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創作のためのフォント見本帳
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) 同人誌・ZINE・動画など、個人で活動する創作者に向けたフォント見本帳です。 フォントのライセンスや収録文字などの基礎知識を学んだうえで(Chapter 1)、フォントのイメージに合わせたキーワード(Chapter 2)や使用シーン(Chapter 3)などから、目的に合ったフォントを探すことができます。 書体見本に加え、実際の使用事例や作例も豊富に掲載。フォントをどのように選び、使えば、より自分のイメージに近い表現ができるのかを知ることができます。 掲載書体は、Adobe Fonts、Google Fonts、Canva、フリーフォントを中心にセレクト。購入が必要な書体についても、比較的手に取りやすい価格のものを中心に紹介しています。 すぐに自分の創作に活かせる一冊です。 ーーー B5変型 ソフトカバー 168ページ
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デザイナーをデザイナーたらしめる5つの態度 | カミル・ミフレフスキ
¥3,850
ーーー (出版元による紹介) プロとしてデザイナーが備えるべきは、 ツールや手法よりも、 アティチュード──態度・姿勢・信念──である。 ー 本書は、デザインの本質的な価値を、ツールや手法ではなく、デザイナーの態度(アティチュード)や文化から解き明かした一冊です。 経営学者である著者のカミル・ミフレフスキ博士が、アップルやIDEOなどの現場へエスノグラフィー調査を行うことで、デザイナーたちが共有する思考と行動の核を言語化しました。本書が提示するのは、①不確実性と曖昧性を受け入れる、②深い共感をもって関わる、③五感の力を受け入れる、④遊び心をもって物事に命を吹き込む、⑤複雑性から新たな意味を生み出す、という5つの「デザイン態度」です。これらは単なるチェックリスト項目ではなく、人間ならではの創造性を発揮するための、信念と生き方そのものとも言えるものです。 「デザイン思考」が付箋や一連のプロセスといったツールキットへと形骸化し、デザインというものへの幻滅感が漂う現在、また、生成AIの台頭による環境の変化に直面し、自らの価値に不安を感じるデザイナーが増えている現在において、不変の指針と勇気が得られる内容となっています。現場で奮闘するデザイナーのみならず、組織イノベーションに悩むマネジメント層にもおすすめの一冊です。 ーーー 四六判 ソフトカバー 432ページ
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選ばれるデザイン ブランドイメージを見る目が変わる。6つの視点 | 奥野正次郎
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) ブランディング/VI/CI/ロゴ—— デザインは、印象をつくり、ユーザーを動かすもの。何が機能し、何が伝わっていないのか。選ばれるデザインに必要な「見る目」を身につける。 ブランディングデザインの現場では、デザイナー、ディレクター、クライアントなど、立場によって「良いデザイン」の基準が異なり、判断が感覚や好みに流れてしまうことがあります。 本書では、そんなデザインイメージを「独自性/連想性/差別性/継続性/展開性/画一性」という6つの視点から捉え直します。 ブランドの「らしさ」は伝わっているか。ユーザーにどんなイメージを連想させるか。競合との違いは見えるか。これまでのブランドらしさを受け継いでいるか。媒体が変わっても機能するか。そして、さまざまな接点で一貫した印象を届けられているか。 実践的な考え方と実例を通して、デザインの問題を具体的に捉え、改善し、説明するための方法を解説します。 ブランディングデザインの新たな入門書といえる、デザイナー・クライアント問わず、デザインを見る目と、判断を言葉にする力が身につく一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 240ページ
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青のモスクワ——ウクライナ侵攻下の日々 | 井奥陽子
