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クリエイターのための花図鑑
¥2,860
花の切り抜き写真を中心に収録し、トレース・模写自由、商用利用OKの、デザイン・イラストそのほかさまざまなクリエイターにとってとても便利な一冊。 B5 176ページ 送料:300円
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熊 人類との「共存」の歴史[新版]| べアント・ブルンナー
¥2,750
ーーー (出版社による紹介) 有史以来、熊と人は、他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。その興味尽きない歴史を辿りながら、「共生」への道を探る。 「駆除でもなく、保護でもない。慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣としても扱われる。二分法では永遠に解くことのできない熊と人間との深い関係性を、豊富な知見から徹底的に引き出した名著。いま読まれるべき本だと、ぼくは思う。」石川直樹 有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る/狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。 他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。 本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。 文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。 ーーー 四六判 262ページ 送料:300円
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バイオミメティクスは、未来を変える | 橘悟
¥1,980
生き物の仕組みにヒントを得てモノづくりに活かすのがバイオミメティクスです。面白いですよね。わかりやすい入門書。 ーーー 生物はイノベーションの宝庫!モノづくりのヒントを生物に学ぼう! 渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水中用吸盤……。 これらの技術はすべて、生物の仕組みをモノづくりに活かすバイオミメティクスという技術から生まれました。 人類は古くから、生物の形や構造、機能をヒントに様々なものづくりを行ってきました。本書では、近年生まれた驚くような事例を紹介することで、誰もが気軽にバイオミメティクスのおもしろい世界に触れられる新しい入門書として最適な一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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オン・ザ・ロード2 スーパーウェルビーイング | 指出一正
¥2,530
ーーー 日本関係人口協会刊行書籍 第一弾! 刊行後忽ち3刷を重ね、韓国版も刊行された大好評の前作 『オン・ザ・ロード 二拠点思考』待望の続編! まちや社会がウェルビーイングであるためにはどうしたらいいのか。 地方創生、関係人口、二地域居住など、地域の課題を解決するヒントを詰め込んだ1冊! SNSでも使える!編集長秘伝の『指出流 伝わる文章の書き方11箇条』を収録。 今、読むべき!心が温かくなる親子の関係『僕のスーパーウェルビーイング日記』完全収録。 【目次】 序章:「オン・ザ・ロード」がつなぐ人と場所 大切なことはみんな「移動」が教えてくれた 1章:関係人口の未来をつくる7つのキーワード 「スーパーウェルビーイング」の時代 2章:人を幸せにするまちの共通点 「関係案内所」のこれからを考える 3章:思索の足どり2025 スーパーウェルビーイングは日常のなかにある 4章:ローカル観をアップデートする3つの視点 東京というローカル、環世界、ヴァナキュラー 5章:指出流!スーパー読書術・文章術 まちづくりにも人生にも活かせる考え方 僕のスーパーウェルビーイング日記 おとうとまことの釣り物語 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円
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つくられた日本の自然 「日本の自然」はどのように語られてきたか | 大貫恵美子
¥3,520
