-
Bonsai 盆栽 新装版
¥3,080
この本を見ても盆栽がかっこいいと思わなかったら諦めます、というくらいかっこいい盆栽本。開店以来ずっと置いてますが2016年からよりコンパクトになりました。 ーーー 自然空間の美を凝縮させながら、時間経過の美を加えつつ充実させていく、盆栽。本書では1月から12月まで、季節ごとの盆栽約90種を美しい写真とともに紹介し、日本の美意識、侘び寂びのこころを伝えます。 ※本書は好評だったオリジナル版をお求め易い価格とサイズで再編集しました。 ーーー A5変型 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
-
Coyote No.85 Way to Patagonia
¥1,320
ーーー 南米パタゴニアを旅する。 何百万エーカーもの手付かずの自然が広がる 南米パタゴニア国立公園へ、旅に出る。 旅の目的は、クリスティン・マクディビット・トンプキンスに会うことだ。 パタゴニア社の初代CEOだった彼女がビジネスの世界を去り、 環境保全活動に尽力する軌跡を、エッセイやインタビューで辿る。 美しく雄大な景色や生き物の写真とともに、悠久の自然を思う一冊。 ーーー 送料:300円
-
Coyote No.83 特集 石 この世界の記憶 アイラ島とアラン島
¥1,320
ーーー 近代地質学の発祥の地であるスコットランドの現在の地層を手がかりに、 地球の過去をひもとく「石」特集 石を拾う。 北の島々を旅する。 スコットランドの2つの島を渡る。 陽が照りながら雨の降るアイラ島の西に立ち、 その足元に走る断層を見つめる。 アラン島で岩を見つめ石を踏む。 地球の誕生から氷河期を経てそして今ここにある。 世界の記憶を遠く旅する ーーー 送料:300円
-
シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記 | 斉藤政喜:文 神田めぐみ:イラスト
¥2,750
SOLD OUT
北海道から九州まで全国の山小屋145軒に24時間滞在して書いた山小屋訪問記。山小屋の歴史から最近の出来事、設備や食事のほか、宿泊客との会話などを収める。神田めぐみさんによる、立体的に小屋の全容が一目でわかるイラストがすばらしいです。 ーーー 【掲載している山小屋】 <八ヶ岳編> 縞枯山荘、行者小屋、双子池ヒュッテ、ヒュッテ夏沢、赤岳鉱泉、キレット小屋、権現小屋、蓼科山荘、白駒荘、しらびそ小屋、麦草ヒュッテ、夏沢鉱泉、大河原ヒュッテ、青年小屋、オーレン小屋、青苔荘、山びこ荘、硫黄岳山荘、赤岳頂上山荘、赤岳天望荘、蓼科山頂ヒュッテ、湯元本沢温泉、根石岳山荘、高見石小屋、黒百合ヒュッテ <奥秩父編> 雲取山荘、大弛小屋、十文字小屋、甲武信小屋、笠取小屋、将監小屋、介山荘、丸川荘、金峰山小屋、三条の湯、富士見平小屋 <全国編> 大雪高原山荘、朝日鉱泉ナチュラリストの家、吾妻小舎、くろがね小屋、ドンデン山荘、大黒屋、煙草屋旅館、温泉小屋、長蔵小屋、原の小屋、谷川岳肩の小屋、苗場山頂ヒュッテ、赤湯温泉山口館、黒沢池ヒュッテ、高谷池ヒュッテ、雨飾山荘、芳ヶ平ヒュッテ、横手山頂ヒュッテ、鷲が峰ひゅって、ころぼっくるひゅって、ヒュッテみさやま、唐沢鉱泉、赤岳山荘、yatsugatakeJ&N、川上山荘、ロッヂ長兵衛、山楽荘、尊仏山荘、鍋割山荘、みやま山荘、木ノ又小屋、三ツ峠山荘、佐藤小屋、東富士山荘、鉢伏山荘、位ヶ原山荘、乗鞍白雲荘、冷泉小屋、五の池小屋、二の池ヒュッテ、南竜山荘、日向小屋、藤内小屋、剣山頂上ヒュッテ、石鎚神社頂上山荘、法華院温泉山荘 <日本アルプス編> 