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配信チケット|群馬で、小さな店を表明するということ【5/25】
¥1,650
5/25(月)『群馬で、小さな店を表明するということ』配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★開催後2ヶ月間アーカイブ視聴できます (来店参加は満席です) ーーー 井川直子さんの『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』は、店主個人の価値観を色濃く反映した小さな飲食店に着目した、「いい店」とは何かを考えるヒントに満ちた傑作ノンフィクションです。井川さんは「小さな店は今、表明の時代に入っている」といいます。小さいからこそ、店主の考えを高い純度で反映できる。あなたは何を大切にし、何を伝えたいのか?もっと言えばどう生きたいのか?それを明確にし、お客と分かち合うことが、小さな店が育ち、続いていくための核心なのではないか。 さて、本書で取り上げられているのは東京とその近郊のお店ですが、群馬の小さな店にも群馬ならではの表明があるはずです。地方には地方の事情と在り方があり、それは全国各地の小さな店ともつながる在り方かもしれません。 今回は井川さんと、群馬・前橋で土地のパン/パン屋の在り方を問い続けているクロフトベーカリーの久保田英史さんをお迎えし、レベルブックス荻原が聞き手となり、群馬で小さな店を表明するということについて語り合います。 小さな店が好きな人、営んでいる人、これからやりたい人、ぜひお越しください。 ーーー ★こちらで『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』の「はじめに」と第1章「ダバ☆クニタチ」の冒頭を試し読みできます。『「はじめに」を読んだらとても良かったので買いにきた』という人がたくさんいます、ぜひ読んでみてください。 https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 【日時】 5月25日(月) 18:00開始 19:30終了予定 ★配信終了後も開催日の2ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1650円(税込) ★PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。
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『語るに足る、ささやかな人生』&『SMALL BOOK TALK』
¥3,640
小さな街だけに立ち寄りながら全米を旅した名エッセイ『語るに足る、ささやかな人生』と、同書の大ファンであるバックパックブックスの宮里さんが制作した、映画でいうところのパンフレットのようなzine『SMALL BOOK TALK』をセットでお届けします。合わせて読むとより深く味わえること間違いなし。 ==================== ●語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器 スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ ¥2640 ==================== ●SMALL BOOK TALK | バックパックブックス・編 駒沢敏器さんの『語るに足る、ささやかな人生』について、実際の旅のルート図や関連ブックガイド、作家以前の駒沢氏を知る旧友へのインタビュー等を収録した、映画のパンフレットのようなZINE。イラストや形態もかっこいいです。 ¥1000 ==================== 送料:300円
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語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器
¥2,640
スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円
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アメリカで復活する 中心市街地・商店街 コミュニティが育むスモールビジネス | 矢木達也
¥2,750
タイトルから心を掴む一冊。米国の人口5000〜5万程度の小さな街で、人が集まる「コミュニティとしてのメインストリート」が復活する事例が増えているのだそうです。学びたいですよね。 ーーー かつてモータリゼーションによって衰退したアメリカのメインストリート(商店街)やダウンタウン(中心市街地)が、2010年以降、各地で活気を取り戻し始めている。 新築ではなく歴史ある建物の再生によって経済が循環し、地域がよみがえった例も少なくない。 本書では、どのようにしてこの「復活」が実現したのか、その背景と成功の鍵を豊富な事例とともに解き明かす。 ーーー B5/並製/208頁/オールカラー 送料:300円
