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  • 雑誌「こんにちば」2号 特集:勝浦

    ¥1,980

    美しい勝浦の海の写真に心を掴まれること間違いなし、雑誌「こんにちば」の第2号は勝浦特集。海と朝市、最高です。A4変型の大判サイズで見る写真は、なかなか海(しかもこんなに綺麗な)に行けない海なし県民の心を癒します。 ーーー ■ Contents|目次 01 special KATSUURA 勝浦 旅は文化拠点から始まる。  04 Prologue プロローグ  14 cultural hub 1     SPAiCE COFFEE    |Coffee stand & Roastery & Shop     Interview      SPAiCE COFFEE代表 紺野雄平さん  28 cultural hub 2     勝浦朝市|Morning Market     Interview      かつうら朝市の会 会長 江澤修さん     秋葉梨園|Pear     鶴屋海産|Dried bonito fakes     朝いちらーめんのむふぅ|Ramen     興津のゆうちゃん|Oden     竹工房 せいみや|Bamboo crafts     佃煮近江|Tsukudani     加美(佐藤さん)    |Vegetables & Prepared food     勝浦養蜂園|Honey     六佐どん(塩田さん)|Greengrocer  37→46 & 63→72     Delicious Restaurant & Cafe Guide     割烹 中むら|Kappo     イタリア食堂 TOKUBEI|Italian restaurant     だいにんぐ 清|Okinawa-Soba     とき々堂 Tokidokido|Cafe & Gallery  50 BLUE SCENERY  60 干物と朝市と Dried fish shop at Katsuura morning market.  74 Epilogue エピローグ     Interview      割烹中むら 中村佳之さん 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の海町から 保田文庫& 0470-|保田/千倉 94 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 96 The narrative of the cafe #2 mado|我孫子市 ーーー 2026年4月27日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文108p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が裁断・折り加工を手掛けた独自製本です ーーー 送料:300円

  • 雑誌「こんにちば」1号 特集:千葉の旅

    ¥1,650

    房総半島の太平洋側・いすみ市に拠点を置き千葉の本を制作する暮ラシカルデザイン編集室から新しい雑誌が創刊。A4変型の大きめサイズはインパクト大。いつも写真が良いのですが、この判型だと引き立ちますね。裁断し、ゴム紐でまとめる製本を手作業で(!)行っているとのこと。仕上がり綺麗です。zine制作のヒントにもなりそうな一冊です。 ーーー ■ Contents|目次 2 The narrative of the cafe #1 BATON|四街道市 12 special CB TRAVEL 千葉の旅  18 AMBESSA & CO|南房総市  26 伊藤国平商店|八街市  32 ほうきや|木更津市  39 私市醸造|鎌ケ谷市  44 ニューオークボ|柏市  49 Iron warm plus & eda|松戸市  56 WOOD STUDIO KUZE’S|茂原市  64 KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.|長生村  72 Dialogue KUSA.喫茶 × CB PAC  ダンク式コーヒー “二時” はいかにして生まれたか  78 CB PAC|野田市 88 book & essay 北の喫茶室から 喫茶と読書 ひとつぶ|松戸市 91 book & essay 南の書店から 北条文庫|館山市 94 factory tour 東越さんの製本用ゴム紐|千葉市 96 essay 田んぼの記録 草so|鴨川市 ーーー 2025年7月25日発行 発行|暮ラシカルデザイン編集室 本文98p+表まわり(オールカラー) A4版変形 スクラム製本・ゴム紐綴じ ※編集室が手作業で裁断・折り加工を手掛けた独自製本 ーーー 送料:300円

  • 三十路の逆立ち【サイン本】| くどうれいん

    ¥1,760

    くどうれいんさんの最新エッセイ集がサイン本で入荷しました。 ーーー (出版元による紹介) 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。 ーーー 発売日:2026年04月23日 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • カルチャーと健康の冊子『(un)cured』創刊号

    ¥2,860

    「常に健やかであること」を求める社会。しかし多くの人にとっての現実は、不安定さや不調とともに生きる日々にあるのではないか。医師と編集社が創刊した、自分なりの健やかさを考える雑誌。 ーーー (出版元による紹介) 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 ーーー ▼収録コンテンツ 【インタビュー・対談】 ・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー 山中瑶子 西森路代 ・身体と和解したい会議 田島ハルコ × 河井冬穂 ・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて 近藤正司 徳田嘉仁 ・Which 健康(ヘルシー) do you like? 健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ ・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて 徳田嘉仁 河井冬穂 【読書特集】 ・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい? 宇野常寛 高島 鈴 【映画特集】 ・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち ゆっきゅん 【論考】 ・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー つやちゃん ・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造 速水健朗 ・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する 福尾 匠 【エッセイ】 ・「自然」でいるより「自分」でいたい 土門 蘭 ・人生の夜の過ごし方 vol.1 tofubeats 【リサーチ】 ・今日からはじめる読書セラピー 寺田真理子 ・わたしの回復手順 絶対に終電を逃さない女 横道誠 他 ーーー 144ページ 送料:300円

  • ロッコク・キッチン【サイン本】 | 川内有緒

    ¥2,090

    福島・浜通りを貫く国道6号線(通称ロッコク)沿いに住む人々の「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」を聞きに行くプロジェクト。問いが普遍的だからそれぞれの物語がこんなに生き生きと、やさしく書かれているのだと思います。鍋パーティーに呼ばれて友達の友達の話を聞いているような感覚で、出てくるどの人の話ももっと聞きたいと思います。とてもよいです。 ノンフィクション作家・川内有緒さんによる、2025年度Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作。 ★サイン本です 四六判 ソフトカバー 304ページ 送料:300円

  • ケルト世界の魔法と魔術 | ブリジッド・エールマントロート

    ¥2,750

    SOLD OUT

    ケルト世界の魔法と魔術の、史実と実践に重きを置いた本。装丁も美しいです。 ーーー (出版社による紹介) ドルイドの儀式からアーサー王物語 中世キリスト教の奇蹟まで ケルト世界の日常のなかにあった魔法と魔術を文献と史実からひもとく ケルト世界の人々の生活の中には魔法があった。古代ドルイド教の儀式、ウェールズ、ブルターニュ、アイルランドの神話から、中世キリスト教の聖人の奇蹟と守護を求める祈りまで、文献と史実からひもとく魔術的日常。 歴史背景から実践まで ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 本書は古代から中世のケルト語話者が行なった種々の魔術に関する実用の手引きとなること(可能な限りのわかる範囲で)を目的とし、あくまでも現実世界の人々や現実世界の魔術に焦点を当てている。読者の皆さんは魔術の呪文や儀式を自宅で試すことさえできる。敵に呪いをかけたり、魔よけのまじないを唱えたり、宴会でエールの樽をすべて開け放つ呪文を学んだりできるばかりか、そのせいで飲みすぎた場合には中世の二日酔いの薬を試すことができる。ただし魔術は自己責任で行なうこと。本書は結果の責任は負いかねる。 本書「序章」より ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ーーー 四六判 ハードカバー 240ページ 送料:300円

  • ギーターンジャリ | ラビンドラナート・タゴール

    ¥3,300

    今なお多くのベンガル人に愛されるインドの詩人タゴールの代表作。 四六判 ハードカバー 320ページ 送料:300円

  • わが黄金のベンガルよ | ラビンドラナート・タゴール

    ¥1,980

    1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集です。美しい装丁。 ーーー インドやバングラデシュの国歌となって人々に親しまれている母なる大地への思い、あふれる感謝を歌った歌詩集。 ーーー 四六判 ハードカバー 128ページ 送料:300円

  • お母さま | ラビンドラナート・タゴール

    ¥2,200

    1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集です。美しい装丁。 ーーー 5児を遺して妻が世を去った翌年に、母を亡くした子らのために書かれた詩集『おさなご』と、その続編とも考えられる『童子ボラナート』から、その作品の奥深く、澄んだ泉のように存在する母なるものを主題に編まれた母への讃歌集。 ーーー 四六判 ハードカバー 160ページ 送料:300円

  • 三日月 | ラビンドラナート・タゴール

    ¥1,320

    1913年にノーベル文学賞を受賞したベンガルの詩人タゴールの詩集。音楽家でもあり、インドとバングラデシュの国家を作詞作曲しています。装丁がとても美しいですよね、ジャケ買いしたい詩集。 四六判 ハードカバー 96ページ 送料:300円

  • アコーディオン弾きと小さい死神 | チャラン・ポ・ランタン 小春

    ¥2,310

    姉妹ユニットチャラン・ポ・ランタンの姉・小春さん初のエッセイ集。冒頭少し読みましたが面白い! ーーー チャラン・ポ・ランタン 小春、人生を綴る初エッセイ! 唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。30年のアコーディオン人生と、大道芸や音楽活動、独立、結婚・離婚・再婚・妊娠、出産時の事故で重症心身障害児と診断された愛息への思い、そして今を赤裸々に綴る。 ーーー 四六判 ソフトカバー 196ページ 送料:300円

  • ケアする心 | キム・ユダム

    ¥2,420

    ーーー 育児や介護など家族のケアに時間と労力を捧げる人々が、ケアされない日常の中で静かに奮闘する心を描く、韓国発の注目の短篇小説集。 ーーー 四六判 ハードカバー 253ページ 送料:300円

  • 房思琪の初恋の楽園 | 林奕含

    ¥1,980

    ーーー (出版社による紹介) 高級マンションに住む13歳の文学好きな少女が、憧れの国語教師から性的虐待を受ける関係に陥り……。台湾の実話に基づく衝撃作。 ー 今の日本で読まれるべき、台湾の実話にもとづく不滅の傑作 ー 「記憶に傷がつくほどの衝撃を受けた。 汚泥のなかでも確かに在る芸術の光が、先へ先へと誘う。 読んでるだけで情緒がバリバリに砕け散る描写が数々出てくる反面、嫌になるほど叙情的で、詩的表現がキラキラ輝いていた。 ひとかけらの恋情の方が強姦という行為よりもよっぽど残酷で、心の無い非情な会話よりも、そんな言葉のどこかに必死で温もりを見出そうとするけなげさの方がやるせなかった。 著者が自分を傷つけてまで書いているのが、読んでいる側にも伝わってくる。 どこの国のどんな階級の人たちの問題というより、人と人とが交差する場所ではなぜか起きてしまう、弱い者にこそ強大な力で圧し掛かる歪みを描いているなと感じた。全部読んだあとに表題を噛みしめると、本当に恐い。」 ――綿矢りさ ー 芸能界における未成年者への性虐待、学習塾や学校の教員など、権力者や教育者による子どもへの性虐待の報道が後を絶たない。本書に綴られているような出来事が次々と明るみになり、大人はどのように子どもを守っていけばいいのか、社会の構造的な問題について、様々なところで議論されている今こそ必読の書としてUブックス版で緊急出版する。 文学好きな房思琪(ファン・スーチー)と劉怡婷は、台湾・高雄の高級マンションに暮らす幼なじみ。美しい房思琪は、13歳のとき、下の階に住む憧れの妻子ある五十代の国語教師に作文を見てあげると誘われ、部屋に行くと強姦される。異常な愛を強いられる関係から抜け出せなくなった房思琪の心身はしだいに壊れていく……。房思琪が記した日記を見つけた劉怡婷は、5年に及ぶ愛と苦しみの日々の全貌を知り、ある決意をする。 「性暴力被害で自分を責めてしまう仕組みを理解できる本」――小川たまか:解説 ーーー 新書版 330ページ 送料:300円

  • 女性たちのデザイン史 | アン・マッシー

    ¥3,300

    男性中心で語られてきたデザイン史の中で、無視されたり、過小評価されてきた女性デザイナーを拾い上げた女性中心のデザイン史。これまでのデザイン史の本と見比べて見るのも面白そうです。気づいて、知るきっかけに。 ーーー (出版社による紹介) 新たな「デザイン史」を編み直す ー かつて、女性がプロのデザイナーとして働く道はほとんど閉ざされていた。 建築、装飾、手工芸、グラフィック、タイポグラフィ、テキスタイル、ファッション、インテリア、プロダクト……広範なデザイン分野における1900年代から現代までの女性たちの実践と貢献を、歴史の中に位置づけ直す新たな「デザイン史」の入門書。教育や職業上の高い障壁を乗り越えた女性たち、男性のスターデザイナーを舞台裏で支えた女性たち、性別分離された職域の中で活躍した女性たち、新たな時代にブランドを築き上げた女性たち、男性パートナーと協働した女性たち、デザイン・アクティビズムを実践した女性たちの仕事・活動を、150点超の図版(フルカラー)とともに紹介する。巻頭には、グラフィックデザイナーの長嶋りかこ氏、キュレーター・研究者の根来美和氏による特別寄稿を掲載し、日本語圏の読者に向け、この新たな試みに、さらなる展望を加えた。 ● 本書で言及される、女性たちの一部: メイ・モリス/シルビア・パンクハースト/エルシー・デ・ウルフ/ココ・シャネル/エルザ・スキャパレリ/ソニア・ドローネー/アイリーン・グレイ/シャルロット・ペリアン/アイノ・マルシオ=アアルト/アニ・アルバース/マリアンネ・ブラント/マリオン・ドーン/フローレンス・ノル/リナ・ボ・バルディ/マイヤ・イソラ/マリー・クワント/川久保玲/ヴィヴィアン・タム/ポーラ・シェア/ミュリエル・クーパー/ザハ・ハディド/シーラ・ルヴラン・ド・ブレットヴィル/ネリ・オックスマン…… ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • ふつうの人が小説家として生活していくには | 津村記久子

    ¥1,760

    夏葉社の島田潤一郎さんが聞き手となり、小説家・津村記久子さんがどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのかを、共通の趣味である音楽やサッカーの話を交えながら根掘り葉掘り聞いた本。 「元気が出て、なにかを書きたくなる、ロングインタビュー。名言がたくさんです」 四六判 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • まちをつなぐABCD――隠れたアセットを見出し、「わたしたちのまち」という感覚を取り戻す

    ¥2,420

    ーーー (出版社による紹介) 孤立が深まる時代に、まちのつながりを住民の手で取り戻す。世界150カ国で実践されるコミュニティ開発手法「ABCD(Asset-Based Community Development)」の実践書! 土地と人々の中に眠る「資産(アセット)」を掘り起こし、つなぎ合わせることで、まちの未来は劇的に変わる。 孤独が深まる現代において、人々のもつギフトやまちの歴史や文化といった固有の価値をどう活かし、わたしたちの手で豊かな暮らしと絆をどう再生させるのか。世界中で実践される「ABCD(アセットベースのコミュニティ開発)」の理論と具体的な手法を網羅した、コミュニティづくりのための希望と実践の書。 ーーー A5 ソフトカバー 336ページ 送料:300円

  • 本作り500年の歴史 本の印刷からZINEカルチャーまで | アダム・スミス

    ¥5,280

    ーーー (出版社による紹介) グーテンベルクからZINEまでの 出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー…… 印刷、出版の歴史に貢献した知られざる人々と書物の発展の歴史。希少図版多数。 ---------------------------------------------------------------------- これは本についての本であり、本を作った人々についての本である。 ---------------------------------------------------------------------- グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー……「本作り」の変遷の長い歴史を、印刷・出版の発展に貢献した18名の人物を通して掘り下げながら紹介する書物の発展の歴史。希少図版75点収録。 【目次】 序 第一章 本を印刷する  ウィンキン・デ・ワード Wynkyn de Worde (?~一五三四) 第二章 製本する  ウィリアム・ワイルドグース William Wildgoose(活動期一六一七~二六) 第三章 本を切り貼りする  メアリー・コレット Mary Collett(一六〇三~一六八〇)  アンナ・コレット Anna Collett(一六〇五~一六三九) 第四章 本の活字を作る  ジョン・バスカヴィル John Baskerville(一七〇七~一七七五)  サラ・イーヴス Sarah Eaves(一七〇八~一七八八) 第五章 本ではないものを印刷する  ベンジャミン・フランクリン Benjamin Franklin(一七〇六~一七九〇) 第六章 本のための紙を作る  ニコラ=ルイ・ロベール Nicolas Louis Robert(一七六一〜一八二八) 第七章 本に絵を追加する  シャーロット Charlotte(一七八二〜一八五二)  アレクサンダー・サザーランド Alexander Sutherland(一七五三〜一八二〇) 第八章 本を貸す  チャールズ・エドワード・ミューディ Charles Edward Mudie(一八一八〜 九〇) 第九章 本を時代に逆行して作る  トーマス・コブデン=サンダーソン Thomas Cobden-Sanderson(一八四〇~一九二二) 第一〇章 本を小規模印刷所で作る  ナンシー・キュナード Nancy Cunard(一八九六〜一九六五) 第一一章 本をさまざまな形態で作る  ローラ・グレイス・フォード Laura Grace Ford(一九七三生)  クレイグ・アトキンソン Craig Atkinson(一九七七生)  フィリス・ジョンソン Phyllis Johnson(一九二六~二〇〇一)  ジョージ・マチューナス George Maciunas(一九三一~七八)  ユスフ・ハッサン Yusuf Hassan(一九八七生)   エピローグ    出典、参考文献    邦訳文献    図版と引用のクレジット ーーー A5 ハードカバー 432ページ 送料:600円

  • 黄金の軍鶏 | フアン・ルルフォ

    ¥2,640

    メキシコの国民的作家の代表作のひとつで過去に二度映画化されている小説の本邦初訳。それにしても装丁がとんでもなくかっこいいです。 ーーー (出版社による紹介) 賭けに飛び込め! 運命を挑発しろ! ガルシア=マルケスをはじめ数多の作家に影響を与えたラテンアメリカ文学ブームの先駆者にして、メキシコの国民的作家フアン・ルルフォ。 デビュー作『燃える平原』、不朽の名作『ペドロ・パラモ』に続く、その文学的終着点が、本邦初訳でついに登場!! メキシコのとある田舎町。片腕の不自由なディオニシオ・ピンソンは、町の知らせを大声で触れ回るお触れ屋をささやかな生業として、病身の母と貧しく暮らしている。 ある夜、闘鶏で深手を負った一羽の軍鶏を譲り受けたところから、彼の人生は思いもよらぬ方向へと転がりはじめることとなる。 やがて息を吹き返した"黄金の軍鶏"は、闘鶏で勝ち続け、富と名声を彼にもたらす。 こうして町から町へと渡り歩き、賭けと歓声の中に生きる道を見出したディオニシオは、ある日、妖艶で抜け目のない巡業歌手ラ・カポネーラと出会う。世知に長け、男たちの欲と金のにおいを嗅ぎ分ける彼女と行動をともにして、彼は勝負の世界の裏側を知り、ますます運に身を委ねてゆくのであった。 欲望と勝利の陶酔、目に見えぬ運命の鎖に引きずられ、孤独な男が行き着く先は……。 巨星が放つ最後の閃光! ガルシア=マルケスとカルロス・フエンテスの脚本によって映画化もされた、欲望と宿命の物語。 ーーー 四六判変型 ハードカバー 136ページ 送料:300円

  • TRANSIT Travel Guide Taiwan

    ¥2,500

    TRANSIT2024年の台湾特集をもとに制作した台湾ガイドブック。台湾特集の内容を再編集した記事に加え、新規コラムも収録。大充実の内容です。 ーーー 世界中を旅してきた雑誌 TRANSITから、台湾のガイドブックが発売されます! 2024年、TRANSIT は台湾特集制作のため、台北へ1カ月の編集部引越しを敢行。そこで訪れたスポットに加え、今回は台湾人や台湾通のおすすめも収録しました。現地在住の編集者やライター、写真家ほか、台湾を愛する面々に教えてもらったスポットを網羅し、掲載軒数は500軒超。おさえておきたい主要観光地から、カルチャースポット、ローカル感あふれる食堂・居酒屋まで広く取り上げます。 台北、台南はもちろん、観光地化が大きく進んでいない地方の街や離島も、各地域のキーパーソンに協力を得て積極的にピックアップ。また、日本人として台湾との関係を考える上で知っておきたいスポットも掲載しました。 いつだって私たちを惹きつける、そして深掘りしだせばきりがない、台湾の魅力を詰め込んだ一冊です。 【紹介都市】 台北/九份 金瓜石 十分/淡水/新竹/基隆/宜蘭/台中/鹿港/日月潭/花蓮市街地/台東市街地/花蓮&台東(海側)/花蓮&台東(山側)/台南/高雄/嘉義/阿里山/屏東/恆春/澎湖/馬祖/金門 【コラム記事】 ・時間帯別 グルメリスト ・台北通のマイベストグルメ ・キーワードで旅する台湾(歴史、原住民族、台湾茶、アウトドア、温泉) ・台北のインディーズ音楽 ・客家ってなんだ? ・華麗なるパイワン装飾美術 ・南台湾の食文化 ・言葉&交通Tips ーーー 208ページ 送料:300円

  • ことばの道草——言語学者の回想と探求 | 田中克彦

    ¥1,980

    ふと手にとって買って読んだらとにかく面白かったです。90歳の言語学者が書いたエッセイで、ことば、言語学、戦前〜戦後の暮らしなどを歯切れの良い文体で語ります。知と経験の掛け合わせにより完全に著者にしか書けない文章。それにしても言語学者とはあらゆる言語に精通しているのだなと(当たり前かもしれませんが)感心します。高校時代に読んだら言語学科に行きたくなってたかもしれません。 ーーー 著者プロフィール:田中 克彦(たなか・かつひこ):1934年、兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語科、一橋大学大学院社会学研究科、ボン大学哲学部にて、モンゴル語、言語学、民族学、文献学を学ぶ。東京外国語大学、岡山大学、一橋大学、中京大学にそれぞれ在職。現在、一橋大学名誉教授。主な著書に『ことばは国家を超える』(ちくま新書)、『差別語からはいる言語学入門』(ちくま学芸文庫)、『ことばと国家』(岩波新書)、『「スターリン言語学」精読』(岩波現代文庫)、『「シベリアに独立を!」』(岩波現代全書)、『田中克彦自伝』(平凡社)、『言語学者が語る漢字文明論』(講談社学術文庫)などがある。 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • 日本文学の翻訳者たち | 金原瑞人・編著

    ¥2,640

    日本文学の翻訳に携わる翻訳者7名へのインタビュー集。すごく面白いです。 ーーー (出版社による紹介) 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。 日本語や日本文学との出会いは? 文芸翻訳家を志したきっかけは? 日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい? 漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する? 「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す? あの名作を一体どのように翻訳した? 文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー! ーーー 四六判 ソフトカバー 228ページ 送料:300円

  • わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版

    ¥1,000

    1994年生まれの歌人くどうれいんが学生時代一ヶ月間につづった料理すること、食べること、生きることにまつわるエッセイ、そして俳句。端正な文章が印象的な一冊。発行は盛岡の書店BOOKNERD。2018年の刊行からコンスタントに刷りを重ねるロングセラーです。 【送料300円】

  • 登場人物未満 | くどうれいん(文)、戸塚純貴(モデル)

    ¥1,870

    都内の遊園地や釣り堀、ボードゲームカフェから、2人の出身地である岩手県の風景まで。各所で撮影された戸塚さんの写真を元に、くどうさんが言葉で紡ぐ「この街のどこかにいるかもしれない人たち」の物語。雑誌『ダ・ヴィンチ』で2023年から約1年連載された企画を書籍化。 四六判 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • やんごとなき読者 | アラン・ベネット

    ¥1,430

    女王エリザベス2世が読書にハマる、王室読書おとぎ話。英国らしいウィットとユーモアに満ち、皮肉の効いた、なんとも楽しい小説。 軽やかなコメディタッチに笑っていると、ふと本質を鋭く捉えた言葉が出てきてハッとする。読書の喜びと楽しみを生き生きと描いた物語であり、この本自体がそれらを与えてくれる。 「女王は本を読みながら手を振るのがとても上手になった。本を馬車の窓より下に置き、沿道の群衆ではなく本に集中するのがコツである」とか思わず笑ったし、気持ちがよくわかる。私も本書を通勤途中に歩きながら読み続けました。 新書版 170ページ 送料:300円

  • 灯台守の話 | ジャネット・ウィンターソン著、岸本佐知子訳

    ¥1,870

    ーーー 「お話して、ピュー」。みなし児の少女シルバーは、盲目の灯台守ピューに引きとられ、百年前のある牧師の「愛の物語」に耳を傾ける……。大海の波のごとく、魂を震わす傑作長編! ーーー 新書版  送料:300円

  • 最後の物たちの国で | ポール・オースター著、柴田元幸訳

    ¥1,650

    ーーー 人々が住む場所を失い、食物を求めてさまよう悪夢のような国――鬼才オースターが極限状況下の人間の愛と死を描く20世紀の寓話。 ーーー 新書版 228ページ 送料:300円

  • ピンポン | パク・ミンギュ

    ¥2,090

    ーーー (出版元による紹介) 世界に「あちゃー」された男子中学生「釘」と「モアイ」は卓球に熱中し、人類存亡を賭けた試合に臨む。韓国の鬼才が猛打する長篇! “僕”は毎日、中学校でいじめられている。あだ名は「釘」。いじめっ子の「チス」が僕の頭を殴る様子が、まるで釘を打つように見えるからだ。スプーン曲げができる「モアイ」もいっしょにいじめられている。モアイと僕は原っぱの卓球台で卓球をするようになり、僕らの気持ちは軽くなる。ある日突然、空から巨大なピンポン球が下降してきて……。 いじめられている中学二年の男子が、人類の運命を決めるときが来た。釘とモアイは、人間と世界について思考することをやめない。『カステラ』(第一回翻訳大賞受賞)で熱い支持を獲得した韓国の鬼才が猛打する長篇、待望のUブックス化! 作家自筆の挿絵も収録。 「なんかぶっ飛んだ面白いもんないかなぁ、という方にオススメします。ぎゃっ!! です。」――光浦靖子さん ーーー 新書版 296ページ 送料:300円

  • ジーザス・サン | デニス・ジョンソン著、柴田元幸訳

    ¥2,420

    ーーー 緊急治療室でぶらぶらする俺、目にナイフが刺さった男。犯罪、麻薬、暴力……最果てでもがき、生きる、破滅的な人びと。悪夢なのか、覚めているのか? 乾いた語りが心を震わす短編。 「ものごとは記憶の順に起こる。感情だけがその順序をスキップさせる。だから、この短編集の内側にあるのは、全編ザラついた、「現実」の過剰摂取だ。なんてタフな作品なんだ。これはだから、あんたらのための一冊だ。」 古川日出男 ーーー 四六判 ハードカバー 176ページ 送料:300円

  • 10:04 | ベン・ラーナー

    ¥2,530

    ーーー ハリケーンの上陸が迫るニューヨーク、ブルックリン。詩人である語り手の〈僕〉は、前年に発表した小説デビュー作の長編で思いもよらぬ評価を受けていた。このほど『ニューヨーカー』誌に掲載された短編を組み込んで二作目の長編を書くと約束すれば、六桁強の原稿料が前払いでもらえるという。その一方で、〈僕〉の大動脈は解離の可能性があると診断され、また親友の女性、アレックスからは人工授精のために精子を提供してほしいと頼まれていた。ニューヨークの街を遊歩したり、テキサス州マーファで芸術家としてレジデンス生活を送ったりしながら長編の構想を練るなかで、〈僕〉は自分がかつて雑誌を編集していたときに著名な詩人たちとの間で交わしたやり取りを偽造して小説に取り込む可能性を探るのだが—―『ニューヨーク・タイムズ』紙が選ぶ二十一世紀のベスト百冊に選出された、ベン・ラーナーの飛躍作。 ーーー 新書版 324ページ 送料:300円

  • Advanced Pets 成熟した大人たちのファッションとペット | アリ・セス・コーエン(著)、村井理子(訳)

    ¥3,520

    ファッションを楽しむおしゃれなシニア達の写真で知られるアリ・セス・コーエン、映画にもなった『Advanced Style』は当店でもたくさん売れました。本作はペットたちと一緒に写るシニアたちの写真集。 B5変型 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • 伸びしろマンがゆく! | 高野秀行

    ¥1,300

    高野秀行さんのZINE第三弾。これまで各雑誌に書いてきたエッセイを集めて一冊にしたもの。笑える話ばかりで、肩の力の抜けるとても高野さんらしいエッセイ集。 B6判 128ページ 送料:300円

  • 高野秀行さんZINE2冊セット

    ¥2,300

    SOLD OUT

    高野秀行さんのZINE2冊のセットです ・チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 ーーー これが高野秀行のリアルな旅! 高野作品の舞台裏が覗けるかのような 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第1弾が爆誕! 前代未聞のサブティカル休暇を取得した高野秀行は、春先に亡くなった父親のお墓参りを兼ねてなぜか八王子の菩提寺ではなく、キプロスに向かった。旅の相棒はチャッピーと名付けたChatGPT。 「南(キプロス共和国)から入国した方がいい」「シャトルバスでニコシアの中心部まで行けます」世界の辺境を旅して40年の高野と時代の最先端をいくAI が繰り広げる珍道中。果たして高野秀行に真の休暇はやってくるのか!? ーーー B6判並製 136ページ 1300円(税込) ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー ・寛永御前試合 ーーー プロレス黄金時代を飾ったプロレスラーたちが、もし江戸の剣豪として暮らしていたら……。 「思いついて3日で書き上げた」という、高野秀行未発表の小説。 高野秀行辺境チャンネルオリジナルのZINEとして登場。 【あらすじ】 古びた瓦版に眠る〝日流〞剣術の秘史。若き天才剣士・三沢虎雄は祝言を前に、師・馬場と宿敵・猪木の果たし合いをめぐる陰謀に巻き込まれる。 必殺・延髄切りと無敵の脳天唐竹割り。 おぞましい〝談合〞の影。勝敗の彼方にある師の覚悟とは何か?  虎雄の恋の行方は? 消された歴史の間から伝説の剣士たちが今ここに甦る!! ーーー B6判並製 72ページ 1000円(税込) ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー 送料:300円

  • チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇| 高野秀行

    ¥1,300

    SOLD OUT

    ーーー これが高野秀行のリアルな旅! 高野作品の舞台裏が覗けるかのような 〈バックステージ〉ZINE シリーズ第1弾が爆誕! 前代未聞のサブティカル休暇を取得した高野秀行は、春先に亡くなった父親のお墓参りを兼ねてなぜか八王子の菩提寺ではなく、キプロスに向かった。旅の相棒はチャッピーと名付けたChatGPT。 「南(キプロス共和国)から入国した方がいい」「シャトルバスでニコシアの中心部まで行けます」世界の辺境を旅して40年の高野と時代の最先端をいくAI が繰り広げる珍道中。果たして高野秀行に真の休暇はやってくるのか!? ーーー B6判並製 136ページ 送料:300円

  • 寛永御前試合 | 高野秀行

    ¥1,000

    ーーー プロレス黄金時代を飾ったプロレスラーたちが、もし江戸の剣豪として暮らしていたら……。 「思いついて3日で書き上げた」という、高野秀行未発表の小説。 高野秀行辺境チャンネルオリジナルのZINEとして登場。 【あらすじ】 古びた瓦版に眠る〝日流〞剣術の秘史。若き天才剣士・三沢虎雄は祝言を前に、師・馬場と宿敵・猪木の果たし合いをめぐる陰謀に巻き込まれる。 必殺・延髄切りと無敵の脳天唐竹割り。 おぞましい〝談合〞の影。勝敗の彼方にある師の覚悟とは何か?  虎雄の恋の行方は? 消された歴史の間から伝説の剣士たちが今ここに甦る!! ーーー B6判並製 72ページ 送料:300円

  • 酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する | 高野秀行

    ¥1,980

    問答無用の面白さです。 ーーー (出版社による紹介) 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒を飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい!  出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう! ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円

  • 配信チケット|群馬で、小さな店を表明するということ【5/25】

    ¥1,650

    5/25(月)『群馬で、小さな店を表明するということ』配信チケットです ★YouTubeの限定公開で配信します(登録不要) ★開催後2ヶ月間アーカイブ視聴できます (来店参加は満席です) ーーー 井川直子さんの『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』は、店主個人の価値観を色濃く反映した小さな飲食店に着目した、「いい店」とは何かを考えるヒントに満ちた傑作ノンフィクションです。井川さんは「小さな店は今、表明の時代に入っている」といいます。小さいからこそ、店主の考えを高い純度で反映できる。あなたは何を大切にし、何を伝えたいのか?もっと言えばどう生きたいのか?それを明確にし、お客と分かち合うことが、小さな店が育ち、続いていくための核心なのではないか。 さて、本書で取り上げられているのは東京とその近郊のお店ですが、群馬の小さな店にも群馬ならではの表明があるはずです。地方には地方の事情と在り方があり、それは全国各地の小さな店ともつながる在り方かもしれません。 今回は井川さんと、群馬・前橋で土地のパン/パン屋の在り方を問い続けているクロフトベーカリーの久保田英史さんをお迎えし、レベルブックス荻原が聞き手となり、群馬で小さな店を表明するということについて語り合います。 小さな店が好きな人、営んでいる人、これからやりたい人、ぜひお越しください。 ーーー ★こちらで『小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道』の「はじめに」と第1章「ダバ☆クニタチ」の冒頭を試し読みできます。『「はじめに」を読んだらとても良かったので買いにきた』という人がたくさんいます、ぜひ読んでみてください。 https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 【日時】 5月25日(月) 18:00開始 19:30終了予定 ★配信終了後も開催日の2ヶ月後までアーカイブ視聴が可能です。 ★アーカイブは開催日の1週間後まで購入可能です。 【料金】 1650円(税込) ★PDFのダウンロード期限が購入から7日間のため、ダウンロードだけ先にしておいてください。 【注意事項(必ずお読みください)】 ・視聴URLの 共有・転載・SNS投稿は禁止です(チケット購入者のみ視聴可能です)。 ・録画・録音・再配布はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツのため返品・キャンセルはできません。

  • 小さな店をつくりたい 好きな仕事で生きる道 | 井川直子

    ¥1,760

    食に関するノンフィクションの名著をたくさん書かれている井川直子さんの最新刊。「小さな店」とは生き方であり、表明である。小さな店を営む店主の物語。試し読みを読んで今回も名著を確信。 こちらで試し読みができます https://www.naokoikawa.com/posts/58173171 ーーー 今の時代になぜ、「小さな店」だったのか。 彼らはなにも、新しい感覚の店をつくりたかったわけじゃない。 「自分にとって大切なこと」を自身に問いかけた結果である。 ―まえがきより抜粋― 店づくりに関わる取材に長く携わり、独自の視点で、「食」にまつわるノンフィクションを書き続けてきた著者が、10坪あまりの小さな飲食店を営む8人(組)を取材。「この店主にぜひ話を聞きたい」という熱い思いで、独立10年以内の8店を厳選しました。店を始めるまでの経緯や、店にかける思い、店づくりや経営の工夫などを掘り下げ、書き下ろした充実の内容。それは、いずれ独立して店を始めたい人だけでなく、仕事や生き方に悩む人、物づくり興味がある人にも響く内容です。 【目次】 1 カレーを作りたくないって日は一日もない:ダバ☆クニタチ 2 一等地の二等地:赤い部屋 3 生き残る道:デリカ 4 再開発とコの字酒場:ブンカ堂 5 飲食店は、素敵だな:nashwa ナシュワ 6 東京ってなんだろう?:サプライ 7 まずは自分が健全であること:中華可菜飯店 8 つないでいく、という役割:みよし屋 ーーー 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • ピッツァ職人 | 井川直子

    ¥2,200

    著者が初めて食べたときにただならぬものを感じた吉祥寺のナポリピッツァの店『ピッツェリアGG』のピッツァ職人、中村拓巳さんは、16歳で食べたナポリピッツァに感動し、17歳から東京のピッツェリアで働き、18歳でナポリへ行った経歴の持ち主だった。優れた食のノンフィクションを多数書いてきた井川直子さんが、12年かけて中村さんとその周囲のピッツァ職人を取材した力作。 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円

  • 昭和の店に惹かれる理由 | 井川直子

    ¥2,090

    昭和から続く名店十店。その店に流れる空気まで伝わってくるかのような名著。 ーーー その、なんか正しい感じに私は憧れる 普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。 「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。 昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして… 時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。 好評ロングセラーとなった『シェフを「つづける」ということ』に並ぶ名作、誕生。 ーーー 【目次】 第一章 とんかつ とんきの「型」 第二章 シンスケの「距離」 第三章 鶴八の「窓口」 第四章 尾張家の「ならぬ」 第五章 鳥福の「狭」 第六章 天ぷら はやしの「不器用」 第七章 スヰートポーヅの「逆行」 第八章 田楽屋の「主張」 第九章 カフェ・ド・ランブルの「異端」 第十章 BAR ル・ヴェールの「非合理」 ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円

  • 吃音プライド

    ¥1,650

    吃音を「治すべき欠陥」ではなく「話し方の違い」として捉える「吃音プライド・ムーヴメント」の今を伝えるインタビュー集。 ーーー (出版元による紹介) 言葉を繰り返す、言葉を伸ばす、言葉が出なくなる──長らくネガティヴなものとされてきた吃音を、尊重されるべき自然なものとして捉え直す「吃音プライド・ムーヴメント」がイギリスとアイルランドを中心に始まっている。 どもることを、話し方の違いとして、ニューロダイヴァーシティのひとつとして捉えること。速くて効率的なコミュニケーションをすることよりも、もっと大事なものがあることに気がつくこと。吃音をもつ人たちの生きた経験を伝える雑誌『Dysfluent』が掲載する、「吃音プライド」のいまを読み解く6つのインタヴュー。 ー ◉ぼくたちはひとりじゃない(まえがきの代わりに) 吃音をもつアイルランド人アーティストのコナー・フォーランさんが雑誌『Dysfluent』をつくり始めたのは、自身のアイデンティティと向き合うためだった。吃音とともに生きていくことについて、嫌いだった自分の話し方にプライドをもつことについて。本書のために収録された、コナーさんへのロング・インタヴュー。 ◉プライドへの道 吃音プライド・ムーヴメントの火付け役となったエッセイ集『Stammering Pride and Prejudice(吃音プライドと偏見)』。共同編集者のパトリック・キャンベルさんに、吃音プライド・ムーヴメントの希望と未来について訊いた。 ◉「自分への思いやり」の種を蒔くこと アイルランド吃音協会のメンバーで言語聴覚士のペニー・ファレルさんが語る、吃音に対する社会的偏見をなくし、変化を起こしていくために、アライ(支援者・理解者)のみんなにできること。 ◉プライドのパラドックス 「道徳的だと信じるあらゆるムーヴメントには、他の誰かを押しつぶしてしまう危険もある」。ライターのジャック・ニコラスさんと考える、「有害なポジティヴさ」を他人に押し付けないために心に留めておきたい言葉との向き合い方。 ◉自由にどもって 吃音当事者であり、言語聴覚士として13年働いてきたクリステル・クバートさんが語る、吃音を取り巻く社会の変化と、吃音プライドを広めていくために言語聴覚士たちにできること。 ◉連帯して進もう 吃音は吃音だけの問題じゃない。障害コミュニティ同士が連帯することの重要性を、インドで吃音に関する活動を行うプニート・シン・シンガルさんに訊いた。 ◉声を聴いてもらうために メディアで描かれる吃音をもつ人は、ほとんどが男性だ。ポッドキャスト番組『Proud Stutter』でホストを務めるマヤ・チュプコフさんが語る、女性が吃音を語ることの大切さ、吃音プライドを広めていくためのポッドキャストの可能性。 ーーー 102mm × 162mm  96p 送料:300円

  • nice things. issue84

    ¥1,980

    ーーー あなたのそばにあるものはあなた。 「ものは、   自分らしさ。 そのもの。」 BY MY SIDE. 人は“もの”と暮らしています。 その人の本棚にその人が表れるように、 そばにある“もの”には、 その人らしさが表れます。 ものは道具。 ものは記憶。 ものは安らぎ。 ものは想像。 ものは空間。 ものは体の一部。 ものは自分自身。 陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。 荻原美里さんの表紙の絵は「思考の窓」というテーマで描いています。 ーーー 送料:300円

  • パタパタどうぶつえん | 岡田善敬/作、タケウマ/絵

    ¥1,320

    ーーー (出版社による紹介) 絵本の中のみじかいページを左右にパタパタうごかすと、トラやワニ、いろんなどうぶつたちが歩いたり、跳ねたり、生き生きとうごきだすように見える、シンプルなのに驚きいっぱいの絵本。 躍動感あふれるどうぶつたちのすがたが、パタパタめくるうごきとぴったりかみあって、読んで楽しい、遊んで楽しい一冊になりました。 『パタパタどうぶつえん』読んでみた!動画公開中 https://www.youtube.com/watch?v=93C6AXxwLbU ーーー 190×170mm 32P ハードカバー 送料:300円

  • TRAVEL SKETCH | タケウマ

    ¥11,000

    イラストレーター タケウマさんの旅のスケッチ集。スケッチも素晴らしいし、造本も圧倒的に美しい。決して安くはない本ですが、実物を見れば納得の一冊。 ーーー 2018 NY, アメリカ 2018 ベトナム縦断 2018 ミラノ & コモ, イタリア 2019 サンクトペテルブルク&モスクワ,ロシア 2022 ウィーン & リンツ, オーストリア 2024 エルランゲン & ニュルンベルク, ドイツ  カラーペンで描かれた6か国の旅のスケッチ集。 ーーー ドイツ装 フルカラー428ページ H19cm / W12.5cm / D4cm 送料:600円(レターパックプラス)

  • IDEATITY | タケウマ

    ¥2,750

    イラストレーター タケウマさんによるモノクロのアイデアイラストを収録した画集。124ページにわたる無数のアイデア作品から、その時何を見て、何を考えたのかを垣間見る、アイデンティティーを探るような本。 H17cm / W12.8cm / D1.5cm モノクロ128ページ 送料:300円

  • BOTANIC | タケウマ

    ¥1,100

    イラストレーター タケウマさんが植物をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円

  • IN THE TRAIN AT THE STATION PLATFORM | タケウマ

    ¥1,100

    イラストレーター タケウマさんが人をモチーフに描いたスケッチをまとめた冊子。 H21cm / W13.5cm フルカラー28ページ 送料:300円

  • 私たちがやったこと【サイン本】| レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(翻訳)

    ¥2,530

    ★柴田元幸さんのサイン入りです ーーー (出版元による紹介) 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 “いまこれらの物語を読んでいて、私は語り手たちに、そして物語を書いた人間に言ってやりたい――いつかあなたもその幻滅と怒りを乗り越える、生き抜いて、大丈夫になる、と。そうならせてくれた経験を有難く思うようにさえなる、と。” (二〇二六年復刊に向けての著者あとがきより) “レベッカ・ブラウンといえば、まずは、エイズ患者たちを助けた体験に基づく『体の贈り物』と、 幻想的で力強い文章で男女・女女・男男関係の力学を浮き彫りにする本書『私たちがやったこと』を読んでもらいたい――と、訳者としては思う。” (二〇二六年復刊に向けての訳者あとがきより) “どんなに手を尽くしても、決して思い通りにはならない「あなた」と向き合うことでしか辿りつけない「私」がいる。そこでは「悲しいね」と「優しいね」が同等の言葉として響くから、わたしはいつも泣いてしまう。” (きくちゆみこによる推薦コメント) ーーー B6変型 ハードカバー 240ページ 送料:300円 レベッカ・ブラウンのその他の著作 体の贈り物 https://rebelbooks.theshop.jp/items/111209543 天国ではなく、どこかよそで https://rebelbooks.theshop.jp/items/111209524

  • 体の贈り物【サイン本】 | レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(翻訳)

    ¥2,420

    ★柴田元幸さんのサイン入りです ーーー アメリカの作家、レベッカ・ブラウンの代表作を復刊! 逃れようのない死の前で、料理を作り、家を掃除し、洗濯をし、入浴を手伝う。 喜びと悲しみ、生きるということを丸ごと受け止めた時、私は11の贈り物を受け取った。 エイズ患者とホームケア・ワーカーの交流が描き出す、悼みと希望の連作短篇。 著者書き下ろし「『体の贈り物』三十年後」を収録。 金井冬樹の装画による新装版。 -- “横溢するケアに包まれました。ホームケアワーカーの「私」が派遣されるのは死の恐 怖に向き合う患者たちのところ。ケアする側が彼ら、彼女らの生を“尊重されるべき もの”として丸ごと抱擁するとき、曇っていた生がみるみる輝きを取り戻していく。 まさに奇跡のような贈り物。” 小川公代 -- “透きとおるような日本語で訳されたこの小説集における、死にゆく人々の生を支える主人公の冷静さ、 心身の痛みにたいする想像力の深さ、そこから生まれる交流のぬくもりは、 いま、世界でなにより大事なものに思える。” 木村紅美 ーーー B6変型 ハードカバー 194ページ 送料:300円

  • 天国ではなく、どこかよそで【サイン本】 | レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(翻訳)

    ¥2,200

    ★柴田元幸さんのサイン入りです ーーー 『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの最新物語集『天国ではなく、どこかよそで』。 「三匹の子ぶた」を踏まえた「豚たち」、「赤ずきんちゃん」を踏まえた「おばあさまの家に」をはじめ、ピノキオ、ヘンゼルとグレーテルなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターを、レベッカ流に夢見なおした物語が並びます。 語り直しの切り口は作品によってさまざまですが、単一のメッセージに還元できない、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづける作家の神髄が伝わってくる、豊かな「サイクル」が出来上がっています。 “ここにあるのは「めでたし、めでたし」の死角を辛辣なユーモアで照らしてみせる物語。 そうやってわたしたちが見えないふり、聞こえないふり、わからないふりをしてきた暴力の轍を、怒りでもって洗い出し、祈りをこめて語り直すのだ。” (倉本さおり) “そこではみんな、ほんものの肉体を得る。 痛みに苛まれ、声は揺らぎ、歪み、叫ぶ。 闇の中、寓話は変わり果てた姿になって 赦しを求め、こちらを見つめる。 どうしてこんなに、愛おしいのだろう。”( 大崎清夏) 装画は金井冬樹。デザインは横山雄。 ーーー B6変型 ハードカバー 136ページ 送料:300円

  • 私たちが見ている世界は現実か お釈迦様は量子力学を知っていたのかもしれない | 波場直之

    ¥1,980

    ーーー (出版社による紹介) 最先端の研究で活躍する理論物理学者がこれ以上ないわかりやすさで解説した量子力学入門。実在をめぐる冒険へ出発! 2022年のノーベル物理学賞「局所実在性の破れ」の実験に衝撃を受けた著者。それまで量子力学を計算の道具としてしか使ってこなかったが、この衝撃をきっかけとして,その本質を深く考えはじめた。波動関数,不確定性原理,重ね合わせ,量子もつれ,ベルの不等式などなど、これ以上ないわかりやすさで解説した、量子力学入門の決定版。 量子力学の本を読んで挫折した人もそうでない人も、本書を読めばワンランク上の理解に到達すること間違いなし。常識がひっくり返る知の旅へ出かけよう! ●本文より 私たちが見ている世界が、現実そのものではないとはいえ、見えているクッキーや電車、ビル、学校、道路、線路などが存在すること自体を疑う人はいないでしょう。たとえ目をつぶったとしても、クッキーや電車、ビル、学校、道路、線路などは実在しているはずです。 (略) ところがです!量子力学では,この「あたり前」が成り立たないのです。私たちがあたり前だと信じて疑わない「モノがそこにある」という感覚(「局所実在性」と呼ばれます)が、必ずしも成り立たないことが実験で示されたのです。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • はじめまして相対性理論

    ¥2,200

    相対性理論を結構しっかり解説した絵本。小学校高学年や中学生はもちろんですが、むしろ大人にもおすすめ。 【目次】 1.時間とは 2.時間を測る 3.いろいろな時計 4.空間とは 5.速度 6.移動 7.基準系 8.加速 9.光の速さ 10.見えているのは過去のすがた 11.相対性理論 12.時間は相対的 13.時間の遅れ1:ビー玉発射実験 14.時間の遅れ2:光子発射実験 15.光時計 16.未来へのタイムトラベル 17.空間が縮む 18.ミュー粒子の旅 19.速くなると重くなる 20.光速移動 21.数式で表した世界 A4変型 ハードカバー 48ページ 送料:300円

  • はじめまして量子力学

    ¥2,200

    量子力学をしっかり解説した絵本。絵本というかインフォグラフィックを用いて解説した本と言ってもいいかもしれません。大人が自分のために買って読んでいても違和感ありません。科学や宇宙が好きな子供が自分で読むなら小学校高学年ぐらいからでしょうか。 【目次】 1.はじめに 2.アイザック・ニュートン 3.古典物理学で何ができるか? 4.プランクの量子 5.光のなぞ 6.マクスウェルと光の波 7.アインシュタインと光 8.光子:フォトン 9.波?それとも粒子? 10.ラザフォードと原子の構造 11.原子 12.周期表 13.分子 14.原子スペクトル 15.量子化された原子 16.ダブルスリットの実験 17.物質波 18.シュレーディンガーのねこ 19.ハイゼンベルグの不確定性原理 20.反物質のなぞ 21.量子もつれ 22.放射能 23.トンネル効果 24.素粒子 25.現代物理学を使ってふだんやっていること 26.現代物理学を使っていつかできること 27.量子年表 28.数式で表せる宇宙 A4変型 ハードカバー 48ページ 送料:300円

  • 宇宙を編む はやぶさに憧れた高校生、宇宙ライターになる | 井上榛香

    ¥1,870

    はやぶさに憧れた高校生はいかに宇宙ライターになったのか?宇宙をもっと身近に感じられる宇宙エッセイ。 ーーー 宇宙ライターの仕事は、工学から政治、法律まで幅広い知識が求められる「総合格闘技」のようだ。工学やサイエンスのほか、政治、国際関係、安全保障、歴史、法律、ビジネスなどの知識が求められ、赤字での取材や門前払いも日常茶飯事、周囲から「宇宙の記事だけでは食べていけない」と心配されることもある。それでも、大好きな宇宙が誰かの生活を支える瞬間に立ち会える喜びに勝るものはなく、この仕事を辞めることはできない。 本書は、知られざる宇宙開発や取材の舞台裏を書いた宇宙エッセイ。ケネディ宇宙センターや種子島宇宙センターなど国内外の取材現場での心温まるエピソードや豆知識、失敗談から感動秘話まで、様々なストーリーを通して宇宙開発とビジネスの現状を綴る。宇宙への興味を深め、自分らしい働き方を探す一助となること間違いなし。楽しみながら学べる、宇宙の仕事の舞台裏へようこそ。 ーーー 四六判 ソフトカバー 202ページ 送料:300円

  • ギリシア神話 | 石井桃子・編、富山妙子・画

    ¥2,750

    西洋世界のあらゆることがらの「元ネタ」になっているギリシア神話がわかっていると色々なことを楽しめます。小学校高学年以上大人までおすすめ。 ーーー 豊かな魅力にあふれたギリシア神話を、石井桃子氏の磨きあげられた訳文でおくります。パンドラ/ヘラクレスの十二のぼうけん/トロイア戦争 他24編収録。 ーーー A5 ハードカバー 342ページ 送料:300円

  • いつもよりも具体的な本づくりの話を。 | 北尾修一

    ¥2,200

    世に出ていない書き手を見出し、売れる本を出し続ける百万年書房の代表で編集者・北尾修一さんによる本づくりの本。 ーーー (出版社による紹介) これからの編集。これからの生活。本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 ●はじめに ●0 ストレッチ(準備運動) 雑誌編集者、本の編集者 web・映像・新聞と本の違い そもそも本って何? 本づくりに必要な能力 人脈ゼロから始める本づくり 過去の本づくりは通用しない ●1 さて、どんな本をつくろうか 編集会議で企画が通らない ベストセラーを目指さない 大衆中華料理屋の気分で 自分の本を出したい人へ はじめにタイトルありき ●2 企画を立てる 企画と「企画っぽいもの」 置くだけで売れる本を目指す 創作出版  「著者」から考える  「内容」から考える 企画書を書く  実例:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の場合  つくってはいけない本はあるのか ●3 著者と会う 著者に手紙を書く オンラインか/オフラインか 人柄の印象と文章は似る 最初に決めること 出版契約書を交わす 著者と揉めたら…… ●4 構成を決める 目次を考える  つかみとオチ  原稿が先か/デザインが先か  本の巻き戻し研究  実例:『一日がしあわせになる朝ごはん』の場合 ズボラーさん ●5 原稿の完成 締切と文字数 締切について web連載のメリット/デメリット  原稿が届いたら  裏を取る  取材先への原稿確認(あるいは著者が逮捕されたら) ●6 お金の計算 予算と売上  損益分岐の試算 制作費の内訳  この本の成功は何か?  クラウドファンディング  増刷できるかどうか  原価の調整 ●7 本をデザインする ブックデザインは専門職  デザイナーの「最大出力」  実例:『一日がしあわせになる朝ごはん』の場合  写真×イラストで世界をつくる ●8 ラストスパート 入稿と校正  タイトル決定 帯について 電子書籍について  水鈴社の考える「これからのやり方」 ●9 つくった本を育てる 本の伝え方  web記事を狙う  書影とサムシング  編集者と消火活動 実例1:売れ過ぎた自費出版本  実例2:初めての訴状  実例3:『ルポ西成』の場合 ●10 ストレッチ(整理体操) 本づくりは矛盾する  遊ぶように暮らす  これからの編集、これからの生活 ●おわりに ーーー A5 ソフトカバー 322ページ 送料:300円

  • ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド | 石川理恵:著/金子亜矢子:撮影

    ¥2,200

    『リトルプレスをつくる』(2011)と『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』(2012)を合本して増補改訂したもの。みんなどんなふうに作ってるの?がたくさん見られるのがよいです、2000年代のzine/リトルプレスの色々切り貼りして作ってるのとか、まさにzineぽい感じがします。zineイベントのページでzinphonyのことも載ってます。 A5 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • バイオミメティクスは、未来を変える | 橘悟

    ¥1,980

    生き物の仕組みにヒントを得てモノづくりに活かすのがバイオミメティクスです。面白いですよね。わかりやすい入門書。 ーーー 生物はイノベーションの宝庫!モノづくりのヒントを生物に学ぼう!  渡り鳥の隊列飛行を参考にした航空機の燃料削減飛行、クモの糸やカの触覚を参考にしたマイク、センザンコウのウロコを参考にした医療用小型ロボット、ホッキョクグマの毛を参考にした暖かいセーター、粗い面でもひっつくコバンザメを参考にした水中用吸盤……。 これらの技術はすべて、生物の仕組みをモノづくりに活かすバイオミメティクスという技術から生まれました。 人類は古くから、生物の形や構造、機能をヒントに様々なものづくりを行ってきました。本書では、近年生まれた驚くような事例を紹介することで、誰もが気軽にバイオミメティクスのおもしろい世界に触れられる新しい入門書として最適な一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • SEIZE THE BOOK トートバッグ

    ¥2,310

    レベルブックスオリジナルトートバッグ、2025年12月新作です。“SEIZE THE BOOK Make your book life extraordinary.”は「本をつかみとれ、あるいは目一杯楽しもう。そして本と歩む人生を素晴らしいものにしよう」というような意味です。レベルブックスのロゴイラストの参照元でもある映画『いまを生きる』の名セリフのオマージュです。 元になったセリフはこちら “Carpe diem. Seize the day, boys. Make your lives extraordinary.” 少年たちよ、今日をつかみとれ。人生を素晴らしいものにするんだ Carpe diemはラテン語でSeize the dayはその英訳。Seizeはがっちりつかみとるような意味。今日という日を精一杯生きよう(人間はいつか死ぬのだから)というメッセージです。 【カラー】 ・ロイヤルブルー(品切れ中) ・クラウドグレー ・エメラルド ーーー サイズ:横380mm x 縦420mm 持ち手670mm 素材:コットン100% 厚さ:4.1oz ※レコードがすっぽり入ります ※サイズは大きめですが生地が薄めなので畳んでエコバッグとして使うのもグッドです ※縫製はわりとざっくりしています ーーー 送料:300円 ★★★トートバッグ一覧はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/categories/4110500

  • SEIZE THE BOOKステッカー ★「ついでに購入」専用

    ¥200

    2025年12月に9周年記念で作ったステッカーです。SEIZE THE BOOK. Make your book life extraordinary.は「本をつかみとれ、あるいは目一杯楽しもう。そして本と歩む人生を素晴らしいものにしよう」という意味。映画『いまを生きる』の名セリフのオマージュです。 幅30mm 高さ78mm ★★本やコーヒーやトートバッグなどステッカー以外の商品と合わせてご注文ください。単品での注文はできません。 ★★ステッカー一覧はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/categories/6419732

  • レベルブックスSense of wonderステッカー 1枚 ★「ついでに購入」専用

    ¥200

    レベルブックス8周年記念で製作したステッカーです。最も好きな本として挙げているレイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』からSense of wonderの文字を入れています。小さめ、細長で、ギリギリしおりにもなりつつ、スマホにも貼りやすいかもです。 幅24mm 高さ70mm ★★本やコーヒーやトートバッグなどステッカー以外の商品と合わせてご注文ください。単品での注文はできません。

  • 【コーヒー豆】読書ブレンド

    ¥1,430

    高崎の名店トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ※浅煎りのコーヒーがあまり得意でない、かといって昔ながらの濃くて苦いコーヒーもちょっと、という方にはピタリとハマると思います。 ★トンビコーヒーについて 個人的に2006年に開店したトンビコーヒーに行き始めてからコーヒーのおいしさがわかり、好きになりました。それからずっと通っています。店主間庭さんは定期的に各国の産地を訪問しています。ケーキも絶品です。本質的なことだけに力を注ぐお店です。 http://www.tonbi-coffee.com/ コーヒー豆:150g ※粉ではなく豆です 送料:300円 ーーーーーーー ★コーヒー豆とトートバッグや本とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/categories/3836818 ★本一冊とコーヒーを一梱包にまとめて送料300円でお送りする「本とコーヒー便」ご希望の方は下記リンクをお読みの上メールでご注文ください http://rebelbooks.jp/news/20210927coffee/ ーーーーーーー

  • インテリアの解剖図鑑

    ¥2,420

    ーーー スタイル別に学べる「インテリアの基本」 カフェ風、ホテル風、西海岸風、北欧風… 人気のインテリアスタイルのポイントと事例を紹介。内装材や仕上げはもちろん、家具や照明も詳しく解説しています。 執筆陣には、インテリアコーディネートや住宅設計の第一線で活躍中の方々を迎え、設計の仕事の参考資料としてはもちろん、これから新生活を始める方や家を建てたい方の参考、さらにはイラストや小説や漫画などの設定、CGや模型作成などあらゆる創作に役立つ永久保存版の1冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 180ページ 送料:300円

  • マンガで覚える元素周期 | 編集:元素周期研究会/イラスト:鈴木 さちこ

    ¥1,760

    元素について興味はあるけどなんだかんだでどの本も難しい…という方にも良さそうな、親しみやすい入門書。 ーーー (出版社による紹介) イラストによる元素のキャラと相関図がひと目でわかるビジュアルたっぷりの本書は、「なかなか理解できない…。もう少し楽しく元素について知りたい!」と興味はあるけれど躊躇気味の方たちにもピッタリの新しいかたちのガイドブック。 元素周期表をマンションに置き換え、その住人として元素をマンガによるキャラに仕立てました。1人1人個性的な元素キャラが見開きで登場し、その暮らしぶりを伝えることで、これだけは知っておきたいという特徴や構造、元素の相関関係、発見のエピソード、知っておきたいうんちくなどがずばりわかります。 ーーー A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • 新版 経済用語図鑑 | 花岡幸子

    ¥2,200

    経済学の入門にも復習にも、経済ニュースを読んでいて気になった時にサッと調べるのにも良さそうな一冊。ロングセラーの新版です。 ーーー (出版社による紹介) 経済分析のプロが、絶対に知っておきたい経済用語、241語を厳選!知識ゼロでも、本書で効率的に学べば世界経済やニュースがまるっとわかるようになります。イラストによる解説で、感覚で経済学がしっかり学べる1冊です。 基本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。 【目次】 はじめに 第1章 経済学って何だろう? 第2章 ミクロ経済学 第3章 マクロ経済学 第4章 国際経済学 第5章 経済史 ーーー A5 ソフトカバー 304ページ 送料:300円

