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「反戦ZINE」と「スタンディングのすすめ」のセット
¥1,540
ーーー 「反戦ZINE」 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ B6判 70ページ ーーー 「スタンディングのすすめ」 政治に参加する機会は選挙だけじゃない。昨今各地で行われているスタンディングに参加した18名がそれぞれの経験に基づいて考えていることや葛藤などを率直に綴り、情報の共有を試みたzine。 A5タテ、48ページ、フルカラー ーーー 反戦ZINE:1100円 スタンディングのすすめ:440円 送料:300円
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メソポタミアのボート三人男【サイン本】 | 高野秀行
¥2,420
高野秀行さんによる大変おもしろい川旅ノンフィクション。限定・著者サイン本でお届けします。 ーーー (出版元による紹介) 川旅は土地のいちばん低いところを行く――。 トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。 【目次】 プロローグ トリアーナの舟 第一章 川の源はトラブルの源 1-1ユーフラテス川源流はゲリラの拠点 1-2衝撃の出発 1-3妖精一家のマネージャー 1-4メン・イン・ブラックの惨劇 1-5トルコし苦労の村 第二章 不条理な人生、理不尽な旅 2-1ムシュで虫になる 2-2ハンマームでエビになる 2-3橋の下をたくさんの水が流れた 第三章 世界でいちばん美しい川 3-1知られざるトルコ最大の「秘境」へ 3-2多次元宇宙ダルスィム 3-3奇跡の聖地ムンズル 3-4大きくなった妖精たち 第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ 4-1「趣味」を調べることなかれ 4-2幻のサズ奏者を探せ! 4-3サズとアレヴィーとコミュニスト 第五章 川と歴史は遡るべし! 5-1非常識なほどの紆余曲折 5-2人類の歴史を塗り替える遺跡 5-3ディープグルメ vs ディープヒストリアン 5-4火と水の都ディヤルバクル 第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅 6-1超巨大ダム湖に沈む川 6-2川の番人「バクチ」 6-3濁川芭蕉も涙する夕べかな 6-4大峡谷の探検 第七章 異世界のメソポタミア 7-1「江戸ポタミア」の舟旅 7-2十条のメソポタミア 7-3真逆のクルディスタン 第八章 帰ってきたボート三人男 8-1鳥の目、虫の目、タヌキの屁 8-2王様の川下り 8-3ソウルフードをめぐるささやかな体験 8-4ロストロストロスト ーーー 四六判 ソフトカバー 404ページ 送料:300円
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語学の天才まで1億光年【サイン本】 | 高野秀行
¥1,870
世界各地を現地の言葉を用いてディープに旅してきた辺境エンタメノンフィクションライター高野秀行さんが、広大な世界を目一杯味わい尽くすための魔法のアイテム=外国語をどう学び、使ってきたかを語る、知的興奮に満ちた一冊。コンフォートゾーンから壁を越えて一歩を踏み出す精神に心がふるえる。一級品の文体で綴られる学びと旅の体験談が面白いのはもちろん、言語学的にも鋭い洞察が炸裂しており、探究の深さに敬服するほかない。高野さんのファン、旅好き、外国語好きに特におすすめ。 四六判 ソフトカバー 340ページ 送料:300円
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酒を主食とする人々【サイン本】 | 高野秀行
¥1,980
問答無用の面白さです。 ★サイン本です ーーー (出版社による紹介) 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい! 出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう! ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ【サイン本】 | 白瀬世奈
¥1,760
とても読みやすい文章で綴られた赤裸々な本音に多くの人が共感し、びっくりするほどたくさん売れたzineが完全版として書籍化。 ★サイン本です 四六判 180ページ 送料:300円
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咲ける場所に置いてくれ | 山下 完和
¥2,420
