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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド | 石川理恵:著/金子亜矢子:撮影
¥2,200
『リトルプレスをつくる』(2011)と『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』(2012)を合本して増補改訂したもの。みんなどんなふうに作ってるの?がたくさん見られるのがよいです、2000年代のzine/リトルプレスの色々切り貼りして作ってるのとか、まさにzineぽい感じがします。zineイベントのページでzinphonyのことも載ってます。 A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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全国暗渠観光ガイド 街と歴史のウラ名所めぐり | 髙山英男・吉村生
¥2,530
23都道府県31事例を巡る暗渠観光ガイド。高崎も掲載されています!まち歩きが楽しくなること間違いなし。 ーーー かつての川や水路の痕跡「暗渠」。街の陰に隠れ、観光地だとは一見思えないが、実は街の歴史と暮らしの魅力が詰まった味わい深い観光資源なのだ。大都会から農村まで全国各地、生活あるところに暗渠あり。有名観光地の静かな裏側に、日常の何気ない風景の中に、大興奮の暗渠観光が待っている!23都道府県31事例を紹介。 ーーー A5判 192ページ(オールカラー) 送料:300円
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インテリアの解剖図鑑
¥2,420
ーーー スタイル別に学べる「インテリアの基本」 カフェ風、ホテル風、西海岸風、北欧風… 人気のインテリアスタイルのポイントと事例を紹介。内装材や仕上げはもちろん、家具や照明も詳しく解説しています。 執筆陣には、インテリアコーディネートや住宅設計の第一線で活躍中の方々を迎え、設計の仕事の参考資料としてはもちろん、これから新生活を始める方や家を建てたい方の参考、さらにはイラストや小説や漫画などの設定、CGや模型作成などあらゆる創作に役立つ永久保存版の1冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 180ページ 送料:300円
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バイオミメティクスは、未来を変える | 橘悟
¥1,980
生き物の仕組みにヒントを得てモノづくりに活かすのがバイオミメティクスです。面白いですよね。わかりやすい入門書。 ーーー 生物はイノベーションの宝庫!モノづくりのヒントを生物に学ぼう! 渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水中用吸盤……。 これらの技術はすべて、生物の仕組みをモノづくりに活かすバイオミメティクスという技術から生まれました。 人類は古くから、生物の形や構造、機能をヒントに様々なものづくりを行ってきました。本書では、近年生まれた驚くような事例を紹介することで、誰もが気軽にバイオミメティクスのおもしろい世界に触れられる新しい入門書として最適な一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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マンガで覚える元素周期 | 編集:元素周期研究会/イラスト:鈴木 さちこ
¥1,760
元素について興味はあるけどなんだかんだでどの本も難しい…という方にも良さそうな、親しみやすい入門書。 ーーー (出版社による紹介) イラストによる元素のキャラと相関図がひと目でわかるビジュアルたっぷりの本書は、「なかなか理解できない…。もう少し楽しく元素について知りたい!」と興味はあるけれど躊躇気味の方たちにもピッタリの新しいかたちのガイドブック。 元素周期表をマンションに置き換え、その住人として元素をマンガによるキャラに仕立てました。1人1人個性的な元素キャラが見開きで登場し、その暮らしぶりを伝えることで、これだけは知っておきたいという特徴や構造、元素の相関関係、発見のエピソード、知っておきたいうんちくなどがずばりわかります。 ーーー A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円
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新版 経済用語図鑑 | 花岡幸子
¥2,200
経済学の入門にも復習にも、経済ニュースを読んでいて気になった時にサッと調べるのにも良さそうな一冊。ロングセラーの新版です。 ーーー (出版社による紹介) 経済分析のプロが、絶対に知っておきたい経済用語、241語を厳選!知識ゼロでも、本書で効率的に学べば世界経済やニュースがまるっとわかるようになります。イラストによる解説で、感覚で経済学がしっかり学べる1冊です。 基本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。 【目次】 はじめに 第1章 経済学って何だろう? 第2章 ミクロ経済学 第3章 マクロ経済学 第4章 国際経済学 第5章 経済史 ーーー A5 ソフトカバー 304ページ 送料:300円
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子どもと楽しむ スパイスごはん | 齊藤肇
¥1,870
