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TRANSIT72号 スペイン特集
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 陽気な人びとが行き交う、活気あふれるバル文化に、ガウディ、ピカソ、ダリといった才能たち。観光大国として知られるスペインですが、その魅力は奥深く一言では語り得ません。 大西洋と地中海に囲まれ、アフリカ大陸にもほど近いこの地は、かつて多民族が交差した「文明の十字路」。カトリックを基盤としながらも、イスラーム、ユダヤ、ヒターノなどの文化が幾重にも重なり、唯一無二の文化を形づくってきました。今なお多文化が息づく社会のなかで、人びとの政治参加意識は高く、移民に関しても寛容な政策を選び取っています。 さらに、私たちを魅了するのは多彩なその風土。湿潤で緑豊かな北部地方、地中海沿岸の海辺と太陽、中央部に広がる乾燥地帯など。地域ごとにまったく異なる景観が広がっています。古今東西のカルチャーが交差する、太陽と海と土の国、スペインを旅してみませんか? <取材企画> ・アンダルシア、情熱の国の理由 コルドバ、セビージャ、タリファ、マラガ、グラナダ 写真=柏田テツヲ 文=津賀真希(TRANSIT) ・祝祭は終わらない カタルーニャ 写真・文=澤田弥生 ・エブロ川のほとり 古のスモールタウンをゆく サラゴサ、テルエル、ログローニョ、アラバ、イラチェ、パンプローナ 写真=西山勲 文=鈴木駿(TRANSIT) ・喧騒と静寂のバルセロナ、マドリード 写真=柏田テツヲ 文=津賀真希(TRANSIT) ・バスク、フットボールがある週末 サン・セバスティアン、ビルバオ 写真=澤田弥生 文=川原田喜子(TRANSIT) ・カサス=イバーニェス 小さな村の新しいひと皿 写真・文=fujico <特集企画> ・¡モザイク・スペイン! ・春夏秋冬お祭りカレンダー ・波乱万丈のイベリア半島史 スペイン帝国、繁栄と没落の世紀、内戦と独裁の近現代史 ・豊かで、愛おしい。スペインの食卓 スペイン料理の基礎知識/郷土料理、巡礼の道/スペイン料理の必需品/バルに行こう!/有名人が愛したスペインの食 ・鬼才たちのスペイン ガウディから始める名建築探検/もっと知りたい『ドン・キホーテ』/スペイン映画が描くリアリズム/心揺さぶる異才たちの音楽(福田進一)/ピカソが描いたスペイン/ピカソのセラミック ・スペインをめぐる、風景の旅へ ・フットボールでひもとくスペイン ・とっておきのスペインアドレス 石塚啓次/福島紗弥/セシリア・カマチョ/ルシア・ボネド/米田有希/沖仁/fujico/きえフェルナンデス ・スペイン人になる練習 日本人セニョリータの週報ワークライフバランス/健康長寿の秘訣/ファッション&インテリア/スペイン流恋愛の10か条/スペイン情熱ファイル/フラメンコを踊ってみよう!/スペイン人適正チェック ・モザイク国家の現在地 正義とポピュリズムのあいだ―/サンチェス政権とPSOE/立ち回り上手の外交術/スペインに学ぶ、共生への考え方/観光大国が描く未来/自治と独立/多様性の街ができるまで/かたちを変えてつづく伝統/スペイン最新NEWS! <連載> DISCOVER THE WORLD ・わたしが旅に出た日…岡根谷実里 ・一皿のパスポート…サマルカンド テラス ・ものが語る、世界のかたち…HAPA HAPA 岡﨑優子 ・読んで観て知る、世界のこと…スポーツと国際政治 ・いつでも、どこでも、Intoと。…スペイン ・いいちこパーソンに広がる世界の風景…スペイン/ ・NIPPONの国立公園 慶良間諸島国立公園 写真=大城亘 文=松本美卯(TRANSIT) ・春夏藍秋冬with KAPITAL ・海の向こうのローカル風土記…スペイン <BOOK IN BOOK> マヨルカ・ブック JOURNEY to “CAMPER” ーーー 送料:300円
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CONTE MAGAZINE VOL.3 特集:息づくリズム。
¥3,630
<特集> 息づくリズム。 2021年以来、5年ぶりの発売となる「CONTE MAGAZINE」の3号目は、「息づくリズム。」と題して、暮らしのリズム、自然のリズム、音楽のリズム、土地のリズム、街のリズム、言葉のリズム、身体のリズム、祭りのリズムなど、私たちの命の中にある、また命を支えるリズムについて特集します。 特に沖縄は、土地のリズム、自然のリズムが、人々の暮らしや祭祀に結びついている場所です。あらためて、リズムというキーワードを掲げることで、人間本来の生き方とは何か、また、人と人、コミュニティ、世界や社会、自然との関わり方について考えていきたいと思います。 この一冊を通して、多種多様なリズムが鳴り響き、そしてそれらのリズムが読者とともに共鳴していくことを願って。 <CONTENTS> 「沖縄で鳴る音、響くリズム」 姉妹スナック チルダイ、Naz Yamada、クロムレイリー 特集「息づくリズム。」 川初真、川初純子(かいのわ) 円環する島の時間 浜比嘉島・浜集落の「年頭拝み」 是枝麻紗美(種水土花) この島にあるもので生きる 島の風景のつながりの中が見える、300年の伝統行事「我喜屋の綱引き」 辺土名直子×Cocco 沖縄の矛盾も、違和感も、すべて抱えて「沖縄のウタ拝」が続けてきたこと 後世につなぐ、今を生きる、平敷屋エイサー 安里大弥(二〇二五年度平敷屋青年会会長保存会) 新里正幸(平敷屋エイサー保存会会長) 古村其飯 繰り返す、新しい今、生まれる器 宗像誉支夫(宗像堂) 調和と循環 渡久地洋平(神村酒造) 黒麹菌と酵母、いきものたちとつくる酒 豊永浩平 沖縄を、そして、沖縄から世界を、書く 大友良英 あの日から、十五年後の今、空を見上げれば 特別寄稿 赤阪友昭 星を降ろし、大地と生きる 稲葉俊郎 いのちのリズム、魂のリズム SPECIAL 栄町市場ポリフォニー 活気ある栄町市場のために INTERVIEW 人々の仕事や営みの中には、たくさんのリズム。その音、聴こえる? 中嶋亮子、糸数庸子(Anthologie)/ウォルフラム・オーピッツ、戸村由香(ウォルフブロイ) 若山大地(スタジオde-jin)/金城真次(琉球舞踊家) 運天陵(旅ねしあ、SUNWAVEKAYAKS)/根岸りほこ(みちくさ牧場) COVER STORY Lee Yasumitsu 〝目に見えるもの〟を描く 連載 編集者・長嶺陽子の泡盛探訪③ 三十度の泡盛は水割りで飲むべし CONTEの郷土料理 ③ ムケッカとタブレ 全320ページ/オールカラー 送料:430円(レターパックライト ※ものすごいボリュームでギュッと詰まっておりクリックポストの制限重量1kgを梱包も合わせるとギリギリ超えるため) ★第1号はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/55736497
