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資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか | ナンシー・フレイザー
¥1,210
濱口竜介監督が映画『急に具合が悪くなる』に影響を与えた書籍三選のひとつとして挙げていた本です。 ーーー (出版社による紹介) 資本主義は私たちの生存基盤を食い物にすることで肥大化する矛盾に満ちたシステムである。世界的政治学者がそのメカニズムを根源から批判する。(解説・白井聡) ーーー 新書判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円
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本とねこと青い自転車 | 辻山良雄
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 208ページ 送料:300円
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アイヌ、現代の肖像 | 宇井眞紀子
¥3,960
ーーー (出版社による紹介) 現代を力強く生きるアイヌの日常に寄り添い、ともに歩んできた写真家・宇井眞紀子。30年以上にわたる取材と交流のなかで出会った人々との記憶を、美しい写真とともに綴る、珠玉のフォトエッセイ。 長い歳月のなかで育まれた信頼と確かな距離感のもと撮影された写真には、祭礼や工芸、音楽や舞踊、言語の継承に携わる担い手をはじめ、伝統を礎としながら新たな表現に挑むアーティスト、先住民族としての権利を求めて声を上げる市民、未来を見据えながら自らのアイデンティティと向き合う若い世代など、多彩なアイヌの姿が収められ、その息遣いまでも繊細に映し出しています。 エッセイでは、1992年に北海道・二風谷を初めて訪れて以来の数々の出会いが、魅力的なエピソードとともに語られます。写真家自身が抱いていた先入観が揺らぎ、少しずつ変化していく過程も率直に記され、アイヌと写真家が紡いだ時間の積層が、一つの物語として立ち上がります。 現代アイヌ文化を知るための格好の入門書であると同時に、文化とは何か、継承とは何か、アイデンティティとは何かといった普遍的な問いを投げかけ、多くの発見と示唆を与えてくれる一冊です。 ーーー 菊判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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ファンク超大全 The Ultimate Guide to FUNK
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) ジェイムス・ブラウン、スライ・ストーン、ジョージ・クリントン/Pファンク、プリンスからディアンジェロ、ブルーノ・マーズ、ヴルフペックまで!限界突破1500点以上のアルバム・レヴューで辿るファンクの誕生、進化、未来。 ーーー A5 ソフトカバー 366ページ 送料:300円
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ジャパニーズR&Bディスクガイド
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) 国内外で再評価が進むJ-R&Bの軌跡を423枚のアルバムとクリエイターの証言で総覧するガイドブック。90年代の黎明期、00年代のゴールデン・エラから10~20年代のオルタナティヴな新潮流まで日本固有の文脈の中で成熟してきた国産R&Bを体系化。 ーーー A5 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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グスターボ・ドゥダメルと若き指揮者たち | 能地祐子:編
¥2,530
ーーー (出版社による紹介) 世界が注目する指揮者ドゥダメルについてのはじめての本。大ヒット映画『ビバ・マエストロ!』の劇場用パンフレットも再録。ドゥダメル全作品ガイドや、朝日カルチャーセンター講義、各界専門家・識者のインタヴュー、評論・論説も掲載。クラウス・マケラほか、若手指揮者の〈現在地〉も解説。 ーーー A5 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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渋谷カルチャー考現学 稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー | 原知章:著、橋本徹:文・絵
¥2,970
渋谷カフェ・アプレミディ店主、Suburbia Factory主宰である橋本徹さんのライフ・ヒストリー ーーー (出版元による紹介) 90年代より「渋谷系」~「Free Soul」シーンを牽引し、「東京カフェ・スタイル」のパイオニアとなった稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)。 のべ30時間超のロング・インタヴューから、そのライフ・ヒストリーと美学に迫る! ーーー A5 ソフトカバー 264ページ 送料:300円
