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  • 夜のデザインさん | 祖父江慎

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 ーーー 新書判 ソフトカバー 192p+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) 送料:300円

  • 朝のデザインさん | 祖父江慎

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。  がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと ーーー 新書判 ソフトカバー 192p+巻き三つ折り(32 Pages in 2Color) 送料:300円

  • 東勝吉画集 由布院を描いた木こり翁 | 東勝吉:著、NPO法人 由布院アートストック:編

    ¥4,180

    ーーー (出版元による紹介) 日田生まれで職業は木こり。由布院盆地にある老人ホーム「温水園」で83歳から絵筆を握り、99歳で亡くなるまでに山を唄う水彩画100点余を描き上げた孤高の無名画家、初の画集。 ーーー B5変型 ハードカバー 144ページ 送料:300円

  • 純喫茶ランチ | 難波里奈

    ¥1,980

    ーーー (出版元による紹介) 純喫茶ブームを牽引する著者がとっておきのランチが堪能できる純喫茶を紹介。コーヒーや甘味だけではないグルメを厳選! スパゲッティ、オムライス、カレー、ハンバーグ定食など。おひるが待ち遠しくなる料理とデザート77皿を掲載しています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • レトリック思考――民主主義を破滅に導いた驚異の心理操作術 | ロビン・リームス

    ¥2,640

    ーーー (出版元による紹介) ぜ、あの男の話を皆が信じるのか? なぜ、事実は容易に否定されるのか? なぜ、対立が激化し話が通じなくなるのか? トランプ大統領の放言から企業による扇動まで、分極化の背景で機能している恐るべき「説得術」を徹底解体。 民衆のポピュリズム化、湧き起こる陰謀論、たび重なる政治的分断。数々の混乱の「設計図」は紀元前5世紀に完成していた。メディアが増幅する「熱狂」の正体は何か。アテネを破滅させた古代の言語による心理操作術=「レトリック」から、現代に覆いかぶさる言説構造の裏側を暴く。 ー 【目次】 はじめに:バイブル・ベルトで育った私の生い立ち 第1章:二つの真実の物語――過去と現在 真実とは何か/真実と勝利/真実と自然に湧き出る言葉 第2章:事実と言葉――陰謀論が生まれる理由をゴルギアスの弁論から考える 現実を否定する方法/事実と媒体/ジャンルの混同 第3章:レトリックが現実を形づくる:言葉が果たす役割を プロタゴラスの弁論から考える 物語を語る/幅広い意味を持つ「アメリカ」という言葉 ある物を別の物に置き換えて考える/アメリカという国家を 企業に置き換えて考える/戦争という隠喩との闘い 第4章:深く根づいたイデオロギー:アルキビアデスの言葉の奥にあった考え方 マイクの前で怒る親/アメリカというイデオロギー/議論の仕組み 第5章:操られやすい人々:カリアスを惑わした言葉 間違った判断を招く価値観/感情に訴えかける 第6章:意見の相違への対処:アスパシアの問いかけ 意見の相違の重要性/意見の相違に問いを投げかける 銃に関する意見の相違 結 論:二極化する時代にレトリック思考をもつ ・レトリック思考を身につけるために ・レトリック思考をもつために注目すべきポイント(早見表) ・用語集 ・謝辞 ・原注 ・索引 ーーー 四六判 ソフトカバー 408ページ 送料:300円

  • 夫は松田龍平じゃないけれど | 堀静香

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) 思ったことをそのまま書く。 家庭内で王様と呼ばれる歌人・エッセイストの、いきいき元気に考え過ぎる日々。 『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』著者、最新エッセイ集--。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • どうせ死ぬなら北極で | 角幡唯介

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 本書は極地旅行家として活動する著者が、42歳~47歳に書いたエッセイをまとめたものです。テーマは、ライフワークとなっているグリーンランドの世界最北の村・シオラパルクでの長期滞在での様子や犬橇についてはもちろん、日本での日常で、ニュースを見て感じたこと、妻や子供のこと、引っ越しのことなどが綴られています。 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 既刊『エベレストには登らない』(小学館文庫)と合わせて読むと、太陽が昇らない北極を4か月旅した極夜行、犬橇を始めてから軌道に乗るまで、国内での漂泊登山や日高山脈での地図なし登山など、取り組むまでの経緯や様子、心情の変化、苦悩などが読みとれます。 角幡唯介さんの30代後半~40代半ばまでの極地旅について、網羅的に理解することができます。極地旅行家としての裏話だけではなく、妻や子供のこと、引っ越しのことなど日常についても綴られており、ひとりの夫、父親としての一面は親近感が湧くと思います。 ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円

