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  • 【配信チケット】白瀬世奈さんトーク(2026年10月24日開催)ライブ+アーカイブ

    ¥1,320

    10/24(土)白瀬世奈さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』刊行記念・白瀬世奈さんトーク 「ZINEを作って大ヒットして本になって発売から3ヶ月経った白瀬さん、それってどんな感じか教えてください!」 ゲスト:白瀬世奈さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 10月24日(土) 開演18:00 ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。

  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ | 白瀬世奈

    ¥1,760

    とても読みやすい文章で綴られた赤裸々な本音に多くの人が共感し、びっくりするほどたくさん売れたzineが完全版として書籍化。 四六判 180ページ 送料:300円

  • ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習 | ニコラ・ノヴァ

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) ●フランスの学生を中心に人気沸騰! 前提から問い直したいAI時代に必要な、人と世界への観察力を鍛えるユニークな本が上陸。 ●人類学者ならではの、人と世界を観察するユニークな19のエクササイズを美麗イラストとともに紹介。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ

  • 旅する日常 | 日本まちやど協会:著、雑誌『日常』編集部:編

    ¥2,860

    全国各地の地元の人たちが集まるいいお店を紹介する本。地域に根ざした宿「まちやど」を営む人たちが普段から通う、地域に愛されるお店たち、飲食店を中心に、八百屋や銭湯、古着屋など、28地域・145店舗を掲載。 旅の参考になるのはもちろんのこと、「いい店ってなんだろう?」を考えるヒントがここにあるかも。 ★特典:日常ステッカー付き ーーー 2 「良いお店」って、なんだろう? 9 編集前記  「良いお店」って、なんだろう 21 北海道・上川 安念ひとこ|ANSHINDO 29 北海道・帯広 坂口琴美|HOTEL NUPKA 37 北海道・函館 蒲生寛之|SMALL TOWN HOTEL Hakodate 45 秋田・男鹿 東海林諭宣|蔵サウナと文化財の宿 森長 53 コラム あったら寄りたい 全国各地のローカルチェーン 59 茨城・結城 野口純一・飯野勝智|HOTEL(TEN) 67 群馬・富岡 馬場俊人・入山寛之|蔟屋 75 埼玉・川越 西村拓也|ちゃぶだい Guesthouse, Cafe & Bar 83 東京・谷中 宮崎晃吉|hanare 91 東京・椎名町 小久保早智子・日神山晃一|シーナと一平 99 神奈川・真鶴 來住友美|真鶴出版 107 静岡・熱海 渡辺大記|guest house MARUYA 117 新潟・妙高 蔡紋如|MAHORA 西野谷 125 長野・松本 田近未来|tabi-shiro 133 富山・氷見 笹倉奈津美|HOUSEHOLD 141 富山・井波 山川智嗣|Bed and Craft 151 愛知・岡崎 飯田圭|Okazaki Micro Hotel ANGLE 159 愛知・瀬戸 南慎太郎|Masukichi -hostel, cafe, souvenir, guide- 167 愛知・名古屋 行天貴之|なごのや 175 座談会 チェーンまで文化 ―愛知のローカルチェーンが生き続ける理由― 183 京都・西舞鶴 多田さやか|古民家の宿 宰嘉庵 191 和歌山・真田堀 板東高功|Sana Inn Town 201 岡山・牛窓 片岡八重子|kido 209 香川・小豆島 三村ひかり|NOTEL 217 広島・福山 藤本晃次|AREA INN FUSHIMICHO FUKUYAMA CASTLE SIDE 225 島根・温泉津 近江雅子|WATOWA 233 コラム あったら買いたい そこでしか手に入らないローカル商品 239 福岡・門司港 忽那恵|門司港ゲストハウス ポルト 247 福岡・小倉 井上知香|Hostel and Dining “Tanga Table” 255 熊本・玉名 佐藤充・陽子|HIKE 263 鹿児島・似島 山下賢太|FUJIYA HOSTEL 271 その他 大島芳彦|建築家 279 インタビュー 「良いお店」の見つけ方 ーーー 発行:真鶴出版 B6サイズ 296ページ ビニールカバー付き

