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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド | 石川理恵:著/金子亜矢子:撮影
¥2,200
『リトルプレスをつくる』(2011)と『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』(2012)を合本して増補改訂したもの。みんなどんなふうに作ってるの?がたくさん見られるのがよいです、2000年代のzine/リトルプレスの色々切り貼りして作ってるのとか、まさにzineぽい感じがします。zineイベントのページでzinphonyのことも載ってます。 A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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FLOWERS | 武田鉄平
¥5,500
2019年に鮮烈なデビューを果たした武田鉄平さんの第二弾作品集は、武田さんにしか描けない花の絵。 A4変形判 縦260mm 横210mm 厚さ20mm 96ページ ハードカバー 送料:300円
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TRAVEL SKETCH | タケウマ
¥11,000
イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)
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A SKETCHBOOK | タケウマ
¥4,400
イラストレーター/スケッチャー・タケウマさんによる、2013~2015夏に色鉛筆、オイルパステルで描かれたスケッチ集です。 A5 H21cm / W14.8cm / D1.2cm 200p フルカラー 無線綴じ、表紙マット、PP加工 送料:300円
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IN THE TRAIN AT THE STATION PLATFORM | タケウマ
¥1,100
イラストレーター タケウマさんが人をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円
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BOTANIC | タケウマ
¥1,100
イラストレーター タケウマさんが植物をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円
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IDEATITY | タケウマ
¥2,750
イラストレーター タケウマさんによるモノクロのアイデアイラストを収録した画集。124ページにわたる無数のアイデア作品から、その時何を見て、何を考えたのかを垣間見る、アイデンティティーを探るような本。 H17cm / W12.8cm / D1.5cm モノクロ128ページ 送料:300円
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色をめぐる画家の言葉
¥2,640
サイズ感、装丁、内容、すべてが調和した美しい本。 ーーー 画家たちの愛した色にまつわる言葉、色をめぐるライヴァル関係を表した言葉、美術史を動かした言葉…… 「色」というテーマを中心に、画家たちが残した言葉をたどりながら、作品の鍵となる色の秘密をひもときます。画家たちの眼を通して、色彩に溢れた世界の美しさを再発見することができる小さな言葉のアートブック。色彩に関する絵画の歴史が俯瞰できる解説付き。 ーーー A6変型 ハードカバー 384ページ 送料:300円
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しおりとめくり 北澤平祐作品集
¥4,400
ーーー 人気お菓子ブランドのパッケージをはじめ、広告や書籍装画、雑貨、アパレルまで――幅広いジャンルで心をときめかせる作品を生み出してきた、イラストレーター・北澤平祐。かわいらしい少女や動物たちが織りなす、やさしくて少し不思議な世界は、見る人の心をあたためてくれます。本書は、ジャンルを越えて広がってきたこの10年ほどの歩みをまとめた、宝物のような作品集。箔押しがきらめくカバーに、蛍光ピンクを差し色に用いた特殊印刷で、作品の魅力を鮮やかに表現しました。 さらに、美大生しおりとめくりの二人のアトリエ整理日誌という形式で書き下ろしたエッセイ9篇も収録。手に取るたびに、新しい発見とときめきに出会える一冊です。 ーーー B5変型 ソフトカバー 272ページ 送料:300円
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光と色のデザイン技術
¥3,520
これは面白い。絵を描く人にはかなり価値のある一冊だと思います。描かない人が読んでもすごく面白いです。 ーーー 背景画やアニメーション、建築パースまで、幅広く活用できる光と色と空間表現の技術を徹底解説。吉田誠治、MAEDAX、へちま、ぽち、遠藤慧、塩谷歩波、田中寛崇、カシワイ――人気クリエイターが多数参加! 「どんな色使いをすれば理想の雰囲気が伝わる?」 「時間帯で光や色はどう変わる?」 「建物用途ごとに合う照明やインテリアは?」 「世界観を確立させるには?」 「光と色の組み合わせの効果は?」 など、絵を描く人なら誰もが気になる表現にまつわる疑問や技術を、建築のプロ×絵画表現のプロが、それぞれの得意分野を活かして解説!手がけた作品の作成過程や魅力的に見せるコツなど、フルカラーの図解で細やかな表現までたくさんの情報を網羅。「映える」建物を描くための知識と資料が満載です!建物の描き方に光と色の両面からアプローチした、設計はもちろん、創作をする人に贈る1冊です。 ーーー B5判 176ページ 送料:300円
