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日本各地に存在する性器崇拝祭りを巡るフィールドワークの集大成。
★サイン本
★特典:男根クッキーステッカー付き
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(出版元による紹介)
ヒトはなぜ性器を祀るのか?
神話、伝統、観光客誘致から悪ふざけにでっち上げ。かつて存在し、担い手不足、コンプライアンス、コロナ禍を乗り越えていまも繰り広げられる日本の性器崇拝祭り。寒さに負けず、セクハラにも負けず、性器崇拝祭りの現場を女ひとり駆け巡り、民俗、郷土資料から性器崇拝/性的儀礼の過去と現在をえがきだしたフィールドワークの集大成。
メディアからも注目される〝性祭ウォッチャー”による現代フォークロアの記録。
魔羅をたずねて三千里!
東に男根神輿あればまたがりに、西に男根踊りあれば追い回されに行く。ニッポンの祭りは下半身の解放空間だったのか!
マジメな顔したこの国の、実はちまたにあふれる性器崇拝の現場を駆け巡る、これぞ体験的民俗学。──都築響一
【一章】どんつく祭
【二章】稲取の夏祭り
【三章】しねり弁天たたき地蔵祭り
【四章】道鏡様祭り
【五章】へいさんぼう
【六章】八朔祭り
【七章】姫神祭
【八章】おめつき
【九章】美ケ原温泉道祖神祭り
【十章】雪中花水祝
【十一章】牛蒡祭り
【十二章】市之瀬の秋祭り(南伊豆太鼓祭り)
【十三章】伊浜の秋祭り(南伊豆太鼓祭り)
【十四章】枋ノ木神社金勢祭
コラム「性器崇拝のルーツを求めて」「なんで女性器はないの?」ほか
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四六判 ソフトカバー 320ページ
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