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【配信チケット】白瀬世奈さんトーク(2026年10月24日開催)ライブ+アーカイブ
¥1,320
10/24(土)白瀬世奈さんトークの配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★リアルタイム配信+開催後3ヶ月間のアーカイブ視聴です 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』刊行記念・白瀬世奈さんトーク 「ZINEを作って大ヒットして本になって発売から3ヶ月経った白瀬さん、それってどんな感じか教えてください!」 ゲスト:白瀬世奈さん 聞き手:荻原貴男(REBEL BOOKS) ーーー 【日時】 10月24日(土) 開演18:00 ★配信終了後も開催日の3ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1320円(税込) ★購入完了後、配信URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ | 白瀬世奈
¥1,760
とても読みやすい文章で綴られた赤裸々な本音に多くの人が共感し、びっくりするほどたくさん売れたzineが完全版として書籍化。 四六判 180ページ 送料:300円
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常連のいない場所づくり | 尾崎昂哉
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) 「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論! 【目次】 序論 常連はなぜ嫌われるのか プロローグ 第1章 場をつくる 1.教師をしながらバーに立つ 2.手づくり脱法バーの日々 3.「場」はどこにでもつくれるか 4.夜学バーでの実践 5.関係とは遊び場のことである 第2章 会話術 1.凡テンダー 2.質問という暴力 3.「昨日ね、」 4.複数の人に同時に話しかける 5.具体と抽象を行き来する 6.「久しぶり!」―再会について― 7.会話をする必要はない 第3章 運営のしかた 1.「場」を続けるためのお金の話 2.小学生に来てもらうには 3.出禁より教育 4.開かれた場のリスクマネジメント 5.スタッフにも説教をさせる 6.返報性の原理と単純接触効果(の拒絶) 7.カテゴライズはされないほうがいい 8.コロナ禍をどう乗り越えたか 第4章 つながる 1.あえて遠くから人を呼ぶ 2.ショップカードとホームページ 3.ファンと常連の違い 4.常連のいない場所の見つけかた 5.場づくり原論 遠心 結論ではなくて。 ーーー 四六判 ソフトカバー 250ページ
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世界への信頼と希望、そして愛 アーレント『活動的生』から考える | 林大地
¥4,180
ーーー (出版元による紹介) 〈この世界に信頼と希望、そして愛を抱いてもよいのだということ――アーレントが『活動的生』を通じて私たちに伝えようとしたのは、このあまりにも素朴な、しかしどこまでも力強い、たったひとつのメッセージである。…全体主義の時代を生きたアーレントこそ、まさにこうしたメッセージを切に求める者だったのではないか。否定されるべきものとして世界が眼前に現われる状況にあって、それでもなお、世界を否定し去ることができなかったアーレントこそ、まさにこうしたメッセージを誰よりも必要としていたのではないか〉 ここに鮮やかで瑞々しいハンナ・アーレント論が誕生した。26歳の著者は、アーレントの主著のひとつ『活動的生』(『人間の条件』ドイツ語版)を、「世界」概念を主軸として、「労働」「制作」「行為」「始まり」「出生」などのキーワードともども、「死」「可死性」「不死性」「記憶」「忘却」「過去」「痕跡」といった一連の視座から読み解き、アーレントの著作全体に連なる核心に近づいていく。膨大な注の書きぶりも併せ、ユニークで開かれた本書は、アーレントの思想をひとつのレンズとして、この世界を新たな目で眺めることをめざした試論=エッセイとなっている。 ーーー 四六判 ハードカバー 424ページ
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しあわせのみつけかた 人生を選び直すための《越境》 | 後藤愛
¥2,090
