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  • 子どもたちによろしく【サイン本】 | 長崎訓子

    ¥2,800

    ーーー 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。 ーーー A5変形、上製、144ページ、オールカラー 送料:300円

  • UNCOMMON SHOPS | Yunosuke

    ¥3,630

    イラストレーター/グラフィックデザイナーYunosukeさんの2nd作品集。2025年の秋にアメリカ西海岸で得たインスピレーションをもとにしたもの。絵も造本もむちゃくちゃかっこいいです。 ーーー 著者プロフィール: Yunosuke 1993年生まれ。広島県出身。イラストレーター/グラフィックデザイナー。サッカー選手を志して上京後、大学時代にサッカー部の寮でイラストを描きはじめ、グラフィックデザイン事務所勤務を経て独立。広告をはじめ、幅広いジャンルのアートワークを手がける。初作品集『FAR COAST』は重版も完売し、日販グループの台湾法人から台湾版が商業出版された。 ーーー B5変型 ハードカバー 36ページ 送料:300円

  • 小村雪岱 デザイン大鑑

    ¥5,940

    ーーー 時代を超えて愛される雪岱の造形世界を、「デザイン」の観点から読み解く。 大正から昭和初期にかけて活躍した、デザイナー・小村雪岱。日本画家・装幀家・挿絵画家として泉鏡花や谷崎潤一郎の作品を数多く手がけ、その洗練された構図感覚と装飾性によって、近代日本の「本のデザイン」に新たな地平を拓いた。 雪岱の魅力は、一見古風でありながら、どこか現代的でモダンな感性が息づいているところにある。大正モダンの時代にあって、彼はあえて江戸の古画や意匠に立ち返りつつ、洋材や印刷技術を駆使し、古きと新しき、和と洋を自在に横断するその洗練されたデザインは、今もなお新鮮な感動を与える。 本書は、再評価の流れの中で、雪岱の仕事を「デザイン」という視点から総合的に見つめ直す一冊である。風景や色彩、線の表現、古画的図像の解釈、帯や小道具に潜む意匠の遊びまで、多角的に雪岱の造形の秘密を探る。加えて、美術・文学の研究者による寄稿文、雑誌・装幀年譜、美術館・文学館での鑑賞ガイドも収録。これまでの作品集とは異なり、多数のカラー図版から雪岱のデザイン感覚と表現の魅力を存分に味わえる、「新しい雪岱のアート図鑑」。 【目次】 〈第一章〉雪岱ゑがく――水の風景 〈第二章〉雪岱 和色 〈第三章〉雪岱 本づくり 〈第四章〉雪岱 墨色と線 〈第五章〉雪岱 古画趣味 〈第六章〉雪岱 密やかな愉しみ ーーー A4変型判 ハードカバー 208ページ 送料:430円(レターパックライト)

  • 非水のみかた | 杉浦非水/海野弘:解説

    ¥2,970

    ーーー 〈アール・ヌーボー〉に魅了され、〈三越〉のデザインを手がけた先駆者の生涯と作品。 黒田清輝の薫陶を受け、日本のグラフィック・デザイン界の草分けとなった杉浦非水による自伝を初単行本化! 図版300点超収録! ーーー A5判 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • ウィリアム・モリスの刺繍図案帖 | 点と線模様製作所 岡理恵子

    ¥1,870

    ーーー 長年、世界中の人々に親しまれてきたウィリアム・モリス作品「いちご泥棒」や「兄弟うさぎ」など、全20種類の模様を図案化。モリス没後130年を迎える節目の年に、国内初の刺繍図案集を提案します。 ーーー A5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円

  • nakaban作品集 In Modest Blue

    ¥3,850

    SOLD OUT

    画家・nakabanさんの作品集です。造本も絵も良いとしかいいようがないです。じっくり眺める至福の時をあなたに。 ーーー 旅と記憶を主題とし、絵の中を旅するように風景を描いてきた画家、nakabanによる作品集。本作は、記憶と想像を綯い交ぜにして創造した架空の町「HarloweMere(ハーロウ・メア)」を、nakabanが旅しながら描き留めた112点のペインティング作品を収録した1冊。 旅のはじまりは、駅ーー。画家は、誰もいない街をさまよい歩いていきます。風のように。幽霊のように。 決定的瞬間ではない、普段着の街に出会うため。人物は描かれていないけれど、あたたかい。知らない街なのに、懐かしい。 地図をたよりにページをめくり、紙上の旅に出てみませんか。 せわしない日常からの、つかの間のエスケープをあなたに。 ーーー 210mm × 148mm ハードカバー 192ページ 送料:300円