  • 子どもと楽しむ スパイスごはん | 齊藤肇

    ¥1,870

    「子どもにはスパイスが早いと思っていませんか?そんなことはありません」という本書。辛くないスパイスを使った料理を子どもと楽しみたいスパイス好きのお父さんお母さんにはとてもありがたい一冊。 B5変型 ソフトカバー 128ページ 送料:300円

  • 子どもと海あそび | 茂木みかほ

    ¥1,980

    海なし県で生まれ育った海遊びリテラシーの低い群馬の親(私もです)には、子どもが海に行きたいと言った時の必須アイテムかもしれません。写真も綺麗です。 ーーー はじめての磯・砂浜でも楽しくあそべる!生物観察の方法に、自由研究のヒントもいっぱい。親子で知っておきたい環境問題や安全対策も網羅。大人も楽しく読める、いまの時代の海あそびに必要なことがたくさん詰まった1冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 152ページ 送料:300円

  • お隣さんの置き配がヤバすぎる | 有手窓

    ¥1,892

    置き配をきっかけに出会うシスターフッド復讐劇?すごく面白そうですね。 ーーー (出版社による紹介) 大御所作家からのセクハラで筆を折り、半引きこもり生活を送る漫画家・侑李。立派な家で何不自由なく暮らす隣人の専業主婦・花帆。 近所で連続通り魔事件が起こり、隣家には不穏な空気が……。花帆にはじつは秘密があったーー 交わるはずのなかった二人は「置き配」をきっかけに、「女である」だけで自分たちを削り取っていくものたちに、真っ向から挑むことに……。 バイオレンスと癒しの疾走するシスターフッドな復讐物語! ーーー 四六判 ソフトカバー 260ページ 送料:300円

  • そいつはほんとに敵なのか | 碇雪恵

    ¥1,870

    本書で著者の碇さんが参政党支持者に会いに行く章があるのですが、ここに大きなヒントがある気がしました。つまり、話してみないとわからないということ。 ーーー SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 ー 【目次】 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • 知らない人に出会う | キオ・スターク

    ¥1,650

    分断と不信の時代に「知らない人に話しかけることはいいことだ」と説く本。TEDトークから生まれたTEDブックス。2017年刊行。 ーーー 道を歩いているとき、バスに乗っているとき、買い物しているとき、勇気を出して、知らない人に話しかけてみよう。ちょっとした会話でも、驚きと喜びとつながりの感覚を呼び起こしてくれる。赤の他人だから、心を開いて話せることもある。そうした体験は、あなたを変え、日々の暮らしに風穴を開け、この「壁の時代」に政治的な変化をも生み出す。 「接触仮説」は正しいか。「儀礼的無関心」をどう破るか。他者との出会いを日々研究し続ける著者が、路上の生き生きとした会話を引きながら、異質なものとの関わっていく「街中の知恵」を説く。 ーーー B6変型 ソフトカバー 200ページ 送料:300円

  • FLOWERS | 武田鉄平

    ¥5,500

    2019年に鮮烈なデビューを果たした武田鉄平さんの第二弾作品集は、武田さんにしか描けない花の絵。 A4変形判 縦260mm 横210mm 厚さ20mm 96ページ ハードカバー 送料:300円

  • 準公共をデザインする 〈公〉と〈私〉が溶けあう居場所の実践

    ¥2,640

    ーーー (出版社による紹介) プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。 公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。 ーーー 四六判・224頁(カラー112ページ) 送料:300円

  • 風土建築をつくる旅 自然・人・技術をめぐるフィールドワークと実践 | 小林広英

    ¥3,300

    ーーー (出版社による紹介) 日本、アジア、南太平洋、アフリカにおける調査・再建・新作15プロジェクトのドキュメント。「地元の技術・材料・住民」という3つの地域資源にこだわる地域固有の建築は、無事に建ち上がり、使われ続けるか?近代化と伝統の間で揺れる集落の人々の姿は、グローバル化とローカリティの間で葛藤する都市住民にも示唆をくれる ーーー A5判・192頁(オールカラー) 送料:300円

  • ジェントリフィケーションの功罪 ゆるやかな都市成長のためのケーススタディ

    ¥3,080

    ーーー (出版社による紹介) 地価急騰による住民や個店の追い出し、公共空間利用者の選別、場所性の喪失…。ジェントリフィケーションは都市の再生・改善ともされる一方、その弊害は深刻化している。功罪両面に焦点を当てながら、国内外10の事例をもとにその多様な実態と対策を分析。都市が急速な変容を避け、より良く成長するための方策を示唆する。 第1章:ジェントリフィケーションの構図と議論の展開 第2章:ケーススタディにみるジェントリフィケーションの諸相 第3章:「功」と「罪」を検証する ーーー A5判・304頁(カラー口絵14頁) 送料:300円

  • インクルーシブ・コミュニティ まちの包容力を高める都市政策の実践

    ¥2,970

    ーーー (出版社による紹介) 気候変動や移民との摩擦、オーバーツーリズムなど、現代の都市は複合的な課題に直面している。本書は、欧州と日本における都市政策や地域実践を手がかりに、社会的排除を可視化する指標、非営利組織や大学との協働、空地の農的活用、食と農を通じた移民包摂、観光の再設計まで、誰ひとり取り残さない都市を築く方策を示す。 ーーー A5判・288頁 送料:300円

  • ネイバーフッド・マネジメント 実践に学ぶ担い手・場・仕組みづくり

    ¥2,640

    ーーー (出版社による紹介) 多くの住宅地で高齢化や空き家の増加が進み、再生の必要性が高まっている。本書では、郊外住宅地における団地やマンション、そして近隣のマネジメントについて9つの事例を取り上げ、担い手・場・仕組みづくりという観点で新たな手法の確立を目指す。自分たちのまちを持続可能で豊かにするために、できることから始めよう。 ーーー A5判・192頁(カラー32頁) 送料:300円

  • ダンシング・ガールズ マーガレット・アトウッド短編集 | マーガレット・アトウッド:著、岸本佐知子:訳

    ¥2,640

    『侍女の物語』のアトウッドによる初期短編集。ヒルマ・アフ・クリントの絵を用いたカバーデザインも良いですね。 ーーー 世界的作家アトウッドの初期短編集が待望の復刊。キャンパスで繰り広げられる奇妙な追跡劇(「火星から来た男」)、記者が陥る漂流の危機(「旅行記事」)、すれ違いから若い夫婦が深める孤独(「ケツァール」)、悩める医者の卵がある少女に向ける感情(「訓練」)、下宿屋で巻き起こる異文化をめぐる騒ぎ(「ダンシング・ガールズ」)など──アトウッドのぞくぞくするような「巧さ」が詰まった七編を収録。あからさまにではなく、ほんの少しだけ垣間見せるというやり方で、日常に潜む違和や世界の綻びが、複雑と混沌のままに示される。  「ことに「キッチン・ドア」で描かれる、形のない、だがはっきりと肌で感じる破滅の予兆は、のちの『侍女の物語』や〈マッドアダム〉三部作のディストピア世界の前日譚と見ることもでき、世界のあちこちで不穏な狼煙の上がる2025年に読むと、これを訳した当時よりずっと生々しい実感をともなって迫ってくる。およそ五十年前に書かれたにもかかわらず、これらの物語は少しも古びていない、どころか読むたびに「今」の物語として更新されつづける。そのことに何よりも驚きを感じる」(「復刊によせて」より) ーーー 四六判 ハードカバー 230ページ 送料:300円

  • 虫の時間 往復書簡 こだまといりえ

    ¥2,090

    ーーー エッセイストの「こだま」と、神保町じんぼうちょうにて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。 ーーー 四六判変形(162㎜×121㎜)/上製ハードカバー/192ページ 送料:300円

  • 生きている実感がほしくて、川を歩いている | 地図子

    ¥1,320

    SOLD OUT

    「川を歩くこと」を通じて、都市の歴史や個人の記憶を掘り起こすzine。まずタイトルがいいですよね。高崎・井野川の思い出も載っています。みなさんもこれを読んで、川を歩いてみては。 A6文庫判 108ページ 送料:300円

  • 『白夜日記』と『沖縄に六日間』のセット | 図Yカニナ

    ¥1,980

    旅の様子を細部まで事細かに書くスタイルで大いに読ませる図Yカニナさんの旅日記2冊をセットで。ここまで細かく書くとそこに面白さが宿るなあと感じます。 ーーー 『白夜日記』文庫サイズ 990円(税込) 6月、白夜の季節を迎えたフィンランドから、エストニア、ラトビアへ。 家族4人+友人夫妻の6人旅(の前半)を、まるまる追体験する13万字。 『沖縄に六日間』文庫サイズ 990円(税込) 2023年1月、沖縄に六日間の家族旅行に行ったときの日記をまとめたもの。 ーーー 送料:300円

  • 何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記

    ¥1,870

    大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。 映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(浜野佐知監督作品)が公開中(シネマテークたかさきでは4月17日から)です。 四六判 ソフトカバー 344ページ 送料:300円

  • ルポあなたの知らない民生委員 | 武井優

    ¥1,980

    存在自体は知っているけどどんなことをやっているのか詳しくは知らない、それが民生委員かもしれません。 ーーー 全国23万人の民生委員の活動と担い手を描く初の本格ルポ 高齢化と少子化でますます注目される民生委員。研修テキストや行政のガイドではわからない、生身の民生委員たちの仕事ぶり、生いたち、引き受けるきっかけ、悩みなどをベテラン女性ルポライターが縦横に描く。 小学校区に平均10人以上いる、いちばん身近な福祉の担い手。だけど。なり手がいなくて困っている。一体どんな仕事なのか? 民生委員全国23万人。制度ができて109年。初の本格ルポ。活動と人物に迫る! ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 地図でスッと頭に入る韓国

    ¥1,980

    韓国について意外とあまり知らないかも、知りたいかも、というかたにぜひ。文化や常識、各地方の説明などが図解でわかりやすく。 ーーー いちばん近い隣国・韓国。本書『地図でスッと頭に入る韓国』は、地理・歴史・政治・経済・文化・産業を、豊富な地図やイラスト、写真を用いてわかりやすく解説します。世界を席巻するK-POP、映画、グルメ、コスメなどが日本にも定着し、文化的な交流がより深まる一方、昔から結びつきの深い国でありながら、日本人が知らない韓国の常識は数多くあります。そんな知られざる韓国を、ソウルをはじめ韓国各地の紹介とともに紐解き、広く知ることができる、旅行やビジネス、国際情勢を考えるうえで役立つ、社会人や学生必携の一冊です。 ●”韓国”の潮流を知るキーワード12 ①”自然”が語るリアルな韓国の姿 ②韓国の”食”を支える産地 ③韓国各地の”食文化”を巡る ④”K-POP”の成功の秘密 ⑤”韓国文学”の舞台 ⑥頂点に立った”韓国映画”の現在地 ⑦”韓国政治”、ダイナミズムの源 ⑧韓国”経済”の心臓部「財閥図鑑」 ⑨”北朝鮮”と韓国の分断 ⑩”日韓の歴史”、その交差点 ⑪スペック命!超学歴社会 ⑫実は宗教大国な韓国 ーーー B5変型 128ページ 送料:300円

  • 世界の果ての本屋さん | ルース・ショー

    ¥2,310

    ーーー ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかかわり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。逮捕歴は2度。結婚歴は4度。ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート ーーー 四六判 ソフトカバー 346ページ 送料:300円

  • カジョクのうた ―韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形― | カン・ハンナ

    ¥2,420

    第一歌集『まだまだです』で「第21回現代短歌新人賞」を受賞した韓国出身の歌人カン・ハンナさんによる、家族(韓国語だと「カジョク」)がテーマの短歌+エッセイ。 イラストはminomiさん 四六判 128ページ 送料:300円

  • 女がひとりで パレスチナ占領地を往くイスラエル人の物語 | イラナ・ハメルマン

    ¥1,980

    ーーー 本書は、イスラエル人のイラナ・ハメルマンが2016年までの約30年間にわたり、イスラエルと占領下パレスチナで目の当たりにした出来事を記録したルポルタージュ集である。 検問所でのやりとりや労働許可証をめぐる不正、少年や労働者の不当な拘束、囚人との面会、パレスチナの子どもたちとの海水浴といった場面を、自身の体験を通して具体的に描き出している。政治的な主張を声高に掲げるのではなく、現場で出会った人々の姿や感情を細部にわたって記録することで、占領がもたらす理不尽さと人間の尊厳の脆さを浮き彫りにしている。29話からなる本書は、個人の証言を積み重ねることによって、パレスチナの現実とそこに生きる人々の声を伝えようとする。 そこには、「占領地を見ることの責任」目を背けないことの意味」があり、イスラエル社会における無関心や他者への隔たりに対する強い違和感がある。そして、それを超えるための一市民の小さな実践ー見に行く、話しかける、助けるーを積み重ねていくことの尊さを静かに訴える。 <著者プロフィール> イラナ・ハメルマン 1944年イスラエルのハイファで、家族をホロコーストによって失った両親の元に生まれる。パリのソルボンヌ大学にてフランス語、フランス文学、英文学を、ヘブライ大学にて比較文学、アラビア語とアラブ文学を学ぶ。ドイツのビーレフェルト大学にて博士号を取得。ノンフィクション作家であり、同時にドイツ語とフランス語、スペイン語のヘブライ語翻訳家としてカフカ、カミュ、ニーチェ、マルケスなどの訳書がある。活動家として大手新聞の「ハアレツ」に寄稿。イスラエル大手出版社アム・オベッド社で27年間編集者として勤務した後、アフザット・バイト社の編集者として現在に至る。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 短歌の話は長くなる | 穂村弘

    ¥2,200

    ーーー 「NHK短歌」テキストの人気連載、待望の書籍化第2弾!歌人・穂村弘がゲストに迎えるのは、女子プロレスラー、俳優、作家、お笑い芸人、漫画家、映画監督など、各界で活躍する短歌好き、そして同時代を生きる歌人たち。合計70時間超の濃密でスリリングな短歌談義を通して浮かび上がる、短歌の魔力、ことばの引力。 <対談ゲスト> ハイパーミサヲ(女子プロレスラー) 美村里江(俳優・エッセイスト) カン・ハンナ(タレント・歌人) 石山蓮華(電線愛好家・文筆家・俳優) 高橋源一郎(作家) 枡野浩一(歌人・お笑い芸人) 馬場あき子(歌人) 永井玲衣(哲学者・作家) 堀本裕樹(俳人) 木村綾子(「コトゴトブックス」店主) 日比野コレコ(作家) 松田梨子・松田わこ(歌人姉妹) pha(作家) 佐藤文香(俳人) 鈴木ジェロニモ(お笑い芸人) ニコ・ニコルソン(漫画家) 杉田協士(映画監督) 渡辺祐真(書評家) 平野紗季子(フードエッセイスト・フードディレクター) 東直子(歌人) ーーー 四六判 ソフトカバー 336ページ 送料:300円

  • こちら日本中学生新聞 | 川中だいじ

    ¥1,980

    ーーー メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。 信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。 2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。 本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。 「超若手記者の純粋かつ冷静な視線。しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。」 ──畠山理仁(フリーランスライター) 「真摯な取材だ。体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。」 ──奈良美智(美術作家) ーーー 【著者プロフィール】 川中だいじ 2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • 『夏葉社日記』秋峰善

    ¥1,650

    ひとり出版社夏葉社で1年間働いた秋峰善さんの日記。代表島田さん以外の目線で綴った夏葉社の日常という意味でも興味深いですし、なんというか、「弱さ」を肯定しつつよく生きることってできないのか?弱くて強いみたいなの、あるんじゃないか?という問いについて考えたりしました。読み始めたら止まらなかったです。文庫サイズのハードカバー、美しい装丁。 ーーー 出版社2社から「戦力外通告」を受けたぼくには行き場がなかった。藁にもすがる思いで、夏葉社に電話をかけ、手紙を書いた。幸運なことに、憧れのひとり出版社・夏葉社で約1年間、代表の島田潤一郎さんと働くことになる。そんな宝物の日々をここに綴る。第2の青春、再生の物語。 ーーー 文庫サイズ ハードカバー 200ページ 送料:300円

  • 色をめぐる画家の言葉

    ¥2,640

    サイズ感、装丁、内容、すべてが調和した美しい本。 ーーー 画家たちの愛した色にまつわる言葉、色をめぐるライヴァル関係を表した言葉、美術史を動かした言葉…… 「色」というテーマを中心に、画家たちが残した言葉をたどりながら、作品の鍵となる色の秘密をひもときます。画家たちの眼を通して、色彩に溢れた世界の美しさを再発見することができる小さな言葉のアートブック。色彩に関する絵画の歴史が俯瞰できる解説付き。 ーーー A6変型 ハードカバー 384ページ 送料:300円

  • 『人間は料理をする』上下巻セット | マイケル・ポーラン

    ¥5,720

    当店でもロングセラー、「料理をすること」の本質に迫る名著。人類は料理と共に進化し、文明を築いてきた、しかし加工食品を買い料理をしない人が増えてきた、このことは人類に重大な影響を及ぼすのではないか?著者は料理修行に出かけ、その体験を通して多くのことを発見する。実践と深い教養に裏打ちされた刺激的な本。 『COOKED 人間は料理をする』のタイトルでNetflixのドキュメンタリー作品にもなっています、そちらも合わせてどうぞ。 ーーーーー 『人間は料理をする・上 火と水』 キッチンは自然界への魔法の扉だ。人類は料理のおかげで高度な文明を築けた。加工食品はやめて料理をしよう。著名なフードジャーナリストが自らの料理修業を通じた多くの気づきを語る。上巻「火と水」はバーベキューと煮込み料理に挑戦。 四六判 ハードカバー 270ページ --- 『人間は料理をする・下 空気と土』 「食文化を歴史的に振り返りながら、人類の進化の鍵をも握っていた料理の本質に迫ろうとする姿勢は「スローフード運動」と同様のカウンターカルチャーと位置付けられる」(島田雅彦氏評)。下巻「空気と土」はパンと発酵食品に挑戦。 四六判 ハードカバー 300ページ ーーーーー 各2860円、合計5720円 送料:300円

  • 注目ZINEセット from ZINPHONY

    ¥1,900

    SOLD OUT

    2026年1月のZINPHONY出展作品の中から注目のzineを3冊セットにしました。どれも面白いのでぜひ。zinphonyにどんなzineが出ているのか気になっている方もぜひ。 ーーー 『干し柿泥棒 vs 女の執念』nemo  干し柿盗難事件の顛末 600円 ーーー 『写真うつりを真剣に考える』今井夕華 写真うつりがなんかヘン、という悩みに真剣に向き合う 600円 ーーー 『愛おしきパンデモニウム』吉田明日香 おもしろい日常エッセイ 700円 ーーー ※2026年1月のzinphonyが初出のzineの中からおすすめ作品を選びました 送料:300円

  • オン・ザ・ロード2 スーパーウェルビーイング | 指出一正

    ¥2,530

    ーーー 日本関係人口協会刊行書籍 第一弾! 刊行後忽ち3刷を重ね、韓国版も刊行された大好評の前作 『オン・ザ・ロード 二拠点思考』待望の続編! まちや社会がウェルビーイングであるためにはどうしたらいいのか。 地方創生、関係人口、二地域居住など、地域の課題を解決するヒントを詰め込んだ1冊! SNSでも使える!編集長秘伝の『指出流 伝わる文章の書き方11箇条』を収録。 今、読むべき!心が温かくなる親子の関係『僕のスーパーウェルビーイング日記』完全収録。 【目次】 序章:「オン・ザ・ロード」がつなぐ人と場所 大切なことはみんな「移動」が教えてくれた 1章:関係人口の未来をつくる7つのキーワード 「スーパーウェルビーイング」の時代 2章:人を幸せにするまちの共通点 「関係案内所」のこれからを考える 3章:思索の足どり2025 スーパーウェルビーイングは日常のなかにある 4章:ローカル観をアップデートする3つの視点 東京というローカル、環世界、ヴァナキュラー 5章:指出流!スーパー読書術・文章術 まちづくりにも人生にも活かせる考え方 僕のスーパーウェルビーイング日記 おとうとまことの釣り物語 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円

  • オン・ザ・ロード 二拠点思考 | 指出一正

    ¥2,200

    『ソトコト』編集長の指出一正さんが、人口減少時代の地方に寄り添いながら、リジェネラティブでワクワクする地域の未来を「二拠点思考」でやさしく、おもしろく語ります。「日本にはどんな地域があるのか」「地域をどう見るか」そんなことを考えつつ、気軽に読めて何かしらのヒントがそこかしこに散りばめられた本です。 2021年にレベルブックス店主が企画した群馬県主催のトーク「ローカルメディアのいまとこれから:地域に必要な『編集』とは?」で登壇者兼ファシリテーターとして登場いただいた際にも、流れを瞬時に見極めて適切な問いを投げかけ、全体をおもしろいものに仕上げる指出さんの並外れた能力に圧倒されました。全国の現場を飛び回りながら思考を更新し続ける指出さんの久しぶりの単著です。 【目次】  序章:揺らぎながら広がる関係人口 1章:道の途中にひそむ、地域との関わりしろ 2章:人とまちがワクワクするローカルプロジェクト 3章:点と点を線でつなぐ、ニュー・移住 4章:二拠点生活とリジェネレーション 5章:地域PRの好例に見え隠れする二拠点思考 著者プロフィール:指出一正 (さしで・かずまさ) 『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県金山町「カネヤマノジカンデザインスクール」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、福島相双復興推進機構「ふくしま未来創造アカデミー」メイン講師、秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」メイン講師、群馬県庁31階「ソーシャルマルシェ&キッチン『GINGHAM(ギンガム)』」プロデューサーをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。上智大学 「オールソフィアンズフェスティバル2024」実行委員長。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。 四六判 ペーパーバック仕様 304ページ 送料:300円

  • 急に具合が悪くなる | 宮野真生子・磯野真穂

    ¥1,760

    すごい本。ガンを患う哲学者・宮野真生子さんと、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂さんが、学問キャリアと人生を賭けて交わした往復書簡。どんな状況においても感傷的にならずあくまで理知的に探究を深めていくところにすごみを感じます。病、身体、生と死。読んだ人も考えることになると思います。人生の節目ごとに何度も開きたい本。 四六判 ソフトカバー 256頁 送料:300円

  • 従順さのどこがいけないのか | 将基面 貴巳

    ¥968

    自分で考え行動する人間になるために、手元に置いて読み込みたいREBELな本。 著者の住むニュージーランドでは高校生たちが毎年のように気候変動に抗議するデモを行っているが、学校も親も了承している。教師も親も、学校の授業で通常科目を学ぶだけが勉強ではないこと、「大人になるということは、一人の市民(有権者)として公正な社会を築くことに貢献するために、政治や社会の諸問題に強い関心を持ち、積極的に関わっていくことも意味する」ことを理解しているからだ。 権威に対して(無批判に)従順であることを要求する心理的圧力が蔓延する日本社会、そこから抜け出すための糸口を探る。 学校の理不尽な教師や校則に憤っている中高生にもぜひ読んでほしいです。 ーーー (出版社による紹介文) 「みんな、そうしているよ」「ルールだから、しかたがない」「先生がいってるんだから」この発想がいかに危険なものなのか、政治、思想、歴史から解明します。 理不尽な出来事に見てみぬふりをしていませんか?誰かのいうことに従っていても、世の中は解決しない問題だらけ。打開するには自分で声をあげるしかありません。そうしたあなたに勇気と思考を与えます。 この本の目次 第1章 人はなぜ服従しがちなのか 第2章 忠誠心は美徳か 第3章 本当に「しかたがない」のか 第4章 私たちは何に従うべきか 第5章 どうすれば服従しないでいられるか 第6章 不服従の覚悟とは何か ーーー 新書判 224ページ 送料:300円

  • BETTER FOOD VOL.4 コーヒーの未来を探して

    ¥2,420

    コーヒー好き必読の重要特集が入荷。気候変動がコーヒー産業へもたらす影響をさまざまな角度から丸ごと一冊考えます。コーヒー産地は暑すぎて今までの産地の質が落ちたり、収穫量が減ったりという問題が既に起きています。切実な問題。 【目次】 ⚪︎美味しいだけでは足りない(maau) ⚪︎コーヒーと気候変動 ⚪︎より美味しく。より気候変動に強く。|美味しさを妥協しない、気候変動耐性コーヒー品種開発への挑戦(World Coffee Research) ⚪︎アラビカを超えて|ブルーボトルコーヒーが切り開く、非アラビカ種のポテンシャル(Blue Bottle Coffee) ⚪︎リベリカプロジェクト|気候変動時代における、リベリカ種の持つ可能性(96B Coffee Company) ⚪︎コーヒーと森林伐採 ⚪︎森と共に生き続けるために(AKHA AMA COFFEE) ⚪︎なぜ、オーガニックコーヒーは少ないのか?|オーガニックコーヒーの現在地と、リジェネラティブへの期待(Royal Coffee) ⚪︎コーヒーの未来が、リジェネラティブ農業にある理由|〈Biofilia〉ラロ・ペレスとの対話(Tim Wendelboe) ⚪︎女性生産者100%|英国・サマセットのロースタリーが淹れる、公平で優しい一杯(Girls Who Grind Coffee) ⚪︎美しい未来へ(SAMAA_) ⚪︎カップの中身だけがコーヒーじゃない|530が進める、ゴミを出さない社会に向けての対話と実践(530) ⚪︎なぜ、私たちはコーヒーを飲むのか?|ジェフ・ワッツとの対話(Geoff Watts) ーーー 116ページ 送料:300円

  • ドラマガイド虎に翼 Part1と2のセット

    ¥2,860

    2024年に刊行されたドラマガイド虎に翼、Part1と2のセットです。 送料:300円

  • TRANSIT 71 何度でも、ベトナム

    ¥2,200

    ーーー いつ、どこに行っても楽しめる国、ベトナム。熱気に溢れる街を歩いて、香り豊かな料理をお腹いっぱい食べるうちに、自然と元気をもらえる場所です。一方、政治や歴史を紐解けば、社会主義国としての制度や、大国の狭間でたくましく生き抜いた過去も見えてきます。現在は多くのベトナム人が日本で暮らしており、身近な存在になりました。変わりゆくところと、変わらないところ。今のベトナムがもっと知りたくて、日本から片道約6時間、編集部がハノイとホーチミン市の2拠点にお引越し。都市だけではなく、田園、離島、古都へ足を延ばしました。初めての人も、通っているという人も。何度でも、ベトナムを旅しませんか? <取材企画> ・メコンデルタ、米とともに生きる。/ロンスエン、カントー 写真=木本日菜乃  文=川原田喜子(TRANSIT) ・夢のフーコック島と香り立つヌクマム/フーコック島 写真=林 将平 文=鈴木 駿(TRANSIT) ・農園からつなぐ未来/ドンナイ、クアンチ 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・静けさのなかの美を探して/フエ、ホイアン 写真=後藤武浩 文=小野 遥(TRANSIT) ・波間のサイゴン 若者たちの瞳の奥/ホーチミン市 写真=NGUYEN HAI  文=松本美卯(TRANSIT) ・ハノイ路上観測/ハノイ 写真=林 将平 文=津賀真希(TRANSIT) ・黒モンの手しごと、祈りの冬/ラオチャイ 写真・文=表 萌々花 <特集企画> ・タテナガ国家を徹底解剖! ・もっと知ろう もっと食べよう ベトナム料理…ベトナム料理の基礎知識/ベトナムふるさとの味MAP/香草大図鑑/ベトナム料理メニュー帳/米の七変化/ベトナム、わたしのひと皿。/テーマで巡るレストランガイド/キッチン道具スナップ ・ベトナム統一までの道のり ・思惑渦巻くベトナム近現代史 ・国家の「余白」メコンデルタ史 ・ベトナム戦争再考察…いまの社会を知るためのベトナム戦争/ベトナム戦争がメディアに残したもの/海を渡ったその先で ベトナム系難民の現在地/周辺国の犠牲と対価 アメリカの戦争を支えた地図/歴史に埋もれた家族の小さな声を聞く ・ベトナム風景探訪 ・アオザイファッション史 ・旅の記憶に残る建築 ・愛しいベトナム工芸帖 ・Quoc Trungが語るV-POPの今とこれから ・オルタナティブスペースのつくり手たち ーーー A4変型 208ページ 送料:300円

  • タイムトラベル基礎講座 | ブライアン・クレッグ

    ¥2,200

    パッと見て読みやすそうな文字組みで、これは良い入門書であることを直感。タイムトラベルについて多角的に知りたい人や(私です)、ドラマや映画を見ていて雑なタイムトラベルが出てくると細かい設定がどうなってるのか気になってしまうあなたに(私です)。 ーーー 数式なし、予備知識なし。SFでおなじみの疑問とその実現度を10のステップで解き明かす! 相対性理論や双子のパラドクスなど、科学的な概念を軸に、タイムトラベルの可能性を10のレッスンの形式で紹介。SF世界を科学的視点から解剖し、現実に落とし込んでわかりやすくその問題点などを案内。知的好奇心を刺激するスリリングな入門書。 【目次】 はじめに レッスン1 フィクションではない   次元の横断   タイムトラベル作業の七つ道具   すべては相対的である レッスン2 時間とは何か   時間とは何か   時間は流れるのか   第二法則と瞬間の矢 レッスン3 クライオニクスという方法   眠ったまま未来へ   医療が進歩するまで冷凍   中に誰かいるのかい   未来へアップロード レッスン4 相対性理論でタイムトラベル   光と運動   時間の遅れの効果   時間と空間をむすぶ   双子のパラドクス レッスン5 過去へのタイムトラベル   アインシュタインの最も幸せなひらめき   等価原理   時間の流れが変わる   一般相対性理論を乗りこなす レッスン6 タイムトラベラーに会えないわけ   時間順序保護仮説とタイムコップ   因果関係     未来人はどこにいる   タイムトラベル考古学 レッスン7 過去へ情報を送る   漏れ全反射(FTIR)   フランケンシュタイン効果   不気味な遠隔作用   時間を遡行する波 レッスン8 もっと速く   反作用質量を探す   イオンスラスタ(イオンエンジン)   エネルギーを詰め込む   アインシュタインの傑作方程式   燃料は搭載しない   猛スピードでも安全に レッスン9 巨大タイムマシン   実験室でタイムトラベル   ワープ航法を考える   コズミック・ストリング   宇宙工学   アリスとワーム・ホール レッスン10 パラドクス   役に立たない無線機   祖父に恨みはないが……   ブーツストラップ・パラドクス   どこからともなく現れる   エントロピーが減少する?   無矛盾歴史   世界が分岐する  用語集  さらに深めるために ーーーー 四六判 ソフトカバー 200ページ 送料:300円