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CONTE MAGAZINE vol.1 特集:生きるためには、物語が必要です。
¥2,200
沖縄に編集部を置くCONTE MAGAZINEの創刊号。特集は「物語」。濃密な内容と、目線を捉えて離さない誌面デザイン。圧巻です。 ーーー <特集> 特集:生きるためには、物語が必要です。 〜「物語」を知るための、9の話〜 <特集ラインナップ> 笑福亭鶴瓶(落語家) 「人と出会い、人と関わる。生まれてきた意味を問われれば」 写真:富永よしえ 角田光代(作家) 「物語を縫いつなぐ人」 写真:垂見健吾 稲葉俊郎(東京大学循環器内科医) 「もう一度、全体性を取り戻すための物語 」 写真:今津聡子 かわしまようこ(草時間主宰、作家) 「草から世界を見てみると……?」 絵:宜保朝子 野村友里(料理人)×UA(歌手) 「いま、ここ、に、ある」 写真:木寺紀雄 三上智恵(ジャーナリスト、映画監督) 「人々を当事者にするための「物語」ーードキュメンタリーから、その先へ 」 写真:G-KEN 垂見健吾(写真家)×下田昌克(画家) 「 顔に刻まれた物語 」 写真:大城亘 松田美緒(シンガー) 「人間が、生きるために歌う歌 」 写真:林弘美、古木洋平、アデイト 羽地千香(沖縄女子短期大学助教、保育士) 「 バムちゃんの、「つながる」絵本案内 」 絵:宮城クリフ <その他のコンテンツ> フォトストーリー1 石川竜一「慰霊 2019」 フォトストーリー2 垂見健吾 「 第一牧志公設市場に見た風景 」 連載 つくる人の手① 又吉健次郎( 「金細工またよし」七代目 ) 「変わらない、の、意味 」 写真:大湾朝太郎 連載 場所の音楽① THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇) 「唯一の、一人、と、一人 」 写真:G-KEN ■沖縄で暮らす、沖縄に生きる 宜保聡×賀川理英 山田哲史×山田紗衣 木村容二郎×東恩納美架 写真:武安弘毅 ■COVER STORY BEBICHIN kitta 木漆工とけし 編集者・長嶺陽子の泡盛物語 ① CONTEの郷土料理 ① 写真:島袋常貴 表紙絵:BEBICHIN ーーーーー 発売:2019.11.22 A4 変型/オールカラー/ 192 ページ ーーーーー 送料:300円
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新百姓 3号「音を楽しむ」
¥3,150
ーーー (出版元による紹介) 「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ー ■目次 015 Chapter 01 新百姓的考現学 016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか? DJ SUMIROCK 028 ハッキンチェア 030 Chapter 02 特集 音を楽しむ 1) 文明と物語の視点から 042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何? [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん 058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト 062 そもそも「音」って? 064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム 068 音にまつわる各地の神話 070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫 074 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から] [寄稿] イノウヱ タクヤさん 2) 文化と価値の視点から 082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか? [インタビュー] 野村 誠さん 096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り 102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ? 