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 「ロシアで過ごした3年5ヵ月の間に、息子は3歳になり、モスクワで娘が生まれた。戦争は終わらなかった」 日常を覆っていく重たい空気を、じっと見据えるために。戦時下の生活を、小さな主語で記したエッセイ集。 「すごい内容でした……。 優しさと、美しさと、生活と、なのにいかんともしがたく戦争であることと、 その感覚がループして胸に迫ります。」 ──古賀及子さん推薦 【あとがきより】 …… ウクライナ侵攻がはじまって以来、ニュースにもSNSにもロシアにかんする言説は溢れています。もちろん、多様な意見が飛び交っていることじたいは健全な状況でしょう。でもわたしは目眩を覚えることがたびたびありました。 たいていの議論では「ロシア」か「ウクライナ」が主語にされて話が進められていくからです。大統領や政府高官の言動ばかりが取り沙汰され、現地のひとびとが置き去りにされているように感じていました。たしかに、ロシアやウクライナの市井のひとが当事者としてとりあげられることはあります。しかしその場合でも、境遇の過酷さは伝わってきても、ひととなりや感情の機微まで細かく描写されることはほとんどありません。それに、モスクワにはまるで「ロシア人」しかいないかのように思われている発言を目にすることもよくありました。 わたしはまさに渦中のモスクワにいる。ちょっと外に出れば、今日もだれかと顔を合わせる。それぞれの名前とさまざまな来歴をもったひとたちとのささやかな関わりのなか、小さいけれどひとつの世界をたしかに生きている。それなのに、わたしが暮らしているはずのモスクワは、目に入ってくる言説空間のどこにもない。 そうしたギャップにいつも、なにがほんとうなのか分からなくなり、じぶんの視野の狭さにおそろしくなっていました。それが息苦しさの一因でもありました。 しかしそうやって「わたしにはなにも分からないのだから、なにも言うべきではない」と口を噤んで過ごしているうちに、このような状況だからこそ、とるにたらない日常を書き留めることが大切なのではないか、と気づきはじめました。 …… ーーー 四六判変型 ソフトカバー 208ページ
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親切な福姫さん | パク・ワンソ:著、斎藤真理子:編訳
¥2,970
ーーー (出版元による紹介) 私は虫一匹殺せない優しい女だ──。誇り高き怒れる獣のような文体で市井の人々を描いた、韓国文学最大の遺産。戦後韓国の巨匠たちの作品を、斎藤真理子が精選・全訳するシリーズ、ついに創刊! 斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス 全5巻 刊行開始! ======= ハン・ガンは一夜にして生まれたわけではなく、 この土壌から花開いたのです。 ──斎藤真理子 ======= 〈韓国文学クラシックス 1.〉 パク・ワンソ『親切な福姫(ポッキ)さん』 ======= 時代を生き延びてきた女たちの、 血のような言葉が、撃ち、つかみ、ゆさぶってくる。 すごいものを読んでしまった。 ──岸本佐知子 ======= スパイ疑惑、アンチ・シンデレラストーリー、 天衣無縫の〈ゴムひもおばさん〉、究極のケアと復讐…… 「命がまるで獣みたいに暴れ回って、止められないのさ。」 誇り高き怒れる獣のような文体で戦後韓国の市井を描いた 〈韓国文学最大の遺産〉の最初期から遺作まで 名訳者によるベストセレクション! ーーー 四六判変型 ハードカバー 312ページ
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しおり:12 fun bookmarks | Mami Sato
¥1,540
佐藤麻美さんによるしおり12枚セット。リソグラフ印刷。 同じデザインで紙が白かクリーム色を選べます。 【送料について】 しおりはまとめられる限りまとめてお送りします、よほど大量にならないかぎり300円でお送りできると思います。注文後にこちらで送料を引きます。 ★注意:Pay IDあと払いの場合金額が変更できません。 ★注意:限度額を設定していて限度間際のカードの場合や、ポイントでの支払いの場合金額が変更できません。
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しおり:Fruit Bookmark Set | Dan
¥1,800
▷Fruit Bookmark Set ・洋なし ・レモン ・ぶどう 1枚600円×3=1800円 【送料について】 しおりはまとめられる限りまとめてお送りします、よほど大量にならないかぎり300円でお送りできると思います。注文後にこちらで送料を引きます。 ★注意:Pay IDあと払いの場合金額が変更できません。 ★注意:限度額を設定していて限度間際のカードの場合や、ポイントでの支払いの場合金額が変更できません。
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【配信チケット】佐久間裕美子さんトーク「トランプのアメリカ、マムダニのニューヨーク。いまの政治と暮らしのこと。」(2026年11月13日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
