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死の自叙伝 | 金恵順(著)、吉川凪(訳)
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) 2025年7月、ドイツHouse of World Cultures (HKW)による国際文学賞を受賞! 詩集による受賞、アジア人の受賞ともに初。 2021年12月、著者 金恵順が東アジアの詩人を表彰するスウェーデンの文学賞「Cikada Prize」を受賞 ー 「あなたは既に死の中に生まれています」 光州民主化抗争やセウォル号事件など権力の暴力や怠慢によってもたらされた死、そしてすべての無念な死に捧げた「死の自叙伝」49篇と長詩「リズムの顔」。 韓国フェミニズム詩の旗手金恵順が奇抜なイメージ、スピード感、時にグロテスクですらある力強さを存分に発揮し2019年に<詩壇のノーベル賞>と称されるカナダのグリフィン詩賞をアジア人女性として初めて受賞した詩集。 ー 「残された者の痛みを抱く詩人は、死後の物語を追いかける。 わたしたちの生は、不完全な死だと告げながら。」 三角みづ紀(詩人) ーーー 四六判変型 ソフトカバー 184ページ 送料:300円
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現代ギリシャ詩選 | 翻訳:中井久夫
¥4,400
二人のノーベル賞詩人を出している現代ギリシャ詩の世界を、精神科医・中井久夫さんによる編・訳で。 ーーー (出版元による紹介) 〈突然、現代ギリシャの詩が私を捉えた。古代の間違いではない。現代ギリシャが、2人のノーベル賞詩人セフェリスとエリティスを初めとする優れた詩の源泉であるという知識はかねてあった。だが遠い世界だった。第一、私は詩人ではない。 若い友人の結婚式のスピーチを考えていた。甘美で格調のある祝婚の詩はめったにない。たまたま英訳エリティス詩集が書架にあった。たちまち冒頭の「エーゲ海」に吸いこまれた。なんとか日本語にした。結婚式のスピーチ代わりにはなる程度のものができた。次のページをめくった。次も。私は魅了された。空と海と鷗と白い島と。乾いた夏と湿った冬と。太陽と裸体とセミと星明りの夜ときつく匂う草と。独特の漁船と生乾きの海藻の香と。そして何よりも風。庭を吹き荒れ、樹を揺るがせ、平原をこうこうと吹く風があった。舞い、ひるがえり、一瞬停止し、どっと駆け出す風のリズムがあった。…… 今なぜ訳に深入りしたのか、ほんとうは自分でも分からない。……貴重な酒のように詩集の残りの少なさを惜しみながら訳して行って、他の2, 3の詩人たちにも及んだのはどうしたことか。……有名な英訳群の後をあわててやり直した現代ギリシャ語による原文読みが息せき切って追い掛けた。私の中にはたしかにリズムが鳴っていた。ほとんど新しい体験だった。30年ぶりであった。……私にはひさしぶりに“私の詩人”に出会ったという感覚があった。〉 (中井久夫) 精神科医の業余に情熱を注いだカヴァフィスの56詩、リッツォス、エリティスの各20詩、セフェリス11詩、シケリアノス1詩。ラテン・アメリカと並んで、今もっとも光っているギリシャ現代詩の精気を捉え、その響きを伝える絶妙の邦訳。 ーーー 四六判 ハードカバー 272ページ 送料:300円
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空と樹と | 詩/長田 弘、画/日高 理恵子
¥2,750
詩人・長田弘さんの樹にまつわる言葉を編み、そこに画家・日高理恵子さんによる樹と光だけを描いた画が寄り添う。静けさを集めるように編まれた詩画集。 菊判変型 ハードカバー 48ページ 箱入り 送料:300円
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ギーターンジャリ | ラビンドラナート・タゴール
¥3,300
今なお多くのベンガル人に愛されるインドの詩人タゴールの代表作。 四六判 ハードカバー 320ページ 送料:300円
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わが黄金のベンガルよ | ラビンドラナート・タゴール
¥1,980
1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集です。美しい装丁。 ーーー インドやバングラデシュの国歌となって人々に親しまれている母なる大地への思い、あふれる感謝を歌った歌詩集。 ーーー 四六判 ハードカバー 128ページ 送料:300円
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お母さま | ラビンドラナート・タゴール
¥2,200
1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集です。美しい装丁。 ーーー 5児を遺して妻が世を去った翌年に、母を亡くした子らのために書かれた詩集『おさなご』と、その続編とも考えられる『童子ボラナート』から、その作品の奥深く、澄んだ泉のように存在する母なるものを主題に編まれた母への讃歌集。 ーーー 四六判 ハードカバー 160ページ 送料:300円
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三日月 | ラビンドラナート・タゴール
¥1,320
1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集。音楽家でもあり、インドとバングラデシュの国家を作詞作曲しています。装丁がとても美しいですよね、ジャケ買いしたい詩集。 四六判 ハードカバー 96ページ 送料:300円
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長い長い退屈 | スナック無駄
¥2,200
小田原で音楽酒場『スナック無駄』を営む著者による詩集。文庫サイズのハードカバーがモノとして美しい。 ーーー スナック無駄の詩は、「生活」という最も退屈で最も美しい場所を凝視し、そこに滲むものを映し出す、詩の姿を借りた〈生きる痕跡〉である。日常に潜む狂気と幻想を静かに目覚めさせ、現実の境界線をゆっくりと融かしていく、まさにここに生きるわたしたちのための詩集。 《神は千年に一度 次元の隙間に唇を当て 思い切り息を吸い込み そして、細く長い息を吐く 気まぐれにかき混ぜられる こちら側の世界からは だが、しかし、 事態の全容はつかめない》 ――「長い長い退屈」より 《生活自体を丸ごと頬張るのだ そして、永遠に味わえ 生の虚無と眩い美を》 ――「生活と娯楽」より ーーー A6 ハードカバー 112ページ 送料:300円
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Agend’Ars(complete) | 管啓次郎
¥5,500
2010年から4年間にわたって連続刊行された詩人・管啓次郎さんの出発点、連作詩集シリーズ「Agend’Ars」の新装集成版。256篇を収録。 四六判 ソフトカバー 400ページ 送料:300円
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吟遊詩人の世界 | 国立民族学博物館 監修、川瀬慈 編
¥2,970
