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  • 川はゆく | 藤岡亜弥

    ¥6,600

    第43回木村伊兵衛写真賞受賞作。初版2017年。2025年9月重版。素晴らしい写真集。 ーーー (出版元による紹介) 7本の川が流れる街、広島。そのデルタ地帯に原爆を落とされてから、70年以上の時間が経過した。 「平和」が記号化し、風俗となってゆく街。眼差されるほどに空洞化してゆく原爆ドーム。 それらを背景としながら立ち現れる光景に、写真家の、スナップを撮る無意識は接続した。 自らも広島の川べりに生活しながら、写真家は、歴史といま、社会と個人の関わりを、写真のなかに、瞬間のなかに発見していく。 ひとの貌のなかに現れる風景。風景のなかに揺らめく生気。「ヒロシマ」から解き放たれたこの街は、どのような時空なのか。 ときに逆行し、渦を巻き、決して直線的ではない、不可知の流れ。永遠に新しい一瞬は、写真のなかに、私たちのなかに流れている。 ーーー Size:H252mm × W187mm ソフトカバー(スリップケース付き) 240ページ

  • それがやさしさじゃ困る | 鳥羽和久:文、植本一子:写真

    ¥1,980

    各方面で話題の教育エッセイです。 ーーー (出版元による紹介) 子どもが自分でつかむまで! 大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。 ー 『それがやさしさじゃ困る』は、子どもに向けられる「善意」や「配慮」が、時に子どもの心を傷つけ、主体性を奪ってしまうという逆説を、教育現場の最前線で20年以上子どもと向き合ってきた著者・鳥羽和久さんが鋭く描き出す一冊です。「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の”先回り”が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまう──。本書では「学校」「親と子」「勉強」「受験」といったテーマを軸に、現代教育の盲点と私たち大人が抱える不安の影を浮かび上がらせます。単なる批判にとどまらず、大人の葛藤や弱さへの眼差しがこめられているからこそ、その言葉は深く胸に響きます。 さらに本書を特別なものにしているのは、ページ下部に並走する一年間の日記の存在です。そこには、卒業生との忘れられない一瞬や、親子の関わりの奥に潜む無自覚な”デリカシーのなさ”への気づきなど、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。論として伝えられるエッセイと、濾過されない日々の記録が呼応し合い、本書は単なる教育論を超えた、立体的で豊かな手触りを届けてくれます。 解決策を提示する本ではありません。むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、本書は静かに指し示しています。大人として迷い続ける私たちに寄り添い、伴走してくれる一冊です。 そして本書には、写真家・植本一子さんが鳥羽さんの教室やその周辺で撮り下ろした写真が栞のように差し挟まれています。子どもたちの表情や存在は、エッセイや日記で綴られる思索に呼応し、本書を照らし、「いま、ここ」の空気を手渡してくれるでしょう。 ーーー Size:H195mm x W148mm ソフトカバー 232ページ