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はじめてのオイルパステル | Dan
¥1,650
誰でもオイルパステルでかわいいイラストを描けるようになる本。SNSで人気の著者による下絵と、ていねいな塗り方解説付き。 下絵はPDFダウンロードも可能。好きな紙にプリントして使えます。 ーーー ★2026年6月13日〜6月29日に当店で著者Danさんの刊行記念展を開催します ★2026年6月21日(日)にオイルパステルワークショップを開催します ーーー B5変形 ソフトカバー 128ページフルカラー 送料:300円
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急に具合が悪くなる | 宮野真生子・磯野真穂
¥1,760
すごい本。ガンを患う哲学者・宮野真生子さんと、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂さんが、学問キャリアと人生を賭けて交わした往復書簡。どんな状況においても感傷的にならずあくまで理知的に探究を深めていくところにすごみを感じます。病、身体、生と死。読んだ人も考えることになると思います。人生の節目ごとに何度も開きたい本。 四六判 ソフトカバー 256頁 送料:300円
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ボイジャーに伝えて | 駒沢敏器
¥2,530
『語るに足る、ささやかな人生』が当店でも大人気の駒沢敏器さんが遺した長編小説。タイトルも、装画も、造本も全部美しいですね。 ーーー 世界の本質を鮮やかに描いた慧眼の作家 駒沢敏器が遺した幻の長編小説が、没後10年を経てついに刊行。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「人が遠い旅を求めるのは、自分のいる場所を知りたいからじゃないだろうか。どこまでも遠くへ行くと、 最後には自分の内面にまで戻ってくるような気がするんだよ」 「死を、いま生きている対極に置くんじゃなくて、いのちをいのちたらしめているものとして、 自分のなかに親密に取りこんで、その死との関係性のなかで生きることが、 人生を充実させるように思ったんだ」 (本文より) ーーーーーーーーーー <著者プロフィール> 駒沢 敏器 (コマザワ トシキ) : 1961年東京都生まれ。雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家・翻訳家に。主な著書は、小説に『人生は彼女の腹筋』(小学館)、『夜はもう明けている』(角川書店)、ノンフィクションに『語るに足る、ささやかな人生』(NHK出版/小学館文庫)、『地球を抱いて眠る』(NTT出版/小学館文庫)、『アメリカのパイを買って帰ろう』(日本経済新聞出版)、翻訳に『空から光が降りてくる』(著:ジェイ・マキナニー/講談社)、『魔空の森 ヘックスウッド』(著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/小学館)、『スカルダガリー』(著:デレク・ランディ/小学館)など。2012年逝去。 ーーーーーーーーーー ーーー 四六判 448ページ 送料:300円
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NAMI_波 | 梶井照陰
¥4,950
佐渡最北端の寺を守る僧侶にして写真家・梶井照陰さんによる、波を捉えた写真集。 ーーー (出版元による紹介) 伝説の写真集から20年。 新たな波、ここに。 ・ ・ ・ ・ ・ 2004年、第1回フォイル・アワードでグランプリを受賞し、発表された伝説の写真集『NAMI』。 佐渡島から臨む日本海の波を撮った迫力ある作品は、大きな反響を呼びました。 それから20年。 佐渡島最北端の寺を守る僧侶として暮らす写真家・梶井照陰は、いまなお波に向きあいます。 ・ ・ ・ ・ ・ 目の前に広がる海に打ち寄せる波は、 うねり、砕け、ゆらぎ、脈打ち、そして凪ぐ。 刻々とすがたを変え、同じかたちに留まることはない。 日々、海を見つめ、永遠と対峙する── 太古の時代から、動き、揺れ続ける波が見せる一瞬の表情に、 見る者は強く惹きつけられ、心を掴まれる。 ページをめくるたび、新たな感情のうねりが呼び起こされる。 傑作写真集の誕生です! 「沈黙が 裂け うねりが 目をひらく 凪は まだ 眠りの中 光だけが その影を 知っている」 ── 梶井照陰 ーーー A4 ハードカバー 48ページ 送料:300円
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分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界 | 徐台教
¥2,420
