・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥2,750
残り1点
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
ーーー
(出版元による紹介)
大通りも、カフェも、サロンも、すべてが音楽に満ちていた時代……
ショパン、リスト、ベルリオーズ、ワーグナー、ヴェルディ、彼らはみな「芸術の都」をめざした
19世紀パリ――音楽家たちが集い、成功と挫折、理想と野心を交錯させた「芸術の都」。1830~50年代のパリを舞台に、音楽家たちの交流や都市の変貌を描く。文化史・都市史としても楽しめるフランス音楽史入門。
【目次】
都市へ〈Urbi...〉
第1章 パリをめざした音楽家たち
1 ディオラマ――1830年の魔法の宮殿
2 歓迎される自由の地
3 先駆者にならって
4 パリで成功する方法
第2章 コンサートとヴィルトゥオーゾ
1 ピアノの首都
2 演奏者たちのギャラリー
3 サロンが劇場になるとき
4 パリでの友好関係
第3章 オペラ座の征服
1 頂点をめざして
2 乗ってしまった泥船
3 作劇法(ドラマトゥルギー)を学ぶ
4 帝国に魅了されて
そして世界へ〈Et orbi...〉
注
訳者あとがき
参考文献
人名索引
ーーー
四六判 ソフトカバー 224ページ
送料:300円
レビュー
(191)
送料・配送方法について
お支払い方法について
¥2,750