  • 星空のピルグリム | 瀬戸一洋

    ¥2,970

    夜空に輝く全88星座をテーマにした詩と写真とイラストの本です。美しい装丁。 H190mm ×W148mm フランス装 176ページ 送料:300円

  • 水を招く | 中山博喜

    ¥2,970

    水を招く | 中山博喜 中村哲さんのペシャワール会で5年間活動していた中山博喜さんが撮影していた貴重な写真をまとめた写真集。 ーーー (出版元による紹介) ペシャワール会の現地ワーカーとして五年間共に活動した著者が、一人ひとりの懸命な日常を写し留めた写真とエッセイ 「水を招く」は、作家自らが再発見した貴重な写真群と言えます。2001年から5年間に渡り、ペシャワール会の現地ワーカーとしてパキスタンとアフガニスタンで活動していた中山さんは、中村哲医師とその仲間たちの姿を折々にカメラで写していました。井戸を堀り水路を通す現場や、家族や信仰と共にある日々の表情。個人的な記録・記憶としてしまわれていたそれらの写真は、やがてその意味を変え、私たちに届けられたのです。 国籍や性別、年齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていたという仲間たち─。ここには、劇的な出来事や物語はありませんが、土地に根差して生きるひとりひとりの存在と営みが静かに写しとられ、それに真っ直ぐに向き合う写真家の眼差しが息づいています。「水を招く」という行為や祈りは、私たちそれぞれの足元にも通うものであろうと深く響いてくるシリーズです。 ー “本書に収録されている写真は、私がNGO団体・ペシャワール会の現地ワーカーとして、パキスタンとアフガニスタンで活動していた時期に撮影したものです。2006年に帰国したので、かれこれ15年以上も前の話になります。 ペシャワール会は、現地で医療活動を行っていた中村哲医師を応援することを目的として結成された団体ですが、未曾有の大旱魃(だいかんばつ)に直面したことにより、医療活動に加えて、井戸掘り、水路事業、農業と、現地での活動内容は大きく変化しました。 現地で働いていた5年間、私は仕事の合間を縫って写真を撮っていました。そこには、国籍や性別、年 齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていた同僚たちが写っています。時にはやんちゃで、それこそ大いに悩ましい問題を巻き起こす連中もいましたが、みんな中村先生と志を共にし、逞しくもユーモラスに活動してきた人たちです。 彼らの奮闘は今もなお続いていて、彼らの家族や現地に生きる多くの人々の暮らしを支えています。それぞれが果たす役割は異なれども、一人ひとりが常に自分の人生を懸命に生きている彼らの姿に、中村先生の言っていた「一隅を照らす」という言葉を思い出すのです。” ──── 中山博喜 ーーー サイズ:H210mm × W148mm 128 pages ハードカバー 水を招く | 中山博喜 中村哲さんのペシャワール会で5年間活動していた中山博喜さんが撮影していた貴重な写真をまとめた写真集。 ーーー (出版元による紹介) ペシャワール会の現地ワーカーとして五年間共に活動した著者が、一人ひとりの懸命な日常を写し留めた写真とエッセイ 「水を招く」は、作家自らが再発見した貴重な写真群と言えます。2001年から5年間に渡り、ペシャワール会の現地ワーカーとしてパキスタンとアフガニスタンで活動していた中山さんは、中村哲医師とその仲間たちの姿を折々にカメラで写していました。井戸を堀り水路を通す現場や、家族や信仰と共にある日々の表情。個人的な記録・記憶としてしまわれていたそれらの写真は、やがてその意味を変え、私たちに届けられたのです。 国籍や性別、年齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていたという仲間たち─。ここには、劇的な出来事や物語はありませんが、土地に根差して生きるひとりひとりの存在と営みが静かに写しとられ、それに真っ直ぐに向き合う写真家の眼差しが息づいています。「水を招く」という行為や祈りは、私たちそれぞれの足元にも通うものであろうと深く響いてくるシリーズです。 ー “本書に収録されている写真は、私がNGO団体・ペシャワール会の現地ワーカーとして、パキスタンとアフガニスタンで活動していた時期に撮影したものです。2006年に帰国したので、かれこれ15年以上も前の話になります。 ペシャワール会は、現地で医療活動を行っていた中村哲医師を応援することを目的として結成された団体ですが、未曾有の大旱魃(だいかんばつ)に直面したことにより、医療活動に加えて、井戸掘り、水路事業、農業と、現地での活動内容は大きく変化しました。 現地で働いていた5年間、私は仕事の合間を縫って写真を撮っていました。そこには、国籍や性別、年 齢も職種も関係なく、当時一緒に仕事をしていた同僚たちが写っています。時にはやんちゃで、それこそ大いに悩ましい問題を巻き起こす連中もいましたが、みんな中村先生と志を共にし、逞しくもユーモラスに活動してきた人たちです。 彼らの奮闘は今もなお続いていて、彼らの家族や現地に生きる多くの人々の暮らしを支えています。それぞれが果たす役割は異なれども、一人ひとりが常に自分の人生を懸命に生きている彼らの姿に、中村先生の言っていた「一隅を照らす」という言葉を思い出すのです。” ──── 中山博喜 ーーー サイズ:H210mm × W148mm 128 pages ハードカバー

