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配信チケット|群馬で、小さな店を表明するということ【5/25】
¥1,650
5/25(月)『群馬で、小さな店を表明するということ』配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★開催後2ヶ月間アーカイブ視聴できます (来店参加は満席です) ーーー 井川直子さんの『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』は、店主個人の価値観を色濃く反映した小さな飲食店に着目した、「いい店」とは何かを考えるヒントに満ちた傑作ノンフィクションです。井川さんは「小さな店は今、表明の時代に入っている」といいます。小さいからこそ、店主の考えを高い純度で反映できる。あなたは何を大切にし、何を伝えたいのか?もっと言えばどう生きたいのか?それを明確にし、お客と分かち合うことが、小さな店が育ち、続いていくための核心なのではないか。 さて、本書で取り上げられているのは東京とその近郊のお店ですが、群馬の小さな店にも群馬ならではの表明があるはずです。地方には地方の事情と在り方があり、それは全国各地の小さな店ともつながる在り方かもしれません。 今回は井川さんと、群馬・前橋で土地のパン/パン屋の在り方を問い続けているクロフトベーカリーの久保田英史さんをお迎えし、レベルブックス荻原が聞き手となり、群馬で小さな店を表明するということについて語り合います。 小さな店が好きな人、営んでいる人、これからやりたい人、ぜひお越しください。 ーーー ★こちらで『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』の「はじめに」と第1章「ダバ☆クニタチ」の冒頭を試し読みできます。『「はじめに」を読んだらとても良かったので買いにきた』という人がたくさんいます、ぜひ読んでみてください。 https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 【日時】 5月25日(月) 18:00開始 19:30終了予定 ★配信終了後も開催日の2ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1650円(税込) ★PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 | 井川直子
¥1,760
食に関するノンフィクションの名著をたくさん書かれている井川直子さんの最新刊。「小さな店」とは生き方であり、表明である。小さな店を営む店主の物語。試し読みを読んで今回も名著を確信。 こちらで試し読みができます https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。 【目次】 1 カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ 2 一等地の二等地:赤い部屋 3 生き残る道:デリカ 4 再開発とコの字酒場:ブンカ堂 5 飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ 6 東京ってなんだろう?:サプライ 7 まずは自分が健全であること:中華可菜飯店 8 つないでいく、という役割:みよし屋 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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『黄色い本』と『チボー家の人々[新版]1 灰色のノート』のセット
¥2,750
読書に没頭する体験を豊かに表現した傑作表題作を含む高野文子さんの作品集『黄色い本』と、その主人公が読んでいる「黄色い本」ことロジェ・マルタン・デュ・ガールの大著『チボー家の人々」が美しい装丁で蘇った『チボー家の人々[新版]1 灰色のノート』をセットで。 ========== チボー家の人々[新版]1 灰色のノート | ロジェ・マルタン・デュ・ガール 高野文子さんの傑作漫画『黄色い本』を読むと100%読みたくなるが、99%の人があまりの長さに読むのを躊躇すると言われる『チボー家の人々』。このたび美しい装丁で新装版が刊行開始されました。全10巻。この装丁ならまずは1巻を読んでみようと思う人も多いのでは?私も読みます! ーーー (出版元による紹介) 第一次世界大戦前後という全ヨーロッパの大変動期を舞台に、時代に敏感に反応する誠実さゆえに起こる若者たちの悲劇を描く一大叙事詩。 「第一部 灰色のノート」は、チボー家の次男ジャックの家出で幕を明ける。ある夜、父親と長男アントワーヌは、朝出かけたきり帰ってこないジャックの身を案じ、彼の通うカトリック学寮の神父を訪ねる。すると神父から、ジャックがつい最近国立中学で知り合ったプロテスタントの上級生と親しくなり、詩集や小説を貸してもらったり、秘密のノートをやりとりしていることを告げられる。 一方、フォンタナン家でも、置き手紙を残して出かけた息子ダニエルの帰りを母親が待ちわびていた。翌朝、フォンタナン夫人のもとをアントワーヌが訪ね、ジャックとダニエルがともに家出したことが発覚する…… 従来のUブックスを全10巻に再構成し、単行本の際と同じ黄色の装丁に一新。各巻にフランス文学者の野崎歓氏による解説を付す。 「なんと瑞々しい魅力を湛えた作品だろうか。[…]ジャック・チボーは青春の――あるいは青春未満のーー無防備な魂を、痛ましくさらけだす」(「解説」より)。 ーーー 新書版 200ページ 1540円 ========== 黄色い本 | 高野文子 読書に没頭する体験を、こんなにも豊かに表現することができるのかと、漫画ってすごいなと思わせてくれる表題作を含む高野文子さんの作品集。読書好きなら絶対に読んでほしい名作です。 A5 154ページ 1210円 ========== 送料:セットで300円