110 道の具 | 踊り下駄 114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん 3) 知恵と技の視点から 120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ① [インタビュー] 笹井 直さん 130 宇宙交響曲 134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ② [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子 146 さまざまな「声」の遊び方 148 さまざまな「聴く」の遊び方 154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方 158 一隅から | yato 160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる 4) 科学と道具の視点から 170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか? [インタビュー] 金箱 淳一さん 182 レベル別「音を楽しむ」の道具 184 ハンドツール | minore 188 「楽譜」という共奏の道具 192 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から] [寄稿] 大野 宏さん 206 新百姓的音楽祭へのお誘い 208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男 210 YABABON [003号参考図書] 214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド 226 編集後記 229 Chapter 03 巻末付録 230 『新百姓』99のテーマ 232 写真解説 237 じぶん革命! Revolubon! 238 新百姓、これまでの物語 240 読者からのお便り 243 『新百姓』が遊びながらつくりたいもの 244 『新百姓』取扱店 247 新百姓さざなみ応援団の皆様 ーーー 定 価|3,150円(税込) 判 型|B5変形判 頁 数|248P(フルカラー) #新百姓 #音
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新百姓 2号「米をくう」
¥3,150
「個々の人間が作り手として主体的にあるためには」を考える雑誌『新百姓』の第二号。テーマは「米をくう」。 ーーー (出版社による紹介) 便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。 しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか? 安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。 そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか? そんな想いのもと、本号では、 『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、 『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、 『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、 常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、 「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。 読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。 読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。 読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。 そんな一冊になっていると思います。 ーーー 定 価|3,150円(税込) 判 型|B5変形判 頁 数|254P(フルカラー) 送料:300円
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新百姓 1号「水をのむ」
¥3,150
「人間の創造性の解放」をテーマに掲げる雑誌『新百姓』の第1号が入荷しました。社会のシステムも否定するのではなく乗りこなすことを楽しむ、先端技術も道具として学び扱う、そうして自らの手で衣食住を作り出す新しい時代の百姓を目指す。「お金が一番大事」ではなく「つくる喜びが一番大事」へ。 新自由主義の妖怪が、知らないうちに私の生活を、価値観を、優先順位を決めていた。それってちょっと腑に落ちない、じゃあ何を指針に、どうやって生きていこうか?それを一緒に考えていこうとする雑誌な気がします。 判 型|B5変形判 頁 数|250P(フルカラー) 送料:300円
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雑誌「こんにちば」2号 特集:勝浦
¥1,980
美しい勝浦の海の写真に心を掴まれること間違いなし、雑誌「こんにちば」の第2号は勝浦特集。海と朝市、最高です。A4変型の大判サイズで見る写真は、なかなか海(しかもこんなに綺麗な)に行けない海なし県民の心を癒します。 ーーー ■ Contents|目次 01 special KATSUURA 勝浦 旅は文化拠点から始まる。 04 Prologue プロローグ 14 cultural hub 1 SPAiCE COFFEE |Coffee stand & Roastery & Shop Interview SPAiCE COFFEE代表 紺野雄平さん 28 cultural hub 2 勝浦朝市|Morning Market Interview かつうら朝市の会 会長 江澤修さん 秋葉梨園|Pear 鶴屋海産|Dried bonito fakes 朝いちらーめんのむふぅ|Ramen 興津のゆうちゃん|Oden 竹工房 せいみや|Bamboo crafts 佃煮近江|Tsukudani 加美(佐藤さん) |Vegetables & Prepared food 勝浦養蜂園|Honey 六佐どん(塩田さん)|Greengrocer 37→46 & 63→72 Delicious Restaurant & Cafe Guide 割烹 中むら|Kappo イタリア食堂 TOKUBEI|Italian restaurant だいにんぐ 清|Okinawa-Soba とき々堂 Tokidokido|Cafe & Gallery 50 BLUE SCENERY 60 干物と朝市と Dried fish shop at Katsuura morning market. 