  • かわいいビル【サイン本】 | 大山顕

    ¥2,970

    ビルの正面写真をビルと電線だけ残して切り抜いてあるのが革命的に良いです。可愛さが引き立ってます。本自体の小ぶりなサイズ感もかわいいです。 ★サイン本です。 ーーー (出版元による紹介) 色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と思って撮りためてきた「かわいいビル」の写真集。 香港、バンコク、ロンドン、ニューヨーク、北海道から鹿児島まで、世界各地で見つけたかわいいビルを120点収録。合わせて、なぜ「いいな」と思ったのか、「かわいい」とはなんなのかを提示したまえがきとあとがき代わりの「電線と都市論」を収録。まったく異なる論理とスケールに属しているビルと電線が同居する場が都市であると論じる。 ーーー 四六判変型 166mm×132mm ハードカバー 192ページ

  • 本のある世はすばらしい【サイン本】 | 服部文祥

    ¥2,090

    ーーー (出版元による紹介) 私と大地は同一なのだ。 さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた。 ネオ・アニミズムに至る書評集第2弾。 この先、我々はどこに行けばいいのだろうか── 新型コロナウィルス、猛暑、AIの普及、ウクライナ戦争、能登の地震、熊騒動...... 生き残るために、本を読む。 ーーー 四六判 ソフトカバー 276ページ

  • 美術の物語 | エルンスト・H・ゴンブリッチ

    ¥9,900

    先史時代から現代(最後の章が書かれた1966年まで)に至る美術様式の変化とつながりを、できるだけわかりやすい文章で綴った美術書。世界での販売部数が800万部という脅威的ロング&ベストセラー。細かく見出しが振ってあって小分けに解説するような、いわゆる「ファスト教養」的なわかりやすさとは対極の、「じっくり時間をかけて読んでいけばわかりやすく、面白く、古びない知識が身につく」まさに物語のように美術を語ってくれる本だと思います。原田マハさんがテレビでおすすめ美術本として紹介したことで改めて脚光を浴びているようですね。 大きくて重くて値段も張りますが、大学の美術史レベルの講義が28回分(2学期6単位分以上ぐらい?)詰まっていると考えれば決して高くないです。こういう本こそ迷っている年月が勿体無くて、なるべく早めに買って家の本棚に迎え入れ、少しずつ読んでいった方が長い目で見て「得」です(損得で語るべきではないけれど)。白い紙のカバーを外すと出てくる青い布張り・金箔押しの本体を見ると、美しさにため息が出るはず。 B5変型判 ハードカバー 688ページ 送料:600円(レターパックプラスでしっかり梱包してお送りします)

  • NEUTRAL COLORS 7【トートバッグ付き】

    ¥3,500

    印刷も内容も毎号驚かせてくれる雑誌の第7号。テーマは「健康」ですが、「毒キノコ鍋を食するため、中国・雲南を訪れる」とか、らしさが随所に溢れる一味違った特集です。 ★特典のトートバッグが付きます。 ーーー (出版元による紹介) 雑誌の可能性を編集、印刷(オフセット+リソグラフ)、製本で探究する NEUTRALCOLORS の第 7 号特集は「健康」。ケガで生きがいを失うこと、記憶力と集中力の低下、老いへの漠然とした恐怖。齡 50 を迎え、健康について考える機会が増えました。健康への不安は身近な場所にも溢れています。うつ病による自殺未遂、配偶者の死、克服できない過去のトラウマ......。健康とは、決して若さ(年齢)によって担保されるものでなく、広くみんなのことでもあります。本特集は、健康に還っていこうとする人たちの小さな気づきの連続です。 ーーー 頁数 272P 判型 B5 正寸 H257 mm×W182 mm 印刷 オフセット・リソグラフ 言語 日本語・英語 綴じ 中綴じ・左開 価格 3182円+税(3500円税込) 発売 NEUTRAL COLORS