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レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー ―― コミュニティ、都市、文化が交差する場所
¥4,620
ー (出版社による紹介) レコード店は「音楽を買う場所」を超え、共同体、記憶、文化が交錯する<社会空間>である。本書は、世界各地のレコード店をめぐりながら、そこに生まれる関係性や階級、ジェンダー、サブカルチャー、そして地域文化を多角的に分析。 デジタル時代における「場所」の意味を問い直す、社会学・文化研究の新しい視座を提供する一冊。 ー ロンドンのレゲエ店からナイジェリアのジャズホール、東京の輸入盤店、革命前後のイラン、 ポルトガルやスペインの観光地化するレコード店、 ナイジェリアやルーマニアの音楽インフラまで。 22章のケーススタディは、レコード店がどのように人びとの文化生活を支え、 文化の公共圏として機能してきたのかを明らかにする。 レコード店には、人びとの趣味が交差し、見知らぬ者どうしが語り合い、 都市の片隅から文化が立ち上がる瞬間が息づいている。 音楽研究・社会学・文化史・都市研究に携わる多国籍の研究者・批評家が、 ポピュラー音楽研究、レコード産業史、都市文化論、若者文化史、社会主義圏の文化政策、 ディアスポラ研究などを背景に、レコード店という“小さな場”を多角的に読み解いた一冊。 ーーー A5 ハードカバー 376ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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おうちでタコス!!: タコスはメキシコ版おにぎりだ! | minokamo
¥1,870
トルティーヤを作って日本の家庭でも作りやすいものも含めてタコスを自由に楽しんじゃおうという本。 ーーー (出版社による紹介) Netflixのドキュメンタリー番組「タコスのすべて」から火がつき、世界的にブームとなっているタコス。 実はトルティーヤ(皮)は手軽に作れ、具材は何でもOK、サルサ(ソース)をかけてくるっと巻けば、バラエティ豊かなタコスが次々誕生! その懐の深さは、まさに「メキシコ版おにぎり」。野菜もたっぷり食べられて、実はヘルシーなタコス。彩り豊かで楽しく、食材の組み合わせは無限!! メキシコに思いをはせながら、日本のキッチンで生まれたタコスを 粉ものを得意とする料理家・minokamo(ミノカモ)さんがたっぷりご紹介します。 ーーー A5 ソフトカバー 112ページ 送料:300円
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SPEAK 3巻【サイン本・特典付き】|夜なのに朝日
¥1,430
各界でじわじわ話題の!?雑談系コミック第3巻! ★サイン本です ★特典ステッカー付きです A5判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円 SPEAK1,2巻セットはこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/129268366
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SPEAK 1,2巻セット 【特典付き】 | 夜なのに朝日
¥2,860
友人との何気ない雑談に宿る面白さを漫画にした味わい深い作品で私はとても好きです。カメラアングルなど漫画表現の面白さも随所に感じられます。 ★各巻1430円 ★特典ステッカー付き 送料:300円 SPEAK 3巻はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/155678836
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ | 佐久間裕美子
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
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GOAT meets 02
¥2,200
予約商品
大反響の小学館の文芸誌「GOAT」より「GOAT meets」の第二号。 ★2026年9月8日発売予定 ★独立書店ネットワーク限定タブロイド紙つき 独立書店の書店員33名による33冊のブックセレクトと本誌に載せきれなかった金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイを収録した特典タブロイド紙が付きます。 ーーー (出版元による紹介) 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! ーーー B5 324ページ 送料:300円
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文にあたる | 牟田都子
¥1,760