74 Epilogue エピローグ Interview 割烹中むら 中村佳之さん 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の海町から 保田文庫& 0470-|保田/千倉 94 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 96 The narrative of the cafe #2 mado|我孫子市 ーーー 2026年4月27日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文108p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が裁断・折り加工を手掛けた独自製本です ーーー 送料:300円
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雑誌「こんにちば」1号 特集:千葉の旅
¥1,650
房総半島の太平洋側・いすみ市に拠点を置き千葉の本を制作する暮ラシカルデザイン編集室から新しい雑誌が創刊。A4変型の大きめサイズはインパクト大。いつも写真が良いのですが、この判型だと引き立ちますね。裁断し、ゴム紐でまとめる製本を手作業で(!)行っているとのこと。仕上がり綺麗です。zine制作のヒントにもなりそうな一冊です。 ーーー ■ Contents|目次 2 The narrative of the cafe #1 BATON|四街道市 12 special CB TRAVEL 千葉の旅 18 AMBESSA & CO|南房総市 26 伊藤国平商店|八街市 32 ほうきや|木更津市 39 私市醸造|鎌ケ谷市 44 ニューオークボ|柏市 49 Iron warm plus & eda|松戸市 56 WOOD STUDIO KUZE’S|茂原市 64 KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.|長生村 72 Dialogue KUSA.喫茶 × CB PAC ダンク式コーヒー “二時” はいかにして生まれたか 78 CB PAC|野田市 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の書店から 北条文庫|館山市 94 factory tour 東越さんの製本用ゴム紐|千葉市 96 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 ーーー 2025年7月25日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文98p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が手作業で裁断・折り加工を手掛けた独自製本 ーーー 送料:300円
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カルチャーと健康の冊子『(un)cured』創刊号
¥2,860
「常に健やかであること」を求める社会。しかし多くの人にとっての現実は、不安定さや不調とともに生きる日々にあるのではないか。医師と編集社が創刊した、自分なりの健やかさを考える雑誌。 ーーー (出版元による紹介) 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ーーー ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 ーーー 144ページ 送料:300円
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nice things. issue84
¥1,980
ーーー あなたのそばにあるものはあなた。 「ものは、 自分らしさ。 そのもの。」 BY MY SIDE. 人は“もの”と暮らしています。 その人の本棚にその人が表れるように、 そばにある“もの”には、 その人らしさが表れます。 ものは道具。 ものは記憶。 ものは安らぎ。 ものは想像。 ものは空間。 ものは体の一部。 ものは自分自身。 陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。 荻原美里さんの表紙の絵は「思考の窓」というテーマで描いています。 ーーー 送料:300円
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BETTER FOOD VOL.4 コーヒーの未来を探して
¥2,420
コーヒー好き必読の重要特集が入荷。気候変動がコーヒー産業へもたらす影響をさまざまな角度から丸ごと一冊考えます。コーヒー産地は暑すぎて今までの産地の質が落ちたり、収穫量が減ったりという問題が既に起きています。切実な問題。 【目次】 ⚪︎美味しいだけでは足りない(maau) ⚪︎コーヒーと気候変動 ⚪︎より美味しく。より気候変動に強く。|美味しさを妥協しない、気候変動耐性コーヒー品種開発への挑戦(World Coffee Research) ⚪︎アラビカを超えて|ブルーボトルコーヒーが切り開く、非アラビカ種のポテンシャル(Blue Bottle Coffee) ⚪︎リベリカプロジェクト|気候変動時代における、リベリカ種の持つ可能性(96B Coffee Company) ⚪︎コーヒーと森林伐採 ⚪︎森と共に生き続けるために(AKHA AMA COFFEE) ⚪︎なぜ、オーガニックコーヒーは少ないのか?|オーガニックコーヒーの現在地と、リジェネラティブへの期待(Royal Coffee) ⚪︎コーヒーの未来が、リジェネラティブ農業にある理由|〈Biofilia〉ラロ・ペレスとの対話(Tim Wendelboe) ⚪︎女性生産者100%|英国・サマセットのロースタリーが淹れる、公平で優しい一杯(Girls Who Grind Coffee) ⚪︎美しい未来へ(SAMAA_) ⚪︎カップの中身だけがコーヒーじゃない|530が進める、ゴミを出さない社会に向けての対話と実践(530) ⚪︎なぜ、私たちはコーヒーを飲むのか?|ジェフ・ワッツとの対話(Geoff Watts) ーーー 116ページ 送料:300円
