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ガザ 欄外の声を求めて FOOTNOTES IN GAZA | ジョー・サッコ
¥2,530
コミック・ジャーナリズムの名作『パレスチナ』の著者であるジョー・サッコが、1956年にガザ地区南部のハーンユーニスおよびラファハで起きたイスラエル軍による虐殺事件の歴史的真相を発掘する。アメリカで最も権威のある漫画賞アイズナー賞受賞作品。 B5変型 ソフトカバー 432ページ 送料:300円
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ブック・ウォーズ デジタル革命と本の未来 | ジョン・B・トンプソン
¥5,940
内容がとても気になるのはもちろん、装丁が素晴らしい本です。 ーーー (出版社による紹介) 〈アンディ・ウィアーは自分の幸運に目を疑った。ずっと作家になりたかったのだ。9歳のとき……以来ずっと〉(本書より)。 ベストセラー小説『火星の人』の作者ウィアーに幸運をもたらしたのは、デジタル革命だ。彼は、ウェブサイトに作品をアップロードしたり、Kindle版を自ら出版したりしたことで多くの読者を得た。グーテンベルク以来、出版社という門番に認められない限り、原稿が本として広く読まれるチャンスはほとんどなかったが、今や、作品を読んでもらうために、出版社や実店舗書店を通す必要は必ずしもなくなっている。 社会学者にして、独立系出版社Polityの経営にも携わる著者は、デジタル革命が書籍サプライチェーンを破壊して創りかえた歴史を、膨大な統計資料、約180件の出版・テック業界関係者インタビューから論じる。 本の全ジャンルで印刷書籍が電子書籍に追い出されることはなかった。従来型書籍産業は、GoogleやAmazonといった巨人たちと「ブック・ウォーズ」を闘う羽目になった一方で、マーケティング新技術やクラウドファンディング型・サブスクリプション型出版モデルを手にしてもいる。オーディオブックという新形式も生まれた。さらに、小説をアップロードできるソーシャルメディアで、作者と読者が直接交歓して新たな作品が創られるようにもなっている。 本の未来を憂う、すべての書籍産業関係者、読者のための新たなる基本書。 ーーー 四六判 ハードカバー 704ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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湯気を食べる | くどうれいん
¥1,760
ーーー 幅広い分野で活躍する注目の作家・くどうれいんによる「食べること」にまつわるエッセイ集。「オレンジページ」の人気連載と河北新報での東北エッセイ連載に書き下ろしを多数加えた、心にひびく48編。 ーーー 四六判 ソフトカバー 212ページ 送料:300円
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桃を煮るひと | くどうれいん ★特典冊子付き
¥1,760
ーーー 衝撃のデビュー作『わたしを空腹にしないほうがいい』から5年。 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 ーーー 四六判変形 ソフトカバー 136ページ 送料:300円
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あんまりすてきだったから | くどうれいん 作 , みやざきひろかず 絵
¥1,540
『わたしを空腹にしないほうがいい』が当店でもロングセラー、『氷柱の声』で芥川賞候補など活躍の場を広げるくどうれいんさん初の絵本。「すてき!と思った人にはお手紙を出してみよう」というテーマで、うれしさが連鎖する幸福感のあるお話。ことばの選び方が「発声して楽しい」という感じで、子どもが一緒に楽しく読んでくれそうです。色彩がじわりと広がる絵も良いです。 A4変形 ハードカバー 32ページ
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わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
¥1,000
1994年生まれの歌人くどうれいんが学生時代一ヶ月間につづった料理すること、食べること、生きることにまつわるエッセイ、そして俳句。端正な文章が印象的な一冊。発行は盛岡の書店BOOKNERD。2018年の刊行からコンスタントに刷りを重ねるロングセラーです。 【送料300円】 ※くどうれいんさんの歌集『水中で口笛』もあります、こちら。 https://rebelbooks.theshop.jp/items/42833147 ※本書の出版元であるBOOKNERDの店主早坂さんの著書『ぼくにはこれしかなかった。』もおすすめです。『わたしを空腹にしないほうがいい』の出版の経緯も書いてあります。ぜひ合わせてどうぞ。商品ページはこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/41747833