朝日小屋、蓮華温泉ロッジ、白馬鑓温泉、祖母谷温泉、八方池山荘、種池山荘、阿曽原温泉小屋、池ノ平小屋、仙人池ヒュッテ、真砂沢ロッジ、剱澤小屋、早月小屋、大日小屋、内蔵助山荘、七倉山荘、晴嵐荘、平乃小屋、船窪小屋、針ノ木小屋、スゴ乗越小屋、薬師岳山荘、太郎平小屋、雲ノ平山荘、高天原山荘、薬師沢小屋、三俣山荘、水晶小屋、烏帽子小屋、野口五郎小屋、ヒュッテ大槍、槍平小屋、槍沢ロッヂ、南岳小屋、涸沢小屋、北穂高小屋、嘉門次小屋、徳本峠小屋、大天荘、蝶ヶ岳ヒュッテ、岳沢小屋、焼岳小屋、西駒山荘、宝剣山荘、越百小屋、萬岳荘、ヒュッテ入笠、七丈小屋、こもれび山荘、馬の背ヒュッテ、仙丈小屋、両俣小屋、広河原山荘、白根御池小屋、北岳肩の小屋、鳳凰小屋、薬師岳山荘、南御室小屋、夜叉神峠小屋、夜叉神ヒュッテ、赤石小屋、百間洞山の家、聖平小屋、光岳小屋 ーーー A5 ソフトカバー 312ページ 送料:300円
-
歩くという哲学 | フレデリック・グロ
¥2,640
「世界を変えた思想や哲学、文学、詩は歩行から生まれた」「歩くことは、最もクリエイティブな行為」やっぱり、そうですよね。歩きましょう、歩いて、読んで、また歩いて。 ーーー (出版社による紹介) 世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。歩くことは、最もクリエイティブな行為なのです。また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。 歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。 著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。 ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。 また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。 歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。 ーーー A5判 ソフトカバー 340ページ 送料:300円
-
オーロラの下、北極で働く | 松下隼士
¥1,870
観測技術者として北極圏のニーオルスン基地に長期滞在した著者による滞在記。すごく面白そうです。カラー写真もたくさん掲載。どれも美しい! ーーー (出版社による紹介) オーロラが一日中煌めき、町中をトナカイが闊歩するこの地に、世界中から研究者が集う。ニーオルスンには、基本的に許可を得た者しか滞在できず、Wi-Fiの使用禁止、ライフル携行、建物の施錠不可といった特殊な生活ルールが課される。 かつて極地探検家のロアール・アムンセンが北極点を目指す拠点として滞在した、北緯78度55分に位置するこの小さな町では、11ヵ国の観測施設が建つ世界最北の「国際観測拠点」として、大気、雪氷、生物、宇宙など様々な分野の観測が日々行われている。北極は温暖化の進行が早く、ここニーオルスンは地球の未来を知る研究の最前線・最重要の場所でもある。 国立極地研究所の元職員であり、元南極越冬隊員でもあった著者は、観測技術者(観測だけではなく除雪から広報までをこなす「何でも屋」のような仕事)としてニーオルスンに長期滞在した初めての日本人である。 時にホッキョクグマが現れる町で観測を続け、氷点下のマラソン大会や太陽のパーティーなど個性豊かなイベントを楽しむ。壮大な自然、多種多様な野生動物、世界各国の滞在員達とのユーモラスな交流、毎日のルーティンなどなど、ニーオルスン滞在中に見た・感じたことを、著者自ら撮影した美麗な写真とともにまとめた一冊。 誰もが知っている北極の、誰もが知らない一面を、つぶさに綴った滞在記。 ーーー 四六判 ソフトカバー 244p 送料:300円
-
建築と造園をつなぐ ランドスケープデザイン入門 | 鈴木あるの
¥3,080
ーーー 建築設計に関わるランドスケープデザインの基本的な計画や歴史、植物の知識と配植ポイント、プレゼン手法、職種や職能までを豊富な図版で解説した入門書。各章冒頭にディスカッション問題、章末には住宅の庭や公共施設の広場、歩道などのデザインを考える演習問題と解説も掲載。建築士製図試験の外構対策にも役立つ一冊。 ーーー B5判 ソフトカバー 156ページ 送料:300円
