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二十四五 | 乗代雄介
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「旅する練習」が強く印象に残っているのでこちらの小説も読みたいと思います。乗代雄介さんによる、第172回芥川龍之介賞候補作。
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(出版社による紹介)
大事な人が、かつてここにいた
確かなしるしを何度でも辿る──
喪失を抱えたまま生きていく、祈りの記録。
ロングセラー『旅する練習』の著者がはなつ待望の新作。
「これは、叔母がどんなに私を思ってくれていたかということを、その死後も巧妙なやり方で繰り返しほのめかされ時には泣かされたところでぴんぴんしている、根深い恨みである。」
実家を出て二年、作家になった二十四五の私は弟の結婚式に参列するため、仙台に向かっている。
五年前に亡くなった叔母の痕跡を求めて、往復する時間の先にあるものとは。
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四六判 ハードカバー 112ページ
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