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【配信チケット】佐久間裕美子さんトーク「トランプのアメリカ、マムダニのニューヨーク。いまの政治と暮らしのこと。」(2026年11月13日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
11/13(金)佐久間裕美子さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です ★会場参加の申込はこちらです↓ https://forms.gle/FWi32ojmeXC5zhWh9 11月13日(金)の19時より、ニューヨーク在住のライター、佐久間裕美子さんを7年ぶりにお迎えしてお話をうかがいます。 トランプによる暴政がアメリカを覆うなか、2025年11月、ニューヨーク市長に当選したのは無名の民主社会主義者ゾーラン・マムダニでした。庶民やマイノリティに寄り添う政策を打ち出す若き市長は、今年1月の就任以来、世界から大きな注目を集めています。今のニューヨークのこと、アメリカのことを、現地在住者の目線から語ってもらいます。 また、佐久間さんが2014年の『ヒップな生活革命』で描いた、アメリカにおける衣食住の意識の変化。その2026年現在の「その後」についても伺います。 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(9月刊行)、『それでも闘うニューヨーク 富豪と庶民、トランプとマムダニの街』(10月下旬刊行)の刊行記念トークイベントです。 ゲスト:佐久間裕美子さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 11月13日(金) 開演19:00(20:30終了予定) ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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【配信チケット】島田潤一郎さんトーク「夏葉社のそれからとこれから」(2026年11月8日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
11/8(日)島田潤一郎さんトーク「夏葉社のそれからとこれから」の配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 11月8日(日)の17時より、ひとり出版社・夏葉社の代表、島田潤一郎さんをお迎えしてお話をうかがいます。 何度も読み返される本をつくり続けて17年の夏葉社。島田さんには2018年にもトークをやっていただきました。あれから8年、夏葉社の本もたくさん出たし、島田さんの単著も色々出ました。そして、島田さんに密着した映画『ジュンについて』も制作されました。 夏葉社の本づくりのこと、働きかた、経営のこと。本と映画に含まれていること以外も含め、これまでのこと、これからのことをお聞きします。 ゲスト:島田潤一郎さん(夏葉社) 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 11月8日(日) 開演17:00(18:30終了予定) ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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【配信チケット】白瀬世奈さんトーク(2026年10月24日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
10/24(土)白瀬世奈さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』刊行記念・白瀬世奈さんトーク 「ZINEを作って大ヒットして本になって発売から3ヶ月経った白瀬さん、それってどんな感じか教えてください!」 ゲスト:白瀬世奈さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 10月24日(土) 開演18:00 ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ | 白瀬世奈
¥1,760
とても読みやすい文章で綴られた赤裸々な本音に多くの人が共感し、びっくりするほどたくさん売れたzineが完全版として書籍化。 四六判 180ページ 送料:300円
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drive! drive! drive!
