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秘伝のブレンドで作るスパイスカレー | 水野仁輔
¥1,870
ーーー (出版元による紹介) カレー研究30年。スパイスの魔術師であるMJこと水野仁輔氏が、数えきれないほどのスパイスをブレンドしてきた中で、「これは絶対におすすめ!」という秘伝のブレンドを初公開!使うのは、スーパーなどでも手に入る9種類のパウダースパイス。この中から5~7種をブレンドした、全12種類の決定版ブレンドを紹介します。 スパイスカレーというと、まずはホールスパイスを油で炒めて香りを出し、パウダースパイスを2回に分けて加えて……と工程が複雑になることも多いのですが、この本では、パウダースパイスのみを使い、スパイスは一度に加えるのも作りやすい理由。カレー作りが初めての人も、数多く作ってきた人も、これさえあれば一生楽しめること間違いなし! (目次) ■Part1 まずはここから始めてみよう! ベーシックブレンド …基本のカレーブレンドで作るカレー4品 ■Part2 これだけあれば一生楽しめる! パーフェクトブレンド …濃厚、爽快、奥深、焙煎の4つのブレンドで作るカレー12品 ■Part3 素材ごとに抜群の相性を堪能! スペシャルブレンド …肉、えび、豆、野菜、魚、ひき肉、羊肉の7つのブレンドで作るカレー14品 ■Part4 まだまだ、もっともっと楽しみたい シークレットブレンド …マニアックなスパイス使いを知りたい人へ、魅惑的で奥深い、シークレットな内容 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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絶望しかけた女子のための世界史 | ティチュー・ルコック
¥2,530
ーーー (出版元による紹介) 歴史に存在していた無数の女性たちを最新研究で可視化。絶望の先にある希望をひらく新しい歴史本 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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デザインは重心。サクッと学べる重さとバランスの心理法則 | 321web(三井将之)
¥2,068
ーーーーー (出版社による紹介) 「自分がデザインするとなんかイマイチ」「バランスが悪いと言われた」「デザインの違和感を言葉にできない」……それはデザインの「重心」に原因があるかもしれません。 実は色・フォント・図版・写真・塗り・線といったデザインを構成する要素には、それぞれ「重さ」を感じさせる心理的な法則が隠れているのです。 どこが重いのか、重心がどちらへ寄って見えるのか。「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」という6つの切り口から分析すると修正すべき点が明確になってきます。 各項目は見開き2ページ単位になっており、興味があるところをパラパラとめくっていくだけでも、「重心」「バランス」を読み取る力が身につきます。 これまでなかった判断基準として、驚きとおもしろさをもって読み進めるうちに、デザインへの理解が進み、実務に即役立つ1冊です。 ーーーーー ●本書の特徴1【具体例】からわかる 導入の1章では、お悩み別に具体的なWebデザインやメニュー表、バナー等を例として取り上げ、「視覚重心」の視点から改善例を紹介。 ●本書の特徴2【調整すべき点】がわかる 重心を決めるのは「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」。どこをどう調整すべきかがわかる。 ●本書の特徴3【ビジュアル多数】でわかる ほぼ全ページに見やすくわかりやすい図解や具体例を掲載。文章は端的に短くまとめているので、忙しい方やデザイン初中級者の方の学び直しに最適。 ーーーーー ●こんな人におすすめ ・デザイン勉強中の初中級者。デザインに自信がもてるようになりたい人。 ・デザインを判断する立場なのに、デザインの良し悪しを言葉にできない人。 ・好き嫌いではなく、論理的にデザインを見る眼を鍛えたい人。 ーーーーー 四六判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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NEW YORK LOCAL COOKBOOK 食べてみたかったあの料理、知らなかったこの料理 | オオイワサチ
