもの。焦げついたケーキのような、愛。 ─── 秦レンナ 085 「生活なんてわりとどうでもいいからデザインに熱中したい」と思っていた頃から ─── 脇田あすか 093 社会が主語になると忘れられがちなもの ─── 田中みゆき 101 AIに愛はあるのか ─── 植本一子 058 声のポスト 愛も生活もたよりないから、どうしていく? 一人ひとりの声 燈里/浅井美咲/あないすみーやそこ(戸田泰子)/新家菜々子/アリサ/小沼理/小原晩/金川晋吾/きくちゆみこ/小林紗織/児玉浩宜/saki・sohee/佐久間裕美子/杉田協士/鈴木美乃里/武田砂鉄/つちやりさ(つちや温水プール)/苗/永井玲衣/中橋健一/中村秀一/にしかわあゆ/はらだ有彩/舟喜さとみ/星野文月/みさこみさこ/水上文/恵愛由/野茂りさ/吉澤嘉代子/ラブリーサマーちゃん/和田彩花/和田ミリ *Column 023 愛の難しさはどこからやってくるのか 藤原辰史「歴史学の課題としての『愛』」 中村佑子「愛してるとは言わない」 *Culture Guide 068 BOOK GUIDE 山崎まどかが選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」ブックガイド 070 CINEMA GUIDE 児玉美月が選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」シネマガイド 072 COMIC GUIDE 金城小百合 & ひらりさが選ぶ、たよりない愛と生活をなんとか紡いでいく漫画6冊 076 DIY GUIDE How to Make “Pocket Love” by SEHIKYO 078 FOOD COLUMN & RECIPES 生物群のふたつのスープ *Literature 102 春とは/小原晩 104 命の行き先/最果タヒ Editor's Note 106 編集部からの挨拶:野村由芽/竹中万季 *Comic 128 石/たなかみさき ーーー 送料:300円
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ちぇっくCHECK+ 創刊号「まるごとチョン・セラン」
¥1,430
『フィフティ・ピープル』をはじめ日本でも人気のある作家チョン・セランを特集したムック。 ーーー (出版元による紹介) K-BOOK読者に愛されてきたフリーペーパー『ちぇっくCHECK』をさらに充実した内容でムック化。 その記念すべき創刊号は、「K-BOOKフェスティバル2024」に来日する小説家チョン・セランを特集し、「まるごとチョン・セラン」と題してお届けします。 佐久間宣行さん、小泉今日子さんがおすすめして話題となった『フィフティ・ピープル』、Netflixでドラマ化された『保健室のアン・ウニョン先生』など韓国文学のファン層を広げ続けている作家チョン・セラン。その魅力を、さまざまな角度から掘り下げます。 ・書き下ろし短編小説を日・韓2言語で掲載 ・親交がある作家・朝井リョウによるエッセイ(「結ぶ人」)寄稿 ・この秋の新刊を含む、邦訳書を全作紹介 ・チョン・セランおすすめ、ソウルのブックスポット ・チョン・セラン用語辞典 ‥‥など、チョン・セラン全面協力による特集です! さらに、チョン・セランさんおすすめスポットを現地取材で詳しく紹介したページや、エディターおすすめのブックスポットなど観光にも役立つ情報も加えてお届けします。 ーーー 25.6cm x 13.9cm 136ページ 送料:300円
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スペクテイター56号 場づくりのヒント
¥1,320
素晴らしい特集。これを読んでヒントをもらってたくさんの人に場をつくってほしい。本屋・生活綴方、真鶴出版、みんとしょ、内山節さんなど気になる内容が盛りだくさんです。 ーーー 表現したい人のための、ちょっと変わった本屋 本屋・生活綴方(神奈川県・妙蓮寺) 構成 編集部 日常の尊さを伝える宿 真鶴出版(神奈川県・真鶴町) 構成 編集部 撮影 MOTOKO 漫画 菅野修 つながりをとりもどすために 〝ジョンソンタウン〟建国秘話(埼玉県・入間市) 文 東良美季 ここはみんなの家 〝笑恵館〟という住まいのかたち(東京都・世田谷区) 文 寺岡裕治 漫画 みんとしょ訪問記 取材・画 藤本和也 インタビュー 縮小する国の〝ちいさな革命〟 哲学者・内山節氏に聞く 文 鴇田義晴 イラスト コルシカ 論考 佐藤春夫「美しい町」が教えてくれること 文 長沼行太郎 イラスト 野見山響子 漫画雑誌『山坂』を知ってますか 文 顔ジャワ 特別企画 追悼 つげ義春 北山耕平 文 長沼行太郎 つげ義春氏 追悼 文 菅野修 つげさんと自動車旅をするのが夢だった 文 山口芳則 北山さんの未完企画 文 村上清 ーーー B5変型 160ページ 送料:300円