¥5,000
クリエイティブカンパニー 原宿サン・アドが50周年を記念して制作したクルマとカルチャーの本。とにかくデカくて分厚くてモノとしての存在感とワクワク感がすごいです。 ーーー (出版元による紹介) スチャダラBose、長州力など50人と50台。クルマの本じゃない、クルマ×カルチャー本! ホンダの名作CMを手掛け、広告とデザインでクルマカルチャーに貢献してきたクリエイティブカンパニー「原宿サン・アド」50周年企画。広告、デザイン、映画、音楽、写真、アート、グルメ、ファッションなど各界の50名が集い、クルマとカルチャーを語る一冊。エッセイ、写真、漫画、小説、笑いあり、涙あり、いわゆる自動車本ではありません。ホンダの名作広告も一挙公開する、厚さ7cm、重さ1.3kg、濃厚1,200ページの永久保存版! ーーー 【内容】 ●50人と50台 Boseとフォルクスワーゲン・ゴルフⅡ / 長州力とBMW E32 / 滝田洋二郎とセリカ1600GT / 横山剣とフォード・マスタングGT65 / 石橋英子とカローラSR5 / 佐藤琢磨とホンダNSXタイプR / 安藤隆とマツダK360 / ナガオカケンメイとホンダ・プレリュード / 片岡義男とホンダS600 / 絲山秋子とスバル・サンバー / 小島淳二とSAAB 9-3 / 清水みさととジープ・コンパス / 副田高行とミニ・クーパー / NARGOとホンダ・シティカブリオレ / JUN OSONとカウンタック / 天野タケルとポルシェ911カレラSカブリオレ / ケイ・オガタとアバルト595 / 一倉宏とホンダ145クーペ / 小西神士とビュイック・リヴィエラ / 菱川勢一とホンダCB400FOUR / 山下敦弘とトヨタ・クラウン / 朝倉世界一と三菱・デボネア / 谷尻誠とポルシェ993 / R.B.ブッコローとGMハマーH2 / 高野秀行とトヨタ・マークⅡ / 鈴木千裕とアウディTTクーペ / 武田鉄平とホンダ・リトルカブ / 倉本仁とダッジ・チャレンジャー / 森ガキ侑大とスズキ・ジムニー ほか ●ホンダと原宿サン・アド(広告作品掲載 約200頁) ーーー 【原宿サン・アド】 ホンダの名作CMを多数手がけてきた原宿サン・アド。サントリー宣伝部から「サン・アド」が生まれ、さらにホンダ担当部門が独立することで1975年に誕生しました。 ホンダはもちろん、さまざまな企業や商品のブランディング・広告・デザインを担う、クリエイティブカンパニーです。 ーーー A5判/並製/1160ページ(オールカラー)
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ブレない菓子店のつくり方 コンセプト設計から計数管理、SNS・EC活用、M&Aまで | 江口和明
¥1,980
SOLD OUT
お金のことなども詳細に書いてあってかなり参考になります。菓子店をやらない人がビジネス研究として読んでも面白そう。 ーーー (出版元による紹介) 複数店舗を展開する「デリーモ」のシェフパティシエ・ショコラティエ、江口和明さんによる独立開業の方法についてまとめた1冊です。 本書では、開業するうえで必須となるコンセプトづくりや事業継続の要となる計数管理、昨今重要性が高まっているSNS運用、新たな1歩となりうるM&Aについてまで幅広く紹介。 最終章では立地や規模、営業形態がことなる5つのお店の収支計画表を掲載しています。 SNSやAIが急速に発達し、菓子業界でも開業や店の経営の仕方が大きく変化しているなか、「ビジネス」として長くお店を続けるためにはどうすればよいのか。ひとつひとつていねいに解説します。 ※本書は「cafe-sweets」に掲載した連載記事をもとに、新規取材を加えてまとめたものです。 ーーー A5 ソフトカバー 180ページ
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民俗学×宗教学で読み解く 妖怪解剖図鑑 | 正木晃:著、小松和彦:監修
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) どんな魂にも「善」と「悪」の二面性がある。 もしかすると神仏も妖怪なのかもしれない。 はるか昔の神話の時代から現代まで、人々に恐れられながらも人間社会にひそんできた妖怪たち。なぜ妖怪は、こんなにも私たちを魅了し続けているのでしょうか。 本書では、民俗学的な妖怪研究の蓄積を踏まえながら、宗教学者・正木晃氏ならではの視点で、神仏と妖怪、善と悪、生と死、日本の妖怪と世界の魔物の対比など、さまざまな切り口からさながら曼荼羅のように、日本の妖怪文化を読み解きます。 「宗教学者に学ぶ妖怪学入門」をはじめ、日本の歴史の中の史実と妖怪の関係が一目でわかる「妖怪年表絵巻」や各都道府県の知られざるユニークな妖怪まで広く登場する「都道府県別妖怪図鑑」などを通じて、130超の妖怪たちが大集結。 日本の妖怪学の第一人者である小松和彦氏が監修しています。 妖怪を深く知れば、私たちが生きる世界もまた、違って見えてくることでしょう。 ーーー A5 ソフトカバー 192ページ
