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わたしは なれる | 作:サンギータ・ヨギ 訳:小林エリカ
¥3,960
ーーー 民族アーティストの絵や伝統的なシルクスクリーン印刷を用いるなど、世界一美しい本を作るといわれているインドのタラブックス。この絵本もインドで印刷製本され、アーバン・フォークを受けつぐサンギータの躍動感あふれる美しく楽しい絵が踊る。 幼くして嫁いだサンギータが労働の合間に、「やりたいことを自由にやれ、なりたいようになれる」遠い世界の扉を開いてくれる「これからの女」たちの絵を描きつづける。しなやかな想像力で厳しい現実と闘いつづける抵抗のアート本。 この本を手にすれば 絵が、本が、ひとりの人を、社会を、世界を、変えることができるかもしないと、信じることができる(訳者:小林エリカ) ーーー 装丁:名久井直子 B5 ハードカバー 138ページ 送料:300円
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Bonsai 盆栽 新装版
¥3,080
この本を見ても盆栽がかっこいいと思わなかったら諦めます、というくらいかっこいい盆栽本。開店以来ずっと置いてますが2016年からよりコンパクトになりました。 ーーー 自然空間の美を凝縮させながら、時間経過の美を加えつつ充実させていく、盆栽。本書では1月から12月まで、季節ごとの盆栽約90種を美しい写真とともに紹介し、日本の美意識、侘び寂びのこころを伝えます。 ※本書は好評だったオリジナル版をお求め易い価格とサイズで再編集しました。 ーーー A5変型 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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原倫子作品集 Lost and Found.
¥3,520
SOLD OUT
イラストレーター・原倫子さんの初作品集。『ブルックリン・フォリーズ』(ポール・オースター)、『明けないで夜』(燃え殻)、『サード・キッチン』(白尾悠)、『高雄港の娘』(陳柔縉)などの装画をやってらっしゃいますね、全部いいですね。 ーーー (出版社による紹介) 「&Premium」(マガジンハウス)の挿絵や『ブルックリン・フォリーズ』(ポール・オースター)、『明けないで夜』(燃え殻)など多くの書籍の装画、雑誌イラストを手掛け、「本好き」から大きな支持を受けるイラストレーターである原倫子。 自身初となる作品集『Lost and Found.』では活動初期から2024年末の最新の個展「縷縷綿綿」の作品まで、オリジナル・クライアントワークを問わず掲載。創作にまつわる新規インタビューも含めた、原倫子のこれまでを網羅した一冊です。 ーーー B5判 並製 192ページ 送料:300円
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HERE | リチャード・マグワイア
¥4,400
誰も体験したことのない圧倒的読書体験。とある部屋、2014年。ページをめくると同じ定点カメラからの映像、しかしこの固定アングルで、太古の昔から未来まで時代の断片が展開されていく。ほとんどセリフの無い一冊の本でこんな表現、こんな体験ができるんだという驚き。2016年アングレーム国際漫画フェスティバル最優秀作品賞。唯一無二のグラフィックノベル。日本語版は2016年に出版され、開店当初から置いていたのですがほどなくして品切れになり、先日6年ぶりに重版されました。待望の再入荷です。 B5判変形 ハードカバー 304ページ(オールカラー) 送料:600円(レターパックプラス・全国一律)
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ビジュアル最新版 バレエ・ヒストリー | 芳賀直子
¥2,750
バレエの歴史を豊富な図版とともに振り返る本。良いです。 ーーー (出版社による紹介) 総合舞台芸術バレエをもっと深く楽しむための教養書。作品ごとのあらすじ解説のガイドブックはたくさんあるが、通史としてバレエの栄華盛衰を語る入門書は唯一無二。好評を博した2014年刊をこのほど(注:2023年)最新版としてバージョンアップ。アーカイブ的な古写真や絵画など貴重なビジュアル多数掲載。 ーーー B5変型 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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Editor's Handbook 編集者・ライターのための必修基礎知識
¥1,980