  • ありふれたくじら | 是恒さくら

    ¥2,640

    ーーー 国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩、刺繍、造形作品として発表しているアーティスト、是恒さくらによる作品集。 本書は、是恒が東北やアラスカなど各地でフィールドワークするなかで出会った、鯨にまつわる文化や物語を集め、刺繍作品とともに収録したリトルプレス『ありふれたくじら』の第1号から第5号をあわせ、再編集したもの。 風に乗って運ばれてくる鯨の匂い、鯨の油であげたかりんとう、鯨を神さまとして祀った石碑、町の象徴だった捕鯨船、鯨の内臓膜とセイウチの牙を使ってつくったドラム、狩りの結果を予言するダンス、おじいさんがつくった古式捕鯨の鯨舟、大漁を祝って拵えられた着物に描かれた鯨――。 網走、石巻、三浦半島、和歌山、アラスカなど、世界各地の人びとの暮らしに息づく「ありふれたくじら」のはなし。 ささやかで力強い人びとの営みから見える鯨の姿は、大きな歴史の流れや捕鯨の是非をめぐる議論、“スーパー・ホエール”のような超現実的な鯨のイメージとは、異なる印象を与えてくれます。 ちりぢりになった布きれを縫い合わせ、刺繍をほどこし美しく生まれ変わらせるように、世界にちらばり時に諍いの元となる鯨にまつわる物語を集め、そのイメージを作り直すこともできるのではないか。本書では、さまざまな土地に暮らす人たちにとっての鯨の話を尋ねてまわる。そうして綴った物語に刺繍を添えて、本を編む。やがては一枚のパッチワーク・キルトのように、本書がまだ見ぬ鯨のイメージとなり、世界を包むことができるように。(本文より) 鯨という大きな存在の背中に乗って文章と刺繍でこの世界を編み直すような、壮大で繊細なこの試み。 ひとつ新しい視座を得るたびに、世界はまた豊かになっていきます。 ーーー 【著者プロフィール】 是恒さくら(これつねさくら) 1986年広島県生まれ。広島県拠点。 2010年アラスカ大学フェアバンクス校卒業。在学中はネイティブ・アート、絵画、彫刻を学ぶ。2017年東北芸術工科大学大学院修士課程修了。国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩のリトルプレス、刺繡作品として発表する。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰。2018年〜2021年、東北大学東北アジア研究センター災害人文学ユニット学術研究員。2022年〜2023年、文化庁新進芸術家海外研修制度・研修員としてノルウェーに滞在し、オスロ大学文化研究・東洋言語学科の研究プロジェクト「Whales of Power」に客員研究員として参加。2025年、国際芸術祭「あいち2025」に参加。 ーーー 四六判 320ページ 送料:300円

  • 世界をきちんとあじわうための本 | ホモ・サピエンスの道具研究会

    ¥1,870

    世界ってなんだろう、どう「味わう」ことができるのだろう。例えば「呼吸を意識してみる」とかいうことが、きちんと味わうきっかけになるのでは。人類学者たちによる展示から2016年に生まれた本。 ーーー (以下、はじめにより) 世界はあたりまえのようにあって、すでに誰もがあじわっているけれど、それをきちんとあじわおうとすれば、いつもと違った「何か」が必要です。本というものは、そうしたきっかけをあたえてくれるもの。この本は、どのページを開いても、特別なものは何もなく、呼吸や靴や掃除といった、ありふれた日常の話があるだけですが、世界とはそのようなものです。 (略) この本をきっかけに、気づく、探る、指し示すの単純な流れに沿って、みなさんも、毎日の営みのうちにある、それらのあじわいに出会ってもらえればと思います。 ーーー 225mm x 165mm ソフトカバー 92ページ 送料:300円