  • 北欧のテキスタイルと暮らし

    ¥3,300

    ーーー 北欧では、寒い冬を乗り切るために、暮らしの中で様々な織物が作られてきました。それはやがて手工芸となり、部屋を飾るインテリアとなり、テキスタイルアートへと発展しました。本書では、家族のために作られた刺繍や織物から、伝統的な手仕事をモダンなデザインへ落とし込んだラグや装飾品。さらには、デザイナーたちが才能を発揮した大胆なプリントテキスタイルや、現代のアーティストたちが作り出すテキスタイル作品などを紹介します。北欧のテキスタイルがなぜ人々を魅了するのか、歴史と共にその変遷をひもときます。 ーーー B5変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • パリ文学風景 本のある場所、作品の記憶 | ドミニク・ブリス

    ¥3,520

    パリの本屋、ブキニスト(セーヌ河岸の野外本屋)、作家ゆかりのカフェやレストランなどをカラー写真とともに紹介する本。良い。 ーーー ■時代を超えて愛される「文学の聖地」を再発見 ビクトール・ユゴーからアーネスト・ヘミングウェイまで。かつて多くの文豪や芸術家たちが集い、語らい、名作を書き上げた「文学の都」パリ。 本書は、その伝説的な舞台となったカフェや書店を、息をのむほど美しい写真と共に巡るビジュアル・ガイドブック。 ■旅のインスピレーションにも、至福のインテリアにも 情緒豊かな数々の写真は、次にパリを訪れる際の最高のガイドになるだけでなく、お部屋を彩るコーヒーテーブルブックとしても最適! コーヒーを片手にページをめくれば、自宅にいながらにしてパリの石畳を歩いているような、贅沢な没入感を味わえる。 ■文学の街を遊歩しよう 詩人や哲学者、芸術家たちが歩いた歴史の舞台をめぐるパリガイド。 「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。オールカラー。 ーーー A5 ハードカバー 248ページ 送料:300円

  • 誰もがデザインする時代のデザイン | エツィオ・マンズィーニ

    ¥4,180

    ーーー 現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。 マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。 豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。 ーーー 四六判 ハードカバー 484ページ 送料:600円(レターパックプラス)

  • 立体の設計 ファッション、建築、グラフィックデザインのための3次元の考え方 | ポール・ジャクソン

    ¥2,970

    ーーー 世界中で折りや幾何学のテクニックを教える、ポール・ジャクソンによる待望の新著。グラフィックデザイン、建築、3DCG、ファッション、プロダクトデザイン、手工芸など、多岐にわたる分野で活かすことのできる、3次元の思考についての普遍的なレッスンを提供します。 ソフトウェアが進化し、誰でも簡単にCGを扱える時代だからこそ身につけたい「立体的に考える力」。本書では折り紙の展開図をもとに、手を動かしながら立体物の構成や応用を学ぶことで、3次元に対する理解を深めることができます。 約80点の写真と、手順についての300以上の丁寧な図解を収録。さらに、レッスンの一部(32作品)については、360度回転のショート動画(QRコード付き)を公開しています。数学的要素を省いたやさしい解説のため、小学生から大人まで、図形や幾何学・ものづくりに興味のある人に広くおすすめしたいガイドブックです。 “私たちが生活しているのは3次元の世界だが、ほとんどのものは2次元の平面図や側面図をもとにデザインされている。本書で伝えるのは、3次元で思考してデザインする方法である。60もの制作プロジェクトを通じて、紙を折り曲げたユニットを組み合わせて、美しい立体構造を作りだす手法を学ぶ。3次元対称の原理を理解すれば、立体制作に取り組んでいる誰もが、新たな造形でデザインできるようになるだろう。そこには実用的で無限の創造性が秘められている” ──ポール・ジャクソン ーーー B5変型 ソフトカバー 152ページ 送料:300円

  • 私たちが刈り取った男たち | ジェスミン・ウォード

    ¥2,970

    全米図書賞を二度受賞している、現代アメリカ文学最重要作家の一人である著者が書いた、唯一の小説ではない書籍にして、最高傑作と評する読者も多いという回想録。 ーーー 全米批評家協会賞最終候補作! 最愛の弟をはじめとする、五人の親しい男たちの相次ぐ早世。自身と家族たち、仲間たちの苦悩と苦闘。そして、アメリカ南部で黒人として生きていくことの困難。全米図書賞を二度受賞した、現代アメリカ文学最重要の作家による、痛切なメモワール。 ーーー ★青木耕平氏による本書の附録解説を読むことができます。(PDF) https://sakuhinsha.com/oversea/31349.pdf ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • 岐路の前にいる君たちに

    ¥1,760

    私たちは何のために学ぶのか?どう生きていくのか?考えるきっかけを与える羅針盤のような言葉。哲学者で現せんだいメディアテーク館長の鷲田清一さんが大阪大学と京都市立芸術大学の学長時代に入学式と卒業式で贈った式辞集。大学に入学した時、大学を卒業する時、この本に出会えていたら良かったのに、と感じました。高校生で読むのもとても良いと思います、遠くを見通す視野を持つきかっけになるはずです。 【送料300円】

  • ぼくのおやつ地図 | 岡本仁

    ¥2,530

    manincafeのIDでインスタに旅する日々をポストする編集者・岡本仁さんによるおやつ案内。コーヒー地図、酒場地図につづく第三弾。 たい焼き、羊羹、桜もち、饅頭、せんべい、あんみつ、かき氷、モンブラン、ロールケーキ、アップルパイ、クッキー、ソフトクリーム、ドーナツ、フルーツパフェ、かき氷、ハムトースト、うどん……和菓子や洋菓子、そして旅の途中で見つけた小腹を満たす軽食まで、日本・海外53都市・104店を紹介。 B6変 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • nice things. issue83

    ¥1,980

    特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 送料:300円

  • ボイジャーに伝えて | 駒沢敏器

    ¥2,530

    『語るに足る、ささやかな人生』が当店でも大人気の駒沢敏器さんが遺した長編小説。タイトルも、装画も、造本も全部美しいですね。 ーーー 世界の本質を鮮やかに描いた慧眼の作家 駒沢敏器が遺した幻の長編小説が、没後10年を経てついに刊行。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  「人が遠い旅を求めるのは、自分のいる場所を知りたいからじゃないだろうか。どこまでも遠くへ行くと、 最後には自分の内面にまで戻ってくるような気がするんだよ」 「死を、いま生きている対極に置くんじゃなくて、いのちをいのちたらしめているものとして、 自分のなかに親密に取りこんで、その死との関係性のなかで生きることが、 人生を充実させるように思ったんだ」 (本文より) ーーーーーーーーーー <著者プロフィール> 駒沢 敏器 (コマザワ トシキ) : 1961年東京都生まれ。雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家・翻訳家に。主な著書は、小説に『人生は彼女の腹筋』(小学館)、『夜はもう明けている』(角川書店)、ノンフィクションに『語るに足る、ささやかな人生』(NHK出版/小学館文庫)、『地球を抱いて眠る』(NTT出版/小学館文庫)、『アメリカのパイを買って帰ろう』(日本経済新聞出版)、翻訳に『空から光が降りてくる』(著:ジェイ・マキナニー/講談社)、『魔空の森 ヘックスウッド』(著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/小学館)、『スカルダガリー』(著:デレク・ランディ/小学館)など。2012年逝去。 ーーーーーーーーーー ーーー 四六判 448ページ 送料:300円

  • 語るに足る、ささやかな人生 | 駒沢敏器

    ¥2,640

    スモールタウンばかりつないで全米を横断した旅の記録。その旅わたしもしたいです。長らく絶版だったものが待望の復刊。造本がとても美しいです。 ーーー 2005年にNHK出版より初出、2007年に小学館文庫より刊行されたまま、長らく絶版になっていた駒沢敏器の名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。 ーーー 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円

  • 長い長い退屈 | スナック無駄

    ¥2,200

    小田原で音楽酒場『スナック無駄』を営む著者による詩集。文庫サイズのハードカバーがモノとして美しい。 ーーー スナック無駄の詩は、「生活」という最も退屈で最も美しい場所を凝視し、そこに滲むものを映し出す、詩の姿を借りた〈生きる痕跡〉である。日常に潜む狂気と幻想を静かに目覚めさせ、現実の境界線をゆっくりと融かしていく、まさにここに生きるわたしたちのための詩集。 《神は千年に一度 次元の隙間に唇を当て 思い切り息を吸い込み そして、細く長い息を吐く 気まぐれにかき混ぜられる こちら側の世界からは だが、しかし、 事態の全容はつかめない》 ――「長い長い退屈」より 《生活自体を丸ごと頬張るのだ そして、永遠に味わえ 生の虚無と眩い美を》 ――「生活と娯楽」より ーーー A6 ハードカバー 112ページ 送料:300円

  • 格差の国の経済学 経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか | アンガス・ディートン

    ¥3,740

    ーーー 「経済学について、経済学者の仕事について、もっと知りたいけど、無味乾燥な教科書はぜったい読みたくないなら、論争的で刺激的な本書を読むべきだ」ピーター・シンガー(プリンストン大学教授) 「主流派経済学が、この不平等と強欲にまみれた〈砂上の楼閣〉にどの程度加担してきたのか――その問題に正面から向き合っている。力強い懺悔の書であり、経済学を再び人間科学に戻す画期となる書だ」ポール・コリアー(オックスフォード大学教授) 「私は数字を扱う経済学者だ…データが政治にどんな影響を与え、政治がデータにどんな影響を与えるのかについても重視する。私はそれを数字の政治学と考えている」 「あらゆる種類の人間が徴兵制によって一緒に戦った時に培った、自分とは違う人たちとの社会的つながりも彼らに対する敬意も、私たちは失ってしまった…私たちは、ともに暮らし、税金を支払い、働き、任務を果たして私たちの生活を支えてくれる、もっと幅広い人たちとの深いつながりを取り戻す必要がある」 「経済学者は、人間の幸福の尺度として、金銭だけに固執することをやめなければならない」(本文より)。 ノーベル賞受賞者がユーモアあふれる筆致で綴る、経済学の過去と未来。 ーーー 四六判 ハードカバー 288ページ 送料:300円

  • コミック 量子もつれの不思議な世界

    ¥2,420

    「量子もつれ」とは、量子力学で二つのもつれた粒子が何光年離れていても瞬時に互いに影響を与え合うという現象。量子コンピュータや量子通信の核となる性質であり、SFでもよく出てきますね(『三体』にも出てきました)。わかるようでわからない量子もつれを解説する米国発のコミックです。 ーーー 原書はプリンストン大学出版局『Totally Random: Why Nobody Understands Quantum Mechanics (A Serious Comic on Entanglement)』量子力学の専門家、ジェフリー・バブが原作、ターニャ・バブが漫画を担当。 2つのもつれた粒子をそれぞれ別々に測定すると、結果は完全にランダムです。しかし、その2つの測定結果を比較すると、粒子たちは瞬時に離れたところの相手―たとえその距離が何光年離れていたとしても―に対して影響を与え合っているように見えます。簡単にいうと、これが「量子もつれ」です。もしそれが奇妙に思えるのなら、本書はあなたにぴったりです。この本は、もつれた粒子間の奇妙な相関関係の深くて狡猾な意義を解き明かし、見た目とは違う世界を直感的に垣間見させてくれる、グラフィックな体験物語です。アインシュタイン、シュレディンガー、ボーアetc 著名な科学者そっくりさんが量子力学の世界へ導いてくれます。 ーーー B5変型 ソフトカバー 276ページ 送料:300円

  • 野生の思考 | クロード・レヴィ=ストロース

    ¥5,280

    ーーー 野生の思考La Pensee sauvageは、1960年代に始まったいわゆる構造主義ブームの発火点となり、フランスにおける戦後思想史最大の転換をひきおこした著作である。Sauvage(野蛮人)は、西欧文化の偏見の凝集ともいえる用語である。しかし植物に使えば「野生の」という意味になり、悪条件に屈せぬたくましさを暗示する。著者は、人類学のデータの広い渉猟とその科学的検討をつうじて未開人観にコペルニクス的転換を与えsauvageの両義性を利用してそれを表現する。 野生の思考とは未開野蛮の思考ではない。野生状態の思考は古今遠近を問わずすべての人間の精神のうちに花咲いている。文字のない社会、機械を用いぬ社会のうちにとくに、その実例を豊かに見出すことができる。しかしそれはいわゆる文明社会にも見出され、とりわけ日常思考の分野に重要な役割を果たす。 野生の思考には無秩序も混乱もないのである。しばしば人を驚嘆させるほどの微細さ・精密さをもった観察に始まって、それが分析・区別・分類・連結・対比……とつづく。自然のつくり出した動植鉱物の無数の形態と同じように、人間のつくった神話・儀礼・親族組織などの文化現象は、野生の思考のはたらきとして特徴的なのである。 この新しい人類学Anthropologieへの寄与が同時に、人間学Anthropologieの革命である点に本書の独創的意味があり、また著者の神話論序説をなすものである。著者は1959年以来、コレージュ・ド・フランス社会人類学の教授である。 ーーー A5判 ハードカバー 408ページ 送料:300円

  • ヨーロッパのドボクを見に行こう(新装版) | 八馬智

    ¥2,640

    ヨーロッパのドボク的名所を紹介する楽しい一冊。 ーーー 紹介されているスポット ●治水のための大堤防(アフスライトダイク)に巨大水門(デルタワークス) ●運河の水位差を解消するための船のエレベーター(運河エレベーター) ●世界一の高さを誇る美しい橋とその最先端の建設方法(ミヨー橋) ●広大な露天掘り炭鉱とそこで稼働している巨大重機(バケットホイールエクスカベーター) ●鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した万博タワー(アトミウム) ●ヘンテコな形のオランダの建築物群、クレーンホテル ほか 【特別寄稿】 大山顕(『住宅都市整理公団』総裁) 佐藤淳一(『恋する水門』著者) 石井哲(『工場萌え』著者) 萩原雅紀(『ダム』『ダム2』著者) ーーー A4変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円

  • フェイクニュースの免疫学 信じたくなる心理と虚偽の構造 | サンダー・ヴァン・ダー・リンデン

    ¥4,180

    ーーー 「5G電波のせいで新型コロナウイルスの被害が拡大している」「あのピザ店は巨大な児童売買組織の拠点だ」「400人以上もの人さらいが村にやってきたらしい」――。これらはすべて実在したフェイクニュースで、一つの共通点がある。それは、どれもが実際に死傷者が出た事件と関係している点だ。いまや、出所不明のフェイクがリアルな被害につながっている。 このような誤情報が次々に伝染して社会にダメージを与える様子は、感染症のパンデミックの情景によく似ている。そして本書によれば、その対策方法もよく似ている――ワクチンを打てばいいのだ! 本書には、人間の認知のしくみと誤情報の性質に基づく「心理的接種理論」の詳細と、それを社会実装する方法が記されている。そして重要なことに、心理的ワクチンは誰もが身近な友人や家族に接種できるという。本書を読めばフェイクを見抜きやすくなるだけでなく、「心理的な集団免疫」の実現にあなたがコミットできるようになる。 SNS全盛、インフォデミックの時代に必携の「心のワクチン」学。 ーーー 四六判 ハードカバー 416ページ 送料:300円

  • オーケストラ 知りたかったことのすべて | クリスチャン・メルラン

    ¥6,600

    クラシック音楽ファンなら手元に置いてゆっくり時間をかけて読みたい一冊。 ーーー 有機的存在としてのオーケストラ一般というトピックは、これまで書ける人がいなかった。他にまったく類のないこの人間組織の核心にせまる画期的かつ最高に楽しい本を、ここに刊行する。 基本的問題からちょっと気になる小事まで、世界のオーケストラや楽団員や指揮者のあらゆる情報を満載。この600頁に及ぶ「事典的エッセイ」に、ファンは満喫できること間違いないだろう。 たとえば以下のような話題——楽団員はなぜその道を選んだのか、ソロ演奏家の挫折組なのか/オーケストラはどのように運営され、組織図や人間関係はどうなっているか/演奏中ほぼ弾きつづけているヴァイオリン奏者と演奏機会の少ないハープなどの楽器の演奏者の給料は同じなのか/定年までに450回も同じ曲を演奏するというのはどんな経験か/ヴィオラ奏者の思い/ティンパニの役割とは/オーケストラの配置はどのようにして決まるのか/ウィーン・フィルに女性が少ないのは/オーケストラによる響きの違い、にじみ出る国柄の原因は/なぜ指揮者が変わるとオーケストラの音も変わるのか…… 巻末には「主要オーケストラ略歴」「世界の主要400オーケストラ、国別一覧」ほか、膨大な人名索引・楽団名索引付。 「オーケストラを支え、発展させることは、人類の幸福のためにも必要なことである。音楽とは民族間のコミュニケーションを促し、相互理解を深める存在なのだ」 (序文 リッカルド・ムーティ) ーーー 四六判 ハードカバー 608ページ 送料:600円(レターパックプラス)

  • イヤー・オブ・ワンダー 365日のクラシック音楽 | クレメンシー・バートン=ヒル

    ¥4,950

    365日、今日の日付を見てそこで紹介されている曲を聞いてみるという使い方が楽しそう。知ってる作曲家の知ってる曲ばかり聴きがちですが、知らないクラシック音楽と出会えるのは大いに価値があります。文章だけで余計な情報なく紹介されているのも良いですね。 ーーー クラシックを聴いてみたいけれど何から聴けばいいかわからない……そんな人が最初にこの本に出会えたのなら幸運だ。ホールに足を運ばなくても、スマホさえあればクラシック音楽の巨星と呼ばれる作曲家の交響曲も、初めて名前を聞く作曲家の小品も、366の音楽のどれもがバイアスのかからない、フラットな状態で耳と心に入ってくる。 クラシック音楽に浸って人生を過ごしてきた人がこの本から受け取るのは「こんなすごい作曲家がいたなんて! こんな曲を今まで知らなかったなんて!!」という驚きかもしれない。ヨーロッパの極北、アフリカや中南米、インド、日本の作曲家。一人前の音楽家として扱われてこなかった女性作曲家たち。社会の中でマイノリティとして差別にさらされてきた黒人やゲイ、トランスジェンダーの作曲家。21世紀の冒険的な若い作曲家たち…… 中世からルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、モダニズム、ポスト・クラシカルに現代音楽まで網羅しながら、電話の保留音でうんざりするほど聞かされてきた曲さえも痺れる音楽に変えてしまう。そんなスーパー・プレイリストの誕生。 ーーー 四六判 ハードカバー 480ページ 送料:600円(レターパックプラス)

  • gururiのぐるり | 渡辺愛知

    ¥1,980

    東京・谷中に2021年に開店したおよそ5坪の小さな店「雑貨と本gururi」店主・渡辺愛知さんの著書。「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という渡辺さんが、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを記した一冊。 B6変型 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • いちご | 荒井真紀

    ¥1,650

    いちごを育てると、どのように成長するかを美しい細密画で表現したイラスト科学絵本。著者・荒井真紀さんは『ひまわり』や『たんぽぽ』など自然観察の絵本の名手として国内外で評価されています。 ハードカバー 32ページ 送料:300円

  • いちご | 新宮晋

    ¥1,870

    ーーー 世界的な造形作家が初めて世に問う、いちご賛歌の絵本です。「未知の世界の発見という、絵本本来の役割が鮮やかに成就した」今江祥智氏評。 ーーー A4変型 ハードカバー 40ページ 送料:300円

  • ゆきどけ産声翻訳機 Best selection 100 現代川柳アンソロジー | 暮田真名

    ¥2,530

    ーーー Z世代の川柳人・暮田真名が、いま読むべき100の現代川柳を紹介するアンソロジー。切れ味鋭い選句と鑑賞文で「現代川柳」のおもしろがり方がわかる、入門書となる一冊。川柳の歴史や属性川柳と現代川柳の違いなどの基礎知識や、さらに川柳を知りたくなった人のための案内コラムも収録。 ーーー 四六判 ソフトカバー 244ページ 送料:300円

  • エコロジー社会主義に向けて 世界を読む2020-2024 | トマ・ピケティ

    ¥3,300

    ーーー 「ピケティの構想は野心的かつ現実的であり、資本主義の歴史についての深遠な理解と、反不平等政策に関する緻密で実践的な知識に基づいている」ハジュン・チャン(ロンドン大学経済学部教授) 「資本主義を、持続可能性と包摂の観点から再考する、強力な議論だ。データとエビデンスに基づく体系的な解決策に興味を持つ誰にとっても――そして、どんな政治的見解からも――読むべき書である」アックス・エドマンズ(ロンドン・ビジネス・スクール教授) 「20世紀は社会民主主義の世紀であった。21世紀は民主的かつ参加型のエコロジー社会主義の世紀となるだろう。…平等とは闘いであり、何より勝つことのできる闘いである。過去に勝ちとられ、未来においても勝ちとることができる闘いである。ただし、それにともなう制度的変革を正しく把握し、社会的および経済的問題や代替的な社会経済システムに関する考察を決して他人任せにしないことが勝利の条件となる。これらは、すべての市民がそれぞれの意見を持って参加すべき、きわめて政治的な問いだ… 今日私たちが直面している社会および環境に関する地球規模のいかなる課題も、世界的な不平等の大幅な削減と、現在の市場原理および資本主義論理の根本的な見直しなしには解決することはない。言い換えれば、最終的には民主的でエコロジカルな社会主義が必要不可欠である。なぜなら、自由主義や国家主義をはじめとする他の思想体系は、それだけでは決して現代の課題を解決できないからだ」(本文より) 『ルモンド』紙に寄稿した時評に、書き下ろし論考を付す。 ーーー 四六判 ハードカバー 248ページ 送料:300円

  • 3934km 国境を越えて | フアン・カルロス・ケサダス

    ¥2,200

    ーーー メキシコ、中南米の抱える大きな社会問題「移民」に、メキシコ人作家が真っ向から挑んだ作品。なぜ危険な思いをしてまで故郷を離れ、アメリカを目指すのか?その道中にはどんな困難が待ち受けているのか?アメリカにたどり着いたその先には何があるのか?3人の女性を主人公に、あらゆる角度からの取材をもとに書かれたリアリティのある小説。 ーーー 新書サイズ ソフトカバー 216ページ 送料:300円

  • ヴァレンタイン博士の解剖日記 | カーラ・ヴァレンタイン

    ¥2,420

    「初めて人体を切るとはいえ、肉の上に五センチメートルの切れ込みをいれるだけなのだからやれる、と自分に言い聞かせた。それに、刃の下にいる人間は死んでいるのだ。遺体安置所で働く者にとって遺体は依然として人であることに変わりはないけれど、わたしは潜在意識下で生と死をはっきり区別している」 「亡くなったかたを尊い尊厳のある状態にできるかぎりしてさしあげることも、わたしたちの仕事のひとつなんです」 ーーー 解剖病理技師としてキャリアを築き、多数の検死解剖に携わったカーラ・ヴァレンタインの日常は、普通ではない出来事ばかり起きる。ほろ苦い思い出となった映画撮影への協力、腐敗死体から浴びた言語に絶する臭いのガス、子どもの遺体を前に止まらなくなる涙、ばらばらになった遺体の修復、さらには遺族への遺体の引き渡し…… ユーモアとペーソスを交え、検死解剖のリアルをつまびらかにする、生者は死者から何を学べるのか。自身の経験と重ね合わせながら、遺体を前に生について考えた日々。心を揺さぶる魅惑的なメモワール。 ーーー 四六判 ソフトカバー 360ページ 送料:300円

  • 上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。―15人が語る、最初のZINEの話―

    ¥1,650

    ZINEをつくってみたいけど何から始めたらいいのか分からない、ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい、そんな方に。タイトル、まさにzineを作る上で大切なことだと思います! 以下版元による紹介文です ↓ ーーー 『ZINEをつくってみたい。 でも何から始めたらいいのか分からない。 ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。 ―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより) 「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」 そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。 この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。 内容は、 「デザイン・タイトル」 「印刷・製本」 「届け方」 「届けた先のこと」 の4つのテーマに分かれています。 各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。 そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、 「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。 ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。 この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【目次】 はじめに ◎デザイン、タイトルって大事なの? ・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ) ・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺) ・居場所づくりとしての創作(日向野 桜) 【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために ◎印刷・製本ってよくわかんない ・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ) ・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透) ・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子) 【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで? ◎届けるために、どんな工夫をしているの? ・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民) ・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり) ・結局中身が一番大事(伊古井みき) 【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない ◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの? ・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも) ・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ) ・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ) ・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ) 【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色 【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて  かもめと街 チヒロ/平城さやか ・みんなのグラフ ・あとがき ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【仕様】 144ページ|新書サイズ 2025年2月1日発行 ーーー 送料:300円

  • アイドルになってよかったと言いたい | 和田彩花

    ¥2,420

    高崎出身・和田彩花さんのエッセイ集です。 ーーー 私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。 15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。 2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。 木村ミサとのスペシャル対談 「〝かわいい〟の先にある希望」も収録! それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • 光と色のデザイン技術

    ¥3,520

    これは面白い。絵を描く人にはかなり価値のある一冊だと思います。描かない人が読んでもすごく面白いです。 ーーー 背景画やアニメーション、建築パースまで、幅広く活用できる光と色と空間表現の技術を徹底解説。吉田誠治、MAEDAX、へちま、ぽち、遠藤慧、塩谷歩波、田中寛崇、カシワイ――人気クリエイターが多数参加! 「どんな色使いをすれば理想の雰囲気が伝わる?」 「時間帯で光や色はどう変わる?」 「建物用途ごとに合う照明やインテリアは?」 「世界観を確立させるには?」 「光と色の組み合わせの効果は?」 など、絵を描く人なら誰もが気になる表現にまつわる疑問や技術を、建築のプロ×絵画表現のプロが、それぞれの得意分野を活かして解説!手がけた作品の作成過程や魅力的に見せるコツなど、フルカラーの図解で細やかな表現までたくさんの情報を網羅。「映える」建物を描くための知識と資料が満載です!建物の描き方に光と色の両面からアプローチした、設計はもちろん、創作をする人に贈る1冊です。 ーーー B5判 176ページ 送料:300円

  • 待っていないで探して作る Canvaとリソグラフと手製本でZINEを作るための伴走書 | ROMI

    ¥1,760

    ーーー デザイン未経験の著者がデザインアプリCanva、リソグラフ印刷、手製本で ZINEを作れるようになるまでの知見をまとめたZINE作りのZINE。このZINE自体、本誌で取り上げた方法で制作しています。 ーーー 【内容】 ・私がこの ZINE を作る理由 ・Canva×リソグラフ×中綴じ製本の最適解(現時点での私論) ・紙を選ぶ ・リソグラフを楽しむ (原稿作成と印刷時の注意点) ・面付と中綴じ製本 ・愛用の製本道具 ・Canva でデータを作る (Illustrator、Affinity を経て、Canva を使いはじめた経緯) ・最低限この操作がわかっていれば 6 選 ・私がよく使う便利な TIPS!!! ・コラム1リソグラフについてのあれこれ (スタジオの選び方、2 色刷りの版を作る、仕組みを理解して版を工夫する、帯や名刺を作る) ・コラム2トンボの迷宮を抜け出すまで (トンボと塗り足しの必要性、版のズレを理解するまでの道のり) ・ひと月越しのあとがき ーーー A5 28ページ 送料:300円

  • リジェネラティブデザイン――人が関わるほど自然も再生する暮らし、ビジネス、社会のあり方を求めて | greenz.jp 著

    ¥2,970

    ーーー いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ ▶「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア ▶海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち ▶「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト 19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが 22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、 人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための 7つのデザインコードを解き明かす。 ーー 【目次】 はじめに 2050年の未来を生きる、私たちへ 序章 なぜ今「リジェネラティブデザイン」なのか #01 見えないものに目を向ける 一般社団法人 地球守・有機土木協会 高田宏臣さん/島根大学客員教授 金子信博さん/株式会社tono、菌築家 小野司さん #02 多様な関係性をつくる モスガイドクラブ・モスオーシャンハウス 今村祐樹さん/かすかべ農園、一般社団法人 Ecological Memes 小林泰紘さん/ROOTS 曽緋蘭さん、中山慶さん #03 すでにある資源をいかす 有限会社仁井田本家  仁井田穏彦さん、真樹さん/株式会社やまとわ  奥田悠史さん/合同会社森に還す  増村江利子さん、植松和恵さん #04 続くための仕組みをつくる はちいち農園 衣川晃さん、木綿さん/株式会社paramita 林篤志さん/兵庫漁業協同組合 糸谷謙一さん #05 徹底的に責任をもつ パタゴニア日本支社 近藤勝宏さん/SHO Farm 仲野晶子さん、翔さん/Overview Coffee Japan 増田啓輔さん #06 循環の中に位置づける ローカルフードサイクリング株式会社 たいら由以子さん/at FOREST株式会社 小池友紀さん、正木雄太さん/兵庫県漁業協同組合連合会 樋口和宏さん #07 すこやかさでつなげる 天籟株式会社 桐村里紗さん/株式会社シーベジタブル 友廣裕一さん/ハッピーマウンテン 幸山明良さん 終章 内なる自然をもつ 環境NGO虔十の会 坂田昌子さん ーーー A5判 ソフトカバー 460ページ 送料:300円

