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コミック 量子もつれの不思議な世界

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「量子もつれ」とは、量子力学で二つのもつれた粒子が何光年離れていても瞬時に互いに影響を与え合うという現象。量子コンピュータや量子通信の核となる性質であり、SFでもよく出てきますね(『三体』にも出てきました)。わかるようでわからない量子もつれを解説する米国発のコミックです。

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原書はプリンストン大学出版局『Totally Random: Why Nobody Understands Quantum Mechanics (A Serious Comic on Entanglement)』量子力学の専門家、ジェフリー・バブが原作、ターニャ・バブが漫画を担当。

2つのもつれた粒子をそれぞれ別々に測定すると、結果は完全にランダムです。しかし、その2つの測定結果を比較すると、粒子たちは瞬時に離れたところの相手―たとえその距離が何光年離れていたとしても―に対して影響を与え合っているように見えます。簡単にいうと、これが「量子もつれ」です。もしそれが奇妙に思えるのなら、本書はあなたにぴったりです。この本は、もつれた粒子間の奇妙な相関関係の深くて狡猾な意義を解き明かし、見た目とは違う世界を直感的に垣間見させてくれる、グラフィックな体験物語です。アインシュタイン、シュレディンガー、ボーアetc 著名な科学者そっくりさんが量子力学の世界へ導いてくれます。

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B5変型 ソフトカバー 276ページ
送料:300円

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