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CONTE MAGAZINE VOL.3 特集:息づくリズム。
¥3,630
<特集> 息づくリズム。 2021年以来、5年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地のリズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭りのリズムなど、私たちの命の中にある、また命を支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き方とは何か、また、人と人、コミュニティ、世界や社会、自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この一冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そしてそれらのリズムが読者とともに共鳴していくことを願って。 <CONTENTS> 「沖縄で鳴る音、響くリズム」 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、300年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 辺土名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長保存会) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば 特別寄稿 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム SPECIAL 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために INTERVIEW 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ) 若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家) 運天陵(旅ねしあ、SUNWAVEKAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) COVER STORY Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 連載 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 三十度の泡盛は水割りで飲むべし CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ 全320ページ/オールカラー 送料:430円(レターパックライト ※ものすごいボリュームでギュッと詰まっておりクリックポストの制限重量1kgを梱包も合わせるとギリギリ超えるため) ★第1号はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/55736497
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CONTE MAGAZINE vol.1 特集:生きるためには、物語が必要です。
¥2,200
沖縄に編集部を置くCONTE MAGAZINEの創刊号。特集は「物語」。濃密な内容と、目線を捉えて離さない誌面デザイン。圧巻です。 ーーー <特集> 特集:生きるためには、物語が必要です。 〜「物語」を知るための、9の話〜 <特集ラインナップ> 笑福亭鶴瓶(落語家) 「人と出会い、人と関わる。生まれてきた意味を問われれば」 写真:富永よしえ 角田光代(作家) 「物語を縫いつなぐ人」 写真:垂見健吾 稲葉俊郎(東京大学循環器内科医) 「もう一度、全体性を取り戻すための物語 」 写真:今津聡子 かわしまようこ(草時間主宰、作家) 「草から世界を見てみると……?」 