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チボー家の人々[新版]1 灰色のノート | ロジェ・マルタン・デュ・ガール
¥1,540
高野文子さんの傑作漫画『黄色い本』を読むと100%読みたくなるが、99%の人があまりの長さに読むのを躊躇すると言われる『チボー家の人々』。このたび美しい装丁で新装版が刊行開始されました。全10巻。この装丁ならまずは1巻を読んでみようと思う人も多いのでは?私も読みます! ーーー (出版元による紹介) 第一次世界大戦前後という全ヨーロッパの大変動期を舞台に、時代に敏感に反応する誠実さゆえに起こる若者たちの悲劇を描く一大叙事詩。 「第一部 灰色のノート」は、チボー家の次男ジャックの家出で幕を明ける。ある夜、父親と長男アントワーヌは、朝出かけたきり帰ってこないジャックの身を案じ、彼の通うカトリック学寮の神父を訪ねる。すると神父から、ジャックがつい最近国立中学で知り合ったプロテスタントの上級生と親しくなり、詩集や小説を貸してもらったり、秘密のノートをやりとりしていることを告げられる。 一方、フォンタナン家でも、置き手紙を残して出かけた息子ダニエルの帰りを母親が待ちわびていた。翌朝、フォンタナン夫人のもとをアントワーヌが訪ね、ジャックとダニエルがともに家出したことが発覚する…… 従来のUブックスを全10巻に再構成し、単行本の際と同じ黄色の装丁に一新。各巻にフランス文学者の野崎歓氏による解説を付す。 「なんと瑞々しい魅力を湛えた作品だろうか。[…]ジャック・チボーは青春の――あるいは青春未満のーー無防備な魂を、痛ましくさらけだす」(「解説」より)。 ーーー 新書版 200ページ 送料:300円
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黄色い本 | 高野文子
¥1,210
読書に没頭する体験を、こんなにも豊かに表現することができるのかと、漫画ってすごいなと思わせてくれる表題作を含む高野文子さんの作品集。読書好きなら絶対に読んでほしい名作です。 A5 ソフトカバー 154ページ 送料:300円
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氷上旅日記 ミュンヘン-パリを歩いて | ヴェルナー・ヘルツォーク
¥3,080
ーーー (出版社による紹介) 鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督は、人間と自然の壮大なドラマをテーマにした映画で広く知られる。『アギーレ・神の怒り』『フィツカラルド』など初期の代表作から最新作『歩いて見た世界』まで、野心的な作品は高い評価を受け、数々の映画賞を受賞している。 1974年11月、ヘルツォークはパリにいる友人の映画評論家ロッテ・アイスナーが重篤と知らされる。自分の足でパリまで歩いていけば、アイスナーの病は治る……と願をかけ、真冬のミュンヘンを発つところからこの日記は始まる。 痛む足をひきずりながら、死んだような小さな村をいくつも通り過ぎ、空き家に泊まり、田舎道を彷徨する。あるときは、自分がまだ人間の姿をしているのを確かめようとガソリンスタンドのトイレに駆け込む。やがて寒さに凍えるカラスを兄弟のような感情を抱くようになり、リンゴの実がすべて落ちるまで木を揺さぶった直後の静寂に、孤独と疲労が頂点に達する…… 研ぎ澄まされた感覚で、魂を震わすような自然に身を投じるヘルツォークならではの眼差し。極寒のなかをひたすら歩く真摯な姿と、狂おしいまでの思いが読者の心を打つだろう。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 154ページ 送料:300円
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ぽっこし | むにゅ
¥1,540
ぬいぐるみ作家・むにゅさんのキャラクターデザインによる「ぽっこし」が絵本に。ガチャにも入っていますね。実写ページに穴の空いたページを重ねると、キャラクターのすがたが浮かび上がってくる型ヌキ絵本です。カラフルで小さめサイズで頑丈なボードブック絵本なので、文字が読めない0歳1歳から楽しめます。 A5変型 ボードブック 20ページ 送料:300円
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ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎 | 中村正人
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) 「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」 『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦! ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である―― 長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。 急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。 【目次】 はじめに 第1章 ガチ中華にまつわる9つの疑問 第2章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」 第3章 日本各地に増殖するガチ中華 第4章 いつ・なぜ出現したのか 第5章 主な担い手と、つながる日本人 第6章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方 あとがき ーーー 四六判 ソフトカバー 316ページ 送料:300円
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飯島愛のいた時代 | 安田理央
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) あの娘はハデ好き、だけど―― 前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。 〈「はじめに」より〉 本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。 16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。 飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。 そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。 ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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旅するツール・ド・フランス | 小俣雄風太
¥2,420
「こんな本が読みたかった!」という本です、2023年のツール・ド・フランス全日程に密着取材した自転車ジャーナリスト小俣雄風太さんの写真とともに綴るツール紀行。街の様子、移動と過ごし方、観戦者との会話など、中継を見ててもわからない舞台裏の様子がたっぷり読めて最高です。芳醇な一冊。 ーーー (出版社による紹介文) 『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!!夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂──食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ー ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より) ーーー 四六判 ソフトカバー 274ページ 送料:300円
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ラストアイランド 北センチネル島 | アダム・グッドハート
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) インド洋東部、インド領アンダマン諸島の孤島・北センチネル島。世田谷区ほどの広さのこの小島に暮らす人びとは長年、外界との接触を拒み続けてきた。しかし2018年、若いアメリカ人宣教師が上陸を試みて島民に殺害される事件が発生。国際的に報道されたことで、現代にも「未知」が存在することに世界は驚愕したのだった。 本書は、事件の20年前に偶然この島の存在を知った著者が、これまで可視化されることのなかった島民の実態に迫ろうと、長期にわたり取材・調査し続けてきた記録である。現地訪問の体験や、限定的とはいえ島民と接触した人類学者の証言、周辺諸島の事例を手がかりに、接近と拒絶の歴史を丹念にたどる。 「つながる」ことが是とされる現代社会において、彼らが「つながらない」ことを今日まで続けられたのはなぜなのか。そして、外部の人間は「文明」の名のもとに彼らをどうとらえてきたのか。北センチネル島とそこに暮らす人びとの姿から浮かび上がるのは、結局のところ、人間とはどのような存在なのかという根源的な問いである。 「最果ての島」から、文明と人間の在り方を見つめ直す傑作ノンフィクション。 ーーー 四六判 ソフトカバー 258ページ 送料:300円
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小説の技巧 | デイヴィッド・ロッジ
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 小説愛好家・作家志望者のためのバイブル! 小説を考察する50の方法 小説愛好家・作家志望者なら必読の名著、待望の普及版。ユリシーズをはじめ、ジェイン・オースティン、シャーロット・ブロンテ、ヴァージニア・ウルフ、フィッツジェラルド、サリンジャー、ヴォネガット、オースター、ミュリエル・スパーク、ジャネット・ウィンターソン、カズオ・イシグロの作品まで、古今の傑作小説を素材に、使える技法を伝授。 「書き出し」から始まり、「視点」「意識の流れ」「内的独白」「異化」「時間の移動」「間テクスト性」「実験小説」「マジック・リアリズム」「信用できない語り手」「メタフィクション」……50のキーワードを、「コミック・ノベル」の第一人者であるデイヴィッド・ロッジが徹底解説! テキストを味読・考察し、小説がどのように書かれているかについても明快に言語化してくれる。英米文学科学生にとっても座右の書。 これ1冊で、ストーリーテリングの秘訣がわかる。 ーーー 新書判 350ページ 送料:300円
