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カルチャーと健康の冊子『(un)cured』創刊号

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「常に健やかであること」を求める社会。しかし多くの人にとっての現実は、不安定さや不調とともに生きる日々にあるのではないか。医師と編集社が創刊した、自分なりの健やかさを考える雑誌。

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(出版元による紹介)

自分の心身に振り回されている人のための、
カルチャー・健康マガジン『(un)cured』

創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?)

自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。

本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。

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▼収録コンテンツ

【インタビュー・対談】
・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー
山中瑶子 西森路代

・身体と和解したい会議
田島ハルコ × 河井冬穂

・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて
近藤正司 徳田嘉仁

・Which 健康(ヘルシー) do you like?
健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ

・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて
徳田嘉仁 河井冬穂

【読書特集】
・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい?
宇野常寛 高島 鈴

【映画特集】
・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち
ゆっきゅん

【論考】
・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー
つやちゃん

・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造
速水健朗

・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する
福尾 匠

【エッセイ】
・「自然」でいるより「自分」でいたい
土門 蘭

・人生の夜の過ごし方 vol.1
tofubeats

【リサーチ】
・今日からはじめる読書セラピー
寺田真理子

・わたしの回復手順
絶対に終電を逃さない女 横道誠 他

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144ページ
送料:300円

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