絵:宜保朝子 野村友里(料理人)×UA(歌手) 「いま、ここ、に、ある」 写真:木寺紀雄 三上智恵(ジャーナリスト、映画監督) 「人々を当事者にするための「物語」ーードキュメンタリーから、その先へ 」 写真:G-KEN 垂見健吾(写真家)×下田昌克(画家) 「 顔に刻まれた物語 」 写真:大城亘 松田美緒(シンガー) 「人間が、生きるために歌う歌 」 写真:林弘美、古木洋平、アデイト 羽地千香(沖縄女子短期大学助教、保育士) 「 バムちゃんの、「つながる」絵本案内 」 絵:宮城クリフ <その他のコンテンツ> フォトストーリー1 石川竜一「慰霊 2019」 フォトストーリー2 垂見健吾 「 第一牧志公設市場に見た風景 」 連載 つくる人の手① 又吉健次郎( 「金細工またよし」七代目 ) 「変わらない、の、意味 」 写真:大湾朝太郎 連載 場所の音楽① THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇) 「唯一の、一人、と、一人 」 写真:G-KEN ■沖縄で暮らす、沖縄に生きる 宜保聡×賀川理英 山田哲史×山田紗衣 木村容二郎×東恩納美架 写真:武安弘毅 ■COVER STORY BEBICHIN kitta 木漆工とけし 編集者・長嶺陽子の泡盛物語 ① CONTEの郷土料理 ① 写真:島袋常貴 表紙絵:BEBICHIN ーーーーー 発売:2019.11.22 A4 変型/オールカラー/ 192 ページ ーーーーー 送料:300円
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カルチャーと健康の冊子『(un)cured』創刊号
¥2,860
「常に健やかであること」を求める社会。しかし多くの人にとっての現実は、不安定さや不調とともに生きる日々にあるのではないか。医師と編集社が創刊した、自分なりの健やかさを考える雑誌。 ーーー (出版元による紹介) 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ーーー ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 ーーー 144ページ 送料:300円
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nice things. issue84
¥1,980
ーーー あなたのそばにあるものはあなた。 「ものは、 自分らしさ。 そのもの。」 BY MY SIDE. 人は“もの”と暮らしています。 その人の本棚にその人が表れるように、 そばにある“もの”には、 その人らしさが表れます。 ものは道具。 ものは記憶。 ものは安らぎ。 ものは想像。 ものは空間。 ものは体の一部。 ものは自分自身。 陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。 荻原美里さんの表紙の絵は「思考の窓」というテーマで描いています。 ーーー 送料:300円
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BETTER FOOD VOL.4 コーヒーの未来を探して
¥2,420
コーヒー好き必読の重要特集が入荷。気候変動がコーヒー産業へもたらす影響をさまざまな角度から丸ごと一冊考えます。コーヒー産地は暑すぎて今までの産地の質が落ちたり、収穫量が減ったりという問題が既に起きています。切実な問題。 【目次】 ⚪︎美味しいだけでは足りない(maau) ⚪︎コーヒーと気候変動 ⚪︎より美味しく。より気候変動に強く。|美味しさを妥協しない、気候変動耐性コーヒー品種開発への挑戦(World Coffee Research) ⚪︎アラビカを超えて|ブルーボトルコーヒーが切り開く、非アラビカ種のポテンシャル(Blue Bottle Coffee) ⚪︎リベリカプロジェクト|気候変動時代における、リベリカ種の持つ可能性(96B Coffee Company) ⚪︎コーヒーと森林伐採 ⚪︎森と共に生き続けるために(AKHA AMA COFFEE) ⚪︎なぜ、オーガニックコーヒーは少ないのか?|オーガニックコーヒーの現在地と、リジェネラティブへの期待(Royal Coffee) ⚪︎コーヒーの未来が、リジェネラティブ農業にある理由|〈Biofilia〉ラロ・ペレスとの対話(Tim Wendelboe) ⚪︎女性生産者100%|英国・サマセットのロースタリーが淹れる、公平で優しい一杯(Girls Who Grind Coffee) ⚪︎美しい未来へ(SAMAA_) ⚪︎カップの中身だけがコーヒーじゃない|530が進める、ゴミを出さない社会に向けての対話と実践(530) ⚪︎なぜ、私たちはコーヒーを飲むのか?|ジェフ・ワッツとの対話(Geoff Watts) ーーー 116ページ 送料:300円
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nice things. issue83
¥1,980
特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 送料:300円
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スペクテイター 55号 日本の漂泊民
¥1,320