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ブルックリン | コルム・トビーン
¥2,530
ーーー (出版元による紹介) 1950年代前半アイルランドの田舎から大都会ブルックリンへ移住した少女の物語。巧みな会話と心理描写、映画化も話題を呼んだ長篇 ー アイルランドの田舎から大都会ブルックリンへ移民した少女の感動と成長の物語。 舞台はアイルランドのエニスコーシーとニューヨークのブルックリン、時代は1951年ごろから2年間あまり。主人公アイリーシュはエニスコーシーに母と姉と共に暮らす若い娘。女学校を出て、才気はあるが、地元ではろくな職もないので、神父のあっせんでブルックリンに移民する。そしてアイリッシュ・コミュニティの若い娘たちが住む下宿屋に暮らし、デパートの店員となるが、ホームシックに悩む。やがて簿記の資格を取るため夜学に通うようになり、週末にはダンスホールへ行く。そこでイタリア移民の若者トニーと恋に落ちるが、思わぬ事情でアイルランドに帰国する。彼女はブルックリンへ戻るつもりでいたが、地元でハンサムなジムと再会する……。 当時の社会と文化の細部を鮮やかに再現し、巧みな会話と心理描写が冴えわたる。船出、奮闘、恋愛、そして思わぬ事件と結末が……。ジョイス、マクガハン、トレヴァーの系譜を継ぐ、アイルランド文学の至宝! ーーー 新書版 352ページ 送料:300円
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魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ | 堀江敏幸
¥1,870
ーーー (出版元による紹介) 作家デビュー30周年記念刊行 『雪沼とその周辺』『河岸忘日抄』と並ぶ代表作 パリを離れ、ブルターニュの漁師町に移住した孤高の詩人ジョルジュ・ぺロス(1923-78)。名声を嫌い、「私」を消し、孤独を渇望した彼は、敬愛するジャン・グルニエに接近しながらも離れていく生き方を選んだ。 漁師町の人々との貧しく生き生きとした暮らしのなかで生まれる孤独と詩的な状態に耳を澄ませ、生への希求を日々の断片に刻んだぺロスに著者は共鳴し、深い信頼を寄せる。なぜこれほどまでにぺロスの言葉に魅了されるのか。その光源を自ら探りあて、言葉への信頼を取り戻す渾身の長篇エッセイ。 近年、再評価が進むぺロスの新資料をもとに全面的に加筆し、20年の時を経て鮮明によみがえるぺロスの声に呼吸をあわせ、73頁分の追記を加えた決定版。 ーーー 新書版 414ページ 送料:300円
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フランス語のABC[新版] | 数江譲治
¥2,420
レベルブックス店主が大学生の時にゼロからフランス語を勉強するとき最初に購入し、今に至るまで、ボロボロになるまで何度も読み返している本。その後何冊もフランス語学習の本を買いましたが、結局一番繰り返し参照しているのはフランス語のABCですね。シンプルで簡潔な解説とクラシカルな紙面が良いです。 新版は音声アプリで発音が確認できるのでを使えるのでさらに便利になりましたね。 ーーー (出版元による紹介) 20万人の「本気」に応えてきた名著 わかりやすくて詳しい、初級文法書の決定版。 ー わかりやすくて詳しい初級文法の名著。音声アプリ&カナ表記で発音をサポート、練習問題・単語集・索引付きの一生モノのリファレンス。 本書は刊行以来20万部を誇るロングセラー。枝葉にあたる部分は極力削ぎ落とし、最重要事項を適切な例文とともに簡潔に解説、またひとりでも着実に学べるよう配慮されている――①音声アプリとカナ表記で発音をしっかりサポート、②文法知識が身についたかを確認できる各課練習問題、③使用頻度の高い基本単語950語を厳選して使用(巻末には単語集)、④目次からも索引からも探せる、一生モノのリファレンス――学ぶ人の身になって書かれた、初級文法書の決定版! ーーー 四六判 ソフトカバー 274ページ 送料:300円
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『語るに足る、ささやかな人生』&『SMALL BOOK TALK』
¥3,640
小さな街だけに立ち寄りながら全米を旅した名エッセイ『語るに足る、ささやかな人生』と、同書の大ファンであるバックパックブックスの宮里さんが制作した、映画でいうところのパンフレットのようなzine『SMALL BOOK TALK』をセットでお届けします。合わせて読むとより深く味わえること間違いなし。 ==================== ●語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器 スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ ¥2640 ==================== ●SMALL BOOK TALK | バックパックブックス・編 駒沢敏器さんの『語るに足る、ささやかな人生』について、実際の旅のルート図や関連ブックガイド、作家以前の駒沢氏を知る旧友へのインタビュー等を収録した、映画のパンフレットのようなZINE。イラストや形態もかっこいいです。 ¥1000 ==================== 送料:300円