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〈きく〉ことの教科書 インタビューで未知をひらく | 清水唯一朗
¥2,200
SOLD OUT
ーーー (出版元による紹介) ・東畑開人氏推薦!「人から話をきく」ことの準備とコツの基本を伝授。 ・インタビューで得た情報をまとめるノウハウを、著者のワークショップ実践からわかりやすく解説。 ・高校生の探究学習から、大学生のレポート作成、卒論執筆、社会人のweb記事やZINEの制作まで、実践例とともに幅広く使える入門書。 「人の話を聴いて、レポートや記事等の作品や論文にまとめる」にはどのような手順・方法・コツが必要なのか? 著者の20年間にわたるゼミや社会人向けワークショップ実践から得られた方法論と実践例をわかりやすく解説。全国から見学者が多数訪れる、慶應SFCの名物講義をインタビューの入門テキストとして単行本化! ーーー 【目次】 はじめに――「きく」ことの可能性 第1章 きく方法はたくさんある 1 きくことはどう変わってきたか 2 きいた話からどんなことを見出したいか 3 目的に合わせて方法を選ぶ 4 より自由なきく方法をめざして 第2章 まず体感してみる 1 なぜきくという方法なのか 2 まずきいてみる――体で感じてから考える 3 文字に起こしてみる――声を文字にする 第3章 誰にきくのか――プロジェクトを組み立てる 1 原初的な思いを問いに育てる 2 その分野の全体的な知識をつける 3 きくプロジェクトを組み立てる 第4章 きく前の準備 1 話し手の方にコンタクトを取り、インタビューをお願いする 2 質問票はどう作るのか 3 当日までにしておくこと 第5章 きく当日 1 きく前の準備をする 2 きく――どう実践するか 3 きいていくなかで起こること 第6章 きいたあと 1 その日のうちにすること 2 文字起こしは最強の発見プロセス 3 プロジェクトを続ける、終える 第7章 きいたことをどう活かすか 1 きいたことを活かす 2 研究論文にする 3 作品にする、インタビュー集を編む 4 自分の活動に活かす おわりに――きくことから未知をひらく ーーー A5 ソフトカバー 192ページ
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物語のあるクラシックホテル ――観る・食べる・泊まる―― | 甲斐みのり
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) クラシックホテルを愛してやまない文筆家・甲斐みのりが 日本のホテル史を語る上で欠かすことのできない、 40軒超の老舗ホテルをご案内します。 ホテル黎明期の輝きを今に伝える 美しく華やかな建築や装飾をはじめ、 伝統ある料理、インテリア、 周辺さんぽや美味しいお土産情報まで丹念に取材。 愛溢れる文章と美しい写真で、 クラシックホテルの物語や歴史を丁寧に綴った一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 232ページ
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シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか」問題」のこと【サイン本】 | 花田菜々子
¥1,540
当店でも大ヒットした『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の花田菜々子さんによる(現・蟹ブックス)、恋愛や家族のかたちに「普通」っていう概念必要?と問う実録私小説。「パン屋の本屋」店長を経て「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」の店長として店を立ち上げる話も並行して進みます。面白くて一気読み。本もたくさん紹介されてます。 ★サイン本です(サインかわいい!) 送料:300円