通所者の約9割が現代アート作家になり世界的にも評価を得ている福祉施設「やまなみ工房」の施設長がこれまでの軌跡を語った初の著書です。カバーデザインもすごくかっこいいですね。 ーーー (出版元による紹介) 福祉業界の異端児と呼ばれた男と資格も経験もない素人集団の果てしない情熱と無謀な挑戦の数々が利用者をアーティストに、施設をアトリエへと変えた。国内外から高い評価を受け、世界中を虜にするやまなみ工房の奇跡の数々が初めて語られる! ー 独創的なアート作品を生み出し続ける障害者施設「やまなみ工房」。やまなみ工房には知的障害や精神疾患を持つ94名のアーティストがいる。彼らの作品は、欧米のアート市場を中心に大きな注目を集め、時に数百万円の価値がつくこともある。やまなみ工房は、様々なミュージシャン、アーティストとのコラボレーションを重ね、国内外の美術展やパリコレクションへ出展するなど、ジャンルを超えた多方面にわたる活動を展開している。 本書は、やまなみ工房の施設長を務める著者が、型破りな発想と果てしない情熱で利用者をアーティストへ、障害者施設をアトリエやカフェ、ギャラリー、ライブハウスに変貌させた奇跡の数々を語る初の著作。 職を転々とした20代、やまなみ工房との出会い、障害者福祉発祥の地・滋賀で著者の父が立ち上げたやまなみ工房の前身・やまなみ共同作業所が設立された経緯や、突然のトラブルで施設の継続が危ぶまれたエピソードなどを紹介。苦悩や葛藤を抱えながらも利用者の幸せとは何かを追求し、試行錯誤を繰す著者の半生が語られる。 さらに、1円の内職から始まったやまなみ工房の活動が、資格やバッググラウンドを持たない個性的なスタッフと利用者の信頼関係によって、作品が国内外で評価されるアートに変貌し、社会を変える姿を描き出す。世界中を虜にするやまなみ工房のアートの本質と光と影の軌跡に迫る。 ーーー 四六判 ソフトカバー 298ページ 送料:300円
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伴走者は落ち着けない | インベカヲリ★
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) アダルトチルドレンを提唱した、依存症治療の第一人者で50年以上の長きにわたって家族病理の問題に向き合い続けた孤高の精神科医・斎藤学。1年半にわたる患者・施設取材を通してその不可解な人物像と魔術的な治療の核心に迫る渾身の医療ルポルタージュ! ー 「私がやっている仕事は、フロイトがやった仕事以降のことを引き受けている。その人がどうやって今後の生活をしていくかまでを考えることが、私の仕事と思っているわけです。言ってみれば一生。その人が嫌になるまで、お付き合いするのが私です。お付き合いであって、治療はしていません。治しているのは患者さんが自分で治しているんです」(本文より) 「賛否も毀誉褒貶も呑み込んで、「斎藤学の時代」は確かにあった。本書はその爪痕をリアルに刻んだ、希有なる「時代の記録」である。」(精神科医・斎藤環) スーツ姿で煙草を吸い、机の引き出しに常備させた甘い菓子類をポリポリと食べながら、性倒錯患者に「変態だったらすぐ来て」と興味を示し、万引きをした患者には「初めて主体的な行動を見せたね」と褒める。 そんなおよそ医者とは思えないエキセントリックな態度に衝撃を受けながら、斎藤のもとには痴漢、摂食障害、性倒錯、窃盗症、買い物依存症、引きこもりなど多様なアディクション患者が集まる。そして、斎藤の言葉を使った治療により、彼らは眠っていた能力を発揮していく。その中には、心理職として独立、指揮者や画家として活動、フルマラソンを完走するなど、傍から見ても治っているのではないかと思うほどエネルギッシュな人が多い。 彼ら、彼女らはなぜ斎藤学を必要とし、求め続けるのか。斎藤の謎めいた発言や行動、イリュージョンのような治療を患者・施設取材を通して浮かび上がらせる渾身の医療ルポルタージュ! ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円
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満月が欠けている 不治の病・緑内障になって歌人が考えたこと | 穂村弘
¥2,200
穂村弘さんによる初のライフストーリー。 ーーー (出版元による紹介) 生い立ち、家族、病気、身近な人たちの死、短歌、生きるとは……? 穂村弘作品の解像度が上がる「弱さ」を巡る語り(ライフストーリー) 「人間の最終的な目標は生きるのほうのはずです。多くの人が死ぬ時に後悔するのは生きのびることに資源を割き過ぎたということなんですね。 「もっと純粋に生きることに熱中すれば良かった」と思う。 でも、死ぬまでの時間を何十年も引き延ばされてしまうと、生きのびることの強制力のほうがどうしても強くなってしまうんです。」(本文より) 現代短歌で「穂村弘以前」「以降」と区切りがつけられる日本を代表する歌人の著者は、短歌にとどまらずエッセイ、絵本など多岐にわたる活動を展開している。近年著者の作品は、文学、思想、アート、音楽など多方面の若い世代の表現者にも影響を与え続けている。 本書は著者の生い立ち、病気が発覚してから20年が経過した不治の病・緑内障になって考えたこと、家族、身近な人たちの死、短歌など、著者の半生を語った側面を持つ。 さらに、著者の語りを通して「弱さ」「ワンダー」「シンパシー」「生きる」「生きのびる」といった著者の作品に通底する重要なテーマにも迫る。 本書は著者による「瞳を巡る短歌」の解説「満月が欠けている」、著者の緑内障の主治医・後藤克博氏との対談「今日は患者の君の目を診る」、長年の友人で精神科医である春日武彦氏と病気、生と死について語り合った「天国に格差はある?」を収録する。穂村弘入門としてお勧めしたい1冊。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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山のメディスン | 稲葉俊郎