  • 『日常』第2号

    ¥2,000

    地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』の第二号。〈日本まちやど協会〉が発行、真鶴出版が編集。昨年刊行の第一号は当店でも大好評。今回の主な取材先はこちらの四箇所。 ・離島でさまざまな事業を展開する〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島) ・老舗本屋の目の前にできた独立系書店〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜) ・民間でつくった子どもの遊び場〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町) ・自宅を銭湯にしてしまった〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水) さらに、「暮らし、なりわい、まちやど。」と題した特集では各地のまちやどオーナー(複数の仕事を持つ人が多い)の仕事に迫るほか、黒磯1988CAFE SHOZOの菊地省三さんインタビュー、『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿「地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。」他、どこを開いても読み応えのある一冊になっています。「ゲストハウスに泊まるのが好き」という人にもおすすめ。 ーーー 【まちやどとは?】まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 148ページ 送料:300円

  • 『日常』第3号

    ¥2,500

    〈日本まちやど協会〉が発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌。真鶴出版川口さんが編集長、栞日の菊地さんが副編集長を務めます。第3号には前橋の「マチスタント」田中さんが載っていて、関連して喫茶マルカさんやモンスーンドーナツさんやbentenaなどが映ってます。 ーーー (出版社による紹介文) 第3号の特集テーマは「まちを歩く。地域をつなぐ。」。まち歩きに焦点をあて、まち歩きを楽しむ視点や、まちの人やその地域の背景とつながるためのポイントも紹介しています。さらに、「考現学」や「路上観察学」のまわりを分析し、まち歩きの歴史をさかのぼります。 そして今回も、全国の個性的な地域に根ざす場所を取材しました。愛知・南知多にある「漁師が長靴で入れる」イタリア料理店〈OSTERIA Bianchetti〉。文化がごちゃ混ぜな京都・西舞鶴にあるまちやど〈古民家の宿 宰嘉庵〉。群馬・前橋のまちの「B面」をつくる市役所職員〈マチスタント〉。和歌山・加太にある、アーティストが営む港町のたこ焼き屋〈さちまる〉。 また、雑誌づくりの大先輩であり、今年五島列島に拠点を移した『nice things. 』編集長の谷合貢さんや、料理研究家・土井善晴さんに地域への向き合い方について話をうかがっています。 『ほどよい量をつくる』の甲斐かおりさんからの寄稿もあります。 ーーー ※まちやどとは まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ 164ページ 送料:300円

  • ミドル・エイジ・ビギンズ | 東畑開人

    ¥2,090

    中年期をお迎えのみなさまへ。 ーーー (出版元による紹介) 『カウンセリングとは何か』で新書大賞に輝いた臨床心理士・東畑開人が、4人のミドル・エイジ・クライシスを聞くことで、現代中年の心とその危機を明らかにする。 インタビューゲスト:尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ

  • 絶滅種たちの国 | マリア・レヴァ

    ¥5,280

    中身も気になりますが、とにかくブックデザインが最高にかっこいいです。今年一番かも。ちょっと高いですが実物を見たら欲しくなっちゃうと思います。 ーーー (出版元による紹介) 絶滅危惧種のカタツムリを保護するため、移動ラボのトレイラーで暮らす女性研究者イェヴァ。ラボの資金を得るために参加している婚活ツアーで出会った18歳のナスチャが打ち明けたのは、独身男性の大量誘拐計画だった。 冷静沈着なナスチャの姉ソル、ハワイの保全活動家ケヴィン、女性の自由を求める抗議集団コモド、未来の花嫁を探してツアーに参加した技師パーシャ、そして、希少な左巻きの樹上性カタツムリ・レフティ。戦下のウクライナで繰り広げられるダークなユーモアに満ちた長編小説は、いかなる結末を迎えるのか。 予測不能なジェットコースター・フィクション誕生!! - 各紙絶賛のブッカー賞ノミネート作が、ついに日本上陸! ***** この小説は予想外の展開を見せ、常識を覆す。 ──パーシヴァル・エヴェレット(『ジェイムズ』全米図書賞) 衝撃的で野心あふれる、嵐のようなデビュー長編。 ──ニューヨーク・タイムズ 素晴らしい……。 新しさとユーモアをもって物語の限界に挑んだ作品。 ──ワシントン・ポスト ***** ーーー マリア・レヴァ(Maria Reva) ウクライナ生まれ。カナダ・バンクーバーで育つ。テキサス大学で芸術学修士(MFA)を取得。ソ連支配下のウクライナを舞台とした連作短編集『Good Citizens Need Not Fear』で注目を集め、コブザール文学賞受賞。カナダ・ライターズ・トラストのフィクション賞最終候補となる。『グランタ』『アトランティック』『ベスト・アメリカン・ショート・ストーリーズ』などに作品を掲載。本書は、2025年ブッカー賞のロングリストに選出されたほか、アスペン・ワーズ文学賞など受賞多数。また、オペラの台本作家としても活躍している。 ーーー