  • ドロップぽろぽろ【サイン本】 | 中前結花

    ¥1,870

    当店でも私家版がたくさん売れて、読んだお客さんと「いいエッセイですよね〜」という話をよくしていた中前結花さんの『ドロップぽろぽろ』が一般流通書籍として生まれ変わって再入荷。「私家版に収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿、6篇を新たに書き下ろし」ということで、私家版を持っている人もぜひ。装丁も可愛いです。 ★サイン本です。中前さんの書き文字はとてもかわいいのでぜひサイン本ゲットしてください。 ーーー (出版元による紹介) 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • 嫌われおじさん 愛されおじさん | 佐伯ポインティ

    ¥1,870

    ーーー (出版元による紹介) ◎これから先、おじさんはどうすればいいのか? ◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか? ◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化 ◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論 ー 本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。 ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。 ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。 ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。 でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。 何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。 これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。 若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。 一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう! ***** 【目次】 まえがき  第1部 嫌われおじさん ケース1 会社の常識を知らない新入社員へのいら立ち  ケース2 最近の若者は……  ケース3 「私が新人の頃は」とアドバイスしたら ケース4 部下のミスを徹底的に追及したら ケース5 おじさんの飲み会に女性社員を誘ったら  ケース6 職場の雰囲気を良くしようとして自虐ネタを披露したら…… ケース7 新入社員を「お前」と呼んでいたら…… ケース8 部下を元気づけたい一心で…… ケース9 私は見た目も心も若いのに…… ケース10 セクハラされたという女性の話を聞いていたら…… ケース11 仕事で疲れて、電車の優先席に座っていたら ケース12 恋愛の話を振りつづけていたら…… ケース13 体調が悪そうな女性社員を気遣ったのに ケース14 家事をしたアピールをしたら家族にウザがられる ケース15 親戚の子どもに親しみを込めて声をかけたら…… ケース16 娘の妊娠がうれしすぎて…… ケース17 日本の少子化が心配で…… ケース18 家でテレビを観ながら思ったことを口にしただけなのに ケース19 心血注いだ活動での集合写真が…… 最近の若者は何を考えてるのか? ──Z世代の空気 第2部 愛されおじさん ケース20 見返りを求めずに応援してくれる先輩 ケース21 新入社員に真摯に接する経営層のおじさん ケース22 わからないことを素直に聞いてくれるおじさん ケース23 部下のために陰ながら思い悩む技術職の上司 ケース24 飲食店で挨拶や感謝の気持ちを伝えられるご機嫌なおじさん ケース25 電車内で会釈して座る体の大きなおじさん ケース26 プライベートまで面倒を見てくれる彼氏の上司 ケース27 体臭や口臭に気を配る11歳年上の夫 ケース28 バス車内でおじさんから守ってくれたおじさん ケース29 飲食店で食べきれない料理を分けてくれたおじさん ケース30 イベントを全力で楽しむおじさん あとがき 参考文献 ***** 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 鶏まみれ | 繁延あづさ

    ¥2,420

    ーーー (出版元による紹介) 〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉 リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か? と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。 夥しい数の鶏と働く人々。 私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。 感謝や驚きとともにさまざまな〝なぜ〟も湧きあがる。 ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。 この問いは社会に向けるものではないか── 〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉 ーーー 四六判 ソフトカバー 440ページ 送料:300円

