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歩くことの人類史 | トルビョーン・エーケルン
¥2,750
ーーー (出版元による紹介) 病気になって僕は、車を捨て歩きはじめた――。原初から現代まで、人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。世界の文学や哲学、著者自身の記憶と経験からたどる歩行の文明史。 ーーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円
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絶望しかけた女子のための世界史 | ティチュー・ルコック
¥2,530
ーーー (出版元による紹介) 歴史に存在していた無数の女性たちを最新研究で可視化。絶望の先にある希望をひらく新しい歴史本 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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語り、聞く 沖縄の戦世 戦中・戦後の生活史 | 編:沖縄タイムス社、解説:石原昌家
¥3,960
ーーー (出版元による紹介) 2025年、戦後80年の節目に戦中・戦後の沖縄を生きた人々の来し方を文章にして残そうと、沖縄タイムス紙上で「沖縄の生活史~語り、聞く 戦世」と題した企画がスタートした。 募集に応えた「聞き手」らが、戦時の記憶を持つ「語り手」を思い思いに選び、その語りを聞き取った。そうして出来上がった計30篇の生活史が、2025年8月から2026年3月まで、半年以上にわたって沖縄タイムス紙に掲載された。本書は、そのすべてを1冊にまとめたものである。 沖縄は日本で唯一の、住民を巻き込んだ苛烈な地上戦の戦場となった土地である。戦争に巻き込まれながらも懸命に生き抜いた市井の人びとの、貴重な、無二の語りがここに。 解説=石原昌家(沖縄国際大学名誉教授) ーーー A5判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界 | 徐台教
¥2,420
SOLD OUT
ーーー (出版元による紹介) なぜ、45年ぶりに韓国で戒厳令が宣布されたのか。気鋭の在韓ジャーナリストが、南北分断80年の悲劇と韓国民主化の歴史をひもとき、韓国社会の閉塞感の根源に迫る。社会の隅々に蔓延した左右の対立を超えて、「南北関係」から「二国家関係」へ向かいつつある激動の朝鮮半島を描き出す。「韓国の民主主義」を深く理解するための南北分断史入門。 【目次】 プロローグ 第一章 尹錫悦が呼び起こしたもの 二つの裁判/なぜ? 非常戒厳の動機/戒厳、三つの標的/国会議員の矜持/国会事務処、議員補佐陣の奮戦/軍の「抗命」とプライド/市民の決死の踏ん張り/反共の時代/裁判所襲撃/ユーチューブと神 など コラム 群馬から韓国へ 第二章 分断の深層 呂運亨/米ソ分割と軍政の始まり/燃え上がる反託/反託の果てに/南北両政府の樹立/朝鮮戦争の始まり/国連軍の結成/中国の参戦と興南撤収/人口の一割以上に被害/朝鮮戦争とはなんだったのか など コラム 韓国での大学生活 第三章 戒厳から民主化へ 戒厳の始まり/反共の始まり/不当な命令への抵抗/骨の眠る谷・コルリョンコル/戦争時の虐殺/李承晩の戒厳/朴正熙による戒厳/光州民主化運動/分断体制の中で など コラム 在日コリアンを超えて 第四章 歴史の完成に向けて 民主化から三〇年の「爆発」/目的は「社会の改革」/これが国か/文在寅政権始まる/三つの「八割」/高まる戦争危機/当事者と運転者/約九割の支持/シンガポール/事実上の終戦/「三・一運動」から一〇〇年 など コラム さらば日本、韓国への永住帰国 第五章 ピーク・コリア 終わらぬ「ヘル朝鮮」/韓国最大のまやかし/進歩イコール左派ではない/空を飛ぶスピーカー/ハノイの決裂/金正恩の「独立」/冷戦の終わりに/韓国の「統一方案」/南北基本合意書/金大中と太陽政策/史上初の南北首脳会談/三〇年の終わり など コラム 日本に伝える 第六章 最後の挑戦 南北分断による問題/分断をどう終わらせるのか/迫る時間切れ/薄まる統一への関心/変わる統一像/北朝鮮の人たちの統一観/韓国にも存在した「二国家論」/崩壊論と平和共存/統一政策の転換/北韓から朝鮮へ など エピローグ 【著者プロフィール】 徐台教(ソ・テギョ) 1978年、群馬県生まれの在日コリアン三世。小学校は朝鮮学校、中学校・高校は公立学校で学び、1999年からソウル在住。韓国の高麗大学東洋史学科を卒業後、人権NGO代表や日本メディアの記者として朝鮮半島問題に関わる。2015年、韓国に「永住帰国」すると同時に独立。現在「コリア・フォーカス」編集長。主な取材テーマは、朝鮮半島の分断、南北関係、韓国政治など。Yahoo!ニュースや日本メディアへの寄稿・出演多数。ソウル外国人特派員協会(SFCC)正会員。2022年、「第七回鶴峰賞言論部門優秀賞」受賞。 ーーー 四六判 ソフトカバー 336ページ 送料:300円