  • Transparent Lines 【サイン本】 | 惣田紗希

    ¥1,760

    デザイナー/イラストレーターの惣田紗希さんのドローイング作品集です。韓国のインディペンデント出版社SSE PROJECTから刊行。本文の白黒作品も、表1〜表4のカラー作品も良いです。飾っておきたい表紙ですね。 ★サイン入れていただきました 判型:W220×H180mm ページ数:本文32Pm(モノクロ)+表紙4P(カラー) 中綴じ製本 送料:300円

  • つぐ minä perhonen

    ¥4,400

    ーーー 「せめて100年つづくブランド」という皆川明の思いからスタートしたミナ ペルホネン。今年30周年を迎え、ファッションの枠を超え、暮らしと人生に寄り添うブランドに成長。2019年の「つづく」展から6年、「つぐ」に託したミナ ペルホネンのメッセージ、記念碑的作品集。 ◆30年間に誕生した約1000柄のテキスタイルのうち厳選220柄を一堂に掲載! 皆川明+田中景子「テキスタイル・ダイアリー」、デザイン解説、原画、指示書などの資料とともにブランド進化の軌跡を綴る ◆皆川明と田中景子がリスペクトする、クリエイター・職人・企業人ほか7人と語ったもの作りの未来 大竹伸朗、大嶺實清、井上聡(ザ イノウエブラザーズ)、一保堂など ◆長年愛用された服に新たな命を吹き込む、お直しプロジェクト 【目次】 chorus  30年間に誕生したテキスタイル約1000点から厳選した220柄。イメージの系譜 score  代表的テキスタイル21柄。クリエイションの過程と派生。想い、アイデア、原画 humming  思索と試作が繰り返されるアトリエ。物が生まれる制作現場の風景 ensemble  刺繍・織・プリントを担う工場の職人とミナ ペルホネンの気持ちがひとつになって remix  月日を重ねた愛着のある服に新たな息吹を吹き込むプロジェクト voice  皆川明、田中景子のインタビュー+ふたりがリスペクトする7名との対話 構成・執筆:ミナ ペルホネン アートディレクション:葛西薫(サン・アド) デザイン:都築陽 ーーー B5変型 ハードカバー 284ページ 送料:300円

  • 日本民藝館所蔵バーナード・リーチ作品集

    ¥3,080

    大きめの判型でバーナード・リーチの作品をじっくりと味わえるすばらしい本。盟友・柳宗悦が蒐集した陶磁器・エッチング・素描から170点を精選し、西洋古家具の逸品を背景にオールカラーで撮影。 B5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • ニッポンの名茶碗100原寸大図鑑

    ¥3,080

    100の名茶碗の原寸写真を解説とともに掲載した本。すごく面白い。茶の湯の世界で何が名品とされているかを見ることは、伝統的な日本の審美眼をダイジェスト的に学ぶようなもの。 ーーー (出版社による紹介文) 茶の湯文化は室町時代以来の日本文化において重要な役割を果たしてきました。中でも茶碗をはじめとする茶道具は日本美術の欠くべからざる領域です。本書はそんな日本美術史上極めて貴重な茶碗を100点厳選、全てカラー原寸大で掲載するものです。 本書では、現在国宝指定を受けている8つの茶碗のうち、美術館所蔵の6碗全てを掲載しています。特に本阿弥光悦作の国宝「白樂茶碗 銘 不二山」は出版物に掲載されることがまれなものだけに、その画像が原寸で掲載される意義は大きいでしょう。 天目茶碗をはじめとする唐物の茶碗、井戸茶碗など高麗の茶碗、わび茶の勃興とともに国内で盛んに作られた和物茶碗、そして千利休プロデュースによって生み出された楽茶碗に至る、100の茶碗は茶の湯文化を俯瞰して理解する上で貴重な資料となるはずです。 国宝6碗、重要文化財20碗、重要美術品5碗を含む100碗は全て美術館所蔵品。よっていずれの日にかは実際に見られるものにこだわりました。 茶人、茶の湯関係者、茶道のお稽古をされている方、陶芸に関心のある方はもちろん、広く日本美術愛好者に愛読いただきたい保存版図鑑です。 ーーー 縦179mm 横179mm ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • FLOWER - 野口恵太

    ¥3,850

    写真家・野口恵太が「無自覚の美」をテーマにガラスを通して見える幻想的な花々を撮り下ろした写真集。写真はもちろん、印刷も造本も美しく、ずっと眺めていたくなる一冊。贈り物にも最適。 A4判 縦290mm 横210mm 厚さ9mm 重さ 565g 64ページ 価格 3,500円+税 送料300円