¥2,860
ーーー (出版社による紹介) 近年の物価高に加え、さらに円安の追い討ち。日本人にとって海外旅行はかなりハードルの高いものになりました。本書はそんな中でも、行ってみたいけど、なかなか行けない高嶺の花である大都会、ニューヨークのレシピ集です。人種のるつぼ、食のるつぼであるニューヨークシティーの人気フードから、観光だけでは知り得ない国際色豊かなフードやそのバックグラウンドまで紹介した一冊。レシピは本場ニューヨークシティーにて長年に渡り、シェフとして活躍した女性シェフ。アメリカの調味料やスパイス(ネットで購入可能)などの紹介、使い方なども詳しく紹介した、ニューヨークの味を日本で再現できる今までにない貴重な一冊です。 ーーー B5 ソフトカバー 240ページオールカラー 送料:300円
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回復する人間 | ハン・ガン:著、斎藤真理子:訳
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) 大切な人の死や自らの病気、家族との不和など、痛みを抱え絶望の淵でうずくまる人間が一筋の光を見出し、再び静かに歩み出す姿を描く。現代韓国屈指の作家による、魂を震わす7つの物語。 [目次] 明るくなる前に 回復する人間 エウロパ フンザ 青い石 左手 火とかげ ーーー 四六判 ハードカバー 286ページ 送料:300円
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シュグデン | グン・アヨルザナ:著、阿比留美帆:訳
¥3,520
ーーー (出版社による紹介) 現代モンゴルの長編小説が日本初上陸。仏教僧院で起きた不可解な銃撃死事件。警察犬トレーナーのセルジャムツは、故人の親友サマンダと出会い、事件の謎を追う。やがて死の謎は禁忌とされる忿怒尊《シュグデン》の信仰が関わっていたことが徐々に明らかになる……。現代モンゴルを代表する人気作家による、分断された民族の歴史の記憶とアイデンティティを問いなおす壮大な物語。 ー 万城目学氏(作家)推薦! 「はじめて私たちの前に現れるモンゴル現代文学。はじめての手触り。はじめての語り。しかも、ミステリー。どこへ連れて行かれるのか。固唾を呑んで楽しもう。」 ーーー 四六判 ハードカバー 392ページ 送料:300円
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【コーヒー豆】読書ブレンド
¥1,540
高崎の名店トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※浅煎りのコーヒーがあまり得意でない、かといって昔ながらの濃くて苦いコーヒーもちょっと、という方にはピタリとハマると思います。 ★トンビコーヒーについて 個人的に2006年に開店したトンビコーヒーに行き始めてからコーヒーのおいしさがわかり、好きになりました。それからずっと通っています。店主間庭さんは定期的に各国の産地を訪問しています。ケーキも絶品です。本質的なことだけに力を注ぐお店です。 http://www.tonbi-coffee.com/ コーヒー豆:150g ※粉ではなく豆です 送料:300円 ーーーーーーー ★コーヒー豆とトートバッグや本とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/categories/3836818 ★本一冊とコーヒーを一梱包にまとめて送料300円でお送りする「本とコーヒー便」ご希望の方は下記リンクをお読みの上メールでご注文ください http://rebelbooks.jp/news/20210927coffee/ ーーーーーーー
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メソポタミアのボート三人男【サイン本】 | 高野秀行
¥2,420