「子どもにはスパイスが早いと思っていませんか?そんなことはありません」という本書。辛くないスパイスを使った料理を子どもと楽しみたいスパイス好きのお父さんお母さんにはとてもありがたい一冊。 B5変型 ソフトカバー 128ページ 送料:300円
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子どもと海あそび | 茂木みかほ
¥1,980
海なし県で生まれ育った海遊びリテラシーの低い群馬の親(私もです)には、子どもが海に行きたいと言った時の必須アイテムかもしれません。写真も綺麗です。 ーーー はじめての磯・砂浜でも楽しくあそべる!生物観察の方法に、自由研究のヒントもいっぱい。親子で知っておきたい環境問題や安全対策も網羅。大人も楽しく読める、いまの時代の海あそびに必要なことがたくさん詰まった1冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 152ページ 送料:300円
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お隣さんの置き配がヤバすぎる | 有手窓
¥1,892
置き配をきっかけに出会うシスターフッド復讐劇?すごく面白そうですね。 ーーー (出版社による紹介) 大御所作家からのセクハラで筆を折り、半引きこもり生活を送る漫画家・侑李。立派な家で何不自由なく暮らす隣人の専業主婦・花帆。 近所で連続通り魔事件が起こり、隣家には不穏な空気が……。花帆にはじつは秘密があったーー 交わるはずのなかった二人は「置き配」をきっかけに、「女である」だけで自分たちを削り取っていくものたちに、真っ向から挑むことに……。 バイオレンスと癒しの疾走するシスターフッドな復讐物語! ーーー 四六判 ソフトカバー 260ページ 送料:300円
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知らない人に出会う | キオ・スターク
¥1,650
分断と不信の時代に「知らない人に話しかけることはいいことだ」と説く本。TEDトークから生まれたTEDブックス。2017年刊行。 ーーー 道を歩いているとき、バスに乗っているとき、買い物しているとき、勇気を出して、知らない人に話しかけてみよう。ちょっとした会話でも、驚きと喜びとつながりの感覚を呼び起こしてくれる。赤の他人だから、心を開いて話せることもある。そうした体験は、あなたを変え、日々の暮らしに風穴を開け、この「壁の時代」に政治的な変化をも生み出す。 「接触仮説」は正しいか。「儀礼的無関心」をどう破るか。他者との出会いを日々研究し続ける著者が、路上の生き生きとした会話を引きながら、異質なものとの関わっていく「街中の知恵」を説く。 ーーー B6変型 ソフトカバー 200ページ 送料:300円
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FLOWERS | 武田鉄平
¥5,500
2019年に鮮烈なデビューを果たした武田鉄平さんの第二弾作品集は、武田さんにしか描けない花の絵。 A4変形判 縦260mm 横210mm 厚さ20mm 96ページ ハードカバー 送料:300円
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準公共をデザインする 〈公〉と〈私〉が溶けあう居場所の実践
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。 公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。 ーーー 四六判・224頁(カラー112ページ) 送料:300円
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風土建築をつくる旅 自然・人・技術をめぐるフィールドワークと実践 | 小林広英
¥3,300
ーーー (出版社による紹介) 日本、アジア、南太平洋、アフリカにおける調査・再建・新作15プロジェクトのドキュメント。「地元の技術・材料・住民」という3つの地域資源にこだわる地域固有の建築は、無事に建ち上がり、使われ続けるか?近代化と伝統の間で揺れる集落の人々の姿は、グローバル化とローカリティの間で葛藤する都市住民にも示唆をくれる ーーー A5判・192頁(オールカラー) 送料:300円
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ジェントリフィケーションの功罪 ゆるやかな都市成長のためのケーススタディ
¥3,080
ーーー (出版社による紹介) 地価急騰による住民や個店の追い出し、公共空間利用者の選別、場所性の喪失…。ジェントリフィケーションは都市の再生・改善ともされる一方、その弊害は深刻化している。功罪両面に焦点を当てながら、国内外10の事例をもとにその多様な実態と対策を分析。都市が急速な変容を避け、より良く成長するための方策を示唆する。 第1章:ジェントリフィケーションの構図と議論の展開 第2章:ケーススタディにみるジェントリフィケーションの諸相 第3章:「功」と「罪」を検証する ーーー A5判・304頁(カラー口絵14頁) 送料:300円
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インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践
¥2,970
ーーー (出版社による紹介) 気候変動や移民との摩擦、オーバーツーリズムなど、現代の都市は複合的な課題に直面している。本書は、欧州と日本における都市政策や地域実践を手がかりに、社会的排除を可視化する指標、非営利組織や大学との協働、空地の農的活用、食と農を通じた移民包摂、観光の再設計まで、誰ひとり取り残さない都市を築く方策を示す。 ーーー A5判・288頁 送料:300円