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誰かと一緒にいたいけど、1人になりたい つながりと自主性の進化心理学 | ウィリアム・フォン・ヒッペル
¥2,640
ーーー (出版元による紹介) ヒトとその社会は、2つの欲求の綱引きだ。 左派と右派、田舎と都市、女性と男性、集団主義と個人主義…… あなたの人生のあり方を、つながりと自主性の緊張関係という、まったく新しい視点で捉え直す。 現代人はなぜ不幸なのか。 人々はなぜ他社とのつながりよりも自立を求めるのか。 狩猟採集から農耕社会、産業社会という長大な時間軸を俯瞰し、進化の視点で解き明かす――。 絶賛の声、続々! 「人々の幸福感が低下してしまった理由を、新たな視点で説明する」 ――ソニア・リュボミアスキー(『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者) 「人間性に対する深遠な考察」 ―― ロイ・バウマイスター(『WILLPOWER 意志力の科学』著者) 「自立への欲求と帰属への欲求のバランスをどう取るかという、興味深いジレンマを提示している」 ――デヴィッド・M・バス(『女と男のだましあい』著者) ーーー 四六判 ソフトカバー 394ページ
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デザイン採集譚 ──「見立て」で読み解く、町の風景。 | 岡美里
¥2,420
SOLD OUT
ーーー (出版元による紹介) デザインは、町のあちこちに潜んでいる─── 虫取り網ならぬ「見立て」の目を持って、採集に出かけよう。 「なんだ、あれ?」 「あ、○○に見える。」 「どうしてここに、こんなものが・・・?」 町を歩いていると、ときどきそんな瞬間に出会いませんか? 本書では、そんな「?」の先にある、 町に潜むデザインの正体を探ります。 坂道、看板、暖簾、屋根、庭、建築、遊具、オブジェ・・・ 一見なんでもない風景の中に、 誰かのアイデアや思いがけない仕掛けが隠れています。 その正体を探る手がかりが、「見立て」です。 著者・タウンフィールドワーカーの岡美里が、 北から南まで日本全国を歩いて見つけた、町のデザインをひもときます。 さらにコラムでは、フィールドワーク初心者に伝えたい「フィールドワークの心がけ」、町へ出るあなたにすすめたい書籍も多数収録。 歩いて、眺めて、見立ててみる。 少しずつ町を見る目が変わり、 今まで目に映らなかったものが見えてきます。 そんな小さな発見が、日常をもっと面白くしてくれます! ☆こんな方におすすめ☆ ◽︎デザイン・建築・工芸・アートに興味がある ◽︎散歩や町歩きが好き ◽︎感性やセンスを磨きたい ◽︎創作のアイデアを探している ◽︎フィールドワークを始めてみたい ◽︎美術館や展覧会はちょっと敷居が高い ーーー 【著者プロフィール】 岡 美里(おか・みさと) 1974年 東京生まれ。美術作家。女子美術大学絵画科卒業、多摩美術大学版画研究室を経て、ソニー・ミュージック・コミュニケーションズにてデザイナーを経験ののち、美術作家として活動を開始。「横顔のポートレイト」にて明快なコンセプトとポップなタッチで評価を得る。日本各地をアートイベントを行いながら巡回。また各メディアにて町歩き等の随筆を寄稿する。好きな食べ物は助六寿司と菊正宗の樽。 ーーー 四六判 ソフトカバー 232ページ
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芸術としてのデザイン | ブルーノ・ムナーリ
¥1,540
SOLD OUT
ーーー (出版元による紹介) 〈職業としての芸術〉をうたう、ムナーリの代表作 デザインとは何だろう? ロゴマークから食器まで様々な素材を取り上げ、ユーモアたっぷりに本質を語る。永く読み継がれてきた名著の新訳完全版。 ーーー 文庫 320ページ
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旅の建築フィールドノート術 五感で感じたすべてを描く【特典付き】 | 渡邉義孝
¥2,640