11/13(金)佐久間裕美子さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です ★会場参加の申込はこちらです↓ https://forms.gle/FWi32ojmeXC5zhWh9 11月13日(金)の19時より、ニューヨーク在住のライター、佐久間裕美子さんを7年ぶりにお迎えしてお話をうかがいます。 トランプによる暴政がアメリカを覆うなか、2025年11月、ニューヨーク市長に当選したのは無名の民主社会主義者ゾーラン・マムダニでした。庶民やマイノリティに寄り添う政策を打ち出す若き市長は、今年1月の就任以来、世界から大きな注目を集めています。今のニューヨークのこと、アメリカのことを、現地在住者の目線から語ってもらいます。 また、佐久間さんが2014年の『ヒップな生活革命』で描いた、アメリカにおける衣食住の意識の変化。その2026年現在の「その後」についても伺います。 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(9月刊行)、『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』(10月下旬刊行)の刊行記念トークイベントです。 ゲスト:佐久間裕美子さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 11月13日(金) 開演19:00(20:30終了予定) ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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【配信チケット】島田潤一郎さんトーク「夏葉社のそれからとこれから」(2026年11月8日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
11/8(日)島田潤一郎さんトーク「夏葉社のそれからとこれから」の配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 11月8日(日)の17時より、ひとり出版社・夏葉社の代表、島田潤一郎さんをお迎えしてお話をうかがいます。 何度も読み返される本をつくり続けて17年の夏葉社。島田さんには2018年にもトークをやっていただきました。あれから8年、夏葉社の本もたくさん出たし、島田さんの単著も色々出ました。そして、島田さんに密着した映画『ジュンについて』も制作されました。 夏葉社の本づくりのこと、働きかた、経営のこと。本と映画に含まれていること以外も含め、これまでのこと、これからのことをお聞きします。 ゲスト:島田潤一郎さん(夏葉社) 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 11月8日(日) 開演17:00(18:30終了予定) ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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【配信チケット】白瀬世奈さんトーク(2026年10月24日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
10/24(土)白瀬世奈さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』刊行記念・白瀬世奈さんトーク 「ZINEを作って大ヒットして本になって発売から3ヶ月経った白瀬さん、それってどんな感じか教えてください!」 ゲスト:白瀬世奈さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 10月24日(土) 開演18:00 ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★2026年11月1日の23時59分までの販売です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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AmpsのDJ講座アーカイブ動画
¥1,980
2026年9月5日(土)に開催したAmpsのDJ講座「曲構造から考えるDJプレイとテクニック」のアーカイブ動画です。 ・当日プロジェクターに投影したPC画面と話しているAmps先生(小窓)の録画と音声です。 ・追加資料のPDFも含まれます。 ★購入完了後、動画URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・動画URLとPDFの共有・転載・SNS投稿は禁止です(購入者のみ視聴可能です)。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ | 佐久間裕美子
¥2,420
★期間限定で今なら特典ステッカー付きます ーーー (出版元による紹介) トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
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それでも闘うニューヨーク | 佐久間裕美子