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nakaban作品集 In Modest Blue
¥3,850
画家・nakabanさんの作品集です。造本も絵も良いとしかいいようがないです。じっくり眺める至福の時をあなたに。 ーーー 旅と記憶を主題とし、絵の中を旅するように風景を描いてきた画家、nakabanによる作品集。本作は、記憶と想像を綯い交ぜにして創造した架空の町「HarloweMere(ハーロウ・メア)」を、nakabanが旅しながら描き留めた112点のペインティング作品を収録した1冊。 旅のはじまりは、駅ーー。画家は、誰もいない街をさまよい歩いていきます。風のように。幽霊のように。 決定的瞬間ではない、普段着の街に出会うため。人物は描かれていないけれど、あたたかい。知らない街なのに、懐かしい。 地図をたよりにページをめくり、紙上の旅に出てみませんか。 せわしない日常からの、つかの間のエスケープをあなたに。 ーーー 210mm × 148mm ハードカバー 192ページ 送料:300円
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子どもたちによろしく【サイン本】 | 長崎訓子
¥2,800
ーーー 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。 ーーー A5変形、上製、144ページ、オールカラー 送料:300円
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UNCOMMON SHOPS | Yunosuke
¥3,630
イラストレーター/グラフィックデザイナーYunosukeさんの2nd作品集。2025年の秋にアメリカ西海岸で得たインスピレーションをもとにしたもの。絵も造本もむちゃくちゃかっこいいです。 ーーー 著者プロフィール: Yunosuke 1993年生まれ。広島県出身。イラストレーター/グラフィックデザイナー。サッカー選手を志して上京後、大学時代にサッカー部の寮でイラストを描きはじめ、グラフィックデザイン事務所勤務を経て独立。広告をはじめ、幅広いジャンルのアートワークを手がける。初作品集『FAR COAST』は重版も完売し、日販グループの台湾法人から台湾版が商業出版された。 ーーー B5変型 ハードカバー 48ページ 送料:300円
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非水のみかた | 杉浦非水/海野弘:解説
¥2,970
ーーー 〈アール・ヌーボー〉に魅了され、〈三越〉のデザインを手がけた先駆者の生涯と作品。 黒田清輝の薫陶を受け、日本のグラフィック・デザイン界の草分けとなった杉浦非水による自伝を初単行本化! 図版300点超収録! ーーー A5判 ハードカバー 208ページ 送料:300円
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ありふれたくじら | 是恒さくら
¥2,640
ーーー 国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩、刺繍、造形作品として発表しているアーティスト、是恒さくらによる作品集。 本書は、是恒が東北やアラスカなど各地でフィールドワークするなかで出会った、鯨にまつわる文化や物語を集め、刺繍作品とともに収録したリトルプレス『ありふれたくじら』の第1号から第5号をあわせ、再編集したもの。 風に乗って運ばれてくる鯨の匂い、鯨の油であげたかりんとう、鯨を神さまとして祀った石碑、町の象徴だった捕鯨船、鯨の内臓膜とセイウチの牙を使ってつくったドラム、狩りの結果を予言するダンス、おじいさんがつくった古式捕鯨の鯨舟、大漁を祝って拵えられた着物に描かれた鯨――。 網走、石巻、三浦半島、和歌山、アラスカなど、世界各地の人びとの暮らしに息づく「ありふれたくじら」のはなし。 ささやかで力強い人びとの営みから見える鯨の姿は、大きな歴史の流れや捕鯨の是非をめぐる議論、“スーパー・ホエール”のような超現実的な鯨のイメージとは、異なる印象を与えてくれます。 ちりぢりになった布きれを縫い合わせ、刺繍をほどこし美しく生まれ変わらせるように、世界にちらばり時に諍いの元となる鯨にまつわる物語を集め、そのイメージを作り直すこともできるのではないか。本書では、さまざまな土地に暮らす人たちにとっての鯨の話を尋ねてまわる。そうして綴った物語に刺繍を添えて、本を編む。やがては一枚のパッチワーク・キルトのように、本書がまだ見ぬ鯨のイメージとなり、世界を包むことができるように。(本文より) 鯨という大きな存在の背中に乗って文章と刺繍でこの世界を編み直すような、壮大で繊細なこの試み。 ひとつ新しい視座を得るたびに、世界はまた豊かになっていきます。 ーーー 【著者プロフィール】 是恒さくら(これつねさくら) 1986年広島県生まれ。広島県拠点。 2010年アラスカ大学フェアバンクス校卒業。在学中はネイティブ・アート、絵画、彫刻を学ぶ。2017年東北芸術工科大学大学院修士課程修了。国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩のリトルプレス、刺繡作品として発表する。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰。2018年〜2021年、東北大学東北アジア研究センター災害人文学ユニット学術研究員。2022年〜2023年、文化庁新進芸術家海外研修制度・研修員としてノルウェーに滞在し、オスロ大学文化研究・東洋言語学科の研究プロジェクト「Whales of Power」に客員研究員として参加。2025年、国際芸術祭「あいち2025」に参加。 ーーー 四六判 320ページ 送料:300円
