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中世の装飾写本に描かれた猫の絵をたっぷりと紹介しつつ、当時の猫たちの生活の様子や猫にまつわる逸話を紹介。ブックデザインが非常に美しいです。表紙の絵の雰囲気が好きなら全編この感じなのでおすすめです。
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(出版社による紹介文)
ネコは中世を通じて写本にしばしば描かれました。ネズミと共に大切なペットとして、時には寓話の賢いキャラクターや、悪魔の化身として……様々な姿で表現されてきました。本書では、中世ヨーロッパにて製作された貴重な装飾写本から個性的なネコのイラストを掲載。写本に描かれたネコたちは、ページの余白部分に描かれていることが多いため、本書では拡大図を豊富に掲載しています。ページの全体を掲載した書籍では分かりづらかった、細部の描写もじっくりとご覧いただけます。
定番の名前は?エサはもらえていた? 悪魔の化身として恐れられていた!?など、中世のネコたちの生活の様子や、中世に成立した物語からネコにまつわる逸話を紹介します。中世におけるネコのくらしや人間との関係性を魅力的に描き出した1冊です。抜け目がない働き者、すこし気の毒なネコ、ミステリアスなネコなど……現代とは少し異なる、個性豊かな中世ネコたちの日常を覗いてみてください。
本書はイギリスで人気を博した『CATS in Medieval Manuscripts(中世装飾写本のネコたち)』(The British Library)の日本語翻訳版です。
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19.7cm x 15.8cm ハードカバー 96ページ
送料:300円
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