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) なぜNYはマムダニ市長を選べたのか? 現地在住のライターが紡ぐ、市民の苦難と抵抗、連帯の物語。 ー アメリカ最大の都市にして資本主義の中心地・ニューヨーク。2025年11月、その新たな市長に選ばれたのは、数カ月前まではまったく無名の民主社会主義者、ゾーラン・マムダニだった。経済格差が広まるなか「誰もがふつうに暮らせる街」を掲げ、就任直後から家賃の凍結などを実現してきたマムダニは、いま世界中から注目を集めている。 富豪と庶民が重なり合うように暮らし、トランプ大統領が生まれ育ち、マムダニ市長が選ばれた街。そんなニューヨークで、まともな住環境、労働環境の改善、経済格差の是正、差別の撤廃、結婚の平等など、さまざまな権利を追求してきた「闘争のカルチャー」を、現地在住の著者が紐解く。 ー ★斎藤幸平氏(経済思想家)、推薦! 「決してあきらめないニューヨークの人々。その姿は、日本の私たちにも未来への希望を与えてくれる。」 ★岸本聡子氏(杉並区長)、推薦! 「民主主義の主人公は、政治家ではなく市民。誰かに任せるのではなく、自分たちで決める。この本は、その実践の記録です。」 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ【サイン本】 | 白瀬世奈
¥1,760
ひとりの人間が長年抱いていた悩みや葛藤に書くことで向き合い、乗り越えるまでを読みやすくかつ勢いのある文章で綴った稀有な本。「良い子」だった人も、そうでない人も興味深く読めます。読む人によって刺さり方が違うけれど誰にでも何かしら刺さる、読書会してみたくなる一冊。 zine版が3500冊(!)売れたのちに加筆修正して書籍化されたもの。 ★サイン本です 四六判 180ページ 送料:300円
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長い読書 | 島田潤一郎
¥2,530
吉祥寺のひとり出版社夏葉社の代表、著書も多く、その語りかけるようにスッと入ってくる文章のファンも多い島田潤一郎さんの読書にまつわるエッセイ集。ご本人曰く「力作」とのこと。個人的にも刊行を楽しみに待っていた一冊です。 ーーー (出版社による紹介文) 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 ーーー 四六判 ハードカバー 256ページ 送料:300円
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夏葉社日記 | 秋峰善
¥1,650
ひとり出版社夏葉社で1年間働いた秋峰善さんの日記。代表島田さん以外の目線で綴った夏葉社の日常という意味でも興味深いですし、なんというか、「弱さ」を肯定しつつよく生きることってできないのか?弱くて強いみたいなの、あるんじゃないか?という問いについて考えたりしました。読み始めたら止まらなかったです。文庫サイズのハードカバー、美しい装丁。 ーーー 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。第2の青春、再生の物語。 ーーー 文庫サイズ ハードカバー 200ページ ★「アルバイトの秋くん」というエッセイが掲載されている夏葉社・島田潤一郎さんの著書『長い読書』もおすすめです。 https://rebelbooks.theshop.jp/items/85412862
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『電車のなかで本を読む』島田潤一郎
¥1,760
夏葉社・島田潤一郎さんによる読書ガイド。本当に毎度のことながら島田さんの文章は流れるように入ってきます、心地よいです。読みたい本がどんどん増えてしまう本です。 ーーー 良いと思うものだけを刊行してきた、ひとり出版社・夏葉社の代表が、これまでに読んできたなかから、自分の体験をまじえつつ、珠玉の49冊を紹介します。著者は、鬱屈としていた20代、すがるように本を読みました。本のなかには、自分と同じように、思い通りにいかない人生にもがいている人がいたり、自分の狭い考えを広げてくれる先達がいました。本書は、高知新聞別刷り「K+(ケープラス)」に連載された選りすぐりの寄稿文を加筆・修正し、さらに書き下ろしを3編加えました。「ぼくは電車のなかでは原則、スマホを見ずに、本を読んでいました。そうすると、だいたい1週間で1冊本が読めて、年間で50冊本が読めました。10年電車で本を読めば500冊もの本が読めます。それは間違いなく、人生を豊かにしてくれます」(著者)。誰かの人生を支える本を作りたいと願う著者が、読書の素晴らしさを伝えます。 ーーー 四六判 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
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drive! drive! drive!