海外移住、主にマレーシアに移住した人たちに生き方・考え方・実情を聞くルポ。 ーーー (出版元による紹介) しあわせの定義が揺らいでいる。かつての良い学校、良い就職、良い結婚といった型どおりの幸福像が魅力を失ってすでに久しく、私たちは自分たちなりのしあわせを模索している。一方、日本社会には閉塞感や停滞感が漂い、生きづらさを感じている人も多い。日本を離れる人々が増えてきた。 海外移住を指南する本も増えた。とりわけマレーシアを中心に東南アジアへの移住者が増えている。著者もその一人ということになる。本書は、そうした潮流を《越境》という言葉でとらえ直し、移住者の考え方や生き方に迫ろうとしたものだ。 そこで浮かび上がってくるのは、単純な成功譚ではなく、もちろん勝ち組の話でもない。そうではなく、個々人が、より良い生き方を求めて、直視してこなかった自分の願いや本音に気づき、自己を解放し、周りを巻き込み、試行錯誤しながら、ひとつひとつの境界線を越えてゆく過程の物語だ。 それは、いわゆる「就職氷河期世代」の人生行路とも重なる。ミッドライフクライシスから子育てまで、様々な理由で日本を離れる人々。それぞれのしあわせのカタチを追いかけた異色のルポ! ーーー #しあわせのみつけかた #海外移住 #マレーシア
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【コーヒー豆】読書ブレンド
¥1,540
高崎の名店トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※浅煎りのコーヒーがあまり得意でない、かといって昔ながらの濃くて苦いコーヒーもちょっと、という方にはピタリとハマると思います。 ★トンビコーヒーについて 個人的に2006年に開店したトンビコーヒーに行き始めてからコーヒーのおいしさがわかり、好きになりました。それからずっと通っています。店主間庭さんは定期的に各国の産地を訪問しています。ケーキも絶品です。本質的なことだけに力を注ぐお店です。 http://www.tonbi-coffee.com/ コーヒー豆:150g ※粉ではなく豆です 送料:300円 ーーーーーーー ★コーヒー豆とトートバッグや本とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/categories/3836818 ★本一冊とコーヒーを一梱包にまとめて送料300円でお送りする「本とコーヒー便」ご希望の方は下記リンクをお読みの上メールでご注文ください http://rebelbooks.jp/news/20210927coffee/ ーーーーーーー
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【本とコーヒー豆】『読書ブレンド』と『100年後あなたもわたしもいない日に』
¥3,740
当店オリジナルのコーヒー豆『読書ブレンド』と、当店のベストセラー、造本も魅力的な短歌とエッセイとイラストの本『100年後あなたもわたしもいない日に』をセットにしました。 ーーーーー 『100年後あなたもわたしもいない日に』 土門蘭さんの短歌と寺田マユミさんのイラスト。歌集であり、画集。文庫本サイズ、ケース付き、本文ページもところどころ切り抜きがあったりと遊び心と美しさを兼ね備えた造本。当店でずっと売れ続けているベストセラーです。 ーーーーー 『読書ブレンド』 群馬のスペシャルティコーヒーの草分け、高崎の名店、トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。粉でなく豆です、150gです。 華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※酸味が強すぎるのも、苦くて濃いコーヒーも苦手という方におすすめ。その中間の、バランスの良い美味しさです。 ーーーーーーーーーー 『100年後あなたもわたしもいない日に』2200円 『読書ブレンド』1540円 送料:300円
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【本とコーヒー豆】『読書ブレンド』と『生活フォーエバー』
¥3,520
当店オリジナルのコーヒー豆『読書ブレンド』と、日常のおかしみを見事にとらえたおもしろすぎる短歌とエッセイ『生活フォーエバー』をセットにしました。 ーーーーー 『生活フォーエバー』 日常のおかしみを見事にとらえたおもしろすぎる短歌とエッセイ。2023年当店で最も売れた本で、その後もずっと売れ続けています。 ーーー 【収録短歌】 仕事中ノンアルカクテル飲むような舐めた態度で真面目に暮らす もうわたしログインなんてこりごりよ生きるしか能がないんだから ーーー ーーーーー 『読書ブレンド』 群馬のスペシャルティコーヒーの草分け、高崎の名店、トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。粉でなく豆です、150gです。 華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※酸味が強すぎるのも、苦くて濃いコーヒーも苦手という方におすすめ。その中間の中深煎り、バランスの良い美味しさです。 ーーーーーーーーーー 『生活フォーエバー』1980円 『読書ブレンド』1540円 送料:300円
