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民俗学×宗教学で読み解く 妖怪解剖図鑑 | 正木晃:著、小松和彦:監修

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(出版元による紹介)

どんな魂にも「善」と「悪」の二面性がある。
もしかすると神仏も妖怪なのかもしれない。

はるか昔の神話の時代から現代まで、人々に恐れられながらも人間社会にひそんできた妖怪たち。なぜ妖怪は、こんなにも私たちを魅了し続けているのでしょうか。

本書では、民俗学的な妖怪研究の蓄積を踏まえながら、宗教学者・正木晃氏ならではの視点で、神仏と妖怪、善と悪、生と死、日本の妖怪と世界の魔物の対比など、さまざまな切り口からさながら曼荼羅のように、日本の妖怪文化を読み解きます。

「宗教学者に学ぶ妖怪学入門」をはじめ、日本の歴史の中の史実と妖怪の関係が一目でわかる「妖怪年表絵巻」や各都道府県の知られざるユニークな妖怪まで広く登場する「都道府県別妖怪図鑑」などを通じて、130超の妖怪たちが大集結。

日本の妖怪学の第一人者である小松和彦氏が監修しています。

妖怪を深く知れば、私たちが生きる世界もまた、違って見えてくることでしょう。

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A5 ソフトカバー 192ページ

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