  • キュレーション主義――いかにしてキュレーションはアートから世界までを席巻したのか | デイヴィッド・バルザ―

    ¥2,860

    (出版元による紹介) 美術作品からSNSまで、キュレーションはどのように誕生し、私たちの世界を支配するに至ったのか。キュレーションの過去から未来までを占う、刺激的な一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ

  • TRANSIT 73号 地上の惑星 ニュージーランド

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) TRANSIT73号の特集は、『地上の惑星 ニュージーランド』。南半球ならではの、日本とはまったく違う星座が輝く満天の星空。大自然をゆく壮大な冒険。そんな地球を感じる旅を求めて、ニュージーランドへ降り立ちました。雄大なアルプスやペンギンの暮らす森など、地球の息づかいを感じる絶景はもちろん、先住民マオリ族の自然観、最新のサステナブルな美食やカフェカルチャーまで見どころは尽きません。その一方で、気候変動や現代化が進むなかで独自の生態系を守り抜こうとする、環境先進国としてのリアルな葛藤も見えてきます。景色に息を呑み、歩き、祈り、未来を考えながら制作した今号。特別付録には、南十字星をはじめ、南極点の周りに輝く星を再現した「光る!南半球の星空カード」も収録。地上の惑星で、まだ見ぬ地球に出会う旅に出ませんか? <取材企画> ・何度でも、あの道へ 南島のロングトレイルとサイドトラックを歩く テ・アラロア、ミューラーハットルート、リバプールハット・トラック/写真・文=根本絵梨子 ・大地を食べる国 オークランド、クィーンズタウン、ワナカ/写真=吉森慎之介 文=平野紗季子 ・星空を紡ぐ島 アオラキ/マウント・クック、テカポ/写真・文=上田優紀 ・ペンギンたちの帰る森へ テ・ワヒポウナム、オタゴ半島/写真・文=上田優紀 ・マオリ、神話を歌うもの ロトルア、ファンガレイ、ベイ・オブ・アイランズ、ホキアンガ/写真=池野詩織 文=松本美卯(TRANSIT) ・都市の豊かさを探して オークランド、ウエリントン、クライストチャーチ/写真=池野詩織 文=松本美卯(TRANSIT) ・ラロトンガに響く光の音 ラロトンガ、クック諸島/写真・文=竹沢うるま  <特集企画> 人類最後のフロンティア/ニュージーランドのあそびかた 根本絵梨子、西優紀美、トミマツタクヤ、四角友里/NZ最新シティガイド/オールブラックス、ニュージーランドの誇り/アオテアロアの動植物/クライストチャーチ、復興への15年/偉人たち /マオリ入門 10のキーワード・神々と暮らすマオリの世界・マオリ年代記・ワイタンギ条約とマオリの権利・ハカ・マオリの世界を宿すもの・アオテアロア・世界の先住民族とマオリの現在地/キウイ・サウンドをつくった5つの音楽革命/Fazerdazeインタビュー・ドリーム・サウンドの故郷/ニック・ドワイヤーに聞く NZの映画をつくる人たち/数字でひもとくNZコーヒー/ニュージーランド・ワーホリのリアル/現代ニュージーランドへの7STEPS NZの始まり・生活の糧を確保する・自然と共存する・安全・安心を守る・みんなで一緒に国をつくる・他国と関係を築く・表現・未来予想図 <綴込み付録> 光る!南半球星座カード ーーー

  • 「クリスチアノ」佐藤幸二の ポルトガル料理入門

    ¥2,750

    東京を代表するポルトガル料理の名店代々木八幡・クリスチアノのシェフによるポルトガル料理入門。 ーーー (出版元による紹介) 東京・代々木公園にある「クリスチアノ」は、日本でも数少ないポルトガル料理専門店。2010年にオープンし、またたく間に人気レストランに。15年以上経ついまでも不動の人気を誇ります。 本書は、オーナーシェフの佐藤幸二さんがポルトガルを旅して出合った料理や、それを自らの解釈で仕立てた「クリスチアノ」の料理から、61レシピをご紹介。あじ、いわし、タコ、オレンジなど、日本で日常に使うのと同じような食材を使いながら、深い味わいが特徴です。 全レシピに、佐藤シェフから読者の皆様へのメッセージ付き。 ーーー B5 144ページ