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花のうた
¥2,200
同時代の歌人100人がうたった 100首の〈花〉の短歌アンソロジー。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 ★初回入荷分特典 『花のうた』刊行を記念した、脇田あすかさんデザインのオリジナルメッセージカードが付きます。短歌を書いたりメッセージを書いたり、プレゼントにぜひご活用ください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/天野慶/阿波野巧也/井口可奈/石井僚一/伊舎堂仁/伊藤紺/井上法子/上坂あゆ美/内山晶太/宇都宮敦/宇野なずき/上澄眠/江戸雪/太田垣百合子/近江瞬/大森静佳/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/奥田亡羊/奥村晃作/尾崎まゆみ/小佐野彈/笠木拓/金田光世/椛沢知世/川野里子/川野芽生/川村有史/北谷雪/北山あさひ/木下龍也/木村比呂/工藤吉生/くどうれいん/黒井いづみ/小坂井大輔/小島なお/小俵鱚太/五島諭/佐クマサトシ/笹井宏之/佐佐木定綱/笹原玉子/ショージサキ/鈴木ジェロニモ/鈴木晴香/高柳蕗子/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/手塚美楽/寺井奈緒美/堂園昌彦/土岐友浩/ナイス害/永井祐/中井スピカ/中村森/中山俊一/錦見映理子/沼尻つた子/橋爪志保/長谷川麟/初谷むい/服部真里子/馬場めぐみ/濱田友郎/早坂類/林あまり/東直子/平岡直子/廣野翔一/藤井柊太 /藤宮若菜/穂村弘/堀静香/本多真弓/枡野浩一/松野志保/丸田洋渡/丸山るい/水野葵以/水野しず/水原紫苑/光森裕樹/睦月都/盛田志保子/藪内亮輔/山崎聡子/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/揺川たまき/吉川宏志/吉田竜宇 (あいうえお順・敬称略、全100名) 四六判変型 ハードカバー 136ページ 送料:300円
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改訂新版 全天星座百科 | 藤井旭
¥2,860
星座の本というのは、夜空で星座を探そうと思ったとき、図だけまたは星空の写真だけだと探しづらいのですが、この本は基本的に両方乗っていて探しやすいです。解説も非常に詳しいです。「もっと知りたい」という気持ちに応えてくれる、ロングセラーも納得の一冊。 ーーー ハッブル宇宙望遠鏡等による天体写真や美しい古星図、神話から星の見つけ方まで、夜空を彩る星座を徹底紹介した充実の決定版。 ーーー A5 ソフトカバー 288ページ 送料:300円
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暮らしの図鑑 グリーン
¥1,980
『暮らしの図鑑 グリーン 楽しむ工夫×いま取り入れたい観葉植物64×基礎知識』当店ご近所の植物屋さんAYANAS境野さん初の著書。多肉植物をはじめとした観葉植物を暮らしに取り入れてみたい人に最適の入門書。カッコイイ植物がたくさん登場します。育て方の実用指南書としても、見て楽しむ本としてもGOODです。 送料:300円
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暮らしの図鑑 庭の楽しみ
¥1,980
ご近所の植物屋さんAYANASさんの著書最新刊です、戸建住宅の庭や、マンションのベランダで自然を感じる工夫を、実例を紹介しながら解説。さらに「こういうの使うと良いですよ」という植物やアイテムをたっぷり紹介するページと、園芸の基礎知識ページも充実。自宅の庭やベランダで植物を楽しみたい人は一家に一冊ぜひ。 特典:おまけステッカー付き 送料:300円
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宙の月光浴 | 石川賢治
¥3,080
月の光で撮影する月光写真の第一人者である著者が、世界中の秘境を巡って撮影した、雄大なスケールの月光写真集。神秘的なブルー。地球でありながら宇宙を感じさせる幻想的な写真の数々。月光写真、1ヶ月のうち満月とその前後1日ずつしか撮影できないのだそうです。 A4判 ハードカバー 74ページ 送料:300円
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8周年ステッカー 1枚 ★「ついでに購入」専用
¥200