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ネイバーフッド・マネジメント 実践に学ぶ担い手・場・仕組みづくり
¥2,640
ーーー (出版社による紹介) 多くの住宅地で高齢化や空き家の増加が進み、再生の必要性が高まっている。本書では、郊外住宅地における団地やマンション、そして近隣のマネジメントについて9つの事例を取り上げ、担い手・場・仕組みづくりという観点で新たな手法の確立を目指す。自分たちのまちを持続可能で豊かにするために、できることから始めよう。 ーーー A5判・192頁(カラー32頁) 送料:300円
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パタパタどうぶつえん | 岡田善敬/作、タケウマ/絵
¥1,320
ーーー (出版社による紹介) 絵本の中のみじかいページを左右にパタパタうごかすと、トラやワニ、いろんなどうぶつたちが歩いたり、跳ねたり、生き生きとうごきだすように見える、シンプルなのに驚きいっぱいの絵本。 躍動感あふれるどうぶつたちのすがたが、パタパタめくるうごきとぴったりかみあって、読んで楽しい、遊んで楽しい一冊になりました。 『パタパタどうぶつえん』読んでみた!動画公開中 https://www.youtube.com/watch?v=93C6AXxwLbU ーーー 190×170mm 32P ハードカバー 送料:300円
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TRAVEL SKETCH | タケウマ
¥11,000
イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)
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A SKETCHBOOK | タケウマ
¥4,400
イラストレーター/スケッチャー・タケウマさんによる、2013~2015夏に色鉛筆、オイルパステルで描かれたスケッチ集です。 A5 H21cm / W14.8cm / D1.2cm 200p フルカラー 無線綴じ、表紙マット、PP加工 送料:300円
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IN THE TRAIN AT THE STATION PLATFORM | タケウマ
¥1,100
イラストレーター タケウマさんが人をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円
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BOTANIC | タケウマ
¥1,100
イラストレーター タケウマさんが植物をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円
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IDEATITY | タケウマ
¥2,750
イラストレーター タケウマさんによるモノクロのアイデアイラストを収録した画集。124ページにわたる無数のアイデア作品から、その時何を見て、何を考えたのかを垣間見る、アイデンティティーを探るような本。 H17cm / W12.8cm / D1.5cm モノクロ128ページ 送料:300円
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ダンシング・ガールズ マーガレット・アトウッド短編集 | マーガレット・アトウッド:著、岸本佐知子:訳
¥2,640
『侍女の物語』のアトウッドによる初期短編集。ヒルマ・アフ・クリントの絵を用いたカバーデザインも良いですね。 ーーー 世界的作家アトウッドの初期短編集が待望の復刊。キャンパスで繰り広げられる奇妙な追跡劇(「火星から来た男」)、記者が陥る漂流の危機(「旅行記事」)、すれ違いから若い夫婦が深める孤独(「ケツァール」)、悩める医者の卵がある少女に向ける感情(「訓練」)、下宿屋で巻き起こる異文化をめぐる騒ぎ(「ダンシング・ガールズ」)など──アトウッドのぞくぞくするような「巧さ」が詰まった七編を収録。あからさまにではなく、ほんの少しだけ垣間見せるというやり方で、日常に潜む違和や世界の綻びが、複雑と混沌のままに示される。 「ことに「キッチン・ドア」で描かれる、形のない、だがはっきりと肌で感じる破滅の予兆は、のちの『侍女の物語』や〈マッドアダム〉三部作のディストピア世界の前日譚と見ることもでき、世界のあちこちで不穏な狼煙の上がる2025年に読むと、これを訳した当時よりずっと生々しい実感をともなって迫ってくる。およそ五十年前に書かれたにもかかわらず、これらの物語は少しも古びていない、どころか読むたびに「今」の物語として更新されつづける。そのことに何よりも驚きを感じる」(「復刊によせて」より) ーーー 四六判 ハードカバー 230ページ 送料:300円
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やんごとなき読者 | アラン・ベネット
¥1,430
女王エリザベス2世が読書にハマる、王室読書おとぎ話。英国らしいウィットとユーモアに満ち、皮肉の効いた、なんとも楽しい小説。 軽やかなコメディタッチに笑っていると、ふと本質を鋭く捉えた言葉が出てきてハッとする。読書の喜びと楽しみを生き生きと描いた物語であり、この本自体がそれらを与えてくれる。 「女王は本を読みながら手を振るのがとても上手になった。本を馬車の窓より下に置き、沿道の群衆ではなく本に集中するのがコツである」とか思わず笑ったし、気持ちがよくわかる。私も本書を通勤途中に歩きながら読み続けました。 新書版 170ページ 送料:300円