一級建築士としての業務の傍らこれまでに世界54カ国を訪れ伝統建築と旅をノートに記録してきた著者によるフィールドノート術。建物、旅に興味がある人、ノート界隈の人、おすすめです。掲載されているノートの誌面自体が大いに見応えあり。 ーーー 建築体験とは、その地で食べた屋台飯や雑踏の匂い、喧騒、道行く人のふるまいや耳にした会話と不可分だ。31年間で54の国と地域を巡り、「生きた時空間」の中で建築と出会いつづける著者による旅の記録術。3000頁超のノートづくりに裏打ちされた図法選択や聞取り・実測手法、速記や時短着彩のテクニック、人や食の描き方。 ーーー A5判 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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ロベール・クートラスをめぐる断章群 | 堀江敏幸
¥5,500
ーーー (出版元による紹介) フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス。十年にわたって、その足跡と画業を丹念にたどり、紡がれた随想録。 【目次】 I 花壇に眠る人 II 闇の動線に沿って III 青灰色の谷へ IV 石工への道 V 髑髏の闇から抜け出て VI 右寄りの消失点 VII 黄金の太陽、黄金の闇 VIII 背中のある風景 IX ジョーカーの謎 X 二十年前からいるべきだった場所 XI 震えを生み出す間隔 XII 数年遅れのアジャンダ XIII ビグダンに隠されたもの XIV 冥界への護符をたずさえて 《補遺》逃れてきた人を留めるために──ロベール・クートラスとシャルル=フレデリック・ブラン あとがき ーーー A5変型 ハードカバー 240ページ
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夜のギニョール劇団 (ロベール・クートラス ポストカードブック)
¥1,760
1930年パリ生まれの異才の画家、ロベール・クートラス。彼が6000枚ほど制作した手札サイズの作品「カルト」の中から16枚を選んだポストカード集。私もクートラスが大好き。この本があるのを最近知りました。素晴らしい。 ーーー (出版元による紹介:出版当時2025年の情報) 1930年パリに生まれ、85年パリに没した 知られざる異才の画家、ロベール・クートラス。 彼が作り上げた手札サイズの作品“カルト”。 6000枚から16枚を選び抜き、ポストカード集にしました。 原寸大で作品を味わえる作品集でもあります。 クートラスは画廊と2度契約を交わしましたが、いずれもすぐに解消し、いわゆる画壇と距離をおきながら、己に忠実であろうと、貧困のなかで自らの作品を究めました。 画材にも事欠いた彼は、街で拾ったボール紙を切り、手札サイズの作品“carte ―― カルト”を作り上げました。6000枚つくったと言われています。 クートラスは、カルトを手に載せ、沸き起こる物語を描き連ねました。もっぱら夜に描いたのでカルトを “僕の夜”と呼びました。 “カルト”には、いろんな過去を持つ流浪の住民や彼自身の人生が、まるでギニョール劇団(人形劇団)やサーカスのように哀しく陽気に描かれています。 生前、クートラスの作品は、華やかな評価はありませんでした。 しかし、没後30年を経たいま、日本で、フランスで、高い人気と評価を博しています。 [展覧会開催] 没後30年 ロベール・クートラス展「夜を包む色彩」 会期:2015年2月8日(日)- 3月15日(日) 会場:渋谷区立松濤美術館(東京・渋谷) [かつてない造本で“カルト”を手元に!] 1枚1枚のポストカードから“カルト”の部分だけを切り抜けるように、あらかじめミシン目が入っています。 お気に入りの“カルト”を手元に置いて、ぜひお楽しみください。 ーーー ポストカードサイズ 40ページ
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巨乳の愚痴 | 小林みどり
¥1,100
「自分が持つ身体的特徴の中のひとつに、巨乳もある。特徴について思いを巡らせ、どうやって付き合っていくか試行錯誤し、時には疲れて愚痴がこぼれてしまうこと、あるではないか。(中略)本文では巨乳を取り巻く生活や見た目の話に終始し、部位の特徴上、避けて通れないはずの性的な話をできる限り避けたのは、あくまで身体のパーツとして他部位とフラットに胸を見る、そういうことがしたかったからだ」 (「あとがき」より) 著者が「服は壊滅的に似合わないし、ブラジャーに押し込まれた胸は蒸れて発熱し、常に肌が荒れている。歩けば揺れ、走れば痛む、3.2キロの肉の塊。大きくて重くて恥ずかしくてやっかい。でも時には愛らしい相棒」と語る大きな胸についての愚痴を綴ったエッセイ。 新書版 100ページ 送料:300円