  • 新百姓 3号「音を楽しむ」

    ¥3,150

    ーーー (出版元による紹介) 「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。 生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。 それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。 これらは、どこから来るのか。本当にあるのか? 「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」… いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、 「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。 ー ■目次 015 Chapter 01 新百姓的考現学 016 どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか?    DJ SUMIROCK 028 ハッキンチェア 030 Chapter 02  特集 音を楽しむ 1) 文明と物語の視点から 042 そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何?    [インタビュー] マイケル・スピッツァーさん 058 人類と「音を楽しむ」のコンテキスト 062 そもそも「音」って? 064 「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム 068 音にまつわる各地の神話 070 「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫 074  「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]    [寄稿] イノウヱ タクヤさん 2) 文化と価値の視点から 082 「音」にはどんな楽しみ方があるのか?    [インタビュー] 野村 誠さん 096 いま、うしなわれつつある風景 | 拝殿踊り 102 糸波の構造 | 八月踊りってなんだ? 110 道の具 | 踊り下駄 114 [寄稿]焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん 3) 知恵と技の視点から 120 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ①    [インタビュー] 笹井 直さん 130 宇宙交響曲 134 イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには? ②    [インタビュー] 飯干 好美さん・彩有さん親子 146 さまざまな「声」の遊び方 148 さまざまな「聴く」の遊び方 154 3号プロジェクトメンバーおすすめ 私の「音」の楽しみ方 158 一隅から | yato 160 やってみた。| 身のまわりの材料で楽器をつくる 4) 科学と道具の視点から 170 どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか?    [インタビュー] 金箱 淳一さん 182 レベル別「音を楽しむ」の道具 184 ハンドツール | minore 188 「楽譜」という共奏の道具 192  「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]    [寄稿] 大野 宏さん 206 新百姓的音楽祭へのお誘い 208 23世紀の昔話 | ハーメルンの笛吹き男 210 YABABON [003号参考図書] 214 「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド 226 編集後記 229 Chapter 03 巻末付録 230 『新百姓』99のテーマ 232 写真解説 237 じぶん革命! Revolubon! 238 新百姓、これまでの物語 240 読者からのお便り 243 『新百姓』が遊びながらつくりたいもの 244 『新百姓』取扱店 247 新百姓さざなみ応援団の皆様 ーーー 定  価|3,150円(税込) 判  型|B5変形判 頁  数|248P(フルカラー) #新百姓 #音

  • 新百姓 2号「米をくう」

    ¥3,150

    「個々の人間が作り手として主体的にあるためには」を考える雑誌『新百姓』の第二号。テーマは「米をくう」。 ーーー (出版社による紹介) 便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。 しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか? 安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。 そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか? そんな想いのもと、本号では、 『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、 『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、 『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、 常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、 「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。 読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。 読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。 読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。 そんな一冊になっていると思います。 ーーー 定  価|3,150円(税込) 判  型|B5変形判 頁  数|254P(フルカラー) 送料:300円

  • 新百姓 1号「水をのむ」

    ¥3,150

    「人間の創造性の解放」をテーマに掲げる雑誌『新百姓』の第1号が入荷しました。社会のシステムも否定するのではなく乗りこなすことを楽しむ、先端技術も道具として学び扱う、そうして自らの手で衣食住を作り出す新しい時代の百姓を目指す。「お金が一番大事」ではなく「つくる喜びが一番大事」へ。 新自由主義の妖怪が、知らないうちに私の生活を、価値観を、優先順位を決めていた。それってちょっと腑に落ちない、じゃあ何を指針に、どうやって生きていこうか?それを一緒に考えていこうとする雑誌な気がします。 判  型|B5変形判 頁  数|250P(フルカラー) 送料:300円

  • YURIKO TAIJUN HANA 武田百合子『富士日記』の4426日 全三巻セット

    ¥5,500

    DJ・編集者など七つの顔を持つ?水本アキラさんが「武田百合子の名著『富士日記』をとことん精読し、あらんかぎりの知識を駆使して、あらゆる部分に独自の解説を付け加えていく途方も無いエッセイ」の全三巻をセットで。 豊富な知識とみずみずしい感性と伝え上手な言葉を持つ水本さんと一緒にこの傑作を読んでいるかのような、ふたり読書会をしているかのようななんとも贅沢な本です。 【富士日記とは】 著者武田百合子が夫で作家の武田泰淳と共に富士山麓の山荘とその周辺で過ごした日々を綴る。日常を淡々と書いているのに、視点の良さとキレのいい文体とであまりに面白く、延々読めてしまうすごい日記。 一巻1650円 二巻1650円 三巻2200円 合計5500円 送料:300円 ーーーーー 『富士日記』上中下三冊セットはこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/58739647 ーーーーー