ーーー かつてこの国には、社会の枠の外側でひっそりと、しかし確かな意志をもって自由に生きた「漂泊民」と呼ばれる人々がいた。 彼らはいつ、どこから現れ、どのような道を歩んだのか。 個人の行動が可視化され、管理が加速する現代において、定住を拒む「漂泊」という生き方は、いかなる意味を放つのか。 日本の歴史と民俗を辿り、現代人が失った精神の根源を掘り下げる、あらたな旅への案内。 【目次】 まんが「漂泊民ってなんだろう?」 構成 編集部 作画 アシタモ インタビュー 「サンカの民」ってなんだろう? 磯川全次氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) 図解「絵で見る漂泊民」 作画 河井克夫 インタビュー 人はなぜ、サンカに自由を見るのか? 今井昭容氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) インタビュー 持ちつ持たれつ的、共に生きる存在だったサンカたちとの短い交流 清水おさむ氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) マンガのなかの漂泊民たち 作 宇田川岳夫 「マレビト」ってなんだろう? 堤邦彦氏に聞く 聞き手 宇田川岳夫+赤田祐一(本誌) 未来はノマド? 移動する人々の過去・現在・未来 文 長沼行太郎 サンカサークルをこうして立ち上げた 文 アラカワ(サンカサークル代表) 民俗学のABC 構成 ノンバズル企画 まんが「木魂 こだま」 作 勝又 進 まんが「丘の向こう」 作 まどのかずや SEE YOU「ある日のサンカ」 作 花輪和一 ーーー B5変型 ソフトカバー 160頁 送料:300円
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MOMENT 4:つくりかたをかえる
¥2,420
株式会社リ・パブリックの発行する雑誌MOMENTは「新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジン」。当店でも息が長く売れている雑誌です。3年ぶりの新刊、第4号が刊行。 ーーー MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。気候も風土も異なるアジア各地をめぐった4号の特集は「つくりかたをかえる」。 インドネシア生まれの発酵フード、テンペをめぐる紀行文から、タトゥーアーティストをはじめさまざまなつくり手を訪ねたバリ島のバイク旅、山形県大江町での採集とインクづくり、福岡県広川町で久留米絣の「色」を見出す滞在制作、磯野真穂と伊藤ガビンの対談、精神科医・星野概念を迎えた「ひまをとりもどす」座談会などなど、世の中の状況が変わるなかで、しなやかにつくる人たちに出会い、自分たちの取材や制作の方法も大きく変えながら、これからのつくりかたを探ります。 ーーー B6版変形 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
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『LOCKET』 第6号 SKI ISSUE
¥2,200
ーーー 独立系旅雑誌『LOCKET』第6号は旅人のためのスキー特集です! 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 【目次】 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) ーーー 本文160ページ・B5変型(h237 × w182mm) 送料:300円
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TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険 進化編
¥2,200
★特典ポストカード1枚同封します ーーー (出版元による紹介) 昨年発売し好評を博した「世界のパンをめぐる冒険」特集。「創世編」の発売から一年、いよいよ「進化編」の登場です。大航海時代以降、海を渡り、世界を旅してきたパン。世の中が豊かになるにつれて単なる食糧としての域を越え、食べる喜びをもたらし、人びとをつなぐ存在として、その土地の人びとに寄り添い変化してきました。移民の国アメリカ、フランス植民地時代の面影が残るベトナム、そして最先端の美食が世界中のグルマンから注目されているデンマーク……。昭和以降多様化をつづける、日本のパンシーンにも注目です。土地土地の文化を表すパンと、あちこちで起こっているパンのムーブメントを追い、その未来に思いを馳せてみる一冊です。 <取材企画> ・創造と自由がもたらしたもの アメリカ/ニューヨーク 写真=前田直子 文=佐久間裕美子 ・フランスの田舎で味わう、焼きたての日々 フランス/ボジョレー、リヨン 写真=栗田真帆 文=ジェレミー・ベンケムン ・歴史を重ねて、ベトナムは進む ふたつの「Bánh」 ベトナム/ホーチミン、チャウドック 写真=わたなべよしこ 文=小野遥(TRANSIT) ・三日月追ってアナトリア トルコ/イスタンブール、ブルサ、ガズィアンテップ 写真=土田凌 文=内田洋介 ・コペンハーゲンのムーブメント パンから始まる美食の民主化 デンマーク/コペンハーゲン 写真=松浦摩耶 文=佐藤早苗 ・バルト海をつなぐ夏の物語 フィンランド/オーランド諸島 写真・文=黄瀬麻以 <特集企画> ・小関裕太、ペリカンに行く! ・パンがあるから。 写真=石田真澄 文=くどうれいん ・パンカルチャー伝播の世界地図 ・世界の歴史のそばにパンあり ・サンドイッチ伯爵に教えたい、世界のサンドイッチ ・ Is This “PAN”? ・ニッポンパンクロニクル 日本パンの幕開け/水谷政次郎物語/非常時にこそ、パンができること/現代パン用語辞典/パンラボの現代パン考/ニッポン・パン店の広がり ・これからの日本のパン 宗像堂/dry river 2ND、打明/Comme’ N GLUTEN FREE ・揺れる世界とパンの経済 ・パンと血糖値の気になるカンケイ ・食品ロスの主犯格? 食べ切れないパンの話をしよう ・食を超えた芸術のかたち パンが映す世界 ・みんなのパンと旅の自由研究 イタリア、有元葉子の思い出のパン/アパルトヘイトとパンと民族意識 福田香波/パオからのぞくムンバイの横顔 そーのすけ/メキシコのトルティーヤ大解剖 筒井みさよ/年代で追う、進化する韓国パン 中野由佳 他 ーーー 送料:300円
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+81 Vol.85: The Olympics - Creative Highlights from 1964 to 2020
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 開催延期となったTOKYO 2020 Olympic and Paralympic Gamesだが、今号ではオリンピックのクリエイティヴ面にフォーカスを当て特集する。元来、近代オリンピックはスポーツと芸術の祭典という趣旨で開催されている。その意味で、もうひとつのオリンピック・クリエイティヴ史を時代と共に探求する。 巻頭では、東京2020 年大会のエムブレム、スタジアム、ピクトグラムをピックアップ。続いて、東京1964大会の丹下健三の国立代々木競技場、亀倉雄策のグラフィックから、2016 年のリオ・オリンピックまで、各大会のクリエイティヴ・ハイライトを集約。伝説の1968 年メキシコ大会、1972年のミュンヘン大会のエム ブレム・デザイナー、2008 年北京大会の通称「鳥の巣」スタジアムの建築家などを含めた総勢21名のオリンピックを彩ったクリエイターへの単独インタビューと当時の貴重な写真、作品を掲載する。 加えてグラビア特集として、時代を超えても忘れられない裸足の王者アベベ、体操コマネチからボルトまでのアスリート達を各大会ごとに振り返る。 資料的にも貴重な永久保存版の一冊。 ーーー 184ページ 送料:300円
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sprout! 長野 New Organic
¥1,760
長野の地域・人・活動の面白さを紹介するローカル誌。第1号の特集は「長野 New Organic」。農家、飲食店など県内の生産者・実践者のインタビューを通して持続可能な未来を食の現場から考える。 【目次】 --- ■特集■ 長野 New Organic [Introduction] 写真=栗田萌瑛さん [Interview 1]大鹿村 | 開拓者の第二世代 TAKERU ANBASSAさん [Report 1]佐久 | つながりの輪というオーガニック 柳澤真理さん(Maru Cafe)、有坂満さん、長谷川純恵さん(長谷川治療院農業部)、磯村聡さん(つながり自然農園)、ニック・シコルスキさん(パーマカルチャーもちづき)、鈴木健之助さん(ブリューイングファーマーズ&カンパニー) [Report 2]信濃町 | VRAC MARKETとVRAC食堂へようこそ 久川史哉さん(VRAC MARKET)、室田HAAS万央里さん(VRAC食堂)、丸山春菜さん(GREEN MARKET Shinanomachi)、鈴木雄一さん(りんもく舎) [Dialogue]白馬村 | オーガニックを「届ける」ということ 栗田萌瑛さん(えいようフーズ)+加藤ソフィーさん(自然派喫茶Sol) 10トピックでおさらいする「オーガニック」 監修=相川陽一さん(長野大学) 私が考えるオーガニック 前田美沙さん(ヨアケ茶園)、田村至さん(アースデイin佐久)、竹内孝功さん(自然菜園スクール)、谷口和泉さん(野外保育森の子)、とのつかたつおさん(カルパ) [Interview 