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【配信チケット】白瀬世奈さんトーク(2026年10月24日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
10/24(土)白瀬世奈さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』刊行記念・白瀬世奈さんトーク 「ZINEを作って大ヒットして本になって発売から3ヶ月経った白瀬さん、それってどんな感じか教えてください!」 ゲスト:白瀬世奈さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 10月24日(土) 開演18:00 ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★2026年11月1日の23時59分までの販売です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ【サイン本】 | 白瀬世奈
¥1,760
ひとりの人間が長年抱いていた悩みや葛藤に書くことで向き合い、乗り越えるまでを読みやすくかつ勢いのある文章で綴った稀有な本。「良い子」だった人も、そうでない人も興味深く読めます。読む人によって刺さり方が違うけれど誰にでも何かしら刺さる、読書会してみたくなる一冊。 zine版が3500冊(!)売れたのちに加筆修正して書籍化されたもの。 ★サイン本です 四六判 180ページ 送料:300円
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【配信チケット】佐久間裕美子さんトーク「トランプのアメリカ、マムダニのニューヨーク。いまの政治と暮らしのこと。」(2026年11月13日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
11/13(金)佐久間裕美子さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です ★会場参加の申込はこちらです↓ https://forms.gle/FWi32ojmeXC5zhWh9 11月13日(金)の19時より、ニューヨーク在住のライター、佐久間裕美子さんを7年ぶりにお迎えしてお話をうかがいます。 トランプによる暴政がアメリカを覆うなか、2025年11月、ニューヨーク市長に当選したのは無名の民主社会主義者ゾーラン・マムダニでした。庶民やマイノリティに寄り添う政策を打ち出す若き市長は、今年1月の就任以来、世界から大きな注目を集めています。今のニューヨークのこと、アメリカのことを、現地在住者の目線から語ってもらいます。 また、佐久間さんが2014年の『ヒップな生活革命』で描いた、アメリカにおける衣食住の意識の変化。その2026年現在の「その後」についても伺います。 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(9月刊行)、『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』(10月下旬刊行)の刊行記念トークイベントです。 ゲスト:佐久間裕美子さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 11月13日(金) 開演19:00(20:30終了予定) ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ | 佐久間裕美子
¥2,420
★期間限定で今なら特典ステッカー付きます ーーー (出版元による紹介) トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
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それでも闘うニューヨーク | 佐久間裕美子
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) なぜNYはマムダニ市長を選べたのか? 現地在住のライターが紡ぐ、市民の苦難と抵抗、連帯の物語。 ー アメリカ最大の都市にして資本主義の中心地・ニューヨーク。2025年11月、その新たな市長に選ばれたのは、数カ月前まではまったく無名の民主社会主義者、ゾーラン・マムダニだった。経済格差が広まるなか「誰もがふつうに暮らせる街」を掲げ、就任直後から家賃の凍結などを実現してきたマムダニは、いま世界中から注目を集めている。 富豪と庶民が重なり合うように暮らし、トランプ大統領が生まれ育ち、マムダニ市長が選ばれた街。そんなニューヨークで、まともな住環境、労働環境の改善、経済格差の是正、差別の撤廃、結婚の平等など、さまざまな権利を追求してきた「闘争のカルチャー」を、現地在住の著者が紐解く。 ー ★斎藤幸平氏(経済思想家)、推薦! 「決してあきらめないニューヨークの人々。その姿は、日本の私たちにも未来への希望を与えてくれる。」 ★岸本聡子氏(杉並区長)、推薦! 「民主主義の主人公は、政治家ではなく市民。誰かに任せるのではなく、自分たちで決める。この本は、その実践の記録です。」 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ