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スペクテイター 55号 日本の漂泊民
¥1,320
ーーー かつてこの国には、社会の枠の外側でひっそりと、しかし確かな意志をもって自由に生きた「漂泊民」と呼ばれる人々がいた。 彼らはいつ、どこから現れ、どのような道を歩んだのか。 個人の行動が可視化され、管理が加速する現代において、定住を拒む「漂泊」という生き方は、いかなる意味を放つのか。 日本の歴史と民俗を辿り、現代人が失った精神の根源を掘り下げる、あらたな旅への案内。 【目次】 まんが「漂泊民ってなんだろう?」 構成 編集部 作画 アシタモ インタビュー 「サンカの民」ってなんだろう? 磯川全次氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) 図解「絵で見る漂泊民」 作画 河井克夫 インタビュー 人はなぜ、サンカに自由を見るのか? 今井昭容氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) インタビュー 持ちつ持たれつ的、共に生きる存在だったサンカたちとの短い交流 清水おさむ氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) マンガのなかの漂泊民たち 作 宇田川岳夫 「マレビト」ってなんだろう? 堤邦彦氏に聞く 聞き手 宇田川岳夫+赤田祐一(本誌) 未来はノマド? 移動する人々の過去・現在・未来 文 長沼行太郎 サンカサークルをこうして立ち上げた 文 アラカワ(サンカサークル代表) 民俗学のABC 構成 ノンバズル企画 まんが「木魂 こだま」 作 勝又 進 まんが「丘の向こう」 作 まどのかずや SEE YOU「ある日のサンカ」 作 花輪和一 ーーー B5変型 ソフトカバー 160頁 送料:300円
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歴史が見えるフィンランド図鑑
¥2,420
ーーー 建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」から北欧・フィンランドが登場! 「建物には、それに関わった人びとの時間が流れています。建物そのものが有名なこともあれば、そこに住んでいた人物が歴史に名を残していることもあります。また、名もなき人びとの営みが積み重なってできた町に、特別な意味が宿ることもあります。本書では、そうした多様な視点から建物と人びとの関係を見つめていきます。」(はじめにより) 世界幸福度ランキングでも長年トップにランクインするフィンランド。「日本から一番近いヨーロッパ」として人気の旅行先の一つです。ですが、その歴史をたどってみると、スウェーデンとロシアという大国に挟まれた土地柄ゆえの翻弄と激動の歴史がありました。 本書では、先史時代から現代にいたるまで、フィンランドの各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 「ヘルシンキ大聖堂」や「国立博物館」など観光地の歴史を知るもよし、「アルヴァ・アールト」や「ザカリアス・トペリウス」など偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし。 どのページから読んでも、「意外と知らないフィンランドの歴史」を深堀りできること間違いなしの一冊です。 【目次】 フィンランドってどんな国? Chapter01 先史時代のフィンランド Chapter02 スウェーデン統治時代のフィンランド Chapter03 ロシア帝国統治時代のフィンランド Chapter04 独立~大戦期のフィンランド Chapter05 近現代のフィンランド ーーー A5判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