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世界をきちんとあじわうための本 | ホモ・サピエンスの道具研究会
¥1,870
世界ってなんだろう、どう「味わう」ことができるのだろう。例えば「呼吸を意識してみる」とかいうことが、きちんと味わうきっかけになるのでは。人類学者たちによる展示から2016年に生まれた本。 ーーー (以下、はじめにより) 世界はあたりまえのようにあって、すでに誰もがあじわっているけれど、それをきちんとあじわおうとすれば、いつもと違った「何か」が必要です。本というものは、そうしたきっかけをあたえてくれるもの。この本は、どのページを開いても、特別なものは何もなく、呼吸や靴や掃除といった、ありふれた日常の話があるだけですが、世界とはそのようなものです。 (略) この本をきっかけに、気づく、探る、指し示すの単純な流れに沿って、みなさんも、毎日の営みのうちにある、それらのあじわいに出会ってもらえればと思います。 ーーー 225mm x 165mm ソフトカバー 92ページ 送料:300円
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Transparent Lines 【サイン本】 | 惣田紗希
¥1,760
デザイナー/イラストレーターの惣田紗希さんのドローイング作品集です。韓国のインディペンデント出版社SSE PROJECTから刊行。本文の白黒作品も、表1〜表4のカラー作品も良いです。飾っておきたい表紙ですね。 ★サイン入れていただきました 判型:W220×H180mm ページ数:本文32Pm(モノクロ)+表紙4P(カラー) 中綴じ製本 送料:300円
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つぐ minä perhonen
¥4,400
ーーー 「せめて100年つづくブランド」という皆川明の思いからスタートしたミナ ペルホネン。今年30周年を迎え、ファッションの枠を超え、暮らしと人生に寄り添うブランドに成長。2019年の「つづく」展から6年、「つぐ」に託したミナ ペルホネンのメッセージ、記念碑的作品集。 ◆30年間に誕生した約1000柄のテキスタイルのうち厳選220柄を一堂に掲載! 皆川明+田中景子「テキスタイル・ダイアリー」、デザイン解説、原画、指示書などの資料とともにブランド進化の軌跡を綴る ◆皆川明と田中景子がリスペクトする、クリエイター・職人・企業人ほか7人と語ったもの作りの未来 大竹伸朗、大嶺實清、井上聡(ザ イノウエブラザーズ)、一保堂など ◆長年愛用された服に新たな命を吹き込む、お直しプロジェクト 【目次】 chorus 30年間に誕生したテキスタイル約1000点から厳選した220柄。イメージの系譜 score 代表的テキスタイル21柄。クリエイションの過程と派生。想い、アイデア、原画 humming 思索と試作が繰り返されるアトリエ。物が生まれる制作現場の風景 ensemble 刺繍・織・プリントを担う工場の職人とミナ ペルホネンの気持ちがひとつになって remix 月日を重ねた愛着のある服に新たな息吹を吹き込むプロジェクト voice 皆川明、田中景子のインタビュー+ふたりがリスペクトする7名との対話 構成・執筆:ミナ ペルホネン アートディレクション:葛西薫(サン・アド) デザイン:都築陽 ーーー B5変型 ハードカバー 284ページ 送料:300円
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日本民藝館所蔵バーナード・リーチ作品集
¥3,080
大きめの判型でバーナード・リーチの作品をじっくりと味わえるすばらしい本。盟友・柳宗悦が蒐集した陶磁器・エッチング・素描から170点を精選し、西洋古家具の逸品を背景にオールカラーで撮影。 B5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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FLOWER - 野口恵太
¥3,850
写真家・野口恵太が「無自覚の美」をテーマにガラスを通して見える幻想的な花々を撮り下ろした写真集。写真はもちろん、印刷も造本も美しく、ずっと眺めていたくなる一冊。贈り物にも最適。 A4判 縦290mm 横210mm 厚さ9mm 重さ 565g 64ページ 価格 3,500円+税 送料300円
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We Don't Know God: Chim↑Pom 2005–2019
¥6,050