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ソビエト・ラボ 失われゆく科学技術遺産 | エリック・ルシト
¥3,300
ーーー (出版元による紹介) 旧ソ連の科学研究所をテーマに、エリック・ルシトが各地の施設を撮影したビジュアルブック。冷戦期に軍事目的等で建設された巨大設備や研究拠点の現状を記録。ソ連崩壊後の現在も活動を続ける研究者たちの姿も紹介。 ーーー #ソビエトラボ #ソ連
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死がふたりを分かつとき 精神科医と仏文学者、別れの記録 | アーヴィン・D・ヤーロム、マリリン・ヤーロム
¥3,960
ーーー (出版元による紹介) 「いとしいマリリン、私が書きはじめていた本の執筆を中断し、代わりにいっしょにこの本を書くのだと言って、君は譲らなかった。そうしてくれたことに一生感謝する――この執筆プロジェクトのおかげで、125日前に君を失ってからも生き永らえることができた」 2019年、米国の著名な精神科医アーヴィン・ヤーロムの妻で仏文学者のマリリンは、がんと診断される。マリリンの提案で、ふたりは、病気や死と向き合う日々を一章ずつ交互に執筆し、一冊の本に仕上げることにする。 ふたりは心身の不調からくる苦しみや生活への不安、死へと思いをめぐらせ、互いを深く思いやる気持ちを赤裸々に綴る。高齢者向け施設に入って暮らすべきなのか、そして死後、膨大な蔵書や持ち物をどうすべきなのか――終末期が訪れればだれもが逃れられない問題も、夫婦の前に立ちふさがる。 やがてマリリンに安らかな死が訪れ、残りの章は、アーヴィンが妻を失ってからの日々を綴っていく。15歳で出会って以来、70年以上ずっと一緒だったふたりが永遠の別れを覚悟する日々、そして喪失と悲嘆に向き合うひとりの精神科医の苦闘の記録。 ーーー 四六判 ハードカバー 264ページ
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インテンションズ | オスカー・ワイルド
¥5,940
古典的名著として名高い批評集。 ーーー (出版元による紹介) 《だが「人生」は「芸術」を模倣する、「人生」が実際は鏡で「芸術」が現実だと、本気で信じていると言うわけではないのだろう?》《もちろん、本気ですとも。逆説にきこえるかもしれませんが「芸術」が人生を模倣するよりもはるかに多く「人生」が芸術を模倣しているのです》(「嘘の衰退」)この警句で名高い批評集の完全新訳版。 博識と機知に支えられた抜群の語り口で文化の本質を明かす架空対話「嘘の衰退」と「芸術家としての批評家」、ディレッタントの殺人者小伝「ペン、ペンシル、そしてポイズン」、シェイクスピアの舞台芸術論「仮面の真理」の四篇から成る。 ここで試みられるのは「批評そのものの原理の確立で(…)批評というものが持っている近代性の考察でもある」(吉田健一)。 途絶えることなく読みつがれている『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『幸福な王子』のみならず、ワイルドの文化的影響は、音楽ではジョン・レノンやデヴィッド・ボウイ、日本でも三島由紀夫や澁澤龍彦から少女漫画、現代のクィア文化まで幅広く及んでいる。読み返すに足る古典である。 ーーー 四六判 ハードカバー 304ページ
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ゆれる水脈 写真 表象のさきに | 中井菜央
¥4,400
ーーー (出版元による紹介) 写真家・中井菜央は、外界のさきに、内界に潜むものを見いだす方法によって、「私とは、世界とはなにか」を問い続けてきた。 世界そのものはけして知られず、カメラは客観的に、人は主観的に、世界を現れ(表象)として捉える。「写真」において、客観と主観は総合され、世界そのものと私そのものを垣間見ようとする。 「水脈」は心の深奥の無意識、「ゆれる」は無意識の非言語の意思表示。それは中井の写真制作の指標であり、その事情は本書でも変わらない。中井は、生きる「水脈」が論理的な整流でも、ただ混乱した流れでもないといい、テキストでは、観念が、記憶が、思いが、その流れを模して構成されていく。 「私」を一般化せず、「私」を「私」のままに、中井は半生と制作経験の記述を通じ、「撮る者にとって写真というものが何であり得るか」を示す。 カメラと写真によって、言葉の外を歩む写真家が、言葉の内へと訪い、言葉によって「写真」を写し出す異色の書。所収のカラー写真46枚は全て撮り下ろし。 ーーー 四六判 ハードカバー 224ページ
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よだれ観覧車 | 大石恵美
