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死の自叙伝 | 金恵順(著)、吉川凪(訳)

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(出版元による紹介)

2025年7月、ドイツHouse of World Cultures (HKW)による国際文学賞を受賞! 詩集による受賞、アジア人の受賞ともに初。

2021年12月、著者 金恵順が東アジアの詩人を表彰するスウェーデンの文学賞「Cikada Prize」を受賞



「あなたは既に死の中に生まれています」
光州民主化抗争やセウォル号事件など権力の暴力や怠慢によってもたらされた死、そしてすべての無念な死に捧げた「死の自叙伝」49篇と長詩「リズムの顔」。
韓国フェミニズム詩の旗手金恵順が奇抜なイメージ、スピード感、時にグロテスクですらある力強さを存分に発揮し2019年に<詩壇のノーベル賞>と称されるカナダのグリフィン詩賞をアジア人女性として初めて受賞した詩集。



「残された者の痛みを抱く詩人は、死後の物語を追いかける。
わたしたちの生は、不完全な死だと告げながら。」 
三角みづ紀(詩人)

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四六判変型 ソフトカバー 184ページ
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