--- 《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは? 知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。 -------------------------------------- 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる | 牟田都子
¥2,200
いやこれは、めちゃめちゃおもしろいです。11の校正・校閲の現場を校正者・牟田都子さんが取材。 ーーー (出版社による紹介) 世の中には様々な校正・校閲の現場があるはずなのに、現場に関わる人以外にはなかなか中が見えづらい。本書は、校正者の牟田都子さんが11箇所の校正・校閲の現場で働く方々に取材をした対談集です。 マンガ、レシピ、テレビ、辞書、ウェブ、法律書、スクール、地図、新聞、商業印刷物、雑誌、それぞれの現場における特徴や進行の仕方、仕事の醍醐味や難しさを伺い、その現場特有の仕事道具や、どのような経緯で今の仕事に就いたのかなども教えていただきました。 校正・校閲に興味のある方、言葉そのものに関心のある方にぜひ手にしていただきたい内容です。 ー 【目次】 はじめに 1 マンガ 講談社校閲部 2 レシピ レタスクラブ(KADOKAWA LifeDesign) 3 テレビ タイトルアート 4 辞書 境田稔信 5 ウェブ ヴェリタ 6 法律書 有斐閣法律編集局校閲部 7 スクール 日本エディタースクール 8 地図 平凡社地図出版 9 新聞 毎日新聞社校閲センター 10 商業印刷物 タクトシステム 11 雑誌 BRUTUS(マガジンハウス) 参考文献 より校正・校閲を知るためのブックリスト おわりに ーーー A5変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円
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急に具合が悪くなる | 宮野真生子・磯野真穂
¥1,760
すごい本。ガンを患う哲学者・宮野真生子さんと、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂さんが、学問キャリアと人生を賭けて交わした往復書簡。どんな状況においても感傷的にならずあくまで理知的に探究を深めていくところにすごみを感じます。病、身体、生と死。読んだ人も考えることになると思います。人生の節目ごとに何度も開きたい本。 四六判 ソフトカバー 256頁 送料:300円
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「ユマニチュード」という革命 | イヴ・ジネスト、ロゼット・マレスコッティ
¥1,540
ーーー (出版元による紹介) ―「優しい心」は「優れた技法」に宿る。そしてそれは誰もが体得できるものである。― 寝たままの姿勢で行う清拭は、「寝たきり」を助長してしまっていないだろうか? 入浴を嫌がるのは、本当にその人自身に問題があるのだろうか? 徘徊は転倒の危険性があるから、身体拘束や向精神薬の投与はやむを得ないのか? 私たちが良かれと思って行っているケアは、高齢者の健康維持を害してしまっているのかもしれません。 人が人に寄り添う病院やホームなどのケアの現場では、こうした「哲学」ともいえる問いが不可欠なのです。 フランスで生み出された、認知症高齢者が穏やかな人生を取り戻すケア技法「ユマニチュード」。 本書は、その考え方と技法の実践を開発者自らが語り下ろした本です。 ・攻撃的、徘徊などの問題行動が減った。 ・身体拘束や向精神薬の量が減少した。 ・適切なケアレベルの設定により、患者が寝たきりになることがなくなった。 ・スタッフや家族の負担も軽減。専門職の離職率が大幅に改善した。 「ユマニチュード」を導入した施設では、こういった「魔法のような」症例が数多く報告されています。 フランスでは400以上の病院やケアホームで導入され、すでに日本を含め数か国で実践されています。 この技法は、「顔の正面から同じ高さで目を合わせる」「何をしているか実況するように伝える」「腕を上からつかまず、必ず下から支える」などの確立された具体的な技術と、「ケアする人とは何か」「人とは何か」という哲学から成り立ちます。 本書では、なぜユマニチュードが生みだされたか、また、ケアにおいて「なぜそうすべきなのか」「なぜその方法に効果があるのか」という根拠をやさしく丁寧にひも解いていきます。 介護・医療の現場、そして認知症高齢者のいる家庭にて、誰もが実践できるケア技法の本質を、技法の開発者本人の体験や、患者さんのエピソードを交えて紹介していきます。 ーーー B6判 ソフトカバー 254ページ 送料:300円
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人生について 日記抄 | アンリ=フレデリック・アミエル
¥1,650
ーーー (出版社による紹介) トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめ、ペソアをはじめ後年の作家たちにも深い影響を与えた『アミエルの日記』。日本でも戦前から広範な読者を得ていたことがよく知られている。凡庸な哲学教師の日記は、なぜこれほどの共感を呼びえたのか。その精髄を贈る。 ベルリン滞在時にはシェリングの教えを受け、ジュネーヴ大学で哲学を講じたアミエルは、詩や評論の著作はあったものの生前に名声を獲得することはなかった。彼の名が注目されるようになったのはその死後、ノート174冊、16900ページにおよぶ日記の抜粋が、女友達の尽力で刊行されたことによる。近代的自意識の詳細な記録ともいうべきその筆致は、思索のための日記だったのか、はたまた日記のための思索だったのか——内省の実践の最果てへとわれわれをいざなう。解説=小倉孝誠「日記文学の極北」 ーーー 新書 320ページ 送料:300円