¥2,200
医師であり作家の稲葉俊郎さんが「生きていくうえで大切なこと、かけがえのないことのすべてを山から学びました」と語る山をテーマに書いた本。「山には登山を通して固定観念や執着や煩悩にとらわれている人間の内面を白紙にさせて、結果的に成長・成熟させる器のような働きがあるのではないか」 ーーー (出版元による紹介) 学生時代から山岳医療に携わり、山に魅了された著者が辿り着いた山の思索の到達点 病院にアートの手法を応用するなど、多方面での活動を展開し、注目を集める医師である著者は、「生きていくうえで大切なこと、かけがえのないことのすべてを山から学んだ」と語る。 本書は、心身の不調に悩まされていた著者の学生時代や大学時代の山との出会い、山岳部でのエピソードを紹介するとともに、長年の登山や山岳診療所での経験などを通して深めた著者独自の思索の数々を「メディスン」をキーワードに展開する。また、巻末には山岳診療所所長や山岳部監督を務めた著者独自の登山テクニックと救急医療のABCを解説。登山愛好家・自然を愛する人に読んでほしい現代版『山のパンセ』 【目次】 はじめに プロローグ 第1章 山と出会う 第2章 山岳部と山岳診療所 第3章 山岳医療という場 第4章 いのちの居場所軽井沢 第5章 山と芸術 第6章 登山から学んだチームのつくりかた 第7章 登山に活かすいのちの知恵 第8章 いのちを守る山の救急箱 おわりに ーーー 四六判 ソフトカバー 296ページ 送料:300円
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説教したがる男たち | レベッカ・ソルニット
¥2,640
ーーーーーーーーーー 出版社による紹介文 ーーーーーーーーーー 相手が女性と見るや、講釈を垂れたがる男たち。そんなオヤジたちがどこにでもいること自体が、女性たちが強いられている沈黙、世界の圧倒的な不公正そのものだ。今や辞書にも載っている「マンスプレイニング(manとexplainの合成語)」を世に広め、#MeTooへと続く大きなうねりを準備するきっかけのひとつとなったソルニットの傑作、待望の邦訳! 女性は日々、戦争を経験している。 どんなに頑張っても、話すこともできず、自分のいうことを聞いてもらおうとすることさえ、ままならない。 ここはお前たちの居場所ではない。 男たちは根拠のない自信過剰で、そう女性を沈黙に追い込む。 ソルニット自身がその著者とも知らず、「今年出た、とても重要な本を知っているかね」と話しかけた男。 彼にそんな態度を取らせている背景には、男女のあいだの、世界の深い裂け目がある。 性暴力やドメスティック・バイオレンスは蔓延し、それでいて、加害者の圧倒的割合が男性であることには触れられない。 女性たちの口をつぐませ、ときに死に追いやる暴力の構造をあばき出し、 想像力と言葉を武器に、立ち上がる勇気を与える希望の書。 ーーーーーーーーーー 送料:300円
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[新版]ポール・ランド、デザインの授業
¥1,540
IBMやabcなど有名企業のロゴデザインで知られる米国の伝説的グラフィックデザイナー ポール・ランドの講義録。2008年に出版された本が新版として復刊しました。デザインの仕事もしているレベルブックス店主も、デザイン学校時代に英語版で読んで感銘を受けました。80ページの短い本ですが、裏表紙にも書いてある“Design is a relationship between form and content”の一文は常に脳内の目立つところに掲示しています。 【送料300円】
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茨木のり子集 言の葉 全3冊セット
¥2,816
茨木のり子集 言の葉 全3冊セット 茨木のり子さんの詩とエッセイを年代ごとにまとめた自選作品集。2026年限定で箱入り&ポストカードが1枚付きます。 ーーー (出版社による紹介) 半世紀にわたる詩人としての歩みを、 年代順にならべた詩とエッセイでたどる自選作品集。 単行本未収録のエッセイやラジオドラマも収録、 その魅力の全貌をまとめる。 1 〈1950‐60年代〉 汲めども尽きぬ 言葉の魅力 「わたしが一番きれいだったとき」収録 2〈1970‐80年代〉 静かで、深い 思索の結晶 「自分の感受性くらい」収録 3〈1990年代〉 求めてやまない シンプルな生き方 「倚りかからず」収録 ーーー 文庫3冊+ポストカード1枚 箱入り 送料:600円(レターパックプラス)
