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  • ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド | 石川理恵:著/金子亜矢子:撮影

    ¥2,200

    『リトルプレスをつくる』(2011)と『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』(2012)を合本して増補改訂したもの。みんなどんなふうに作ってるの?がたくさん見られるのがよいです、2000年代のzine/リトルプレスの色々切り貼りして作ってるのとか、まさにzineぽい感じがします。zineイベントのページでzinphonyのことも載ってます。 A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • 準公共をデザインする 〈公〉と〈私〉が溶けあう居場所の実践

    ¥2,640

    ーーー (出版社による紹介) プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。 公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。 ーーー 四六判・224頁(カラー112ページ) 送料:300円

  • 風土建築をつくる旅 自然・人・技術をめぐるフィールドワークと実践 | 小林広英

    ¥3,300

    ーーー (出版社による紹介) 日本、アジア、南太平洋、アフリカにおける調査・再建・新作15プロジェクトのドキュメント。「地元の技術・材料・住民」という3つの地域資源にこだわる地域固有の建築は、無事に建ち上がり、使われ続けるか?近代化と伝統の間で揺れる集落の人々の姿は、グローバル化とローカリティの間で葛藤する都市住民にも示唆をくれる ーーー A5判・192頁(オールカラー) 送料:300円

  • ジェントリフィケーションの功罪 ゆるやかな都市成長のためのケーススタディ

    ¥3,080

    ーーー (出版社による紹介) 地価急騰による住民や個店の追い出し、公共空間利用者の選別、場所性の喪失…。ジェントリフィケーションは都市の再生・改善ともされる一方、その弊害は深刻化している。功罪両面に焦点を当てながら、国内外10の事例をもとにその多様な実態と対策を分析。都市が急速な変容を避け、より良く成長するための方策を示唆する。 第1章:ジェントリフィケーションの構図と議論の展開 第2章:ケーススタディにみるジェントリフィケーションの諸相 第3章:「功」と「罪」を検証する ーーー A5判・304頁(カラー口絵14頁) 送料:300円

  • インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践

    ¥2,970

    ーーー (出版社による紹介) 気候変動や移民との摩擦、オーバーツーリズムなど、現代の都市は複合的な課題に直面している。本書は、欧州と日本における都市政策や地域実践を手がかりに、社会的排除を可視化する指標、非営利組織や大学との協働、空地の農的活用、食と農を通じた移民包摂、観光の再設計まで、誰ひとり取り残さない都市を築く方策を示す。 ーーー A5判・288頁 送料:300円

  • ネイバーフッド・マネジメント 実践に学ぶ担い手・場・仕組みづくり

    ¥2,640

    ーーー (出版社による紹介) 多くの住宅地で高齢化や空き家の増加が進み、再生の必要性が高まっている。本書では、郊外住宅地における団地やマンション、そして近隣のマネジメントについて9つの事例を取り上げ、担い手・場・仕組みづくりという観点で新たな手法の確立を目指す。自分たちのまちを持続可能で豊かにするために、できることから始めよう。 ーーー A5判・192頁(カラー32頁) 送料:300円

  • パタパタどうぶつえん | 岡田善敬/作、タケウマ/絵

    ¥1,320

    ーーー (出版社による紹介) 絵本の中のみじかいページを左右にパタパタうごかすと、トラやワニ、いろんなどうぶつたちが歩いたり、跳ねたり、生き生きとうごきだすように見える、シンプルなのに驚きいっぱいの絵本。 躍動感あふれるどうぶつたちのすがたが、パタパタめくるうごきとぴったりかみあって、読んで楽しい、遊んで楽しい一冊になりました。 『パタパタどうぶつえん』読んでみた!動画公開中 https://www.youtube.com/watch?v=93C6AXxwLbU ーーー 190×170mm 32P ハードカバー 送料:300円

  • TRAVEL SKETCH | タケウマ

    ¥11,000

    イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ  カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)

  • A SKETCHBOOK | タケウマ

    ¥4,400

    イラストレーター/スケッチャー・タケウマさんによる、2013~2015夏に色鉛筆、オイルパステルで描かれたスケッチ集です。 A5 H21cm / W14.8cm / D1.2cm 200p フルカラー 無線綴じ、表紙マット、PP加工 送料:300円

  • IN THE TRAIN AT THE STATION PLATFORM | タケウマ

    ¥1,100

    イラストレーター タケウマさんが人をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円

  • BOTANIC | タケウマ

    ¥1,100

    イラストレーター タケウマさんが植物をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円

  • IDEATITY | タケウマ

    ¥2,750

    イラストレーター タケウマさんによるモノクロのアイデアイラストを収録した画集。124ページにわたる無数のアイデア作品から、その時何を見て、何を考えたのかを垣間見る、アイデンティティーを探るような本。 H17cm / W12.8cm / D1.5cm モノクロ128ページ 送料:300円