  • NEUTRAL COLORS 6 【トートバッグ付き】

    ¥3,300

    インディペンデント雑誌NEUTRAL COLORS(ニュー・カラー)の第6号。テーマは「滞在」。観光で立ち寄るのでもなく、移住でもない、ある一定期間留まった時に起こる、静止したような時間と、偶然隣あった人との関係について。 ★ゴールドカラーの限定トートバッグ付きです ーーー ホーチミンではなにもしない滞在をし、捨てる物でプロダクトをつくる「Nem Space」を訪ねました。 アムステルダムの活版印刷所に滞在し印刷したのは、デザイナーの平山みな美さん。 吉田勝信さんとは山で採取した土でインクを制作し、シルクスクリーンで1枚ずつ手刷りしました。 デレク・ジャーマンの庭に思いを馳せ、on readingでは11日間滞在し雑誌をみんなで編みました。 名古屋みなとに滞在する長島有里枝さんに密着し、NC編集部で滞在制作する写真家を受け入れました。 滞在とは?表紙にも書きましたが、とても不思議な感情でした。 「滞在で感じるあの滞在で感じたあの特別な時間はなんだ」 いつかの滞在を思い出したり、未来の滞在に思いを馳せられるような内容になっています。 ーーー B5 ソフトカバー 276ページ 送料:300円

  • NEUTRAL COLORS別冊 ほんとの本の話をしよう #2

    ¥3,850

    本づくりのさまざまな関係者へのインタビュー集。インタビュー対象が気になる人ばかりです。 ーーー (出版元による紹介) NEUTRAL COLORSを制作する際に出会う、書店、グラフィックデザイナー、リソスタジオ、インディペンデント出版人……25組へのインタビュー集。なぜ本をつくるのか、なぜ売るのか、どうやってやりきるのか、本当の話を聞き出しています。通常のインタビューではカットされるような生々しい葛藤やプロセスが語られています。印刷はリソグラフ2色、完全手製本。2024年のイエローブックに続き、2025年の第2号はグリーンブック。 長嶋りかこ brook press │古賀稔章 oar press │見目はる香 Hand Saw Press│安藤僚子/菅野信介 樋口歩 どく社│多田智美 CRX│上田奈津美 twililight │熊谷充紘 斧澤未知子 flotsam books│小林孝行 わくせい│阿部航太 篠原紙工│新島龍彦 村尾雄太 プスプス byZING│吉田朝麻 濱田晋 Reminders Photography Stronghold│後藤由美 Detour│水内実歌子 UMA /design farm │原田祐馬 本屋メガホン│和田拓海 出雲路本制作所│中井きいこ crevasse │大滝航 本屋青旗/Pages Fukuoka Art Book Fair│川﨑雄平 真鶴出版│川口瞬 リソ蔵│竹下今日子 新百姓│おぼけん/施依依 ーーー Pages: 250 Size: 257×188㎜

  • GOAT meets 02【特典付き】

    ¥2,200

    大反響の小学館の文芸誌「GOAT」より「GOAT meets」の第二号。 ★独立書店ネットワーク限定タブロイド紙つき 独立書店の書店員33名による33冊のブックセレクトと本誌に載せきれなかった金原ひとみさん、朝吹真理子さんのエッセイを収録した特典タブロイド紙が付きます。 ーーー (出版元による紹介) 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です! ーーー B5 324ページ 送料:300円

  • 近藤聡乃 豆本シリーズ01〜03セット

    ¥2,310

    近藤聡乃さんの掌編3作品が、3冊の豆本になりました。 小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。 豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。 ●豆本シリーズ01 「ランちゃん・ランちゃん」 ●豆本シリーズ02 「四谷三丁目のカッパ」 ●豆本シリーズ03 「彼女は雨の中」 著者:近藤聡乃 発売:2026年9月 定価:各700円+税 発行:ナナロク社 送料:300円