ーーー (出版元による紹介) なぜ、45年ぶりに韓国で戒厳令が宣布されたのか。気鋭の在韓ジャーナリストが、南北分断80年の悲劇と韓国民主化の歴史をひもとき、韓国社会の閉塞感の根源に迫る。社会の隅々に蔓延した左右の対立を超えて、「南北関係」から「二国家関係」へ向かいつつある激動の朝鮮半島を描き出す。「韓国の民主主義」を深く理解するための南北分断史入門。 【目次】 プロローグ 第一章 尹錫悦が呼び起こしたもの 二つの裁判/なぜ? 非常戒厳の動機/戒厳、三つの標的/国会議員の矜持/国会事務処、議員補佐陣の奮戦/軍の「抗命」とプライド/市民の決死の踏ん張り/反共の時代/裁判所襲撃/ユーチューブと神 など コラム 群馬から韓国へ 第二章 分断の深層 呂運亨/米ソ分割と軍政の始まり/燃え上がる反託/反託の果てに/南北両政府の樹立/朝鮮戦争の始まり/国連軍の結成/中国の参戦と興南撤収/人口の一割以上に被害/朝鮮戦争とはなんだったのか など コラム 韓国での大学生活 第三章 戒厳から民主化へ 戒厳の始まり/反共の始まり/不当な命令への抵抗/骨の眠る谷・コルリョンコル/戦争時の虐殺/李承晩の戒厳/朴正熙による戒厳/光州民主化運動/分断体制の中で など コラム 在日コリアンを超えて 第四章 歴史の完成に向けて 民主化から三〇年の「爆発」/目的は「社会の改革」/これが国か/文在寅政権始まる/三つの「八割」/高まる戦争危機/当事者と運転者/約九割の支持/シンガポール/事実上の終戦/「三・一運動」から一〇〇年 など コラム さらば日本、韓国への永住帰国 第五章 ピーク・コリア 終わらぬ「ヘル朝鮮」/韓国最大のまやかし/進歩イコール左派ではない/空を飛ぶスピーカー/ハノイの決裂/金正恩の「独立」/冷戦の終わりに/韓国の「統一方案」/南北基本合意書/金大中と太陽政策/史上初の南北首脳会談/三〇年の終わり など コラム 日本に伝える 第六章 最後の挑戦 南北分断による問題/分断をどう終わらせるのか/迫る時間切れ/薄まる統一への関心/変わる統一像/北朝鮮の人たちの統一観/韓国にも存在した「二国家論」/崩壊論と平和共存/統一政策の転換/北韓から朝鮮へ など エピローグ 【著者プロフィール】 徐台教(ソ・テギョ) 1978年、群馬県生まれの在日コリアン三世。小学校は朝鮮学校、中学校・高校は公立学校で学び、1999年からソウル在住。韓国の高麗大学東洋史学科を卒業後、人権NGO代表や日本メディアの記者として朝鮮半島問題に関わる。2015年、韓国に「永住帰国」すると同時に独立。現在「コリア・フォーカス」編集長。主な取材テーマは、朝鮮半島の分断、南北関係、韓国政治など。Yahoo!ニュースや日本メディアへの寄稿・出演多数。ソウル外国人特派員協会(SFCC)正会員。2022年、「第七回鶴峰賞言論部門優秀賞」受賞。 ーーー 四六判 ソフトカバー 336ページ 送料:300円
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ぽっこし | むにゅ
¥1,540
ぬいぐるみ作家・むにゅさんのキャラクターデザインによる「ぽっこし」が絵本に。ガチャにも入っていますね。実写ページに穴の空いたページを重ねると、キャラクターのすがたが浮かび上がってくる型ヌキ絵本です。カラフルで小さめサイズで頑丈なボードブック絵本なので、文字が読めない0歳1歳から楽しめます。 A5変型 ボードブック 20ページ 送料:300円
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空と樹と | 詩/長田 弘、画/日高 理恵子
¥2,750
詩人・長田弘さんの樹にまつわる言葉を編み、そこに画家・日高理恵子さんによる樹と光だけを描いた画が寄り添う。静けさを集めるように編まれた詩画集。 菊判変型 ハードカバー 48ページ 箱入り 送料:300円
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星空のピルグリム | 瀬戸一洋
¥2,970
夜空に輝く全88星座をテーマにした詩と写真とイラストの本です。美しい装丁。 H190mm ×W148mm フランス装 176ページ 送料:300円
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松本レトロ建築さんぽ | 梅干野成央, 米山文香
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 旧開智学校校舎に代表される擬洋風建築、城下町の趣がある土蔵造りの町並み、民芸の精神を宿す建築、豪華絢爛たる近代和風建築、そして上高地・北アルプスの山岳建築まで――。松本のまちの記憶を伝える、44 の建物を紹介。 取り上げている建物(抜粋) 旧開智学校校舎/ちきりや工芸店/松本館/松本民芸館/栞日/松本深志高等学校/ミドリ薬品/おきな堂/旧青柳化粧品店(下町会館)/松本ホテル花月/松本館/ 旧第一勧業銀行松本支店(アルモニービアン)/塩井乃湯/上高地帝国ホテル/碌山美術館 etc… ーーー A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円
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カシタンカ | チェーホフ著、ナターリャ・デェミードヴァ絵
¥2,200