  • ダンシング・ガールズ マーガレット・アトウッド短編集 | マーガレット・アトウッド:著、岸本佐知子:訳

    ¥2,640

    『侍女の物語』のアトウッドによる初期短編集。ヒルマ・アフ・クリントの絵を用いたカバーデザインも良いですね。 ーーー 世界的作家アトウッドの初期短編集が待望の復刊。キャンパスで繰り広げられる奇妙な追跡劇(「火星から来た男」)、記者が陥る漂流の危機(「旅行記事」)、すれ違いから若い夫婦が深める孤独(「ケツァール」)、悩める医者の卵がある少女に向ける感情(「訓練」)、下宿屋で巻き起こる異文化をめぐる騒ぎ(「ダンシング・ガールズ」)など──アトウッドのぞくぞくするような「巧さ」が詰まった七編を収録。あからさまにではなく、ほんの少しだけ垣間見せるというやり方で、日常に潜む違和や世界の綻びが、複雑と混沌のままに示される。  「ことに「キッチン・ドア」で描かれる、形のない、だがはっきりと肌で感じる破滅の予兆は、のちの『侍女の物語』や〈マッドアダム〉三部作のディストピア世界の前日譚と見ることもでき、世界のあちこちで不穏な狼煙の上がる2025年に読むと、これを訳した当時よりずっと生々しい実感をともなって迫ってくる。およそ五十年前に書かれたにもかかわらず、これらの物語は少しも古びていない、どころか読むたびに「今」の物語として更新されつづける。そのことに何よりも驚きを感じる」(「復刊によせて」より) ーーー 四六判 ハードカバー 230ページ 送料:300円

  • やんごとなき読者 | アラン・ベネット

    ¥1,430

    女王エリザベス2世が読書にハマる、王室読書おとぎ話。英国らしいウィットとユーモアに満ち、皮肉の効いた、なんとも楽しい小説。 軽やかなコメディタッチに笑っていると、ふと本質を鋭く捉えた言葉が出てきてハッとする。読書の喜びと楽しみを生き生きと描いた物語であり、この本自体がそれらを与えてくれる。 「女王は本を読みながら手を振るのがとても上手になった。本を馬車の窓より下に置き、沿道の群衆ではなく本に集中するのがコツである」とか思わず笑ったし、気持ちがよくわかる。私も本書を通勤途中に歩きながら読み続けました。 新書版 170ページ 送料:300円

  • 虫の時間 往復書簡 こだまといりえ

    ¥2,090

    ーーー エッセイストの「こだま」と、神保町じんぼうちょうにて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。 ーーー 四六判変形(162㎜×121㎜)/上製ハードカバー/192ページ 送料:300円

  • 生きている実感がほしくて、川を歩いている | 地図子

    ¥1,320

    「川を歩くこと」を通じて、都市の歴史や個人の記憶を掘り起こすzine。まずタイトルがいいですよね。高崎・井野川の思い出も載っています。みなさんもこれを読んで、川を歩いてみては。 A6文庫判 108ページ 送料:300円

  • 何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記

    ¥1,870

    大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(浜野佐知監督作品)が公開中(シネマテークたかさきでは4月17日から)です。 四六判 ソフトカバー 344ページ 送料:300円

  • ルポあなたの知らない民生委員 | 武井優

    ¥1,980

    存在自体は知っているけどどんなことをやっているのか詳しくは知らない、それが民生委員かもしれません。 ーーー 全国23万人の民生委員の活動と担い手を描く初の本格ルポ 高齢化と少子化でますます注目される民生委員。研修テキストや行政のガイドではわからない、生身の民生委員たちの仕事ぶり、生いたち、引き受けるきっかけ、悩みなどをベテラン女性ルポライターが縦横に描く。 小学校区に平均10人以上いる、いちばん身近な福祉の担い手。だけど。なり手がいなくて困っている。一体どんな仕事なのか? 民生委員全国23万人。制度ができて109年。初の本格ルポ。活動と人物に迫る! ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 地図でスッと頭に入る韓国

    ¥1,980

    韓国について意外とあまり知らないかも、知りたいかも、というかたにぜひ。文化や常識、各地方の説明などが図解でわかりやすく。 ーーー いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ●”韓国”の潮流を知るキーワード12 ①”自然”が語るリアルな韓国の姿 ②韓国の”食”を支える産地 ③韓国各地の”食文化”を巡る ④”K-POP”の成功の秘密 ⑤”韓国文学”の舞台 ⑥頂点に立った”韓国映画”の現在地 ⑦”韓国政治”、ダイナミズムの源 ⑧韓国”経済”の心臓部「財閥図鑑」 ⑨”北朝鮮”と韓国の分断 ⑩”日韓の歴史”、その交差点 ⑪スペック命!超学歴社会 ⑫実は宗教大国な韓国 ーーー B5変型 128ページ 送料:300円