レベルブックス8周年記念で製作したステッカーです。最も好きな本として挙げているレイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』からSense of wonderの文字を入れています。小さめ、細長で、ギリギリしおりにもなりつつ、スマホにも貼りやすいかもです。 キラキラ部分が2種類あり、ランダムにお送りします。2枚ご注文の方には在庫がなくならない限り両方お送りします。 幅24mm 高さ70mm ★★本やコーヒーやトートバッグなどステッカー以外の商品と合わせてご注文ください。単品での注文はできません。
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本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと | 奈良敏行:著、三砂慶明:編
¥2,420
ーーー 名店の店主の人生の本200点超を一挙掲載。本から誘われた思索の軌跡。 定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。オブジェが吊られた定有堂の店内を思い出しながら本書を読み、奈良さんのことばを受け継いで実践を続けようという決心が、青空のようにひらけた。 NUMABOOKS/本屋B&B・内沼晋太郎 本が好き、という〈初発衝動〉から奈良さんは店を始めた。本を並べ、ミニコミを出し、読書会をして、対話と思索を続けた。時流に遅れながら外界につながり、終わりはまた始まりになった。時空を歪めた奈良さんは、店を閉めてもまだ本屋でいる。 市場の古本屋ウララ・宇田智子 本を読むことの先に、本の中のような人生は扉を開いていなかった。とすると本そのものを目的として生きるしかない。本を読むのでもない書くのでもない、本を売るという人生がそこにあった。読むことや書くことは、あまりに一つの人格のもとに緊縛性が強く行き止まりだった。本を売るという人格が、解けなかった人生の問いを一挙に明快なものにしてくれた。(本書「本屋を生きる」より) ーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円
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ハムスターどこいった? | ノダタカヒロ
¥1,650
絵本を六角形にすることで立方体の世界が出現。新感覚の視覚体験。描きこまれた絵の中で探し絵を楽しめます。丈夫なボードブック。 220mm × 190mm 送料:300円
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ウォークス 歩くことの精神史
¥4,950
広大な人類史のあらゆるジャンルをフィールドに、〈歩くこと〉が思考と文化に深く結びつき、創造力の源泉であることを解き明かす。レベッカ・ソルニットによる名著。 ーーー (出版社による紹介) アリストテレスは歩きながら哲学し、彼の弟子たちは逍遥学派と呼ばれた。 公民権運動、LGBTの人権運動の活動家たちは街頭を行進し、不正と抑圧を告発した。 彼岸への祈りを込めて、聖地を目指した歩みが、世界各地で連綿と続く巡礼となった。 歴史上の出来事に、科学や文学などの文化に、なによりもわたしたち自身の自己認識に、 歩くことがどのように影を落しているのか、自在な語り口でソルニットは語る。 人類学、宗教、哲学、文学、芸術、政治、社会、レジャー、エコロジー、フェミニズム、アメリカ、都市へ。 歩くことがもたらしたものを語った歴史的傑作。 歩きながら『人間不平等起源論』を書いたルソー。 被害妄想になりながらも街歩きだけはやめないキェルケゴール。 病と闘う知人のためにミュンヘンからパリまで歩き通したヘルツォーク。 ロマン主義的な山歩きの始祖・ワーズワース。 釈放されるとその足でベリー摘みに向かったソロー。 インク瓶付きの杖を持っていたトマス・ホッブス。 ラッセルの部屋を動物園の虎のように歩くウィトゲンシュタイン。 刑務所のなかで空想の世界旅行をした建築家アルベルト・シュペーア。 ヒロインに決然とひとり歩きさせたジェーン・オースティン。 その小説同様に大都市ロンドン中を歩きまわったディケンズ。 故郷ベルリンを描きながらも筆はいつもパリへとさまようベンヤミン。 パリを歩くことをエロチックな体験とみなしたレチフ・ド・ラ・ブルトンヌ。 歩行を芸術にしたアーティスト、リチャード・ロング。 ......歩くことはいつだって決然とした勇気の表明であり、不安な心をなぐさめる癒しだった。 【目次】 第1部 思索の足取り The Pace of the Thoughts 第一章 岬をたどりながら 第二章 時速三マイルの精神 第三章 楽園を歩き出て――二足歩行の論者たち 第四章 恩寵への上り坂――巡礼について 第五章 迷宮とキャデラック――象徴への旅 第2部 庭園から原野へ From the Garden to the Wild 第六章 庭園を歩み出て 第七章 ウィリアム・ワーズワースの脚 第八章 普段着の一〇〇〇マイル――歩行の文学について 第九章 未踏の山とめぐりゆく峰 第十章 ウォーキング・クラブと大地をめぐる闘争 第3部 街角の人生 Lives of the Streets 第十一章 都市――孤独な散歩者たち 第十二章 パリ――舗道の植物採集家たち 第十三章 市民たちの街角――さわぎ、行進、革命 第十四章 夜歩く――女、性、公共空間 第4部 道の果てる先に Past the End of the Road 第十五章 シーシュポスの有酸素運動――精神の郊外化について 第十六章 歩行の造形 第十七章 ラスベガス――巡りあう道 訳者あとがき 注釈と出典 ーーー 四六判 ハードカバー 520ページ 送料:600円(レターパックプラス)