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) 【第70回岸田國士戯曲賞受賞作品】 痛いのに笑える、ダダ漏れモノローグ劇。 会いたくもない誰かを待つ、池袋西口公園のまんなか。心はもう全裸で、〈わたし〉の妄想はぐるぐる止まらない。「感情のストーカー」を名のる語り手が、恥も痛みもきれいごとも、ほとばしる独白で丸ごと暴いていく、痛いのに笑える一人芝居。「ほな見せよか!」とラッキーガールの傷を吐き出しつくす『家系図』を併録。 ーーー 四六判 ソフトカバー 182ページ
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旅する日常 | 日本まちやど協会:著、雑誌『日常』編集部:編
¥2,860
全国各地の地元の人たちが集まるいいお店を紹介する本。地域に根ざした宿「まちやど」を営む人たちが普段から通う、地域に愛されるお店たち、飲食店を中心に、八百屋や銭湯、古着屋など、28地域・145店舗を掲載。 旅の参考になるのはもちろんのこと、「いい店ってなんだろう?」を考えるヒントがここにあるかも。 ★特典:日常ステッカー付き ーーー 2 「良いお店」って、なんだろう? 9 編集前記 「良いお店」って、なんだろう 21 北海道・上川 安念ひとこ|ANSHINDO 29 北海道・帯広 坂口琴美|HOTEL NUPKA 37 北海道・函館 蒲生寛之|SMALL TOWN HOTEL Hakodate 45 秋田・男鹿 東海林諭宣|蔵サウナと文化財の宿 森長 53 コラム あったら寄りたい 全国各地のローカルチェーン 59 茨城・結城 野口純一・飯野勝智|HOTEL(TEN) 67 群馬・富岡 馬場俊人・入山寛之|蔟屋 75 埼玉・川越 西村拓也|ちゃぶだい Guesthouse, Cafe & Bar 83 東京・谷中 宮崎晃吉|hanare 91 東京・椎名町 小久保早智子・日神山晃一|シーナと一平 99 神奈川・真鶴 來住友美|真鶴出版 107 静岡・熱海 渡辺大記|guest house MARUYA 117 新潟・妙高 蔡紋如|MAHORA 西野谷 125 長野・松本 田近未来|tabi-shiro 133 富山・氷見 笹倉奈津美|HOUSEHOLD 141 富山・井波 山川智嗣|Bed and Craft 151 愛知・岡崎 飯田圭|Okazaki Micro Hotel ANGLE 159 愛知・瀬戸 南慎太郎|Masukichi -hostel, cafe, souvenir, guide- 167 愛知・名古屋 行天貴之|なごのや 175 座談会 チェーンまで文化 ―愛知のローカルチェーンが生き続ける理由― 183 京都・西舞鶴 多田さやか|古民家の宿 宰嘉庵 191 和歌山・真田堀 板東高功|Sana Inn Town 201 岡山・牛窓 片岡八重子|kido 209 香川・小豆島 三村ひかり|NOTEL 217 広島・福山 藤本晃次|AREA INN FUSHIMICHO FUKUYAMA CASTLE SIDE 225 島根・温泉津 近江雅子|WATOWA 233 コラム あったら買いたい そこでしか手に入らないローカル商品 239 福岡・門司港 忽那恵|門司港ゲストハウス ポルト 247 福岡・小倉 井上知香|Hostel and Dining “Tanga Table” 255 熊本・玉名 佐藤充・陽子|HIKE 263 鹿児島・似島 山下賢太|FUJIYA HOSTEL 271 その他 大島芳彦|建築家 279 インタビュー 「良いお店」の見つけ方 ーーー 発行:真鶴出版 B6サイズ 296ページ ビニールカバー付き
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『日常』第2号
¥2,000
地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』の第二号。〈日本まちやど協会〉が発行、真鶴出版が編集。昨年刊行の第一号は当店でも大好評。今回の主な取材先はこちらの四箇所。 ・離島でさまざまな事業を展開する〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島) ・老舗本屋の目の前にできた独立系書店〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜) ・民間でつくった子どもの遊び場〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町) ・自宅を銭湯にしてしまった〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水) さらに、「暮らし、なりわい、まちやど。」と題した特集では各地のまちやどオーナー(複数の仕事を持つ人が多い)の仕事に迫るほか、黒磯1988CAFE SHOZOの菊地省三さんインタビュー、『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿「地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。」他、どこを開いても読み応えのある一冊になっています。「ゲストハウスに泊まるのが好き」という人にもおすすめ。 ーーー 【まちやどとは?】まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ ソフトカバー 148ページ 送料:300円