  • 世界の果ての本屋さん | ルース・ショー

    ¥2,310

    ーーー ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかかわり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。逮捕歴は2度。結婚歴は4度。ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート ーーー 四六判 ソフトカバー 346ページ 送料:300円

  • どうする進路選択 やりたいことがない君も後悔しない進路は選べる | 山本尚毅、山口大輔

    ¥1,650

    そういえば中学でも高校でも「進路をどう選ぶか」はあまり教えてもらわなかったよな、と思います。本書は、やりたいことがまだ見つかっておらず、進路に悩む中高生が、納得のいく進路選択をするための具体的な方法を学べる一冊。 【主な目次】 第1章 進路選択は迷ったほうがいい 第2章 大学に行くのはなんのため? 第3章 「文理」を決める〜プロコン表〜 第4章 「学部・学科」を決める〜総合評価表〜 ーーー A5判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • カジョクのうた ―韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形― | カン・ハンナ

    ¥2,420

    SOLD OUT

    第一歌集『まだまだです』で「第21回現代短歌新人賞」を受賞した韓国出身の歌人カン・ハンナさんによる、家族(韓国語だと「カジョク」)がテーマの短歌+エッセイ。 イラストはminomiさん 四六判 128ページ 送料:300円

  • みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく | ジェイク・ホール

    ¥2,640

    ーーー 権力者にとって「都合の悪い歴史」を記憶しよう!労働者階級出身のクィアが紡ぐ、世界に散らばるありえないような団結の記録 ー “権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より) 過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。 【本書の特徴①「分断を超えてつながる!」紡ぎ直されるクィアな社会運動史】 有色の人も、障害のある人も、肥満の人も、移民も、難民も、ホームレスも、セックスワーカーも、フェミニストも、先住民も、気候変動活動家も、労働組合員も、ゲイも、レズビアンも、トランスも、ドラァグも…… 異なる人々が、どのように手を取り合い、社会を変えようとしてきたのか。「失敗」と見なされた運動の中にも、小さな勝利の可能性は埋もれている。労働者階級出身のクィアが綴る、世界に散らばるありえないような(実際にあった)団結の記録。 【本書の特徴②「抗っても変わらない?」絶望を反転する力強い物語たち】 人種差別、移民差別、女性差別、同性愛者差別、トランスジェンダー差別、職業差別、障害者差別、容姿にもとづく差別…… この社会には数えきれない問題がある。それぞれ独立した問題に見えるかもしれないが、その背景には帝国主義、資本主義、家父長制など共通の構造がある。暴力的で搾取的な構造を見逃さず、差異を超えて一致点を見いだし、怒りながらもユーモラスに闘ってきた先人たちの「連帯の歴史」に学ぶことで、いまを生きるわたしたちの闘い方も見えてくるはずだ。 “世間知らずの楽観主義に固執するべきだ、常に肯定的(ポジティブ)であれと主張するべきだと言っているのではない。まるで勝ち目がないのに、状況はそこまで悪くないとあなたを安心させようとする人間ほど腹の立つものはない。状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より) ーーー 四六判 ソフトカバー 382ページ 送料:300円

  • 女がひとりで パレスチナ占領地を往くイスラエル人の物語 | イラナ・ハメルマン

    ¥1,980

    ーーー 本書は、イスラエル人のイラナ・ハメルマンが2016年までの約30年間にわたり、イスラエルと占領下パレスチナで目の当たりにした出来事を記録したルポルタージュ集である。 検問所でのやりとりや労働許可証をめぐる不正、少年や労働者の不当な拘束、囚人との面会、パレスチナの子どもたちとの海水浴といった場面を、自身の体験を通して具体的に描き出している。政治的な主張を声高に掲げるのではなく、現場で出会った人々の姿や感情を細部にわたって記録することで、占領がもたらす理不尽さと人間の尊厳の脆さを浮き彫りにしている。29話からなる本書は、個人の証言を積み重ねることによって、パレスチナの現実とそこに生きる人々の声を伝えようとする。 そこには、「占領地を見ることの責任」目を背けないことの意味」があり、イスラエル社会における無関心や他者への隔たりに対する強い違和感がある。そして、それを超えるための一市民の小さな実践ー見に行く、話しかける、助けるーを積み重ねていくことの尊さを静かに訴える。 <著者プロフィール> イラナ・ハメルマン 1944年イスラエルのハイファで、家族をホロコーストによって失った両親の元に生まれる。パリのソルボンヌ大学にてフランス語、フランス文学、英文学を、ヘブライ大学にて比較文学、アラビア語とアラブ文学を学ぶ。ドイツのビーレフェルト大学にて博士号を取得。ノンフィクション作家であり、同時にドイツ語とフランス語、スペイン語のヘブライ語翻訳家としてカフカ、カミュ、ニーチェ、マルケスなどの訳書がある。活動家として大手新聞の「ハアレツ」に寄稿。イスラエル大手出版社アム・オベッド社で27年間編集者として勤務した後、アフザット・バイト社の編集者として現在に至る。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

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