  • パンどろぼうとさすらいラーメン | 柴田ケイコ

    ¥1,650

    パンどろぼうシリーズ第8弾の絵本です。 A4変形判 ハードカバー 32ページ

  • ことばのヤングケアラー | アジズ・アフメッド:著、仲田海人:執筆

    ¥2,530

    ーーー (出版元による紹介) 外国にルーツをもち通訳を担う子どもたち―「ことばのヤングケアラー」。彼らがしているのは単なる通訳ではない。病院、学校、役所…家族の運命を左右する場面で、意味を取り違えることの許されない“責任”を背負っている。 その一言が、安心にも絶望にも変わる。 だからこそ、その役割の重さを子ども一人に委ねてはならない。 一人の少年の人生をとおして、 教育と社会のあり方を考える。 ーーー アジズ・アフメッド(AZIZ AHMED)プロフィール 1999年パキスタン生まれ。幼少期をパキスタンで過ごし、9歳で来日。日本語がわからないなかで生活をスタートし、家族の通訳や手続き対応を担う「ことばのヤングケアラー」としての経験をもつ。その経験をもとに、「ことばのヤングケアラー」を提唱し、外国にルーツをもつこどもたちの見えにくい負担を社会課題として発信。ことばのヤングケアラーや多文化共生の課題に取り組み、講演会・研修・教材開発などを展開している。 NPO法人ともくら代表理事/合同会社NowNever.代表社員/群馬県多文化共生・共創推進会議 委員 ーーー A5 ソフトカバー 212ページ

  • 川はゆく | 藤岡亜弥

    ¥6,600

    第43回木村伊兵衛写真賞受賞作。初版2017年。2025年9月重版。素晴らしい写真集。 ーーー (出版元による紹介) 7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。 「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。 それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。 自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。 ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。 ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。 ーーー Size:H252mm × W187mm ソフトカバー(スリップケース付き) 240ページ

  • それがやさしさじゃ困る | 鳥羽和久:文、植本一子:写真

    ¥1,980

    各方面で話題の教育エッセイです。 ーーー (出版元による紹介) 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 ー 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の”先回り”が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な”デリカシーのなさ”への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 ーーー Size:H195mm x W148mm ソフトカバー 232ページ