高野秀行さんによる大変おもしろい川旅ノンフィクション。限定・著者サイン本でお届けします。 ーーー (出版元による紹介) 川旅は土地のいちばん低いところを行く――。 トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。 【目次】 プロローグ トリアーナの舟 第一章 川の源はトラブルの源 1-1ユーフラテス川源流はゲリラの拠点 1-2衝撃の出発 1-3妖精一家のマネージャー 1-4メン・イン・ブラックの惨劇 1-5トルコし苦労の村 第二章 不条理な人生、理不尽な旅 2-1ムシュで虫になる 2-2ハンマームでエビになる 2-3橋の下をたくさんの水が流れた 第三章 世界でいちばん美しい川 3-1知られざるトルコ最大の「秘境」へ 3-2多次元宇宙ダルスィム 3-3奇跡の聖地ムンズル 3-4大きくなった妖精たち 第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ 4-1「趣味」を調べることなかれ 4-2幻のサズ奏者を探せ! 4-3サズとアレヴィーとコミュニスト 第五章 川と歴史は遡るべし! 5-1非常識なほどの紆余曲折 5-2人類の歴史を塗り替える遺跡 5-3ディープグルメ vs ディープヒストリアン 5-4火と水の都ディヤルバクル 第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅 6-1超巨大ダム湖に沈む川 6-2川の番人「バクチ」 6-3濁川芭蕉も涙する夕べかな 6-4大峡谷の探検 第七章 異世界のメソポタミア 7-1「江戸ポタミア」の舟旅 7-2十条のメソポタミア 7-3真逆のクルディスタン 第八章 帰ってきたボート三人男 8-1鳥の目、虫の目、タヌキの屁 8-2王様の川下り 8-3ソウルフードをめぐるささやかな体験 8-4ロストロストロスト ーーー 四六判 ソフトカバー 404ページ 送料:300円
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はじめての絵画の歴史
¥2,750
画家デイヴィッド・ホックニーと芸術評論家マーティン・ゲイフォードによる刺激的で楽しい画像論『絵画の歴史』をよりわかりやすく親子で楽しめるように編集した入門編。全ページカラーで絵本のような楽しいイラストと豊富な図版。客観的な美術史の本とは全く違う、著者2人の主観が入った生き生きとした語りがこの本の最大の魅力です。美術館に行くのがもっと楽しくなります。 【送料370円(レターパックライト)】
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『ずこうことばでかんがえる』『ずこうことばでこたえましょう』セット
¥2,860
ずこうをキーワードに、時に固くなってしまった頭を、簡単な言葉で解きほぐす創作・発想のヒント集。創作意欲のスイッチをふっと押してくれる良書です。『ずこうことばでかんがえる』と続編の『ずこうことばでこたえましょう』をセットで。 当店おすすめのロングセラーです。 四六判変形 ソフトカバー 128頁 送料:300円
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本屋で待つ | 佐藤友則 島田潤一郎著
¥1,760
広島県庄原市にある書店「ウィー東城店」。店長の佐藤友則さんは赤字続きだったこの店を、「お客さんの要望にこたえる」という姿勢を徹底して貫くことで、黒字化させます。こわれた電気機器の相談や、年賀状の宛名書き。山間の田舎の書店に望まれることの多くは、高齢者たちの生活の相談にのることでした。それだけでなく、店は美容院を併設し、エステルームをつくり、コインランドリーをもつくります。本書はそうした「書店の複合化」の物語である一方、引きこもっていた若者たちが書店をとおして成長していく物語でもあります。ある日、「学校に行けなくなった子どもを働かせてほしい」と相談され、それからウィー東城店にはそうした若者たちが次々とやってきて、レジを担当し、棚を担当します。彼らはお客さんと接し、本と接することで次第に快復し、何人かは社員となり、そのうちのひとりは佐藤友則さんの次の店長となって、店を支えます。装画、挿絵は『急がなくてもよいことを』で注目を浴びる漫画家、ひうち棚さん。本屋の可能性を伝える、感動的な一冊です。 四六判変形 ハードカバー 208ページ 送料:300円
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昔日の客 | 関口良雄
¥2,420
尾崎一雄、上林暁、三島由紀夫ら文学者たちに愛された東京・大森の古本屋「山王書房」の店主による、古本と古本屋と文学を愛するすべての人に送るエッセイ。昭和52年に刊行され、その後長らく絶版になっていたものを吉祥寺の一人出版社 夏葉社さんが復刊。著者関口良雄さんの息子さんによる、復刊を喜ぶあとがきを読んでいるだけでグッときてしまいます。美しい造本も堪能していただきたいです。 四六判 ハードカバー 232ページ
