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絶滅種たちの国 | マリア・レヴァ

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中身も気になりますが、とにかくブックデザインが最高にかっこいいです。今年一番かも。ちょっと高いですが実物を見たら欲しくなっちゃうと思います。

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(出版元による紹介)

絶滅危惧種のカタツムリを保護するため、移動ラボのトレイラーで暮らす女性研究者イェヴァ。ラボの資金を得るために参加している婚活ツアーで出会った18歳のナスチャが打ち明けたのは、独身男性の大量誘拐計画だった。

冷静沈着なナスチャの姉ソル、ハワイの保全活動家ケヴィン、女性の自由を求める抗議集団コモド、未来の花嫁を探してツアーに参加した技師パーシャ、そして、希少な左巻きの樹上性カタツムリ・レフティ。戦下のウクライナで繰り広げられるダークなユーモアに満ちた長編小説は、いかなる結末を迎えるのか。

予測不能なジェットコースター・フィクション誕生!!

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各紙絶賛のブッカー賞ノミネート作が、ついに日本上陸!

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この小説は予想外の展開を見せ、常識を覆す。
──パーシヴァル・エヴェレット(『ジェイムズ』全米図書賞)

衝撃的で野心あふれる、嵐のようなデビュー長編。
──ニューヨーク・タイムズ

素晴らしい……。
新しさとユーモアをもって物語の限界に挑んだ作品。
──ワシントン・ポスト

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マリア・レヴァ(Maria Reva)
ウクライナ生まれ。カナダ・バンクーバーで育つ。テキサス大学で芸術学修士(MFA)を取得。ソ連支配下のウクライナを舞台とした連作短編集『Good Citizens Need Not Fear』で注目を集め、コブザール文学賞受賞。カナダ・ライターズ・トラストのフィクション賞最終候補となる。『グランタ』『アトランティック』『ベスト・アメリカン・ショート・ストーリーズ』などに作品を掲載。本書は、2025年ブッカー賞のロングリストに選出されたほか、アスペン・ワーズ文学賞など受賞多数。また、オペラの台本作家としても活躍している。

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