  • 生活フォーエバー | 寺井奈緒美

    ¥1,980

    日常のおかしみをふにゃっと見事にとらえたおもしろすぎる短歌とエッセイ。笑うと心が軽くなる。わたしたちの生活には『生活フォーエバー』が必要だ。 ★期間限定で特典ステッカー付きです(2026.3.10〜) ーーー 収録短歌 ↓ 仕事中ノンアルカクテル飲むような舐めた態度で真面目に暮らす もうわたしログインなんてこりごりよ生きるしか能がないんだから ーーー 歌人として活動するほか、habotan名義で土人形を制作している寺井奈緒美による、初の短歌&エッセイ集。 この愛すべき、くだらなさ。 2019年に書肆侃侃房より刊行された第一歌集『アーのようなカー』では、日常の片隅に忘れられた事物をそっと掬うような、ささやかで滑稽で、どことなく寂しい歌で、多くの読者を獲得しました。 本書には2021年の秋からおおそ1年の間に書いたエッセイ80篇と短歌160首が収録されています。書かれているのは、限られた行動範囲(ほとんどが部屋、そして職場、西友、たまに映画館)と限られた登場人物(私、S、ときどき同僚)の中でのまったく映えない日常。それがなぜだかすこぶる面白い。その想像力とユーモアは、私たちの抜き差しならない「生活」の見え方を変えてくれることでしょう。読めばきっと、明日への活力になること間違いなしの一冊です。 装画は楢崎萌々恵。 ーーー 19cm×12.8cm 224P 送料:300円 ★2025年刊行のエッセイ&短歌本「おめでたい人」とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/items/105290313

  • 日々のあわあわ | 寺井奈緒美

    ¥2,200

    歌人でエッセイストで土人形作家の寺井奈緒美さん、オノマトペがキーワードとなるエッセイ集。 47のエッセイと短歌にくわえて、オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 土人形も48体カラーで収録。 ーーー 四六判 ソフトカバー 220ページ 送料:300円

  • おめでたい人&生活フォーエバー 寺井奈緒美おもしろセット

    ¥4,070

    寺井奈緒美さんのたいへんに面白いエッセイ&短歌集2冊をセットにしました。 おめでたい人 2090円 生活フォーエバー 1980円 送料:300円

  • おめでたい人 | 寺井奈緒美

    ¥2,090

    短歌&エッセイの『生活フォーエバー』が当店でベストセラーになっている寺井奈緒美さんの新作エッセイ&短歌本がついに刊行。日々の生活を淡々と書きつつユーモアを表出させる筆がもはや名人芸の域に達してます。仕事が忙しい時期にゲラを送ってもらって読んでいたのですが、ヘトヘトになればなるほど読みたくなるという本でした。「疲れた…でも、いや、だからこそ、寝る前に『おめでたい人』一編読みたい…」みたいな。笑って脳が回復する感じ。 四六判 ソフトカバー 212ページ 送料:300円 ★「生活フォーエバー」とのセットもあります https://rebelbooks.theshop.jp/items/105290313

  • 『アーのようなカー』 寺井奈緒美

    ¥1,870

    当店で短歌&エッセイ集『生活フォーエバー』が大好評中の歌人・寺井奈緒美さんによる2019年刊行の歌集です。 【5首】 改札を通るときだけ鳴く鳥をだれもが一羽手懐けている 柴犬の尻尾くるんの真ん中の穴から見える極楽浄土 耳と耳あわせ孤独を聴くように深夜のバスの窓にもたれて 路上にはネギが一本落ちていて冬の尊さとして立て掛ける なくなれば美しくなる でもぼくは電線越しの空が好きです ーーー 四六判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円

  • 私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE | 安達茉莉子

    ¥1,980

    ーーー (出版社による紹介) これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! ーーー B6変型 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 美しさをすべての人に | エレン・ケイ

    ¥1,760

    ーーー (出版元による紹介) スウェーデンの思想家「エレン・ケイ」が書いた「北欧の美しい暮らし」の翻訳本です。本書は100年以上前に書かれたものですが、北欧のデザインや暮らしの思想に大きな影響を与えた名著です。今回が、日本語訳としては初めての出版となります。北欧の美しい暮らしのヒントが、たくさん詰まった一冊です。 <著者プロフィール:エレン・ケイ> スウェーデンの女性哲学者、フェミニスト、教師、デザイン理論家。ケイの残した著作は多く、日本語訳された著書には『児童の世紀』(小野寺信、小野寺百合子訳、冨山房百科文庫)や、『恋愛と結婚』(小野寺信、小野寺百合子訳、岩波文庫)などがある。 ーーー 四六判 ソフトカバー 154ページ 送料:300円

  • nakaban作品集 In Modest Blue

    ¥3,850

    画家・nakabanさんの作品集です。造本も絵も良いとしかいいようがないです。じっくり眺める至福の時をあなたに。 ーーー 旅と記憶を主題とし、絵の中を旅するように風景を描いてきた画家、nakabanによる作品集。本作は、記憶と想像を綯い交ぜにして創造した架空の町「HarloweMere(ハーロウ・メア)」を、nakabanが旅しながら描き留めた112点のペインティング作品を収録した1冊。 旅のはじまりは、駅ーー。画家は、誰もいない街をさまよい歩いていきます。風のように。幽霊のように。 決定的瞬間ではない、普段着の街に出会うため。人物は描かれていないけれど、あたたかい。知らない街なのに、懐かしい。 地図をたよりにページをめくり、紙上の旅に出てみませんか。 せわしない日常からの、つかの間のエスケープをあなたに。 ーーー 210mm × 148mm ハードカバー 192ページ 送料:300円

  • 未来のアラブ人1 中東の子ども時代(1978-1984) | リアド・サトゥフ

    ¥1,980

    ーーー 第23回文化庁メディア芸術祭(文部科学大臣賞)マンガ部門優秀賞受賞 フランス発200万部の超ベストセラー 23か国語で刊行 シリア人の大学教員の父、フランス人の母のあいだに生まれた作家の自伝的コミック。 激動のリビア、シリア、そしてフランスで目にした、現在につながる混乱の根源とは――? 第42回アングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞 池澤夏樹氏(作家)推薦 ーーー A5 168ページ 送料:300円

  • 絶滅危惧種記者 群馬を書く | 小泉信一

    ¥1,650

    朝日新聞のベテラン記者が群馬赴任時に足で稼いだ街ダネの数々。群馬人でも知らないことが色々書いてあって面白いです。 四六判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • 人類学は何ができるのか 不安な時代を生きるための方法 | アナンド・パンディアン

    ¥2,860

    ーーー 分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に 外部への風穴を穿つことはできるのか? トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、 それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。 《アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性》 ー 【目次】 序章  人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして  第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ  第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク  第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー  終章  批評家としての人類学者  謝辞  『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く  原注 ーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円

  • BEAM | 瀬口真司

    ¥2,200

    第5回笹井宏之賞大賞を受賞した瀬口真司さんの歌集。まず装丁が最高にクールです。 ーーー 【収録歌より】 目覚ましは朝が来るまで鳴りそうになり続けてる 瞳のBUNNY 頭の中のどこにも戻れないことをひそかに心細く感じた どうだろう 花のチャージは一粒のポップコーンのチャージにとって 君の永遠は力試しに費やしてみてほしい 飾り天使のコーラス・ワーク そのときのとても見事な青海波をあなたはどんなふうに忘れない ーーー 四六判 ハードカバー 168ページ 送料:300円

  • サーミランドの宮沢賢治 | 管啓次郎、小島敬太

    ¥2,530

    宮沢賢治の朗読劇を共に行ってきた詩人・管啓次郎さんと音楽家・小島敬太(小島ケイタニーラブ)さんが、賢治は北の言葉で書いていたし、さらに北を目指したがっていたのではないか?という思いを胸に、北欧の北部、サーミランドへの旅に出る。 ーーー 『銀河鉄道の夜』起筆100年となる昨年2月、朗読劇『銀河鉄道の夜』の活動を東日本大震災後から続けてきた著者は、「北」へ憧れていた賢治の魂と言葉を、最北の地であるサーミランドに連れて行く旅を決行した。真冬には零下30度にもなる北極圏だ。本書は賢治の詩想を追い求めてきた二人が、北の果てで賢治と向き合った旅の記録である。 先住民のサーミの人々が住み、「サーミランド」と呼ぶ地は、「ラップランド」のことだが、サーミ人は「ラップランド」とは決して言わない。現地の目を通して初めて見えてくる差別意識は、賢治が抱いていた劣等感をも浮かび上がらせる。二人は、サンタクロースの町ロヴァニエミから北へ向かい、フィンランド最北の村に住むサーミの詩人イマさんの自宅を訪ねた。トナカイの肉をごちそうになりながら、生活や思想、文化を直接体験し、さらにサーミの聖地である湖の上で賢治の詩を朗読し、その声を土地に響かせた。近代文明に浸かって無意識的に生きている自らに批判的な眼差しを向け、自然観を大きく揺さぶられながら、生と死、〝ほんとうの幸い〟の意味を北の果てで問い続けた旅の終わりに最大の気づきと感動が読者を待ち受けている。 『銀河鉄道の夜』を次の100年に向けて走らせる渾身の書き下ろし! ーーー 四六判 270ページ 送料:300円

  • わたしは、あなたとわたしの区別がつかない | 藤田壮眞

    ¥1,870

    ーーー 15歳、自閉症当事者が書き下ろす みずみずしくも胸に迫る自伝エッセイ 自閉症者は何を考えているのか? 世界がどういう風に見えているのか? その心の声を真っすぐに書いた渾身のデビュー作の登場! (――五章 中学生編「あなたとわたしの区別がつかない」より) わたしは、あなたとわたしの区別がつかない。 自分と他人の区別がつかないのは赤ん坊だそうだ。赤ん坊が成長して、一歳ごろに自分以外に人間がいることに、気がつく。これを発達と言う。保健の教科書にそう書いてある。二歳ごろになると、他の人は、自分と違うことを考えていると理解する。このあたりで、世界には自分と、自分ではない誰かがいるとわかるのだ。 わたしは精神の一部が、いまも二歳以下であるようだ。わたしの中に二歳児がいる。怖くて、しかし面白い。わたしがわたしであるように、同じように誰かも誰かである。自分でない誰かは、わたしとは違う人間である。別々の心を持っている。ゆえに、わたしが体験したことは、わたしだけのものである。あなたが体験したことは、あなただけのものである。説明されれば理解はする。何度も口に出して言ってみる。だがしかし、ほんとうのところではわからない。わたしが知っていることは、みんなも知っていると思ってしまう。 【著者プロフィール】 4歳の時に自閉スペクトラム症の診断を受け、小学校では支援級に在籍。中学受験を経て現在は私立高校に通う。 中学3年時に夏休みの課題の作文「自閉症を持つ私から見た日常」が文部科学大臣賞を受賞。 自身が経験した、外見や行動が相手に与える誤解、コミュニケーションに生じる不調や、脳の特性による世界の見え方などを綴り、SNSでも大きな話題となった。 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • 恐るべき緑 | ベンハミン・ラバトゥッツ

    ¥2,750

    ーーー 世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。 「プルシアン・ブルー」 第二次世界大戦末期、ナチの高官らが所持した青酸カリと、西欧近代における青色顔料をめぐる歴史、第一次世界大戦の塹壕戦で用いられた毒ガス兵器の開発者フリッツ・ハーバーの物語。 「シュヴァルツシルトの特異点」 科学史上初めてブラックホールの存在を示唆した天文学者シュヴァルツシルトの知られざる人生。 「核心中の核心」 不世出の数学者グロタンディークの数奇な生涯と、日本人数学者、望月新一の人生の交錯を空想する。 「私たちが世界を理解しなくなったとき」 黎明期の量子力学の発展に寄与した三人の理論物理学者、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーと、それぞれに訪れた発見/啓示の瞬間。 「エピローグ 夜の庭師」 作者と思しきチリ人の語り手が、散歩の途中に出会った元数学者の庭師との会話や思索を綴る。 科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。 ーーー 四六判 196ページ 送料:300円

  • Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives

    ¥4,290

    世界と日本の書店のトートバッグ100点以上を集めた本。トートバッグファンにも、書店ファンにも、デザインの参考資料としても良い本。★レベルブックスのも載せていただいてます! <掲載書店> BIG SUR LIBRARY、Archestratus Books+Foods、UNNAMEABLE BOOKS、Greenlight BookStore、C.G. Jung Bookstore、THE SCHULZ LIBRARY、STRAND BOOKS STORE、Dashwood books、Barnes & Noble、BOOKOFF、BOOKS ARE MAGIC、BOOKS OF WONDER、Mcnally JACKSON、RIZZOLI -BOOKSTORE、FOSTER’S Little Book Shop、Artwords Bookshop、DAUNT BOOKS、Hatchards、Brick Lane BOOKSHOP、LONDON Review OF BOOKS、SOLO | VINYL BOOKS、UNOBTANIUM- PHOTOBOOK、POST Bookshop、PERIPLUS.COM、TEKTONIK RECORDS、Perimeter Books、Waterstones、index、THE BOOK SOCIETY、The Reference、TREE LIKES WATER、PDF SEOUL、POST POETICS、HYPER HYPO、LA CENTRAIL、誠品書店、Artqpie Library、Globe Bookstore and- Café、UNFOLD、Hugendubel、do you read me?!、BUCHBOX!、ON READING、TOUTEN-BOOKSTORE、BLANKMAGBOOKS、古本屋かえりみち、Book Store Pellonpää、BOOKNERD、Calo- Bookshop & Cafe、シカク、正和堂書店、toi books、FOLK old book store、MoMoBooks、恵文社一乗寺店、朋友書店、丸善ジュンク堂書店、古本と新刊 scene、JAMCOVER VILLAGE、REBEL BOOKS 、SO GOOD books & styles、本屋lighthouse、エトセトラブックス、COUNTER BOOKS、紀伊國屋書店、澤口書店、Shelf、snow shoveling、stacks bookstore、twililight、本屋B&B、POST、loneliness books、YATO、SHEEPSHEEP BOOKS、本・中川、BO/OK、本屋とほん、本の栞、BOOKS KUBRICK、MINOU BOOKS、H.A.Bookstore、Books on High、Time Out Bookstore、Rue Des Bouquinistes Obscurs、SHAKESPEARE AND COMPANY、Yvon Lambert、Ofr. Paris、librairie sans titres、Saint-Martin Bookshop W170×H200mm ハードカバー 144P  送料:300円 ★★★ 当店のトートバッグはこちらからどうぞ 載せてもらったのはアシッドカーキです https://rebelbooks.theshop.jp/categories/4110500

  • お金と経済成長について考える本セット

    ¥1,947

    ーーーーーーーーーー ・エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと ミヒャエル・エンデが金融システムの構造的問題について語ったテープをもとに1999年NHKがお金を根源的に問い直す内容のドキュメンタリー番組を制作。その番組から生まれた本。これからのお金と人間を考えていく上で、今も有効性を失っていない内容です。 ー 暴走する「お金」の正体 『モモ』の作者が遺した、お金の常識を破る思想。リーマンショックを予言した奇跡の書 『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープ。これをもとに制作されたドキュメンタリー番組(1999年放送/NHK)から生まれたベストセラー書籍がついに文庫化。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルによる「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。 ●人間がつくったお金は、変えることができるはず ●どうすれば「お金の支配」から自由になれるのか ●「老化するお金」「時とともに減価するお金」とは ●「地域通貨」を生み出す「共生の思想」 ●ベストセラー『モモ』には、お金への問題意識が込められていた ー 文庫版 935円 ーーーーーーーーーー ・資本主義はなぜ限界なのか——脱成長の経済学 経済成長だけで人は幸せにならないということはなんとなくわかってきた、でも本当に脱成長できるのか?その疑問に答える本。 ー 長期化する低成長、分断される世界、深刻化する気候変動。戦後日本の経済成長の条件であった労働力人口は減少、資源は枯渇し、待ったなしの環境問題に直面しつつある。資本主義はなぜ行き詰まるのか。持続可能な未来はいかにして可能か。「成長」を中心目標に掲げてきた経済学を根本から見なおし、際限なき利潤追求と再投資によって肥大化した経済システムを徹底解明。資本主義のからくりを読みとくマルクス経済学を手がかりに、一歩ずつ着実に社会を変えていく方法がここにある! ー 新書版 1012円 ーーーーーーーーーー 送料:300円

  • お金信仰さようなら | ヤマザキOKコンピュータ

    ¥1,980

    「投資」というものの本質に迫り、それまで投資に興味がなかった(僕みたいな)人が目からウロコを落としまくった(投資を始めた人も多くいた)本『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』のヤマザキOKコンピュータさんによる待望の二作目。 ーーー 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ー ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに  私が出した、ひとつの答え ーーー 四六判 ソフトカバー(ビニールカバー) 224ページ 送料:300円 === くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 https://rebelbooks.theshop.jp/items/32944059 『お金信仰さようなら』と『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』セット https://rebelbooks.theshop.jp/items/135117696

  • 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』と『お金信仰さようなら』セット

    ¥3,520

    ヤマザキOKコンピュータさんの著書二冊のセットです。 1540円+1980円=3520円 送料:300円

  • くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 | ヤマザキOKコンピュータ

    ¥1,540

    バンドマン/パンクスである著者が書くのは「くそつまらない未来を変えるには、少しずつでも好きな企業の株を買って保有したら?」という話。幸せってなんだ?お金ってなんだ?未来をどうしたいんだ?ということを根本的に考えて、資本主義のシステムの中でより効果的に戦うためにどうするか。単に金を稼ぐことが目的ではない投資の姿が見えてきます。これほんとすばらしいのでみなさん読んでほしいです。 タバブックスの「シリーズ3/4」は分量的にも読みやすいので誰でもとっつきやすく、おすすめ。 B6版変型(173mm×123mm)・ソフトカバー・148ページ 【送料300円】 著者次作とのセットもあります 『お金信仰さようなら』と『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』セット https://rebelbooks.theshop.jp/items/135117696

  • 書く習慣 | いしかわゆき

    ¥1,628

    ーーー SNS、ブログ、note、世間に発信できるサービスが増え、多くの人が文章で自己表現しています。 他人の発信を目にする機会も増え、「自分もなにか発信してみたいな」と思う人も増えています。 「書く」を仕事にする人も増え、文章の指南書も数多く出版されています。 でも「書く」ことは、好きじゃないとしんどい。 むしろ「好き」になるからこそ、習慣になり、自然と上達していきます。 この本では、あなたの「書きたい気持ち」を高め、 「書く」ことを習慣にするためのコツを紹介します。 書くのが好きになれば、習慣になって自然と上達する。 書くのが好きになれば、自分の思いを伝えたくなる。 書くのが好きになれば、真っ白な画面にワクワクするようになる。 書くのが好きになれば、毎日が楽しくなる。 人生なんて、「書く」だけで変わる。 そのためのコツを、お伝えします。 ー 【目次】 第1章 言葉と仲良くなれば書けるようになる 第2章 習慣になれば書くのが楽しくなる 第3章 ネタを見つけられると止まらなくなる 第4章 ちゃんと伝わると嬉しくなる 第5章 読まれるともっと好きになる 第6章 「書く」ことが与えてくれるもの ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • クロコダイルに魅せられて | 福田雄介

    ¥2,860

    みすず書房っぽくないような、みすず書房っぽいような、いずれにしてもワニがお好きなことが伝わる良い表紙。ワニに魅了され、ワニの専門家になりたいと決意し、本当になってしまった研究者の話。 ーーー 「私が十代のころ、それまで行ったこともないオーストラリアという国で、見たこともない野生のワニの専門家になりたいと言ったとき、学校でも家庭でも本気に受け止める人はいなかった。当然である。ただの思いつきか世迷い言に聞こえただろう。それでも当の本人はそれを我が宿命と確信して、燃え上がるような思いを胸に日本を飛び出してしまった」 (あとがきより) この本は、ワニについての本ではないし、ワニの研究手法を詳細に伝える本でもない。まさにクロコダイルに魅せられて、ワニの将来にすべてを捧げることを心に決めた男の、生きざまを記した本だ。 そんな彼がこれまで手掛けてきたのは、ワニと人間とが安全に共存するための研究であり、野生のワニが美しい自然のなかで生きているいまの世界を未来永劫守っていくための研究である。 オーストラリアの政府機関で野生ワニの保全に全力を尽くす、唯一無二のワニ研究者はいかにして誕生したのか。淡々とした筆致ながらも熱い思いがじっくりと伝わる、ワニ研究エッセイ。 ーーー 四六判 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • つくられた日本の自然 「日本の自然」はどのように語られてきたか | 大貫恵美子

    ¥3,520

    ーーー 「日本の自然」は自然の実態そのものではない。それは自然を表象したものであり、長い歴史のなかで文化的に構築されてきたものである。それはいかにしてつくられてきたのだろうか。 古代日本では稲こそが自然であり、収穫の秋はかなしみではなく喜びの季節だった。『万葉集』『古今和歌集』が育んだ四季概念。武士の枯山水。江戸時代の版画に描かれた富士山、水田、桜。こうした表象を「国有化」し、軍国主義に利用した近代。そして「自然」を消費する現代へ。 「自然」という作為を人類学の視座から描く。 【目次】 序章――人類学理論における「自然」 第一章 日本人の宇宙に住まう者たち 第二章 清らかな水田――奈良時代初期における「日本の自然」の誕生 第三章 農耕民族の四季から文化的に定義された四季へ――奈良時代と平安時代 第四章 「日本の自然」としての枯山水――中世 第五章 「日本の自然」としての水田、桜、富士山――江戸時代 第六章 「日本の自然」の国有化と軍事化――近代 第七章 「日本の自然」の家畜化・商品化 第八章 消費主義の文化的基盤 終章 あとがき 図版一覧 註 索引 ーーー 四六判 ハードカバー 248ページ 送料:300円

  • これでわかる! 韓国のくらしの常識 イラストで見る文化、習慣、マナー、ちょっといい話まで

    ¥1,980

    ーーー 【目次】 韓国へようこそ! 日常生活 韓国の地理 山と海に囲まれた国土 象徴 韓国語 プチ韓国語講座 数と日にち 通貨 礼儀作法 韓国の人々 ジョンとヌンチ 苗字 呼び方 住居と暮らし 交通機関 教育は何よりも大事! 韓国人の仕事 夜遊び 食料品を買う 伝統的な市場 日々の健康維持 山への情熱 韓国における美 文化と芸術 伝統的な衣装「韓服(ハンボク)」 陶器 宗教 シャーマニズム 武芸(ムーイェー) 伝統的なゲーム ビデオゲーム 伝統芸能 歌おう! 踊ろう! 韓国ドラマ 映画 韓国料理 基本の食材 食器と調理器具 食事の取り合わせ レストラン いっしょに食べればもっと幸せ! 白米と雑穀米 ビビンバ 麺類 スープ 発酵調味料「醤(ジャン)」 キムチをめぐって 焼き肉 ストリートフード 精進料理 北朝鮮料理 K-FOOD 餅菓子と韓国のお菓子 伝統的な甘い飲み物 お酒 祝日とお祭り 記念日 季節に沿った節気 旧正月「ソルラル」 春の訪れ 釈迦誕生日(ブチョニム・オシンナル) 満月の祝い 誕生日 葬儀 結婚 冬のキムチづくり 祭りの地図 外国由来の祭り いろいろな韓国を知る 見逃せないもの ソウルツアー ソウルのおすすめスポット 釜山(プサン)ツアー その他の見逃せない観光地 癒やしを目的とした滞在 電車やレンタカーの乗り方 宿泊 ーーー B5変型 ソフトカバー 144ページ 送料:300円

  • "やってみたい"を引き出すレッジョ・エミリア・アプローチ | 島村華子

    ¥1,870

    モンテッソーリ&レッジョ・エミリア教育研究者による、レッジョ・エミリアの家庭でできる子育て本 ーーー 〈part1〉レッジョ・エミリア・アプローチとは? ・レッジョ・エミリアの始まり ・教育法ではなく、哲学としてのレッジョ・エミリア ・「子どもは100のことばを持つ」 ・「聴く教育」 ・子どものイメージ ・親・保育者・環境の三位一体の関係 ・モンテッソーリ教育との比較 ・「教育という哲学」レッジョ・エミリアが世界に根づくわけ 〈Part2〉レッジョ・エミリア・アプローチの実践 ・「100のことば」がひらく学びの世界~ 子どもの声をどう受けとめるか ・プロジェクト型の学び ・ドキュメンテーション~見る力、見つめ直す力 ・子どもの興味を引き出す環境 ・教師が直面するレッジョ・エミリア・アプローチ ・実践的課題 〈part3〉レッジョ・エミリアから学ぶ、家庭でのまなざし ・子どもをどう見るかがすべての出発点 ・子どものそばで、親も育つ ・忙しい毎日でもできる聴く時間のつくり方 ・家庭にもある「100のことば」 ・子どもの思考を育てる「問いかけ」の工夫 ・子どもの興味に応じた環境づくり ・家庭でできるドキュメンテーション 〈part4〉今日からできるミニアクティビティ集 ・自然とつながる 1光 2雲 3花 4葉っぱ 5水 6蜂 ・身のまわりの不思議に気づく 1音 2しゃっくり ・社会・暮らしとつながる 1乗り物 2お店屋さん ・食にふれる 1季節の野菜 ・生き物の世界にふれる 1犬や猫 2恐竜を想像する、調べる、つくりだす 〈part5〉子育ての悩みQ&A Q1 発達障害にレッジョ・エミリア・アプローチはいい? Q2 自分の考えをはっきり言える子になるには? Q3 習い事がいっぱいは良くない? Q4 ルールを守ることに厳しい日本の教育はいい? Q5 きょうだい同士の関係にどう関われば良い? Q6 人見知りする子のサポート方法は? Q7 いろんな教育法を家で取り入れてもいい ーーー 四六判 ソフトカバー 176ページ 送料:300円

  • 夏井いつきの俳句添削事典

    ¥2,090

    句会参加者必携の一冊かも。 ーーー テレビ番組『プレバト!!』で大人気の俳人・夏井いつきが、ネット俳句教室「おウチde俳句くらぶ」に寄せられた投句から608句を厳選。原句と添削例を対比させながら、「どう直せばよいのか」を具体的に紐解いていきます。 「季語がない」「字余り・字足らず」「助詞」「切れ」「凡人ワード」「説明しすぎ」など、俳句で頻出する問題点を項目別に収録。気になる項目から引ける構成で、初心者の疑問解消から経験者の推敲まで幅広く活用できます。 さらに、〈一句を作る→推敲する→完成度を高める〉までの流れをチャート形式で可視化し、迷わず作句・推敲に取り組める工夫も満載。 「季語はどう選ぶ?」「季重なりはどこまでOK?」「この一句、どこが弱い?」――原句を分析し、自分なりに推敲し、添削例と比べる。そのトレーニングによって、“自分で直せる力”=俳筋力が確実に身につきます。 独学で俳句を始めたい方から、表現力を磨きたい経験者、初心者指導に携わる方まで、手元に置いて繰り返し活用できる一冊です。 ーーー #夏井いつきの俳句添削事典 #夏井いつき #俳句 #句会

  • 返さない借り つながる贈与 資本主義を克服する、新しい共同性 | 岩野卓司

    ¥2,090

    ーーー 資本主義を支える「借りを返す」原理を問い直し、返礼に回収されない「贈与の連鎖」の可能性を探る。災害時の相互扶助や「恩送り」的なコミュニティーの実践、さらに、デヴィッド・グレーバーらの思想を手がかりに、共同性の新しいかたちを描き出す。 ーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円

  • 太陽に撃ち抜かれて | ジョヴァーニ・マルチンス

    ¥2,420

    リオデジャネイロのスラムに生まれ、物売りをしながら小説家になった注目の書き手によるデビュー小説。 ーーー 恋も殺しもドラッグも、すべてが熱に焼かれてく。「スペクテイター」誌、「フィナンシャル・タイムズ」紙年間ベストブック選出。世界に衝撃を与えたブラジルの才能による鮮烈デビュー作! 映画『シティ・オブ・ゴッド』以後の最も重要な想像力――アイリッシュ・タイムズ いつも何かが壊れるみたいだ――。 マフィアと警察が抗争を繰り広げ、麻薬中毒者たちが路頭をさまようなか、子どもは本物の拳銃で遊び回り、若者たちはビーチで大麻を吸い、恋をする。 ブラジル発、新リアリズム(ノーヴォ・ヘアリズモ)がついに上陸! 世界10カ国で翻訳。 「ブラジルの大作家ローザに匹敵する」――カエターノ・ヴェローゾ 「人生とはこんなにも容易く狂ってしまう」――ガーディアン 「リオデジャネイロのスラム〈ファベーラ〉生活を、タフで優しい文体で、驚くほど力強く描いた」――カーカス・レビュー ーーー 四六判 ハードカバー 176ページ 送料:300円

  • 盗む鳥、死の犬――動物神話の世界 | 沖田瑞穂

    ¥1,870

    神話研究の沖田瑞穂さんによる動物神話の本が刊行。 ーーー 動物たちが司るイメージと役割が描かれた神話を鮮明に解きほぐし、その背景と意味を探究する。【図版多数掲載】 普段の生活の中で、あるいは動物園などで見られる実在の動物たちは神話においてどのような役割と意味を担っているのか。インド神話への言及を中心に、東西の古代の神話、また現代の小説、アニメ、映画などに現れる動物たちのイメージを読み解いていく。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • けんちゃん | こだま

    ¥1,650

    エッセイがむちゃくちゃにおもしろい(読んでみて。在庫あり)こだまさんの初・創作小説が入荷。 ーーー 障害を抱える青年けんちゃん、18歳。 けんちゃんと出会って、みんな変わった――。 特別支援学校高等部に通うダウン症のけんちゃん(18歳)。言葉をスムーズに発することができず、不可解な言動も多い。癇癪を起しては「気持ちを落ち着かせる部屋」に閉じこもる彼に、どの職員も手を焼いている。 そんな彼と出会った人々――特別支援学校の寄宿舎で臨時職員として働く多田野唯子、校内イベントを取材する地方紙記者・水上悠介、学校の生徒たちが立ち寄るコンビニの店員・七尾光、同じ支援学校に通うことになった女子生徒・若山葉月――それぞれの視点でけんちゃんとの交流を描いた連作小説です(全5編)。 著者こだまは、かつて特別支援学校の臨時職員として三年間働いていた。そこでの経験を下敷きに物語を紡ぎ、けんちゃんという障害のある高校生を魅力的に描く。気づけば読者は、“寄り添う”ともまた違う、“あたらしい世界”にいる。 『夫のちんぽが入らない』で衝撃デビューを果たした著者渾身、9年ぶりの初創作小説! ーーー B5 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • ビジネスモデル3.0図鑑 | 近藤哲朗