地域プロジェクトなどを「広義の編集」とすると、こちらは本や雑誌やパンフレットなど「狭義の編集」についての実務知識を網羅した本。編集やライターの仕事をこれからやりたい人はもちろん、仕事として携わっている人でも一回読んで基礎を再構築・再確認しておきたいです。デザイナーもディレクションをするならこの内容は知っておきたいし、zineや個人出版物を作りたい人にもおすすめです。 2015年刊行ですが、基本的にはずっと使える知識なので全く問題ありません。 ーーー (出版社による紹介) 編集者・ライターのために、または編集者・ライターになりたい人のために、編集技術のノウハウがぎっしり詰まった1冊ができました。本書を読めば、企画立案方法、取材のやり方、原稿の書き方と校正、デザイン、印刷の知識、著作権等の法律関係、出版流通の流れ、電子書籍などなど、必修の情報、知識が身につきます。「編集」という仕事の領域がますます広がる中、即戦力となる本書のノウハウを活用しましょう。 ーーー A5判変形 ソフトカバー 352p 送料:300円
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フォトグラファーズ・ハンドブック 写真家のための必修基礎知識 | 河野鉄平
¥1,870
仕事で写真を扱う上で知っておくべきことってこんなことがあるんですよ、ということが網羅的にわかる本。写真家を目指す人だけでなく、なんとなく撮ってるけどちゃんと知りたい人、ある程度知ってるけど抜けがないかも含めて再確認したい人、写真を扱う編集者やデザイナー、写真を発注する側の人などにもおすすめです。 ーーー (出版社による紹介) 初心者には一気に基礎を学ぶための入門書として、プロカメラマンを目指す中・上級者には丁寧に基礎を振り返るための一冊として。 写真家を目指す上で必ず学んでおきたい撮影・機材・編集に関する項目、全27 章をひとつずつ丁寧に解説。 カメラの設定からシャッター速度や感度などといった写真の仕組みはもちろん、スタジオ撮影や写真のデジタル編集といった、本格的なワークフローに求められることが一気にわかるような章立てとなっており、また、ワンランク上の補足や、写真ごとのISO 感度やシャッタースピードなどの撮影情報も掲載しているので、読み込むほどに理解が深まるような内容になっています。 ーーー A5変形/ソフトカバー/208p 送料:300円
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新装版 水彩 自然を描く 光と水と風の表現技法 | あべとしゆき
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 日本の繊細な自然風景を水彩で描くことで有名な作家のテクニックを、画家の持つ自然観をもとに解説し紹介する。今まで明らかにされていなかった色の選び方、この作家独自のマスキング技術、自然を描くのに適するグリザイユ画法など、絵を鑑賞する人にも描く人も知りたかった水彩の技術と魅力を伝える。 ーーー B5判 ソフトカバー 112ページ 送料:300円
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tupera tuperaのアイデアポケット | tupera tupera
¥1,760
人気絵本作家ユニットtupera tuperaがどんなふうに絵本(やさまざまなグッズや色々)を発想して作っていくのかを書いたアイデアのヒント的読みもの。他者・他業種の創作術は役立つことが多々あります。 文庫サイズ 送料:300円
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世界をきちんとあじわうための本 | ホモ・サピエンスの道具研究会
¥1,870
世界ってなんだろう、どう「味わう」ことができるのだろう。例えば「呼吸を意識してみる」とかいうことが、きちんと味わうきっかけになるのでは。人類学者たちによる展示から2016年に生まれた本。 ーーー (以下、はじめにより) 世界はあたりまえのようにあって、すでに誰もがあじわっているけれど、それをきちんとあじわおうとすれば、いつもと違った「何か」が必要です。本というものは、そうしたきっかけをあたえてくれるもの。この本は、どのページを開いても、特別なものは何もなく、呼吸や靴や掃除といった、ありふれた日常の話があるだけですが、世界とはそのようなものです。 (略) この本をきっかけに、気づく、探る、指し示すの単純な流れに沿って、みなさんも、毎日の営みのうちにある、それらのあじわいに出会ってもらえればと思います。 ーーー 225mm x 165mm ソフトカバー 92ページ 送料:300円
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Knitting'n Stitching Archives. | 宮田明日鹿
¥3,850