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『日常』第3号
¥2,500
〈日本まちやど協会〉が発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌。真鶴出版川口さんが編集長、栞日の菊地さんが副編集長を務めます。第3号には前橋の「マチスタント」田中さんが載っていて、関連して喫茶マルカさんやモンスーンドーナツさんやbentenaなどが映ってます。 ーーー (出版社による紹介文) 第3号の特集テーマは「まちを歩く。地域をつなぐ。」。まち歩きに焦点をあて、まち歩きを楽しむ視点や、まちの人やその地域の背景とつながるためのポイントも紹介しています。さらに、「考現学」や「路上観察学」のまわりを分析し、まち歩きの歴史をさかのぼります。 そして今回も、全国の個性的な地域に根ざす場所を取材しました。愛知・南知多にある「漁師が長靴で入れる」イタリア料理店〈OSTERIA Bianchetti〉。文化がごちゃ混ぜな京都・西舞鶴にあるまちやど〈古民家の宿 宰嘉庵〉。群馬・前橋のまちの「B面」をつくる市役所職員〈マチスタント〉。和歌山・加太にある、アーティストが営む港町のたこ焼き屋〈さちまる〉。 また、雑誌づくりの大先輩であり、今年五島列島に拠点を移した『nice things. 』編集長の谷合貢さんや、料理研究家・土井善晴さんに地域への向き合い方について話をうかがっています。 『ほどよい量をつくる』の甲斐かおりさんからの寄稿もあります。 ーーー ※まちやどとは まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。 ーーー B6サイズ 164ページ 送料:300円
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ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習 | ニコラ・ノヴァ
¥1,980
ーーー (出版元による紹介) ●フランスの学生を中心に人気沸騰! 前提から問い直したいAI時代に必要な、人と世界への観察力を鍛えるユニークな本が上陸。 ●人類学者ならではの、人と世界を観察するユニークな19のエクササイズを美麗イラストとともに紹介。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ
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物語のある花図鑑
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) クリエイターの想像力を刺激する、77の花の物語。 花には古代から受け継がれてきた物語があります。紀元前の昔、人々が花を見て感じた何かが神話や伝説となり、特別な意味をもって今に伝わります。 太陽神アポロンに恋した花 キンセンカ 愛と美の女神アフロディテの花 バラ 開かずの扉をひらく幸運の鍵 カウスリップ 輝く花に変えられたアイヌの女神さま フクジュソウ 幸福な結婚を約束する白い花 サンザシ エデンの園に咲くバラに似た花 クリスマスローズ 聖母マリアが流した喜びの涙 スズラン 愛と官能を誘う夜の女王 ジャスミン 富と豊穣とをもたらす花の王様 ボタン ジョゼフィーヌ皇后が愛した華麗な花 ダリア … この本では時代を越え、国を越え、人が花に希望を託して語り継ぐ物語を届けます。 想像力が広がる美しいイラストと共に花の物語をお楽しみください。 花言葉・シンボル・学名・和名・原産地・開花期・有用性といった花のデータも記載しています。図鑑、資料集としても価値のある一冊です。 大切な人に花を贈るとき、花を飾るとき、あなたが物語やアートを創るとき。 この本の中に描かれた77の花の世界が、あなたの創造のヒントに役立ちます。 ーーー A5 ソフトカバー 208ページ
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花のことば12ヶ月 | 川崎景介監修
¥1,760