-
鳥と人、交わりの文化誌 | 細川博昭
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 人は鳥とどのように接してきたか。伝承やイメージ、記録から受容の歴史や関わりの様相を紹介、鳥の知られざる一面を明らかにする。 ー いにしえより鳥は想像をかき立てる存在として、人の文化とも深いつながりをもつ生き物だった。人は鳥とどのように接してきたか。単なる身近な生物を超え、象徴的に各地の伝承やさまざまなイメージに刻み込まれた姿や遺物などから、受容の歴史や人との関わりの様相を俯瞰。日本人との関係を中心に、古来、連綿と続いてきた鳥との接点を独自の視点で紹介し、鳥の新たな一面を解き明かす。 文化誌を通して鳥たちが教え、伝える、人間と鳥との関わりの歴史がここに。 ー 【目次】 はじめに 序 章 歴史の黎明期から関係を紡いできた人と鳥 第1章 神話に登場する鳥たち 第2章 鳥の認知はどう拡充したか 第3章 鳥の名前と名づけ 第4章 さえずる鳥と音楽 第5章 鳥と暮らす、鳥を飼う 第6章 記号化され、文様となった鳥 第7章 鳥を観る文化 第8章 鳥を食べる 第9章 鳥の利用 第10章 鳥を使う、鳥に乗る 終 章 地上から消えた鳥 あとがきにかえて 参考・引用文献 ーーー 四六判 ハードカバー 340ページ 送料:300円
-
森田繁子と腹八分 | 河﨑秋子
¥1,980
赤いBMWに乗り、派手な服装に身を包み、志ある人には協力を惜しまない、縦にも横にもでかい農業コンサルタント森田繁子が農の現場で課題を解決していくエンターテイメント。面白いです、森田繁子が魅力的。 四六判 ソフトカバー 344ページ 送料:300円
-
土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命 | ゲイブ・ブラウン
¥2,420
近年あらためて注目されている不耕起栽培の重要図書。2022年邦訳刊行。 ーーー (出版社による紹介) 有効な温暖化対策「カーボン・ファーミング」としていま脚光を浴びるリジェネラティブ(環境再生型)農業。その第一人者による初のノンフィクション。 4年続いた凶作の苦難を乗り越え、著者が自然から学んだ「土の健康の5原則」。そこには、生態系の回復や カーボン・ファーミングのエッセンスが凝縮されている。地中の生態系のはたらきを阻害さえしなければ、あらゆる土が真に「生きた土」に変わる。さらに、やせた土地の回復は、農業の衰退、食料危機、環境破壊、気候変動問題などの対策にもつながるのだ。21世紀のさまざまな課題解決の糸口となり、自然への見方が変わる、野心的な〈土壌のバイブル〉! 「土は生命現象の産物、そして生命のゆりかご。土から始まる環境革命の実践書」福岡伸一(生物学者) 「人が土を育て、土が人間を育てる。土をケアする営みは、こんなにも奥深く切実で面白い」森田真生(独立研究者) ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
-
植物のふりした妖怪 | 村田あやこ、宮田珠己
¥2,000
街で見かけた植物のふりをした妖怪の写真集ZINE。路上園芸学会を名乗る村田あやこ、宮田珠己の2名が街中に潜む「植物のふりした妖怪」についてを解説。あなたの植物妖怪フローチャートなど、植物好きにおススメしたい1冊。 四六判 ソフトカバー 96ページ(オールカラー) 送料:300円
-
BEYOND WORKING BOOK
¥3,300
