1/2

オクシアーナへの道 | ロバート・バイロン 著、小川高義 訳

¥3,080 税込

残り1点

別途送料がかかります。送料を確認する

1930年代に地中海から中東そしてアフガニスタンへと旅した紀行文学の傑作。

ーーー

(出版社による紹介)

ブルース・チャトウィンが「聖典」と呼び、グレアム・グリーンやイーヴリン・ウォーが賞賛した戦間期の傑作紀行文学がついに本邦初訳。ブルース・チャトウィンによる解説「アフガニスタン哀歌」を併録。

戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす――
未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。

◎「ガーディアン」紙が選ぶオールタイムベストノンフィクション100


【推薦文】

湿潤の日本を逃れて、この乾燥と砂の高地に行きたい。荒い男たちがいて、遺跡があって、旅路の果てにヘラートの豪奢がある。更に先、遂にオクサス川の水に身を浸す、アレクサンダー大王のように。
――池澤夏樹

戦間期において、小説には『ユリシーズ』があり、詩には『荒地』があったように、旅行記には『オクシアーナへの道』があった。
――ポール・ファッセル

ーーー

四六判 ソフトカバー 416ページ
送料:300円

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (161)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥3,080 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品