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ニワトリの卵から考えるアニマルウェルフェア | 新村毅
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) 近年,大きな関心が寄せられる「アニマルウェルフェア(動物福祉)」は,動物の幸せを考える視点を持つことでもある.本書ではニワトリと卵を題材に,三歩歩くと忘れるは本当か,共喰いの実態など,動物としての姿を明らかにするとともに,アニマルウェルフェアに配慮すると,卵は高くなるのか,味に違いは出るのかといったトピックも解説.さらに,アニマルウェルフェアへの取り組みの日本と世界各国の現在地や,これから目指すべき方向性のヒントを示す.科学を基盤とする土台を拠り所に,動物も人も幸せになる道筋を模索する. ーーー B6判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円
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ナチスに抗した若者たち | 岡典子
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) ナチス体制下で反ナチ活動をしていた、ごく普通の若者たち。発覚すれば死が待つ活動へと彼らを駆り立てたものは何か。ナチス期の無名の市民の生き方を描く。 ー ナチス政権下のドイツで、ナチスに不信感を抱く若者が少数ながらいた。政権成立当時子どもだった彼らは、一九四〇年代初頭に青年期を迎え、共感しあえる同世代の仲間とグループを形成してビラ散布や市街地での落書き、秘密の勉強会などの行動で反ナチの意思を示した。彼らは、ナチス体制の何に反発したのか。発覚すれば死が待つ行動へと彼らを駆り立てたものは何か。ごく普通の若者たちの姿を通じて、「名もない人々にとってのナチス・ドイツ」がいかなる時代あったのかを描いていく。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事 | 澤田大樹
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) ・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか? 国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します! ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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世界ビールMAPS
¥3,080
ーーー (出版元による紹介) 世界のビール醸造所をヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカの地域に分類し、全80軒紹介する。すべての醸造所について、その歩み、味わいの解説、ダイアグラムによる主要ビール紹介、地図による醸造所所在地の案内を掲載。 ーーー B5変型 ソフトカバー 192ページフルカラー 送料:300円
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天国酒場 | パリッコ
¥1,760
「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店=天国酒場を旅するエッセイ。なかなか新たに生まれず(でも作ってほしい!)、年々減っていく天国酒場をいつまでも忘れないために。まだ行けるところには行ってみよう。 ーーー (出版元による紹介) 「普段、何気なく過ごしていると見落としてしまう。だけど一歩入り口を入れば、そこには天国のような空間が広がっていて、夢心地に酔うことができる」――すなわち、川のほとりのパラダイス、江戸から続く老舗茶屋、山上の回転喫茶、動物園前の売店食堂、地下街の迷宮店、線路際に佇むおでん屋台などなど、「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店、それが「天国酒場」だ。 普通の店では体験できない “絶景”をつまみに楽しむ酒の魅力を、気鋭の酒場ライターが語り尽くす、酒&食紀行極楽エッセイ。著者自ら現地に足を運んで撮影した写真を満載、読むだけでほろ酔い気分と夢見心地の旅気分が満喫できる一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円
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《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間 | 大谷能生
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) 1960年12月21日、ニューヨーク。アトランティック・スタジオ。 オーネット・コールマンら、8人のジャズメンによる『Free Jazz』が録音された。 その37分間は、フリー・ジャズという言葉を広め、ジャズ界に大きな衝撃を与えた。 けれど、『Free Jazz』とはどのような「音楽」だったのか。 その中で何が演奏されていたのかは、これまで具体的に語られてこなかった。 本書は、その空白に向き合う。 ステレオの左右に配置された二つの四重奏が、互いに反応しながら同時に演奏する――それもぶっつけ本番・編集なしの一発録りで。 その全過程を、全編採譜と解析によって読み解く。 そこにあるのは、単なる「自由」なのか。 オーネット・コールマンの前衛性の核心とは何か。 大谷能生による、ジャズ批評のひとつの到達点。 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円
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悲しい話は今はおしまい | 小沼理
¥1,870
