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日本性祭巡遊記【サイン本・特典付き】 | 深沢佳那子
¥2,750
日本各地に存在する性器崇拝祭りを巡るフィールドワークの集大成。 ★サイン本 ★特典:男根クッキーステッカー付き ーーー (出版元による紹介) ヒトはなぜ性器を祀るのか? 神話、伝統、観光客誘致から悪ふざけにでっち上げ。かつて存在し、担い手不足、コンプライアンス、コロナ禍を乗り越えていまも繰り広げられる日本の性器崇拝祭り。寒さに負けず、セクハラにも負けず、性器崇拝祭りの現場を女ひとり駆け巡り、民俗、郷土資料から性器崇拝/性的儀礼の過去と現在をえがきだしたフィールドワークの集大成。 メディアからも注目される〝性祭ウォッチャー”による現代フォークロアの記録。 魔羅をたずねて三千里! 東に男根神輿あればまたがりに、西に男根踊りあれば追い回されに行く。ニッポンの祭りは下半身の解放空間だったのか! マジメな顔したこの国の、実はちまたにあふれる性器崇拝の現場を駆け巡る、これぞ体験的民俗学。──都築響一 【一章】どんつく祭 【二章】稲取の夏祭り 【三章】しねり弁天たたき地蔵祭り 【四章】道鏡様祭り 【五章】へいさんぼう 【六章】八朔祭り 【七章】姫神祭 【八章】おめつき 【九章】美ケ原温泉道祖神祭り 【十章】雪中花水祝 【十一章】牛蒡祭り 【十二章】市之瀬の秋祭り(南伊豆太鼓祭り) 【十三章】伊浜の秋祭り(南伊豆太鼓祭り) 【十四章】枋ノ木神社金勢祭 コラム「性器崇拝のルーツを求めて」「なんで女性器はないの?」ほか ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ
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スペクテイター 55号 日本の漂泊民
¥1,320
ーーー かつてこの国には、社会の枠の外側でひっそりと、しかし確かな意志をもって自由に生きた「漂泊民」と呼ばれる人々がいた。 彼らはいつ、どこから現れ、どのような道を歩んだのか。 個人の行動が可視化され、管理が加速する現代において、定住を拒む「漂泊」という生き方は、いかなる意味を放つのか。 日本の歴史と民俗を辿り、現代人が失った精神の根源を掘り下げる、あらたな旅への案内。 【目次】 まんが「漂泊民ってなんだろう?」 構成 編集部 作画 アシタモ インタビュー 「サンカの民」ってなんだろう? 磯川全次氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) 図解「絵で見る漂泊民」 作画 河井克夫 インタビュー 人はなぜ、サンカに自由を見るのか? 今井昭容氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) インタビュー 持ちつ持たれつ的、共に生きる存在だったサンカたちとの短い交流 清水おさむ氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) マンガのなかの漂泊民たち 作 宇田川岳夫 「マレビト」ってなんだろう? 堤邦彦氏に聞く 聞き手 宇田川岳夫+赤田祐一(本誌) 未来はノマド? 移動する人々の過去・現在・未来 文 長沼行太郎 サンカサークルをこうして立ち上げた 文 アラカワ(サンカサークル代表) 民俗学のABC 構成 ノンバズル企画 まんが「木魂 こだま」 作 勝又 進 まんが「丘の向こう」 作 まどのかずや SEE YOU「ある日のサンカ」 作 花輪和一 ーーー B5変型 ソフトカバー 160頁 送料:300円