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レンブラントの帽子
¥1,760
1975年に刊行された同名の短編集から3編をセレクトし、復刊。人と人とのすれ違いを描いた表題作はアメリカ文学史に残る傑作。何度も読み返したくなる一冊です。 四六判 ハードカバー 160ページ 【送料300円】
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【配信チケット】片道2000円ぽっちの上京(7月4日)
¥1,600
7/4(土)『片道2000円ぽっちの上京』配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★開催後2ヶ月間アーカイブ視聴できます ーーー 品品(世田谷ピンポンズ)新刊刊行記念トーク&ライブ 『片道2000円ぽっちの上京』 出演:品品(世田谷ピンポンズ) ゲスト:せきしろ(作家・俳人) 品品(世田谷ピンポンズ)さんの新刊書籍二冊同時刊行記念トーク&ライブを、ゲストに作家・俳人のせきしろさんをお迎えして開催します。多くの人がスルーしがちな事象や感覚に向き合うことが表現の基盤としてある、お二人による貴重なトークです。ぜひ目撃してください。 ★来場者/配信参加者の方で「上京」、「都会」、「故郷」に関する自由律俳句を作って前日までにお送りいただければそちらをピックアップして話をする予定ですのでふるってお送りください ーーー 【日時】 7月4日(土) 開演19:00 ★配信終了後も開催日の2ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1600円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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都会なんて夢ばかり | 世田谷ピンポンズ
¥1,980
もともと夏葉社の岬書店レーベルから出版され、当店でもよく売れて、読んだ人たちの評判も大層良かった本です。栃木から上京してもがきながらフォークシンガーになっていくまでを描いた、ノスタルジアに満ちた名エッセイ。このたび新装版として本の雑誌社から復刊。 ーーー (出版元による紹介) 幻の名随筆集、待望の復刊 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 ーーー 四六判変型仮フランス装 208ページ 送料:300円
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感傷は僕の背骨 | 世田谷ピンポンズ
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 ーーー 四六判変型仮フランス装 200ページ 送料:300円
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ニーナ・シモンのガム 失われたものと見つかったものをめぐる回想 | ウォーレン・エリス
¥4,950
著者のウォーレン・エリスは音楽家/作曲家。Nick Cave and the Bad Seedsのメンバー。1999年にロンドンで行われたニーナ・シモンの伝説的ライブで、ニーナ・シモンが噛んだガムをきっかけに、20年の時を超えて動き出す物語。ちょっと高い(4950円)ですがハードカバーの重厚な作り、オールカラー。翻訳されて読めることに感謝。 ーーー (出版社による紹介文) 1999年7月1日、ニーナ・シモンは、イギリスで最後となる貴重な公演を行った。感動的なステージの終演後、客席にいたウォーレン・エリスはステージに向かい、ニーナ・シモンが噛んだガムをピアノから取り、彼女のステージタオルに包んで持ち帰った。 それから20年。ガムはずっとウォーレンの手元にあり、彼のクリエーティブな営みを支える力となった。そして2019年、エリスの親友でありコラボレーションパートナーのニック・ケイヴが、自身の「ストレンジャー・ザン・カインドネス(Stranger Than Kindness)」展に何か出品しないかと彼に尋ね、ガムの運命が動き出す。ウォーレンはガムを銀と金で鋳造させる。ガムが、誰も予想できなかった出来事の連鎖を引き起こす。 一見取るに足らないもの、すぐに捨てられてしまうようなものが、人と人とのあいだに美しいつながりを生み出していく。これはものや経験に意味が与えられ、精神性を帯びていくことについての物語であり、創作のプロセス、そこから生まれる作品の力、そして愛と友情とを讃えている。 