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歩くという哲学 | フレデリック・グロ
¥2,640
「世界を変えた思想や哲学、文学、詩は歩行から生まれた」「歩くことは、最もクリエイティブな行為」やっぱり、そうですよね。歩きましょう、歩いて、読んで、また歩いて。 ーーー (出版社による紹介) 世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。歩くことは、最もクリエイティブな行為なのです。また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。 歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。 著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。 ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。 また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。 歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。 ーーー A5判 ソフトカバー 340ページ 送料:300円
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歩いて読みとく地域経済 地域の営みから考えるまち歩き入門 | 山納洋
¥2,200
SOLD OUT
歩いてまちのどこを見るか、見つけた要素をどう読み解くか。地域経済の視点で各地を読み解いた実例。歩くことはすべてにおいて重要だと最近特に思います。 ーーー 歩きながら考える「わたしたちの経済圏」 農山漁村や港、町工場、百貨店や商店街、観光地に埋立地…普段のまちを地域経済の視点で歩くと、その成り立ちをめぐる人々の営みのドラマが見えてくる。企業活動のスケール化で風景が画一化するなか、地域内の経済循環を生み出すコモンズの可能性にも注目。まち歩きの達人が贈る、「わたしたちの経済圏」を考えるためのヒント。 ーーー A5判 ソフトカバー 188ページ 送料:300円
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グンマ・コンプレックス
¥1,500
群馬県邑楽町出身で太田高校→東大建築科と進み現在は建築専門の出版社で働く神谷彬大さんが自主制作した、建築と都市を中心に群馬を考える写真&エッセイ。まずA5横の判型を生かした建築写真の数々が素晴らしく、良質な群馬の建築写真集として楽しめます。写真に一言ずつ添えられたコメントも味わいが深まります。エッセイでは自らが感じたコンプレックスやカルチャーショックについて分析しており、こちらも興味深いです。群馬ローカルZINEの良作。 企画・文章:神谷彬大 撮影・デザイン:岡本章大 ーーー A5横 中綴じ 48ページ ーーー 送料:300円
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日本のクラフトビール巡り 全国203ブルワリー集合!ビアEXPO公式本
¥1,650
北海道から沖縄まで、203のブルワリーをフルカラーで紹介。日本発クラフトビールの「今」がわかるガイドブック。2025年4月10日〜13日に幕張メッセで開催されるビアEXPO2025の公式本。このイベントに出るブルワリーが203軒紹介されているということですね。 A5判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円
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ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス | 栗田 シメイ
¥1,760
一部の理事の独裁管理により多数の謎ルールが強制され、「渋谷の北朝鮮」と称されたマンション。事件ウォッチャー界隈では以前から知られた存在でした。その自治を取り戻す闘いを追ったルポ。個人的にも楽しみにしていた本。 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円