  • 原口祥絵さんハンカチ

    ¥1,089

    イラストレーター・原口祥絵さんデザインのハンカチです。3色ありますのでお好きな色をお選びください。薄手の生地で吸水性が良さそう。 綿100% サイズ:おおよそ54cm × 54cm 送料:300円 ★複数枚購入の場合送料は1枚分にこちらで変更します(購入後。ただしPay IDあと払いは金額変更できませんのでご注意ください)

  • AmpsのDJ講座アーカイブ動画

    ¥1,980

    2026年9月5日(土)に開催したAmpsのDJ講座「曲構造から考えるDJプレイとテクニック」のアーカイブ動画です。 ・当日プロジェクターに投影したPC画面と話しているAmps先生(小窓)の録画と音声です。 ・追加資料のPDFも含まれます。 ★購入完了後、動画URLを記載したPDFがダウンロードできるようになります。 ★重要:PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・動画URLとPDFの共有・転載・SNS投稿は禁止です(購入者のみ視聴可能です)。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。

  • 音楽はどこに根づくのか? 21世紀のデジタル・カルチャーとローカルをめぐる旅 | ジェイス・クレイトン

    ¥3,740

    ーーー (出版社による紹介) MP3以後、音楽の「場所」はどう変わったのか。 DAW、ファイル共有、ストリーミング、オートチューン……音楽をめぐるさまざまなデジタル化は制作・流通・聴取のスタイルを根本的に変えてしまった。 しかし世界各地に根付いていたローカルな音楽は駆逐されてしまったのか?それとも、別のかたちで根を下ろしているのか? オートチューン入りのベルベル・ポップが売られているカサブランカの市場、マハラガナートを生んだカイロのストリート、クンビア・ソニデラのパーティが開かれるブルックリンの体育館、トリバルで踊る若者がひしめくモンテレイのクラブ、パレスチナ音楽を探しに足を踏み入れたベイルートの難民キャンプ── ジャジューカの伝統音楽からボストンのクラブ・ミュージックまで、世界を旅するDJが、21世紀以後の音楽文化を描き出す。 【言及されるアーティスト】 フガジ/マイナー・スレット/ボアダムス/M.I.A./スタッフ・ベンダ・ビリリ/コノノ・ナンバーワン/パブリック・エナミー/ウータン・クラン/ジェイ・Z/カニエ・ウェスト/ビヨンセ…など ー 【目次】 第1章 あるDJの告白 第2章 「オートチューンはあなたがたによりよい私をさずける」 第3章 音楽の旅路 第4章 ワールド・ミュージック2.0 第5章 レッドブル、翼を授ける 第6章 カット・アンド・ペースト 第7章 道具 第8章 ループ 第9章 保ち続けるためには 第10章 能動的聴取 訳者解説 ーーー A5 ソフトカバー 294ページ 送料:300円

  • クラブカルチャーの社会学 | 太田健二

    ¥2,420

    ーーー (出版元による紹介) 音楽シーンを中心にいまや日常に浸透しているクラブカルチャー。社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を整理し、ディスコブームや風営法の取り締まりなどの事例を挙げながら、クラブカルチャーの「グレー」から「健全」への変容を明らかにする。 【解説】 多種多様な人々が集い、音楽やダンスを楽しむ空間である「クラブ」。クラブからは様々な音楽やファッション、アートが発信されて、独特の文化を築いている。特に音楽シーンでは、DJのフェスへの出演、アニメソングやポピュラー音楽への影響など、クラブカルチャーが日常に浸透していることが見て取れる。 クラブカルチャーは日本でどのように変容してきたのか。クラブの誕生やイギリス・アメリカなどの海外の動向を押さえたうえで、日本を席巻した1970年代から80年代のディスコブーム、90年からの風営法による取り締まり、近年の新型コロナウイルス感染症による規制などのクラブと社会の交差をたどり、「グレー」から「健全」に変容してきたクラブカルチャーの内実を明らかにする。 自身もDJとして活動し、長年フィールドワークを続ける著者が、社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を手際よく整理し、事例を紹介しながら、「拡散し交差する嗜好の文化」としてのクラブカルチャーが生き残る方向を指し示す。 ーーー 四六判 ソフトカバー 180ページ 送料:300円