    ¥3,300

    前作ビジネスモデル2.0図鑑が当店でも大好評でした、その続編。いろんな立場の人に参考になるし、ふつうにおもしろい。 ーーー 社会的インパクト×儲けの仕組みがわかるすごいビジネスモデル、徹底解説! コロナ禍などを経て変容した現代社会で注目を集める新たなビジネスモデル。本書は、星野リゾートや丸井グループをはじめ、タイミー、おてつたび、バリューブックス、神山まるごと高専など、いま世に大きなインパクトを生み出している50のビジネスモデルを取り上げ、各ビジネスモデルの解説では、著者開発による独自の図解を使いつつ、その事業の“進化の変遷”にも着目することで、その背景にある“熱いストーリー”も味わえる。見るだけで、注目すべきビジネスモデルの「すごい仕組み」丸わかりの一冊! ーーー B5変形判 ソフトカバー 258ページ 送料:300円

  • グレタ・ニンプ | 綿矢りさ

    ¥1,870

    えっ?「由依は内面、外見ともに豹変。髪型はデニス・ロッドマンのように、喋り方は『ドラゴンボール』の孫悟空のようになる」 綿矢りささんのぶっ飛んだ妊婦コメディ小説。 ーーー SNSで話題沸騰!発売即重版した最笑小説 すべてが破格!綿矢作品史上最もぶっ飛んだ小説が爆誕!!! 2001年『インストール』で文藝賞を受賞し作家デビューしてから25年――綿矢りささんが挑んだ初のコメディ小説の主人公はファンキーな妊婦!?  小説を読む愉しみ、ページをめくる驚きを追求した本作をたっぷりとご堪能ください。 ◎本書より 「青春むだにするほど勉強したのに、働き盛りの繁殖期には全部中断して、産め産めって!そりゃねえだろ!クソッ」 「いくら金なくても、国のために子どもなんか産むか、ボッケエエエエエ!」 「あああ、もう声出さねえと、やってられねえ!痛い!めちゃくちゃ痛い!腹ん中で赤ん坊が暴れ回ってやがる!」 ◎内容紹介  俊貴は控えめで笑顔が可愛い由依と結婚する。不妊治療を4年続けた末、夫婦2人で生きていくと決めた矢先、俊貴が仕事から帰宅すると、由依が珍妙な格好で踊っていた。「ヨウセイダーーーーッ!」。妊娠した喜びで(!?)由依は内面、外見ともに豹変。髪型はデニス・ロッドマンのように、喋り方は『ドラゴンボール』の孫悟空のようになる。  バレンタインデー前夜の壮絶な奮闘を描いた「深夜のスパチュラ」も収録しています。 ーーー 四六判 ハードカバー 336ページ 送料:300円

  • スペクテイター 55号 日本の漂泊民

    ¥1,320

    ーーー かつてこの国には、社会の枠の外側でひっそりと、しかし確かな意志をもって自由に生きた「漂泊民」と呼ばれる人々がいた。 彼らはいつ、どこから現れ、どのような道を歩んだのか。 個人の行動が可視化され、管理が加速する現代において、定住を拒む「漂泊」という生き方は、いかなる意味を放つのか。 日本の歴史と民俗を辿り、現代人が失った精神の根源を掘り下げる、あらたな旅への案内。 【目次】 まんが「漂泊民ってなんだろう?」 構成 編集部  作画 アシタモ インタビュー 「サンカの民」ってなんだろう?  磯川全次氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) 図解「絵で見る漂泊民」 作画 河井克夫 インタビュー 人はなぜ、サンカに自由を見るのか?  今井昭容氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) インタビュー 持ちつ持たれつ的、共に生きる存在だったサンカたちとの短い交流 清水おさむ氏に聞く 聞き手 赤田祐一(本誌) マンガのなかの漂泊民たち 作 宇田川岳夫 「マレビト」ってなんだろう? 堤邦彦氏に聞く 聞き手 宇田川岳夫+赤田祐一(本誌) 未来はノマド? 移動する人々の過去・現在・未来 文 長沼行太郎 サンカサークルをこうして立ち上げた 文 アラカワ(サンカサークル代表) 民俗学のABC 構成 ノンバズル企画 まんが「木魂 こだま」 作 勝又 進 まんが「丘の向こう」 作 まどのかずや SEE YOU「ある日のサンカ」 作 花輪和一 ーーー B5変型 ソフトカバー 160頁 送料:300円

  • カラスに憧れて | 野村敬祐(KARASUYA Guest House店主)

    ¥1,200

    高崎でKARASUYA Guest Houseを営む野村さんが開業までのことと、開業から1年間のことを綴った日記的エッセイ。人はなぜ小さな事業をやるのか、どんな困難にぶつかり、何を考えながら営業しているのかが書かれていてすごく面白い。もちろん、小さなゲストハウスをやってみたい人はぜひ読んでほしい。 ソフトカバー 137ページ 送料:300円

  • アニータの夫 | 坂本泰紀

    ¥1,870

    タイトルもカバーもすごくいいですね。あのアニータ事件のノンフィクション。私も買って読もうと思います。 ーーー 「誠意を持って真実をお話しします」。新聞社に勤める記者のもとに、一通の手紙が届く。差出人は、青森県住宅供給公社から14億5000万円を横領し、そのうち少なくとも8億円を妻アニータに送金した千田郁司(ちだ・ゆうじ)だった。 なぜ、千田は公金を自在に動かすことができたのか。 なぜ、その金は海を越え、チリへ送られたのか。 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ「事件のその後」がついに書籍化。青森からサンティアゴへ、地球の表と裏を往還しながら、記者はふたりの数奇な人生を追う。 犯罪史に残る巨額横領事件の渦中にいた「夫婦」の深淵に迫る、圧巻のノンフィクション。 ーーー 四六判 ソフトカバー 270ページ 送料:300円

  • 近く訪れる彗星 | 佐々木里菜

    ¥2,200

    『ロイヤル日記』の佐々木里菜さんによる日記本。東京で写真家として暮らす佐々木さんの日常と考えていること。読み始めるとずんずん読んじゃいます。まずジャケットがすごくいいですよね。 ーーー 誰にも頼まれていないのに一人で日記の本を作り続ける著者・佐々木による約3年半ぶりの長編日記本「近く訪れる彗星」。運命が壊れ、本が売れ、テレビに出て、那須に逃げる。さなぎを見守り、羽化させ、旅立たせ、静かに壊れていきながらも走り続けた日々の記録。旅立っていった小さな命たちにはもう二度と会えない。そして、もう二度と来ない日々を記録した、もう誰の元にも戻ってこない2025年の日記。 ーーー サイズ B6判変形(110mm×170mm×16mm前後) ページ数 208ページ 送料:300円

  • 書店員の怒りと悲しみと少しの愛

    ¥2,090

    書店員はシット・ジョブ(社会的に不可欠なのに劣悪な労働条件の仕事)なのか?チェーン店の書店員から独立書店の店主まで、さまざまな立場の書店員が書店の仕事の実情を綴った本。 ーーー 出版不況といわれて久しく、売り上げがピークの半分になってもいまだ改善する兆しは見えない。その状況はとくに紙の書籍の市場で顕著であり、人件費や賃料、光熱費の高騰もあって、新刊書店の商売はすでに成り立たなくなりつつある。現場で働く書店員は、少ない人手で、毎日大量に入荷してくる新刊をさばき、レジをまわすだけで手いっぱいで、売りたい本のための販促にまわす余力もなく、疲弊している場合も多い。 そんな状況に加えて、本屋なのに入荷数が分からないから新刊の予約が受けられない、注文していない本が勝手に入荷する、人手が足りないのに雑誌に付録までつけなければならない、出版社の帯にコメントが採用されたのに報酬がない、などなど、書店員のやる気を削ぐような無駄や理不尽がまかり通っているのもまた書店の現場である。 だが、書店員自身が、その不満や怒りを吐露する場は多くはなく、大っぴらにするのが憚られる雰囲気があるのもまた事実である。いまどれほど書店の現場が疲弊していて、書店員が何を考えて仕事をしているのか、何に怒っていて、何に不満があるのか、それはほとんど知られないままである。 この本は、さまざまな立場の書店員による、書店の苦境や書店員であることへの思い、出版業界の不満や出版社への不信感、本や読者への思いを一人称で綴った怒りと悲しみと愛の記録である。 ーーー 四六判変型 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • デンマーク人の休む哲学 | 針貝有佳

    ¥1,760

    休んで休んで休んで休んで休んでまいります でも結果は出す、その秘訣とは? ーーー 幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 植物園の歩き方 | カシワイ著/保谷彰彦監修

    ¥1,980

    植物園の楽しみ方をたっぷりのイラストで紹介する本です。 ーーー 植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。 温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。 【目次】 Chapter1 祝100年日本最古の温室 京都府立植物園 Chapter2 世界の水生植物に出会う 水生植物みずの森 Chapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界 宮崎県立有用植物園 Chapter4 絶滅危惧種を栽培する 筑波実験植物園 Chapter5 カピバラとサボテンになごむ 伊豆シャボテン動物公園 Chapter6 博士の愛した植物と記録の集積地 高知県立牧野植物園 Chapter7 植物のパラダイスがもたらすもの 東南植物楽園 Chapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間 北海道大学植物園 Chapter9 市民の手で作られた愛され野草園 仙台市野草園 Column 植物園の役割とは?/なぜハスの葉は水をはじく?/野草と雑草の違いとは?/ 絶滅危惧種はどうやって決める?/サボテンは温暖化する世界を救う?/ 赤い花を訪れる動物とは?/新種発見はどんなプロセスで行われる?/ まるで花弁のような苞とは?/花の匂いの役割は? 巻末付録:この本で出会った植物図鑑/全国おすすめ植物園リスト(カバー裏面MAP対応)/索引/おもな参考資料 Epilogue おわりに ーーー A5 ソフトカバー 160ページ 送料:300円

  • プロ目線のPodcastのつくり方 | 野村高文

    ¥1,870

    ーーー Podcastは、いま最も手軽で効果的な情報発信ツールとして注目されています。スマホさえあれば、誰でもすぐに番組を始められる。そして一度リスナーの心をつかめば、長く聴き続けてもらえるメディアでもあります。しかし現実には、「再生回数が伸びない」「リスナーが定着しない」という壁に多くの人がぶつかります。本書では、そんな課題にこたえるべく、「発見+理解+共感+空間設計」という“番組の価値を高める方程式”をもとに、企画づくりから収録、編集、配信、宣伝、そしてマネタイズまで、Podcastを成功させるためのノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。「自分でも番組を持ってみたい」「ブランドや事業のPRとして始めたい」と思ったとき、まず最初に手に取っていただきたい、決定版の入門書です。 ーーー 【目次】 序章 いま、ポッドキャストを始めるべき理由 第1章 企画「おもしろいポッドキャスト」をつくる4つの要素 第2章 トークテーマ&台本 ポッドキャストは準備が7割 第3章 話し方&聞き方 その場で生まれる「対話の力」を信じる 第4章 収録 機材、場所、心構えについて 第5章 編集 プロ品質を目指すうえで最低限やるべきこと 第6章 流通&マネタイズ 「お金」以外の目的を決める 終章 情報は人生を変え、世界を変える ーーー 四六判 ソフトかバー 240ページ 送料:300円

  • 自炊の風景 | 山口祐加

    ¥1,760

    ーーー 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • ニコラ・テスラものがたり | アザデ―・ウェスターガード 作 / フリア・サルダ 絵 / 大山泉 訳

    ¥1,760

    天才発明家/電気技師のニコラ・テスラの生涯を描いた絵本。表紙を見てもわかるとおり、平面的かつ装飾的な独特の絵がすばらしいです。インスピレーションに富んだ絵本。解説も充実し、子どもから大人までおすすめ。特に電気に興味を持った子供にはぜひとも読んでほしい一冊。 20.6cm x 25.8 cm ハードカバー 40ページ 送料:300円

  • ダニー・トレホのタコスを喰え!

    ¥3,520

    アメリカ映画/ドラマでよく見る悪役俳優ダニー・トレホは実はタコスレストランの経営者なのです。 ーーー ジューシーなカルニータスから、たっぷり甘いシナモンシュガーのザ・ローライダー(ドーナツ)、そして、ロサンゼルス・タコス・アワード受賞の名店「トレホズ・タコス」のタコスたちがこの一冊で味わえる! ー ハリウッド・スターになるずっとずっと昔の話、ダニー・トレホは母親と「いつかレストランを開こう」という夢を語りあっていた。それから何度か警察のお世話になったあと、ボクシングのチャンピオンになり、300本もの映画に出演して、ハリウッドで最も愛される「悪党」になったトレホは、幼い頃の母親との夢を「トレホズ・タコス」で実現することになった。前科者から俳優へ、さらには断薬・断酒カウンセラー、レストラン経営者へと華麗な変身をとげたトレホの人生は、まさにゼロから身を起こした男の本物のサクセス・ストーリーだ。 本書には、ジューシーなカルニータスからヴィーガン・カリフラワー・タコス、フワフワのシナモンシュガー・ローライダー・ドーナツにいたるまで、ありとあらゆる食の好みに合わせた75種類 もの料理が紹介されている。だがそれだけにとどまらない。各ページには、自分自身の人生を深くかえりみて、自らの生まれ育った町やルーツに敬意を払い、人生の途上で自分を助けてくれたさまざまな人たちに対する感謝の気持ちを忘れないトレホの思いがあふれている。そんな彼が、自分を育てたロサンゼルスの街と、そこに息づくラテン・カルチャーに捧げるおいしい感謝の贈り物――それが『ダニー・トレホのタコスを喰え!』なのだ。 ーーー B5変型 ソフトカバー 226ページ 送料:300円

  • メキシコ料理大全 | 森山光司

    ¥3,520

    日本で食べられるメキシコ料理だと思われているものの多くが実は「Tex-Mexテックスメックス」と呼ばれるメキシコ風アメリカ料理ですが(これはこれで美味しいです)、こちらは本場メキシコのメキシコ料理をじっくりたっぷり紹介する本。長らく品切れでしたが第二版として復刊。 ーーー (出版元による紹介) 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に指定されたメキシコ料理を、作り方や食材まで、またその背景となる歴史や食文化についても詳しく紹介する本格本。 メキシコで広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理まで網羅しながら厳選し、日本で再現可能な100の特別レシピを掲載。 監修は、東京・麻布のメキシコ料理レストラン「サルシータ」のオーナーシェフ。メキシコ直輸入の食材を使い、限りなく本場の味を再現し、日本に滞在するメキシコ人からも絶大な支持を集めながらも、メキシコ料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。その調理技術やポイントも惜しみなく紹介する。 また、メキシコ人の普段の食生活から、メキシコの食にまつわる行事や祭り、活気あふれる市場や屋台など現地の食習慣、地方の食の特色などを鮮やかで美しい写真と共に紹介し、その背景となるメキシコの食文化や歴史も網羅。 プロの料理人の方にも貴重な資料となる、現地の食材から飲み物、調理器具、食器の一覧など便利な図鑑付き。 ーーー B5変型 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • 愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命 | 古屋大和(タコス・トレス・エルマノス)

    ¥2,200

    タコス愛好家界隈で大絶賛されている話題のタコス屋、タコス・トレス・エルマノスの店主による著書です。 ーーー (出版社による紹介) 本場メヒコから火が着いた。 なぜ日本のタコスとここまで違うのか? 「メヒコのタコスそのものが食べられる」と、日本よりも先にメヒコ本国で話題になったタコス・トレス・エルマノス。8万人いるインスタフォロワーの7割が外国人で、原宿店は世界各地から集まる観光客の新しい巡礼スポットとなっている。店内はスペイン語が飛び交い、「ストリートフードとしてのタコス」をその文化ごと伝えるスタイルで、連日開店前から大行列、売り切れが続き、代表・古屋大和の愛情あふれる歯に衣着せぬパーソナリティもあり、熱狂的なファンを日々増やしている。メヒコの食材を使い、現地のスタッフを雇用することで「メヒコの人たちに還元する」ことをポリシーとし、アメリカ経由ではない「本場のタコス」を愛をもって伝えている。 ー 脱アメリカ メヒコの道端タコスで「戦後」を終わらせる ー [もくじ抜粋] インディヘナの女の子/「日本人は諦めない」/アメリカの嘘/メヒコの洗礼/エカテペクの日々/お父さんの教え/道端の気遣い/自分でなんとかする/道端タコスの流儀/あの味とスタイルを再現する/死ぬのは怖くない/フレサになるな/メヒコのナマリ/北に近づくな/ニュークラシック/粋と野暮/テックス・メックス/なぜメヒコの食文化は間違って伝わるのか/ソーシャライズを磨く/「知らぬを知る」からはじめる/「メヒコで修行しました」/一瞬一瞬の輝き/「絶対謝んなよ」/水は上から下に流れる/土壌をつくる/メヒコに還元する/ちゃんと嫌われる [著者プロフィール] 古屋大和(Yamato Furuya) 1974年、山梨県富士河口湖町生まれ。富士山信仰の浅間神社・葭之池温泉の家系で育ち、ミュージシャン、広告映像制作などを経て、2015年にメヒコへ移住。2021年にタコス専門店トレス・エルマノスを起業。フードトラックで横須賀、福生、横田などに出店し人気を博す。2022年に山中湖店、2024年に原宿店をオープン。日本より先にメヒコ本国で「メヒコのタコスそのものだ」と話題となり、日本にある唯一無二の道端タコスとして支持されている。愛称はジャミタ(Yamita)。 ーーー 新書判 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

  • とある都市生活者のいちにち | 植本一子

    ¥1,540

    最近立て続けにエッセイ集を出していた植本一子さんの少し久しぶりの日記本。 自費出版の流れが2作品分掲載されているのも、興味のある人には面白いはず。 ★特典ペーパー『「とある都市生活者のいちにち」から抜き出し!登場本リスト』が付きます ーーー 日記ブーム到来!の最中、日記からエッセイに舵を切った植本が、久しぶりに日記本を作りました。『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集を出した、この一年に並走する、制作中の心境を綴った1冊です。2冊のエッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の謎の生活が気になる方にも、ぜひチェックしていただければと思います。 ー 子どもたちもずいぶん大きくなり、あの頃の状況とは全く変わったけれど、案外こうして日記を書く理由は、あまり変わっていないかもしれない。 もしかしたら本を作りたいけれど、どうしていいかわからない人に向けて、わたしはこんなふうにしているよ、と伝えるため。そして、もし作ること、書くことに躊躇しているなら、あなたにもきっとできるよ、と伝えるため。自分のためであり、同時に誰かのために、という根底の部分は変わらない。 中学生と高校生の娘二人と都市に暮らす、収入の安定しない自営業の写真家。それだけでも一般的と呼ばれる生活とは違う。けれど、普通とはなんだろうとも思う。100人いれば100通りの生活があり、そのどれもがきっと面白さを秘めている。だからわたしはすべての人に日記を、エッセイを、文章を書くことをお勧めしたい。あなたのことはあなたにしか書けないのだから。 (まえがきより) noteで掲載していた2024年10月22日から2025年8月14日までの日記を大幅加筆修正し、創作についての書き下ろしエッセイを挟みました。 ーーー 文庫サイズ変型 416ページ ソフトカバー 送料:300円

  • 薔薇の名前[完全版]上下セット | ウンベルト・エーコ著、河島英昭/河島思朗 訳

    ¥6,820

    中世イタリアの修道院で起きた連続殺人事件。事件の秘密は知の宝庫ともいうべき迷宮の図書館にあるらしい。記号論学者エーコがその博学で肉づけした長編歴史ミステリ。全世界で異例の大ベストセラーとなった名作。その「完全版」。 初版刊行以来、エーコ自身が加えてきた数々の訂正、削除等をすべて反映したものになっており、上巻巻頭には、そうした修正について、2012年版に作者自身が寄せた付記も収めた。 下巻の巻末には、エーコ自身による覚書(本編刊行後 1983年に発表されたもの)、執筆のために書き溜めたメモや、登場人物や建造物のデッサン等も併録した。 全体を通して、故河島英昭氏に代わって(覚書については英昭氏の準備訳稿が存在した)、河島思朗氏が訳文全体を見直し(特にラテン語関連は精査)、作者による訂正、 削除についても細部にわたって確認した。 上巻:3300円 下巻:3520円 送料:600円(レターパックプラス)

  • デッドエンドで宝探し | 能町みね子

    ¥2,200

    ーーー 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。 ーーー A5 ソフトカバー 156ページ 送料:300円

  • 人といることの、すさまじさとすばらしさ | きくちゆみこ

    ¥2,420

    ーーー 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行し、2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記エッセイ。 “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。 だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(「あとがき」より) 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。 装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。 “書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、書くことがずっと教えてくれていたから。”(同前) ーーー 四六判 ソフトカバー 272ページ 送料:300円

  • グローカル・フーディー・ツアー | サラーム海上

    ¥2,530

    サラーム海上さんの世界食紀行本です。ご自身で撮影される写真もすごく良いのでオールカラーが大変うれしいです。食と旅に興味があるなら間違いなく楽しめる一冊。 ーーー 世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。 トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。 今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。 タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。 ーーー 四六判 ソフトカバー 368ページ 送料:300円 ★前作『マージナル・フーディー・ツアー』はこちら https://rebelbooks.theshop.jp/items/81282098

  • マージナル・フーディー・ツアー|サラーム海上

    ¥2,420

    行かなければ出会えないまだ知らないうまいものを、世界各地を飛び回って食べまくっているサラームさんのこの新刊は、食べることで世界を味わう喜びに満ちている。写真たっぷりオールカラー。さあ、紙上食紀行に出かけよう! ーーー (出版社による紹介文)ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続けるサラーム海上氏による、イスタンブルのミシュラン星付き店、フィンランドのトナカイ料理、オスロの新北欧料理、コートジボワールのフェス飯、ポルトガルの海鮮雑炊、バリ島のバビ・グリンなど、日本ではまだまだ知られていない料理が満載のオールカラー352ページ食紀行! ーーー 四六判 ソフトカバー 352ページ 送料:300円

  • いいお店のつくり方 保存版

    ¥2,200

    個人店関係者、個人店ファンのバイブル!雑誌IN/SECTSで二度特集された「いいお店のつくり方」は当店でも長らく売れ続けました。理由の一つは、個性的な個人店の立ち上げと経営についてお金の話もかなり隠さずに書かれていること。あまり類例が無いので、とても参考になると評判でした。今回書籍化にあたって17の店主たちのその後のストーリーも新たに取材。ある意味始めることよりも難しい「続けかた」についても読むことができます。たくさん仕入れましたのでぜひ読んでください。書籍のコンセプトを踏まえ、アマゾンで買わずに個人店で買ってください。 ーーー 【いいお店のつくり方 掲載店一覧】 アノニム(フランス料理店) 井倉木材(立ち飲み屋) サウナの梅湯(銭湯) スペース・オー(オルタナティブ・スペース) 誠光社(書店) ビヨンドコーヒーロースターズ(珈琲焙煎所) ホラオーディオ(オーディオメーカー/スペース) ミズタマ舎(器と生活雑貨) メディテーションズ(レコードショップ) スジャータ/豆醍珈琲(コーヒーとお酒) LVDB BOOKS(新刊古書店) アニエルドール(フランス料理店) VOU(雑貨、ギャラリースペース) 酒菜の大きに/オキニコウ(立ち飲み屋) IMA:ZINE(アパレルショップ/ギャラリー/編集業) VINYL7 RECORDS(中古レコードショップ) タビコーヒーロースター(焙煎所・コーヒースタンド) ーーー 四六判 ソフトカバー 496ページ 送料:300円

  • 客になる | 乾隼人

    ¥1,200

    編集者・乾隼人さんによる、「いい客」について考えたzine。このテーマについて、それぞれに考えるきっかけになります。 乾さんは「A GUIDE to KUROISO」(通称黒磯本)などを編集した方です https://rebelbooks.theshop.jp/items/60401480 A6サイズ 送料:300円

  • まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた | URローカル商店研究会(編著)

    ¥2,530

    各地の特色あるローカル商店の事例集です、ご近所の寝具店・金澤屋さんも紹介されています。明確なコンセプトを打ち出してリニューアルし、この時代にもしっかり生き残っている本当にすごいお店です。他のお店の事例も気になります。学びたいですね。 ーーー 銭湯、駄菓子屋、豆腐屋、文具店…。まちに暮らす人々とともに生きながら、その“まち”らしい風景を生み出す“ローカル商店”は、まちの魅力をかたちづくるもの。本書では経営危機を乗り越えた14軒のローカル店の復活ストーリーと生き残りの工夫をまとめた。各店の生き残り術を抽出したポイント、年表やデータも掲載。まちづくり・事業承継に興味のある人に向けた、魅力的で持続可能なまちの実現を目指すための一冊。 ーーー 【目次】 CASE STUDIES まちに生きるローカル商店 CASE 1 銭湯の文化を日本に残し続けたい「サウナの梅湯」(京都府京都市) CASE 2 毎日食べてもらえる日常の豆腐をつくりたい 「安達屋」(東京都世田谷区) CASE 3 まちにある居場所の一つでありたい 「スナック水中」(東京都国立市) CASE 4 創業の地でひとりひとりの眠りを支えたい「金澤屋商店」(群馬県高崎市) CASE 5 子どもたちが集まり憩う風景を残し続けたい「ぐりーんハウス」(東京都町田市) CASE 6 人々の記憶に残る“写真館”という場を残したい「亀甲館写真」(神奈川県逗子市) CASE 7 震災から再生し商店街とともに歩んでいきたい「文化堂」(福島県福島市) CASE 8 歴史ある酒蔵の名と建築を残したい「瀬戸酒造店」(神奈川県足柄上郡) CASE 9 長年愛された“思い出の味”を守りたい 「まぼろし商店/烏森百薬」(東京都港区)/「キッチンビーバー」(東京都千代田区) CASE 10 無添加かまぼこの製造技術を承継したい「吉開のかまぼこ」(福岡県みやま市) CASE 11 新潟銘菓「ゆか里」を残し続けたい「明治屋ゆか里店」(新潟県新潟市) CASE 12 喫茶店という“居場所”を神田のまちに残したい「神田珈琲園」(東京都千代田区) CASE13 旧友との約束“安くてうまい食事の提供”を守りたい善通寺「構内食堂」(香川県善通寺市) CASE 14 木造建築のまちなみと名物パン屋を守りたい「ハト屋パン店」(東京都墨田区) ANALYSIS EDITION ローカル商店が生き残るということ ーーー 四六判変型 ソフトカバー 228ページ 送料:300円

  • 社会主義都市ニューヨークの誕生 | 矢作弘

    ¥2,420

    2025年のニューヨーク市長選で民主社会主義者でムスリムのゾーラン・マムダニが当選。その背景を解き明かす本。私も今読んでますが非常に面白い。格差の拡大で本当に困った市民たちの切実な声と、その声に耳を傾けるマムダニ。世界のどの都市にも当てはまる市民生活と政治の普遍的な課題と取り組みが見えてくる。これからのニューヨークがどうなるかも興味深いですが、この本を読んでおくとかなり解像度が上がるはず。 ーーー グローバル資本主義の首都ニューヨークの市長に、急進左派の!?民主社会主義者、ゾーラン・マムダニ氏が就任へ!生活苦の労働者・若者の支持を集める背景や氏の人物像、家賃凍結/公共バスや子供保育の無償化/市所有スーパーマーケットの展開/富裕層・大企業増税等の政策を解剖し、他都市やワシントン政治への影響を展望。 ーーー 四六判 ソフトカバー 188ページ 送料:300円

  • 「あの選挙」はなんだったのか 2024衆院選・2025参院選を読み解く | 荻上チキ編著

    ¥2,200

    思いのほかすぐに「あの選挙」の次の選挙が来てしまいました。「この選挙」が終わっても、「あの選挙」について考えることには大きな意味があるはず。 ーーー 2024年衆院選と2025年参院選、「あの選挙」は一体なんだったのか? 民主党政権を挟みながらも、自公政権が長く続いてきた日本政治。2024年の衆院選では、与党が過半数を割るという大きな変化が起こった。この変化は、期待されていたような「政権交代への作用」を実際に生み出したのだろうか。驚きや戸惑い、さらには予想外の熱気など、様々な反応がみられるなかで、「あの選挙」の結果と過程から何を学び、どのように理解すべきなのか。その全体像はいまだにみえていない。 国民民主党の躍進、立憲民主党の伸び悩み、日本維新の会の凋落、参政党の急速な伸長、多様化する少数政党、そして自民党と公明党の連立与党の衆参両院での過半数割れによって生まれた新たな政権の枠組み。いまの政治状況は、本当に国民が望んだものであり、「民意」が反映された結果なのだろうか。 ・「あの選挙」で起こったこと/起こらなかったこと ・「あの選挙」で変わってしまったこと/変わらなかったこと ・「あの選挙」で届いた声/届かなかった声…… 選挙のたびに入れ替わる、注目政党や選挙手法のトレンド。目まぐるしく変わる状況を前に一度立ち止まり、考え、対話するための土台となる知見を、政治学、データ分析、アメリカ政治、ジェンダー平等、SNSマーケティング、ジャーナリズム、哲学対話の専門家たちがそれぞれの視点から解説。そして、そこからみえる「民意」の本当の姿とは。 「あの選挙」から「次の選挙」へ進んでいくために。 いまだからこそ知っておきたい、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書の第2弾。 ーーー A5判 272ページ ソフトカバー 送料:300円