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【配信チケット】島田潤一郎さんトーク「夏葉社のそれからとこれから」(2026年11月8日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
11/8(日)島田潤一郎さんトーク「夏葉社のそれからとこれから」の配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 11月8日(日)の17時より、ひとり出版社・夏葉社の代表、島田潤一郎さんをお迎えしてお話をうかがいます。 何度も読み返される本をつくり続けて17年の夏葉社。島田さんには2018年にもトークをやっていただきました。あれから8年、夏葉社の本もたくさん出たし、島田さんの単著も色々出ました。そして、島田さんに密着した映画『ジュンについて』も制作されました。 夏葉社の本づくりのこと、働きかた、経営のこと。本と映画に含まれていること以外も含め、これまでのこと、これからのことをお聞きします。 ゲスト:島田潤一郎さん(夏葉社) 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 11月8日(日) 開演17:00(18:30終了予定) ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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長い読書 | 島田潤一郎
¥2,530
吉祥寺のひとり出版社夏葉社の代表、著書も多く、その語りかけるようにスッと入ってくる文章のファンも多い島田潤一郎さんの読書にまつわるエッセイ集。ご本人曰く「力作」とのこと。個人的にも刊行を楽しみに待っていた一冊です。 ーーー (出版社による紹介文) 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 ーーー 四六判 ハードカバー 256ページ 送料:300円
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『電車のなかで本を読む』島田潤一郎
¥1,760
夏葉社・島田潤一郎さんによる読書ガイド。本当に毎度のことながら島田さんの文章は流れるように入ってきます、心地よいです。読みたい本がどんどん増えてしまう本です。 ーーー 良いと思うものだけを刊行してきた、ひとり出版社・夏葉社の代表が、これまでに読んできたなかから、自分の体験をまじえつつ、珠玉の49冊を紹介します。著者は、鬱屈としていた20代、すがるように本を読みました。本のなかには、自分と同じように、思い通りにいかない人生にもがいている人がいたり、自分の狭い考えを広げてくれる先達がいました。本書は、高知新聞別刷り「K+(ケープラス)」に連載された選りすぐりの寄稿文を加筆・修正し、さらに書き下ろしを3編加えました。「ぼくは電車のなかでは原則、スマホを見ずに、本を読んでいました。そうすると、だいたい1週間で1冊本が読めて、年間で50冊本が読めました。10年電車で本を読めば500冊もの本が読めます。それは間違いなく、人生を豊かにしてくれます」(著者)。誰かの人生を支える本を作りたいと願う著者が、読書の素晴らしさを伝えます。 ーーー 四六判 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
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夏葉社日記 | 秋峰善
¥1,650
ひとり出版社夏葉社で1年間働いた秋峰善さんの日記。代表島田さん以外の目線で綴った夏葉社の日常という意味でも興味深いですし、なんというか、「弱さ」を肯定しつつよく生きることってできないのか?弱くて強いみたいなの、あるんじゃないか?という問いについて考えたりしました。読み始めたら止まらなかったです。文庫サイズのハードカバー、美しい装丁。 ーーー 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。第2の青春、再生の物語。 ーーー 文庫サイズ ハードカバー 200ページ ★「アルバイトの秋くん」というエッセイが掲載されている夏葉社・島田潤一郎さんの著書『長い読書』もおすすめです。 https://rebelbooks.theshop.jp/items/85412862
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しおり:12 fun bookmarks | Mami Sato
¥1,540