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TRANSIT 71 何度でも、ベトナム
¥2,200
ーーー いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか? <取材企画> ・メコンデルタ、米とともに生きる。/ロンスエン、カントー 写真=木本日菜乃 文=川原田喜子(TRANSIT) ・夢のフーコック島と香り立つヌクマム/フーコック島 写真=林 将平 文=鈴木 駿(TRANSIT) ・農園からつなぐ未来/ドンナイ、クアンチ 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・静けさのなかの美を探して/フエ、ホイアン 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥/ホーチミン市 写真=NGUYEN HAI 文=松本美卯(TRANSIT) ・ハノイ路上観測/ハノイ 写真=林 将平 文=津賀真希(TRANSIT) ・黒モンの手しごと、祈りの冬/ラオチャイ 写真・文=表 萌々花 <特集企画> ・タテナガ国家を徹底解剖! ・もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理…ベトナム料理の基礎知識/ベトナムふるさとの味MAP/香草大図鑑/ベトナム料理メニュー帳/米の七変化/ベトナム、わたしのひと皿。/テーマで巡るレストランガイド/キッチン道具スナップ ・ベトナム統一までの道のり ・思惑渦巻くベトナム近現代史 ・国家の「余白」メコンデルタ史 ・ベトナム戦争再考察…いまの社会を知るためのベトナム戦争/ベトナム戦争がメディアに残したもの/海を渡ったその先で ベトナム系難民の現在地/周辺国の犠牲と対価 アメリカの戦争を支えた地図/歴史に埋もれた家族の小さな声を聞く ・ベトナム風景探訪 ・アオザイファッション史 ・旅の記憶に残る建築 ・愛しいベトナム工芸帖 ・Quoc Trungが語るV-POPの今とこれから ・オルタナティブスペースのつくり手たち ーーー A4変型 208ページ 送料:300円
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nice things. issue83
¥1,980
特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 送料:300円
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スペクテイター 55号 日本の漂泊民
¥1,320
ーーー かつてこの国には、社会の枠の外側でひっそりと、しかし確かな意志をもって自由に生きた「漂泊民」と呼ばれる人々がいた。 彼らはいつ、どこから現れ、どのような道を歩んだのか。 個人の行動が可視化され、管理が加速する現代において、定住を拒む「漂泊」という生き方は、いかなる意味を放つのか。 日本の歴史と民俗を辿り、現代人が失った精神の根源を掘り下げる、あらたな旅への案内。 【目次】 まんが「漂泊民ってなんだろう?」 構成 編集部 作画 アシタモ インタビュー 「サンカの民」ってなんだろう? 磯川全次氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) 図解「絵で見る漂泊民」 作画 河井克夫 インタビュー 人はなぜ、サンカに自由を見るのか? 今井昭容氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) インタビュー 持ちつ持たれつ的、共に生きる存在だったサンカたちとの短い交流 清水おさむ氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) マンガのなかの漂泊民たち 作 宇田川岳夫 「マレビト」ってなんだろう? 堤邦彦氏に聞く 聞き手 宇田川岳夫+赤田祐一(本誌) 未来はノマド? 移動する人々の過去・現在・未来 文 長沼行太郎 サンカサークルをこうして立ち上げた 文 アラカワ(サンカサークル代表) 民俗学のABC 構成 ノンバズル企画 まんが「木魂 こだま」 作 勝又 進 まんが「丘の向こう」 作 まどのかずや SEE YOU「ある日のサンカ」 作 花輪和一 ーーー B5変型 ソフトカバー 160頁 送料:300円
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MOMENT 4:つくりかたをかえる
¥2,420
株式会社リ・パブリックの発行する雑誌MOMENTは「新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジン」。当店でも息が長く売れている雑誌です。3年ぶりの新刊、第4号が刊行。 ーーー MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。気候も風土も異なるアジア各地をめぐった4号の特集は「つくりかたをかえる」。 インドネシア生まれの発酵フード、テンペをめぐる紀行文から、タトゥーアーティストをはじめさまざまなつくり手を訪ねたバリ島のバイク旅、山形県大江町での採集とインクづくり、福岡県広川町で久留米絣の「色」を見出す滞在制作、磯野真穂と伊藤ガビンの対談、精神科医・星野概念を迎えた「ひまをとりもどす」座談会などなど、世の中の状況が変わるなかで、しなやかにつくる人たちに出会い、自分たちの取材や制作の方法も大きく変えながら、これからのつくりかたを探ります。 ーーー B6版変形 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