2019年刊行のChim↑Pom作品集です。 ーーー (出版社による紹介) 現代社会に全力で介入したメッセージ性の強い作品を生みだす日本代表のアート集団、Chim↑Pom(チン↑ポム)の最新作品集を刊行致します。 Chim↑Pomの作品は、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館のパブリックコレクションに収蔵が決まるなど、国際的なアートシーンでの活動や認知がますます広がっています。 本書は、Chim↑Pom自身による詳細な解説を付し、14年に及ぶ活動を網羅した集大成です。最初期からの作品から最新作まで全292ページにまとめた読み応えのある作品集となっております。 作品の寄稿者は、会田誠、ホウ・ハンルー、椹木野衣、窪田研二、キティ・スコット、ジェイソン・ウェイト、阿部謙一の総勢7名。いずれも国内外の第一線のアーティスト、美術評論家、キュレーターで豪華な執筆陣を迎えています。このダイバーシティに富む布陣や評論の充実も見所です。 本書のデザインにも工夫を凝らし、今注目のブック・デザイナー、セプテンバー・カウボーイの吉岡秀典が担当しています。本の表紙には、ワックスで紙を溶かす特殊な加工を用い、裏にプリントされているデザインを浮かび上がらせる手法が取られています。収録されている作品のみならず、本自体のアート性も高い仕上がりになっています。また、海外でも同時発売のため、日英バイリンガルで表記しています。 ーーー 発売日:2019年6月4日 B5判/ハードカバー上製本/ワックス加工/箔押し/292ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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解きながら楽しむ 大人の西洋美術史
¥1,650
穴埋め問題を解いていく形式で西洋美術史を学び直す大人のためのワークブック。これいいですね、勉強感がありつつ楽しい。少しでいいから能動的に考えるプロセスがあるのが脳に良い気がします。評価の対象にならない勉強は実は楽しいのだということを気づかせてくれるかも。 ーーー 楽しく解いて、深まる教養――西洋美術史を学びたい、大人のためのワークブック! 古代ギリシャ・ローマから20世紀まで、西洋美術史の大きな流れを、わかりやすく丁寧な解説で学べます。美術鑑賞の習慣づけにもぴったり! * 毎日、気軽に・手軽に楽しく取り組めます * クイズや問題を解きながら読み進められます * 日付を記入することで、学習の記録を残せます 1《ドリュフォロス》《ミロのヴィーナス》《ラオコーン》 2〈ベリー公のいとも豪華なる時祷書〉より《2月》 3《プリマヴェーラ(春)》 4《モナ・リザ》 5《ウルビーノのヴィーナス》 6《アルノルフィーニ夫妻の肖像》 7《ホロフェルネスの首を斬るユディト》 8《マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸》 9《牛乳を注ぐ女》 10《ぶらんこ》 11《ホラティウス兄弟の誓い》 12《民衆を率いる自由の女神》 13《落ち穂拾い》 14《舞台の踊り子》 15《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》 16《グランド・ジャット島の日曜日の午後》 17《ひまわり》 18《接吻》 19《赤のハーモニー》 20《アヴィニョンの娘たち》 21《空間における連続性のユニークな形態》 22《コンポジションⅧ》 23《黄色いセーターを着たジャンヌ・エビュテルヌ》 24《泉》 25《通りの神秘と憂鬱》 26《記憶の固執》 27《フラッグ》 28《絶望して》 ――ほか関連作品を多数掲載&解説! ーーー B5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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『ずこうことばでかんがえる』『ずこうことばでこたえましょう』セット
¥2,860
ずこうをキーワードに、時に固くなってしまった頭を、簡単な言葉で解きほぐす創作・発想のヒント集。創作意欲のスイッチをふっと押してくれる良書です。『ずこうことばでかんがえる』と続編の『ずこうことばでこたえましょう』をセットで。 当店おすすめのロングセラーです。 四六判変形 ソフトカバー 128頁 送料:300円
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エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか | 近藤滋
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) エッシャーの代表作である《物見の塔》《滝》《上昇と下降》などのだまし絵。これらの作品は、一見しただけではそこに錯視図形があるとわからないほど自然に見える。しかし、少しの間をおいて「これはありえない立体だ」と気付いた瞬間、鑑賞者に大きな驚きをもたらす。 この劇的な鑑賞体験はどのようにして作られたのか。エッシャーはまず、絵のあちこちに鑑賞者を誘導するトリックを仕掛け、さらにそれらを手品師さながらに覆い隠していった。そしてトリックの存在を生涯隠し通し、決して語らなかったのだ。 本書は100点を超える図版でだまし絵の制作過程を分解し、エッシャーがかつて5つの作品に仕掛けた視覚のトリックを明らかにしている。エッシャーが制作中に何に悩み、何を大切にしていたかにまで踏み込んでいく。謎解きの楽しさに満ちた1冊。 ー 著者からの7つのヒント 《物見の塔》 なぜ、1階に囚人がいるのか? 《物見の塔》 なぜ、一部の屋根だけが高いのか? 《描く手》 中央の斜めの影は何のためにある? 《上昇と下降》 階段の周りの屋根や塔の役割は何か? 《画廊》 中央の空白は何を隠している? 《滝》 滝壺の位置に何の意味があるのか? 作中の人物のほとんどが、だまし絵のトリックに加担している ーーー 四六判変型 ハードカバー 208ページ 送料:300円