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語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器
¥2,640
スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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アメリカで復活する 中心市街地・商店街 コミュニティが育むスモールビジネス | 矢木達也
¥2,750
タイトルから心を掴む一冊。米国の人口5000〜5万程度の小さな街で、人が集まる「コミュニティとしてのメインストリート」が復活する事例が増えているのだそうです。学びたいですよね。 ーーー かつてモータリゼーションによって衰退したアメリカのメインストリート(商店街)やダウンタウン(中心市街地)が、2010年以降、各地で活気を取り戻し始めている。 新築ではなく歴史ある建物の再生によって経済が循環し、地域がよみがえった例も少なくない。 本書では、どのようにしてこの「復活」が実現したのか、その背景と成功の鍵を豊富な事例とともに解き明かす。 ーーー B5/並製/208頁/オールカラー 送料:300円
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はじめてのオイルパステル | Dan
¥1,650
誰でもオイルパステルでかわいいイラストを描けるようになる本。SNSで人気の著者による下絵と、ていねいな塗り方解説付き。 下絵はPDFダウンロードも可能。好きな紙にプリントして使えます。 ーーー ★2026年6月13日〜6月29日に当店で著者Danさんの刊行記念展を開催します ★2026年6月21日(日)にオイルパステルワークショップを開催します ーーー B5変形 ソフトカバー 128ページフルカラー 送料:300円
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急に具合が悪くなる | 宮野真生子・磯野真穂
¥1,760
すごい本。ガンを患う哲学者・宮野真生子さんと、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂さんが、学問キャリアと人生を賭けて交わした往復書簡。どんな状況においても感傷的にならずあくまで理知的に探究を深めていくところにすごみを感じます。病、身体、生と死。読んだ人も考えることになると思います。人生の節目ごとに何度も開きたい本。 四六判 ソフトカバー 256頁 送料:300円
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ボイジャーに伝えて | 駒沢敏器
¥2,530
『語るに足る、ささやかな人生』が当店でも大人気の駒沢敏器さんが遺した長編小説。タイトルも、装画も、造本も全部美しいですね。 ーーー 世界の本質を鮮やかに描いた慧眼の作家 駒沢敏器が遺した幻の長編小説が、没後10年を経てついに刊行。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「人が遠い旅を求めるのは、自分のいる場所を知りたいからじゃないだろうか。どこまでも遠くへ行くと、 最後には自分の内面にまで戻ってくるような気がするんだよ」 「死を、いま生きている対極に置くんじゃなくて、いのちをいのちたらしめているものとして、 自分のなかに親密に取りこんで、その死との関係性のなかで生きることが、 人生を充実させるように思ったんだ」 (本文より) ーーーーーーーーーー <著者プロフィール> 駒沢 敏器 (コマザワ トシキ) : 1961年東京都生まれ。雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家・翻訳家に。主な著書は、小説に『人生は彼女の腹筋』(小学館)、『夜はもう明けている』(角川書店)、ノンフィクションに『語るに足る、ささやかな人生』(NHK出版/小学館文庫)、『地球を抱いて眠る』(NTT出版/小学館文庫)、『アメリカのパイを買って帰ろう』(日本経済新聞出版)、翻訳に『空から光が降りてくる』(著:ジェイ・マキナニー/講談社)、『魔空の森 ヘックスウッド』(著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/小学館)、『スカルダガリー』(著:デレク・ランディ/小学館)など。2012年逝去。 ーーーーーーーーーー ーーー 四六判 448ページ 送料:300円
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NAMI_波 | 梶井照陰
¥4,950