  • We Don't Know God: Chim↑Pom 2005–2019

    ¥6,050

    2019年刊行のChim↑Pom作品集です。 ーーー (出版社による紹介) 現代社会に全力で介入したメッセージ性の強い作品を生みだす日本代表のアート集団、Chim↑Pom(チン↑ポム)の最新作品集を刊行致します。 Chim↑Pomの作品は、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館のパブリックコレクションに収蔵が決まるなど、国際的なアートシーンでの活動や認知がますます広がっています。 本書は、Chim↑Pom自身による詳細な解説を付し、14年に及ぶ活動を網羅した集大成です。最初期からの作品から最新作まで全292ページにまとめた読み応えのある作品集となっております。 作品の寄稿者は、会田誠、ホウ・ハンルー、椹木野衣、窪田研二、キティ・スコット、ジェイソン・ウェイト、阿部謙一の総勢7名。いずれも国内外の第一線のアーティスト、美術評論家、キュレーターで豪華な執筆陣を迎えています。このダイバーシティに富む布陣や評論の充実も見所です。 本書のデザインにも工夫を凝らし、今注目のブック・デザイナー、セプテンバー・カウボーイの吉岡秀典が担当しています。本の表紙には、ワックスで紙を溶かす特殊な加工を用い、裏にプリントされているデザインを浮かび上がらせる手法が取られています。収録されている作品のみならず、本自体のアート性も高い仕上がりになっています。また、海外でも同時発売のため、日英バイリンガルで表記しています。 ーーー 発売日:2019年6月4日 B5判/ハードカバー上製本/ワックス加工/箔押し/292ページ 送料:600円(レターパックプラス)

  • 解きながら楽しむ 大人の西洋美術史

    ¥1,650

    穴埋め問題を解いていく形式で西洋美術史を学び直す大人のためのワークブック。これいいですね、勉強感がありつつ楽しい。少しでいいから能動的に考えるプロセスがあるのが脳に良い気がします。評価の対象にならない勉強は実は楽しいのだということを気づかせてくれるかも。 ーーー 楽しく解いて、深まる教養――西洋美術史を学びたい、大人のためのワークブック! 古代ギリシャ・ローマから20世紀まで、西洋美術史の大きな流れを、わかりやすく丁寧な解説で学べます。美術鑑賞の習慣づけにもぴったり! * 毎日、気軽に・手軽に楽しく取り組めます * クイズや問題を解きながら読み進められます * 日付を記入することで、学習の記録を残せます 1《ドリュフォロス》《ミロのヴィーナス》《ラオコーン》 2〈ベリー公のいとも豪華なる時祷書〉より《2月》 3《プリマヴェーラ(春)》 4《モナ・リザ》 5《ウルビーノのヴィーナス》 6《アルノルフィーニ夫妻の肖像》 7《ホロフェルネスの首を斬るユディト》 8《マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸》 9《牛乳を注ぐ女》 10《ぶらんこ》 11《ホラティウス兄弟の誓い》 12《民衆を率いる自由の女神》 13《落ち穂拾い》 14《舞台の踊り子》 15《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》 16《グランド・ジャット島の日曜日の午後》 17《ひまわり》 18《接吻》 19《赤のハーモニー》 20《アヴィニョンの娘たち》 21《空間における連続性のユニークな形態》 22《コンポジションⅧ》 23《黄色いセーターを着たジャンヌ・エビュテルヌ》 24《泉》 25《通りの神秘と憂鬱》 26《記憶の固執》 27《フラッグ》 28《絶望して》 ――ほか関連作品を多数掲載&解説! ーーー B5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 歌画集 花やゆうれい

    ¥2,750

    町田尚子さんの絵と佐藤弓生さんの短歌が響き合う、素晴らしいとしか言いようのない歌画集。 ーーー 「隙あらば猫」を座右の銘とし絵本や数々の絵の中に猫を描いてきた町田尚子。町田が以前から愛読していた歌人・佐藤弓生。雑誌の連載をきっかけに、佐藤の歌集からイメージして描いた絵を町田が個展に出すなど、絵と短歌を通じて交流してきた二人の作家の、歌集でもあり、画集でもある歌画集。描き下ろし20点以上を含む全65点の絵と84首の短歌の共演。ハードカバー。 ーーー 18.8cm x 25.8cm ハードカバー 128ページ 送料:300円