  • 昔の会社員はどうやって仕事していたのか? 平成編 | 平田提

    ¥1,760

    ーーー (出版社による紹介) 波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。 このZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。 昔と今で、会社員が何をしているか(What)はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか(How)は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。 シリーズ3冊目となる本書では、日本のオフィスが一人一台パソコンを持つようになる、その直前の1990年代。平成を駆け抜けた3人の会社員の方々にお話を伺いました。 あわせて、「失われた30年」と就職氷河期世代の当事者として、この20年の仕事の変化も振り返っています。 『Vol.1』『Vol.2』を読んでいなくても意味が分かるように構成しています。 登場する「昔の会社員」 野村康さん(元NTT/N COFFEE FACTORY店主) 平成元年にNTTに入社し、平成31年に退社。ちょうど平成を丸ごと1社で過ごされた方です。入社式で言われた「私たちの会社は10円で成り立っている」という言葉。T型定規と製図台で図面を引いていた日々。データセンターの仕事。そして、通信インフラで見えない相手をつなぐ仕事から、一人ひとりと顔を合わせる仕事へ。 黒川信也さん(元ダイナウェア) 中学生のとき、CGアプリがないのでプログラムでベジェ曲線を生成してラムちゃんを描いたのが人生初のCG。総合ソフトウェアメーカー・ダイナウェアでDTP黎明期を過ごし、ネットスケープナビゲーターの日本語マニュアルを手がけた方です。「AIにできない仕事とは何か」という話が、本書の芯のひとつになっています。 小池晴子さん(元ベネッセコーポレーション/アドビ) 就職氷河期の第一世代。「たまねぎの皮をむくように」自己分析した先に見つけたもの。誰もやったことのない木製玩具・布製玩具の開発。名刺交換で「女の子の名刺は受け取れないな」と言われた時代のこと。そして、30年経ってもワクワクし続けていられる理由。 ーーー A6 118ページ 送料:300円 ★シリーズあります 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.1 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157475419 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.2 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058099 ★シリーズ3冊をまとめて頼むと送料は1冊分で発送できます

  • 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.2

    ¥1,760

    ーーー (出版社による紹介) ーーー サザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。 では、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか? ー 本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。 ■ ボブ(原田明)さん / 1974年・電通入社、広告営業 映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。 ■ 古谷一郎さん / 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業 月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。 ー さらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。 ネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。 ー A5変形 72ページ リソグラフ印刷 送料:300円 ★シリーズあります 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.1 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157475419 昔の会社員はどうやって仕事していたのか? 平成編 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058027 ★シリーズ3冊をまとめて頼むと送料は1冊分で発送できます

  • 昔の会社員はどうやって仕事していたのか? vol.1

    ¥800

    パソコンが無い時代の会社員はどうやって仕事をしていたのか?気になる。知りたい。 ーーー (出版元による紹介) 5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。「昔の会社員はどうやって仕事をしていたのか?」と疑問が湧いた。パソコンもインターネットもなしに……。 『サザエさん』原作の時代設定は1945~1960年代ぐらいで、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が止まったような描写になっている(アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、たまに携帯電話やスカイツリーが登場したりはする)。 僕がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか?」と最近思うところがあったから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。 自宅でも仕事ができてしまうから、ついつい終業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。 そんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。 繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いたお話。 ーー リソグラフ印刷(DIY BOOKS) 紙 表紙:スクレ 102.7g/㎡ (レトロ印刷JAMさん)/本文:中質紙  66.3g/m2(丹羽紙業さん) 本文32p/A5 ーーー 送料:300円 ★シリーズあります 昔の会社員はどうやって仕事していたのか?Vol.2 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058099 昔の会社員はどうやって仕事していたのか? 平成編 https://rebelbooks.theshop.jp/items/157058027 ★シリーズ3冊をまとめて頼むと送料は1冊分で発送できます

