-
【サイン本】ゆびさきのこい Outsider Photography in Japan | 都築響一 編
¥4,180
ゆびさきのこい Outsider Photography in Japan | 都築響一 編 都築響一さん編、いわゆる「普通」ではない写真表現を続ける13名のヒストリーと作品。 ★著者サイン本をお届けします。 ーーーーー (出版社による紹介) ただギターを弾いて、ノートにリリックを書くように、写真だってデジカメやスマホで撮りまくればいい。 思いや衝動がもっともダイレクトに、エモーショナルに表現と結びつく視覚の楽器、それがカメラなのだから。 写真界の外側にいる孤独な長距離走者たちが、いま突きつける写真の本分。 コラージュ、ダクト、太もも、SLと美女など、特異な撮影手法や被写体、さらにはカメラすら使わずに写真表現を続けるフォトグラファー13名の作品とヒストリーを、オールカラー、日英バイリンガル仕様でお届けする作品集‼ ーーーーー A4判 ソフトカバー 288ページ 送料:430円(レターパックライト)
-
【サイン本】酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する | 高野秀行
¥1,980
問答無用の面白さです。 ★今ならサイン本です ★特典ペーパーも付きます ・高野秀行自著解説 ・高野秀行が2024年に読んで面白かった本 ・担当編集杉江さんによる刊行記念コラム ーーー (出版社による紹介) 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい! 出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう! ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円
-
今日も、ちゃ舞台の上でおどる | 坂口涼太郎
¥1,870
完全に「自分の文体」を持っていて、そのグルーヴ感がすごい。のびのびと文章が、タイトルどおりおどっている感じ。読んでいてすごく気持ちがいいエッセイです。楽しく読みつつ「まあ無理なことはあきらめていいよな」「あきらめることは悪いことってわけでもないか」などと思えてきます。ふと読んだらあまりに良かったので思わずたくさん仕入れました。 ーーー 「諦める」とは「明らかにする」こと。 今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。 (本文より) ーーー 四六判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
-
ミシンは触らないの【サイン本】| 中前結花
¥1,870
私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』も、商業デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』もとても良かった中前結花さんのエッセイ集です。oyasmurさんの装画と名久井直子さんの装丁も良いです。サイン本で入荷しました。 B6版 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
-
好きよ、トウモロコシ。【サイン本】 | 中前結花
¥1,650
初の著書にして大反響1万部突破というエッセイ集。読んでみたらとても良くて納得しました。 B6版 ソフトカバー 154ページ 送料:300円
-
ロイヤル日記 | 佐々木里菜【サイン本】
¥1,540
著者・佐々木里菜さんが各地のロイヤルホスト店舗で過ごした“忘れたくない”時間を綴った、自主出版の小さな日記集。ある店で過ごした時間によって点描される一人の人生。面白いです。ロイヤルホストはこういうことが可能な場であるように思います。サイン本です。 B6判 ソフトカバー 48ページ 送料:300円
-
体の贈り物【サイン本】 | レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(翻訳)
¥2,420
★レベッカ・ブラウンさん、柴田元幸さんのサイン入りです ーーー アメリカの作家、レベッカ・ブラウンの代表作を復刊! 逃れようのない死の前で、料理を作り、家を掃除し、洗濯をし、入浴を手伝う。 喜びと悲しみ、生きるということを丸ごと受け止めた時、私は11の贈り物を受け取った。 エイズ患者とホームケア・ワーカーの交流が描き出す、悼みと希望の連作短篇。 著者書き下ろし「『体の贈り物』三十年後」を収録。 金井冬樹の装画による新装版。 -- “横溢するケアに包まれました。ホームケアワーカーの「私」が派遣されるのは死の恐 怖に向き合う患者たちのところ。ケアする側が彼ら、彼女らの生を“尊重されるべき もの”として丸ごと抱擁するとき、曇っていた生がみるみる輝きを取り戻していく。 まさに奇跡のような贈り物。” 小川公代 -- “透きとおるような日本語で訳されたこの小説集における、死にゆく人々の生を支える主人公の冷静さ、 心身の痛みにたいする想像力の深さ、そこから生まれる交流のぬくもりは、 いま、世界でなにより大事なものに思える。” 木村紅美 ーーー B6変型 ハードカバー 194ページ 送料:300円
-
天国ではなく、どこかよそで【サイン本】 | レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(翻訳)
¥2,200