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だれか、わたしを助けて | エリカ・クラウス
¥3,080
ーーー (出版社による紹介) 極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。 愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。 赤の他人の子どもたちを、本当に救うのか──。 岐路に立つ12人の、それぞれの決断。 『いつかわたしに会いにきて』で熱烈な支持を集めたエリカ・クラウス、待望の最新短篇集。 ー ◎古屋美登里さん 「わたしはこれまでさまざまな作家の作品を読んだり、訳したりしてきたが、これほど胸が震える小説に出会ったことはない」 ーーー 四六判 ハードカバー 360ページ 送料:300円
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アメリカン・ポップス大全 ドーナッツ盤に恋をして | 亀渕昭信
¥2,640
45回転で、世界が変わった! SP・LP・EP、ラジオ……音楽産業の進化をたどり、シティポップ前史がわかるサブカルチャー論。 四六判 ソフトカバー 334ページ 送料:300円
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もののはずみ | 堀江敏幸
¥1,540
ーーー (出版社による紹介) フランスの蚤の市や古道具屋で出会ったものに秘められた物語を綴る名エッセイ。書き下ろしを加えた決定版!著者撮影写真62点収録 ーーー 新書判 300ページ 送料:300円
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パパ・ユーア クレイジー 【増刷待ち】| ウィリアム・サローヤン:著、伊丹十三:訳
¥1,870
SOLD OUT
★増刷待ちで、再入荷までそれなりに時間がかかるかと思われます。出版社さんと印刷会社さんが協議中。 ★再入荷の目処が立ち次第注文受付を再開します。 多くの読書人がオールタイムベストに挙げる小説でありながら長いこと絶版になっていた本書、思い入れの深い小さな版元さんからとても美しい装丁で復刊されました。いや〜素晴らしいですね。 ーーー (出版元による紹介) マリブの海辺にある父の家で、僕と父の新しい生活が始まった。父は僕に、僕自身についての小説を書くように言った。僕は海を、月を、太陽を、船を知ってはいるけれど、僕自身や世界をほんとうに理解するにはどうすればいいんだろう── 10 歳の少年ピートは父親との時に厳しく、時にさわやかな会話を通じて、生きることの意味を学んでゆく。名匠が息子に捧げた心あたたまる詩的小説。 ーーー 文庫版 上製 210頁 厚み10.5mm 送料:300円
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存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか | 難波優輝
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) この本は、さみしいを考える本だ。さみしいとは何なのだろう。さみしいことは悪いことなのだろうか。きっといいさみしさがあるのではないだろうか。どうしたらわるいさみしさから離れることができるのだろうか。 私たちが生きているあいだ「さみしさ」から離れることはない。きっと、さみしいことは、そんなに悪いことではない。それに向き合うことができさえするならば。さみしさは、それにただ圧倒されるだけではなく、それをじっくりと味わうこともできるはずだ。 その味わい方の可能性を、いろいろなさみしいものごとを見つめて、触ってみて、嗅いだり味わったりして、探求してみたい。 さみしさといっしょにいるために、何ができるだろう。 (「はじめに」より) ーーー 四六判 ソフトカバー 244ページ 送料:300円
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世界が生まれた朝に | エマニュエル・ドンガラ:著、高野秀行:訳
¥1,760
高野秀行さんが学生時代に出会い、あまりの面白さに自らフランス語原書から翻訳したコンゴ文学。『幻獣ムベンベを追え』の探検などでコンゴ世界に精通していた高野さんだからこそ翻訳できた小説。 なお、高野さんが翻訳した経緯や著者ドンガラさんとの交流は『語学の天才まで1億光年』『異国トーキョー漂流記』で読むことができます。合わせてどうぞ。 語学の天才まで1億光年 https://rebelbooks.theshop.jp/items/66764184 ーーー (出版元による紹介) ある村に征服者が襲来し世界は一変する。植民地化、急激な近代化による矛盾。主人公の一生を通し近現代史を描き出すアフリカ版「百年の孤独」。〈解説〉野崎 歓 ーーー 文庫版 368ページ 送料:300円