ーーー (出版社による紹介) 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 ・ この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 ・ 本書の魅力は「悲しい話をやめる」ことではなく「悲しい話の続け方」を変える点にある。(…)そこには無理のない希望がある。 ――金承福さん(クオン代表・チェッコリ店主)、『共同通信』書評より アメリカのきわどいゲイ流ジョーク、クィア・アート、新宿2丁目の思い出、台北のクラブシーン、ソウルの書店巡り……。カラフルな話題の中から、生きる上で大切にしたい本質が浮かび上がる。 ――花田菜々子さん(蟹ブックス店主)、『SPUR』7月号書評より ー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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歩くことの人類史 | トルビョーン・エーケルン
¥2,750
ーーー (出版元による紹介) 病気になって僕は、車を捨て歩きはじめた――。原初から現代まで、人はなぜ歩き、道を作ってきたのか。世界の文学や哲学、著者自身の記憶と経験からたどる歩行の文明史。 ーーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円
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新版 川がつくった川、人がつくった川 | 大熊孝
¥1,870
ーーー (出版元による紹介) 「あなたの家の一番近くを流れている川について、あなたの知っていることを話してください。」 読者へのそんな語りかけから本書ははじまる。「川とはなにか?」を考え、川とふれあい、川と人との関係を楽しいものにしようというのがこの本のねらいだ。新潟大学工学部での講義内容が基礎になっているが、水の性質や川の役割、洪水と水害の違い、水害を軽減する方法、近代的河川技術の問題点、川の楽しみ方などについて、専門用語はできるだけ使わずにやさしく述べられている。 本書は、1995年にポプラ社から刊行された『川がつくった川、人がつくった川―川がよみがえるためには』の新版。30年間の変化として、河川法の改正(1997年)、流域治水法の制定(2021年)、新潟市のラムサール条約の湿地都市認証(2022年)などについても解説している。 自然との共生の土台となるのが、川との共生。身近な川で遊び、川の悩みに耳を傾けることから、川とともにある未来を考える。 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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本を発注するときに書店バイヤーが考えていること | 飯田正人
¥1,100
書店チェーンの本部で仕入れを担当する著者が、その仕事内容と思考を詳細に書いた一冊。 送料:300円
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もっと真剣になればよかった【サイン本】 | 鈴木ジェロニモ
¥1,980
独特の文体が味わい深いです。数量限定でサイン本が入荷しています。 ーーー (出版元による紹介) 『水道水の味を説明する』で話題沸騰!芸人/歌人の鈴木ジェロニモによる破格の才能と言葉のセンスが光る、初のエッセイ集。+書き下ろし小説「夢中」も収録。 「みんなのようになりたいのではなく、自分らしくなりたかった」どうでもいい体。とめどない自意識。正解の正解じゃなさ。はみだす魂を見つめ、自分の「わからなさ」を言葉で掘り当てていく。脳内がこんなに面白いとは…! ポジティブな超主観的エッセイ。 「人生をかけた挑戦というより、目の前にある飛び石に足を置いていったらそれがたまたま『お笑い芸人』という門に向かっていた、という感覚に近い。しかもそもそも、どうしてお笑い芸人になる方向へ飛び石が置かれ始めたのだろう。その自問に自答するべく人生の始まりを思い返してみる」(本文より) 「ここにある、と思った。食事を摂ると眠くなって、眠いとだるくなる体は虚偽の荷物であり、本当の自分はその根幹の位置で軽やかに遊んでいる。」(本文より) 珠玉のエッセイ23篇に加え、初の書き下ろし小説も収録した、読み応え十分の一冊。内向的すぎる文章に、ほんとうの自由をつかむヒントがある。 ーーー 四六判 ソフトカバー 152ページ 送料:300円
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ【サイン本】 | 白瀬世奈
¥1,760
とても読みやすい文章で綴られた赤裸々な本音に多くの人が共感し、びっくりするほどたくさん売れたzineが完全版として書籍化。 ★サイン本です 四六判 180ページ 送料:300円
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日記をつけて何になる? | 蟹の親子
¥1,870
ーーー 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 ー “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円
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季刊日記 創刊号
¥2,178
ーーー 東京・下北沢にある日記専門店「日記屋 月日」が5年間の実践を経て創刊する、日記専門文芸誌。 総勢25人による1週間の日記や、植本一子×pha対談、「日記×ホラー」特集など話題性のある企画で構成。個人の日記投稿から時評まで、日記を通して音楽・映画・哲学など多様なジャンルを横断し、日記の魅力を多角的に考える。 誰もが一度はつけたことのある日記。読んだ後はきっと日記をつけたくなる、新しい文芸・文化雑誌。 【内容】 【レギュラー企画】「25人の1週間」:多様な執筆者による1週間の日記 <寄稿者一覧> 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1】日記のたのしみ 対談「すぐ手元から始める、表現のヒント」:植本一子 × pha エッセイ:金川晋吾、蟹の親子、ネルノダイスキ、品田遊(ダ・ヴィンチ恐山) インタビュー:シットとシッポにきく ※シットとシッポ・・・福尾匠、荘子itによるPodcast番組。 レビュー:me and you(野村由芽、竹中万季) 【特集2】日記とホラー 対談「なぜホラーと日記がブームになったのか」:大森時生 × 山本浩貴 エッセイ:初見健一、柿内正午 ホラー作品レビュー:NOTHING NEW 林健太郎 【その他】 ・日記をつけるプラットフォームを作る会議(仮)株式会社インテージ×日記屋 月日 ・読者投稿コーナー、プレゼント企画 ・次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 ーーー A5 ソフトカバー 約300ページ 送料:300円