イラストと共に、花とその花言葉、神話、伝説など多面的に紹介する本。花を豊かに楽しめるようになる一冊。 ーーー 一輪の花がもっと愛おしくなる。 花ことばに秘められた歴史と伝説の事典。花屋さんで手に入る花を、花ことば、世界の神話や伝説、古典文学や詩歌などのエピソードとともに紹介します。 ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円
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ミドル・エイジ・ビギンズ | 東畑開人
¥2,090
中年期をお迎えのみなさまへ。 ーーー (出版元による紹介) 『カウンセリングとは何か』で新書大賞に輝いた臨床心理士・東畑開人が、4人のミドル・エイジ・クライシスを聞くことで、現代中年の心とその危機を明らかにする。 インタビューゲスト:尾崎世界観、角田光代、鷲田清一、千正康裕 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ
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絶滅種たちの国 | マリア・レヴァ
¥5,280
SOLD OUT
中身も気になりますが、とにかくブックデザインが最高にかっこいいです。今年一番かも。ちょっと高いですが実物を見たら欲しくなっちゃうと思います。 ーーー (出版元による紹介) 絶滅危惧種のカタツムリを保護するため、移動ラボのトレイラーで暮らす女性研究者イェヴァ。ラボの資金を得るために参加している婚活ツアーで出会った18歳のナスチャが打ち明けたのは、独身男性の大量誘拐計画だった。 冷静沈着なナスチャの姉ソル、ハワイの保全活動家ケヴィン、女性の自由を求める抗議集団コモド、未来の花嫁を探してツアーに参加した技師パーシャ、そして、希少な左巻きの樹上性カタツムリ・レフティ。戦下のウクライナで繰り広げられるダークなユーモアに満ちた長編小説は、いかなる結末を迎えるのか。 予測不能なジェットコースター・フィクション誕生!! - 各紙絶賛のブッカー賞ノミネート作が、ついに日本上陸! ***** この小説は予想外の展開を見せ、常識を覆す。 ──パーシヴァル・エヴェレット(『ジェイムズ』全米図書賞) 衝撃的で野心あふれる、嵐のようなデビュー長編。 ──ニューヨーク・タイムズ 素晴らしい……。 新しさとユーモアをもって物語の限界に挑んだ作品。 ──ワシントン・ポスト ***** ーーー マリア・レヴァ(Maria Reva) ウクライナ生まれ。カナダ・バンクーバーで育つ。テキサス大学で芸術学修士(MFA)を取得。ソ連支配下のウクライナを舞台とした連作短編集『Good Citizens Need Not Fear』で注目を集め、コブザール文学賞受賞。カナダ・ライターズ・トラストのフィクション賞最終候補となる。『グランタ』『アトランティック』『ベスト・アメリカン・ショート・ストーリーズ』などに作品を掲載。本書は、2025年ブッカー賞のロングリストに選出されたほか、アスペン・ワーズ文学賞など受賞多数。また、オペラの台本作家としても活躍している。 ーーー
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キュレーション主義――いかにしてキュレーションはアートから世界までを席巻したのか | デイヴィッド・バルザ―
¥2,860
SOLD OUT
(出版元による紹介) 美術作品からSNSまで、キュレーションはどのように誕生し、私たちの世界を支配するに至ったのか。キュレーションの過去から未来までを占う、刺激的な一冊! ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ
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「クリスチアノ」佐藤幸二の ポルトガル料理入門
¥2,750
SOLD OUT
東京を代表するポルトガル料理の名店代々木八幡・クリスチアノのシェフによるポルトガル料理入門。 ーーー (出版元による紹介) 東京・代々木公園にある「クリスチアノ」は、日本でも数少ないポルトガル料理専門店。2010年にオープンし、またたく間に人気レストランに。15年以上経ついまでも不動の人気を誇ります。 本書は、オーナーシェフの佐藤幸二さんがポルトガルを旅して出合った料理や、それを自らの解釈で仕立てた「クリスチアノ」の料理から、61レシピをご紹介。あじ、いわし、タコ、オレンジなど、日本で日常に使うのと同じような食材を使いながら、深い味わいが特徴です。 全レシピに、佐藤シェフから読者の皆様へのメッセージ付き。 ーーー B5 144ページ
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パンどろぼうとさすらいラーメン | 柴田ケイコ
¥1,650
パンどろぼうシリーズ第8弾の絵本です。 A4変形判 ハードカバー 32ページ