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NEUTRAL COLORS 6 【トートバッグ付き】
¥3,300
インディペンデント雑誌NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)の第6号。テーマは「滞在」。観光で立ち寄るのでもなく、移住でもない、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣あった人との関係について。 ★ゴールドカラーの限定トートバッグ付きです ーーー ホーチミンではなにもしない滞在をし、捨てる物でプロダクトをつくる「Nem Space」を訪ねました。 アムステルダムの活版印刷所に滞在し印刷したのは、デザイナーの平山みな美さん。 吉田勝信さんとは山で採取した土でインクを制作し、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 デレク・ジャーマンの庭に思いを馳せ、on readingでは11日間滞在し雑誌をみんなで編みました。 名古屋みなとに滞在する長島有里枝さんに密着し、NC編集部で滞在制作する写真家を受け入れました。 滞在とは?表紙にも書きましたが、とても不思議な感情でした。 「滞在で感じるあの滞在で感じたあの特別な時間はなんだ」 いつかの滞在を思い出したり、未来の滞在に思いを馳せられるような内容になっています。 ーーー B5 ソフトカバー 276ページ 送料:300円
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『LOCKET』 第6号 SKI ISSUE
¥2,200
ーーー 独立系旅雑誌『LOCKET』第6号は旅人のためのスキー特集です! 世界地図から空白部が消え、「秘境はなくなった」といわれてもなお、銀白部が存在します。白銀の世界に目を凝らせば、未知の国では普遍のスキーが見つかり、見知った国では未知が広がっていました。 イランとトルコで滑り、ノルウェーと韓国で歴史を遡り、台湾で廃墟を探します。久栖博季、石川直樹、マイク・エーブルソン、金本凜太朗、久保康友ほか豪華面々に協力いただきました。 今号もオフセット印刷は長野県松本市の藤原印刷による美しい「心刷」です。さらに一部ページは石川県金沢市の石引パブリックで自らリソグラフ印刷。 真っ当でいてオルタナティブなインディペンデントマガジンから、新たな視点を問いかけます。 【目次】 001 定年退職発、 マクドナルド経由、雪山行き 004 CONTENTS 006 鳥になりたかった!(久栖博季) 008 極地の移動手段(石川直樹) 010 イラン/ペルシャ雪を誰も知らない 034 イランからの手紙 036 トルコ/アナトリアのB面 060 体験を創造するスキーチェア(マイク・エーブルソン) 064 暇を持て余した神々の遊び 066 ノルウェー/原始のスキーヤー(塗木拓朗) 076 韓国/雪を駆けた馬 081 スキーヤーの肖像(宮村真一) 097 唄い踊るスキー、日本伝来の地で(高田民謡保存会) 102 猪熊弦一郎を見上げて(井上奈奈) 104 猪谷六合雄と汽水空港(モリテツヤ) 108 中谷宇吉郎の雪跡 116 台湾/南国にとけたスキー場(堤 大樹) 126 地球の滑り方 カザフスタン(稲村航平) 129 或るゲレンデ(金本凜太朗) 145 背骨の旅人 第6回 久保康友 152 INFORMATION 153 いまではないいつか 第2回 トルコ 160 まちがいさがし スキー篇(町田ヒロチカ) ーーー 本文160ページ・B5変型(h237 × w182mm) 送料:300円
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TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険 進化編
¥2,200
★特典ポストカード1枚同封します ーーー (出版元による紹介) 昨年発売し好評を博した「世界のパンをめぐる冒険」特集。「創世編」の発売から一年、いよいよ「進化編」の登場です。大航海時代以降、海を渡り、世界を旅してきたパン。世の中が豊かになるにつれて単なる食糧としての域を越え、食べる喜びをもたらし、人びとをつなぐ存在として、その土地の人びとに寄り添い変化してきました。移民の国アメリカ、フランス植民地時代の面影が残るベトナム、そして最先端の美食が世界中のグルマンから注目されているデンマーク……。昭和以降多様化をつづける、日本のパンシーンにも注目です。土地土地の文化を表すパンと、あちこちで起こっているパンのムーブメントを追い、その未来に思いを馳せてみる一冊です。 <取材企画> ・創造と自由がもたらしたもの アメリカ/ニューヨーク 写真=前田直子 文=佐久間裕美子 ・フランスの田舎で味わう、焼きたての日々 フランス/ボジョレー、リヨン 写真=栗田真帆 文=ジェレミー・ベンケムン ・歴史を重ねて、ベトナムは進む ふたつの「Bánh」 ベトナム/ホーチミン、チャウドック 写真=わたなべよしこ 文=小野遥(TRANSIT) ・三日月追ってアナトリア トルコ/イスタンブール、ブルサ、ガズィアンテップ 写真=土田凌 文=内田洋介 ・コペンハーゲンのムーブメント パンから始まる美食の民主化 デンマーク/コペンハーゲン 写真=松浦摩耶 文=佐藤早苗 ・バルト海をつなぐ夏の物語 フィンランド/オーランド諸島 写真・文=黄瀬麻以 <特集企画> ・小関裕太、ペリカンに行く! ・パンがあるから。 写真=石田真澄 文=くどうれいん ・パンカルチャー伝播の世界地図 ・世界の歴史のそばにパンあり ・サンドイッチ伯爵に教えたい、世界のサンドイッチ ・ Is This “PAN”? ・ニッポンパンクロニクル 日本パンの幕開け/水谷政次郎物語/非常時にこそ、パンができること/現代パン用語辞典/パンラボの現代パン考/ニッポン・パン店の広がり ・これからの日本のパン 宗像堂/dry river 2ND、打明/Comme’ N GLUTEN FREE ・揺れる世界とパンの経済 ・パンと血糖値の気になるカンケイ ・食品ロスの主犯格? 食べ切れないパンの話をしよう ・食を超えた芸術のかたち パンが映す世界 ・みんなのパンと旅の自由研究 イタリア、有元葉子の思い出のパン/アパルトヘイトとパンと民族意識 福田香波/パオからのぞくムンバイの横顔 そーのすけ/メキシコのトルティーヤ大解剖 筒井みさよ/年代で追う、進化する韓国パン 中野由佳 他 ーーー 送料:300円