  • 『ずこうことばでかんがえる』『ずこうことばでこたえましょう』セット

    ¥2,860

    ずこうをキーワードに、時に固くなってしまった頭を、簡単な言葉で解きほぐす創作・発想のヒント集。創作意欲のスイッチをふっと押してくれる良書です。『ずこうことばでかんがえる』と続編の『ずこうことばでこたえましょう』をセットで。 当店おすすめのロングセラーです。 四六判変形 ソフトカバー 128頁 送料:300円

  • エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか | 近藤滋

    ¥2,970

    ーーー (出版社による紹介) エッシャーの代表作である《物見の塔》《滝》《上昇と下降》などのだまし絵。これらの作品は、一見しただけではそこに錯視図形があるとわからないほど自然に見える。しかし、少しの間をおいて「これはありえない立体だ」と気付いた瞬間、鑑賞者に大きな驚きをもたらす。 この劇的な鑑賞体験はどのようにして作られたのか。エッシャーはまず、絵のあちこちに鑑賞者を誘導するトリックを仕掛け、さらにそれらを手品師さながらに覆い隠していった。そしてトリックの存在を生涯隠し通し、決して語らなかったのだ。 本書は100点を超える図版でだまし絵の制作過程を分解し、エッシャーがかつて5つの作品に仕掛けた視覚のトリックを明らかにしている。エッシャーが制作中に何に悩み、何を大切にしていたかにまで踏み込んでいく。謎解きの楽しさに満ちた1冊。 ー 著者からの7つのヒント 《物見の塔》 なぜ、1階に囚人がいるのか?  《物見の塔》 なぜ、一部の屋根だけが高いのか?  《描く手》 中央の斜めの影は何のためにある?  《上昇と下降》 階段の周りの屋根や塔の役割は何か?  《画廊》 中央の空白は何を隠している?  《滝》 滝壺の位置に何の意味があるのか?  作中の人物のほとんどが、だまし絵のトリックに加担している ーーー 四六判変型 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • 美術の物語 ポケット版 | エルンスト・H・ゴンブリッチ

    ¥5,489

    ーーー 全世界800万部超の大ベストセラー。絶賛の美術書、待望のコンパクトサイズ。洞窟壁画から現代美術まで美術の流れが驚くほどわかりやすく、入門書にして決定版。カラー図版多数収録。 【800万部超!世界で一番読まれている美術の名著】 『美術の物語』、幻の「ポケット版」が、装いを新たに発売決定! 「アートは君の友だちなんだよ。私にそう教えてくれたのは、この本だった。」 ──原田マハ氏(作家) 「歴史の流れのなかに、作品の魅力をくっきりと浮かび上らせる」 ──高階秀爾氏(東京大学名誉教授) 世界中で絶賛! 今世紀最高の美術入門書! ◉ラスコーの洞窟壁画から現代アートまで、絶えず変化しながらも繋がっている壮大な美術史のすべてを網羅した決定版。 ◉豊富な美術作品を鑑賞しながら、平易な文体で“物語”を読むように美術史を楽しむことができる。入門・基本書として最高の一冊。 ◉歴史の流れに沿った28の章立てで、時代毎に美術様式や芸術運動を整理。圧倒的な知識を持つ美術史家による充実した解説。 ◉本文内で論じられる美術作品は、必ずその作品の写真を掲載。カラー図版376点、モノクロ図版64点収録。 『美術の物語 ポケット版』は、元本『美術の物語』に比べてページ数こそ668ページから1048ページへと増えたものの、大きさは大判から新書に近いサイズに、また重量は約1800gから約750gへといずれも半分以下にサイズダウン。いつでも読みやすく、どこへでも持ち運びやすいので、すでに『美術の物語』をお持ちでも、「ポケット版」をお勧めします。 ーーー 四六判変型 1048ページ 送料:600円(レターパックプラス)