  • 置き配的 | 福尾匠

    ¥2,310

    ーーー コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった―― 「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が放つ最初にして最高の2020年代社会批評! 群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書! 「外出を自粛し、Zoomで会議をし、外ではマスクを着け、ドアの前に荷物が置かれるのに気づくより早く、スマホで通知を受け取る。個々人の環境や選択とはべつに、そのような生活がある種の典型となった社会のなかで、何が抑圧され、何が新たな希望として開かれているのか。そうした観点から、人々のありうべきコミュニケーションのかたちを問うこと、それがこの本のテーマです。(中略)  つまり、狭義の置き配が「届ける」ということの意味を変えたのだとすれば、置き配的なコミュニケーションにおいては「伝える」ということの意味が変わってしまったのだと言えます。そして現在、もっとも置き配的なコミュニケーションが幅を利かせている場所はSNS、とりわけツイッター(現X)でしょう。保守とリベラル、男性と女性、老人と若者、なんでもいいですが、読者のみなさんもいちどは、彼らの論争は本当に何かを論じ合っているのかと疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。 (中略)置き配的な社会を問うことは、書くことの意味を立ち上げなおすことにも直結するはずです。」(本文より) 【目次】 序文                                    第1回  郵便的、置き配的                         第2回  出来事からの隔離生活、あるいは戦争の二重否定           第3回  「たんなるパフォーマンス」とは何か                第4回  ネットワークはなぜそう呼ばれるか                 第5回  フーコーとドゥルーズの「言葉と物」/青森で石を砂にした話     第6回  いま、書くことについて                      第7回  置き配写真論、あるいは「コンテンツ」時代の芸術作品        第8回  ポジションとアテンション                     第9回  サイボーグじゃない、君は犬だ、と私は言う             第10回 私でなくもない者たちの親密圏                   第11回 暴力的な平等性と創造的な非対称性                 あとがき       ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • 光子ノート | やべみつのり

    ¥3,850

    SOLD OUT

    ★現在期間限定でポストカード付きです すごい本です。矢部太郎さんのお父さんで絵本作家のやべみつのりさんが、娘の光子ちゃん(太郎さんのお姉さん)の日常を描いた子育て日記ノート38冊から選んで編んだ992ページ。言葉にできない、なんでもない日常が描かれていて、感動します。そのまま描くこと、ずっと描くことのすばらしさ。モノとしての存在感がまたすごくて、しみじみ眺めて「良いッ」とつぶやいてしまいます。 ーーー ひとり娘の光子ちゃん、外へ働きに出るお母さん、家にいるお父さん。 その日常を手書きの絵と少しの文章で、来る日も来る日も描き続けたお父さん。 「おとうさんはまいにちなにをしてるの」(本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、高度成長期の東京、娘を見つめ、自分をもういちど生き直す父の記録。 「どんづまりだった」父は、娘が世界と出会うその過程のすべてを記録しようとするかのようにノートを描き続けます。 お友達と遊んだり、保育園に行ったり、 はじめて字を書いたり、動物園に行ったり、 お誕生日が来たり、お風呂屋さんに行ったり、 プールに行ったり、お友達と遊んだり、お誕生日が来たり……。 そんな一瞬一瞬を誰かに読んでもらうためでもなく、ただ描かれ続けたノート。 父はやがて絵本作家になり、お母さんは赤ちゃんが産まれると光子ちゃんに伝えます。 生きている、それが続いていく、そのかけがえのなさを。 ーーー B6版 オールカラー 992ページ 著者 やべみつのり 装丁 名久井直子 印刷 八紘美術 編集 矢部太郎 発行・たろう社 送料:600円(レターパックプラス)

  • どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム | ブリアン・クリスナ著、西野恵子訳

    ¥2,420

    タイトルに惹かれました、語感が良いし印象に残りますね。ミーアヤム、チキンヌードルですね。食べたいですね。内容もおもしろそう。インドネシアの小説は非常に珍しいです。 ーーー 巨漢で嫌われ者、友だちもいない会社員のアレは37歳の誕生日、24時間後に死ぬことを決めた。最後の一杯を食べるために行きつけの麺屋に行くも、店主は不在。その後も次々に災難が降りかかり、自殺計画はどうしても実行できない。気が付いたら冤罪で留置所に入れられ、そこでマフィアの親玉に気に入られてその右腕になるが、行き着いたスラム街で様々な人と出会ううちにアレの人生に変化が訪れる……。原書は刊行半年で50刷、13万部以上の発行部数を記録し、インドネシアではまれに見る大ヒットとなったヒーリング小説。 「自分自身を褒めることを忘れないでください。あなたの人生は、すでに難しい。その足を、無理に歩かせ続けないでください。一度くらい休憩してみてください。たまには外に出るのです。人生でやり遂げたことを大切にしてください。それがたとえ、小さな成果だとしても。なぜなら、あなたはそうして当然だからです。疲れているのなら、怒ってもいいし、それを爆発させてもいい。我慢し続けないでください。」(本書より) ーーー 四六判 240ページ 送料:300円

  • ポートランドZINE (Nanto Mohaya Portland)PDF版+特典 | 荻原貴男

    ¥550

    2013年にレベルブックス店主が訪れた「zineの街」「自転車の街」「ビールの街」米国オレゴン州ポートランドのことを紹介するzine。2013年11月に始まってずっとやり続けているzineのイベントzinphonyは、ポートランドのzineシーンとDIY精神に感化されて始めたのでした。 今見てもやっぱりポートランドって最高に楽しい、気持ちの良い街だったなあと思います。紙版は増刷する予定はないのですが、PDF版で買えるようにしました。紙版だとA5サイズ32ページ、オールカラーのZINEです。 【目次】 ・なぜポートランドに心魅かれたのか ・ポートランドの魅力概論 ・ポートランドってどこ? ・5つのエリア ・優れた公共交通 ・自転車の街ポートランド ・ポートランドファーマーズマーケット ・フードカート ・ビール好きの楽園ここにあり ・本好きの聖地パウエルズブックス ・zine - 個人が作る小冊子 ・IPRC ・オモシロリスト ポートランド ・ポートランドブックガイド ・ポートランド看板デザインコレクション 【商品内容】 ・見開き版:横長の大きい画面で見るのに便利かも(1portlandzine_combined.pdf) ・単ページ版:スマホなど縦長の画面ではこちらが便利かも(2portlandzine_singlepages.pdf) ※内容は同じです 【購入特典】 ・ポートランドフォトアルバム ※ZINEに収まらなかった現地の写真260枚をまとめたフォトアルバムがご覧いただけます。ダウンロードファイルに記載のURLからアクセスできます。(3album_url.pdf) ★★★ 購入者限定コンテンツのため、PDFおよびURLの共有・再配布はご遠慮ください

  • 長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理

    ¥1,760

    長谷川あかりさんの本たくさん出てますが、最初の一冊迷ったらこれがおすすめかもしれませんね。表紙になっている醤油唐揚げと塩唐揚げが好きすぎて我が家の定番になっています。ちなみにこのレシピを見るまで唐揚げは一回も作ったこと無かったです。少ない油で作るレシピです。本当においしいです。 ーーー おうちごはんの「きほん」は、もっと自由でいい。 SNSで絶大な支持を受ける料理家・長谷川あかりが、定番メニューをアップデート。ストレスなく作れて、繰り返し食べたくなるレシピを提案します。丁寧なプロセス写真つきで初心者でもうまく行く工夫がいっぱいです。 【PART1 minimal】 材料や調味料が少ないからやる気がおきる ・鶏のから揚げ/から揚げ+野菜だれ ・肉野菜炒め/豚肉とキャベツのみそ炒め ・肉じゃが/牛丼 ・春巻き/えびとれんこんのスティック春巻き ・トマトソースパスタ/さきいか入りペンネアラビアータ ・ニース風サラダ/簡単ポテサラ ・豚しゃぶ鍋/シメのそば 【PART2 light】 軽い味わいだから、くり返し作りたくなる ・クリームシチュー/シチューに合うご飯2種 ・麻婆豆腐/麻婆麺 ・チキンカレー/あさりの冷やしカレー ・ポークソテー/ねぎソースのポークソテー ・豚の角煮/煮汁でフォー風にゅうめん ・豚のしょうが焼き/塩レモンしょうが焼き ・アクアパッツァ/白身魚の湯煮 ・青椒肉絲/パプリカとバジルでガパオライス風 【PART3 shortcut】 面倒なことを省いても、満足度は変わらない ・ハンバーグ/ピーマンの肉詰め ・餃子/水餃子 ・ビビンバ/キンパ ・メンチカツ/サーモンコロッケ ・あじの南蛮漬け/鶏胸肉とかぼちゃの南蛮漬け ・混ぜずし/しめさばと薬味の混ぜずし ・チキングラタン/ささ身とにんじんのグラタン 【PART4 plus α】 コレを入れたらもっと好きな味になった ・鶏の照り焼き/鶏肉のチリソース風 ・ハヤシライス/にんじんご飯 ・ラタトゥイユ/ピザ風トースト ・卵サンド/ホットサンド ・鶏つくね/中華風豚つくね 【PART5 change】 発想を変えてみると、料理は案外うまくいく ・オムレツ/納豆オムレツ ・白あえ/ほうれん草のおひたし ・棒棒鶏/鶏のゆで汁でかきたまスープ ・豚肉の冷しゃぶ/豚肉とほうれん草の豆乳おひたし ・チキンソテー/サラダチキンとアボカドのサラダ 〈COLUMN〉 春の定番 オムライス/オムレツのせご飯 夏の定番 そうめん/きゅうりとツナのつけ麺 秋の定番 炊き込みご飯/ひき肉とれんこんの炊き込みご飯 冬の定番 豚汁/かぶだけ豚汁 ーーー B5変型判 ソフトカバー 164ページ 送料:300円

  • 本をすすめる 書評を書くための技術 | 近藤康太郎

    ¥2,090

    『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』 『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』 『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』 等の近藤康太郎さんによる「書評を書くための技術」 ーーー 書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える 朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。X、Instagram、note、Amazonでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応。 ーーー 四六判 ソフトカバー 316ページ 送料:300円

  • 本当にはじめての遠野物語 | 富川岳

    ¥1,980

    私自身『遠野物語』は随分昔に買ったものの文語体の文章になかなか入り込めず、序盤で何度も挫折していたのですが、このビジュアル的にも楽しいオールカラーの素晴らしいガイドがあればもう大丈夫だと思いました。 ーーー 構想7年。河童、ザシキワラシ、天狗。日本民俗学の夜明けを告げた歴史的名著『遠野物語』を、かつて10ページで挫折した著者がおくる、絶対にくじけず、楽しく深く明快に学べる、はじまりの一冊。さぁ、めくるめく物語の世界へ! 「いま手にとっていただいている『本当にはじめての遠野物語』は、そんな僕のように数ページで断念してしまった人をはじめ、なんとなく知ってるけど読んだことのなかった人、またこの先もひょっとしたら読む予定のない人にこそ、読んで欲しいと思って書いた本です。読み方のコツや楽しみ方さえわかれば、絶対に『遠野物語』は面白い本、教材になる。そう確信しています。さあ、食わず嫌いは今日でおしまい。めくるめく物語の世界をのぞき込んでみましょう。」(「はじめに」から引用) ーーー 【内容】 ◇はじめに ◇遠野とは? ◇『遠野物語』とは? ◇登場キャラクターの紹介 (河童、天狗、山男、山女、ザシキワラシ、オシラサマ、ヤマダチ、魂、狼と猿) ◇『遠野物語』誕生の秘密① 出会い編 ◇『遠野物語』誕生の秘密② 地理編 ◇『遠野物語』に込められた想い ◇おわりに ◇はじめての遠野物語にオススメな本 【概要】 ・1,980円(税込) ・A5サイズ、96ページフルカラー ・オリジナル『遠野物語』マップ付(第2版より) ・著者:富川岳 ​・編集:宮本拓海 ・デザイン:白水雄治(CHACO)、切り絵/挿絵:鳩乃羽子(CHACO) ・発行:遠野出版(自費出版) ーーー 送料:300円

  • 本屋の人生 | 伊野尾宏之

    ¥1,870

    ーーー 新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。 昭和三十二年開店、 令和八年閉店。 材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。 フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。 伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。 ーーー 四六判 ソフトカバー 224ページ 送料:300円

  • 改元【サイン本】 | 畠山丑雄

    ¥1,980

    ーーー 【第38回三島由紀夫賞候補作!】 マジック・リアリズム的手法と豊かな物語性、確固たる強度を持つ文体を具えた新星による、抵抗と革命の二篇を書籍化。 ー 「君は今回の譲位についてどう思うかね?」 「龍の話じゃありませんでしたか?」 「そうだよ」久間さんは目を細め暗い光を溜めた。「ずっと前から私はその話しかしていない」 龍の夢が「私」を通過するとき、この国のもうひとつの姿があらわれる―― 現代日本小説屈指の剛腕による、抵抗と革命の二篇。 ー 改元の年の異動で山奥の町に着任した公務員「私」は、集落に伝わる惟喬親王が見たという龍の夢の伝説を追って、この国のもうひとつの姿を目撃する。(「改元」) 山あいの地主の一族に生まれた少年は、日猶同祖論を唱える父によって「世界の救い主」となるべく「十(じゅう)」と名付けられた。第二次世界大戦をまたいで繰り広げられる、めくるめく年代記。(「死者たち」) ーーー 四六判 ハードカバー 送料:300円

  • 〈わたし〉からはじめる地方論――縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて | 工藤尚悟

    ¥2,200

    ーーー (出版元による紹介) 人口、産業、文化……縮小するなかで地域は何を持続していくのか?都市と地方の二項対立から脱し、地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、本当の意味での「地方創生」につながる──。 秋田県五城目町で研究する「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。 ー 【目次】 はじめに 縮小するなかで「地域が続く」とはどういうことか? 第1章 地域の縮小に向き合う〈わたし〉はどこにいるのか ――「地域活性化」という言葉で見えなくなるもの 第2章 人口減少社会の現在地を探る ――縮小する社会をどうデザインするか 第3章 「地域が続いていく」とはどういうことなのか ――流れのなかの〈あいだ〉として地域を見る 第4章 五城目町は、なぜ〈わたし〉を取り戻せたのか ――つながりと企てが頻発するまちづくりのための5つの仕組み 第5章 自律対話型社会にむかって ――地域ごとの豊かさをつくりだす「風土のサステイナビリティ」 おわりに 〈わたし〉を起点に、対話をはじめよう ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円

  • 子どもたちによろしく【サイン本】 | 長崎訓子

    ¥2,800

    ーーー 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。 時には戦争下で、時には貧困で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。 ーーー A5変形、上製、144ページ、オールカラー 送料:300円

  • カメラじゃなく、写真の話をしよう | 嵐田 大志

    ¥2,200

    『「良い機材で撮る=良い写真」ではない』『「画質」と「写真の良し悪し」には相関性がない』写真を撮っていくなかでついつい陥りがちな、「自分はどんな写真が撮りたいのか」に向き合わずにカメラやレンズのことばかり考えてしまう問題にバサバサと切り込み、写真との向き合い方を正すきっかけを与えてくれる本。技術自慢・画質自慢ではない著者の作例が良いので説得力があります。 ーーーーー 【目次】 ■opening gallery ■第1章 カメラ沼にハマった先で僕が考えたこと episode1 「良い機材で撮る=良い写真」ではない理由 episode2 カメラ選びの基準 episode3 デジタルカメラとフィルムカメラ episode4 写真歴が長い人にこそスマートフォン撮影をすすめる理由…ほか gallery 定点観測 東京の空 column_01 僕がカメラに費やしたお金の話 ■第2章 「押せば写る時代」の撮影技術を考えてみる episode7 僕がオートで撮る理由 episode8 撮影技術は均質化し、重要性が低下する episode9 テクニックは手段であって目的ではない episode10 「好き」の正体を言語化しよう…ほか gallery 僕たちの夏休み column_02 スマホ編集のススメ ■第3章 もっと写真と向き合うために episode16 テーマを決めて撮ること episode17 定番写真集を読むべき理由 episode18 家から300m以内で撮る episode19 とにかく枚数を撮れ! の罠…ほか gallery 愛しきハワイ column_03 僕の好きな写真集 ■第4章 写真の本質を考える episode31 写真とは何か(1) episode32 写真とは何か(2) episode33 写真によって異なる時間感覚 episode34 間口が広く、奥が深い写真道…ほか gallery 大切な人 ーーーーー 送料:300円

  • 「手に負えない」を編みなおす | 友田とん

    ¥1,980

    ーーー 『『百年の孤独』を代わりに読む』著者・友田とんさんによる待望の新作。地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。 「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」 ――星野概念さん(精神科医)も推薦! ーー 十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。 「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!  予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。 ーー 【目次】 まえがき 第一部 地下鉄にも雨は降る  第一回 探しものはなんですか?   第二回 上を向いて歩こう  第三回 この恍惚を味わいたかったのかもしれない  第四回 管理台帳の姿を想像しながら  第五回 地方の地下鉄も見に行く  第六回 手に負えない 第二部 手に負えないものたちと暮らしてみる  第一章 さかのぼる  第二章 見る  第三章 作る  第四章 編みなおす あとがき ーーー 【著者略歴】 友田とん〈ともだ・とん〉 作家・編集者。一九七八年京都市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学大学院理工学研究科博士課程修了、博士(理学)。企業で研究開発に従事するかたわら、二〇一八年に『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主制作(二〇二四年にハヤカワ文庫NFより再刊)。同書を全国の本屋さんへ営業したのを契機に、ひとり出版社・代わりに読む人を立上げる。日常や文学に可笑しさを見つける作品を発表しながら、独特の視点を持つ様々な著者の小説やエッセイを刊行する。著書に『ナンセンスな問い』(エイチアンドエスカンパニー)、『先人は遅れてくる』『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』(代わりに読む人)、『ふたりのアフタースクール』(太田靖久氏との共著、双子のライオン堂)などがある。 ーーー 四六判 ソフトカバー 248ページ 送料:300円

  • いきなり知らない土地に新築を建てたい | 徳谷柿次郎

    ¥2,000

    「サーバー借りて独自ドメイン取ってワードプレスを立ち上げてブログを書く(アイキャッチ画像なし、SNSシェアボタンなし)」、これってもはや「クラフトインターネット」なのでは?というひらめきを機に書き続けた日記をもとに生まれた本。いま序盤をちらっと読んだだけですが思考と文章のグルーヴにかなり牽引力ありです。 ーーー ーーおすすめポイントーー ① 「SNS疲れ」を感じる現代人への処方箋 「おすすめ」や「いいね」に踊らされるインターネットに違和感を持つ層へ。自分の言葉を取り戻す「クラフトインターネット」という新しい(けれど懐かしい)概念は、ZINEや日記本ブームとも共鳴し、強く刺さります 。 ② 「ローカル×編集×生活」のリアルな実践知 長野県信濃町での集落暮らし。きれいごとではない「除雪」や「近所付き合い」、「店舗づくり」の泥臭い描写は、地方移住や二拠点生活に関心がある層にとって、単なるガイド本以上のリアリティを提供します 。 ③ 豪華巻末対談:徳谷柿次郎 × 家入一真 インターネットの黎明期を知る家入一真氏を迎え、「なぜ今、クラフトインターネットなのか?」を深掘り。カウンターカルチャーとしてのインターネット論は、WEB業界やクリエイター層にも訴求力抜群です 。 ーーー 送料:300円

  • 編集の編集の編集!!!!

    ¥1,500

    編集とは何か?編集者たちの書いた文章と、集まって話した座談会。「美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録」とありますが、そういうところからにじみ出るものが大事なんじゃないかと、最近特に思ってます。 ーーー 『編集の編集の編集!!!!』は、単なるビジネス書でも、従来の編集ノウハウ本でもありません。効率化と正解が最短距離で求められる現代において、あえて「手間」と「摩擦」と「混沌」の中に身を投じた、4人の編集者による「編集という営みの再定義」を試みるドキュメンタリーです。 発端は、2025年5月、京都・亀岡で行われた「ZINE制作合宿」でした。長野、京都、函館から集まった4人の編集者が、京都・亀岡の土を掘ってインクを作り、瓦を削って版を作り、徹夜でリソグラフ印刷機を回して製本する――。デジタル全盛の時代に逆行するような身体的な狂気と熱量。その夜に生まれたわずか28部の幻のZINEを、より広く、しかしその熱を冷ますことなく届けるために再編集したのが、この『編集の編集の編集!!!!』です。 雑誌・Webメディアの「狭義の編集」から、まちづくり・ブランドづくりといった「広義の編集」まで。どこまでが編集で、どこからが編集ではないのか?そして編集者は何を信じて、どんな身体性で仕事を続けているのか? 本作では、編集者自身がその“不明瞭さ”や“葛藤”を引き受け、美しい答えではなく、思考のプロセスそのものを記録しています。 焚き火の前でぶつかり合うような生々しい座談、ZINE制作合宿で起きた衝突と迷い(なぜあの夜、全員がキレたのか?)、「わかりやすさに抗う」「京都スーパー三国志」「亜流編集」など、独自概念が飛び交うコラム。 編集という言葉が便利になりすぎた今だからこそ、行き過ぎたDIY精神と、人間の清濁をそのまま抱え込み、もう一度 「編集とは何か」 を考え直す一冊になりました。 ーーー 106 × 184 mm ソフトカバー  送料:300円

  • A GUIDE to KUROISO

    ¥3,000

    栃木県黒磯のガイドブック。『ジモコロ』や長野県の移住サイト『SuuHaa』を手がける編集の会社Huuuuが丹念に取材して制作。驚くほど良いお店が多数掲載されていて読んでるだけで刺激を受けるし、若い人が引っ越してきて仕事が生まれていて、その循環すごいなと感じます。黒磯に行ってみたくなること間違いなし。「街のあり方」と「街の見せ方」を考える人の、大いに参考になるであろう一冊でもあると思います。 送料:300円

  • チュコトカ 始まりの旅 ユーラシア大陸最東端へ | 後藤悠樹

    ¥2,200

    ーーー 「チュコトカ」――そこはしばしば「地球の果て」とも称される極北の地で、星野道夫(1952-1996)が急逝する直前に訪れていた場所の一つである。 1996年夏、アラスカの対岸とも言えるチュコトカへの旅で、星野道夫はひときわ印象的な先住民の家族と出会い、その家族の写真を撮影し、日誌に残していた。しかし、一連の旅でまとめる予定であった作品は、彼の突然の逝去により、未完のまま歳月は過ぎていった。 それから20年後の2016年夏、偶然の積み重ねにより、ひとりの写真家が、星野の遺した一枚の家族写真を手に、チュコトカへ向かい、新たな旅を始めた。 きらめくツンドラ、吹きさらしの海獣の骨、先住民チュクチやエスキモーの人々の暮らし、そして星野が写したミーシャの一家との出会い……。 旅はまだ、続くはずだった。 2026年現在、アメリカとの国境に位置するチュコトカは、ロシア・ウクライナを巡る国際情勢の悪化により、事実上、渡航不可能となった。 かの地に生きる人々や自然を、写真と日誌で記録にとどめた、奇跡のような一冊。 ーーー 【著者略歴】 後藤悠樹〈ごとう・はるき〉 1985年大阪生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材を始め、長期滞在を繰り返す。2018年には『サハリンを忘れない――日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS)刊行。代表的な写真展に「Всматриваясь в Сахалин(邦題:サハリンを見つめて)」(ロシア・サハリン州立美術館、2018年)などがある。その他の著書に、写真を担当した、『サハリン残留――日ロ韓100年にわたる家族の物語』(高文研)がある。 ーーー A5 ハードカバー 128ページ 送料:300円

  • UNCOMMON SHOPS | Yunosuke

    ¥3,630

    イラストレーター/グラフィックデザイナーYunosukeさんの2nd作品集。2025年の秋にアメリカ西海岸で得たインスピレーションをもとにしたもの。絵も造本もむちゃくちゃかっこいいです。 ーーー 著者プロフィール: Yunosuke 1993年生まれ。広島県出身。イラストレーター/グラフィックデザイナー。サッカー選手を志して上京後、大学時代にサッカー部の寮でイラストを描きはじめ、グラフィックデザイン事務所勤務を経て独立。広告をはじめ、幅広いジャンルのアートワークを手がける。初作品集『FAR COAST』は重版も完売し、日販グループの台湾法人から台湾版が商業出版された。 ーーー B5変型 ハードカバー 48ページ 送料:300円

  • 日本で一番美しい県は岩手県である | 三浦英之

    ¥1,980

    ーーー 岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。 ーーー 【目次】 はじめに 第一章 神が棲む山々 お化け屋敷 ◉渓谷の歌姫鬼死骸村 ◉不条理の牙 ◉鬼が舞う ◉ナマハゲ ◉断崖絶壁の寺 ◉ネコ神様 ◉震災とオシラサマ ◉消えゆく蚕文化 ◉ほか 第二章 雪国の暮らし 樹齢900年の姥杉日高火防祭 ◉SL銀河 ◉飛龍山の湯 ◉金色堂900年 ◉倉沢人形歌舞伎 ◉鹿踊部の危機 ◉大谷グローブ ◉平笠裸参り ◉最後の蘇民祭 ◉ほか 第三章 クルミの味 わらび餅の春 ◉クルミの味 ◉味噌玉 ◉さくら色のいなりずし ◉10段巻きのソフトクリーム ◉種市のウニ ◉幻の羊羹 ◉亀の子煎餅 ◉寄せ豆腐 ◉甲子柿 ◉ほか 第四章 盛岡の城下町 湧き水の街 ◉ホームスパン ◉チャグチャグ馬コの夏 ◉さんさ踊り ◉闘牛 ◉宮古うみねこ丸 ◉浄法寺の漆 ◉海の中の県境 ◉遠野物語の子孫 ◉ゆっくり苫屋 ◉ほか 第五章 宮沢賢治の子どもたち バラ名人 ◉農民管弦楽団 ◉タクシー運転手 ◉モンゴル人の羊飼い ◉憧れの日本 ◉片腕の記憶 ◉102歳の歌人 ◉ピエロ校長 ◉「あの日」と同じではない ◉ほか おわりに ーー 【本書の特長】 ・稀代のルポライターを魅了した北方文化や風物を、岩手在住者ならではの視点で深堀り。 ・カラー写真(前半)&見開き完結のショートエピソードで、サクサク読めます!  ・装丁は岩手県・盛岡市出身の名久井直子さん。美しい装丁・造本にも注目してください。 ーー 著者プロフィール: 三浦英之(みうら・ひでゆき) 1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村 福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021 LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか 津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞。近著に『1945年 最後の秘密』。 ーーー 四六判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • 帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。 | はらだ有彩

    ¥1,540

    《ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生》。 『日本のヤバい女の子』等の著書があるはらだ有彩さんが、20年にわたるルームメイトとの共同生活を描いたコミックエッセイ。 A5 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • まちは言葉でできている | 西本千尋

    ¥1,980

    ーーー 都市計画の中で妊婦や子どもや障害者や女性や高齢者の存在が想定されていないこと、安全で快適な空間のためにホームレスの人々が排除されてきたこと、「公園まちづくり制度」の名の下に緑豊かな公園がなぜか消えていくこと、歴史ある町並みや昔ながらの銭湯を残すのがこんなにも難しいこと、「創造的復興」が被災者の生活再建に結びつかないこと―― 目の前にあるまちは、どのようにして今あるかたちになったのか。誰がそれに同意したのか。住民にまちを変えていく力はあるのか。「みんなのため」に進められる再開発の矛盾に目を凝らし、その暴力性に抗っていくために、専門家や行政の言葉ではなく、生活にねざした言葉でまちを語り直したい。 “すベて景色の前には「言葉」がある。わたしたちは「言葉」でまちをつくってきた。ある日突然、そこにブルドーザーが現れるのではない。必ず、その前に「言葉」がある。だからその「言葉」が変われば、ブルドーザーの現れ方も、立ち入り方も、去り方も変わり、まちのかたちも変わる。”(本文より) 「まちづくり」に関わるようになって約20年、現場で味わった絶望と反省を、各地で受け取った希望を、忘れないために記録する。ごくふつうの生活者たちに捧げる抵抗の随筆集。 ーー 【目次】 はじめに 第1部 再開発の言葉 第1回 モア4番街のオープンカフェ 第2回 神宮外苑の再開発 第3回 生きられる町並み 第4回 誕生を祝うまち 第5回 「東京大改造」は持続可能な開発か?  第2部 足もとの言葉 第6回 自分の家のように感じる(でも家ではない) 第7回 頼りなく外へ出る 第8回 百年の森林(もり)を生きる 第9回 「取るに足りなさ」との闘い 第10回 コモンズを破壊しない建築は可能か?  第11回 「創造的復興」――能登から問い直す 第12回 普通に一緒にいる――外国ルーツの人々 第13回 足裏の記憶――『大邱の敵産家屋』と森崎和江 第14回 覚えていたい――認知症と高齢者 おわりに ーー 著者プロフィール: 西本千尋〈にしもと・ちひろ〉 1983年埼玉県川越市生まれ。NPO法人KOMPOSITION(居住支援法人)理事/JAM主宰。2003年から商店街、景観、観光、歴史的建築物、町並み保存、エリアマネジメント、居住支援等、各種まちづくりに携わる。跡見学園女子大学兼任講師。 ーーー 四六判 ソフトカバー 216ページ 送料:300円

  • 死んでいるのに、おしゃべりしている! | 暮田 真名

    ¥1,760

    ーーー 東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。 そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。 “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。” 川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。 業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 ーーー 【著者略歴】 暮田真名〈くれだ・まな〉 1997年生。「川柳句会こんとん」主宰。「石になったの?」「当たり」「砕氷船」メンバー。NHK文化センター青山教室で「青山川柳ラボ」講師、荻窪「鱗」で「水曜日のこんとん」主催。川柳アンソロジー『はじめまして現代川柳』(書肆侃侃房)で最年少の川柳人として紹介された、Z世代のトップランナー。2022年に発売された第一句集『ふりょの星』(左右社)は、刊行されるやいなや注目を呼び、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」ほか多数のメディアで紹介された。2023年には〈現代川柳〉の入門書『宇宙人のためのせんりゅう入門』(同)も刊行。ほかに『補遺』『ぺら』(私家版)がある。本書が初のエッセイ集となる。 ーーー B6変型 ソフトカバー 182ページ 送料:300円

  • 大谷のバットはいくら? スポーツを支える道具とひとびとの物語 | 熊崎敬

    ¥1,760

    ーーー 大谷翔平のバット、羽生結弦の靴、北口榛花のやり――知られざるスポーツ道具の「値段」と「秘密」を解剖する36のストーリー。 ーーー 四六判 ソフトカバー 288ページ 送料:300円