アーティスト・宮田明日鹿さんが2017年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」に参加する7人の作り手の作品と、そのうち3人のインタビューを収録。 「港まち手芸部」は様々な世代の参加者が集まって手芸や、時に人生を学び合い、”家の中のことを外に出してみる”実践の場として活動。作品と語りからは、作ることへの飽くなき探究心、作るという行為がもたらしてくれるもの、手芸と共に歩んできたひとりひとりの固有の人生と営みが浮かび上がる。 写真がたくさん掲載されている構成が良いですね、作品を通して人が見えてくるという。造本も美しいです。 150mm × 150mm 320ページ ソフトカバー 送料:300円
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世界はこんなに | 堀内誠一
¥2,530
届いた段ボールを開けた時思わず「おぉ」と唸ってしまった美しい造本。PLAY! MUSEUMで開催の「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」の公式アートブックです。 ーーー (出版社による紹介) あなたもきっと見たことがある、絵本『ぐるんぱのようちえん』の大きなぞうの絵、雑誌『anan』『BRUTUS』『POPEYE』のロゴマーク。それぞれを知っていても、同じ人が手がけたことは意外と知られていません。なぜか? それは堀内誠一が自由な発想で、幅広い仕事に取り組んだアーティストだったからかもしれません。 絵本作家、イラストレーター、アートディレクター、デザイナー、時には写真家として、多くの仕事に携わりました。さまざまな画風で描いた絵本、新しい表現で作りあげた雑誌、絵画やリトグラフ、地図、ポスター、旅行記にエッセイ、絵手紙と、一人の仕事とは思えないほどです。 1987年、54歳で生涯を終えるまで多彩な作品を生み出しつづけた堀内は、どのように世界を見つめていたのか──「世界はこんなにうつくしい」「世界はこんなにはてしない」など4つのテーマから、約100点の絵や写真と言葉を贅沢に散りばめ、その知性と好奇心、関わる人を惹きつける思いやりに満ちた視点を探ります。 「世界はこんなに」のその先に思いを馳せ、宝物をふと手に取るように、何度も楽しんでもらいたい一冊です。 ーーー B5変型 ハードカバー 216ページ 送料:300円
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エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか | 近藤滋
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) エッシャーの代表作である《物見の塔》《滝》《上昇と下降》などのだまし絵。これらの作品は、一見しただけではそこに錯視図形があるとわからないほど自然に見える。しかし、少しの間をおいて「これはありえない立体だ」と気付いた瞬間、鑑賞者に大きな驚きをもたらす。 この劇的な鑑賞体験はどのようにして作られたのか。エッシャーはまず、絵のあちこちに鑑賞者を誘導するトリックを仕掛け、さらにそれらを手品師さながらに覆い隠していった。そしてトリックの存在を生涯隠し通し、決して語らなかったのだ。 本書は100点を超える図版でだまし絵の制作過程を分解し、エッシャーがかつて5つの作品に仕掛けた視覚のトリックを明らかにしている。エッシャーが制作中に何に悩み、何を大切にしていたかにまで踏み込んでいく。謎解きの楽しさに満ちた1冊。 ー 著者からの7つのヒント 《物見の塔》 なぜ、1階に囚人がいるのか? 《物見の塔》 なぜ、一部の屋根だけが高いのか? 《描く手》 中央の斜めの影は何のためにある? 《上昇と下降》 階段の周りの屋根や塔の役割は何か? 《画廊》 中央の空白は何を隠している? 《滝》 滝壺の位置に何の意味があるのか? 作中の人物のほとんどが、だまし絵のトリックに加担している ーーー 四六判変型 ハードカバー 208ページ 送料:300円
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日本人にとって美しさとは何か | 高階秀爾
¥2,090
ーーー 大胆なデザイン性、多様な要素を一つ画面に納める構成力、日本独自の美意識を明らかにし、この感性がいかに中国や西洋の文化を受け入れたかを詳らかにする。 【目次】 1 言葉とイメージ―日本人の美意識 『古今和歌集』序文に見る日本人の美意識/勅撰和歌集の意義/ 図と文字が越境する/「反り」という造形的感受性/ ヨーロッパのカーブと日本の反りの違い/平仮名の造形性/ 日本と西洋の建築を比べる/鳥居とは何か/自然に寄りそう日本人の美意識/ 日本画が描く四季/絵文字の遊び心/絵と文字の共作/ 散らし書き、返し書き/日本における漢字の特殊性/ 工芸デザインの絵と文字/定家の「否定の美学」/ 在原業平の「八橋」のデザイン/小野小町「花の色は」のデザイン/ 文字と絵は別―西洋の文字デザイン/マンガの文字と絵 2 日本の美と西洋の美 東と西の出会い 日本および西洋の絵画における表現様式についての諸問題 発見された日本の美意識/日本における西洋の絵画技術導入の歴史/ 二つの表現様式/切り捨ての美学とクローズアップ/ 表現様式の原則を比較する/日本の美術作品に見るデザイン性 和製油画論 感性と情念―「和製油画」を支えたもの 栖鳳芸術における西欧と日本 3 日本人の美意識はどこから来るか 絵と文字 漢字と日本語 襲名の文化 余白の美学 名所絵葉書 受け入れられなかった雅楽 実体の美と状況の美 大観と富士 「行く春」の行方 唱歌と音楽教育 伝統主義者福澤諭吉 白梅に託す思い 龍、虎、そして美術館 解釈は作品の姿を変える 創造行為としての解釈 日本人と橋 きらめく朦朧体 旅の東西 東京駅と旅の文化 ロボットと日本文化 世界文化遺産としての富士山 あとがき 初出一覧 ーーー 四六判 ハードカバー 256ページ 送料:300円