「働く」をもっと愉しく面白いものに解放する鍵は「遊ぶこと」にあると考え、自分らしくクリエイティブに働き、生きるヒントを模索する。 スタートアップなどの成長企業のオフィスを手がけるかたわら、東京都檜原村のキャンプ場「HINOKO TOKYO」を運営するトレイルヘッズが制作。 「働くこと×遊ぶこと」を体現するフロントランナーのロングインタビュー、その旅の軌跡を記録したビジュアル、トレイルヘッズがインスピレーションを得た書籍の紹介などを収録。 ★高崎の建築事務所SNARKのインタビューもたっぷり掲載! ーーー 【目次】 ・TALK ABOUT WORKING【鼎談:「働く」が溶けていく】 小柴美保(MIDORI.so)×清田直博(Anadromous)×山口陽平(TRAIL HEADS) ・BACK TO NATURE【ロングインタビュー:都市と自然を行き来しながら働く】 -本間貴裕(SANUファウンダー) -小林宏明(Purveyors代表) -辻井隆行(Jリーグ執行役員 / 元パタゴニア日本支社長) -青野利光(SPECTATOR発行人・編集長) ・CARAVAN WORK【ロードトリップインタビュー:旅をしながら仕事について考える】 -小阿瀬直 / 井上夏子(SNARK) -飯田昭雄(SNOW) -竹内友一(TREE HEADS) ・CREATING NEW WORK【インタビュー:地域で働く場をつくる】 -清田直博×Village Hinohara -橋本健太郎(SCHEMA)×TATE Lab. ・MY BEST PHOTOBOOKS【新たな視点をもたらす写真集10選】 中矢昌行(写真家)×井手裕介(編集者)×山口陽平 ・TIMELINE of WORKING【働く場にまつわる年表・用語集】 ・BOOK GUIDE【もっと自分らしく、気持ちよく生きるための6冊】 ・TRAIL HEADSの旅の写真 ーーー B5変形 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
-
農家が教える 耕さない農業
¥1,980
土を耕さずに微生物・土壌生物に最適な環境を作ってあげればあとはそれらが勝手に良い土を作ってくれるという不耕起栽培はいま世界的に注目されています。全国の農家の実践から具体的なやり方を紹介する本。実践編的内容ですね。 ーーー 【目次】 《巻頭》世界で日本で「耕さない農業」 ・世界で広がる「耕さない農業」 ・ローラークリンパーで倒して敷き草に ・草って邪魔なの? ・バケットでライムギ倒し成功! 第1章 「耕さない農業」を見た ■草や緑肥を活かす ・草は緑のソーラーパネル ・こぼれダネのイタリアンが光を受け止め、土を耕す ・大地再生農業で育てるダイズ ・大規模慣行農業でミックス緑肥と省耕起から始めてみた ■ミミズや微生物が活きる ・ワラや落ち葉で有機物マルチ 裸の土はかわいそう ・究極の「放任栽培」 90歳、耕さない農業に目覚める ・中山間の豪雪地帯 耕さない菜園は春作業が爆早 ・時代は不耕起! 物価高騰にも異常気象にもビクともしない ・耕さないノー・ディグ農法 ・耕作放棄地で草の上から ノー・ディグ農法やってみた ■「耕さない農業」のいま、これから 「耕さない」農法の可能性 有機栽培へのムリのない転換も 第2章 草は刈らずに倒す 【図解】 刈らずに倒すとなにがいい? ・ドラム缶クリンパー ・ローラークリンパーを自作してみた ・パレットでイタリアンを押し倒し ・分厚いライムギマルチ、成功のポイントが見えた! ・足で踏んづけるフットクリンパー 福島大学・金子信博 ・リボーンローラー 第3章 「耕さない農業」ここが知りたい! ・ホントにできるの? 気になる不耕起栽培 Q&A ・耕さない農業で経営できる? 土はホントによくなる? 【図解】 不耕起と緑肥による 炭素貯留のしくみ ・不耕起&緑肥の地球温暖化防止力 第4章 異常気象にも強い ・大地再生農業の土を見た ・地球沸騰化時代に 堂々不耕起宣言 ・地上部の生育は悪くても サトイモのイモ数2倍! ・災害級の暑さからサトイモを守った 草と寒冷紗のWマルチ ・豪雨後でもスニーカーで入れた 土着菌ハンペンが広がる不耕起畑 ・線状降水帯でも被害なし 刈り草と菌よ、ありがとう ーーー B5 ソフトカバー 112ページ 送料:300円