  • 星空のピルグリム | 瀬戸一洋

    ¥2,970

    夜空に輝く全88星座をテーマにした詩と写真とイラストの本です。美しい装丁。 H190mm ×W148mm フランス装 176ページ 送料:300円

  • 水を招く | 中山博喜

    ¥2,970

    水を招く | 中山博喜 中村哲さんのペシャワール会で5年間活動していた中山博喜さんが撮影していた貴重な写真をまとめた写真集。 ーーー (出版元による紹介) ペシャワール会の現地ワーカーとして五年間共に活動した著者が、一人ひとりの懸命な日常を写し留めた写真とエッセイ 「水を招く」は、作家自らが再発見した貴重な写真群と言えます。2001年から5年間に渡り、ペシャワール会の現地ワーカーとしてパキスタンとアフガニスタンで活動していた中山さんは、中村哲医師とその仲間たちの姿を折々にカメラで写していました。井戸を堀り水路を通す現場や、家族や信仰と共にある日々の表情。個人的な記録・記憶としてしまわれていたそれらの写真は、やがてその意味を変え、私たちに届けられたのです。 国籍や性別、年齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていたという仲間たち─。ここには、劇的な出来事や物語はありませんが、土地に根差して生きるひとりひとりの存在と営みが静かに写しとられ、それに真っ直ぐに向き合う写真家の眼差しが息づいています。「水を招く」という行為や祈りは、私たちそれぞれの足元にも通うものであろうと深く響いてくるシリーズです。 ー “本書に収録されている写真は、私がNGO団体・ペシャワール会の現地ワーカーとして、パキスタンとアフガニスタンで活動していた時期に撮影したものです。2006年に帰国したので、かれこれ15年以上も前の話になります。 ペシャワール会は、現地で医療活動を行っていた中村哲医師を応援することを目的として結成された団体ですが、未曾有の大旱魃(だいかんばつ)に直面したことにより、医療活動に加えて、井戸掘り、水路事業、農業と、現地での活動内容は大きく変化しました。 現地で働いていた5年間、私は仕事の合間を縫って写真を撮っていました。そこには、国籍や性別、年 齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていた同僚たちが写っています。時にはやんちゃで、それこそ大いに悩ましい問題を巻き起こす連中もいましたが、みんな中村先生と志を共にし、逞しくもユーモラスに活動してきた人たちです。 彼らの奮闘は今もなお続いていて、彼らの家族や現地に生きる多くの人々の暮らしを支えています。それぞれが果たす役割は異なれども、一人ひとりが常に自分の人生を懸命に生きている彼らの姿に、中村先生の言っていた「一隅を照らす」という言葉を思い出すのです。” ──── 中山博喜 ーーー サイズ:H210mm × W148mm 128 pages ハードカバー 水を招く | 中山博喜 中村哲さんのペシャワール会で5年間活動していた中山博喜さんが撮影していた貴重な写真をまとめた写真集。 ーーー (出版元による紹介) ペシャワール会の現地ワーカーとして五年間共に活動した著者が、一人ひとりの懸命な日常を写し留めた写真とエッセイ 「水を招く」は、作家自らが再発見した貴重な写真群と言えます。2001年から5年間に渡り、ペシャワール会の現地ワーカーとしてパキスタンとアフガニスタンで活動していた中山さんは、中村哲医師とその仲間たちの姿を折々にカメラで写していました。井戸を堀り水路を通す現場や、家族や信仰と共にある日々の表情。個人的な記録・記憶としてしまわれていたそれらの写真は、やがてその意味を変え、私たちに届けられたのです。 国籍や性別、年齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていたという仲間たち─。ここには、劇的な出来事や物語はありませんが、土地に根差して生きるひとりひとりの存在と営みが静かに写しとられ、それに真っ直ぐに向き合う写真家の眼差しが息づいています。「水を招く」という行為や祈りは、私たちそれぞれの足元にも通うものであろうと深く響いてくるシリーズです。 ー “本書に収録されている写真は、私がNGO団体・ペシャワール会の現地ワーカーとして、パキスタンとアフガニスタンで活動していた時期に撮影したものです。2006年に帰国したので、かれこれ15年以上も前の話になります。 ペシャワール会は、現地で医療活動を行っていた中村哲医師を応援することを目的として結成された団体ですが、未曾有の大旱魃(だいかんばつ)に直面したことにより、医療活動に加えて、井戸掘り、水路事業、農業と、現地での活動内容は大きく変化しました。 現地で働いていた5年間、私は仕事の合間を縫って写真を撮っていました。そこには、国籍や性別、年 齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていた同僚たちが写っています。時にはやんちゃで、それこそ大いに悩ましい問題を巻き起こす連中もいましたが、みんな中村先生と志を共にし、逞しくもユーモラスに活動してきた人たちです。 彼らの奮闘は今もなお続いていて、彼らの家族や現地に生きる多くの人々の暮らしを支えています。それぞれが果たす役割は異なれども、一人ひとりが常に自分の人生を懸命に生きている彼らの姿に、中村先生の言っていた「一隅を照らす」という言葉を思い出すのです。” ──── 中山博喜 ーーー サイズ:H210mm × W148mm 128 pages ハードカバー

  • かわいいビル【サイン本】 | 大山顕

    ¥2,970

    ビルの正面写真をビルと電線だけ残して切り抜いてあるのが革命的に良いです。可愛さが引き立ってます。本自体の小ぶりなサイズ感もかわいいです。 ★サイン本です。 ーーー (出版元による紹介) 色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と思って撮りためてきた「かわいいビル」の写真集。 香港、バンコク、ロンドン、ニューヨーク、北海道から鹿児島まで、世界各地で見つけたかわいいビルを120点収録。合わせて、なぜ「いいな」と思ったのか、「かわいい」とはなんなのかを提示したまえがきとあとがき代わりの「電線と都市論」を収録。まったく異なる論理とスケールに属しているビルと電線が同居する場が都市であると論じる。 ーーー 四六判変型 166mm×132mm ハードカバー 192ページ

  • 本のある世はすばらしい【サイン本】 | 服部文祥

    ¥2,090

    ーーー (出版元による紹介) 私と大地は同一なのだ。 さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。 ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。 この先、我々はどこに行けばいいのだろうか── 新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動...... 生き残るために、本を読む。 ーーー 四六判 ソフトカバー 276ページ