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Editor's Handbook 編集者・ライターのための必修基礎知識
¥1,980
地域プロジェクトなどを「広義の編集」とすると、こちらは本や雑誌やパンフレットなど「狭義の編集」についての実務知識を網羅した本。編集やライターの仕事をこれからやりたい人はもちろん、仕事として携わっている人でも一回読んで基礎を再構築・再確認しておきたいです。デザイナーもディレクションをするならこの内容は知っておきたいし、zineや個人出版物を作りたい人にもおすすめです。 2015年刊行ですが、基本的にはずっと使える知識なので全く問題ありません。 ーーー (出版社による紹介) 編集者・ライターのために、または編集者・ライターになりたい人のために、編集技術のノウハウがぎっしり詰まった1冊ができました。本書を読めば、企画立案方法、取材のやり方、原稿の書き方と校正、デザイン、印刷の知識、著作権等の法律関係、出版流通の流れ、電子書籍などなど、必修の情報、知識が身につきます。「編集」という仕事の領域がますます広がる中、即戦力となる本書のノウハウを活用しましょう。 ーーー A5判変形 ソフトカバー 352p 送料:300円
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フォトグラファーズ・ハンドブック 写真家のための必修基礎知識 | 河野鉄平
¥1,870
仕事で写真を扱う上で知っておくべきことってこんなことがあるんですよ、ということが網羅的にわかる本。写真家を目指す人だけでなく、なんとなく撮ってるけどちゃんと知りたい人、ある程度知ってるけど抜けがないかも含めて再確認したい人、写真を扱う編集者やデザイナー、写真を発注する側の人などにもおすすめです。 ーーー (出版社による紹介) 初心者には一気に基礎を学ぶための入門書として、プロカメラマンを目指す中・上級者には丁寧に基礎を振り返るための一冊として。 写真家を目指す上で必ず学んでおきたい撮影・機材・編集に関する項目、全27 章をひとつずつ丁寧に解説。 カメラの設定からシャッター速度や感度などといった写真の仕組みはもちろん、スタジオ撮影や写真のデジタル編集といった、本格的なワークフローに求められることが一気にわかるような章立てとなっており、また、ワンランク上の補足や、写真ごとのISO 感度やシャッタースピードなどの撮影情報も掲載しているので、読み込むほどに理解が深まるような内容になっています。 ーーー A5変形/ソフトカバー/208p 送料:300円
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新装版 水彩 自然を描く 光と水と風の表現技法 | あべとしゆき
¥2,200
ーーー (出版社による紹介) 日本の繊細な自然風景を水彩で描くことで有名な作家のテクニックを、画家の持つ自然観をもとに解説し紹介する。今まで明らかにされていなかった色の選び方、この作家独自のマスキング技術、自然を描くのに適するグリザイユ画法など、絵を鑑賞する人にも描く人も知りたかった水彩の技術と魅力を伝える。 ーーー B5判 ソフトカバー 112ページ 送料:300円
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オーロラの下、北極で働く | 松下隼士
¥1,870
観測技術者として北極圏のニーオルスン基地に長期滞在した著者による滞在記。すごく面白そうです。カラー写真もたくさん掲載。どれも美しい! ーーー (出版社による紹介) オーロラが一日中煌めき、町中をトナカイが闊歩するこの地に、世界中から研究者が集う。ニーオルスンには、基本的に許可を得た者しか滞在できず、Wi-Fiの使用禁止、ライフル携行、建物の施錠不可といった特殊な生活ルールが課される。 かつて極地探検家のロアール・アムンセンが北極点を目指す拠点として滞在した、北緯78度55分に位置するこの小さな町では、11ヵ国の観測施設が建つ世界最北の「国際観測拠点」として、大気、雪氷、生物、宇宙など様々な分野の観測が日々行われている。北極は温暖化の進行が早く、ここニーオルスンは地球の未来を知る研究の最前線・最重要の場所でもある。 国立極地研究所の元職員であり、元南極越冬隊員でもあった著者は、観測技術者(観測だけではなく除雪から広報までをこなす「何でも屋」のような仕事)としてニーオルスンに長期滞在した初めての日本人である。 時にホッキョクグマが現れる町で観測を続け、氷点下のマラソン大会や太陽のパーティーなど個性豊かなイベントを楽しむ。壮大な自然、多種多様な野生動物、世界各国の滞在員達とのユーモラスな交流、毎日のルーティンなどなど、ニーオルスン滞在中に見た・感じたことを、著者自ら撮影した美麗な写真とともにまとめた一冊。 誰もが知っている北極の、誰もが知らない一面を、つぶさに綴った滞在記。 ーーー 四六判 ソフトカバー 244p 送料:300円