-
週末の縄文人
¥1,760
ビジネススーツを身にまとい、石斧を作り、土器で煮炊きし、竪穴住居で過ごす……。サラリーマン2人組が、現代の道具を一切使わず、「週末限定の縄文時代」を生き抜く過程を描くサバイバル・エッセイ。カラー写真満載。土器や石斧の作り方がわかるコラムも充実。 【目次】 1章 原始の火には神様がいた 2章 石斧に宿った魔力 3章 “ヒモ”は原始の大発明 4章 縄文人が土器に縄文を付けたワケ 5章 竪穴住居から縄文の世界を覗き見る 実用コラム:火の起こし方/石斧の作り方/ヒモの撚り方/土器の作り方 【著者プロフィール:週末縄文人】 都会のサラリーマン2人が、週末を使って縄文生活をする様子をYouTubeで配信。「現代の道具を使わず、自然にあるものだけでゼロから文明を築くこと」を目的に、ライターを使わずに火を起こし、石を削り出した斧で木を切る。最終的には江戸時代まで文明を進めるのが夢。背が高いほうが「縄(じょう)」、がっしりしているほうが「文(もん)」。2人ともアラサー。 四六判変型 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
-
あおいほしのあおいうみ | 一般社団法人Think the Earth
¥1,980
基本から最新の動向まで海のことを知る/学ぶためのとても良いビジュアルブックが出ました。専門家がしっかり監修した知識と、わかりやすく美しいイラスト、美しい写真、ていねいな取材記事。おそらく小学校4,5年生以上なら自分で読めるように作られていますが、情報の質と量で言えば第一線の海の入門書です。 B5変型版 フルカラー ソフトカバー 132頁 送料:300円
-
URAGIN magazine vol.2 伊藤新道 再生
¥1,650
ページを開いた瞬間に深呼吸すらしたくなる、山の澄んだ空気をそのまま写したかのような写真が素晴らしいURAGINは北アルプスの主要なクラシックルート裏銀座の魅力に光を当てるエリアマガジン。その第2号です。2023年に再開通した伊藤新道にフォーカス。 B5判/48ページ/中綴じ/オールカラー 送料:300円
-
食べられる庭図鑑 | 良原リエ
¥1,760
庭やベランダからサッと摘んできた植物を食べる。そんな暮らしをしたい方に。 ーーー (出版社による紹介) 広い庭がなくても大丈夫! 小さな庭やベランダで始められる、家庭菜園や庭作りのアイデアをたっぷり紹介。「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など、育てて楽しい、食べて美味しい植物88種と簡単なレシピを掲載。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案します。 ーーー B5判変型 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
-
薬草を食べる人びと 究極のまちをつくる 北アルプスが生んだ薬箱のまち 飛騨 | 垂見和磨
¥1,870
薬草のまち飛騨、気になる…… ーーー (出版社による紹介) 北アルプスが生んだ”薬箱のまち”飛騨。「薬草」で地方創生に挑む、唯一無二のまちがあった! 岐阜県飛騨市は、高山市と白川村にはさまれた2万人のまち。245種類の薬草が自生するこのまちで、人びとはどんな薬草を食べ、使い、暮らしに取り入れているのか。薬草は市民たちの健康づくりに一役買うだけでなく、交流人口や観光、商品開発につながり、経済効果ももたらしている。 市民がよく使う薬草事典や実践レシピ、移住者の薬草ライフ、料理人の薬草会席などカラー写真も豊富で、野草やハーブ好きにも役立つ一冊。 ー 【目次】 第1章●薬草が息づくまち 第2章●薬草のまちづくりに挑む 第3章●飛騨の〝葉っぱビジネス〟 第4章●薬草と共に生きる 第5章●薬草料理を伝える 第6章●人をつなぐ薬草の絵手紙 第7章●広葉樹を活かせ 第8章●安全・安心を担保する 第9章●市民の健康と福祉を守る 巻末)飛騨市の人気薬草トップ20/飛騨市の薬草商品開発 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