  • 美術の物語 | エルンスト・H・ゴンブリッチ

    ¥9,900

    先史時代から現代(最後の章が書かれた1966年まで)に至る美術様式の変化とつながりを、できるだけわかりやすい文章で綴った美術書。世界での販売部数が800万部という脅威的ロング&ベストセラー。細かく見出しが振ってあって小分けに解説するような、いわゆる「ファスト教養」的なわかりやすさとは対極の、「じっくり時間をかけて読んでいけばわかりやすく、面白く、古びない知識が身につく」まさに物語のように美術を語ってくれる本だと思います。原田マハさんがテレビでおすすめ美術本として紹介したことで改めて脚光を浴びているようですね。 大きくて重くて値段も張りますが、大学の美術史レベルの講義が28回分(2学期6単位分以上ぐらい?)詰まっていると考えれば決して高くないです。こういう本こそ迷っている年月が勿体無くて、なるべく早めに買って家の本棚に迎え入れ、少しずつ読んでいった方が長い目で見て「得」です(損得で語るべきではないけれど)。白い紙のカバーを外すと出てくる青い布張り・金箔押しの本体を見ると、美しさにため息が出るはず。 B5変型判 ハードカバー 688ページ 送料:600円(レターパックプラスでしっかり梱包してお送りします)

  • NEUTRAL COLORS 7【トートバッグ付き】

    ¥3,500

    印刷も内容も毎号驚かせてくれる雑誌の第7号。テーマは「健康」ですが、「毒キノコ鍋を食するため、中国・雲南を訪れる」とか、らしさが随所に溢れる一味違った特集です。 ★特典のトートバッグが付きます。 ーーー (出版元による紹介) 雑誌の可能性を編集、印刷(オフセット+リソグラフ)、製本で探究する NEUTRALCOLORS の第 7 号特集は「健康」。ケガで生きがいを失うこと、記憶力と集中力の低下、老いへの漠然とした恐怖。齡 50 を迎え、健康について考える機会が増えました。健康への不安は身近な場所にも溢れています。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ......。健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあります。本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 ーーー 頁数 272P 判型 B5 正寸 H257 mm×W182 mm 印刷 オフセット・リソグラフ 言語 日本語・英語 綴じ 中綴じ・左開 価格 3182円+税(3500円税込) 発売 NEUTRAL COLORS

  • NEUTRAL COLORS 6 【トートバッグ付き】

    ¥3,300

    インディペンデント雑誌NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)の第6号。テーマは「滞在」。観光で立ち寄るのでもなく、移住でもない、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣あった人との関係について。 ★ゴールドカラーの限定トートバッグ付きです ーーー ホーチミンではなにもしない滞在をし、捨てる物でプロダクトをつくる「Nem Space」を訪ねました。 アムステルダムの活版印刷所に滞在し印刷したのは、デザイナーの平山みな美さん。 吉田勝信さんとは山で採取した土でインクを制作し、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 デレク・ジャーマンの庭に思いを馳せ、on readingでは11日間滞在し雑誌をみんなで編みました。 名古屋みなとに滞在する長島有里枝さんに密着し、NC編集部で滞在制作する写真家を受け入れました。 滞在とは?表紙にも書きましたが、とても不思議な感情でした。 「滞在で感じるあの滞在で感じたあの特別な時間はなんだ」 いつかの滞在を思い出したり、未来の滞在に思いを馳せられるような内容になっています。 ーーー B5 ソフトカバー 276ページ 送料:300円

  • NEUTRAL COLORS別冊 ほんとの本の話をしよう #2

    ¥3,850

    本づくりのさまざまな関係者へのインタビュー集。インタビュー対象が気になる人ばかりです。 ーーー (出版元による紹介) NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 ーーー Pages: 250 Size: 257×188㎜

  • GOAT meets 02【特典付き】

    ¥2,200

    大反響の小学館の文芸誌「GOAT」より「GOAT meets」の第二号。 ★独立書店ネットワーク限定タブロイド紙つき 独立書店の書店員33名による33冊のブックセレクトと本誌に載せきれなかった金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイを収録した特典タブロイド紙が付きます。 ーーー (出版元による紹介) 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! ーーー B5 324ページ 送料:300円

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