犬が主人公のチェーホフの短編。とても良い。ロシアらしいぶっきらぼうさとなんとも言えないおかしみ、そして深み。 チェーホフ没後100年を記念して2004年に刊行されたもの。挿絵がとにかくすばらしい。 #チェーホフ #カシタンカ A5 ハードカバー 88ページ 送料:300円
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いきものがたり | 植田信子
¥2,750
大判サイズで動物の写真が堪能できる写真集です。 ーーー (出版元による紹介) 『いきものがたり』は、動物たちのまなざしや集い生きる姿を捉え、彼らの間で交わされる身体のコミュニケーションをひらいた、植田信子による初写真集です。 「人間だけが特別な存在なのではなく、人間以外の生き物たちにもそれぞれの生活や思いがあり、生きていく上でいろいろなことばを発している」と綴る植田は、動物園や水族館、港、公園など、人のそばで暮らす動物たちに焦点を当てました。 じっと自らの手を見つめる猿、背中を並べ草を食む鹿、頭を寄せるペンギン、夕陽に佇み目を細めるアシカ、魚をくわえてどこかへ行く猫など、私たちが一方的に視線を投げてきた彼らを改めて見つめると、そこにはたしかに、生き物たちによるひとつの社会が編み出されています。 一つひとつのしぐさや表情が新鮮に迫りながら、同時に、俯瞰するような写真家の視点が、生き物のもつ色彩や造形の神秘性をも写し出しています。 「生き物のことばを聞きたくて、知りたくて、時には語りたくて、これからも会いに行きます。」 絵本のようにも感じさせる佇まいをもった本書は、私たち人間も含めた他者の生の不思議さ、わからなさに向かい合う、はじまりの一冊です。 ーーー Size: H215mm ×W305mm 50ページ ハードカバー 送料:300円
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ヴィヴァルディと私 | ティツィアーノ・スカルパ
¥2,420
ーーー (出版社による紹介) 18世紀ヴェネツィア、孤児を預かる養育院に赴任したヴィヴァルディとそこで暮らす天才少女との葛藤を描き、「四季」誕生の謎に迫る。 イタリア最高の文学賞ストレーガ賞受賞。改題新装版。 ★映画「ヴィヴァルディと私」5月22日より全国公開 ーーー 四六判 ソフトカバー 184ページ 送料:300円
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きえたしゃけみつをさがせ!【サイン本&特典付】 | 禺吾朗
¥1,760
★サイン入り&特典カード付きです。 ーーー (出版社による紹介) きみは しゃけみつを、みつけることができるかな? たいへん! たいへん! しゃけみつがいなくなった! 料理の材料を忘れたクマの「しゃけみつ」が、食材を探しに飛び出した! 緑が生い茂る森や、キノコがいっぱいの洞窟をぬけ、マグマが湧き出す地底から宇宙まで——さまざまな世界へと迷い込んだしゃけみつを見つけだせ! ユニークなキャラクターと独特な色彩感覚で人気のイラストレーター・禺吾朗が描く、緻密なタッチが魅力の「探す絵本」が登場! ーーー A4判/ハードカバー/カラー/32頁 送料:300円
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いつもとちがうひ【サイン本&特典付】 | ワタナベムー子
¥1,760
★サイン入り&特典カード付きです。 ーーー 「やることリスト」を作って、毎日おなじことをくりかえすまじめなワニブチさんは、日記にかくのも毎日おなじことばかり。そんな日々に退屈したワニブチさんは、「やることリスト」を“さかさま”にやろうと思い立ちました。 毎日の歯磨きをやめて、ズボンを頭からかぶり……、そこからいつもとちがう“ヘンテコ”な大冒険にくりだします。ワニブチさんの日記はどうなることやら。 奔放なキャラクターたちと、鮮やかな色彩で繰り広げるワタナベムー子の絵本デビュー作! ーーー A4判変型/ハードカバー/カラー/32頁 送料:300円
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中世モンスターのはなし 装飾写本でたどる
¥2,640
SOLD OUT
ーーー 中世に制作された装飾写本の挿絵やページの片隅には、たくさんの奇妙なモンスターたちが描かれました。時祷書や旅行記、騎士物語に生き生きとした姿で登場する彼らは、現代の私たちが見ても新鮮な驚きに満ちています。本書は、中世ヨーロッパの装飾写本に描かれた、個性的なモンスターたちの絵とともに、中世に信じられていた想像上のいきものや、聖書や英雄伝説で語られるモンスターの逸話をまとめたものです。 大英図書館(ロンドン)、J・ポール・ゲティ美術館(ロサンゼルス)、ボドリアン図書館(オックスフォード)、アミアン市立図書館から至宝が集結。細やかな挿絵から欄外装飾に隠れていた不思議なモンスターまで、およそ100点を収録。セイレーンやユニコーン、狼人間などファンタジーでもお馴染みのモンスターはもちろん、パノティイ、ブレムミュアエ、シノセファリのような異郷にすむとされていたモンスター、英雄の竜退治伝説、聖人を誘惑する悪魔、恐ろしい地獄の描写まで……写本に描かれたユーモラスな姿とともに、それぞれの特徴やエピソードを紹介します。中世の人々の豊かな想像力が生み出した、ちょっぴり怖くて不思議な世界をお楽しみください。 ダミアン・ケンプ&マリア・L・ギルバートによる『Medieval Monsters』(The British Library)の日本語翻訳版。『中世ネコのくらし』『中世イヌのくらし』に続く、装飾写本シリーズ第3弾の登場です。 ーーー 19.7 x 15.8 cm ハードカバー 100ページ 送料:300円