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なにコレ日本奇景 | えぬびい
¥2,420
日本全国で見つけた日常のすぐ隣にある珍景・奇景を集めた写真集。想像が膨らみます。 ーーー (出版社による紹介) なぜ、ここに、こんなものが──見た瞬間、目を疑う「なにコレ」な風景。見慣れた景色のすぐ傍らで、非日常は静かに息をひそめている。怖くて愛おしく、ときに笑える奇妙な風景は好奇心を刺激する!! ーーー B5 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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反戦ZINE【ステッカー付き】
¥1,100
出版社タバブックスのZINEレーベルgasi editorialより。反戦ステッカー付きです。 ーーー (出版元による紹介) 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ ーーー B6判 70ページ #反戦zine #反戦
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はじめての文語短歌 | 髙良真実
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) 文語の短歌は好きだけれど、正しく読めているかわからない。文語で短歌を書いてみたいけれど、正しく使える自信がない。そんなモヤモヤを抱える人のために、文語短歌の基本と楽しみ方を優しくディープに案内。見よう見まねで使いながら身につける、実践的入門書。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円
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つくるリハビリ 創造性を取り戻すための24のワーク | 藤原麻里菜
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 寝ようと思っても眠れない。 SNSをスクロールして一日が終わる。 体が疲れて、とにかく何にもできない。 それでも、この世界でのびのび生きるために大切な「つくること」を再開したい。 創造性は、つらい心や退屈な日常の救いになるからだ。 道に引かれた白い線は危険な川に渡された細い橋になり、車窓から流れる景色には走る忍者が見えてくる。 欲しいものができれば段ボールで作った。 生活には必要のない「無駄づくり」をはじめてから約10年経った著者が送る、 つくる楽しみを取り戻すためのワークを詰め込んだセルフケアエッセイ。 ◯こんな人におすすめ ・心がしんどすぎてどうにか抜け出したい ・日々の生活がおもしろくないと悩んでいる ・(今まで何かを作っていたけれど)うまく作れなくなってしまった ◯実践するワークの例 ・おなかをさするなど簡単に体を動かしてみる ・レシートの裏に絵日記を書く ・架空の料理を作る…… ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円
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国連オン・ザ・ロード | 田才諒哉
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 「田才さん、スーダン行きませんか?」 顧客からの突然の誘いで、コンサルをやめてアフリカの砂漠に医療を届けるNGOとして働くことになった著者。そこで直面したのは、貧困に苦しむ人々の厳しい現実と、自分の無力さだった。もっと多くの人たちを助けたい——その一心で、国連職員を目指し始める! 中学英語からやりなおしてイギリスの大学院に進学。エチオピアで最新の技術を用いたスマート農業を広め、誘拐ビジネスが横行するナイジェリアで「稼げる農業」を支援する。 ウガンダでコロナにかかり、ラオスで膝に穴を開けられ、いくつもの困難に見舞われつつも、夢を叶えたはずだったが……!? ー 国際協力の世界は、ときどき遠い存在のように見えます。でも、実際にそこにいるのは、 スーパーヒーローのような特別な人たちではありません。英語が得意じゃない人もいるし、遠回りしてここに来た人もいる。日本とはまったく異なる環境の中で、もがき、苦しみ、時に「ああ、なんでこんな辺境に来たんだろう。日本で普通に働けばよかったな」なんて思ったりもします。僕もその一人です。 だからこの本は、「国連職員になる方法」を解説するだけの本ではありません。むしろ、国際協力の世界で生きる一人の人間の、喜び、挫折、葛藤がふんだんにちりばめられた、ちょっとした冒険記のようなものです。 (「はじめに」より) ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円