ーーー 「日本の自然」は自然の実態そのものではない。それは自然を表象したものであり、長い歴史のなかで文化的に構築されてきたものである。それはいかにしてつくられてきたのだろうか。 古代日本では稲こそが自然であり、収穫の秋はかなしみではなく喜びの季節だった。『万葉集』『古今和歌集』が育んだ四季概念。武士の枯山水。江戸時代の版画に描かれた富士山、水田、桜。こうした表象を「国有化」し、軍国主義に利用した近代。そして「自然」を消費する現代へ。 「自然」という作為を人類学の視座から描く。 【目次】 序章――人類学理論における「自然」 第一章 日本人の宇宙に住まう者たち 第二章 清らかな水田――奈良時代初期における「日本の自然」の誕生 第三章 農耕民族の四季から文化的に定義された四季へ――奈良時代と平安時代 第四章 「日本の自然」としての枯山水――中世 第五章 「日本の自然」としての水田、桜、富士山――江戸時代 第六章 「日本の自然」の国有化と軍事化――近代 第七章 「日本の自然」の家畜化・商品化 第八章 消費主義の文化的基盤 終章 あとがき 図版一覧 註 索引 ーーー 四六判 ハードカバー 248ページ 送料:300円
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ありふれたくじら | 是恒さくら
¥2,640
ーーー 国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩、刺繍、造形作品として発表しているアーティスト、是恒さくらによる作品集。 本書は、是恒が東北やアラスカなど各地でフィールドワークするなかで出会った、鯨にまつわる文化や物語を集め、刺繍作品とともに収録したリトルプレス『ありふれたくじら』の第1号から第5号をあわせ、再編集したもの。 風に乗って運ばれてくる鯨の匂い、鯨の油であげたかりんとう、鯨を神さまとして祀った石碑、町の象徴だった捕鯨船、鯨の内臓膜とセイウチの牙を使ってつくったドラム、狩りの結果を予言するダンス、おじいさんがつくった古式捕鯨の鯨舟、大漁を祝って拵えられた着物に描かれた鯨――。 網走、石巻、三浦半島、和歌山、アラスカなど、世界各地の人びとの暮らしに息づく「ありふれたくじら」のはなし。 ささやかで力強い人びとの営みから見える鯨の姿は、大きな歴史の流れや捕鯨の是非をめぐる議論、“スーパー・ホエール”のような超現実的な鯨のイメージとは、異なる印象を与えてくれます。 ちりぢりになった布きれを縫い合わせ、刺繍をほどこし美しく生まれ変わらせるように、世界にちらばり時に諍いの元となる鯨にまつわる物語を集め、そのイメージを作り直すこともできるのではないか。本書では、さまざまな土地に暮らす人たちにとっての鯨の話を尋ねてまわる。そうして綴った物語に刺繍を添えて、本を編む。やがては一枚のパッチワーク・キルトのように、本書がまだ見ぬ鯨のイメージとなり、世界を包むことができるように。(本文より) 鯨という大きな存在の背中に乗って文章と刺繍でこの世界を編み直すような、壮大で繊細なこの試み。 ひとつ新しい視座を得るたびに、世界はまた豊かになっていきます。 ーーー 【著者プロフィール】 是恒さくら(これつねさくら) 1986年広島県生まれ。広島県拠点。 2010年アラスカ大学フェアバンクス校卒業。在学中はネイティブ・アート、絵画、彫刻を学ぶ。2017年東北芸術工科大学大学院修士課程修了。国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩のリトルプレス、刺繡作品として発表する。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰。2018年〜2021年、東北大学東北アジア研究センター災害人文学ユニット学術研究員。2022年〜2023年、文化庁新進芸術家海外研修制度・研修員としてノルウェーに滞在し、オスロ大学文化研究・東洋言語学科の研究プロジェクト「Whales of Power」に客員研究員として参加。2025年、国際芸術祭「あいち2025」に参加。 ーーー 四六判 320ページ 送料:300円
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山の仕事ガイドブック 大自然と向き合う30人の現場案内
¥2,420
ーーー 山に関わる30人の仕事を紹介。山小屋の支配人はどのくらいの頻度で山を下りるのか、大量の食材をどう調達しているのか、家族は、収入は、山以外の生活、勤務体系はどうしているのかなど、なかなか知ることのできない山の仕事のリアルが赤裸々に綴られた。進路や生き方に悩む人の選択肢を広げ、そっと背中を押す一冊。 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク
¥2,420
ーーー ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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くらべてわかる きのこ (原寸大)
¥1,980