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YOKAI NO SHIMA | シャルル・フレジェ
¥4,180
フランスの写真家シャルル・フレジェが日本各地の祭り装束を撮影した写真集。祭りの最中ではなく、装束を最も美しく引き立てるロケーションで撮影していることが大きな特徴。あえてフラッシュを使う手法も合わせ、この世ならざる感じが出ていてそこが魅力。巻末にはそれぞれの装束の充実した解説も収録。店主も大好きな本です。文化遺産的一冊。 B5変形 ハードカバー 256ページ 送料:430円(レターパックライト)
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We Don't Know God: Chim↑Pom 2005–2019
¥6,050
2019年刊行のChim↑Pom作品集です。 ーーー (出版社による紹介) 現代社会に全力で介入したメッセージ性の強い作品を生みだす日本代表のアート集団、Chim↑Pom(チン↑ポム)の最新作品集を刊行致します。 Chim↑Pomの作品は、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館のパブリックコレクションに収蔵が決まるなど、国際的なアートシーンでの活動や認知がますます広がっています。 本書は、Chim↑Pom自身による詳細な解説を付し、14年に及ぶ活動を網羅した集大成です。最初期からの作品から最新作まで全292ページにまとめた読み応えのある作品集となっております。 作品の寄稿者は、会田誠、ホウ・ハンルー、椹木野衣、窪田研二、キティ・スコット、ジェイソン・ウェイト、阿部謙一の総勢7名。いずれも国内外の第一線のアーティスト、美術評論家、キュレーターで豪華な執筆陣を迎えています。このダイバーシティに富む布陣や評論の充実も見所です。 本書のデザインにも工夫を凝らし、今注目のブック・デザイナー、セプテンバー・カウボーイの吉岡秀典が担当しています。本の表紙には、ワックスで紙を溶かす特殊な加工を用い、裏にプリントされているデザインを浮かび上がらせる手法が取られています。収録されている作品のみならず、本自体のアート性も高い仕上がりになっています。また、海外でも同時発売のため、日英バイリンガルで表記しています。 ーーー 発売日:2019年6月4日 B5判/ハードカバー上製本/ワックス加工/箔押し/292ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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【特典付き】のっけてみたの | モニョチタポミチ
¥1,650
人気アーティスト、モニョチタポミチさんの初絵本。可愛い絵と色使いを満喫しつつ、上下に分割されたページを自由に組み替えて遊べる仕掛けも楽しいボードブック。0歳1歳から大人までみんなにおすすめです。 ★著者直筆サイン入り猫ポストカード付きです ーーー B5変型 ボードブック 24ページ 送料:300円
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ルーヴル美術館 ブランディングの百年 | 藤原貞朗
¥2,200
今でこそ美術館界のボスみたいなルーヴルですが、『かつては時代遅れのみっともない美術館として「ルーヴルは国の恥」「若者よ、ルーヴルに行くな」と言われたこともあった』のだそうです。「偉大なるルーヴル」が生み出されるまでの百年を豊富な図版と多彩なエピソードで紐解く、発見と洞察に満ちた興奮の美術史。 【目次】 序章 ルーヴル美術館の現在 第一章 ルーヴル美術館の歴史―─誕生から巨大化への長い道のり 第二章 コレクションと展示室の発展―─第三共和政前期(一八七〇―一九一四) 第三章 一九二〇年代、「迷宮」からの再出発 第四章 ルーヴル美術館の「ナショナリゼーション」―─近代化に隠された意味 第五章 ルーヴルの「顔」―─ブランド・イメージの創出と《サモトラケ島のニケ》の秘密 第六章 ルーヴル・マジック、もしくは古典の誘惑 第七章 幕間劇 空白の二十年(一九三九―五九年)と一九三〇年代の「忘却」 第八章 「世界一の美術館」の誕生―─《モナリザ》とともに 第九章 「ルーヴルへの回帰」―─グラン・ルーヴル計画 第十章 グローバル・ブランド「ルーヴル帝国」への「進化」 第十一章 「ルーヴル美術館展」の歴史―─学芸員による展覧会活動 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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美術の物語 | エルンスト・H・ゴンブリッチ