佐藤麻美さんによるしおり12枚セット。リソグラフ印刷。 同じデザインで紙が白かクリーム色を選べます。 【送料について】 しおりはまとめられる限りまとめてお送りします、よほど大量にならないかぎり300円でお送りできると思います。注文後にこちらで送料を引きます。 ★注意:Pay IDあと払いの場合金額が変更できません。 ★注意:限度額を設定していて限度間際のカードの場合や、ポイントでの支払いの場合金額が変更できません。
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しおり:Fruit Bookmark Set | Dan
¥1,800
▷Fruit Bookmark Set ・洋なし ・レモン ・ぶどう 1枚600円×3=1800円 【送料について】 しおりはまとめられる限りまとめてお送りします、よほど大量にならないかぎり300円でお送りできると思います。注文後にこちらで送料を引きます。 ★注意:Pay IDあと払いの場合金額が変更できません。 ★注意:限度額を設定していて限度間際のカードの場合や、ポイントでの支払いの場合金額が変更できません。
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AmpsのDJ講座アーカイブ動画
¥1,980
2026年9月5日(土)に開催したAmpsのDJ講座「曲構造から考えるDJプレイとテクニック」のアーカイブ動画です。 ・当日プロジェクターに投影したPC画面と話しているAmps先生(小窓)の録画と音声です。 ・追加資料のPDFも含まれます。 ★購入完了後、動画URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・動画URLとPDFの共有・転載・SNS投稿は禁止です(購入者のみ視聴可能です)。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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新しい人生 小説、エッセイ、日記 | ルシア・ベルリン:著、岸本佐知子:訳
¥3,520
ーーー (出版元による紹介) 『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』『楽園の夕べ』のルシア・ベルリンの小説邦訳、ここに完結! 作家の素顔を伝える小説、エッセイ、日記からなる作品集 ーーー 四六判 ソフトカバー 400ページ
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ジェニンの朝 | スーザン・アブルハワ
¥3,300
ーーー (出版元による紹介) 平穏な時代から1948年のナクバ(大災厄)、そして2002年のジェニン虐殺事件まで。 パレスチナに生きたアブルヘジャ一家、その三きょうだいーーレジスタンスに加わる長男ユーセフ、ナクバの混乱のなかユダヤ人にさらわれた次男イスマイル、アメリカに渡った長女アーマールーーを軸に、約60年間に渡る四世代の愛と苦難、悲痛な叫びを描いた傑作ファミリーサーガ。 30カ国以上で読み継がれ続けた世界的ベストセラー、待望の邦訳。 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 本作は、パレスチナ難民の両親を持つ著者が2006年に発表した小説(2010年に『Mornings in Jenin』に改題)で、世界30カ国以上で読み継がれているベストセラーです。 当時米国に暮らしていた著者が9.11後にジェニン難民キャンプを訪れた経験が、本作の執筆に繋がったといいます。 2023年のガザ攻撃以降パレスチナ問題への関心は高まりつつも、よく理解出来ていないという方も多いと思います。本作はその歴史を知る一助となると共に、パレスチナの迫害の実態や悲痛な叫び、一方で美しい文化と暮らしがナラティブとして差し出されます。これまでぼんやりとしていた遠い国の悲劇が、きっと鮮明な光景として立ち現れることと思います。お手に取っていただければ幸いです。 ーーー 四六判 ソフトカバー 402ページ
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もしも vol.1――もしも火星にくらすなら | 東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺:著、伊藤亜紗:編
¥1,650
ーーー (出版元による紹介) 「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。 創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙生物学、惑星科学、国際政治学、歴史学、哲学。さまざまな分野の研究者とともに、「火星のくらし」を考えることから、いま地球に生きる私たちの生き方・価値観を振り返る特集。 【目次】 エディターズレター:〈もしも〉の世界/伊藤亜紗 マンガ:すぐそこにある火星移住/関根美有 オープン・クエスチョン:火星のくらしを想像するための問い36 インタビュー:僕らが宇宙に生命を探す理由/関根康人、藤島皓介 図鑑:火星に連れていきたい小さな生き物たち 小説:0.38G 解説:叩かれるための火星 なぜAIとSFで宇宙を議論すべきなのか/宮本道人 エッセイ:「まだ見たことのない未来」をつくるためのインプロ/高尾 隆 アート:人体養分装置/渡辺志桜里 鼎談「火星は誰のもの? 