きのこの図鑑を色々較べた結果これがベストだなと私は思ってます。ポイントは二つ、原寸大であることと、写真が背景切り抜き済みできのこの形状・色彩が見やすいことです。 ーーー 日本で見られる主なきのこ約440種類を似た種類ごとに原寸大で紹介した、きのこ狩り、きのこ観察初級者から中級者に向けた図鑑です。きのこの名前がなかなか分からなくて困っている方、身近なきのこの名前を知りたい方などにおすすめです。 <本書の特長> ●1ページに似たきのこを複数載せているので、絵合わせがしやすく、違いが分かりやすい。 ●きのこ写真は原寸大で切り抜いて掲載。実際の大きさが分かり、きのこの根元の形状など、きのこを識別するうえで重要な部分もよく見えます。 ●スタジオ撮影したきのこ写真は美しく、細部までピントがあっているので、きのこの特徴がよく分かります。 ●きのこの特徴、類似種との違いを引き出し線で解説しているので、どこを指して解説いるのか、どこが見分けのポイントなのかがすぐに分かります。 ●最新のDNA解析をもとにした分類体系を採用しつつ、肉眼的な特徴を重視して、直感的に似ているもの同士を近くに並べています。 ●巻頭には、見つけたきのこが何の仲間か推測できるよう、形や色の特徴から解説ページへ誘うページを用意しています。 ーーー B5 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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占星術の文化誌 | 鏡リュウジ
¥3,080
ーーー 占星術に対して客観的な立場を保ちつつ、占星術が文学・美術・音楽など文化にどのような影響を与えてきたのかを書いた本。「占星術を知らないとシェイクスピアもルネサンス絵画もわからない」という言葉、本書を読むと納得します(読みました)。 予備知識なく「占星術ってどういうものなんだろう?」という疑問を持つ人におすすめ。 ーーー 四六判 ハードカバー 334ページ 送料:300円
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みずうみにきえた村[新版]| ジェーン・ヨーレン:文、バーバラ・クーニー:絵
¥2,090
ーーー わたしの村は、みずうみに なった…。なにもかも すっかり、水のそこに しずんでしまった。うしなわれた故郷を慈しむ作家と、コルデコット賞受賞画家が、自然とやすらぎに包まれた幼い日々を描く。 ーーー ハードカバー 32ページ 送料:300円
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白さぎ | セアラ・オーン・ジュエット・作、バーバラ・クーニー・絵、石井桃子・訳
¥1,980
ーーー 森のそばの農場で祖母と暮らす少女シルヴィア。 自然を愛するシルヴィアの前に、ある日、ひとりの男があらわれ、 白さぎの巣のありかをたずねる……。 自然の圧倒的な力を描いたジュエットの掌編を、バーバラ・クーニーの美しい絵と石井桃子の名訳で味わう一冊。 ーーー 27cm × 19cm ハードカバー 41ページ 送料:300円
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ヴィレッジ・コード―ニセコで考えた村づくりのコード45・北海道ニセコ編―自然・景観・建築・暮らしを統合するために
¥1,980
北海道・ニセコでどのように風景を保ち、価値あるものとして存続させることができるかを、都市未来研究会 in NISEKOが提案したものです。 前半では1自然観、2領域、3建築、4インフラ、5アートや文化、6教育という6つのテーマを45のコードとして課題と解決方法をイラストで示し、後半(付録)では北海道・ニセコで行われているコミュニティ協定の事例紹介や編集メンバーによる座談会を収録。 B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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動いている庭 | 著:ジル・クレマン、訳:山内朋樹
¥5,280
ーーー 「植物はつくりこまれた庭から逃れて、ただ花を咲かせるのに適した地面だけを待ち望んでいる。あとは風が、動物が、機械が、種子をできる限り遠くへと運んでいく。 自然はこうして、とりなしてくれるすべての媒介者を利用する。そしてこの組み合わせのゲームのなかで、人間という媒介者は最良の切り札なのだ。それなのに人間はそのことを知らずにいる。新しい庭は人間なしでつくられるのか?」(本文より) できるだけあわせて、なるべく逆らわない——これが現代造園の世界に新たな一ページを開いた庭師、ジル・クレマンの哲学である。 荒れ地での植物のふるまいをモデルとし、土地を土地のダイナミズムにゆだねつつ、植物を知悉する庭師の手によって多彩で豊かな進化をうながすプロジェクト、それが「動いている庭」だ。 クレマンは自邸である「谷の庭」で実験と観察を重ねながら、種の多様性、さまざまなエネルギーの混在、美が展開する庭づくりの技術と管理方法を見いだしてゆく。 クレマンにとって、庭は人が驚きと出会う空間、庭の仕事は夢の光景を創り出す営みだ。だからここに収められた文章と写真は、夢を見るために試行錯誤をくりかえす庭師の、思索と実践の記録でもあるだろう。 本書は、庭づくりの手引きを越えた、自然と人間の関係をめぐる智恵の宝庫である。クレマンの思想は、生命のゆらぎのなかに生きるわたしたちに多くの示唆をもたらすだろう。 ーーー A5変型 ハードカバー 336ページ 送料:300円
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グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル
¥2,640
ーーー アメリカ3大ロングトレイルのひとつ3500kmのアパラチアン・トレイルを女性としてはじめて踏破したのは67歳のおばあちゃんだった。 エマ・ゲイトウッド、67歳、ハイキング経験なし。DV夫と11人の子供と23人の孫をもつ彼女は、テントも寝袋も持たず、毛布一枚にくるまりながら、トレイルを1日20km歩き続けた。その姿はやがてニュースになり、行き先々で記者が待ち構えるようになる。彼らの「なぜ歩くのか?」の質問をはぐらかしていた彼女は、やがてその胸の内を語り始めた。 トレイルでの出会いと別れ。夫のDVに耐え続けた34年間の結婚生活。モータリゼーションが進むなか環境保護が叫ばれる時代背景。現代に生きる著者によるトレイル再訪・・・。 場所と時代を行き来しながら語られるエマ・ゲイトウッド一代記。ロングトレイルをめざす全てのハイカーの憧れであり目標であるエマおばあちゃんの真実がいま、語られる。 ーーー 四六判 ソフトカバー 336ページ 送料:300円
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尾瀬 奇跡の大自然 | 大山昌克
¥1,760
文庫サイズオールカラーで尾瀬の自然を解説する図鑑。尾瀬に持って行きたくなる本。 ーーー (出版元による紹介) 日本の自然保護活動の発祥地・尾瀬を通して、貴重な自然景観、動植物を、美しい写真とともに解説するオールカラー図鑑。 【目次】 田部井淳子/尾瀬の思い出 尾瀬地図 尾瀬への誘い 第1部 尾瀬の多様性 尾瀬の山 尾瀬の滝 尾瀬ヶ原 湿原 湿原の不思議 尾瀬沼 池塘 拠水林 気候変動と尾瀬 尾瀬の気象 尾瀬の四季 尾瀬の花 尾瀬の樹木 APG分類体系Ⅳ 尾瀬の哺乳類 尾瀬の鳥類 尾瀬の両生類・爬虫類 尾瀬の魚類 尾瀬の昆虫 希少な動植物とSDGs 尾瀬の地名由来 尾瀬を楽しむ 第2部 尾瀬の保護と課題 新旧 「尾瀬ビジョン」 尾瀬で過去に生じた難問 「お膳自然を守る会」 尾瀬が乾燥している? 尾瀬沼の水はきれい? 尾瀬沼のコカナダモ ゴミ問題 二ホンジカ対策 このままでは尾瀬が過労死する 尾瀬をレジャーランド化? 尾瀬の外来植物相 尾瀬アカデミー開講 ーーー 文庫サイズ 256ページ オールカラー 送料:300円
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いきている山 | ナン・シェパード
¥3,520
ーーー (出版元による紹介) 〈プラトー(高原)の夏は、美味なる蜂蜜にもなれば、唸りを上げる鞭ともなる。この場所を愛する人々にとっては、そのどちらもが良い。なぜなら、どちらもプラトーの本質をなすものだから。山の本質を知ること。それこそが、ここで私が試みようとしていることにほかならない。すなわち、生命の営みという知をもって理解しようとすること。〉 (「一、プラトー」) スコットランド北東部のケアンゴーム山群。深成岩塊が突き上げられ、氷と水の力により削られてできた約4000フィート(1219m)の山々。プラトーが広がり、湖や池が点在し、泉が湧く。この地にほど近いアバディーンに生を享けた作家ナン・シェパード(1893-1981)は、生涯、この山に通い、この山を愛した。 ナンの登山は、高さや速さを競うものではない。山の「内側」や「奥地」を求めて山に入る。山に会いに行き、山と共に過ごす。ナンは犬のように山々を歩き回る。五感を解放し、いきている山の営み――光、影、水、風、土、岩、木、草花、虫、鳥、獣、雨、雪、人――に出会い直す。 引き出しにしまわれていたこの作品は、時を経て、運命的に、山を愛する人々により見出された。そして今日、詩性溢れる文章で自然と肉体の交感を語るこの書は、あらゆる表現活動に関わる人々に影響を与えている。ネイチャーライティングの名作。 ーーー 四六判 ハードカバー 244ページ 送料:300円
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【特典あり】未知なる冒険の物語 はじまりの旅、ラスト・リバーを探して | 著:名もなき冒険家/編:テディ・キーン
¥2,640
当店でもロングセラーの冒険図鑑『未知なる冒険の書 自然に学び、地球で遊ぶ336の知恵』に続く、シリーズ第2弾。博物館で見つけた古びた地図をたよりに、アマゾンの奥地を冒険した際の記録と色鮮やかなスケッチという体裁の本。地図に示された「ラスト・リバー」とは実在するのか?好奇心・冒険心とセンス・オブ・ワンダーに満ちたわくわくする一冊。小学校高学年ぐらいから大人まで楽しめるはず。 ★特典としてモールス信号ポスターが付きます(四つ折りの状態での発送となります) B5変型ヨコ ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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極北の海獣 | イーダ・トゥルペイネン
¥2,970