2]佐久穂町 | 有機農業という生き方 窪川典子さん(織座農園) --- ■信州ニュートリップ■ 南佐久ソフトクリーム選手権 ■連載■ The Four Elements 01 Water, Kurohime 写真・文=宮本武さん となりの移住者 第1回 テイ・トウワさん 信州民藝 #01 内山紙 三上奈緒さんの「縄文」感じてる? コラム・信州「最高の夜の過ごし方」 …東エマさん(PRANA FOREST Life)、山本達也さん(清泉女子大学)、岡本雅恵さん(料理家・atelier Rom)、小林誠太さん(株式会社seee)、上原寿香さん(camino natural Lab.) リジェネの森 第1回 ディバースライン 天野紗智さん 龍を見た 絵=小城弓子さん 文=青葉市子さん ーーー B5判変型 80ページ 送料:300円
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Coyote No.85 Way to Patagonia
¥1,320
ーーー 南米パタゴニアを旅する。 何百万エーカーもの手付かずの自然が広がる 南米パタゴニア国立公園へ、旅に出る。 旅の目的は、クリスティン・マクディビット・トンプキンスに会うことだ。 パタゴニア社の初代CEOだった彼女がビジネスの世界を去り、 環境保全活動に尽力する軌跡を、エッセイやインタビューで辿る。 美しく雄大な景色や生き物の写真とともに、悠久の自然を思う一冊。 ーーー 送料:300円
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Like the Wind 日本版 #04
¥2,860
ランニングカルチャーマガジンLike the Wind日本版の第4号。 ーーーーー 「自分の記憶」が「みんなの記憶」のなかへと溶け出して輪郭を失っていく。そのとき「わたし」とは、いったいどんなかたちをしているのだろう」(Like the Wind日本版04号P.168 幽霊とともに走れ 若林恵(黒鳥社)より) 私たちは、自分や、自分のそとがわの誰かの「声」をどのように聞くことができるのか?――――たくさんの「もうひとつ」の声で、混乱した世界がもっと混乱して、いつのまにか愉しいものになればいい。 Like the Wind日本版04号のテーマは、「もうひとつの声――In a different voice」です。 全30のロングフォーム/ジャーナリズムをお届けします。 執筆/翻訳:若林恵(黒鳥者)、柳樂光隆、近藤隆文、桑原慶、磯村真介、宮田文久、宮本裕人、川鍋明日香、前田聖志、井原知一、藤巻翔、ヤングガンズ with 秋山桃子、MIA、ディグトリオ、矢崎智也、ロブ・シャンツ、アレクシス・バーグ、青山みどり、チャールズ・ムーア、山田陽、サイモン・フリーマン (目次) エディターズ・レター コーヒーを飲みながら読む話 矢崎智也 ◉もうひとつの声――IN A DIFFERENT VOICE ”A Place in Time”――溶ける人々 ロブ・シャンツ 身振りを聞く不完全なレコーダー 宮田文久 ポミー・パンターの詩 フラン・グリーン ウェイヴニーの森で クリス・ピーター ふたつの世界のいいところ アレクシス・バーグ、パトリシア・ウディ オリヴァー・サックスの言葉か 青山みどり ◉ランニング随想 からだ 変化はあるもの アビー・カーニー こころ 男性の不安障害 トム・フェアブラザーほか 社会 1%ランニング・クラブ サイモン・フリーマン 経済 オレゴン――五輪選考会を巡るマネーゲーム ボブ・ホッジ 紀行 ウルトラトレイル・ケープタウン――鏑木毅が見た風景 磯村真介 歴史 ベルリンは総合芸術作品 ヒルマー・シュムンド 都市 フィラデルフィアマラソン チャールズ・ムーア 環境 プラスティックの時代 サイモン・フリーマン IN THE WOODS――木漏れ日溢れる道で MEET THE RUNNERS フォトグラフィー 山田陽 THE MORNING SHAKEOUT マリオ・フライオリ&サイモン・フリーマン ◉木星RC通信 ヤングガンズの大冒険――ゲスト:秋山桃子、イ・ソヒョン それって賢くない?――コートニー・ドゥオルターに聞く サラ・ベイカー 恋する代々木公園 前田聖志 新潟からこんにちは①――誌上ポッドキャスト ディグトリオ E.T.と借り物競争 宮本裕人 <続>スローズンヘッド・ステートパークの光景 井原知一、藤巻翔 VOICES FROM TOKYO VOL.04 桑原慶 ロサンゼルスの昨今 エリカ・S・ランガザ 音楽の聞こえかた 柳樂光隆 幽霊とともに走れ 若林恵 今号のプレゼント ーーーーー A4変形判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