  • My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ | 佐久間裕美子

    ¥2,420

    ★期間限定で今なら特典ステッカー付きます ーーー (出版元による紹介) トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 304ページ 送料:300円

  • 京都あんこ図鑑

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 数百年の歴史を誇る老舗も少なくない京都の和菓子店。和菓子の命ともいえるあんこのお菓子をつくり、供する京都の名店・約20店をテーマごとにご紹介します。 老舗の上菓子店、庶民派おまんやさん、ニューウェーブ和菓子店、甘味処(茶房)など、厳選したお店の美しいあんこ菓子を貴重な制作現場の写真とともに掲載。 さらにはそんなお菓子づくりを支える製餡所や道具専門店も訪ね、京都の奥深いあんこの世界を案内します。知っているようで知らない「朝生菓子」「上生菓子」といった言葉の解説や、関東とは異なる呼び名のお菓子などの豆知識も満載。 【掲載店】 亀末廣・塩芳軒・虎屋菓寮/とらや 京都一条店・紫野源水・松壽軒・老松・大黒屋鎌餅本舗・小松屋・今西軒・仙太郎・どらやき 亥ノメ・菓子屋のな・御室和菓子 いと達・亀屋良長・好和・中村軒・ZEN CAFE・さるや ■小特集 あんことお菓子作りの道具を訪ねる 〈堀九来堂〉/お菓子づくりを支え続ける「あんこ屋さん」の工場へ 〈山梨製餡〉 ■コラム  京都の二つのあんこ土産 [阿闍梨餅][雲龍]/あんこ、いろいろ  京都のお菓子用語集 京都あんこ図鑑マップ ーーー A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 木ひっこぬいてたら、家もらった。 | 平田提、足立繁幸

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) 尼崎「ガサキベース」の店主・足立さんは、300 坪の土地と2軒の家をほぼゼロ円でもらった。それは足立さんがどん底を経験しながらも、つくり続けたから生まれたお話。「経済合理性」は、一つじゃない。 生きづらさを抱え「つくれる本屋」を開いた著者との対話から、生き方を探る一冊。 ー 兵庫県尼崎市のガサキベース。工場をリノベーションしたその場所は、コーヒーも飲めるし、DIY を教えてくれる不思議な場所。店主の足立繁幸さんはガサキベースの縁で島根の家を1 軒タダで譲り受け、その家の木を引っこ抜いていたら、うしろのもう1軒ももらうことに。どうしてそんなできごとが起こったのか? 足立さんの幼少期からの生きづらさ、家族・DIY・仕事・お金……現代人に共通する悩みとともに紐解いていきます。 ーーー 四六判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円

  • この身体で生きていく

    ¥2,420

    ーーー (出版元による紹介) スマホから得られる知識でわかったつもりになり、いつのまにか誰かの「正解」を生きようとしてしまう時代に、自分の身体を手がかりに、進むべき道を見出した人びと。 彼ら/彼女らの「人生の物語」に耳を傾け、ままならない身体を引き受けて歩む姿を描くことで、生きることの深みと喜びとを伝えるノンフィクション! ー 【共同通信・好評連載「からだ⇄世界」書籍化!】 誰かの身体のことを知ることで、世界の捉え方を変える一冊。 もっとたくさんの人生を読みたいくらいでした。 ──川内有緒さん推薦!(ノンフィクション作家) からだの声と向き合い、人生を変えた人びとの姿に、 いまを生き抜くヒントを探る50編! ーーー 四六判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円

  • 毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」 | ホープ・リース

    ¥2,640

    タイトルも、表紙も、内容も気になりすぎるノンフィクションです。 ーーー (出版社による紹介) ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。 ーーー 四六判 ソフトカバー 236ページ 送料:300円

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