フィンランド発の自然科学と史実にもとづく冒険物語。非常に気になります。ミロコマチコさんによる装画も良いです。実物は紙の質感も含めて写真で見るよりも良いです。 ーーー (出版元による紹介) 18世紀ロシア、19世紀アラスカ、現代フィンランド……絶滅した海獣ステラーカイギュウを巡り3つの時代に生きた人々が、時空を超え繋がる。史実に基づいた息を呑む冒険譚。各国話題の書! ー 「滅びたものと相まみえてみたいと、だれもが一度は夢見たのではないだろうか」18世紀のロシア極東カムチャツカ半島(第1部)、19世紀アラスカ南東部(第2部)、現代フィンランドの自然史博物館(第3部)……300年の時を超えて、今はなき巨大海棲哺乳類ステラーカイギュウをめぐる、史実をもとにした息を呑む冒険譚。葛藤を抱えその再生に情熱を燃やす人々が、いま歴史を変えるーー。 フィンランドですぐれた新人作家の作品に贈られるヘルシンギン・サノマット文学賞受賞&28言語で刊行のベストセラー。消滅した世界を悼み、文学が弔う壮大な物語。 ーーー 四六判 ハードカバー 272ページ 送料:300円
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学習まんが世界の伝記NEXT レイチェル・カーソン
¥1,210
先日買って読んで素晴らしかったのでたくさん仕入れました。『センス・オブ・ワンダー』『沈黙の春』の著者レイチェル・カーソンの生涯、こんなにドラマだったんだなと。小学校低学年から読めます、大人にもおすすめ。 縦226mm 横154mm 厚さ21mm ハードカバー 128ページ 送料:300円 ーーー 当店の選書のカギ本、『センス・オブ・ワンダー』も合わせてどうぞ
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センス・オブ・ワンダー | レイチェル・カーソン
¥1,650
森の小さな草花、夜を照らす満月の光、打ち寄せる波の音。美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性「センス・オブ・ワンダー」を育むことの尊さを伝える名著。子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる、そういう大人が必要です。短い文章に美しいカラー写真が添えられた60ページほどの本ですが、人が自然とどう接するべきかを詩情豊かに教えてくれます。ぜひ手元に置いて何度も読み返してください。当店が最も売りたい本のひとつでもあります。 送料:300円
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Bonsai 盆栽 新装版
¥3,080
この本を見ても盆栽がかっこいいと思わなかったら諦めます、というくらいかっこいい盆栽本。開店以来ずっと置いてますが2016年からよりコンパクトになりました。 ーーー 自然空間の美を凝縮させながら、時間経過の美を加えつつ充実させていく、盆栽。本書では1月から12月まで、季節ごとの盆栽約90種を美しい写真とともに紹介し、日本の美意識、侘び寂びのこころを伝えます。 ※本書は好評だったオリジナル版をお求め易い価格とサイズで再編集しました。 ーーー A5変型 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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Coyote No.85 Way to Patagonia
¥1,320
ーーー 南米パタゴニアを旅する。 何百万エーカーもの手付かずの自然が広がる 南米パタゴニア国立公園へ、旅に出る。 旅の目的は、クリスティン・マクディビット・トンプキンスに会うことだ。 パタゴニア社の初代CEOだった彼女がビジネスの世界を去り、 環境保全活動に尽力する軌跡を、エッセイやインタビューで辿る。 美しく雄大な景色や生き物の写真とともに、悠久の自然を思う一冊。 ーーー 送料:300円
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歩くという哲学 | フレデリック・グロ
¥2,640
「世界を変えた思想や哲学、文学、詩は歩行から生まれた」「歩くことは、最もクリエイティブな行為」やっぱり、そうですよね。歩きましょう、歩いて、読んで、また歩いて。 ーーー (出版社による紹介) 世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。歩くことは、最もクリエイティブな行為なのです。また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。 歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。 著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。 ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。 また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。 歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。 ーーー A5判 ソフトカバー 340ページ 送料:300円