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中世イヌのくらし 装飾写本でたどる
¥2,640
ーーー 愛すべき友であり、忠実な仲間、イヌ。その昔から人と共にくらし、友として、仕事のパートナーとして、現在に至るまで親密な関係を築いてきました。 そんなイヌたちは、美しい中世の装飾写本にも様々な姿で登場します。本書は大英図書館の装飾写本コレクションから、装飾写本に描かれた個性的なイヌの絵を集めました。拡大図を多く掲載し、ページの余白に小さく描かれたイヌであっても、じっくり眺めるとその表情の豊かさに驚かされます。 さらに中世の文献を紐解き、中世のイヌにまつわる逸話をご紹介します。飼い主を守り戦う勇敢な忠犬、貴族にかわいがられ贅沢にくらす愛玩犬、イヌに関する不思議な迷信など……中世の人々な豊かな文化と、イヌのくらしぶりに触れてみませんか? The British Libraryから刊行した、キャスリーン・ウォーカー=ミークル著『DOGS in Medieval Manuscripts』の日本語翻訳版。 ーーー 19.7 x 15.8 cm ハードカバー 96ページ 送料:300円
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中世ネコのくらし 装飾写本でたどる
¥2,640
中世の装飾写本に描かれた猫の絵をたっぷりと紹介しつつ、当時の猫たちの生活の様子や猫にまつわる逸話を紹介。ブックデザインが非常に美しいです。表紙の絵の雰囲気が好きなら全編この感じなのでおすすめです。 ーーー (出版社による紹介文) ネコは中世を通じて写本にしばしば描かれました。ネズミと共に大切なペットとして、時には寓話の賢いキャラクターや、悪魔の化身として……様々な姿で表現されてきました。本書では、中世ヨーロッパにて製作された貴重な装飾写本から個性的なネコのイラストを掲載。写本に描かれたネコたちは、ページの余白部分に描かれていることが多いため、本書では拡大図を豊富に掲載しています。ページの全体を掲載した書籍では分かりづらかった、細部の描写もじっくりとご覧いただけます。 定番の名前は?エサはもらえていた? 悪魔の化身として恐れられていた!?など、中世のネコたちの生活の様子や、中世に成立した物語からネコにまつわる逸話を紹介します。中世におけるネコのくらしや人間との関係性を魅力的に描き出した1冊です。抜け目がない働き者、すこし気の毒なネコ、ミステリアスなネコなど……現代とは少し異なる、個性豊かな中世ネコたちの日常を覗いてみてください。 本書はイギリスで人気を博した『CATS in Medieval Manuscripts(中世装飾写本のネコたち)』(The British Library)の日本語翻訳版です。 ーーー 19.7cm x 15.8cm ハードカバー 96ページ 送料:300円
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クリエイターのための花図鑑
¥2,860
花の切り抜き写真を中心に収録し、トレース・模写自由、商用利用OKの、デザイン・イラストそのほかさまざまなクリエイターにとってとても便利な一冊。 B5 176ページ 送料:300円
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哲学対話日記1,2,3セット
¥3,000
哲学対話をした日の対話と問いと生活の日記アンソロジーを1〜3までセットで。 各1000円、合計3000円 送料:300円
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哲学対話日記3
¥1,000
哲学対話をしている11名による対話のあった日の日記集第三弾。執筆者たちによる哲学対話「人の日記、読みたいと思う?」も収録 ーーー ■表紙デザイン:こやまりえこ ■企画:小川泰治 ■編集:小川泰治・増田陽子 ■著者:麻生修司、井尻貴子、江藤信暁、小川泰治、片栁那奈子、古賀裕也、竹岡香帆、得居千照、野ヶ本あずさ、藤本 彩来、藤本芽生、藤本祐子、堀静香、増田陽子、安本志帆、山岡大地、山本和則 ■主要タイトル:ひとそれぞれ、なぜ人は人を推すのか、「さみしい」ってなんですか、運命ってあるんですか、勿体無いって、だれにとって?、なぜだれかはだれかにいじわるをするの?、世の中ブロイラーみたいで気持ち悪くない?、民度ってなんだろう?、コロンブスの船 ーーー 2026年5月発行 B6/132ページ 送料:300円