序文:ニック・ケイヴ。 ー 「ニーナ・シモンのガム」推薦文 都築響一 往年の偉大なミュージシャンのリマスター・リイッシュー・ボックスセットや、分厚い伝記本が毎月のようにリリースされて、それはもうCDや書籍に何千円も払うのがオールド・ファンしかいないからなのかもしれないが、過去の音楽体験をおさらいすることばかりに時間を取られていいのか、という気持ちにもなる。 でも、「ニーナ・シモンのガム」はそういうマニア向けのコレクションとはぜんぜんちがう!と強調しておかないと、ブルースやジャズやクラシック・ロック好きのひとしか手に取らないかもしれなくて、それがすごく悔しい。 最晩年のニーナ・シモンが開いた伝説的なライブで、彼女が歌い出す前に噛んでいたガムをピアノの端っこにくっつけていたのを、ライブが終わってからステージに上がって剥がし、やはり彼女が汗をぬぐったタオルにくるんで大事に取っていた男がいた。それが20数年後に展覧会に出品されることになって、さまざまな騒動が巻き起こる・・・・・・というだけの話。ニーナ・シモンに興味のないひとにはそれがどうした!だろうが、あの、純粋な美しさと芸術的不服従の強度を兼ね備えた音楽を信仰する人間にとって、この本は簡潔な文章と、たくさんの写真によって織りなされた、再会の物語だ。 ニーナ・シモンという神がいて、聖骸布のごとき「ニーナ・シモンが噛んだガム」があって、その神聖なカケラを取り巻くひとびと—--音楽という美の信者たち—--があらわれ、消えてゆく。すべてが現代の、100パーセント実話でありながら、それはときに遠い国の神話のように幻想的だったりロマンチックだったりもする。 いちど描かれた絵画は、記された文章は、レコードに刻まれた音楽は、つくりてのもとを飛び立った瞬間に新たな、コントロールできないエネルギーを帯びて拡がりつづける。ニーナ・シモンが噛んだガムも、そんなふうにただのゴミから世界のだれかを揺さぶり、変えていくエネルギーになった。 この本は、そういう「生まれ直し」の奇跡の証言集なのだった。 ーーー A5変型判 ハードカバー 256ページ(オールカラー) 送料:300円
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世界観で心をつかむショップデザイン 次世代をひきつける店舗102
¥4,620
ーーー (出版元による紹介) 近年、消費者は「モノ消費」よりも、体験に価値を見出す「コト消費」「トキ消費」を求める傾向にあるといわれています。それと連動して、ショップの役割は単なる「モノを買う場」ではなく、「そこでしか味わえない空間で、体験や時間を提供する場」へと変化しています。また、SNSの影響力が顕著になり、一人のユーザーの魅力的な購買体験は瞬時に共有され、ショップの認知拡大や新規顧客獲得に繋がっています。 こうした背景から注目を集めているのが、独自の「強いコンセプト」を持つショップです。空間デザインをはじめ、ロゴ、オリジナルグッズ、ツールに至るまで、ショップのコンセプトを一貫して表現することで、訪れた人々に強い印象を残し、思わず誰かとシェアしたくなるような欲求を生み出します。 本書では、明確な世界観を軸に空間やグラフィックを作り出し、魅力的な購買体験を提供するショップを、「Food & Beverage」「Fashion & Beauty」「Lifestyle & Service」の3つのカテゴリーに分けて紹介します。 ーーー Format:B5判変型 Size:255×190mm Pages:224Pages(Full Color) Binding:ソフトカバー 送料:300円
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闇の魔女史 世界の魔女と魔女裁判の全貌 | フューチャーパブリッシング:編
¥2,090
ーーー 王から貧しい者まで、子どもを含む老若男女を恐怖に陥れた恐ろしくも忌まわしい闇の歴史、「魔女狩り」。告発された者は、本当に「魔女」だったのか? 世界で大々的に行われた魔女狩りと魔女裁判の真実に迫ります。 ーーー B5変型 ソフトカバー 144ページフルカラー 送料:300円
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夏をのりきるラクごはん77 | 上田淳子
¥1,760
