1/1

人類学は何ができるのか 不安な時代を生きるための方法 | アナンド・パンディアン

¥2,860 税込

残り1点

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

別途送料がかかります。送料を確認する

ーーー

分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に
外部への風穴を穿つことはできるのか?

トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、
それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。

《アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性》



【目次】
序章  人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして 
第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ 
第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク 
第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー 
終章  批評家としての人類学者 

謝辞 
『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く 
原注

ーーー

四六判 ソフトカバー 248ページ
送料:300円

  • レビュー

    (189)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,860 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品