所有と利他と火星移住をめぐる鼎談」/川名晋史 x 山本貴光 x 伊藤亜紗 論考:フロンティアの歴史から見た宇宙開発/古波藏 契 ー 【東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺】 東京科学大学未来社会創成研究院 DLab⁺は、現在の単純な延長ではない「オルタナティブな未来」のための、文理にまたがる多様な研究を促進している。 【伊藤亜紗】 『もしも』編集長。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院 DLab⁺ ディレクター/リベラルアーツ研究教育院教授。専門は、美学・現代アート。障害を通して、人間の身体のあり方を研究している。著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』『どもる体』『体の居場所をつくる』など、共著に『見えないスポーツ図鑑』などがある。 ーーーー B5変変型 ソフトカバー 112頁
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季節を楽しむ小さなおやつ フランス 森のキッチンから | カロリーヌ・ミレー
¥1,980
レシピ本としてはもちろんイラスト集としても愛でたい本。 ーーー (出版元による紹介) フランス田舎暮らしを送る著者が描く、やさしいイラストとともに作る季節のおやつレシピ集。イチゴのタルト、桃のクランブル、おばあちゃんのプリンなど、特別な材料を使わず気軽に作れる素朴なお菓子を80種紹介します。心癒やされるイラストが満載、キッチンに置いて繰り返し開きたくなる1冊です。 「私のレシピのキーワードは、『早くて、簡単で、かわいくて、おいしい』。この本でみなさんに紹介するのは、毎日気軽に作れる家庭のお菓子です。たくさんの小さな幸せのひとときを共有していただけることを願っています」――カロリーヌ・ミレー ーーー A5 ソフトカバー 144ページ
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創作のためのフォント見本帳
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) 同人誌・ZINE・動画など、個人で活動する創作者に向けたフォント見本帳です。 フォントのライセンスや収録文字などの基礎知識を学んだうえで(Chapter 1)、フォントのイメージに合わせたキーワード(Chapter 2)や使用シーン(Chapter 3)などから、目的に合ったフォントを探すことができます。 書体見本に加え、実際の使用事例や作例も豊富に掲載。フォントをどのように選び、使えば、より自分のイメージに近い表現ができるのかを知ることができます。 掲載書体は、Adobe Fonts、Google Fonts、Canva、フリーフォントを中心にセレクト。購入が必要な書体についても、比較的手に取りやすい価格のものを中心に紹介しています。 すぐに自分の創作に活かせる一冊です。 ーーー B5変型 ソフトカバー 168ページ
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デザイナーをデザイナーたらしめる5つの態度 | カミル・ミフレフスキ
¥3,850
ーーー (出版元による紹介) プロとしてデザイナーが備えるべきは、 ツールや手法よりも、 アティチュード──態度・姿勢・信念──である。 ー 本書は、デザインの本質的な価値を、ツールや手法ではなく、デザイナーの態度(アティチュード)や文化から解き明かした一冊です。 経営学者である著者のカミル・ミフレフスキ博士が、アップルやIDEOなどの現場へエスノグラフィー調査を行うことで、デザイナーたちが共有する思考と行動の核を言語化しました。本書が提示するのは、①不確実性と曖昧性を受け入れる、②深い共感をもって関わる、③五感の力を受け入れる、④遊び心をもって物事に命を吹き込む、⑤複雑性から新たな意味を生み出す、という5つの「デザイン態度」です。これらは単なるチェックリスト項目ではなく、人間ならではの創造性を発揮するための、信念と生き方そのものとも言えるものです。 「デザイン思考」が付箋や一連のプロセスといったツールキットへと形骸化し、デザインというものへの幻滅感が漂う現在、また、生成AIの台頭による環境の変化に直面し、自らの価値に不安を感じるデザイナーが増えている現在において、不変の指針と勇気が得られる内容となっています。現場で奮闘するデザイナーのみならず、組織イノベーションに悩むマネジメント層にもおすすめの一冊です。 ーーー 四六判 ソフトカバー 432ページ
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選ばれるデザイン ブランドイメージを見る目が変わる。6つの視点 | 奥野正次郎