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不倫が好きな文豪たち 未読でも既読でも楽しめる日本文学入門 | イザベラ・ディオニシオ
¥2,090
ーーー (出版元による紹介) 『源氏物語』、『赤と黒』、『アンナ・カレーニナ』etc. ベストセラーの鉄板ジャンルだが…… ブームの先駆者は三島由紀夫でなく大岡昇平だった! 日本文学を偏愛し、恋愛下手も自認する翻訳者が「不倫文学」から日本人の恋愛観、価値観の変化まで浮かび上がらせる。 文学は禁忌や背徳との格闘史だ! 日本で不倫文学がブームになるのは敗戦後のことだった。 それ以前、姦通罪があった時代に投じられた、実は挑戦作の近松門左衛門『堀川波鼓』、夏目漱石『それから』。 最初の不倫もののベストセラーとなった大岡昇平『武蔵野夫人』。国会質問で不道徳として俎上に載せられた谷崎潤一郎『鍵』。よろめきブームという社会現象を生んだ三島由紀夫『美徳のよろめき』。 更に不倫文学を世に知らしめた向田邦子、瀬戸内寂聴からは『阿修羅のごとく』と『田村俊子』。 そして、忘れてならない原点『神曲』と『源氏物語』。 未読でも既読でも楽しめる日本文学+α入門。 ーーー 四六判 ソフトカバー 296ページ
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やさしい都市 未完成な知が宿る余白 | 浜野安宏、吹田良平
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 現代の都市再生は、「完成したものを受け入れる能力」には長けている。だが、「まだ完成していないものを育てる能力」を失いつつある。都市が完成すればするほど、人間が自由に関わり、試し、変えていく余地は小さくなる。本当の都市再生とは、都市を完成させることではない。変化が起こり続ける条件を残すことである。 未完成な知が宿る余白を残せ。「未完成な知が滞留する都市」とは、成功するかどうかさえ分からない活動を、未来をつくるための都市機能として引き受ける都市である。そこから人間が始まる、そこから創造が始まる、そこから都市が再び動き出す。 この再定義こそが、「やさしい都市」へ向かう羅針盤となる。 表参道FROM-1st、東急ハンズ、AXIS、QFRONT、キャットストリート、Q-AX、青山AOなど、60年以上にわたり数多の都市開発に携わってきた浜野安宏。40年間、デベロッパーとともに都市の現場を歩んできた吹田良平。 本書は、都市を理論ではなく実践の現場から見続けてきた師弟二人による、管理され、飼い慣らされ、想像力を失いつつある都市への異議申し立てである。そして、次の都市を生きるすべての人への挑発である。 第1章 都市再生時代、終わりの始まり 第2章 書物から遠く離れて 第3章 都市論に関する二、三の事柄 第4章 浜野安宏の創造的地平論 第5章 都市再生代替案——未完成な知が宿る余白 ーーー A5 ソフトカバー 302ページ
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さよならのあとで | 著:ヘンリー・スコット・ホランド/絵:高橋和枝
¥1,430
「死はなんでもないものです。 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ」 百年前の一編の詩を、ゆったりとしたページ使いで、時に静かな静かなイラストを挟みながら、一冊を費やして読む本。1ページに書ける長さの詩ですが、このリズムでなければ、これだけの深さをもって味わうことはできないでしょう。夏葉社創業のきっかけとなった、死別の悲しみに寄り添う一冊。 四六判上製 120頁 送料:300円
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増補版 待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書 | ROMI
¥1,980