ーーー (出版元による紹介) 灼熱の日本の夏、それでもキッチンに立ち、 「おいしい」をあきらない、すべての人に捧げる! 日本の夏はどんどん長く、そして数十年前に比べて格段に暑くなっています。 この夏を気持ちも体も元気にのりきるための10のアイデア&77のレシピを考えました。 できるだけ手早く、キッチン滞在時間はできるだけ短く。でも、おいしさはあきらめない! ほてった体にスッとなじんで、満足できる味わいの料理ばかりです。 ・「献立を考えることすら苦痛」→だったら、3つの調理法のくり返しで晩ごはんはまかないましょう! ・「夏バテしない体でいたい」→さわやかな辛みや酸味を取り入れて食欲アップ ・「火を使いたくない」→炊飯器まかせにできるごちそうごはんなら、気分も上がります! ・「朝ごはんを食べる気力がわかない」→加熱調理不要の冷たいスープなら喉を通る …など、夏の救世主となるアイデア&レシピがつまった一冊です。 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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猛暑をのりきるおつまみおかず80 | 上田淳子
¥1,760
ーーー (出版元による紹介) 今年もまた暑い季節がやってくる…! じめじめの梅雨、灼熱の夏、そして長引く残暑まで、 ラクしておいしく、気持ちも体も元気にのりきるアイデア&レシピ集 暑い季節は、キッチンに立つのが億劫。でも家族や自分が元気&ごきげんでいるために、おいしいものはあきらめたくない! 料理研究家の上田淳子さんが、できるだけ手早く、暑くない調理法で、簡単だけど手抜き感のない満足おかずを考えました。今回ご紹介するのは、夏の食卓にぴったりの“おつまみおかず”。ちょこちょこつまめて、ごはんにもビールにも合う。作るのカンタン、片づけもラクチンといいことずくめです。夏の暑さや強い陽射しを逆手にとった、この季節ならではの提案も必見! ●「夏は同じ野菜ばかりで食べ飽きちゃう」 →野菜の持ち味を際立たせる「+α」で、いつもの野菜が新鮮なおいしさに ●「帰ったら、すぐ冷え冷えのものが食べたい」 →食材を前もって冷やしておく“冷蔵庫貯金”を習慣に! ●「火を使いたくないけど、電子レンジおかずは見た目と食感が残念」 →それなら、仕上げのトッピングで料理を格上げ! ●「肌を刺すような強烈な陽射しがつらい!」 →その陽射しを逆手にとって、干し野菜を作ってみましょう …など、今年の夏の救世主となってくれるアイデア&レシピが満載です。 ーーー B5 ソフトカバー 96ページ 送料:300円
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ドブロクをつくろう | 編者:前田俊彦
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 1981年刊行、禁断の名著が復活。酒税法は憲法違反。しかも自家醸造が違法なのは世界中で日本だけ。各界の人がこの悪法を粉砕し、ドブロクを民衆の手にと主張する。巻末に図解入りでドブロクやワインの造り方を詳述。 【目次】 序 ― 今、「ドブロクをつくろう」と何故いうか 前田俊彦 第一部 ドブロクを民衆の手に Ⅰ 酒税法は憲法違反である 小林孝輔 徴税のための人民 酒税法の歴史と目的 酒税法と憲法の人権保障 意見訴訟が起こらなかった不思議 Ⅱ 自立、自醸、自給の思想 真壁仁 宴―家刀自―杜氏 酒造は農行為である 『東北六県酒類密造矯正沿革誌』 自醸はこころの自立の根拠 Ⅲ 清酒ばなれの防止はどぶろくの解禁で/清酒への薬物添加の実態 農文協編集部・里見宏 Ⅳ 世界中で流行しだした酒づくり 津村喬 自家醸造が違法なのは日本だけ クリエイティブなホビイ アルザス・ワインの歴史 手づくりワインのコンサルタント業 ポルトで産湯をつかう “根源的独占"からの解放を 第二部 どぶろくのある風景 Ⅰ 酒と農耕文化 ― どぶろくに思う 玉城哲 どぶろくとにごり酒 水と酒 用水慣行の儀礼性 酒と誓約 ハレの再生とどぶろく Ⅱ 穏健的ドブロク復権論 阪本楠彦 強盗をして酒をおぼえた? 「地方」が復活したのなら ポーランドのワインもどき 厚生省的観点に立って 商品化から始まる味の堕落 Ⅲ 農の心とドブロクと ― 『農民私史』の作者・新山新太郎さんに聞く 神聖な感情でつくったドブロク 酒役人とのたたかい 伊藤永之介先生と「梟」 民主化時代のドブロク 農の心を売り渡さないために Ⅳ 南島人の心を支えた泡盛 いれい・たかし 枕酒と洗骨 アワモリの風土 禁じられた民衆の酒 戦後生活と泡盛 試練に直面する泡盛 民衆のエネルギー Ⅴ 村に、沸き立つ哄笑と空想を! 川村光夫 「どぶろく農民の墓」 「いんぺ」対「さがらため」 宮沢賢治「税務署長の冒険」 第三部 ドブロクつくり全科 1 簡単なドブロクつくり 2 本格派のドブロクつくり 3 その他のドブロクつくり 4 焼酎のつくり方 5 高級ブドウ酒のつくり方 6 ブランデー製法の秘訣 <付> 酢のつくり方 ーーー A5 ソフトカバー 234ページ 送料:300円