佐渡最北端の寺を守る僧侶にして写真家・梶井照陰さんによる、波を捉えた写真集。 ーーー (出版元による紹介) 伝説の写真集から20年。 新たな波、ここに。 ・ ・ ・ ・ ・ 2004年、第1回フォイル・アワードでグランプリを受賞し、発表された伝説の写真集『NAMI』。 佐渡島から臨む日本海の波を撮った迫力ある作品は、大きな反響を呼びました。 それから20年。 佐渡島最北端の寺を守る僧侶として暮らす写真家・梶井照陰は、いまなお波に向きあいます。 ・ ・ ・ ・ ・ 目の前に広がる海に打ち寄せる波は、 うねり、砕け、ゆらぎ、脈打ち、そして凪ぐ。 刻々とすがたを変え、同じかたちに留まることはない。 日々、海を見つめ、永遠と対峙する── 太古の時代から、動き、揺れ続ける波が見せる一瞬の表情に、 見る者は強く惹きつけられ、心を掴まれる。 ページをめくるたび、新たな感情のうねりが呼び起こされる。 傑作写真集の誕生です! 「沈黙が 裂け うねりが 目をひらく 凪は まだ 眠りの中 光だけが その影を 知っている」 ── 梶井照陰 ーーー A4 ハードカバー 48ページ 送料:300円
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分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界 | 徐台教
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) なぜ、45年ぶりに韓国で戒厳令が宣布されたのか。気鋭の在韓ジャーナリストが、南北分断80年の悲劇と韓国民主化の歴史をひもとき、韓国社会の閉塞感の根源に迫る。社会の隅々に蔓延した左右の対立を超えて、「南北関係」から「二国家関係」へ向かいつつある激動の朝鮮半島を描き出す。「韓国の民主主義」を深く理解するための南北分断史入門。 【目次】 プロローグ 第一章 尹錫悦が呼び起こしたもの 二つの裁判/なぜ? 非常戒厳の動機/戒厳、三つの標的/国会議員の矜持/国会事務処、議員補佐陣の奮戦/軍の「抗命」とプライド/市民の決死の踏ん張り/反共の時代/裁判所襲撃/ユーチューブと神 など コラム 群馬から韓国へ 第二章 分断の深層 呂運亨/米ソ分割と軍政の始まり/燃え上がる反託/反託の果てに/南北両政府の樹立/朝鮮戦争の始まり/国連軍の結成/中国の参戦と興南撤収/人口の一割以上に被害/朝鮮戦争とはなんだったのか など コラム 韓国での大学生活 第三章 戒厳から民主化へ 戒厳の始まり/反共の始まり/不当な命令への抵抗/骨の眠る谷・コルリョンコル/戦争時の虐殺/李承晩の戒厳/朴正熙による戒厳/光州民主化運動/分断体制の中で など コラム 在日コリアンを超えて 第四章 歴史の完成に向けて 民主化から三〇年の「爆発」/目的は「社会の改革」/これが国か/文在寅政権始まる/三つの「八割」/高まる戦争危機/当事者と運転者/約九割の支持/シンガポール/事実上の終戦/「三・一運動」から一〇〇年 など コラム さらば日本、韓国への永住帰国 第五章 ピーク・コリア 終わらぬ「ヘル朝鮮」/韓国最大のまやかし/進歩イコール左派ではない/空を飛ぶスピーカー/ハノイの決裂/金正恩の「独立」/冷戦の終わりに/韓国の「統一方案」/南北基本合意書/金大中と太陽政策/史上初の南北首脳会談/三〇年の終わり など コラム 日本に伝える 第六章 最後の挑戦 南北分断による問題/分断をどう終わらせるのか/迫る時間切れ/薄まる統一への関心/変わる統一像/北朝鮮の人たちの統一観/韓国にも存在した「二国家論」/崩壊論と平和共存/統一政策の転換/北韓から朝鮮へ など エピローグ 【著者プロフィール】 徐台教(ソ・テギョ) 1978年、群馬県生まれの在日コリアン三世。小学校は朝鮮学校、中学校・高校は公立学校で学び、1999年からソウル在住。韓国の高麗大学東洋史学科を卒業後、人権NGO代表や日本メディアの記者として朝鮮半島問題に関わる。2015年、韓国に「永住帰国」すると同時に独立。現在「コリア・フォーカス」編集長。主な取材テーマは、朝鮮半島の分断、南北関係、韓国政治など。Yahoo!ニュースや日本メディアへの寄稿・出演多数。ソウル外国人特派員協会(SFCC)正会員。2022年、「第七回鶴峰賞言論部門優秀賞」受賞。 ーーー 四六判 ソフトカバー 336ページ 送料:300円
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税 起源・歴史・現在 なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか? | スティーヴン・スミス
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) 一番重い負担を背負うのは誰か? 私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。 所得税はナポレオン戦争下のイギリス、消費税は一九五〇年代フランスで始まったなど、本書には豆知識が満載だ! また関税や酒税、たばこ税への依存は発展途上国の特徴であり、国が豊かになればその比重が落ちるという指摘も、トランプ関税が世の中を席捲している現状を踏まえると興味深い。もしかしたら時代は逆戻りしているのかもしれない。 こうした歴史の小ネタだけでなく、税の経済効果についても本書は踏み込む。本書によれば、昨今話題の食料品の消費減税は実は効果はないという。そして、税負担は最終的に誰にのしかかってくるのか。この重い問いに本書では経済分析に基づいて回答を与えている。 近代国家は物品税から直接税へ、直接税から間接税へと展開してきた。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 174ページ 送料:300円