-
レジリエンス思考 変わりゆく環境と生きる | ブライアン・ウォーカー デイヴィッド・ソルト
¥3,960
ーーー (出版社による紹介) ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。 著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。 レジリエンスとは、「システムが攪乱を吸収しながらも、基本的な機能と構造を維持する能力」を言う。著者によれば、生態系のレジリエンスは有限であり、変動する。その低下を招く要因は生態系によってさまざまだ。ただし、どれもゆっくりと変化するため気づかれにくい。 その「遅い変数」を認識しないまま開発を行うと、気づかぬうちにレジリエンスの低下を招く。そして生態系は、以前ならば十分耐えられた外乱によって、簡単に別の生態系に移行してしまう。著者は、生態系を構成する機能群や「遅い変数」を見極め、別の生態系への移行が起きる閾値をモニタリングする「レジリエンス思考」による環境保全を提唱している。 変動し続ける自然に対し、そのレジリエンスに注目しながら共に生きる術を五つの事例で解説する、現代の必携書。 ーーー A5 ハードカバー 208ページ 送料:300円
-
タタール人少女の手記 もう戻るまいと決めた旅なのに | ザイトゥナ・アレットクーロヴァ
¥2,090
ーーー (出版社による紹介) 第二次世界大戦が終結した1945年、社会主義政権下のソビエトで生まれたタタール人少女の手記。少数民族への偏見、地方と中央の格差といった旧ソ連における社会主義の理想と現実を、人間の誠実さや広大な自然の描写とともに綴った生活史。 ー 【目次】 日本のみなさまへ 第一話 祖父の軽四輪馬車と祖母の山羊たち 第二話 党の兵士 第三話 タシケントの田園暮らし 第四話 出戻りのステルリタマク、失った家 訳者あとがき ーーー 四六判 ハードカバー 136ページ 送料:300円
-
カーボンZERO 気候変動経営 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング
¥3,080
ーーー (出版社による紹介) 2015 年のパリ協定採択以降、気候変動をめぐる潮流が世界で加速しています。 気候変動というアジェンダは、今後の企業経営にとって極めて重要な意味をもつようになっています。 一歩梶取りを誤れば、事業の競争力が削がれ、企業の存続が危ぶまれるリスクとなっているのです。 一方で、適切に自社を適合させることができれば、企業価値の向上と持続可能性の実現に寄与する機会にもなり得ます。 気候変動にかかる情報は日々あらわれていますが、企業経営の目線から気候変動問題を論じている書籍は未だあまり見られません。 科学的根拠にもとづき人類社会に警鐘を鳴らすものや、将来について技術的な観点を中心に論じるものがほとんどです。 本書の執筆に関わった私たちは、特に日本企業および産業が、気候変動をめぐる社会の動向を読み違え、対応を誤ることにより、国際的な競争力を阻害される事態を危惧しています。 本書は、経営層を中心に企業で働くビジネスパーソンが、自身の文脈に照らして気候変動問題を捉え、自社において取るべき対策を検討する契機となることを狙いとしています。 ー 【目次】 第1章 気候変動をめぐる国際潮流 第2章 気候変動と金融機関・投資家 第3章 気候変動と経済安全保障 第4章 気候変動経営 第5章 気候変動対応の事業変革 第6章 TCFDシナリオ分析 第7章 脱炭素技術をサプライチェーンに取り入れる 第8章 気候変動とサーキュラーエコノミー 第9章 気候変動と行動科学 第10章 日本を救う「50年経営」 第11章 未来を共創する 2021年刊行 ーーー A5判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