★レベッカ・ブラウンさん、柴田元幸さんのサイン入りです ーーー 『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの最新物語集『天国ではなく、どこかよそで』。 「三匹の子ぶた」を踏まえた「豚たち」、「赤ずきんちゃん」を踏まえた「おばあさまの家に」をはじめ、ピノキオ、ヘンゼルとグレーテルなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターを、レベッカ流に夢見なおした物語が並びます。 語り直しの切り口は作品によってさまざまですが、単一のメッセージに還元できない、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづける作家の神髄が伝わってくる、豊かな「サイクル」が出来上がっています。 “ここにあるのは「めでたし、めでたし」の死角を辛辣なユーモアで照らしてみせる物語。 そうやってわたしたちが見えないふり、聞こえないふり、わからないふりをしてきた暴力の轍を、怒りでもって洗い出し、祈りをこめて語り直すのだ。” (倉本さおり) “そこではみんな、ほんものの肉体を得る。 痛みに苛まれ、声は揺らぎ、歪み、叫ぶ。 闇の中、寓話は変わり果てた姿になって 赦しを求め、こちらを見つめる。 どうしてこんなに、愛おしいのだろう。”( 大崎清夏) 装画は金井冬樹。デザインは横山雄。 ーーー B6変型 ハードカバー 136ページ 送料:300円
-
愛のかまたり 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集4【サイン本】
¥1,000
シリーズ累計26万部の万葉集。『愛するよりも愛されたい』『太子の少年』『式部だきしめて』に続く、第4巻『愛のかまたり』 ★サイン本です 文庫サイズ 送料:300円
-
ザ・ブック・オブ・ザ・リバー | 川合大祐【サイン本】
¥2,420
ズバッと切れ味の良さ、ことばのおもしろさが堪能できる川合大祐さんの川柳句集。サイン本です。 ーーー 現代川柳の到達点とも言える、異次元の2025句を収録する川合大祐第三川柳句集。『スロー・リバー』『リバー・ワールド』と続いてきた前人未到の現代川柳プロジェクト「リバー」シリーズ、ついに完結! 【収録句より】 ずっとのろしをみていた鼻行類の図鑑 奥村という説得を思いつく 未確認飛行物体(F・カフカ) 砂漠から巨大舞妓が立ちあがる 9の字を校庭に描く時の暮れ バカミスに犬小舎をでる犬 朝だ 納屋を焼く完全言語もとめつつ ーーー 四六判、並製、336ページ 送料:300円
-
ひらめちゃん | ひらいめぐみ
¥1,980
ーーー 真冬につめたい便座に座るときほど緊張する瞬間はない。注射を刺されるときのように身を縮ませ、くるぞくるぞと思いながら慎重にしゃがむ。おしりに張り巡らされた神経たちが、警戒のアラームを全身へ伝達。警戒態勢。しかし、どのくらい冷たいかは、座ってみないとわからない。いよいよおしりの半円の表面が便座にくっつく。 あ~~~~!(本文より) 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ーーー ひらいめぐみ 1992年生まれ、茨城県阿見町出身。7歳の頃からたまご(の上についている賞味期限の)シールを集めている。2023年12月に『転職ばっかりうまくなる』(百万年書房)を刊行。 ーーー 送料:300円
-
楽園の夕べ ルシア・ベルリン作品集【岸本佐知子さんサイン本】
¥2,860
ルシア・ベルリンの『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』に続く短編集。 「彼女の書く文章はほかの誰とも似ていない。読むものの心を鷲づかみにして、五感を強く揺さぶる。読んだときは文字であったはずのものが、本を閉じて思い返すと、色彩や声や匂いをともなった「体験」に変わっている。(中略)まるで自分もそこにいて、それらを見、聞き、感じたような錯覚にとらわれる。それほどに、彼女の言葉の刻印力は強い。」(「訳者あとがき」より) ★訳者・岸本佐知子さんのサイン入りです 四六判 ソフトカバー 392ページ 送料:300円
-
【サイン本】就活闘争 20XX | 佐川恭一
¥1,980
ーーー (出版社による紹介文) こんな地獄を乗り越えないと就職できない世の中、間違ってないか――? 20XX年の近未来、「ウルトラベビーブーム世代」の大学生たちが、今とは比べ物にならないほど激化した就職活動に挑む――。 主人公の太田亮介は、就職活動に熱が入っていない京都大学三回生。日本を牛耳る巨大企業「Z社」に入社するため、ようやく重い腰を上げて就活に臨むが……。 銃撃をかわしながら出身大学OBを探す「OB訪問」やSNSでの10万人フォロワー獲得をめざす「インターンシップ」、歴戦の就活猛者たちと激論をかわす「グループディスカッション」、そして多くの就活生が命を落とす「面接試験」。生死を賭けた選考に挑む就活生たちの悲劇を克明に描き、現代の新卒一括採用システムに一石を投じる、“就活エンターテインメント”登場! ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
-
【サイン本】クリエイティブサウナの国ニッポン | こばやしあやな
¥2,750
前著『公衆サウナの国フィンランド』で日本中のサウナ好きに本場フィンランドのサウナスピリットをお届けしたフィンランド在住のサウナ研究家こばやしあやなさんがついに日本のサウナ文化を徹底解剖した新刊を刊行! 日本サウナ進化史、クリエイティブなサウナ施設6カ所の詳しい紹介、タナカカツキさんらブームを文化に押し上げるサウナ愛好家6組へのインタビュー、産業としてのサウナの可能性など。 現在のサウナブームを表層ではなく本質からがっつり捉えた唯一無二の、こばやしさんだから書ける一冊です。 ★著者直筆サイン入り(フィンランド語と日本語でサウナにまつわる一言を添えてあります) ★特典ステッカー付き A5 ソフトカバー 176頁 送料:300円
-
【サイン本】マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上
¥2,420
★サイン本です★ 行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円