¥5,000
クリエイティブカンパニー 原宿サン・アドが50周年を記念して制作したクルマとカルチャーの本。とにかくデカくて分厚くてモノとしての存在感とワクワク感がすごいです。 ーーー (出版元による紹介) スチャダラBose、長州力など50人と50台。クルマの本じゃない、クルマ×カルチャー本! ホンダの名作CMを手掛け、広告とデザインでクルマカルチャーに貢献してきたクリエイティブカンパニー「原宿サン・アド」50周年企画。広告、デザイン、映画、音楽、写真、アート、グルメ、ファッションなど各界の50名が集い、クルマとカルチャーを語る一冊。エッセイ、写真、漫画、小説、笑いあり、涙あり、いわゆる自動車本ではありません。ホンダの名作広告も一挙公開する、厚さ7cm、重さ1.3kg、濃厚1,200ページの永久保存版! ーーー 【内容】 ●50人と50台 Boseとフォルクスワーゲン・ゴルフⅡ / 長州力とBMW E32 / 滝田洋二郎とセリカ1600GT / 横山剣とフォード・マスタングGT65 / 石橋英子とカローラSR5 / 佐藤琢磨とホンダNSXタイプR / 安藤隆とマツダK360 / ナガオカケンメイとホンダ・プレリュード / 片岡義男とホンダS600 / 絲山秋子とスバル・サンバー / 小島淳二とSAAB 9-3 / 清水みさととジープ・コンパス / 副田高行とミニ・クーパー / NARGOとホンダ・シティカブリオレ / JUN OSONとカウンタック / 天野タケルとポルシェ911カレラSカブリオレ / ケイ・オガタとアバルト595 / 一倉宏とホンダ145クーペ / 小西神士とビュイック・リヴィエラ / 菱川勢一とホンダCB400FOUR / 山下敦弘とトヨタ・クラウン / 朝倉世界一と三菱・デボネア / 谷尻誠とポルシェ993 / R.B.ブッコローとGMハマーH2 / 高野秀行とトヨタ・マークⅡ / 鈴木千裕とアウディTTクーペ / 武田鉄平とホンダ・リトルカブ / 倉本仁とダッジ・チャレンジャー / 森ガキ侑大とスズキ・ジムニー ほか ●ホンダと原宿サン・アド(広告作品掲載 約200頁) ーーー 【原宿サン・アド】 ホンダの名作CMを多数手がけてきた原宿サン・アド。サントリー宣伝部から「サン・アド」が生まれ、さらにホンダ担当部門が独立することで1975年に誕生しました。 ホンダはもちろん、さまざまな企業や商品のブランディング・広告・デザインを担う、クリエイティブカンパニーです。 ーーー A5判/並製/1160ページ(オールカラー)
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右派と対話する ドイツ発、もう少しましに〈争う〉ための試み
¥3,960
ーーー (出版元による紹介) ドイツに極右政党が台頭して久しい。それが警戒されるのはナチ極右政権の過去があるためで、ナチの否定は戦後ドイツ民主主義の礎となっている。国家や郷土を重視する右派思想は自民族中心主義に流れることがあり、その極北がナチの人種政策であり、ユダヤ人大量虐殺だった。 このような歴史を踏まえつつ、本書の右派概念は独自だ。右派とはある種の思想だけを指すのではなく、著者が「言語ゲーム」と呼ぶものを行なう人びとを指す。 たとえば、誰かが「ナチスは良いこともした」「女は家庭に戻れ」「外国人は出て行け」と主張するだけでも、言語ゲームは起動する。それを聞いた人が激怒して糾弾すると、責められた側は「言論を弾圧された」という、ある意味最強の被害者ポジションを手に入れ、そこに籠城する。 右派が抱く問題意識は、移民問題もEUの是非も、それ自体はまっとうな論題になりうる。右派と左派は意見を戦わせばいい。ただしゲームが仕掛けられ、その挑発に易々と乗っていては、対話は難しい。提言は「25の黄金律」(著者からのお願い。ここだけスマホで撮って済ませないで!)に集約されている。よりましな〈争い〉への触発は、ときに文学的、ときに憲法講義的で、カラフルな語りの細部に宿る。 ドイツで2017年に刊行されるや大議論を呼んだベストセラー。邦訳版は、反響を総括する章を加えた2025年の新版に基づく。 ーーー 四六判 ハードカバー 280ページ