  • 100年後あなたもわたしもいない日に | 文・土門蘭/絵・寺田マユミ

    ¥2,200

    土門蘭さんの短歌と寺田マユミさんのイラスト。歌集であり、画集。文庫本サイズ、ケース付き、本文ページもところどころ切り抜きがあったりと遊び心と美しさを兼ね備えた造本。当店でずっと売れ続けているベストセラーです。 【送料300円で全国発送】

  • 【本とコーヒー豆】『読書ブレンド』と『100年後あなたもわたしもいない日に』

    ¥3,740

    当店オリジナルのコーヒー豆『読書ブレンド』と、当店のベストセラー、造本も魅力的な短歌とエッセイとイラストの本『100年後あなたもわたしもいない日に』をセットにしました。 ーーーーー 『100年後あなたもわたしもいない日に』 土門蘭さんの短歌と寺田マユミさんのイラスト。歌集であり、画集。文庫本サイズ、ケース付き、本文ページもところどころ切り抜きがあったりと遊び心と美しさを兼ね備えた造本。当店でずっと売れ続けているベストセラーです。 ーーーーー 『読書ブレンド』 群馬のスペシャルティコーヒーの草分け、高崎の名店、トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。粉でなく豆です、150gです。 華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※酸味が強すぎるのも、苦くて濃いコーヒーも苦手という方におすすめ。その中間の、バランスの良い美味しさです。 ーーーーーーーーーー 『100年後あなたもわたしもいない日に』2200円 『読書ブレンド』1540円 送料:300円

  • だけじゃない ケイセン デザイン | 河合俊輔

    ¥2,200

    線を使うことでデザインの質を一段上げるための本。実用的です。 ーーー (出版元による紹介) 日々目にする広告、雑誌、Webサイトやパッケージ。 それらをよく見ると、ほとんどのデザインに「線」が使われていることに気がつきます。 つまりケイセンは、デザインのスタメンなのです。 そんなデザインのスタメンたる「線」を、レイアウトに効果的に取り入れるためのデザイン術を1冊にまとめました。 「区切る」「整理する」を超えた、“だけじゃない”ケイセンの活用法を47テクニックに分けてご紹介します! ケイセン1本でもっと繊細に 2本でもっとアーティスティックに 10本でもっと革新的に。 ケイセンで、あなたのデザインをぐっと魅力的にしてみてください! Chapter 1 情報を区切る 01 1本の罫線で区切る 02 横に区切る 03 縦に区切る 04 十字に区切る 05 ひし形に区切る 06 ランダムに区切る 07 囲って区切る 08 極太で区切る Chapter 2 情報の整理 09 基準線 10 囲って揃える 11 色罫線でグループ化 12 背景でグループ化 13 間をつなぐ帯罫線 14 格子状に揃える Chapter 3 視線誘導 15 リード罫 16 コネクトライン 17 プルライン 18 アロー 19 ステップ 20 スピード 21 リズム Chapter 4 文字の強調 22 強調リード罫 23 袋文字 24 ストレッチ 25 パーツ罫 26 カット 27 リンク 28 罫線で文字を作る 29 ゴースト罫 Chapter 5 背景 30 グリッドを活かす 31 フレーム 32 ストライプ 33 ボーダー 34 強い線×弱い線 35 印象づける線 36 雨罫線 37 罫線から飛び出す 38 カット&ブラー 39 カット&エレメント Chapter 6 ワンポイント 40 見出し装飾 41 モチーフ 42 フォーカス 43 ライト(光線) 44 ウィンドウ 45 ストーリー 46 ロゴ:罫線でモチーフを表現 47 ロゴ:罫線をシンボルマークに ーーー A5 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 本をひらく | 杉江由次、大森皓太

    ¥1,540

    本の雑誌社の営業・杉江由次さんと三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主・大森皓太さんが、現在の本と本屋と本作りついて、親密でありながら緊張感をもって深く議論した往復書簡。 四六判変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円