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) ブランディング/VI/CI/ロゴ—— デザインは、印象をつくり、ユーザーを動かすもの。何が機能し、何が伝わっていないのか。選ばれるデザインに必要な「見る目」を身につける。 ブランディングデザインの現場では、デザイナー、ディレクター、クライアントなど、立場によって「良いデザイン」の基準が異なり、判断が感覚や好みに流れてしまうことがあります。 本書では、そんなデザインイメージを「独自性/連想性/差別性/継続性/展開性/画一性」という6つの視点から捉え直します。 ブランドの「らしさ」は伝わっているか。ユーザーにどんなイメージを連想させるか。競合との違いは見えるか。これまでのブランドらしさを受け継いでいるか。媒体が変わっても機能するか。そして、さまざまな接点で一貫した印象を届けられているか。 実践的な考え方と実例を通して、デザインの問題を具体的に捉え、改善し、説明するための方法を解説します。 ブランディングデザインの新たな入門書といえる、デザイナー・クライアント問わず、デザインを見る目と、判断を言葉にする力が身につく一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 240ページ
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青のモスクワ——ウクライナ侵攻下の日々 | 井奥陽子
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 「ロシアで過ごした3年5ヵ月の間に、息子は3歳になり、モスクワで娘が生まれた。戦争は終わらなかった」 日常を覆っていく重たい空気を、じっと見据えるために。戦時下の生活を、小さな主語で記したエッセイ集。 「すごい内容でした……。 優しさと、美しさと、生活と、なのにいかんともしがたく戦争であることと、 その感覚がループして胸に迫ります。」 ──古賀及子さん推薦 【あとがきより】 …… ウクライナ侵攻がはじまって以来、ニュースにもSNSにもロシアにかんする言説は溢れています。もちろん、多様な意見が飛び交っていることじたいは健全な状況でしょう。でもわたしは目眩を覚えることがたびたびありました。 たいていの議論では「ロシア」か「ウクライナ」が主語にされて話が進められていくからです。大統領や政府高官の言動ばかりが取り沙汰され、現地のひとびとが置き去りにされているように感じていました。たしかに、ロシアやウクライナの市井のひとが当事者としてとりあげられることはあります。しかしその場合でも、境遇の過酷さは伝わってきても、ひととなりや感情の機微まで細かく描写されることはほとんどありません。それに、モスクワにはまるで「ロシア人」しかいないかのように思われている発言を目にすることもよくありました。 わたしはまさに渦中のモスクワにいる。ちょっと外に出れば、今日もだれかと顔を合わせる。それぞれの名前とさまざまな来歴をもったひとたちとのささやかな関わりのなか、小さいけれどひとつの世界をたしかに生きている。それなのに、わたしが暮らしているはずのモスクワは、目に入ってくる言説空間のどこにもない。 そうしたギャップにいつも、なにがほんとうなのか分からなくなり、じぶんの視野の狭さにおそろしくなっていました。それが息苦しさの一因でもありました。 しかしそうやって「わたしにはなにも分からないのだから、なにも言うべきではない」と口を噤んで過ごしているうちに、このような状況だからこそ、とるにたらない日常を書き留めることが大切なのではないか、と気づきはじめました。 …… ーーー 四六判変型 ソフトカバー 208ページ
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親切な福姫さん | パク・ワンソ:著、斎藤真理子:編訳
¥2,970
ーーー (出版元による紹介) 私は虫一匹殺せない優しい女だ──。誇り高き怒れる獣のような文体で市井の人々を描いた、韓国文学最大の遺産。戦後韓国の巨匠たちの作品を、斎藤真理子が精選・全訳するシリーズ、ついに創刊! 斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス 全5巻 刊行開始! ======= ハン・ガンは一夜にして生まれたわけではなく、 この土壌から花開いたのです。 ──斎藤真理子 ======= 〈韓国文学クラシックス 1.〉 パク・ワンソ『親切な福姫(ポッキ)さん』 ======= 時代を生き延びてきた女たちの、 血のような言葉が、撃ち、つかみ、ゆさぶってくる。 すごいものを読んでしまった。 ──岸本佐知子 ======= スパイ疑惑、アンチ・シンデレラストーリー、 天衣無縫の〈ゴムひもおばさん〉、究極のケアと復讐…… 「命がまるで獣みたいに暴れ回って、止められないのさ。」 誇り高き怒れる獣のような文体で戦後韓国の市井を描いた 〈韓国文学最大の遺産〉の最初期から遺作まで 名訳者によるベストセレクション! ーーー 四六判変型 ハードカバー 312ページ
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drive! drive! drive!
