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もしも vol.1――もしも火星にくらすなら | 東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺:著、伊藤亜紗:編

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(出版元による紹介)

「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。

創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙生物学、惑星科学、国際政治学、歴史学、哲学。さまざまな分野の研究者とともに、「火星のくらし」を考えることから、いま地球に生きる私たちの生き方・価値観を振り返る特集。

【目次】

エディターズレター:〈もしも〉の世界/伊藤亜紗

マンガ:すぐそこにある火星移住/関根美有

オープン・クエスチョン:火星のくらしを想像するための問い36

インタビュー:僕らが宇宙に生命を探す理由/関根康人、藤島皓介

図鑑:火星に連れていきたい小さな生き物たち

小説:0.38G

解説:叩かれるための火星 なぜAIとSFで宇宙を議論すべきなのか/宮本道人

エッセイ:「まだ見たことのない未来」をつくるためのインプロ/高尾 隆

アート:人体養分装置/渡辺志桜里

鼎談「火星は誰のもの? 所有と利他と火星移住をめぐる鼎談」/川名晋史 x 山本貴光 x 伊藤亜紗

論考:フロンティアの歴史から見た宇宙開発/古波藏 契

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【東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺】
東京科学大学未来社会創成研究院 DLab⁺は、現在の単純な延長ではない「オルタナティブな未来」のための、文理にまたがる多様な研究を促進している。

【伊藤亜紗】
『もしも』編集長。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院 DLab⁺ ディレクター/リベラルアーツ研究教育院教授。専門は、美学・現代アート。障害を通して、人間の身体のあり方を研究している。著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』『どもる体』『体の居場所をつくる』など、共著に『見えないスポーツ図鑑』などがある。

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B5変変型 ソフトカバー 112頁

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