ーーー 各地を広範に移動し、詩歌の歌い語りを通して世界を異化するアジア、アフリカの吟遊詩人たちを豊富な図版とともに紹介する。国立民族学博物館特別展「吟遊詩人の世界」解説書。 ーーー B5 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
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12月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈12月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 280ページ 送料:300円
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11月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈11月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 280ページ 送料:300円
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10月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈10月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 280ページ 送料:300円
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9月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈9月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 280ページ 送料:300円
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8月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈8月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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7月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈7月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 296ページ 送料:300円
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6月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈6月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 280ページ 送料:300円
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5月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈5月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 296ページ 送料:300円
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4月の本 | 西崎憲 編
¥3,080
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉―― 12か月のうちの〈4月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。 四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。 B6変型判 ハードカバー 296ページ 送料:300円
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ガザの光 炎の中から届く声
¥2,970
燃やされているのは学校や病院だけではない。人々が、物語が、記憶そのものが焼かれているのだ。侵攻目前に書かれた記録から、私たちは何を聴き取るべきなのか。ガザ地区内外のパレスチナ人作家たちによる様々なエッセイや詩を収録。二〇二二年に原書刊行。 読者のみなさん、この本を読み進めるあなたは、その行動によって人の命を救い、歴史を変える可能性を持っている。あなたには何ができますか? 何をしますか? この本に意味を持たせてくれますか? ――リフアト・アルアライール「ガザは問う」より 四六判 ハードカバー 384ページ 送料:300円
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引き出しに夕方をしまっておいた | ハン・ガン
¥2,420
『菜食主義者』『すべての、白いものたちの』等で知られる、現代韓国文学を代表する作家の一人、ハン・ガンによる詩60篇を、著者の小説を手掛けてきた翻訳家きむ ふなと斎藤真理子の共訳により刊行。巻末に収録した翻訳家対談では、韓国における詩の受容や詩人としてのハン・ガンなど、広く深みのある話が繰り広げられており読者を韓国の詩の世界へ誘う格好のガイドとなっている。 四六変型判 縦188mm 横120mm 厚さ13mm 192ページ 仮フランス装 送料:300円
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終わりと始まり | ヴィスワヴァ・シンボルスカ
¥1,540
1996年にノーベル文学賞を受賞したポーランドの詩人シンボルスカの詩集。「個を超えた〈普遍〉には与せず、誰にでも分かる平明さで、静かに個として個に語りかける」「清々しい簡潔さで、日常の平凡な世界に価値を見出す」 ノーベル文学賞記念講演を併録。 ーーー 四六判 ハードカバー 128ページ 送料:300円
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瞬間 | ヴィスワヴァ・シンボルスカ
¥1,540
1996年にノーベル文学賞を受賞したポーランドの詩人シンボルスカの詩集。訳者沼野充義さんによる解題・解説付き。 ーーー 「未来」と言うと それはもう過去になっている。 「静けさ」と言うと 静けさを壊してしまう。 「無」と言うと 無に収まらない何かを私は作り出す。 (「とてもふしぎな三つのことば」) ーーー 四六判 ハードカバー 112ページ 送料:300円
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ここに素敵なものがある | リチャード・ブローティガン著 中上哲夫訳
¥2,200
1991年刊の『リチャード・ブローティガン詩集 突然訪れた天使の日』を同じ訳者で全面改訳、3篇の詩を追加し、注釈を増やし、市の並び順も吟味した《完全新訳版》。 一篇一篇が短く、ウィットに富んださまは、あとがきにもあるように俳諧に近いものがあるのかもしれない。あとがきも読み応えがある。 ブローティガンは小説11冊と詩集9冊を残したとのことだけど、日本語訳されて現在品切れになっていない詩集はほとんど無く、これは彼の詩に触れられる貴重な一冊。 四六変型判 112ページ 仮フランス装 送料:300円
