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『日常』第2号
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地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』の第二号。〈日本まちやど協会〉が発行、真鶴出版が編集。昨年刊行の第一号は当店でも大好評。今回の主な取材先はこちらの四箇所。
・離島でさまざまな事業を展開する〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島)
・老舗本屋の目の前にできた独立系書店〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜)
・民間でつくった子どもの遊び場〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町)
・自宅を銭湯にしてしまった〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水)
さらに、「暮らし、なりわい、まちやど。」と題した特集では各地のまちやどオーナー(複数の仕事を持つ人が多い)の仕事に迫るほか、黒磯1988CAFE SHOZOの菊地省三さんインタビュー、『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿「地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。」他、どこを開いても読み応えのある一冊になっています。「ゲストハウスに泊まるのが好き」という人にもおすすめ。
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【まちやどとは?】まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。
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B6サイズ ソフトカバー 148ページ
送料:300円
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