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斜め45度の処世術 | 小川哲
¥1,650
ーーー (出版元による紹介) 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る 苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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TRANSIT72号 スペイン特集
¥2,200
ーーー (出版元による紹介) 陽気な人びとが行き交う、活気あふれるバル文化に、ガウディ、ピカソ、ダリといった才能たち。観光大国として知られるスペインですが、その魅力は奥深く一言では語り得ません。 大西洋と地中海に囲まれ、アフリカ大陸にもほど近いこの地は、かつて多民族が交差した「文明の十字路」。カトリックを基盤としながらも、イスラーム、ユダヤ、ヒターノなどの文化が幾重にも重なり、唯一無二の文化を形づくってきました。今なお多文化が息づく社会のなかで、人びとの政治参加意識は高く、移民に関しても寛容な政策を選び取っています。 さらに、私たちを魅了するのは多彩なその風土。湿潤で緑豊かな北部地方、地中海沿岸の海辺と太陽、中央部に広がる乾燥地帯など。地域ごとにまったく異なる景観が広がっています。古今東西のカルチャーが交差する、太陽と海と土の国、スペインを旅してみませんか? <取材企画> ・アンダルシア、情熱の国の理由 コルドバ、セビージャ、タリファ、マラガ、グラナダ 写真=柏田テツヲ 文=津賀真希(TRANSIT) ・祝祭は終わらない カタルーニャ 写真・文=澤田弥生 ・エブロ川のほとり 古のスモールタウンをゆく サラゴサ、テルエル、ログローニョ、アラバ、イラチェ、パンプローナ 写真=西山勲 文=鈴木駿(TRANSIT) ・喧騒と静寂のバルセロナ、マドリード 写真=柏田テツヲ 文=津賀真希(TRANSIT) ・バスク、フットボールがある週末 サン・セバスティアン、ビルバオ 写真=澤田弥生 文=川原田喜子(TRANSIT) ・カサス=イバーニェス 小さな村の新しいひと皿 写真・文=fujico <特集企画> ・¡モザイク・スペイン! ・春夏秋冬お祭りカレンダー ・波乱万丈のイベリア半島史 スペイン帝国、繁栄と没落の世紀、内戦と独裁の近現代史 ・豊かで、愛おしい。スペインの食卓 スペイン料理の基礎知識/郷土料理、巡礼の道/スペイン料理の必需品/バルに行こう!/有名人が愛したスペインの食 ・鬼才たちのスペイン ガウディから始める名建築探検/もっと知りたい『ドン・キホーテ』/スペイン映画が描くリアリズム/心揺さぶる異才たちの音楽(福田進一)/ピカソが描いたスペイン/ピカソのセラミック ・スペインをめぐる、風景の旅へ ・フットボールでひもとくスペイン ・とっておきのスペインアドレス 石塚啓次/福島紗弥/セシリア・カマチョ/ルシア・ボネド/米田有希/沖仁/fujico/きえフェルナンデス ・スペイン人になる練習 日本人セニョリータの週報ワークライフバランス/健康長寿の秘訣/ファッション&インテリア/スペイン流恋愛の10か条/スペイン情熱ファイル/フラメンコを踊ってみよう!/スペイン人適正チェック ・モザイク国家の現在地 正義とポピュリズムのあいだ―/サンチェス政権とPSOE/立ち回り上手の外交術/スペインに学ぶ、共生への考え方/観光大国が描く未来/自治と独立/多様性の街ができるまで/かたちを変えてつづく伝統/スペイン最新NEWS! <連載> DISCOVER THE WORLD ・わたしが旅に出た日…岡根谷実里 ・一皿のパスポート…サマルカンド テラス ・ものが語る、世界のかたち…HAPA HAPA 岡﨑優子 ・読んで観て知る、世界のこと…スポーツと国際政治 ・いつでも、どこでも、Intoと。…スペイン ・いいちこパーソンに広がる世界の風景…スペイン/ ・NIPPONの国立公園 慶良間諸島国立公園 写真=大城亘 文=松本美卯(TRANSIT) ・春夏藍秋冬with KAPITAL ・海の向こうのローカル風土記…スペイン <BOOK IN BOOK> マヨルカ・ブック JOURNEY to “CAMPER” ーーー 送料:300円