-
剱の守人 富山県警察山岳警備隊 | 小林千穂
¥1,760
ーーー (出版社による紹介) 日本百名山のなかで、技術的に最も難しい山として知られる剱岳。この地で登山者の安全を守り続けている富山県警察山岳警備隊の活動を、徹底取材のもとに紹介する。 夏の間、剱沢警備派出所に勤務する隊員たちのなにげない日常から、アイゼン、ピッケル、ロープ、登攀具を駆使した本番さながらの厳しい訓練、緊迫するレスキュー現場などに密着取材。山岳警備隊の発足の経緯や登山史に残る悲惨な遭難事例と救助の実態、そして芦峅寺ガイドから受け継ぐ伝統など、50年以上のレスキューの歴史も振りかえる。 もたらされる救助要請に、全力で対応するレスキュー部隊の活動を描いたルポルタージュ。 ー 【目次】 第1章 本番さながら、夏の想定訓練 第2章 富山県警察山岳警備隊とは 第3章 夏の長い日 第4章 警備隊の原点 第5章 命と命のはざまで 第6章 空か地上か 第7章 剱岳の冬 第8章 より安全な山のために 第9章 新しい山のシーズン ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円
-
スマートシティとキノコとブッダ 人間中心「ではない」デザインの思考法
¥2,750
ーーー (出版社による紹介) 未来の都市像「スマートシティ」は、どのようにデザインされ、どのように人々に生きられるのか? 本書では、その構想のために「人類とは異なる知性の象徴としてのキノコ」と「人類を超越した知性の象徴としてのブッダ」を召喚。現在の人間と都市と社会を相対化し、人間中心「ではない」アプローチで世界を捉え直す探求の道を、地中と宇宙から照らし出します。 本書が提唱する思考法のポイントは、東洋/日本的な知のあり方である「無分別智」を身につけ、「今ここ、目の前にあるモノやコトの価値を新たに見出し(発見的)」、「その価値を別のところへ結びつけ、さらなる価値を生み出す(開眼的)」こと。さまざまな分野の先駆者たちとの対話を軸に、人間中心主義を超えるデザインのための理論、実例、練習問題を展開する一冊です。 ーーー A5判 ソフトカバー 360ページ 送料:300円
-
ウイルスは悪者か お侍先生のウイルス学講義
¥2,035
ウイルスは悪者なのか?そう決めつけるにはまだ早い エボラ出血熱、デング熱、新型インフルエンザなどをもたらし、 時に人類にとって大きな脅威となるウイルス―― しかしそれは、この「生物ならざるもの」が持つ一面に過ぎない ザンビアの洞窟でコウモリを捕まえ、モンゴルの大草原でひたすら糞を拾う ラボと世界各地のフィールドを行き来し研究を続ける"お侍先生"が、その本質に迫る ーーー 【目次】 プロローグ エボラウイルスを探す旅 第1部 ウイルスとは何者なのか 1章 ウイルスという「曖昧な存在」 2章 進化する無生物 3章 ウイルスは生物の敵か味方か 第2部 人類はいかにしてエボラウイルスの脅威と向き合うか 4章 史上最悪のアウトブレイクのさなかに 5章 研究の突破口 6章 最強ウイルスと向き合うために 7章 長く険しい創薬への道程 8章 エボラウイルスの生態に迫る 第3部 厄介なる流行りもの、インフルエンザウイルス 9章 1997年、香港での衝撃 10章 インフルエンザウイルスの正体に迫る 11章 インフルエンザウイルスは、なぜなくならないのか 12章 パンデミックだけではない、インフルエンザの脅威 エピローグ ウイルスに馳せる思い――ウイルスはなぜ存在するのか ーーー 四六判 ソフトカバー 360ページ 送料:300円