  • テクストの楽しみ | ロラン・バルト

    ¥3,850

    ーーー (出版元による紹介) 「楽しみのテクスト——満足させ、満たし、幸福感を与えるもの。文明からやって来て、文明と決裂することなく、読書の心地よい実践とむすばれるもの」 「歓びのテクスト——放心の状態におくもの、意気阻喪させるもの。読者の、歴史的、文明的、心理的な基底だとか、その趣味、その価値観、その記憶の一貫性を揺り動かすもの」 「テクストの楽しみ。古典。文明。知性。アイロニー。繊細さ。幸福感。伎倆。安全。歓びのテクスト。楽しみは粉々になる。国語は粉々になる。文明は粉々になる」 46の断章から編まれた、“身体の思考”によるロマネスク。テクストを読む=書く主体が、自伝をたずさえてここに戻って来る。「制度としての作者は死んだ」、「テクストは織物である」といった断言でよく知られたバルト後期の代表作が、達意の新訳によって蘇る。 ーーー 四六判 ハードカバー 184ページ 送料:300円

  • 時のしずく【新装版】 | 中井久夫

    ¥3,300

    ーーー (出版元による紹介) 「私の人生は、さまざまな形で私を大きく動かした人々との対人関係の集大成である」。そう記す著者が、あざやかによみがえってくる自らの「記憶」を縦糸に、思い出深い人々との出会いと別れを綴った最新エッセイ集——「これは私の第4エッセイ集ということになる。おおむねは1995年の阪神・淡路大震災以降2002年初めまでのものである。ほぼ60歳代の前3分の2に当たる時期である。あまり世に出回らない雑誌などに載ったものがおのずと集まった。小さい仕事のほうに凝るのは私の癖である」(「あとがき」より) これまであまり語られたことのなかった自伝的な事柄と自らの家系に連なる異能の人々についての省察。震災の傷跡からの奇跡的な復興とその問題点。癒し・ボランティア・家族について広大な地平から見通した諸論考。青春時代に心ときめかした読書体験の詳細と日本語についての透徹した考察。そして、その晩年お互い精神的に深く交歓した須賀敦子や若くして夭折した安克昌をはじめとするかけがえのない師・友人・弟子たちとの交遊。5部構成、全34編よりなる、珠玉のエッセイ集成。 ーーー 四六判 ハードカバー 304ページ 送料:300円

  • 最終講義 分裂病私見 | 中井久夫

    ¥2,420

    分裂病(統合失調症)研究の第一人者・中井久夫さんによる1997年、神戸大学医学部での最終講義。 ーーー (出版元による紹介) 「分裂病は、研究者から転じて後、私の医師としての生涯を賭けた対象である。私は医師としての出発点において、実に多くの分裂病患者が病棟に呻吟していることを知った。…当時、分裂病は目鼻のない混沌とした病気で、デルフォイの神託のような謎だと言われていた。分裂病に取り組んだら学位論文ができないぞと公然と言われていた。幸か不幸か、私はすでにウイルス学で学位は持っていたが、持っていようといまいと、もう少し何とかならないかと私は思った。私は、それまでの多少の科学者としての訓練や、生活体験や、文学などの文化的体験を投入して、何とかこれに取り組もうとした」 1966年にウイルス学から転向して精神科医になった著者は、それまで研究者の数も少なく、治療よりも「不運な人の傍らにいよう」という時代のなかで、本格的に統合失調症の治療に取り組みはじめた。以後30年、統合失調症の回復過程の問題を中心に、一方では「風景構成法」を編みだし、データやグラフや絵画療法を駆使し、他方では病棟などの治療環境も含め、患者との関係のあり方に配慮を尽くして対処してきた著者の活動は、日本の統合失調症研究に「革命」をもたらしたといってよい。1997年3月5日、聴衆で立錐の余地のない神戸大学医学部第五講堂で、文字通りの第一人者がこの30年間を語り下ろした最終講義は「専門」をこえた感動を読者に伝えるであろう。 ーーー 四六判 ハードカバー 174ページ 送料:300円