¥9,350
先史時代から現代(最後の章が書かれた1966年まで)に至る美術様式の変化とつながりを、できるだけわかりやすい文章で綴った美術書。世界での販売部数が800万部という脅威的ロング&ベストセラー。細かく見出しが振ってあって小分けに解説するような、いわゆる「ファスト教養」的なわかりやすさとは対極の、「じっくり時間をかけて読んでいけばわかりやすく、面白く、古びない知識が身につく」まさに物語のように美術を語ってくれる本だと思います。原田マハさんがテレビでおすすめ美術本として紹介したことで改めて脚光を浴びているようですね。 大きくて重くて値段も9350円と張りますが、大学の美術史レベルの講義が28回分(2学期6単位分以上ぐらい?)詰まっていると考えれば決して高くないです。こういう本こそ迷っている年月が勿体無くて、なるべく早めに買って家の本棚に迎え入れ、少しずつ読んでいった方が長い目で見て「得」です(損得で語るべきではないけれど)。白い紙のカバーを外すと出てくる青い布張り・金箔押しの本体を見ると、美しさにため息が出るはず。 B5変型判 ハードカバー 688ページ 送料:600円(レターパックプラスでしっかり梱包してお送りします)
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はりねずみくんどこ? | umao
¥1,650
シンプルで洗練された色彩と造形。イラストレーター・umaoによるく穴あき絵本。小さなはりねずみくんが色々なところに隠れているのを丸い穴から探してみよう。 B5変型 ボードブック 24ページ 送料:300円
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おばけちゃんだあれ? | umao
¥1,650
シンプルで洗練された色彩と造形。イラストレーター・umaoによるく穴あき絵本。目の部分に穴が空いた仕様です、白いおばけの布の向こうには誰が隠れているでしょうか。 B5変型 ボードブック 24ページ 送料:300円
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日本民藝館所蔵バーナード・リーチ作品集
¥3,080
大きめの判型でバーナード・リーチの作品をじっくりと味わえるすばらしい本。盟友・柳宗悦が蒐集した陶磁器・エッチング・素描から170点を精選し、西洋古家具の逸品を背景にオールカラーで撮影。 B5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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民藝の日本 ─柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する
¥3,080
柳宗悦の名著『手仕事の日本』に収録された作品約160点を旧柳邸や日本民藝館で撮影し、写真集に。詳細な解説付きでこれ一冊あれば民藝がわかる! B5判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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ジブリの立体建造物展 図録〈復刻版〉
¥2,970
スタジオジブリ作品における建造物は、架空なのに建築的なリアリティがあり、作品の世界観を作り上げる重要な要素。本書は全ページにわたってジブリ作品に登場する建物のイメージボード、美術設定、背景画、セル画などをたっぷりと掲載し、建築家/建築史家の藤森照信さんによる解説、宮崎駿監督自身の解説を加えた超充実の永久保存版的な一冊。ジブリ作品に興味がある人も、建築に興味がある人もどちらも大満足。 ーーー (出版社による紹介文)2014〜2018年にかけて開催された人気展覧会 「ジブリの立体建造物展」の図録が復刊! 『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで―― ジブリ作品に登場する、どこかに存在していそうな架空の建造物。その印象的な建物に注目し、展覧会の監修を務めた建築家・藤森照信氏による詳細解説、宮崎駿監督の文章と共に、設計の源に触れる一冊。 背景画、イメージボード、美術設定など約380点の図版を収録! 発売日:2021/11/18 スタジオジブリ編 本体価格:2700円(+税) 仕様:A4変/並製/192ページ ーーー 送料:300円