ーーー デザイン未経験の著者がデザインアプリCanva、リソグラフ印刷、手製本で ZINEを作れるようになるまでの知見をまとめたZINE作りのZINE。このZINE自体、本誌で取り上げた方法で制作しています。 【増補版変更点】 通常版から8ページ増えて36ページに。 下記の内容を新たに収録 ・何から手をつける? 私のZINEの作り方 ・PDFのフラット化による問題点と検証結果 ・ZINEを作る先輩 きくちゆみこさんに聞きたかったこと ・やっぱりね、自分が作るものが下手でも好きなんだよね、すごく」 ・この製本道具なしには私のZINEは作れなかった! ・ブナぶな考房のおばせさんを訪ねて ーーー 【内容】 ・私がこの ZINE を作る理由 ・Canva×リソグラフ×中綴じ製本の最適解(現時点での私論) ・紙を選ぶ ・リソグラフを楽しむ (原稿作成と印刷時の注意点) ・面付と中綴じ製本 ・愛用の製本道具 ・Canva でデータを作る (Illustrator、Affinity を経て、Canva を使いはじめた経緯) ・最低限この操作がわかっていれば 6 選 ・私がよく使う便利な TIPS!!! ・コラム1リソグラフについてのあれこれ (スタジオの選び方、2 色刷りの版を作る、仕組みを理解して版を工夫する、帯や名刺を作る) ・コラム2トンボの迷宮を抜け出すまで (トンボと塗り足しの必要性、版のズレを理解するまでの道のり) ・ひと月越しのあとがき ーーー A5 36ページ
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反家父長制結婚式完全記録本 | 松本ユイナ
¥1,200
当たり前に行われてきた家父長制的テンプレート結婚式に疑問を抱いていた著者が、自ら結婚式を再定義して実行に移した記録。結婚観ではなく結婚"式"観について1冊丸ごと語ったエッセイ。 ーーー (出版元による紹介) 世の中には結婚式の情報があふれてる。 でも私がいちばん欲しい情報は、どこにもなかった。 なかったから、自分で書いた。 結婚と家父長制、資本主義、SNS、労働、美的規範…… プレ花嫁・卒花嫁による当事者研究と実践の記録。 【目次】 目次 結婚式の脱構築 バージンロード、友達が連れていかれる地 ゼクシィへの文句を言うだけのインスタ LIVE やったろうか 式場・プランナー選び コンセプトと進行管理 ドレスを求めてデジタル三千里 ブライダル産業と資本主義と私 実家素麺の闇落ち資金計画 式準備期・無慈悲な爆残業 演出案 ~すべてのことに理由がほしい~ いちばんすきな装花 ヘアメイクさん選び、会場並に大事説 食事なんてなんぼこだわってもええですからね 執念のプロフィール ZINE インターネット老人会による WEB 招待状 ビジュアルテーマと制作物 引き出物に一家言ある女なりのアンサー 式直前とうとうパツリ死した 結婚をやれる特権のこと 虎に翼と私の結婚 改姓、ゆるやかに透明になる家父長制と Vogue 反家父長制なのにどうしても清竜人25が好き 入籍警察 結婚も暮らしもぜんぶ政治的なことだよ SNS とプレ花文化 結婚するということ おまけ ミッドナイト・デニーズ ーーー 140ページ ソフトカバー
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ドロップぽろぽろ【サイン本】 | 中前結花
¥1,870
当店でも私家版がたくさん売れて、読んだお客さんと「いいエッセイですよね〜」という話をよくしていた中前結花さんの『ドロップぽろぽろ』が一般流通書籍として生まれ変わって再入荷。「私家版に収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿、6篇を新たに書き下ろし」ということで、私家版を持っている人もぜひ。装丁も可愛いです。 ★サイン本です。中前さんのサイン、とてもかわいいです。 ーーー (出版元による紹介) 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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パパ・ユーア クレイジー 第二版【10月末入荷予定】| ウィリアム・サローヤン:著、伊丹十三:訳
¥1,870
予約商品
★10月28日ごろ再入荷予定です。 ★初版と少し仕様が変わります(表紙がより質感のある紙になります)(写真は初版のものです) ★価格は初版と同じです 多くの読書人がオールタイムベストに挙げる小説でありながら長いこと絶版になっていた本書、思い入れの深い小さな版元さんからとても美しい装丁で復刊されました。いや〜素晴らしいですね。 ーーー (出版元による紹介) マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するにはどうすればいいんだろう── 10 歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 ーーー 文庫版 上製 210頁 厚み10.5mm 送料:300円