  • 現代ギリシャ詩選 | 翻訳:中井久夫

    ¥4,400

    SOLD OUT

    二人のノーベル賞詩人を出している現代ギリシャ詩の世界を、精神科医・中井久夫さんによる編・訳で。 ーーー (出版元による紹介) 〈突然、現代ギリシャの詩が私を捉えた。古代の間違いではない。現代ギリシャが、2人のノーベル賞詩人セフェリスとエリティスを初めとする優れた詩の源泉であるという知識はかねてあった。だが遠い世界だった。第一、私は詩人ではない。 若い友人の結婚式のスピーチを考えていた。甘美で格調のある祝婚の詩はめったにない。たまたま英訳エリティス詩集が書架にあった。たちまち冒頭の「エーゲ海」に吸いこまれた。なんとか日本語にした。結婚式のスピーチ代わりにはなる程度のものができた。次のページをめくった。次も。私は魅了された。空と海と鷗と白い島と。乾いた夏と湿った冬と。太陽と裸体とセミと星明りの夜ときつく匂う草と。独特の漁船と生乾きの海藻の香と。そして何よりも風。庭を吹き荒れ、樹を揺るがせ、平原をこうこうと吹く風があった。舞い、ひるがえり、一瞬停止し、どっと駆け出す風のリズムがあった。…… 今なぜ訳に深入りしたのか、ほんとうは自分でも分からない。……貴重な酒のように詩集の残りの少なさを惜しみながら訳して行って、他の2, 3の詩人たちにも及んだのはどうしたことか。……有名な英訳群の後をあわててやり直した現代ギリシャ語による原文読みが息せき切って追い掛けた。私の中にはたしかにリズムが鳴っていた。ほとんど新しい体験だった。30年ぶりであった。……私にはひさしぶりに“私の詩人”に出会ったという感覚があった。〉 (中井久夫) 精神科医の業余に情熱を注いだカヴァフィスの56詩、リッツォス、エリティスの各20詩、セフェリス11詩、シケリアノス1詩。ラテン・アメリカと並んで、今もっとも光っているギリシャ現代詩の精気を捉え、その響きを伝える絶妙の邦訳。 ーーー 四六判 ハードカバー 272ページ 送料:300円

  • カナシイホトケ | 奥山淳志

    ¥3,740

    ーーー (出版元による紹介) 岩手に移住後、カメラを携えはじまった東北の祭礼への旅。そこで目の当たりにするのは、遠い時代の人が創り出し、信じられてきた、神々や仏を迎え送る豊穣な物語が役割を失い、消えゆこうとしている光景だった。 だが、今も変わらぬかたちで祭礼を続ける人たちもいる――北辺の地で死者と共に生きてきた人びとの営み、その地で己の魂と向き合い祈る人の姿。 東北の風景と人の語りが抱く死者たちを想い、今日の死生観を問う17篇。 〈祭礼は人が作り出した「営み」のひとつだ。人は祭礼という「営み」を続けることで精神的な豊かさや強さを培ってきた。しかし、この変わりゆく世界のなかで、「伝統」というだけでこの「営み」が未来永劫続くと誰もが信じているのだろうか。少なくとも僕が見てきた祭礼の多くは「伝統」の前で立ち止まり、逡巡のなかにあるように思えた。もしかして、祭礼は生まれ変わろうとしているのかもしれない。だとしたら、今がその過渡期という気がしてならない。伝統のなかに遠い時代に生きた人の信仰や価値観を見出しながらも、それを捨ててでもそこに代わる新しい何か、この先の世界を生きる人にとって必要な何かを作り出そうとしている時代が「今」なのかもしれない。ただ、現在がそうした時代だとしたら、誰がその終焉を見守るのだろうという問いが僕のなかにはある。誰が受け継がれてきた営みを前にして「役割を果たした、もう十分なんだ」と声を掛け、見送るのだろうか〉(「赤倉の人」より) ーーー A5変型 304ページ 送料:300円

  • ぽっこし ウキウキなつやすみ!の巻【サインカード付き】 | むにゅ

    ¥1,540

    ふわもこの実写ページに、穴が開いたページを重ねるとキャラクターが浮かび上がる仕掛けが楽しい、ぽっこしの絵本です。0歳から大人までみんなにおすすめ。 ★むにゅさんサイン入りカード付きです A5変型 ボードブック 20ページ 送料:300円 前作とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/items/145707485

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