  • ミッフィーとはじめてのアート

    ¥1,892

    ミッフィーといっしょに世界の名作アートを鑑賞する絵本。とても良いです。大人も子供も一緒に楽しめます。 A4変型 ハードカバー 64ページ 送料:300円

  • 評伝クリスチャン・ラッセン | 原田裕規

    ¥3,300

    ーーー (出版社による紹介文) やっぱり海は友だちだ──。誰よりも海を愛し、海に愛された画家、クリスチャン・リース・ラッセン。90年代、日本で巻き起こった絵画ブームを牽引したラッセンの作品は、当時の日本人にとって「アート」の代名詞として、ピカソやゴッホと並ぶほどに大きな知名度を獲得した。 日本デビューから30年強、その受容のかたちを変えながら、一貫して日本に愛されてきたラッセンはその知名度に反して、彼の本質は意外なほどに知られていない。 「サーファー画家」というイメージの形成、イルカとクジラという題材、絵画とアクアリウムという方法、日本における受容のされ方……。彼の人生の歩みを辿りながら、作家としての本質、そしてラッセンを愛した日本とは何だったのかを解き明かす決定的評伝。 ーーー 四六判 ハードカバー 384ページ 送料:300円

  • ラッセンとは何だったのか?[増補改訂版]

    ¥2,640

    ーーー 世界初のラッセン論、新規テキストを加えて待望の復刊! イルカ、クジラ、うねる波、劇的なサンセット、夜空に煌めく星雲……ハワイの自然を題材にした「マリンアート」で一世を風靡したアーティスト、クリスチャン・ラッセン。バブル期の日本上陸以後、ゴッホやピカソと並ぶほどの大衆的な人気を獲得してきたが、その過熱ぶりとは裏腹に、美術界では長らく有効な分析の機会を与えられずに黙殺されてきた。 そんなラッセンを日本の「美術」をめぐる分断の象徴として捉え、日本における受容史と、その絵画表現の本質に迫った本書は、史上初のクリスチャン・ラッセン論として、刊行当時に大きな話題を集めた。 それから11年、日本社会も美術業界も大きく変容するなかで、ラッセンというアーティストは日本のアートやカルチャーの歴史上でどのように位置づけられるのか──美術批評をはじめ、社会学、都市論、精神分析など多彩なフィールドの論者に新規3名の執筆者を迎え、より多角的にラッセンの表現とその現象としてのおもしろさを照らし出す。 ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円

  • とるにたらない美術 ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ | 原田裕規

    ¥2,860

    ーーー “とるにたらないもの”から、美術の死角を浮かび上がらせる。 クリスチャン・ラッセンをはじめとするインテリアアート、心霊写真、VARやドローンから佐村河内守まで。従来の美術の枠組みの外に置かれてきた数々の作品や事象を取り上げ、それを丹念に論じることを通して美術とは何かを問う。制作と執筆をシームレスにつなげる気鋭のアーティストによる初の美術論集。 ーーー 目次 はじめに――菊畑茂久馬から考える  [第一部]  クリスチャン・ラッセンと日本  VAR、ドローン、心霊写真  著作の重量 One Million Seeings [第二部]  アンリアルな風景 Waiting for [第三部]  アール・ローランのダイアグラム  バルテュスを読む  AI化するアーティストたち――佐村河内守論  「広告の時代」のアートとは何か? [第四部]  裏声が聞こえる――「裏声で歌へ」について  つやま自然のふしぎ館と無美術館主義  ハワイ紀行――波打ち際を歩く   Shadowing ーーー 四六判変型 352ページ 送料:300円

  • 東京ふたり暮らし日和 | mame

    ¥1,870

    ーーー イラストレーター・mameさんによる“東京でのふたり暮らし”がテーマの創作イラスト+コミック集。 前作の『東京ひとり暮らし女子のお部屋図鑑』に続き、舞台は実在する都内の地域。友達、恋人、夫婦、親子-いろんな“ふたり”の、特別じゃないけど愛おしい日常を【オール描き下ろし】で紡ぎます。 プロローグ 八王子/元ヤン美容師&サラリーマンカップル 西荻窪/高校の同じ部活の同級生 清澄白河/配給会社勤務&グラフィックデザイナーの夫婦 祐天寺/堅物な銀行員&奔放なフリーランスの姉妹 笹塚/IT系会社員の彼女&バンドマンのカップル 戸越銀座/休日ももっぱら家飲み。お酒とごはんが大好きな母娘 エピローグ ーーー A5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円

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