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あなたを待っていない公園 | 新上達也
¥2,200
第8回笹井宏之賞最終選考候補作を含む220首を収録した、気鋭の著者による待望の第一歌集。 ーーー 〈収録短歌より〉 応答はすべて録音されておりいつでも聞いていいよ 1を押せ お探しのページは見つかる直前にあなたとは会わないことにした カスタマーサービスセンター、記載された住所で花が燃えてる、早く 喫煙は、あなたにとって高めます。より強めます。ひとつとなります。 大丈夫、スノードームを持ってきた。嵐はここにあるから行って 気づいてしまう前に教えてあげるけどほんとはサンタさんはきみです ーーー 四六判変型 ソフトカバー 152ページ 送料:300円
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つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~ | 前川裕奈、ウィルソン麻菜
¥1,870
ーーー (出版社による紹介) 最近よく聞く「ルッキズム」ってなに? 自分のために綺麗になるのはいいことじゃないの? 見た目のことは見て見ぬふりするのが正解? 実際問題ルッキズムに実害はあるの? 職場ではどんな言動が「ハラスメント」になるの? どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの? 本書は、いまさら聞けない「ルッキズム」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、23のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章にはモヤモヤをクリアにするコラムや、よくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり! 下記のような方々にオススメです。 ・自分につけられたあだなでモヤモヤしたことがある人 ・「ルッキズム」について知りたい人、もっと学びたい人 ・美に関する悩みがある人、モヤモヤしている人 ・「推し活」はルッキズムじゃないの?と気になる人 ・SNSに振り回されている子どもが心配な親 ・教室でTikTok、自撮り……SNSに振り回されている子どもたちに警鐘を鳴らしたい学校関係者 ・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者 ・「”かわいいね”もハラスメントになるの!?」と怯えたり、うんざりしている上司 ・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など…… ーーー 四六判変型 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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その言葉の本当の思惑を見抜く言語学 | 尾谷昌則
¥1,980
ーーー (出版社による紹介) 相手があえて言語化していないことを読み解く会話の科学書 ●なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか? ●なぜ、赤ちゃんの体重は「約4キロ」ではなく 「3758グラム」と正確に伝えるのか? ●なぜ、「来る?」より「来ない?」と 誘われた方が嬉しいのか? ●なぜ、相談しただけなのに 「解決策」を出されると、モヤッとするのか? ●なぜ、たいていの「今度飲みに行こう」は 実現しないのか? ●なぜ、「いいね!」は気軽に押せるのに、 「コメント」は躊躇するのか? 「あの人の一言にモヤッとした」 「グイグイくる人が苦手……」 「言葉の真意がわからず、返答に困った」 日頃の会話やLINEで、こんな違和感を覚えたことはありませんか? 実は、何気なく口にしている言葉の裏にも、言葉にされていない思惑が、いくつも潜んでいます。 「えーっと……(思惑:まだ私に話させて)」 「ちょっと難しいです(思惑:断りたい)」 「今日も暑いね(思惑:あなたと話したい)」 このように日常会話では、必要な情報がすべて言葉になっているわけではありません。 私たちは気づかないうちに推論を行いながら、言葉にされなかった部分を補って、会話を成り立たせているのです。 他人の心は読めません。でも、言葉の裏は読めます。 なぜ、あの人はあんな言い方をしてきたのか。どうしてあの人とは、いつも話が嚙み合わないのか。 そんなモヤモヤは、言葉の裏に潜む思惑を見抜くことができれば、解消します。 本書は、そのための「会話の科学書」です。 ーーー A5 ソフトカバー 336ページ 送料:300円
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手芸とエンパワメント――私たちが紡ぐもの | 山崎明子