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季刊日記 2号
¥2,178
下北沢の日記専門店「日記屋 月日」が制作する日記の専門誌。第二号の特集は「日記のくるしみ/日記と植物」。 ーーー (出版元による紹介) 概要 【21人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 読者投稿「日記がつづかない!」 インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」 エッセイ:長島有里枝「読まれたくないものを読みたい症候群」、原田裕規「家族写真と日記」 【特集2:日記と植物】 ロング日記:滝口悠生「朝顔観察日記」 インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」 「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」 エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」 レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」 【その他】 雑誌のすみで「日記屋の取り扱い帳」 ◉仕様 判型:A5判 ページ数:240ページ 発売日:2026年4月20日 本体価格:1,980円+税 書籍設計:明津設計 装画:相川風子 ーーー 送料:300円
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たった一人の読者を生きる | 荒井裕樹
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。 ー 例えば、「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」に出会ったとき、「こんなマイナーな作品について書いたり語ったりしても無意味だよな……」と思うか、「自分が書かなければ/語らなければこの作品は存在しなかったことになってしまう」と思うかは、それぞれだと思います。 もし、あなたが後者の側に立つとして、いざ何か書き残そうとしても、そういう些細で、身近で、時に儚い出会いのエピソードは、論文のようなかっちりした形式には馴染まなかったりするものです。だから本書では「エッセイ」、それも「おしゃべり」するような言葉づかいで、少なくない読者がきっと抱いたことがあるであろう「この物語をなかったことにしたくない」というあの感覚に、迫ってみたいと思うのです。 ーーー B6 ソフトカバー 222ページ 送料:300円
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まとまらない言葉を生きる | 荒井裕樹
¥1,980
ーーー 偉い人が「責任」逃れをするために、「敵」を作り上げて憂さを晴らすために、誰かを「黙らせる」ために言葉が使われるようになったこの世界で、凝り固まった価値観を解きほぐし、肺の奥まで呼吸しやすくしてくれるような……そんな「言葉」との出会いは、まだ可能だろうか? 本書は、マイノリティの自己表現をテーマに研究を続ける文学者が、いま生きづらさを感じているあなたに、そして自らに向けて綴った、18のエッセイである。 障害者運動や反差別闘争の歴史の中で培われてきた「一言にまとまらない魅力をもった言葉たち」と「発言者たちの人生」をひとつひとつ紹介していくことを通して、この社会で今、何が壊されつつあるのか、人間としての尊厳をどのように守っていけるのかを考えていく。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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SEIZE THE BOOK トートバッグ
¥2,310
レベルブックスオリジナルトートバッグ、2025年12月新作です。“SEIZE THE BOOK Make your book life extraordinary.”は「本をつかみとれ、あるいは目一杯楽しもう。そして本と歩む人生を素晴らしいものにしよう」というような意味です。レベルブックスのロゴイラストの参照元でもある映画『いまを生きる』の名セリフのオマージュです。 元になったセリフはこちら “Carpe diem. Seize the day, boys. Make your lives extraordinary.” 少年たちよ、今日をつかみとれ。人生を素晴らしいものにするんだ Carpe diemはラテン語でSeize the dayはその英訳。Seizeはがっちりつかみとるような意味。今日という日を精一杯生きよう(人間はいつか死ぬのだから)というメッセージです。 【カラー】 ・ロイヤルブルー(品切れ中) ・クラウドグレー ・エメラルド(品切れ中) ーーー サイズ:横380mm x 縦420mm 持ち手670mm 素材:コットン100% 厚さ:4.1oz ※レコードがすっぽり入ります ※サイズは大きめですが生地が薄めなので畳んでエコバッグとして使うのもグッドです ※縫製はわりとざっくりしています ーーー 送料:300円 ★★★トートバッグ一覧はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/categories/4110500
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SEIZE THE BOOKステッカー ★「ついでに購入」専用
¥200