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+81 Vol.85: The Olympics - Creative Highlights from 1964 to 2020
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 開催延期となったTOKYO 2020 Olympic and Paralympic Gamesだが、今号ではオリンピックのクリエイティヴ面にフォーカスを当て特集する。元来、近代オリンピックはスポーツと芸術の祭典という趣旨で開催されている。その意味で、もうひとつのオリンピック・クリエイティヴ史を時代と共に探求する。 巻頭では、東京2020 年大会のエムブレム、スタジアム、ピクトグラムをピックアップ。続いて、東京1964大会の丹下健三の国立代々木競技場、亀倉雄策のグラフィックから、2016 年のリオ・オリンピックまで、各大会のクリエイティヴ・ハイライトを集約。伝説の1968 年メキシコ大会、1972年のミュンヘン大会のエム ブレム・デザイナー、2008 年北京大会の通称「鳥の巣」スタジアムの建築家などを含めた総勢21名のオリンピックを彩ったクリエイターへの単独インタビューと当時の貴重な写真、作品を掲載する。 加えてグラビア特集として、時代を超えても忘れられない裸足の王者アベベ、体操コマネチからボルトまでのアスリート達を各大会ごとに振り返る。 資料的にも貴重な永久保存版の一冊。 ーーー 184ページ 送料:300円
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sprout! 長野 New Organic
¥1,760
長野の地域・人・活動の面白さを紹介するローカル誌。第1号の特集は「長野 New Organic」。農家、飲食店など県内の生産者・実践者のインタビューを通して持続可能な未来を食の現場から考える。 【目次】 --- ■特集■ 長野 New Organic [Introduction] 写真=栗田萌瑛さん [Interview 1]大鹿村 | 開拓者の第二世代 TAKERU ANBASSAさん [Report 1]佐久 | つながりの輪というオーガニック 柳澤真理さん(Maru Cafe)、有坂満さん、長谷川純恵さん(長谷川治療院農業部)、磯村聡さん(つながり自然農園)、ニック・シコルスキさん(パーマカルチャーもちづき)、鈴木健之助さん(ブリューイングファーマーズ&カンパニー) [Report 2]信濃町 | VRAC MARKETとVRAC食堂へようこそ 久川史哉さん(VRAC MARKET)、室田HAAS万央里さん(VRAC食堂)、丸山春菜さん(GREEN MARKET Shinanomachi)、鈴木雄一さん(りんもく舎) [Dialogue]白馬村 | オーガニックを「届ける」ということ 栗田萌瑛さん(えいようフーズ)+加藤ソフィーさん(自然派喫茶Sol) 10トピックでおさらいする「オーガニック」 監修=相川陽一さん(長野大学) 私が考えるオーガニック 前田美沙さん(ヨアケ茶園)、田村至さん(アースデイin佐久)、竹内孝功さん(自然菜園スクール)、谷口和泉さん(野外保育森の子)、とのつかたつおさん(カルパ) [Interview 2]佐久穂町 | 有機農業という生き方 窪川典子さん(織座農園) --- ■信州ニュートリップ■ 南佐久ソフトクリーム選手権 ■連載■ The Four Elements 01 Water, Kurohime 写真・文=宮本武さん となりの移住者 第1回 テイ・トウワさん 信州民藝 #01 内山紙 三上奈緒さんの「縄文」感じてる? コラム・信州「最高の夜の過ごし方」 …東エマさん(PRANA FOREST Life)、山本達也さん(清泉女子大学)、岡本雅恵さん(料理家・atelier Rom)、小林誠太さん(株式会社seee)、上原寿香さん(camino natural Lab.) リジェネの森 第1回 ディバースライン 天野紗智さん 龍を見た 絵=小城弓子さん 文=青葉市子さん ーーー B5判変型 80ページ 送料:300円
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Coyote No.85 Way to Patagonia
¥1,320
ーーー 南米パタゴニアを旅する。 何百万エーカーもの手付かずの自然が広がる 南米パタゴニア国立公園へ、旅に出る。 旅の目的は、クリスティン・マクディビット・トンプキンスに会うことだ。 パタゴニア社の初代CEOだった彼女がビジネスの世界を去り、 環境保全活動に尽力する軌跡を、エッセイやインタビューで辿る。 美しく雄大な景色や生き物の写真とともに、悠久の自然を思う一冊。 ーーー 送料:300円
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RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか? | 未来の人類研究センター 編
¥2,640