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憎しみに抗って 不純なものへの賛歌 | カロリン・エムケ
¥3,960
憎しみや悪意がSNSでもリアルでも頻繁に表出されるいまだからこそ読みたい。 ーーー (出版元による紹介) 人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意——ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。 多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。 自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。 憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。 著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった。いまの世界を読むための必読書。 ーーー 四六判 ハードカバー 216ページ
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貧乏人の経済学 もういちど貧困問題を根っこから考える | アビジット・V・バナジー、エステル・デュフロ
¥3,300
貧困と闘う経済学の最先端の知見をわかりやすく示す本。貧困問題に対する理解も深める。 著者二人は2019年にノーベル経済学賞を受賞。 ーーー (出版元による紹介) 貧困研究は、ここまで進んだ! 食糧、医療、教育、家族、マイクロ融資、貯蓄……世界の貧困問題をサイエンスする新・経済学。W・イースタリーやJ・サックスらの図式的な見方(市場 vs 政府)を越えて、ランダム化対照試行(RCT)といわれる、精緻なフィールド実験が、丹念に解決策を明らかにしていきます。 「貧困の本質への驚くほど深い洞察に満ちた本」——A・セン 「世界の貧困に関心のある人の必読書。こんなに多くを教えてくれる本を読んだのは久しぶりだ。経済学からの最高の贈り物だろう」——S・D・レヴィット(『ヤバい経済学』) 2011年Financial Times / Goldmann Sachsベストビジネス書賞受賞作。 ーーー 四六判 ハードカバー 408ページ
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貧困と闘う知 教育、医療、金融、ガバナンス | エステル・デュフロ
¥2,970
2019年のノーベル経済学賞を受賞した著者が開発経済学の最前線を語る。 ーーー (出版元による紹介) 開発経済学の最前線をコンパクトに紹介。 ランダム化比較実験(RCT)の手法を駆使して、常識を覆し、貧困削減の具体的政策を提示する。 インド、マラウィ、ケニア、メキシコ、バングラデシュでの実践が明らかにしたのは……ワクチン接種キャンペーンをもっと効果的にするには? 低コストで子どもたちの教育を改善するには? 出勤しない教師や看護師にどう対応する? マイクロクレジットは貧農を救う魔法の処方箋か? 村落集会はほんとうにコミュニティの自己決定を強化しているのか? 「そのコンセプトの明快さ、その柔軟性、そしてそれが政策と研究の交差点に位置していることによって、ランダム化比較実験は特別に豊かで汎用性が高い道具になった。…本書では、こうした実験について報告することで、人間開発の挑戦に新たな光を当てることにしたい。私たちは、伝統的な政策はどの程度まで目的を果たすことができたのか、そして、これほどまでに進歩が遅いのはなぜなのかを、理解しようと試みる。この探究を進めるにあたって、私たちはアクターの行動や動機の豊かさを明らかにしようと試みる。これらをよく理解することによって、私たちは、より効果的な政策を立案するための道筋を提案できることになるだろう」(第 I 部の序) 生活水準のみならず、市民的自由の前提でもある、教育、医療、金融アクセス、ガバナンスについての研究成果を濃密に解説。 ーーー 四六判 ハードカバー 416ページ