¥5,000
クリエイティブカンパニー 原宿サン・アドが50周年を記念して制作したクルマとカルチャーの本。とにかくデカくて分厚くてモノとしての存在感とワクワク感がすごいです。 ーーー (出版元による紹介) スチャダラBose、長州力など50人と50台。クルマの本じゃない、クルマ×カルチャー本! ホンダの名作CMを手掛け、広告とデザインでクルマカルチャーに貢献してきたクリエイティブカンパニー「原宿サン・アド」50周年企画。広告、デザイン、映画、音楽、写真、アート、グルメ、ファッションなど各界の50名が集い、クルマとカルチャーを語る一冊。エッセイ、写真、漫画、小説、笑いあり、涙あり、いわゆる自動車本ではありません。ホンダの名作広告も一挙公開する、厚さ7cm、重さ1.3kg、濃厚1,200ページの永久保存版! ーーー 【内容】 ●50人と50台 Boseとフォルクスワーゲン・ゴルフⅡ / 長州力とBMW E32 / 滝田洋二郎とセリカ1600GT / 横山剣とフォード・マスタングGT65 / 石橋英子とカローラSR5 / 佐藤琢磨とホンダNSXタイプR / 安藤隆とマツダK360 / ナガオカケンメイとホンダ・プレリュード / 片岡義男とホンダS600 / 絲山秋子とスバル・サンバー / 小島淳二とSAAB 9-3 / 清水みさととジープ・コンパス / 副田高行とミニ・クーパー / NARGOとホンダ・シティカブリオレ / JUN OSONとカウンタック / 天野タケルとポルシェ911カレラSカブリオレ / ケイ・オガタとアバルト595 / 一倉宏とホンダ145クーペ / 小西神士とビュイック・リヴィエラ / 菱川勢一とホンダCB400FOUR / 山下敦弘とトヨタ・クラウン / 朝倉世界一と三菱・デボネア / 谷尻誠とポルシェ993 / R.B.ブッコローとGMハマーH2 / 高野秀行とトヨタ・マークⅡ / 鈴木千裕とアウディTTクーペ / 武田鉄平とホンダ・リトルカブ / 倉本仁とダッジ・チャレンジャー / 森ガキ侑大とスズキ・ジムニー ほか ●ホンダと原宿サン・アド(広告作品掲載 約200頁) ーーー 【原宿サン・アド】 ホンダの名作CMを多数手がけてきた原宿サン・アド。サントリー宣伝部から「サン・アド」が生まれ、さらにホンダ担当部門が独立することで1975年に誕生しました。 ホンダはもちろん、さまざまな企業や商品のブランディング・広告・デザインを担う、クリエイティブカンパニーです。 ーーー A5判/並製/1160ページ(オールカラー)
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右派と対話する ドイツ発、もう少しましに〈争う〉ための試み
¥3,960
ーーー (出版元による紹介) ドイツに極右政党が台頭して久しい。それが警戒されるのはナチ極右政権の過去があるためで、ナチの否定は戦後ドイツ民主主義の礎となっている。国家や郷土を重視する右派思想は自民族中心主義に流れることがあり、その極北がナチの人種政策であり、ユダヤ人大量虐殺だった。 このような歴史を踏まえつつ、本書の右派概念は独自だ。右派とはある種の思想だけを指すのではなく、著者が「言語ゲーム」と呼ぶものを行なう人びとを指す。 たとえば、誰かが「ナチスは良いこともした」「女は家庭に戻れ」「外国人は出て行け」と主張するだけでも、言語ゲームは起動する。それを聞いた人が激怒して糾弾すると、責められた側は「言論を弾圧された」という、ある意味最強の被害者ポジションを手に入れ、そこに籠城する。 右派が抱く問題意識は、移民問題もEUの是非も、それ自体はまっとうな論題になりうる。右派と左派は意見を戦わせばいい。ただしゲームが仕掛けられ、その挑発に易々と乗っていては、対話は難しい。提言は「25の黄金律」(著者からのお願い。ここだけスマホで撮って済ませないで!)に集約されている。よりましな〈争い〉への触発は、ときに文学的、ときに憲法講義的で、カラフルな語りの細部に宿る。 ドイツで2017年に刊行されるや大議論を呼んだベストセラー。邦訳版は、反響を総括する章を加えた2025年の新版に基づく。 ーーー 四六判 ハードカバー 280ページ
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憎しみに抗って 不純なものへの賛歌 | カロリン・エムケ
¥3,960
憎しみや悪意がSNSでもリアルでも頻繁に表出されるいまだからこそ読みたい。 ーーー (出版元による紹介) 人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意——ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。 多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。 自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。 憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。 著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった。いまの世界を読むための必読書。 ーーー 四六判 ハードカバー 216ページ