2025年12月に9周年記念で作ったステッカーです。SEIZE THE BOOK. Make your book life extraordinary.は「本をつかみとれ、あるいは目一杯楽しもう。そして本と歩む人生を素晴らしいものにしよう」という意味。映画『いまを生きる』の名セリフのオマージュです。 幅30mm 高さ78mm ★★本やコーヒーやトートバッグなどステッカー以外の商品と合わせてご注文ください。単品での注文はできません。 ★★ステッカー一覧はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/categories/6419732
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レベルブックスSense of wonderステッカー 1枚 ★「ついでに購入」専用
¥200
レベルブックス8周年記念で製作したステッカーです。最も好きな本として挙げているレイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』からSense of wonderの文字を入れています。小さめ、細長で、ギリギリしおりにもなりつつ、スマホにも貼りやすいかもです。 幅24mm 高さ70mm ★★本やコーヒーやトートバッグなどステッカー以外の商品と合わせてご注文ください。単品での注文はできません。
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ZINPHONY 注目ZINEセット 2026年6月
¥4,000
2026年6月27,28日開催のzinphony出展作品の中から気になる4冊を選んでセットにしました。「行きたかったけど行けなかった」「zinphonyってどんな雰囲気なのか感じたい」という方に。どれもおもしろいです。 ーーーーー 小雨のピクニック | 萩田洋文 古本で金井美恵子(高崎出身)の『小春日和』を買ったところ、そのなかに高崎ハムのリーフレットと、カッパピア(高崎にかつてあった遊園地)の回数券とエコーハガキが挟まっていた。そこからふと思い立って始まる高崎への日帰り旅の顛末を記したzine 1200円 ーーーーー ENIGUNMA ネットにあまり情報がない「群馬の謎」をフィールドワークと文献によって捜索する、検索も執筆も基本的にAIに頼らない、という「群馬の謎に本と足で挑む」zine 1200円 ーーーーー 発光体 | オオマエアンジュ 短歌集 <収録短歌より> 来世では変なかたちの石となり 河原で君に見つけられたい もう君の好きな人ではなくなって あっ流れ星、死ねますように あの場所へ行きたいのなら捧げろよ 心と暮らし 持ちうる全て 800円 ーーーーー ナース短歌 | zon 看護師7年目の著者による短歌+エッセイ+コラム 800円 ーーーーー 送料:300円
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【コーヒー豆】読書ブレンド
¥1,540
高崎の名店トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※浅煎りのコーヒーがあまり得意でない、かといって昔ながらの濃くて苦いコーヒーもちょっと、という方にはピタリとハマると思います。 ★トンビコーヒーについて 個人的に2006年に開店したトンビコーヒーに行き始めてからコーヒーのおいしさがわかり、好きになりました。それからずっと通っています。店主間庭さんは定期的に各国の産地を訪問しています。ケーキも絶品です。本質的なことだけに力を注ぐお店です。 http://www.tonbi-coffee.com/ コーヒー豆:150g ※粉ではなく豆です 送料:300円 ーーーーーーー ★コーヒー豆とトートバッグや本とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/categories/3836818 ★本一冊とコーヒーを一梱包にまとめて送料300円でお送りする「本とコーヒー便」ご希望の方は下記リンクをお読みの上メールでご注文ください http://rebelbooks.jp/news/20210927coffee/ ーーーーーーー
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Make Time for Creativity――本当にやりたいことを続けるために | ブランドン・ストウシー(著), 金聖源(訳)
¥2,200
zineのイベントzinphonyに来てくれた英治出版のHさんが「zineを作っている人にもこの本は良さそうです」と言っていた本。 ーーー (出版元による紹介) 米音楽批評メディアPitchfork元編集統括ディレクターが数々のアーティストとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだったーー。 「あなたはどんなことに情熱を傾けてきただろう?」 「今、そのためにどれくらいの時間をかけている?」 「仕事にならないからと諦めたことはあるだろうか?」 アーティストたちの言葉をヒントにして、創作活動を続けるための方法を見つけよう。 あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。 ◯持続的な創作を支える4つの要素 1. ワークライフバランス:いかに日々の予定に創作を組み込むか 2. 日々の儀式:ポジティブな連想で創作を習慣化する 3. ゴールと目的:「なにをつくりたいのか?」「なぜつくりたいのか?」を特定し、向き合う 4. ダウンタイムと創造性:自分をケアし、仕事を見つめ直す ーーー 四六判 ソフトカバー 152ページ 送料:300円
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まちかど給水塔図鑑 | 高水湧基
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 給水塔とは・・・ 高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。水を供給する目的で建てられた塔状の構造物を総称して「給水塔」として紹介。 20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者の深く熱い視線を感じるコラムや知識編も読みごたえたっぷり。 いつもの街の見え方が変わる、知らない土地を訪ねたくなる一冊。 ーーー 四六判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
