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考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話 | 大城道則/芝田幸一郎/角道亮介

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(出版社による紹介文)

ロマンだけでは食べていけないが、ロマンのない考古学なんてつまらない!墓石に閉じ込められたり、原因不明の病にかかったり、人骨と過ごしたり……発掘調査は命がけ!前代未聞、考古学者たちのノンフィクションエッセイ!

【内容紹介】

●怖い目にあった話1
エジプト・シリアの発掘調査 大城道則

・パルミラ遺跡の三体のミイラ
・地下墓の人骨と二週間過ごす
・知らぬ間にカルロスと入れ替わっていた
・生贄のヒツジをさばく
・ヒツジの生肉と目玉と脳みそ
・一年越しで砂漠に届いたハム・ソーセージ詰め合わせ
・砂漠から地中海までカツオを買いに行く
・ホテルの部屋のトイレを詰まらせる
・飛行機の中でアヴェ・マリアが流れる
・30年ぶりの大嵐が砂漠にやって来た
・サハラ砂漠で遭難しかける

1日の発掘スケジュール エジプト・シリア編 

●怖い目にあった話2
中国の発掘調査 角道亮介
・墓の中に閉じこめられた話
・空を飛ぶものは飛行機以外、四本足のものはテーブル以外
・恐怖のトイレ事情

1日の発掘スケジュール 中国編

●怖い目にあった話3
ペルーの発掘調査 芝田幸一郎

・性欲こわい
・山村のお祭りであわや乱闘―酒とダンスと回し蹴り
・発掘で出会ったペルーの驚くべき食文化
・のんびり屋のヒッチハイク強盗―考古学者が遭遇する犯罪
・副隊長は魔女―でも憑りつかれ、お祓いされる
・発掘調査を始めるまでの手続き―慢心したら調査期間が半分に

・政治もこわい―考古学者の派閥と下剋上
・どろぼうの町で旋盤工を探せ
・遺跡が怖くなるとき

1日の発掘スケジュール ペルー編

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四六判 ソフトカバー 247ページ

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