  • みえないもの | イリナ・グリゴレ

    ¥1,980

    大きな話題となった『優しい地獄』に続くイリナ・グリゴレさんのエッセイです。 ーーー 娘たちとの青森生活、故郷ルーマニアの記憶、フィールドで出会った女たちの魂──。『優しい地獄』の著者が新たな地平を切り開く渾身のエッセイ理子(翻訳家)推薦。 ーーー 四六判 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • 優しい地獄 | イリナ・グリゴレ

    ¥1,980

    社会主義下のルーマニアで生まれ、留学生として来日し、現在は人類学者として青森で暮らす著者が日本語で書いたエッセイ。独自の文体と、独特の身体感覚がとても印象的。他の誰のエッセイとも似ていないエッセイ。ぜひ読んでみて。 ーーー (出版社による紹介文) 『雪国』を読んだ時「これだ」と思った。 私がしゃべりたい言葉はこれだ。 何か、何千年も探していたものを見つけた気がする。 自分の身体に合う言葉を。 ーーー 社会主義政権下のルーマニアに生まれたイリナ。 祖父母との村での暮らしは民話の世界そのもので、町では父母が労働者として暮らす。 川端康成『雪国』や中村勘三郎の歌舞伎などに魅せられ、留学生として来日。 いまは人類学者として、弘前に暮らす。 日々の暮らし、子どもの頃の出来事、映画の断片、詩、アート、人類学……。 時間や場所、記憶や夢を行ったり来たりしながらつづる自伝的なエッセイ。 ーーー 四六判 ソフトカバー 256ページ 送料:300円

  • ぼくの本屋ができるまで | キタハラ

    ¥1,870

    めちゃめちゃ気になる「「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる新感覚の書店小説」。 ーーー 祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。「地元で本屋、やることにします」。 棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる新感覚の書店小説です。 書店や出版に関する専門用語には解説を収録し、楽しく読みながら、物語を通して本にまつわる知識も身につく1冊! 本が好きな人へ。そして、本屋さんを愛するすべての人へ。 【目次】 第一話 書店員の孫 第二話 新しい本屋 第三話 本屋さん、はじめました 第四話 日々の本屋 第五話 本屋はつづく COLUMN ・サンカク書店のつくりかた ・サンカク書店の間取り図 ・出版流通の基本 ・本屋さんをはじめるには? ・本屋さんの基礎知識 ・とあるチェーン書店員の1日 ・とある独立書店員の1日 ・もっと本を届けるために 【特別付録】:書店・出版用語集 【著プロフィール】 キタハラ 東京都生まれ。京都造形芸術大学卒業。『熊本くんの本棚』で第4回カクヨムW e b 小説コンテストキャラクター文芸部門大賞受賞。単行本化(KADOKAWA)。 その他の著書に、書店員の日常を描いたシリーズ作『遅番にやらせとけ!』、『早番に回しとけ!』(ともにKADOKAWA)など著書多数。 ーーー 四六判 ソフトカバー 280ページ 送料:300円

  • 非水のみかた | 杉浦非水/海野弘:解説

    ¥2,970

    ーーー 〈アール・ヌーボー〉に魅了され、〈三越〉のデザインを手がけた先駆者の生涯と作品。 黒田清輝の薫陶を受け、日本のグラフィック・デザイン界の草分けとなった杉浦非水による自伝を初単行本化! 図版300点超収録! ーーー A5判 ハードカバー 208ページ 送料:300円

  • 絶望と熱狂のピアサポート 精神障害当事者たちの民族誌 | 横山紗亜耶

    ¥2,970

    ーーー 東畑開人さん推薦 「最終章まで読み通してほしい。必ず震撼するから。 障害者とは何か、健常者とは何か、そして「対等」とは何か。 ユートピアが描かれ、ユートピアが崩壊し、そして剥き出しの「対等」が現れる」 絶望的なまでに健常者中心の社会を、熱狂的な〈お祭り〉でかき乱す、横浜ピアスタッフ協会(YPS)。「ピアになる」瞬間を追い求める当事者たちの活動、法人化への葛藤、それを「書く」ことの政治性……10年間の調査に基づくノンフィクション。 【はじめにより】  本書は、対等になるための行動のひとつのやり方として、YPSの人々が編み出した〈お祭り〉に迫る。YPSの〈お祭り〉とは、絶望的なまでに不平等な社会をかき乱し、教科書にあるような前提を壊すことで、対等な関係を築こうとするピアサポートのあり方である。社会をかき乱すことには、責任がつきまとう。こうした責任を引き受けることでこそ、〈お祭り〉は熱狂的なまでの盛り上がりを見せていた。  私たちは対等ではない。それでも私は、あらゆる差異が生み出される仕組みを直視することを通して、対等になりたい。たとえそれが叶わぬ願いであったとしても、私はそのために考え、行動し続けたいのだ。 ーーー 四六判 ソフトカバー 302ページ 送料:300円

  • 歴史が見えるフィンランド図鑑

    ¥2,420

    ーーー 建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」から北欧・フィンランドが登場! 「建物には、それに関わった人びとの時間が流れています。建物そのものが有名なこともあれば、そこに住んでいた人物が歴史に名を残していることもあります。また、名もなき人びとの営みが積み重なってできた町に、特別な意味が宿ることもあります。本書では、そうした多様な視点から建物と人びとの関係を見つめていきます。」(はじめにより) 世界幸福度ランキングでも長年トップにランクインするフィンランド。「日本から一番近いヨーロッパ」として人気の旅行先の一つです。ですが、その歴史をたどってみると、スウェーデンとロシアという大国に挟まれた土地柄ゆえの翻弄と激動の歴史がありました。 本書では、先史時代から現代にいたるまで、フィンランドの各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 「ヘルシンキ大聖堂」や「国立博物館」など観光地の歴史を知るもよし、「アルヴァ・アールト」や「ザカリアス・トペリウス」など偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし。 どのページから読んでも、「意外と知らないフィンランドの歴史」を深堀りできること間違いなしの一冊です。 【目次】 フィンランドってどんな国? Chapter01 先史時代のフィンランド Chapter02 スウェーデン統治時代のフィンランド Chapter03 ロシア帝国統治時代のフィンランド Chapter04 独立~大戦期のフィンランド Chapter05 近現代のフィンランド ーーー A5判 ソフトカバー 208ページ 送料:300円

  • MOMENT 4:つくりかたをかえる

    ¥2,420

    株式会社リ・パブリックの発行する雑誌MOMENTは「新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジン」。当店でも息が長く売れている雑誌です。3年ぶりの新刊、第4号が刊行。 ーーー MOMENTは、あらゆる地域や分野を横断しながら、新しい都市のあり方を探索する人たちのためのトランスローカルマガジンです。気候も風土も異なるアジア各地をめぐった4号の特集は「つくりかたをかえる」。 インドネシア生まれの発酵フード、テンペをめぐる紀行文から、タトゥーアーティストをはじめさまざまなつくり手を訪ねたバリ島のバイク旅、山形県大江町での採集とインクづくり、福岡県広川町で久留米絣の「色」を見出す滞在制作、磯野真穂と伊藤ガビンの対談、精神科医・星野概念を迎えた「ひまをとりもどす」座談会などなど、世の中の状況が変わるなかで、しなやかにつくる人たちに出会い、自分たちの取材や制作の方法も大きく変えながら、これからのつくりかたを探ります。 ーーー B6版変形 ソフトカバー 168ページ 送料:300円

  • 南インドカルチャー見聞録|井生明・春奈&マサラワーラー

    ¥1,870

    日本で南インドについて知りたければまずはこれを読んでおけ、という本。さまざまなカルチャーについて取り上げていてなんとなく雰囲気がわかります。 ーーー (出版社による紹介文)インドの中でも、とくに南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ・プラデーシュ州、ケーララ州)に焦点をあてた、南インドのカルチャーを紹介する書籍です。インドは北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかというと北の文化が紹介されることが多かったのですが、本書では、南インド料理をはじめ、徐々に知られつつある南インドのカルチャーを、料理、祭事、音楽、観光地などに章立てしてオールカラーで紹介していきます。 ーーー A5判 ソフトカバー 144ページ 送料:300円

  • ありふれたくじら | 是恒さくら

    ¥2,640

    ーーー 国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩、刺繍、造形作品として発表しているアーティスト、是恒さくらによる作品集。 本書は、是恒が東北やアラスカなど各地でフィールドワークするなかで出会った、鯨にまつわる文化や物語を集め、刺繍作品とともに収録したリトルプレス『ありふれたくじら』の第1号から第5号をあわせ、再編集したもの。 風に乗って運ばれてくる鯨の匂い、鯨の油であげたかりんとう、鯨を神さまとして祀った石碑、町の象徴だった捕鯨船、鯨の内臓膜とセイウチの牙を使ってつくったドラム、狩りの結果を予言するダンス、おじいさんがつくった古式捕鯨の鯨舟、大漁を祝って拵えられた着物に描かれた鯨――。 網走、石巻、三浦半島、和歌山、アラスカなど、世界各地の人びとの暮らしに息づく「ありふれたくじら」のはなし。 ささやかで力強い人びとの営みから見える鯨の姿は、大きな歴史の流れや捕鯨の是非をめぐる議論、“スーパー・ホエール”のような超現実的な鯨のイメージとは、異なる印象を与えてくれます。 ちりぢりになった布きれを縫い合わせ、刺繍をほどこし美しく生まれ変わらせるように、世界にちらばり時に諍いの元となる鯨にまつわる物語を集め、そのイメージを作り直すこともできるのではないか。本書では、さまざまな土地に暮らす人たちにとっての鯨の話を尋ねてまわる。そうして綴った物語に刺繍を添えて、本を編む。やがては一枚のパッチワーク・キルトのように、本書がまだ見ぬ鯨のイメージとなり、世界を包むことができるように。(本文より) 鯨という大きな存在の背中に乗って文章と刺繍でこの世界を編み直すような、壮大で繊細なこの試み。 ひとつ新しい視座を得るたびに、世界はまた豊かになっていきます。 ーーー 【著者プロフィール】 是恒さくら(これつねさくら) 1986年広島県生まれ。広島県拠点。 2010年アラスカ大学フェアバンクス校卒業。在学中はネイティブ・アート、絵画、彫刻を学ぶ。2017年東北芸術工科大学大学院修士課程修了。国内外各地の鯨類と人の関わりや海のフォークロアをフィールドワークを通して探り、エッセイや詩のリトルプレス、刺繡作品として発表する。リトルプレス『ありふれたくじら』主宰。2018年〜2021年、東北大学東北アジア研究センター災害人文学ユニット学術研究員。2022年〜2023年、文化庁新進芸術家海外研修制度・研修員としてノルウェーに滞在し、オスロ大学文化研究・東洋言語学科の研究プロジェクト「Whales of Power」に客員研究員として参加。2025年、国際芸術祭「あいち2025」に参加。 ーーー 四六判 320ページ 送料:300円

  • 世界をきちんとあじわうための本 | ホモ・サピエンスの道具研究会

    ¥1,870

    世界ってなんだろう、どう「味わう」ことができるのだろう。例えば「呼吸を意識してみる」とかいうことが、きちんと味わうきっかけになるのでは。人類学者たちによる展示から2016年に生まれた本。 ーーー (以下、はじめにより) 世界はあたりまえのようにあって、すでに誰もがあじわっているけれど、それをきちんとあじわおうとすれば、いつもと違った「何か」が必要です。本というものは、そうしたきっかけをあたえてくれるもの。この本は、どのページを開いても、特別なものは何もなく、呼吸や靴や掃除といった、ありふれた日常の話があるだけですが、世界とはそのようなものです。 (略) この本をきっかけに、気づく、探る、指し示すの単純な流れに沿って、みなさんも、毎日の営みのうちにある、それらのあじわいに出会ってもらえればと思います。 ーーー 225mm x 165mm ソフトカバー 92ページ 送料:300円

  • のせごはんとかけごはん | 長谷川あかり

    ¥1,650

    「時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える」とあるけれど、わざわざ作りたいくらい美味しそうなごはんばかり載ってます! ーーー クタクタな日のごはん作りを支えてくれる、 極めてシンプルでいて、心もからだも満足できるレシピで 読者支持率No.1の料理家・長谷川あかりさん。 白いごはんにのせる&かけるだけでOKの ごはんものばかりを集めた待望の本が生まれました! 時間がない日、作る気力がない日でも「これならできそう…」と思える、 少ない手間ながら自己肯定感が上がる長谷川さんのミラクルレシピ。 SNSで話題沸騰のあの料理から、初公開レシピも数多く掲載。 家で作るからこそほっとできて、 作る自分にも食べる自分にもやさしいのせ&かけごはん。 全品くり返し作って定番になること間違いなしの保存版の1冊です。 ーーー B6変型 ソフトかバー 96ページ 送料:300円

  • Transparent Lines 【サイン本】 | 惣田紗希

    ¥1,760

    デザイナー/イラストレーターの惣田紗希さんのドローイング作品集です。韓国のインディペンデント出版社SSE PROJECTから刊行。本文の白黒作品も、表1〜表4のカラー作品も良いです。飾っておきたい表紙ですね。 ★サイン入れていただきました 判型:W220×H180mm ページ数:本文32Pm(モノクロ)+表紙4P(カラー) 中綴じ製本 送料:300円

  • 星のうた

    ¥2,200

    さすがにこれはジャケ買いしたくなること必至。星の短歌のアンソロジー。 ーーー 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈星〉の短歌アンソロジー どこから開いても〈星〉が降りそそぐ、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。星のきらめき、流れる星、見えない星、燃えている星、滅びゆく星、この星の不思議……100人の歌人がうたった、わたしだけの星のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 ーーー B6判変形 上製 136ページ 送料:300円

  • 明るい部屋 写真についての覚書 | ロラン・バルト

    ¥3,080

    哲学者・記号学者・批評家であるロラン・バルトが写真の本質を掘り下げる。写真論の古典として広く読まれている一冊。 ーーー 《狂気をとるか分別か?  「写真」はそのいずれをも選ぶことができる。「写真」のレアリスムが、美的ないし経験的な習慣(たとえば、美容院や歯医者のところで雑誌のぺージをめくること)によって弱められ、相対的なレアリスムにとどまるとき、「写真」は分別のあるものとなる。そのレアリスムが、絶対的な、始源的なレアリスムとなって、愛と恐れに満ちた意識に「時間」の原義そのものをよみがえらせるなら、「写真」は狂気となる》(ロラン・バルト) 本書は、現象学的な方法によって、写真の本質・ノエマ(《それはかつてあった》)を明証しようとした写真論である。細部=プンクトゥムを注視しつつ、写真の核心に迫ってゆくバルトの追究にはまことにスリリングなものがある。 本書はまた、亡き母に捧げられたレクイエムともいえるだろう。私事について語ること少なかったパルト、その彼がかくも直接的に、母の喪の悲しみを語るとは! 本書は明らかに、著者のイメージ論の総決算であると同時に、バルトの『失われた時を求めて』となっている。《『明るい部屋』の写真論の中心には、光り輝く核としての母の写真の物語が据えられている》(J・デリダ) ーーー 四六判 ハードカバー 194ページ 送料:300円

  • ディズニー・アニメーション・スタジオ/キャラクター大全(1937-2004)

    ¥3,850

    ーーー ディズニー・アニメーション・スタジオのキャスティング部に眠っていたキャラクターファイルが、いま日の目を見る!1937年の『白雪姫』から2004年の『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』まで、ミッキーマウス、ミニーマウスをはじめとする、ディズニーアニメーション作品のキャラクターを紹介! 名前や登場作品はもちろん、親類や交友関係、口ぐせなどなど。アニメーションのワンシーンやスケッチなどのビジュアル資料も豊富に収録!ディズニーファンは見るだけで懐かしく、楽しい一冊です。 ★本書は2006 年に米国で刊行された「Disney Dossiers」を翻訳し復刻したものです。 ーーー A4変型 ソフトカバー 152ページ 送料:300円

  • 王妃たちの物語

    ¥3,190

    クレオパトラ、ポカホンタス、エカチェリーナ大帝、マリー・アントワネット、エリザベート。5人の王妃の物語を、繊細かつ立体的な切り絵場面付きで解説する本。開くと「わぁ〜」となります。開いた状態で飾っておきたくなります。 A4変型 20ページ 送料:3190円

  • ぽっこし | むにゅ

    ¥1,540

    ぬいぐるみ作家・むにゅさんのキャラクターデザインによる「ぽっこし」が絵本に。ガチャにも入っていますね。実写ページに穴の空いたページを重ねると、キャラクターのすがたが浮かび上がってくる型ヌキ絵本です。カラフルで小さめサイズで頑丈なボードブック絵本なので、文字が読めない0歳1歳から楽しめます。 A5変型 ボードブック 20ページ 送料:300円

  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密 | 永松茂久

    ¥1,760

    ーーー 出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本『人は話し方が9割』をつくったチームが考えていたこと。笑って、泣けて、勇気が出る本!「リヤカーを引いてでも、この本を売りたいです」永松茂久 モノが売れない…… そんな時代に大ヒット商品はこうして生まれた。 ・明治で一番売れた本は、『学問のすゝめ』(福澤諭吉) ・大正で一番売れた本は、『こゝろ』(夏目漱石) ・昭和で一番売れた本は、『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子) ・平成で一番売れた本は、『五体不満足』(乙武洋匡) そして、令和で一番売れた本が、『人は話し方が9割』(永松茂久)。 その制作チームが明かす、100万部のつくり方・売り方・届け方。 「読まない人に、本を売れ。」という本書のタイトルは、 「飲まない人に、酒を売れ。」と変えても成立します。 つまり、この本に書かれてあるのは、「興味のない人にどう届けるのか?」という、あらゆる仕事に通じる本質。 出版にかぎらず、商品を、アイデアを、想いをーーー だれかに届けようとするすべての人に、この考え方やマインドセットを共有したい。そう思って、この本を書きました。 無理って、だれが決めたんだ?斜陽産業で起こった、奇跡の実話。一生役立つ、ビジネスマインド伝授本! ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • 牛乳から世界がかわる 酪農家になりたい君へ | 小林国之

    ¥1,760

    ーーー 牛乳が余ってもバター不足がおきるわけ、牛のゲップと地球の温暖化の関係、「土壌の世界の住人」を中心に考えるリジェネラティブ農業のこと、酪農家たちの考える「牛に優しい飼い方」とは、農家の仕事と生活をまるごとサポートする農協の役割……牛と共に暮らす「酪農」を知れば、世界がわかる。「牛乳」が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる。2つの学びで食・農・環境の今を探究するための超入門! 酪農家になりたい人はもちろん、酪農に興味がある人すべてにやさしく解説する、「モー太郎」のマンガ付。 ーーー 四六判 ソフトカバー 196ページ 送料:300円

  • 山の仕事ガイドブック 大自然と向き合う30人の現場案内

    ¥2,420

    ーーー 山に関わる30人の仕事を紹介。山小屋の支配人はどのくらいの頻度で山を下りるのか、大量の食材をどう調達しているのか、家族は、収入は、山以外の生活、勤務体系はどうしているのかなど、なかなか知ることのできない山の仕事のリアルが赤裸々に綴られた。進路や生き方に悩む人の選択肢を広げ、そっと背中を押す一冊。 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • SEIZE THE BOOKバッグと読書ブレンドのセット

    ¥3,740

    レベルブックスオリジナルSEIZE THE BOOKトートバッグとオリジナルコーヒー豆『読書ブレンド』のセットです。 ーーーーーーーーーー 【BAG】 レベルブックスオリジナルトートバッグ。“SEIZE THE BOOK Make your book life extraordinary.”は「本をつかみとれ、あるいは目一杯楽しもう。そして本と歩む人生を素晴らしいものにしよう」というような意味です。レベルブックスのロゴイラストの参照元でもある映画『いまを生きる』の名セリフのオマージュです。 ★バッグの色をお選びください <カラー> ・ロイヤルブルー ・クラウドグレー ・エメラルド ーーー サイズ:横380mm x 縦420mm 持ち手670mm 素材:コットン100% 厚さ:4.1oz ※レコードがすっぽり入ります ※サイズは大きめですが生地が薄めなので畳んでエコバッグとして使うのもグッドです ※縫製はわりとざっくりしています ーーーーーーーーーーーーー 【コーヒー豆:読書ブレンド】 高崎の名店トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のお供にもぴったりです。 ーーーーーーーーーー バッグ:2310円 コーヒー豆:1430円 合計:3740円 送料:300円

  • REBEL BOOKSトート&コーヒーセット

    ¥3,410

    REBEL BOOKSオリジナルトートバッグ一枚とオリジナルコーヒー豆「読書ブレンド」一袋をセットにしてお送りします。クリックポストひとつに両方入ります(郵便受けに投函されます)。プレゼントにもおすすめです。 トートバッグのカラーをお選びください。 トートバッグ 1980円 読書ブレンド 1430円 送料:300円 ーーーーーー 【トートバッグ】 強度は十分で、本をガシガシたくさん入れても問題ありません。容量は10リットル。生地は固すぎず、畳むとそれなりにコンパクトになり持ち歩きにも便利。持ち手は肩掛け可能な長さです。 サイズ:約W355mm(底部240mm)xH370xD120mm 生地:綿100% 8.03オンス 持ち手:550mm ーーーーー 【コーヒー豆「読書ブレンド」】 群馬のスペシャルティコーヒーの草分け、高崎の名店、トンビコーヒーさんに作ってもらった当店のオリジナルブレンドです。粉でなく豆です、150gです。 華やかな香り、チョコレートのような滑らかなコク、やさしい甘みが特徴。酸味や苦みが突出することなく、飲み疲れない、飲み飽きないマイルド感。読書のおともにもぴったりです。 ーーーーー

  • SWISS(3rd edition) | 長島有里枝

    ¥5,500

    長島有里枝さんの名作写真集『SWISS』の3rd editionです。カバーの色が全22色あり、当店には現在濃藍があります。 ーーー 「どれほど壮大な夢想をしていようとも、人が思考するときに目に映るのは、自分の寝室のように慣れ親しんだ、些細な風景である」(2010 年個展「SWISS+」に寄せたアーティスト・ステートメントより) 2007年にスイス エスタバイエ・ル・ラックにあったVillage Nomadeのレジデンシープログラムに参加した際に撮影した写真と日記によって構成。 これらの写真は、長島の亡くなった祖父の家から見つかった、25年ほど前に祖母が撮影し、箱に大切にしまっておいた花の写真にインスパイアされたもので、Village Nomadeの敷地内の草花や、部屋の光景、伴っていた息子などが写されている。 また、スイスの澄んだ空気の中で生まれた写真と言葉をそのまま束ねたスクラップブックのように、写真ページ、テキストページ、クラフトペーパーがランダムに綴じられ、 航空券のしおりやメモ書きも挟み込まれる。 手にとるひと、それぞれの思いとリンクするように、第3版の表紙は、22色もの布で覆われた。 「SWISS」は、デビュー以来常に「家族」というテーマのもとに写真を撮影してきたアーティスト長島有里枝の核心を静謐にひらく。 今は亡き祖母とお互いの花の写真を通して向き合い、遠いひとに思いを馳せ、近いはずのひとと心を見つめ合った時間が凝縮された美しい一冊。 ーーー H290mm × W215mm 布張りハードカバー 214ページ 送料:300円

  • 新版 日本のまちで屋台が踊る

    ¥2,530

    何もなかった道や広場に屋台が現れると、人が集まる「場」に変わる。プライベートとパブリックの境界を溶かしてしまう屋台の現代的意義を探る一冊。初版が完売した人気書籍に新規コンテンツを追加して「新版」として発売。 ーーー それぞれの屋台にはドラマがある!なぜ屋台に行き着き、どう屋台をまちで動かすか。飲食や健康相談など屋台実践者たちへのインタビューと、文化人類学、社会学、哲学、都市史、政治学など分野を超えた専門家のレクチャーを通して、現代の「屋台」から暮らし方、働き方、社会への関わり方を考える。屋台はまちへとび出し、踊る。 中村睦美・今村謙人・又吉重太 編/今村謙人・モリテツヤ・鈴木有美・神条昭太郎・孫大輔・小川さやか・南後由和・鞍田崇・石榑督和・栗原康・阿部航太・笹尾和宏 著 ーーー 四六判 ソフトカバー 284ページ 送料:300円

  • ノンバイナリー 30人が語るジェンダーとアイデンティティ

    ¥3,300

    ーーー 10代から50代まで、職業も人種もジェンダー表現もさまざまなノンバイナリーたちが、自身を率直に語る回想録。 きっとあなたも気づくはず。ノンバイナリーとして生きているのは、まさしくここ、自分たちの町に住む、隣人、同僚、友人、家族、愛する人なのだと。 近年、ジェンダーを論じる際には、旧来の男女二元論を超えるようになってきている。本書は現代社会に生きる「ノンバイナリー」(ジェンダー・アイデンティティが男女の二枠に当てはまらない人)たち30人の率直な語りを集め、ジェンダーとは何かという問いに真正面から向き合う。 ーーー 四六判 ソフトカバー 416ページ 送料:300円

  • 動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク

    ¥2,420

    ーーー ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • 演出をさがして 映画の勉強会 | 濱口竜介・三宅唱・三浦哲哉

    ¥2,860

    これは(シネマテークたかさきと高崎映画祭を擁する)高崎でぜひとも売れてほしい本。今を代表する三人による映画・演出研究。 ーーー 現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。 ー 画面に映る映像になぜ心が動かされるのでしょうか。 そこに張り巡らされている「演出」とは、いったいどういうものなのでしょうか。 本書は、映画監督の濱口竜介と三宅唱、映画研究者の三浦哲哉という気心の知れた3人が集い、2018年より続けてきた映画の演出についての勉強会の「第1集」です。 3人がそれぞれ手にした地図とアイテムを持ち寄り、共に旅に出る、映画の演出をめぐる冒険の書です。 映画から受け取った驚きや喜び、問い、そして戸惑いを、共有する。 3人の勉強会だからこそ見つけられる(ひとりでは見つけられなかったかもしれない)発見がある。 見つける人と見逃す人が交代していきながら、その発見をバトンにしてリレーしていく。 そんな「映画の勉強会」の面白さ、興奮、熱気を存分にお楽しみ下さい。 【言及される主な作品】 ロベール・ブレッソン『ブローニュの森の貴婦人たち』『ジャンヌ・ダルク裁判』『やさしい女』『ラルジャン』 ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』『エル・スール』『ミツバチのささやき』 トニー・スコット『ハンガー』『ザ・ファン』『エネミー・オブ・アメリカ』『デジャヴ』『アンストッパブル』 侯孝賢『ミレニアム・マンボ』『百年恋歌』『童年往事 時の流れ』『悲情城市』 * 濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』 三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』 ーーー 四六判 ソフトカバー 424ページ 送料:300円

  • 私が間違っているかもしれない

    ¥1,870

    ーーー これは悲観ではなく、物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は「自分が正しい」という前提に立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏の生涯を通じて、静謐で穏やかな心に変わる教え。 【本書のあらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、経済界で若くして成功を収め、26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、すべてを手放して出家。タイの森の中の僧院で17年間、厳しい戒律のもと修行に打ち込む。金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは「自分の考えが常に正しいとは限らない」という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと「私が間違っているかもしれない」教えを説き、スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、「生涯の支えになる」「一生の指針」と今も支持を集め続ける。 ー ★33か国で翻訳 ★スウェーデン歴史的ベストセラー! 人口1000万の国で44万部! 2020年から3年連続最も売れたノンフィクション本 ★台湾年間総合1位!(2024年) 海外書として異例の快挙 ★韓国、イギリスなど各国続々ベストセラー! 韓国では特別版を製作するなど異例の熱狂 ーーー #私が間違っているかもしれない #レベルブックス

  • 新レインボー 写真でわかる はじめてことわざ・四字熟語辞典(オールカラー)

    ¥1,870

    ことわざ・四字熟語・慣用句・故事成語を、大きな写真とともに解説。写真で見ることによって意味を理解しやすく、頭に残り、しっかり覚えることができます。すべての漢字にふりがな付き。 A5 ソフトカバー 240ページ 送料:300円

  • IN/SECTS Vol.18 特集「THE・不登校」

    ¥2,420

    さまざまな角度から「不登校」について考えた特集。 【内容】 ◯ 誰も通わなくなった学校 山本みなみ ◯ 子を認めることの大切さを改めて思う 近藤雄生 ◯ 子どもたちの〝からだのボイコット〟沢木ラクダ ◯ 子どもの成長を見守れる場所を探す 松村貴樹 ◯ 娘はいま、なにを考えているんだろう? 島田潤一郎 ◯「あきちの学校」で起きたこと 矢萩多聞 ◯ 屋久島の子どもたちの不登校事情 国本真治 ◯ 小・中学生が使うTeen Slang ◯ 歌人・上坂あゆ美インタビュー ◯ 不登校から広がる短歌の世界 ◯ 不登校生動画甲子園ってなんだ! ◯ 僕・私の大切なものスナップ ◯ 緊急誌上調査! 学校てなんなんやろう?アンケート ◯ 聞いてみよう! 不登校の家庭事情 ◯ キムチ部・太田尚樹さんの「おもろい」が肯定のまなざしになる ◯ 廃校になった母校を撮りに行ったら、不登校児童のための教育センター になっていた ◯ 居場所をつくる! 間論の活動 from 福山 ◯ 不登校まったり日記 ◯ 漫画 「山に行ってみたけどダメだった」 ◯ 学校を考えるための映画100選 ◯「教員として思うこと」今野ぽた ◯ 編集部・福永の私のパートナーの明るい不登校 ◯ Neshina room ◯ コラム 星野郁馬/瀬尾まいこ/三田三郎 ◯ 山下睦乃の한국에서의 어느날~a day in Korea 登校編~ ◯ Cover Interview Rosie Ball ◯ 岩井秀人 THE・不登校スペシャルインタビュー ーーー A5 ソフトカバー 132ページ 送料:300円

  • 痛いところから見えるもの | 頭木弘樹

    ¥1,870

    ーーー 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平 ・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc. なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本 ーーー 四六判 ソフトカバー 320ページ 送料:300円

  • SPEAK 2巻 【特典付き】 | 夜なのに朝日

    ¥1,430

    友人との何気ない雑談に宿る面白さを漫画にした味わい深い作品で私はとても好きです。カメラアングルなど漫画表現の面白さも随所に感じられます。 ★特典ステッカー付き A5 ソフトカバー 192ページ 送料:300円

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