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公共デザイン学入門講義 コミュニティセンスを生む演出術 | 権安理

¥2,200 税込

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まちを歩く。人と語る。場をつくる。――そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。
『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。

キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。

登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。

難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。

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●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。
●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代!



【目次】

はじめに
序章 「コミュニティセンスとデザイン」をエピソードから考える

第1部 公共デザインのWhatとHowを知る
第1章 公共デザインを哲学的に考える――コンビニから始めよう
第2章 「デザインの本質=演出」を事例から考える――カフェとポスターから始めよう

第2部 公共デザインの事例と法則を知る
第3章 事例を知るⅠ――セット(道具・配置)の演出
第4章 法則を知るⅠ――反転の法則
第5章 事例を知るⅡ――シーン(場面)とステージ(舞台)の演出
第6章 法則を知るⅡ――ドラマの法則

第3部 公共デザインを復習する

終章 センスのフィロソフィー(哲学)
文献/ホームページ、インスタグラム、note など/付記/あとがき

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四六判 ソフトカバー 192ページ
送料:300円

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