ーーー 東京工業大学の中で、利他研究会が発足してから4年。 AI、ロボット、情報科学が劇的に進化する時代に、利他はどうありうるのか? 「漏れる」工学、「野生の思考」とテクノロジー、「共感」を前提とせずに「共にいる」… 「利他」論考の決定版。 伊藤亜紗/中島岳志/北村匡平/さえ/砂連尾理/三宅美博/三宅陽一郎/稲谷龍彦/藤原辰史/真田純子/塚本由晴/ドミニク・チェン/山本真也/小林せかい/磯﨑憲一郎/木内久美子/國分功一郎/山崎太郎/若松英輔 ー 目次 Chapter1:「漏れる」工学 ・分身ロボットとダンス ・ロボットとAIから利他を考える ・「漏れる」社会システムをつくるには? Chapter2:「野生の思考」とテクノロジー ・石やミツバチから土木を見ると? ・建築と都市から利他を考える ・人間ではない「隣人」の声が聴こえる!? Chapter3:「共感」を前提とせずに「共にいる」 ・ボノボやチンパンジーに利他はあるか? ・「ただめし券」と「まかない」から利他を考える ・歓待と利他――住まいの空間と構造 ーーー B5判変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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Like the Wind 日本版 #04
¥2,860
ランニングカルチャーマガジンLike the Wind日本版の第4号。 ーーーーー 「自分の記憶」が「みんなの記憶」のなかへと溶け出して輪郭を失っていく。そのとき「わたし」とは、いったいどんなかたちをしているのだろう」(Like the Wind日本版04号P.168 幽霊とともに走れ 若林恵(黒鳥社)より) 私たちは、自分や、自分のそとがわの誰かの「声」をどのように聞くことができるのか?――――たくさんの「もうひとつ」の声で、混乱した世界がもっと混乱して、いつのまにか愉しいものになればいい。 Like the Wind日本版04号のテーマは、「もうひとつの声――In a different voice」です。 全30のロングフォーム/ジャーナリズムをお届けします。 執筆/翻訳:若林恵(黒鳥者)、柳樂光隆、近藤隆文、桑原慶、磯村真介、宮田文久、宮本裕人、川鍋明日香、前田聖志、井原知一、藤巻翔、ヤングガンズ with 秋山桃子、MIA、ディグトリオ、矢崎智也、ロブ・シャンツ、アレクシス・バーグ、青山みどり、チャールズ・ムーア、山田陽、サイモン・フリーマン (目次) エディターズ・レター コーヒーを飲みながら読む話 矢崎智也 ◉もうひとつの声――IN A DIFFERENT VOICE ”A Place in Time”――溶ける人々 ロブ・シャンツ 身振りを聞く不完全なレコーダー 宮田文久 ポミー・パンターの詩 フラン・グリーン ウェイヴニーの森で クリス・ピーター ふたつの世界のいいところ アレクシス・バーグ、パトリシア・ウディ オリヴァー・サックスの言葉か 青山みどり ◉ランニング随想 からだ 変化はあるもの アビー・カーニー こころ 男性の不安障害 トム・フェアブラザーほか 社会 1%ランニング・クラブ サイモン・フリーマン 経済 オレゴン――五輪選考会を巡るマネーゲーム ボブ・ホッジ 紀行 ウルトラトレイル・ケープタウン――鏑木毅が見た風景 磯村真介 歴史 ベルリンは総合芸術作品 ヒルマー・シュムンド 都市 フィラデルフィアマラソン チャールズ・ムーア 環境 プラスティックの時代 サイモン・フリーマン IN THE WOODS――木漏れ日溢れる道で MEET THE RUNNERS フォトグラフィー 山田陽 THE MORNING SHAKEOUT マリオ・フライオリ&サイモン・フリーマン ◉木星RC通信 ヤングガンズの大冒険――ゲスト:秋山桃子、イ・ソヒョン それって賢くない?――コートニー・ドゥオルターに聞く サラ・ベイカー 恋する代々木公園 前田聖志 新潟からこんにちは①――誌上ポッドキャスト ディグトリオ E.T.と借り物競争 宮本裕人 <続>スローズンヘッド・ステートパークの光景 井原知一、藤巻翔 VOICES FROM TOKYO VOL.04 桑原慶 ロサンゼルスの昨今 エリカ・S・ランガザ 音楽の聞こえかた 柳樂光隆 幽霊とともに走れ 若林恵 今号のプレゼント ーーーーー A4変形判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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Like The Wind 日本版 #03
¥2,860
ーーーーー <03号目次> エディターズ・レター 雨のあとに PRINT IS F*CKD——10年が経って サイモン・フリーマン トホノオーダム族の土地 南へ——RUNNING SOUTH 自由について——ピエール・モラのフィルムを巡って 宮田文久 ヌサ・ドゥンガラ諸島の仲間たち 磯村真介 アフリカの足 マニラのカルチャークラブ マウント・ケニアを行く アルジェリアかフランスか、アリかアランか 勇気を――1968年メキシコ五輪のピーター・ノーマン これからのランニング 『BAREISHOTEN』僕が大分で作る場所 書評:多和田葉子『献灯使』を読む——ディストピアを駆け落ちる グラフィックノヴェル ZÁTOPEK このまま進めないなら、もっと早く進め! ランニング随想 ポーランド人の道 シチリアのレモングラニータ アダーナン・フィン コーチ、ジャン・ヤンセン Finally Free(er) 上田絢加の自由な冒険 ロンドンの夜を駆ける 木星RC通信 ニューヨーク・パイオニア・クラブ 僕が勘違いしていた恋の話 写真は何を語るのか? Voices from Tokyo Vol.03 桑原慶 フイナム ランニングクラブ♡ 音楽の聴こえ方 Vol.02 柳樂光隆・音楽評論家 ボブ・マーリーはイスラエルを支持したか 若林恵・黒鳥社 今号のプレゼント ーーーーー A4変型 ソフトカバー 168ページ 送料:300円