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民俗学×宗教学で読み解く 妖怪解剖図鑑 | 正木晃:著、小松和彦:監修
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) どんな魂にも「善」と「悪」の二面性がある。 もしかすると神仏も妖怪なのかもしれない。 はるか昔の神話の時代から現代まで、人々に恐れられながらも人間社会にひそんできた妖怪たち。なぜ妖怪は、こんなにも私たちを魅了し続けているのでしょうか。 本書では、民俗学的な妖怪研究の蓄積を踏まえながら、宗教学者・正木晃氏ならではの視点で、神仏と妖怪、善と悪、生と死、日本の妖怪と世界の魔物の対比など、さまざまな切り口からさながら曼荼羅のように、日本の妖怪文化を読み解きます。 「宗教学者に学ぶ妖怪学入門」をはじめ、日本の歴史の中の史実と妖怪の関係が一目でわかる「妖怪年表絵巻」や各都道府県の知られざるユニークな妖怪まで広く登場する「都道府県別妖怪図鑑」などを通じて、130超の妖怪たちが大集結。 日本の妖怪学の第一人者である小松和彦氏が監修しています。 妖怪を深く知れば、私たちが生きる世界もまた、違って見えてくることでしょう。 ーーー A5 ソフトカバー 192ページ
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いつも誰かが入れない 「女人禁制」から考える日本の性差別システム | 伊藤春奈
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 「女性は土俵から降りてください」 「女が登ると、山が荒れる」 「穢れているから×○△(どうのこうの)」 「置かれた場所で咲きなさい」 ――その「伝統」とやらの正体 マイノリティから居場所を奪う日本社会の生きづらさを、 排除の文化「女人禁制」から捉え直す、フェミニズムの果敢な試み。 21世紀になっても、まんべんなく「女人禁制」の文化・慣習が残る国、日本。伝統的な家庭を守り、シスジェンダー/異性愛の男性によって場を独占して社会を回すために、誰が、どのように排除されてきたのか。 相撲、古典芸能、寺、山、炭鉱の「女人禁制」を足がかりに、「男社会」がマイノリティを追い出してきた歴史と構造を読み解き、この問題はあらゆるジェンダーが当事者なのだと明らかにする。 フェミマガジン『エトセトラ』連載から大幅加筆! 柚木麻子の痛快〈女人禁制〉エッセイ「ラーメンいちから作ってみたら自然と腕組みしちゃってた記」 ナモナモ寺・野世阿弥インタビューを特別収録。 「女人禁制」を打ち砕くことは、誰もが普通に生きて暮らせる社会に通じるはずだ。(本文より) ー 【目次】 目次 はじめに――「道」ではなく「場」をつくる 第1章 土俵――「あの事件」がさらけ出した「帝国」の論理 「伝統」の美名のもとに女性差別を正当化/「穢れ」の理不尽さにはシンプルに怒りたい/「土俵問題」、その後/帝国主義と結びついてしまった大相撲 第2章 歌舞伎――古典芸能と疑似天皇制 特定の人しか歩かない一方通行の道――「極道」!?/『国宝』が描かなかった政治、歴史、汚さ/おなじみの「男だけの歌舞伎」は戦後から/古典のジェンダー類型を塗り替えた市原佐都子『弱法師』/仏教とフェミニズムの共通点 第3章 山――誰が、何のために? 御殿女中、「男女平等」を求め富士登頂へ参る/勝手に高野山に登った女性たち/「それ女が登るで、山が荒れるぞ」/あの日、山頂から見た景色/禁制を解く裏に「煩悩」?/「男になれる」修行とは……/結局、女人禁制の山が執着する価値観って?/女性差別の「伝統」を支える男性知識人たち/アウトドア業界のいまどきマッチョ文化 第4章 炭鉱――「女人禁制」を打ち砕く語り 貧困と「赤不浄」/「女と朝鮮人でもった」戦中の炭鉱/家制度を再生産した、語らぬ男たち/「名もなき」女性たちが変えてきた歴史/ おわりに 特別収録: 【インタビュー】ナモナモ寺・野世阿弥 「寺という場所から仏教やフェミニズムをちょっとずつ開く」 【エッセイ】柚木麻子 「ラーメンいちから作ってみたら自然と腕組みしちゃってた記」 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 128ページ