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。 【目次】 0.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない 1.手芸に与えられてきた役割 2.「手芸家」たちの昭和 3.誰かに捧げる手芸/私のための手芸 4.「お母様方へ」――愛情と手芸 5.横のつながり 一緒に手芸をしよう 6.縦のつながり 受け継がれる手芸 7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手 おわりに ーーー 四六判 ソフトカバー 232ページ 送料:300円
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それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗 | ブレイディみかこ
¥1,760
ーーー (出版社による紹介) ベストセラー『他者の靴を履く』から5年―― 「個の力」(power of)を取り戻す革新の書! - 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…) 自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より ー 私たちが日々飲み込む言葉を解剖し、社会を紐解く。その鋭い警鐘に、背筋が伸びた。 ――小川彩佳(キャスター) 「名を正す」孔子の精神の実践書だ。正しく名指すことこそ、混乱した政治を解きほぐす道である。 ――國分功一郎(哲学者) ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円
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「マイノリティ支配」の正体 分断される社会と文化戦争の罠 | アッシュ・サルカール
¥3,080
ーーー (出版社による紹介) 斎藤幸平氏絶賛! 「もう分断はうんざりだ。連帯を取り戻そう。コモン再生のヒントはこの本にある」 ケン・ローチ(映画監督)ナオミ・クライン(ジャーナリスト、『ショック・ドクトリン』著者)をはじめ、 「フィナンシャル・タイムズ」「ガーディアン」「オブザーバー」「GQ」「Elle」の各紙・誌でも絶賛! エリート層が文化戦争を煽り実体的な経済不安から目をそらせ、アイデンティティ政治で多数派の庶民を分断・支配する構図を解き明かす 【目次】 序章 つくられた「マイノリティ支配」の妄想――誰が私たちの怒りを操っているのか 第1章 「被害者」ポジションの奪い合い――左派の「アイデンティティ政治」はなぜ暴走したのか 第2章 怒りはカネになる――メディアが仕掛ける「炎上」とアテンション・エコノミー 第3章 権力にすり寄るジャーナリズム――政治家とメディアの歪んだ「共犯関係」 第4章 捏造された「白人労働者階級」――分断と移民ヘイトはいかにつくられたか 第5章 スケープゴートにされる若者たち――エリート層によるマイノリティへの責任転嫁 第6章 「数が増える」という恐怖――トランスジェンダーと移民を標的にするパニックの正体 第7章 私たちが何も所有できない世界――すべてを搾取する「デジタル地主」と「レンティア資本主義」 結び つくられた分断を超えて――絶望の時代に「連帯」を取り戻すために ーーー 四六判 ソフトカバー 416ページ 送料:300円
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選挙・政治のふしぎ | 編/セイジドウラク、まんが/小迎裕美子
¥1,980
ーーー (出版社による紹介) 選挙や政治が楽しみになるふしぎが満載 ★衆議院選挙・参議院選挙・自治体選挙、投票・開票、さらには立候補や公職選挙法など選挙のひみつを爆笑マンガと対話で紹介 ★委員会・議連・官房長官・派閥など、ニュースによくでてくる政治用語もイラスト付きで解説 ★クスリと笑える現職議員や過去の議員の珍プレー好プレーの豆知識つき 政治は、普段の暮らしと地続き、無関係ではいられないとよく言われます。つい難しそうに見えて、身構えてしまいがちですが、どうせ関わるのなら、思いっきり楽しみたくはないですか?スポーツだって、ゲームだって、仕組みやルールを知ったら100倍楽しめるのというならば、選挙や政治も同じです。 趣味のように政治を語るポッドキャスト番組「セイジドウラク」のTBSラジオ政治記者澤田大樹と選挙ライター宮原ジェフリーがナビゲートする本書で、選挙のしくみから政治の基礎知識まで、笑いながら学べます。 まじめなルールの合間に、政界珍事件珍ルールもこっそり(?)掲載。読み終わったときには、選挙権がある人もまだない人も、来るべき選挙が楽しみで待ち遠しくなるはずです! ーーー A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
